JP2000225543A - 生産管理システム - Google Patents
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- JP2000225543A JP2000225543A JP11028267A JP2826799A JP2000225543A JP 2000225543 A JP2000225543 A JP 2000225543A JP 11028267 A JP11028267 A JP 11028267A JP 2826799 A JP2826799 A JP 2826799A JP 2000225543 A JP2000225543 A JP 2000225543A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生産装置とは別の場所でも生産装置からの各
種情報を迅速に処理できる生産管理システム。 【解決手段】 生産装置1の装置制御用コンピュータ1
a、1b、1c、1d、1eの外部記憶装置と、この生
産装置1とは別の場所に設けたコンピュータ4の外部記
憶装置とは相互に共通の共有ファイル2、5にする。
種情報を迅速に処理できる生産管理システム。 【解決手段】 生産装置1の装置制御用コンピュータ1
a、1b、1c、1d、1eの外部記憶装置と、この生
産装置1とは別の場所に設けたコンピュータ4の外部記
憶装置とは相互に共通の共有ファイル2、5にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生産管理システムに
関し、特に生産装置が設置されている場所と離れた地点
で、各生産装置を制御・管理する生産管理システムに関
する。
関し、特に生産装置が設置されている場所と離れた地点
で、各生産装置を制御・管理する生産管理システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種生産装置の制御や管理は、
その生産装置が設置されている場所で行なわれている。
例えば、生産装置として電子部品実装装置が用いられた
例が特開平5−l38468号公報に開示されている。
その生産装置が設置されている場所で行なわれている。
例えば、生産装置として電子部品実装装置が用いられた
例が特開平5−l38468号公報に開示されている。
【0003】すなわち、同公報よれば、生産装置の稼動
情報・生産情報・アラーム/停止情報を表示するための
表示装置を各生産装置に対応させて設け、さらにそれぞ
れの表示装置からのデータを集計するライン端末を設
け、それぞれのライン端末相互間を通信回線としてロー
カル・エリア・ネットワーク(LAN)で接続するとと
もに、このLANにホストコンピュータを接続する構成
である。
情報・生産情報・アラーム/停止情報を表示するための
表示装置を各生産装置に対応させて設け、さらにそれぞ
れの表示装置からのデータを集計するライン端末を設
け、それぞれのライン端末相互間を通信回線としてロー
カル・エリア・ネットワーク(LAN)で接続するとと
もに、このLANにホストコンピュータを接続する構成
である。
【0004】つまり、複数台のライン端末はLANを介
して相互に接続されるとともにホストコンピュータに接
続されている。
して相互に接続されるとともにホストコンピュータに接
続されている。
【0005】図5を参照して更に説明すると、各ライン
端未25には生産装置とこれに一対で対応した生産管理
用の表示装置との組が複数個接続されている。例えば、
生産装置No.1、No.2、…No.30のそれぞれ
に対応して生産管理用の表示装置26a、26b、26
cが設けられており、さらに各表示装置に対して1個の
ライン端末25が設けられている。前記生産装置は、例
えば電子部品挿入機、電子部品装着機、電子部品検査
機、部品メッキ装置等である。
端未25には生産装置とこれに一対で対応した生産管理
用の表示装置との組が複数個接続されている。例えば、
生産装置No.1、No.2、…No.30のそれぞれ
に対応して生産管理用の表示装置26a、26b、26
cが設けられており、さらに各表示装置に対して1個の
ライン端末25が設けられている。前記生産装置は、例
えば電子部品挿入機、電子部品装着機、電子部品検査
機、部品メッキ装置等である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
技術では表示装置やライン端末を介して、稼動情報・生
産情報・アラーム/停止情報を取出しているため、表示
装置でのデータ変換やライン端末でのデータ収集・編集
の時間を要するため、それがネックとなって稼動中の生
産装置のリアルタイム情報を取り込むことができない。
また、正確な情報を取出すことも困難であった。そのた
め、生産装置に緊急を要するエラーが発生しても、迅速
なその対応をとることがが難しかった。
技術では表示装置やライン端末を介して、稼動情報・生
産情報・アラーム/停止情報を取出しているため、表示
装置でのデータ変換やライン端末でのデータ収集・編集
の時間を要するため、それがネックとなって稼動中の生
産装置のリアルタイム情報を取り込むことができない。
また、正確な情報を取出すことも困難であった。そのた
め、生産装置に緊急を要するエラーが発生しても、迅速
なその対応をとることがが難しかった。
【0007】一方、生産装置以外にも、ライン端末・表
示装置の設定およびメンテナンスが必要であるため、シ
ステム管理の負担が大きく、メンテナンスコストの負担
が大きかった。
示装置の設定およびメンテナンスが必要であるため、シ
ステム管理の負担が大きく、メンテナンスコストの負担
が大きかった。
【0008】本発明はこれらに事情にもとづいてなされ
たもので、生産装置とは別の場所でも生産装置からの各
種情報を迅速に処理できる生産管理システムを提供する
ことのできる生産管理システムの提供を目的としてい
る。
たもので、生産装置とは別の場所でも生産装置からの各
種情報を迅速に処理できる生産管理システムを提供する
ことのできる生産管理システムの提供を目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のによる
手段によれば、外部記憶装置を具備した生産装置と、こ
の生産装置を制御するとともに、外部記憶装置を具備し
たコンピュータとを有する生産管理システムにおいて、
前記生産装置の外部記憶装置と前記コンピュータの外部
記憶装置とは相互に利用可能な共有ファイルを各別に有
していることを特徴とする生産管理システムである。
手段によれば、外部記憶装置を具備した生産装置と、こ
の生産装置を制御するとともに、外部記憶装置を具備し
たコンピュータとを有する生産管理システムにおいて、
前記生産装置の外部記憶装置と前記コンピュータの外部
記憶装置とは相互に利用可能な共有ファイルを各別に有
していることを特徴とする生産管理システムである。
【0010】また、請求項2の発明のによる手段によれ
ば、前記共有ファイルは、前記生産装置および前記コン
ピュータのいずれからもそれぞれ読み出しおよび書き込
み自在に設けられていることを特徴とする生産管理シス
テムである。
ば、前記共有ファイルは、前記生産装置および前記コン
ピュータのいずれからもそれぞれ読み出しおよび書き込
み自在に設けられていることを特徴とする生産管理シス
テムである。
【0011】また、請求項3の発明のによる手段によれ
ば、前記生産装置及び前記コンピュータはは、ローカル
エリアネットワークにより接続されていることを特徴と
する生産管理システムである。
ば、前記生産装置及び前記コンピュータはは、ローカル
エリアネットワークにより接続されていることを特徴と
する生産管理システムである。
【0012】また、請求項4の発明のによる手段によれ
ば、前記生産装置は、複数台が前記ローカルエリアネッ
トワークにより接続されていることを特徴とする生産管
理システムである。
ば、前記生産装置は、複数台が前記ローカルエリアネッ
トワークにより接続されていることを特徴とする生産管
理システムである。
【0013】また、請求項5の発明のによる手段によれ
ば、前記コンピュータは、複数台が前記ローカルエリア
ネットワークにより接続され、前記各コンピュータの少
なくとも1台の外部記憶装置には前記共有ファイルが設
けられていることを特徴とする生産管理システムであ
る。
ば、前記コンピュータは、複数台が前記ローカルエリア
ネットワークにより接続され、前記各コンピュータの少
なくとも1台の外部記憶装置には前記共有ファイルが設
けられていることを特徴とする生産管理システムであ
る。
【0014】また、請求項6の発明のによる手段によれ
ば、前記複数台のコンピュータは、前記少なくとも1台
のコンピュータに設けられている共有ファイルに対し読
み出し且つ書き込み自在に設けられていることを特徴と
する生産管理システムだある。
ば、前記複数台のコンピュータは、前記少なくとも1台
のコンピュータに設けられている共有ファイルに対し読
み出し且つ書き込み自在に設けられていることを特徴と
する生産管理システムだある。
【0015】また、請求項7の発明のによる手段によれ
ば、前記生産装置からの情報に緊急性があるときは、メ
ッセージが前記コンピュータにて表示されることを特徴
とする生産管理システムである。
ば、前記生産装置からの情報に緊急性があるときは、メ
ッセージが前記コンピュータにて表示されることを特徴
とする生産管理システムである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態の一例を生産装置として電子部品実装装置1に適
用して説明する。
の形態の一例を生産装置として電子部品実装装置1に適
用して説明する。
【0017】図1は電子部品実装装置1の稼動情報、生
産情報、アラーム/停止情報を用いた制御・管理システ
ムの全体概要図である。1は電子部品実装装置であるフ
リップチップボンダである。2はフリップチップボンダ
1内の外部記憶装置の共有ファイル、3はLAN通信回
線、4は端末をなす外部のコンピュータ、5は外部のコ
ンピュータ内の外部記憶装置の共有ファイル、6はその
他のコンピュータ(利用者が使用しているコンピュー
タ)、7a、7b、7cはLANカードである。ここ
で、図示していないが、電子部品実装装置1(フリップ
チップボンダ)内の外部記憶装置と外部のコンピュータ
4内の外部記憶装置は共有のファイル以外のファイルも
有している。
産情報、アラーム/停止情報を用いた制御・管理システ
ムの全体概要図である。1は電子部品実装装置であるフ
リップチップボンダである。2はフリップチップボンダ
1内の外部記憶装置の共有ファイル、3はLAN通信回
線、4は端末をなす外部のコンピュータ、5は外部のコ
ンピュータ内の外部記憶装置の共有ファイル、6はその
他のコンピュータ(利用者が使用しているコンピュー
タ)、7a、7b、7cはLANカードである。ここ
で、図示していないが、電子部品実装装置1(フリップ
チップボンダ)内の外部記憶装置と外部のコンピュータ
4内の外部記憶装置は共有のファイル以外のファイルも
有している。
【0018】すなわち、電子部品実装装置1の装置制御
用コンピュータ1aは、OS(Operating S
ystem)プログラム8及び外部のコンピュータ4と
の共有ファイル2を有しており、外部のコンピュータ4
とはLANカード7a、7bを介してLAN接続されて
いる。
用コンピュータ1aは、OS(Operating S
ystem)プログラム8及び外部のコンピュータ4と
の共有ファイル2を有しており、外部のコンピュータ4
とはLANカード7a、7bを介してLAN接続されて
いる。
【0019】また、外部のコンピュータ4の外部記憶装
置には、電子部品実装装置1の装置制御用コンピュータ
1aとの共有ファイル5が設けられている。これの共有
ファイル2、5の形式はテキスト形式となっている。
置には、電子部品実装装置1の装置制御用コンピュータ
1aとの共有ファイル5が設けられている。これの共有
ファイル2、5の形式はテキスト形式となっている。
【0020】さらに、外部のコンピュータ4と別に設け
られたディスプレイ用のコンピュータ6も電子部品実装
装置1の装置制御用コンピュータ1aとはLANカード
7a、7c及びLAN通信回線3で接続されており、電
子部品実装装置1又は外部のコンピュータ4が有する共
有ファイル2、5の記憶内容に基づいて、稼動情報が表
示されている。
られたディスプレイ用のコンピュータ6も電子部品実装
装置1の装置制御用コンピュータ1aとはLANカード
7a、7c及びLAN通信回線3で接続されており、電
子部品実装装置1又は外部のコンピュータ4が有する共
有ファイル2、5の記憶内容に基づいて、稼動情報が表
示されている。
【0021】これらの情報管理システムは、遠隔地に設
置されている電子部品実装装置1等の生産装置を制御す
ることが可能である。すなわち、図2に示すように遠隔
地の工場内に設置された各生産装置の装置制御用コンピ
ュータ1a、1b、1c、1d、1eは、LAN通信回
線3によりルータ9を経由して各端末のパーソナルコン
ピュータ4a、4b、4c、4d、4e及びホストコン
ピュータ(サーバ)10に接続されている。この場合、
各生産装置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1
c、1d、1eの図示しない外部記憶装置とサーバ10
の図示しない外部記憶装置には、それぞれ共有のファイ
ル2、5を設けることにより共有のファイル構造にす
る。また、図示しないが、パーソナルコンピュータ4
a、4b、4c、4d、4eは、各別に専用のディスプ
レイを有している。
置されている電子部品実装装置1等の生産装置を制御す
ることが可能である。すなわち、図2に示すように遠隔
地の工場内に設置された各生産装置の装置制御用コンピ
ュータ1a、1b、1c、1d、1eは、LAN通信回
線3によりルータ9を経由して各端末のパーソナルコン
ピュータ4a、4b、4c、4d、4e及びホストコン
ピュータ(サーバ)10に接続されている。この場合、
各生産装置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1
c、1d、1eの図示しない外部記憶装置とサーバ10
の図示しない外部記憶装置には、それぞれ共有のファイ
ル2、5を設けることにより共有のファイル構造にす
る。また、図示しないが、パーソナルコンピュータ4
a、4b、4c、4d、4eは、各別に専用のディスプ
レイを有している。
【0022】したがって、各生産装置の装置制御用コン
ピュータ1a、1b、1c、1d、1eの外部記憶装置
とサーバ10の外部記憶装置とは共有のファイル2、5
を有する構造であるから、各パーソナルコンピュータ4
a、4b、4c、4d、4eからサーバ10の共有ファ
イルにアクセスさえすれば、各生産装置の装置制御用コ
ンピュータ1a、1b、1c、1d、1eにアクセスし
なくとも、所望の稼動情報、生産情報、アラーム/停止
情報を入手したり、稼動条件等の変更を行うことができ
る。その結果、各パーソナルコンピュータ4a、4b、
4c、4d、4eからのアクセス負荷が直接に各生産装
置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、
1eに影響されず、生産装置の装置制御用コンピュータ
1a、1b、1c1d、1eの安定性を増すことができ
る。
ピュータ1a、1b、1c、1d、1eの外部記憶装置
とサーバ10の外部記憶装置とは共有のファイル2、5
を有する構造であるから、各パーソナルコンピュータ4
a、4b、4c、4d、4eからサーバ10の共有ファ
イルにアクセスさえすれば、各生産装置の装置制御用コ
ンピュータ1a、1b、1c、1d、1eにアクセスし
なくとも、所望の稼動情報、生産情報、アラーム/停止
情報を入手したり、稼動条件等の変更を行うことができ
る。その結果、各パーソナルコンピュータ4a、4b、
4c、4d、4eからのアクセス負荷が直接に各生産装
置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、
1eに影響されず、生産装置の装置制御用コンピュータ
1a、1b、1c1d、1eの安定性を増すことができ
る。
【0023】ところで、生産装置であるフリップチップ
ボンダは、図3に示すようにマガジン12に所定量収納
さている基板13a、13b、13c、13d……を順
次搬送路14を搬送させ、搬送路に沿って設けられてい
るディスペンサ15で基板13a、13b、13c、1
3d……の所定個所に接着剤を塗布する。一方、ウエハ
カセット16に収納されていたウエハ17はチップにダ
イシングされており、ウエハテーブル18上に載置され
ている。
ボンダは、図3に示すようにマガジン12に所定量収納
さている基板13a、13b、13c、13d……を順
次搬送路14を搬送させ、搬送路に沿って設けられてい
るディスペンサ15で基板13a、13b、13c、1
3d……の所定個所に接着剤を塗布する。一方、ウエハ
カセット16に収納されていたウエハ17はチップにダ
イシングされており、ウエハテーブル18上に載置され
ている。
【0024】ディスペンサ15で所定個所に接着剤が塗
布された基板13a、13b、13c、13d……が、
ボンディングヘッド19の位置に搬送されると、基板1
3a、13b、13c、13d……の接着剤が塗布され
た各個所に予め定められているチップ20をピックアッ
プヘッド21で仮付けする。この仮付けされたチップ2
0の上方からボンディングヘッド19が降下して加圧し
チップ20を実装する。
布された基板13a、13b、13c、13d……が、
ボンディングヘッド19の位置に搬送されると、基板1
3a、13b、13c、13d……の接着剤が塗布され
た各個所に予め定められているチップ20をピックアッ
プヘッド21で仮付けする。この仮付けされたチップ2
0の上方からボンディングヘッド19が降下して加圧し
チップ20を実装する。
【0025】したがって、フリップチップボンダで生産
する場合は、品種データ、加圧条件、基板の送りピッ
チ、位置認識結果、ウエハサイズ、加工時間、ボンディ
ング予定チップ等の稼動情報と、生産情報、アラーム/
停止情報が常時、制御・管理対象になっている。
する場合は、品種データ、加圧条件、基板の送りピッ
チ、位置認識結果、ウエハサイズ、加工時間、ボンディ
ング予定チップ等の稼動情報と、生産情報、アラーム/
停止情報が常時、制御・管理対象になっている。
【0026】また、稼働情報には生産装置固有の情報の
他に、通常、各種生産装置に共通している稼働時間、稼
働開始時刻、稼働終了時刻、稼働率、停止理由等が含ま
れている。
他に、通常、各種生産装置に共通している稼働時間、稼
働開始時刻、稼働終了時刻、稼働率、停止理由等が含ま
れている。
【0027】生産情報には、出来高時間、生産数の他に
良品数、歩留り、理由別不良品数等を対象になってお
り、また、アラーム/停止情報には、設備停止時間の他
にアラーム別停止時間、アラ−ム発生回数、理由別停止
時間、停止回数、トラブル処理時間、トラブル停止回数
等が対象になっている。
良品数、歩留り、理由別不良品数等を対象になってお
り、また、アラーム/停止情報には、設備停止時間の他
にアラーム別停止時間、アラ−ム発生回数、理由別停止
時間、停止回数、トラブル処理時間、トラブル停止回数
等が対象になっている。
【0028】これらの稼動情報、生産情報およびアラー
ム/停止情報は、それぞれの対象情報が所定値の許容範
囲を超えたり、設定値を変更する場合等に更新する必要
がある。
ム/停止情報は、それぞれの対象情報が所定値の許容範
囲を超えたり、設定値を変更する場合等に更新する必要
がある。
【0029】したがって、これら稼動情報、生産情報お
よびアラーム/停止情報は、それぞれの対象情報が更新
される度に、各生産装置の装置制御用コンピュータ1
a、1b、1c、1d、1eの外部記憶装置とサーバ1
0の共有ファイル2、5を更新する。
よびアラーム/停止情報は、それぞれの対象情報が更新
される度に、各生産装置の装置制御用コンピュータ1
a、1b、1c、1d、1eの外部記憶装置とサーバ1
0の共有ファイル2、5を更新する。
【0030】その結果、パーソナルコンピュータ4a、
4b、4c、4d、4eの利用者は、サーバ10に共有
ファイル5の更新状況を常時確認することができ、更新
処理が発生したら、最新の稼動情報がサーバ10をそれ
ぞれのコンピュータディスプレイにて表示される。さら
に、緊急性がある場合にはメッセージ表示も同時表示で
きる。
4b、4c、4d、4eの利用者は、サーバ10に共有
ファイル5の更新状況を常時確認することができ、更新
処理が発生したら、最新の稼動情報がサーバ10をそれ
ぞれのコンピュータディスプレイにて表示される。さら
に、緊急性がある場合にはメッセージ表示も同時表示で
きる。
【0031】また、各パーソナルコンピュータ4a、4
b、4c、4d、4eにおいては、各生産装置の装置制
御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、1eから送
られてくる稼動情報、生産情報、アラーム/停止情報等
を日、週、月等の期間を単位として集計し、生産実績管
理情報、品質管理情報、メンテナンス管理情報、及び工
程解析情報等として集計、解析することができる。
b、4c、4d、4eにおいては、各生産装置の装置制
御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、1eから送
られてくる稼動情報、生産情報、アラーム/停止情報等
を日、週、月等の期間を単位として集計し、生産実績管
理情報、品質管理情報、メンテナンス管理情報、及び工
程解析情報等として集計、解析することができる。
【0032】それらによる生産管理は、例えば以下のよ
うなものである。
うなものである。
【0033】 進捗管理…ロット別生産状況表示 生産実績管理…生産計画に対する実績管理 品賀管理…不良項目解析、歩留り管理 生産指示…ロット別生産数指示、段取り内容の指示 生産シミユレーション…工程別生産時間の把握 これらの各指標の管理によって、所定の安定した生産を
継続して行うことができる。
継続して行うことができる。
【0034】上述したような構成によれば、現在業界標
準となりつつあるLAN通信(TCP/IPプロトコ
ル)を直接、生産装置(電子部品実装装置1等)に対応
させることにより、稼動情報・生産情報・アラーム/停
止情報を直接取出すことができるようになった。したが
って、リアルタイムに情報を取出すことができ、この情
報に基づき、LAN通信回線を介して、迅速に各生産装
置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、
1eを遠隔操作することが可能となる。
準となりつつあるLAN通信(TCP/IPプロトコ
ル)を直接、生産装置(電子部品実装装置1等)に対応
させることにより、稼動情報・生産情報・アラーム/停
止情報を直接取出すことができるようになった。したが
って、リアルタイムに情報を取出すことができ、この情
報に基づき、LAN通信回線を介して、迅速に各生産装
置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、
1eを遠隔操作することが可能となる。
【0035】また、情報収集における付加設備が特に新
設する必要が無いため、LANのメンテナンスだけで良
く、システム管理の負荷は少ない。さらに、各情報を共
有ファイルによる共有サービスを用いるため、ホストコ
ンピュータ(サーバ10)はパーソナルコンピュータ4
a、4b、4c、4d、4eに代替え可能で、専用のホ
ストコンピュータ10を特に設ける必要がなく、コスト
面でも安価に処理することができる。
設する必要が無いため、LANのメンテナンスだけで良
く、システム管理の負荷は少ない。さらに、各情報を共
有ファイルによる共有サービスを用いるため、ホストコ
ンピュータ(サーバ10)はパーソナルコンピュータ4
a、4b、4c、4d、4eに代替え可能で、専用のホ
ストコンピュータ10を特に設ける必要がなく、コスト
面でも安価に処理することができる。
【0036】なお、上記の実施の形態においては、ホス
トコンピュータ(サーバ)10の外部記憶装置に生産装
置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、
1eとの共有ファイル5を設けるようにしているが、生
産装置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1
d、1eに対するアクセス負荷が軽減する限り、例え
ば、少なくとも適当に選択された1個のパーソナルコン
ピュータについて、共有ファイルを設けるようにしても
よい(例えば、パーソナルコンピュータに4aに共有フ
ァイルを設け、これ以外のパーソナルコンピュータ4
b、4c、4dからパーソナルコンピュータに4aの共
有ファイルにアクセスするようにしてもよい)。
トコンピュータ(サーバ)10の外部記憶装置に生産装
置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1d、
1eとの共有ファイル5を設けるようにしているが、生
産装置の装置制御用コンピュータ1a、1b、1c、1
d、1eに対するアクセス負荷が軽減する限り、例え
ば、少なくとも適当に選択された1個のパーソナルコン
ピュータについて、共有ファイルを設けるようにしても
よい(例えば、パーソナルコンピュータに4aに共有フ
ァイルを設け、これ以外のパーソナルコンピュータ4
b、4c、4dからパーソナルコンピュータに4aの共
有ファイルにアクセスするようにしてもよい)。
【0037】本発明は生産装置として電子部品実装装置
を例示したが、生産装置はこれに限るものではなく、コ
ンピュータで制御されている装置であれば同様に適用す
ることができる。
を例示したが、生産装置はこれに限るものではなく、コ
ンピュータで制御されている装置であれば同様に適用す
ることができる。
【0038】また、本発明は上述のように遠隔地で相互
に適応できるので、例えば、中央の本社から遠隔地の工
場内の装置を管理したりメンテナンスすることができる
のは言うまでもない。
に適応できるので、例えば、中央の本社から遠隔地の工
場内の装置を管理したりメンテナンスすることができる
のは言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】本発明の生産管理システムによれば、L
AN接続のインフラが整っていれば、誰でも簡単に電子
部品実装装置等の生産装置の稼動情報、生産情報および
アラーム/停止情報等を利用し、かつ、生産装置を遠隔
操作することが可能である。
AN接続のインフラが整っていれば、誰でも簡単に電子
部品実装装置等の生産装置の稼動情報、生産情報および
アラーム/停止情報等を利用し、かつ、生産装置を遠隔
操作することが可能である。
【0040】また、LAN接続された複数のコンピュー
タのうちから選択された少なくとも一つの外部記憶装置
に生産装置の外部記憶装置に設けられたファイルと情報
を共有する共有ファイルを設けることにより、共有ファ
イルを持たない、その他のコンピュータから共有ファイ
ルを有するコンピュータにアクセスすれば、情報の読み
取り且つ書き込みが可能となり、その際のアクセス負荷
が、直接生産装置内のコンピュータに影響せず処理する
ことができるので、生産装置の安定性を増大させること
ができる。
タのうちから選択された少なくとも一つの外部記憶装置
に生産装置の外部記憶装置に設けられたファイルと情報
を共有する共有ファイルを設けることにより、共有ファ
イルを持たない、その他のコンピュータから共有ファイ
ルを有するコンピュータにアクセスすれば、情報の読み
取り且つ書き込みが可能となり、その際のアクセス負荷
が、直接生産装置内のコンピュータに影響せず処理する
ことができるので、生産装置の安定性を増大させること
ができる。
【図1】本発明の生産管理システムの実施の形態の一例
を示す全体概要図。
を示す全体概要図。
【図2】本発明の生産管理システムの実施の形態の応用
例の一例を示す全体概要図。
例の一例を示す全体概要図。
【図3】フリップチップボンダの斜視図。
【図4】本発明による情報表示の一例。
【図5】従来の生産管理システムの概要説明図。
【符号の説明】 1…電子部品実装装置(生産装置)、1a、1b、1
c、1d、1e…生産装置の装置制御用コンピュータ、
2…共有ファイル、3…LAN、4…外部のコンピュー
タ、4a、4b、4c、4d、4e…パーソナルコンピ
ュータ、5…共有ファイル、8…制御用コンピュータ、
10…ホストコンピュータ(サーバ)
c、1d、1e…生産装置の装置制御用コンピュータ、
2…共有ファイル、3…LAN、4…外部のコンピュー
タ、4a、4b、4c、4d、4e…パーソナルコンピ
ュータ、5…共有ファイル、8…制御用コンピュータ、
10…ホストコンピュータ(サーバ)
Claims (7)
- 【請求項1】 外部記憶装置を具備した生産装置と、こ
の生産装置を制御するとともに、外部記憶装置を具備し
たコンピュータとを有する生産管理システムにおいて、 前記生産装置の外部記憶装置と前記コンピュータの外部
記憶装置とは相互に利用可能な共有ファイルを各別に有
していることを特徴とする生産管理システム。 - 【請求項2】 前記共有ファイルは、前記生産装置およ
び前記コンピュータのいずれからもそれぞれ読み出しお
よび書き込み自在に設けられていることを特徴とする請
求項1記載の生産管理システム。 - 【請求項3】 前記生産装置及び前記コンピュータは
は、ローカルエリアネットワークにより接続されている
ことを特徴とする請求項1記載の生産管理システム。 - 【請求項4】 前記生産装置は、複数台が前記ローカル
エリアネットワークにより接続されていることを特徴と
する請求項3記載の生産管理システム。 - 【請求項5】 前記コンピュータは、複数台が前記ロー
カルエリアネットワークにより接続され、前記各コンピ
ュータの少なくとも1台の外部記憶装置には前記共有フ
ァイルが設けられていることを特徴とする請求項3又は
請求項4記載の生産管理システム。 - 【請求項6】 前記複数台のコンピュータは、前記少な
くとも1台のコンピュータに設けられている共有ファイ
ルに対し読み出し且つ書き込み自在に設けられているこ
とを特徴とする請求項4又は5記載の生産管理システ
ム。 - 【請求項7】 前記生産装置からの情報に緊急性がある
ときは、メッセージが前記コンピュータにて表示される
ことを特徴とする請求項6記載の生産管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028267A JP2000225543A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 生産管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028267A JP2000225543A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 生産管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000225543A true JP2000225543A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12243813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028267A Pending JP2000225543A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 生産管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000225543A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004038948A (ja) * | 2002-04-09 | 2004-02-05 | Fisher Rosemount Syst Inc | 工程管理システム、工程管理システムにおけるローカル工程管理ネットワーク、ローカル工程管理ネットワークにおける地域間サーバおよび工程管理システムにおけるデータ送信方法 |
| CN100517567C (zh) * | 2001-04-27 | 2009-07-22 | 东京毅力科创株式会社 | 半导体制造装置的远程维修系统和远程维修方法 |
| KR101072739B1 (ko) | 2007-12-14 | 2011-10-11 | 현대중공업 주식회사 | 자재소요 관리시스템 및 방법 |
| CN110399412A (zh) * | 2019-06-21 | 2019-11-01 | 深圳顺络电子股份有限公司 | 测量数据系统及其监控方法 |
-
1999
- 1999-02-05 JP JP11028267A patent/JP2000225543A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100517567C (zh) * | 2001-04-27 | 2009-07-22 | 东京毅力科创株式会社 | 半导体制造装置的远程维修系统和远程维修方法 |
| JP2004038948A (ja) * | 2002-04-09 | 2004-02-05 | Fisher Rosemount Syst Inc | 工程管理システム、工程管理システムにおけるローカル工程管理ネットワーク、ローカル工程管理ネットワークにおける地域間サーバおよび工程管理システムにおけるデータ送信方法 |
| KR101072739B1 (ko) | 2007-12-14 | 2011-10-11 | 현대중공업 주식회사 | 자재소요 관리시스템 및 방법 |
| CN110399412A (zh) * | 2019-06-21 | 2019-11-01 | 深圳顺络电子股份有限公司 | 测量数据系统及其监控方法 |
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