JP2000225292A - 物干し竿清掃具 - Google Patents

物干し竿清掃具

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JP2000225292A
JP2000225292A JP11067293A JP6729399A JP2000225292A JP 2000225292 A JP2000225292 A JP 2000225292A JP 11067293 A JP11067293 A JP 11067293A JP 6729399 A JP6729399 A JP 6729399A JP 2000225292 A JP2000225292 A JP 2000225292A
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JP
Japan
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sponge
clothesline
cleaning tool
cleaning
wash
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Application number
JP11067293A
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English (en)
Inventor
Naoko Miura
直子 三浦
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 物干し竿への着脱が簡単にでき物干し竿の清
掃が容易に行えると共に、清掃具自体が汚れた場合に洗
浄や濯ぎおよび絞りが片手で簡単に行える、物干し竿清
掃具を得る。 【解決手段】 適度な弾力と保水性を有したスポンジ1
を略U字型に成形し、内面の竿嵌合部3にて物干し竿4
を嵌合して清掃を行う。または、適度な弾力と保水性を
有したスポンジ1を略C字型に成形し、内面の竿嵌合部
2にて物干し竿4を嵌合して清掃を行う。または、適度
な弾力と保水性を有したスポンジ1を略U字型に成形
し、さらに該スポンジ1の内側端部に保持部5を成形
し、内面の竿嵌合部3にて物干し竿4を嵌合して清掃を
行う。または、適度な弾力と保水性を有したスポンジ1
を円筒型に成形し、内面の竿挿入部6にて物干し竿4を
嵌合して清掃を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯物等を乾燥さ
せる際に使用する物干し竿の清掃具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、洗濯物等を屋外において乾燥させ
る場合、小物の洗濯物では一般的なハンガーやピンチ付
き角ハンガー等に洗濯物を留めた後、該ハンガー自体を
物干し竿に掛けて干している。また、シャツ,バスタオ
ル,シーツ等の比較的大きな洗濯物または布団では物干
し竿に直に掛けて干している。該物干し竿は一般的に屋
外に設置するため、ほこり等により汚れている場合があ
る。このため、洗濯物または布団にほこり等が付着しな
いように事前に物干し竿の清掃を行っている。
【0003】上記清掃手段として、水を絞った雑巾で物
干し竿を拭くのが一般的である。また、特許公報の先行
技術においては不織布等を円筒形に形成して物干し竿に
通し、または薄板に不織布等を張着して物干し竿に通
し、該清掃具の不織布等により清掃を行う例がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ように雑巾で清掃を行う場合においては、その都度バケ
ツ等に水を汲み両手で雑巾の洗浄や濯ぎおよび絞りを行
う必要があり面倒であるという問題点があった。また、
先行技術においては、清掃具を物干し竿に着脱するのに
手間が掛かり面倒であるという問題点があった。また、
清掃によって汚れた清掃具自体を洗浄する場合におい
て、外した清掃具の薄板に不織布等が張着しているもの
は、該不織布等の洗浄自体が困難であるという問題点が
あった。
【0005】本発明は、以上のような問題点を解決する
ために成されたものであり、物干し竿への着脱が簡単に
でき物干し竿の清掃が容易に行えると共に、清掃具自体
が汚れた場合に洗浄や濯ぎおよび絞りが片手で簡単に行
える、物干し竿清掃具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の物干し竿清掃具においては、適度な弾力と
保水性を有したスポンジ1を略U字型に成形し、内面の
竿嵌合部3にて物干し竿4を嵌合して清掃を行う。
【0007】または、適度な弾力と保水性を有したスポ
ンジ1を略C字型に成形し、内面の竿嵌合部2にて物干
し竿4を嵌合して清掃を行う。
【0008】または、適度な弾力と保水性を有したスポ
ンジ1を略U字型に成形し、さらに該スポンジ1の内側
端部に保持部5を成形し、内面の竿嵌合部3にて物干し
竿4を嵌合して清掃を行う。
【0009】または、適度な弾力と保水性を有したスポ
ンジ1を円筒型に成形し、内面の竿挿入部6にて物干し
竿4を嵌合して清掃を行う。
【0010】上記スポンジ1の横幅は片手で容易に把持
できる長さとし、厚さは特に限定しない。また、スポン
ジ1の表側および裏側には、スポンジ1を把持し易くす
るための穴2,2を開けても良い。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図を用いて説明する。図1
は本発明の物干し竿清掃具の実施例1における正面図お
よび側面図であり、適度な弾力と保水性を有したスポン
ジ1を略U字型に成形する。内面の竿嵌合部3は半円形
を成し、該径は金属製の物干し竿4の径と同一若しくは
僅かに小さくする。
【0012】図2は本発明の物干し竿清掃具の実施例1
を物干し竿に挿入した状態を表した斜視図である。該実
施例1の物干し竿清掃具を使用する場合には、まずスポ
ンジ1に適度に水分を含ませ、次に略U字型のスポンジ
1の開口部より竿嵌合部3に物干し竿4を嵌合させる。
そして、該竿嵌合部3を上側にし、即ち略U字型のスポ
ンジ1を逆向きU字にしてスポンジ1の上面に手を掛
け、図中矢印のように動かしながら清掃を行う。
【0013】図3は本発明の物干し竿清掃具の実施例2
における正面図および側面図であり、適度な弾力と保水
性を有したスポンジ1を略C字型に成形する。内面の竿
嵌合部3は半円形を成し、該径は金属製の物干し竿4の
径と同一若しくは僅かに小さくする。使用方法は実施例
1のものと同様であるが、スポンジ1の形状が略C字型
であるため物干し竿4と確実に嵌合し、容易に脱落する
ことがない。
【0014】図4は本発明の物干し竿清掃具の実施例3
における正面図および側面図である。適度な弾力と保水
性を有したスポンジ1を略U字型に成形し、さらに該ス
ポンジ1の内側端部に保持部5を成形する。内面の竿嵌
合部3は半円形を成し、該径は金属製の物干し竿4の径
と同一若しくは僅かに小さくする。使用方法は実施例1
のものと同様であるが、スポンジ1の内側端部の保持部
5が物干し竿4を確実に保持するため、容易に脱落する
ことがない。該保持部5の形状は図4のような半円形に
限定するものではなく、どのような形状であっても構わ
ない。
【0015】図5は本発明の物干し竿清掃具の実施例4
における正面図および側面図である。適度な弾力と保水
性を有したスポンジ1を円筒型に成形する。内面の竿挿
入部6は円筒形を成し、該径は金属製の物干し竿4の径
と同一若しくは僅かに小さくする。該実施例4の物干し
竿清掃具を使用する場合には、まず、スポンジ1に適度
に水分を含ませ、次に切断部7を開いて竿挿入部6に物
干し竿4を嵌合させる。後の使用方法は実施例1のもの
と同様であるが、スポンジ1の形状が円筒型であるため
物干し竿4に挿入した状態となり、容易に脱落すること
がない。
【0016】図6は本発明の物干し竿清掃具の実施例4
における底面図である。(a)は切断部7が物干し竿4
の軸方向に対し平行であり、(b)の切断部8は物干し
竿4の軸方向に対し斜めであるが、切断形状は特に限定
するものではなく、どのような形状であっても構わな
い。
【0017】また、上記実施例1から実施例4におい
て、スポンジ1の表側および裏側には、スポンジ1を把
持し易くするための穴2,2を開けても良い。この場合
の使用方法は、スポンジ1の上面に手を掛け、さらに人
差し指や中指を奥側の穴2に挿入することにより手とス
ポンジ1が離れることがなく把持し易くなる。該穴2の
大きさや指の挿入本数は特に限定するものではなく、任
意であって構わない。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の物干し竿清
掃具を使用して物干し竿を清掃するようにすれば、物干
し竿への着脱が簡単にでき物干し竿に付着したほこり等
の清掃や降雨後の水滴等の除去が容易に行える。また、
清掃具自体が汚れた場合、洗浄や濯ぎおよび絞りが片手
で簡単に行えるという効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の物干し竿清掃具の実施例1における正
面図および側面図である。
【図2】本発明の物干し竿清掃具の実施例1を物干し竿
に挿入した状態を表した斜視図である。
【図3】本発明の物干し竿清掃具の実施例2における正
面図および側面図である。
【図4】本発明の物干し竿清掃具の実施例3における正
面図および側面図である。
【図5】本発明の物干し竿清掃具の実施例4における正
面図および側面図である。
【図6】本発明の物干し竿清掃具の実施例4における底
面図である。
【符号の説明】
1 スポンジ 2 穴 3 竿嵌合部 4 物干し竿 5 保持部 6 竿挿入部 7 切断部 8 切断部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 適度な弾力と保水性を有したスポンジ
    (1)を略U字型に成形し、内面の竿嵌合部(3)にて
    物干し竿(4)を嵌合して清掃を行うことができること
    を特徴とする、物干し竿清掃具。
  2. 【請求項2】 スポンジ(1)を略C字型に成形したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の、物干し竿清掃具。
  3. 【請求項3】 スポンジ(1)を略U字型に成形し、さ
    らに該スポンジ(1)の内側端部に保持部(5)を成形
    したことを特徴とする請求項1に記載の、物干し竿清掃
    具。
  4. 【請求項4】 適度な弾力と保水性を有したスポンジ
    (1)を円筒型に成形し、内面の竿挿入部(6)にて物
    干し竿(4)を嵌合して清掃を行うことができることを
    特徴とする、物干し竿清掃具。
  5. 【請求項5】 円筒形のスポンジ(1)の切断部(7)
    が物干し竿(4)の軸方向に対し平行であることを特徴
    とする請求項4に記載の、物干し竿清掃具。
  6. 【請求項6】 円筒形のスポンジ(1)の切断部(8)
    が物干し竿(4)の軸方向に対し斜めであることを特徴
    とする請求項4に記載の、物干し竿清掃具。
  7. 【請求項7】 スポンジ(1)の表側および裏側に、該
    スポンジ(1)を把持し易くするための穴(2,2)を
    開けたことを特徴とする請求項1から請求項4に記載
    の、物干し竿清掃具。
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