JP2000225655A - 容器の胴部接合方法と該胴部接合方法により作製した容器 - Google Patents

容器の胴部接合方法と該胴部接合方法により作製した容器

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    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
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Abstract

(57)【要約】 【課題】外層と内層に異なる熱可塑性樹脂を用いた積層
シートをスカイブヘミング加工して紙容器にする際に、
フレーム処理のみで接合を可能にする胴部接合方法を提
供すること。 【解決手段】積層シート10の一方の端部を先端から一定
長さで積層シートの厚みの半分を削除し、削除せずに残
った部分を削除面が内側になるように折り返し第1折り
返し部 213を形成させ、もう一方の端部の、一方の端部
の削除面とは反対側の面を先端から所定長さで積層シー
トの厚みの半分を削除し、削除せずに残った部分を削除
面が内側になるように折り返し第 2折り返し部 253を形
成させ、一方の端部に形成された第 1折り返し部 213と
もう一方の端部に形成された第 2折り返し部 253とを互
いの折り返し面同士が接するように折り曲げ、熱融着に
より接合し筒状に成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容器用積層シートの
胴部の熱融着方法に関し、特に内層と外層に異なった熱
可塑性樹脂層を設けた容器用積層シートの胴部の熱融着
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】紙を基材とし、内層および外層をヒート
シール性に優れたポリオレフィン系樹脂とする、例え
ば、〔容器外側〕ポリエチレン/板紙/ポリエチレン/
アルミニウム箔/ポリエチレンテレフタレートフィルム
/ポリエチレン〔容器内側〕構成のような積層材料から
なる紙容器が、ジュース、清酒等を充填する容器として
広く使用されている。特に清酒等浸透性が強く、流通期
間の長い内容物については、容器内面に紙端面が露出し
ていると、そこから内容物が紙基材層に浸透し、容器の
強度低下等をもたらすため、あらかじめ積層材料胴部接
合部分の一方を先端から所定の長さだけ、積層材料の厚
みの半分を、紙層から外側を削除(スカイブ)し、削り
取った残りの部分を削除面が内側となるように折り返し
(ヘミング)、紙端面の保護を行っているのが一般的で
ある。以下この加工をスカイブヘミング加工と呼ぶ。
【0003】スカイブヘミング加工された積層材料の胴
部の接合は、折り返された内層表面部分から、外層表面
部分にわたってガスバーナー等によるフレーム処理を行
い、さらにこれに対応する他方端部の内層表面にも同様
のフレーム処理を行って、それぞれのポリオレフィン樹
脂表面を酸化して極性基を導入してから両者を圧着する
という方法が一般的であった。
【0004】しかし一般的な液体用紙容器の内外層に使
用されるポリオレフィン系樹脂は、加工性には優れてい
るものの、製膜時の熱の影響による樹脂の酸化臭がある
こと、内容物成分やフレーバーを吸着しやすいという欠
点があり、ウィスキーやミネラルウォーターといった味
覚を大切にする内容物には、特に影響が大きく不向きで
あった。
【0005】これに対して、樹脂臭が少なく、フレーバ
ーの吸着性も低く、ヒートシール性を持つ低臭低吸着性
のポリエステル系樹脂が開発された。このポリエステル
系樹脂を容器内面に用いることで、例えば、〔容器外
側〕ポリエチレン/板紙/ポリエチレンテレフタレート
フィルム/酸化ケイ素蒸着薄膜/ポリエステル系樹脂
〔容器内側〕構成のような積層材料からなる紙容器とす
ることで、ウィスキーやミネラルウォーターといった味
覚を重視する内容物に対しても液体用紙容器の使用が可
能になった。
【0006】しかしウィスキー等浸透性の高い内容物に
ついては、やはり上記のスカイブヘミング加工が必要と
なる。この時胴部の接合は、外層側に折り返された内層
11のポリエステル樹脂系表面部分と外層12のポリオ
レフィン系樹脂表面部分の双方を同時に、他端部の内層
ポリエステル系樹脂表面と熱融着することになり、異質
の熱可塑性樹脂同士の熱融着はフレーム処理のみでは構
成的に非常に困難なものとなる(図3参照)。
【0007】すなわち、このような状態で容器を成形し
ても、例えばポリオレフィン系樹脂表面部分とポリエス
テル樹脂系表面部分(図3で示す部分)とが熱融着し
ないので、シール幅が狭くなって落下強度が弱い、部
分が剥がれているので見栄えが悪い等の問題が発生す
る。
【0008】ポリエステル系樹脂とポリオレフィン系樹
脂は単純に熱だけでは融着されないが、ポリオレフィン
系樹脂表面をガスバーナー等によるフレーム処理を行
い、ポリオレフィン系樹脂表面を酸化して極性基を導入
してやることで、ポリエステル系樹脂との熱融着が可能
となる。一方ポリエステル系樹脂同士の熱融着に関して
は、フレーム処理により表面が酸化されると逆に熱融着
性が阻害される。
【0009】そこで我々は鋭意研究を重ね特開平3−2
27620号公報に示されるスカイブヘミング加工を施
された、内層を低臭低吸着性のポリエステル系樹脂、外
層をポリオレフィン系樹脂とする紙容器の胴部接合時の
熱融着方法を発明し、ウィスキー容器として実用化を達
成した。
【0010】すなわち、スカイブヘミング加工された端
部の外層ポリオレフィン系樹脂表面をフレーム処理し、
外層側へ折り返された内層ポリエステル系樹脂表面部分
にホットエアー処理を行い、同時に、これに対応するも
う一方の端部の内層ポリエステル系樹脂表面部分をホッ
トエアー処理し、該両表面を互いに圧着して熱融着する
ことを特徴とする液体紙容器の胴部接合方法である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述したようにポリエ
ステル系樹脂は、フレーム処理により表面が酸化される
とポリエステル系樹脂同士の熱融着性が阻害される。従
って、フレーム−ホットエアー併用法による胴部接合法
においては、フレーム処理を行うガスバーナーの位置調
整が重要となる。
【0012】つまり、フレーム処理がポリオレフィン樹
脂表面から、外層側に折り返された内層表面のポリエス
テル系樹脂部分にまでかかってしまうと、ポリエステル
系樹脂同士の接着が不十分となり、内容物の漏れにつな
がる。逆にフレーム処理が接合部分から反対側に外れて
しまうと、ポリオレフィン系樹脂とポリエステル系樹脂
の接着が不十分となり、容器強度の低下につながる。容
器サイズ切り替え等によるガスバーナーやホットエアー
ノズル位置の調整には熟練した技術と時間を要する。
【0013】本発明は、外層にポリエチレン、内層にポ
リエステル系樹脂のように、外層と内層に異なる熱可塑
性樹脂を用いた積層シートをスカイブヘミング加工して
紙容器にする際に、フレーム処理のみで接合を可能にす
る胴部接合方法を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は、
紙を基材とし、内層を第1熱可塑性樹脂、外層を第2熱
可塑性樹脂とする積層シートからなる容器で、積層シー
トの一方の端部内層と、もう一方の端部外層とを熱融着
により接合し、筒状に成形する工程において、積層シー
トの一方の端部を先端から所定長さで、積層シートの厚
みの半分を削除し、削除せずに残った部分を削除面が内
側になるように折り返し、第1折り返し部を形成させ、
もう一方の端部の、前記一方の端部の削除面とは反対側
の面を先端から所定長さで、積層シートの厚みの半分を
削除し、削除せずに残った部分を削除面が内側になるよ
うに折り返し、第2折り返し部を形成させ、一方の端部
に形成された第1折り返し部ともう一方の端部に形成さ
れた第2折り返し部との互いの折り返し面同士が接する
ように折り曲げ、熱融着により接合し、筒状に成形する
ことを特徴とする容器の胴部接合方法である。
【0015】また、第2の発明は、第1の発明におい
て、前記第1熱可塑性樹脂がポリオレフィン系樹脂、前
記第2熱可塑性樹脂がポリエステル系樹脂であることを
特徴とする容器の胴部接合方法である。
【0016】さらにまた、第3の発明は、請求項1記載
の胴部接合方法により作製した容器っである。
【0017】
【作用】上記のように本発明によれば、積層シートの一
方の端部を先端から所定長さで、積層シートの厚みの半
分を削除し、削除せずに残った部分を削除面が内側にな
るように折り返し、第1折り返し部を形成させ、もう一
方の端部の、前記一方の端部の削除面とは反対側の面を
先端から所定長さで、積層シートの厚みの半分を削除
し、削除せずに残った部分を削除面が内側になるように
折り返し、第2折り返し部を形成させ、一方の端部に形
成された第1折り返し部ともう一方の端部に形成された
第2折り返し部との互いの折り返し面同士が接するよう
に折り曲げるので、同質の熱可塑性樹脂のみの接合とな
り、フレーム処理のみで一方の端部内層ともう一方の端
部外層の熱融着が可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下実施例により本発明を詳細に
説明する。図1は、本発明の容器の胴部接合方法により
作製する容器に使用する積層シート10の一例を示す
(a)は展開説明図で、(b)は断面説明図である。
【0019】図1に示すように積層シート10は、紙を
基材とし、内層11を第1熱可塑性樹脂、外層12を第
2熱可塑性樹脂とした層構成からなる。
【0020】内層11を構成する第1熱可塑性樹脂とし
ては、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密
度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチ
レン−アクリル酸共重合体、エチレン−アクリル酸メチ
ル共重合体、エチレン−α−オレフィン共重合体、ポリ
プロピレン等の樹脂が使用できる。また、適切な厚み
は、ある程度の接着強度を持たせるためから、20〜1
00μm程度である。
【0021】外層12を構成する第2熱可塑性樹脂とし
ては、第1熱可塑性樹脂を構成する樹脂と同等の樹脂が
使用できる。しかし、適切な厚みとしては、箱状に形成
した際の頂部と底部の突き合わせ部分に樹脂埋まりがで
きるようするため、40〜1000μm程度の厚みが必
要となる。
【0022】なお、必要に応じては、第1熱可塑性樹脂
と第2熱可塑性樹脂とを同種の樹脂としても構わない。
【0023】積層シートの筒状への成形は、次のように
して行う(図2参照)。先ず、折り曲げ線を介して連設
して第1パネル21、第2パネル22、第3パネル2
3、第4パネル24、第5パネル(糊代片)25が形成
されている積層シート10の、一方の端部である第1パ
ネル21の端部の例えば内側を先端から所定長さで、積
層シートの厚みの半分を削除し(削除部分211)、削
除せずに残った部分212を削除面が内側になるように
して折り返し、第1折り返し部213を形成させる。
【0024】同時に、もう一方の端部である第5パネル
(糊代片)25の、第1パネル21の端部の削除面とは
反対側の面を、先端から所定長さで、積層シートの厚み
の半分を削除し(削除部分251)、削除せずに残った
部分252を削除面が内側になるようにして折り返し、
第2折り返し部253を形成させる。
【0025】ついで、第1パネル21の端部の第1折り
返し部213の内側面と、第5パネル25の端部の第2
折り返し部253の外側面をフレーム処理して加熱する
と共に、第3パネル23と第4パネル24、第1パネル
21と第2パネル22をそれぞれ折り曲げ線から折り曲
げ、第1パネル21の内側面が第5パネル25の外側面
に重なるように、第1パネル21の第1折り返し部21
3が第5パネル25の第2折り返し部253の上側にな
るように重ねると、熱融着により第1パネルの端部と第
5パネルの端部とは接合され、積層シートは筒状に成形
される。
【0026】なお、これら一連のスカイブヘミング作業
とフレーム処理、筒状加工は、専用の加工機で容易に行
うことができる。
【0027】
【実施例】以下に本発明の実施例をさらに具体的に説明
する。 〈実施例1〉坪量400g/m2 の耐酸紙/厚さ25μ
mのエチレン−メタアクリル酸共重合体樹脂であるニュ
ークレル(商品名;三井デュポンポリケミカル株式会社
製)/厚さ9μmのアルミニウム箔/厚さ12μmの二
軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム(PET)
からなる積層構成の積層シート用基材の耐酸紙面に、厚
さ25μmのポリオレフィン系樹脂であるミラソン16
P(商品名;三井化学株式会社製)の表面層を形成さ
せ、内層11とする。ついで、PET面に、厚さ60μ
mのポリエステル系樹脂フィルムを積層して外層12と
し、本発明で使用する積層シート用包装材料を得た。
【0028】この包装材料から図1に示すような、折り
曲げ線を介して第1パネル21、第パネル22、第3パ
ネル23、第4パネル24、第5パネル25がそれぞれ
連設された積層シート10を作製した。なお、第1パネ
ル側は従来より8mm長く作製してある。
【0029】つぎに、一方の端部である第1パネル21
の端部の内側(PET面側)を先端から16mmの長さ
で、積層シートの厚みの半分を削除し(削除部分21
1)、削除せずに残った部分212を削除面が内側にな
るようにして折り返し、8mmの長さを有する第1折り
返し部213を形成させる。
【0030】同時に、もう一方の端部である第5パネル
(糊代片)25の、第1パネル21の端部の削除面とは
反対側の面(ポリオレフィン系樹脂面)を、先端から1
6mmの長さで、積層シートの厚みの半分を削除し(削
除部分251)、削除せずに残った部分252を削除面
が内側になるようにして折り返し、8mmの長さを有す
る第2折り返し部253を形成させる。
【0031】ついで、第1パネル21の端部の第1折り
返し部213の内側面と、第5パネル25の端部の第2
折り返し部253の外側面をそれぞれ端縁から約20m
mの幅でフレーム処理して加熱すると共に、双方のフレ
ーム処理面が熱溶融状態にあるうちに、第3パネル23
と第4パネル24、第1パネル21と第2パネル22を
それぞれ折り曲げ線から折り曲げ、第1パネル21の内
側面が第5パネル25の外側面に重なるように、第1パ
ネル21の第1折り返し部213が第5パネル25の第
2折り返し部253の上側になるように重畳させ、第1
パネル側からゴムロールにより加圧すると、第1パネル
の端部と第5パネルの端部とは接合され、積層シートは
筒状に成形される(図2(a)、(b)、(c)、
(d)、(e))参照)。
【0032】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、同じ樹脂
同士の溶着になるので、シール強度が強くなり、従って
落下強度等の耐性が向上する。表側と内側の樹脂が異な
っていても、シール性があれば筒状体に形成できる。シ
ーラントをポリエステル、ポリプロピレン等いろいろと
変えることができるので、内容物に適したシーラントが
比較的容易に展開できる。筒状体の外側もスカイブヘミ
ング加工が施されているので耐水性が向上した容器の作
製が可能となった。テープ等の部品を使用ぜずに本体を
横方向に若干長くするのみなので、比較的安価に作製可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の容器の胴部接合方法により作製する容
器に使用する積層シートの一実施例を示す、(a)は展
開説明図で、(b)は断面説明図である。
【図2】同積層シートのスカイブヘミング加工の手順を
示す説明図で、(a)は一方のスカイブした状態を示す
断面説明図であり、(b)は引き続きスカイブした残り
の部分を折り返した(ヘミングした)状態を示す断面説
明図であり、(c)は第1折り返し部と第2折り返し部
同士を貼り合わせた状態を示す断面説明図である。
(d)はもう一方のスカイブした状態を示す断面説明図
であり、(e)は引き続きスカイブした残りの部分を折
り返した(ヘミングした)状態を示す断面説明図であ
る。
【図3】従来のスカイブヘミング加工をした積層シート
での一方の端部ともう一方の端部を貼り合わせた状態を
示す断面説明図である。
【符号の説明】
10‥‥積層シート 11‥‥内層 12‥‥外層 21‥‥第1パネル 22‥‥第2パネル 23‥‥第3パネル 24‥‥第4パネル 25‥‥第5パネル 211‥‥一方の端部の削除面 212‥‥一方の端部の削除せずに残った部分 213‥‥第1折り返し部 251‥‥もう一方の端部の削除面 252‥‥もう一方の端部の削除せずに残った部分 253‥‥第2折り返し部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B29K 67:00 101:12 B29L 22:00 Fターム(参考) 3E060 AB04 BC01 DA20 DA23 EA03 3E075 BA02 CA01 DB35 DD13 DD32 GA01 4F100 AK01B AK01C AK03B AK05 AK06 AK07 AK41C AK63 AK68 AK70 BA03 BA06 BA10B BA10C DA01 DB07 DB14 DB15 DD04 DD31 DG10A EJ123 EJ263 EJ283 EJ303 GB16 GB23 JB16B JB16C JK06 4F211 AA04 AA24 AD05 AD06 AD08 AD20 AD25 AG01 AG03 AG06 AG23 AH56 TA01 TC15 TD11 TH02 TH06 TH17 TH18 TH21 TN24 TQ03 TQ13

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紙を基材とし、内層を第1熱可塑性樹脂、
    外層を第2熱可塑性樹脂とする積層シートからなる容器
    で、積層シートの一方の端部内層と、もう一方の端部外
    層とを熱融着により接合し、筒状に成形する工程におい
    て、 積層シートの一方の端部を先端から所定長さで、積層シ
    ートの厚みの半分を削除し、削除せずに残った部分を削
    除面が内側になるように折り返し、第1折り返し部を形
    成させ、もう一方の端部の、前記一方の端部の削除面と
    は反対側の面を先端から所定長さで、積層シートの厚み
    の半分を削除し、削除せずに残った部分を削除面が内側
    になるように折り返し、第2折り返し部を形成させ、一
    方の端部に形成された第1折り返し部ともう一方の端部
    に形成された第2折り返し部とを互いの折り返し面同士
    が接するように折り曲げ、熱融着により接合し、筒状に
    成形することを特徴とする容器の胴部接合方法。
  2. 【請求項2】前記第1熱可塑性樹脂がポリオレフィン系
    樹脂、前記第2熱可塑性樹脂がポリエステル系樹脂であ
    ることを特徴とする請求項1記載の容器の胴部接合方
    法。
  3. 【請求項3】請求項1記載の胴部接合方法により作製し
    た容器。
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