JP2000227747A - 画像複写装置 - Google Patents
画像複写装置Info
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- JP2000227747A JP2000227747A JP11030503A JP3050399A JP2000227747A JP 2000227747 A JP2000227747 A JP 2000227747A JP 11030503 A JP11030503 A JP 11030503A JP 3050399 A JP3050399 A JP 3050399A JP 2000227747 A JP2000227747 A JP 2000227747A
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- 238000004064 recycling Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1枚の原稿を複数枚複写する場合でも、使用
頻度が高い、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、全体の生産性を向上させる。 【解決手段】 モータ制御部11は、ステッピングモー
タ2を駆動し、フルレートキャリッジを、画像出力装置
の画像形成速度より速い走査速度で原稿を走査させる。
画像読取制御部10は、走査期間中、CCDセンサ5に
より原稿画像を読み取る。画像処理部13は、読み取ら
れた原稿画像をメモリに順次格納しつつ、画像出力装置
に送出する。画像出力装置は、所定の画像形成速度で転
写用紙に印刷して出力する。このように、画像読取装置
側の走査速度を画像出力装置の画像形成速度より速くし
たので、サイクル時間が短縮され、全体の生産性が向上
される。すなわち、1枚の原稿を複数枚複写する場合で
あっても、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、生産性を向上することができる。
頻度が高い、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、全体の生産性を向上させる。 【解決手段】 モータ制御部11は、ステッピングモー
タ2を駆動し、フルレートキャリッジを、画像出力装置
の画像形成速度より速い走査速度で原稿を走査させる。
画像読取制御部10は、走査期間中、CCDセンサ5に
より原稿画像を読み取る。画像処理部13は、読み取ら
れた原稿画像をメモリに順次格納しつつ、画像出力装置
に送出する。画像出力装置は、所定の画像形成速度で転
写用紙に印刷して出力する。このように、画像読取装置
側の走査速度を画像出力装置の画像形成速度より速くし
たので、サイクル時間が短縮され、全体の生産性が向上
される。すなわち、1枚の原稿を複数枚複写する場合で
あっても、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、生産性を向上することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、原稿を読み取
り、転写紙上に読み取った原稿画像を形成して出力する
画像複写装置に関する。
り、転写紙上に読み取った原稿画像を形成して出力する
画像複写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像複写装置としては、画像
読取装置、画像記憶装置および画像出力装置を備え、例
えば、1枚の原稿に対して複数枚出力する場合、画像読
取装置により読み取った原稿画像を、画像記憶装置に記
憶した後、該記憶した原稿画像を複写枚数分繰り返し画
像出力装置に転送して転写紙上に印字出力するものが知
られている。上記画像複写装置では、2枚目以降の印字
出力は、画像記憶装置に記憶された原稿画像を読み出し
て画像出力装置に転送すればよいので、2枚目以降のコ
ピー生産性を向上させることができる。
読取装置、画像記憶装置および画像出力装置を備え、例
えば、1枚の原稿に対して複数枚出力する場合、画像読
取装置により読み取った原稿画像を、画像記憶装置に記
憶した後、該記憶した原稿画像を複写枚数分繰り返し画
像出力装置に転送して転写紙上に印字出力するものが知
られている。上記画像複写装置では、2枚目以降の印字
出力は、画像記憶装置に記憶された原稿画像を読み出し
て画像出力装置に転送すればよいので、2枚目以降のコ
ピー生産性を向上させることができる。
【0003】しかしながら、従来の画像複写装置では、
画像読取装置と画像出力装置とを同期させる必要があ
り、画像出力動作が終了するまでは、画像読取装置で他
の原稿を読み取ることができず、全体の生産性を向上さ
せることができないという欠点があった。
画像読取装置と画像出力装置とを同期させる必要があ
り、画像出力動作が終了するまでは、画像読取装置で他
の原稿を読み取ることができず、全体の生産性を向上さ
せることができないという欠点があった。
【0004】そこで、例えば、特開平9−261387
号では、画像読取装置、画像記憶装置、画像出力装置を
それぞれ独立して並行制御することにより、例えば、1
枚の原稿を複数枚出力する場合、読み取った原稿画像を
画像記憶装置に格納させつつ、画像出力装置に転送して
1枚目を印字処理し、2枚目以降は、上記画像記憶装置
に記憶した原稿画像を画像出力装置に転送して印字処理
することで、各ジョブの1枚目の排出時間(FCOT)
を短縮するとともに、記憶した原稿画像を複写枚数分繰
り返し画像出力装置に転送する際の回数を「−1」とす
ることにより、コピー生産性を向上させる技術が開示さ
れている(図8(a))。
号では、画像読取装置、画像記憶装置、画像出力装置を
それぞれ独立して並行制御することにより、例えば、1
枚の原稿を複数枚出力する場合、読み取った原稿画像を
画像記憶装置に格納させつつ、画像出力装置に転送して
1枚目を印字処理し、2枚目以降は、上記画像記憶装置
に記憶した原稿画像を画像出力装置に転送して印字処理
することで、各ジョブの1枚目の排出時間(FCOT)
を短縮するとともに、記憶した原稿画像を複写枚数分繰
り返し画像出力装置に転送する際の回数を「−1」とす
ることにより、コピー生産性を向上させる技術が開示さ
れている(図8(a))。
【0005】また、特許2501195号では、画像読
取装置の読み取り速度より、画像形成速度が速い画像出
力装置を組み合わせることにより、生産性を向上させる
技術が開示されている。すなわち、図9に示すように、
画像出力装置側の印刷時間(Print)を短縮するこ
とに相当する(図9(a))。
取装置の読み取り速度より、画像形成速度が速い画像出
力装置を組み合わせることにより、生産性を向上させる
技術が開示されている。すなわち、図9に示すように、
画像出力装置側の印刷時間(Print)を短縮するこ
とに相当する(図9(a))。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開平9−261387号では、例えば複数枚数の原
稿を、自動原稿送り装置等を用いて1部づつ複写する場
合には、単に、1枚目の排出時間(FCOT)が短いと
いうだけで、2枚目以降の排出時間は、1枚の原稿から
複数枚コピーする時より長くなり、全体の生産性を向上
させることができないという問題があった(図8
(b))。
た特開平9−261387号では、例えば複数枚数の原
稿を、自動原稿送り装置等を用いて1部づつ複写する場
合には、単に、1枚目の排出時間(FCOT)が短いと
いうだけで、2枚目以降の排出時間は、1枚の原稿から
複数枚コピーする時より長くなり、全体の生産性を向上
させることができないという問題があった(図8
(b))。
【0007】また、上述した特許2501195号にお
いても、複数枚原稿を1部づつコピーする場合は、画像
出力装置における印刷時間(Print)を短縮したと
しても、画像読取装置側のサイクル時間が長いため、該
画像出力装置の最大生産性で、全体の生成性を向上させ
ることができないという問題があった(図9(b))。
いても、複数枚原稿を1部づつコピーする場合は、画像
出力装置における印刷時間(Print)を短縮したと
しても、画像読取装置側のサイクル時間が長いため、該
画像出力装置の最大生産性で、全体の生成性を向上させ
ることができないという問題があった(図9(b))。
【0008】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、1枚の原稿を複数枚複写する場合でも、使用頻
度が高い、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、全体の生産性を向上させることができる画像複写装
置を提供することを目的としている。
もので、1枚の原稿を複数枚複写する場合でも、使用頻
度が高い、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、全体の生産性を向上させることができる画像複写装
置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、原稿の画像情報を
読み取る読取手段と、前記読取手段により読み取られた
原稿の画像情報を形成する形成手段と、前記読取手段に
よる画像情報の読取速度を、前記形成手段による画像情
報の形成速度より速い速度に設定する速度設定手段とを
具備することを特徴とする。
るために、請求項1記載の発明では、原稿の画像情報を
読み取る読取手段と、前記読取手段により読み取られた
原稿の画像情報を形成する形成手段と、前記読取手段に
よる画像情報の読取速度を、前記形成手段による画像情
報の形成速度より速い速度に設定する速度設定手段とを
具備することを特徴とする。
【0010】この発明によれば、読取手段により、原稿
の画像情報を読み取り、該読み取られた原稿の画像情報
を形成手段により形成して出力する際、速度設定手段に
より、前記読取手段による画像情報の読取速度を、前記
形成手段による画像情報の形成速度より速い速度に設定
する。したがって、1枚の原稿を複数枚複写する場合で
も、使用頻度が高い、複数枚の原稿を1部複写する場合
であっても、全体の生産性を向上させることが可能とな
る。
の画像情報を読み取り、該読み取られた原稿の画像情報
を形成手段により形成して出力する際、速度設定手段に
より、前記読取手段による画像情報の読取速度を、前記
形成手段による画像情報の形成速度より速い速度に設定
する。したがって、1枚の原稿を複数枚複写する場合で
も、使用頻度が高い、複数枚の原稿を1部複写する場合
であっても、全体の生産性を向上させることが可能とな
る。
【0011】
【発明の実施の形態】次に図面を参照してこの発明の実
施形態について説明する。 A.実施形態の構成 図1は、本発明の一実施形態による画像複写装置の画像
読取装置の構成を示す側面図である。図において、フル
レートキャリッジ1は、原稿面を照射する熱陰極ランプ
1a、原稿面からの反射光を後述するハーフレートキャ
リッジに導くミラー1bなどが設けられており、走査開
始に伴って、ランプ1aを点灯して原稿面を照射し、原
稿面からの反射光をミラー1bによりハーフレートキャ
リッジ3へ導く。該フルレートキャリッジ1は、ステッ
ピングモータ2により駆動され、原稿面を走査する。走
査後、フルレートキャリッジ1は、ステッピングモータ
2により駆動され、走査開始位置へ戻り、次の走査に待
機する。
施形態について説明する。 A.実施形態の構成 図1は、本発明の一実施形態による画像複写装置の画像
読取装置の構成を示す側面図である。図において、フル
レートキャリッジ1は、原稿面を照射する熱陰極ランプ
1a、原稿面からの反射光を後述するハーフレートキャ
リッジに導くミラー1bなどが設けられており、走査開
始に伴って、ランプ1aを点灯して原稿面を照射し、原
稿面からの反射光をミラー1bによりハーフレートキャ
リッジ3へ導く。該フルレートキャリッジ1は、ステッ
ピングモータ2により駆動され、原稿面を走査する。走
査後、フルレートキャリッジ1は、ステッピングモータ
2により駆動され、走査開始位置へ戻り、次の走査に待
機する。
【0012】ハーフレートキャリッジ3は、2つのミラ
ー3a,3bを備えており、上記フルレートキャリッジ
1に対して1/2の速度で同方向に移動しながら、上記
フルレートキャリッジ1のミラー1bで反射された原稿
面からの反射光を、結像レンズ4へ入射させる。結像レ
ンズ4は、上記原稿面からの反射光をCCDセンサ5上
に結像させる。CCDセンサ5は、ラインセンサなどか
らなり、結像した原稿画像(ライン)を光量に応じた電
気信号に変換し、後述する画像処理部へ供給する。
ー3a,3bを備えており、上記フルレートキャリッジ
1に対して1/2の速度で同方向に移動しながら、上記
フルレートキャリッジ1のミラー1bで反射された原稿
面からの反射光を、結像レンズ4へ入射させる。結像レ
ンズ4は、上記原稿面からの反射光をCCDセンサ5上
に結像させる。CCDセンサ5は、ラインセンサなどか
らなり、結像した原稿画像(ライン)を光量に応じた電
気信号に変換し、後述する画像処理部へ供給する。
【0013】次に、図2は、本実施形態による画像複写
装置の構成を示すブロック図である。図1に対応する部
分には同一の符号を付けて説明を省略する。図におい
て、画像読取制御部10は、図示しない操作部からのコ
ピースタート指示に従って、モータ制御部11へモータ
駆動要求を出すとともに、CCDセンサ5を所定のクロ
ックに従って走査して原稿画像(ライン単位)で読み込
み、読み込んだ原稿画像を画像処理部13へ供給する。
モータ制御部11は、上記モータ駆動要求に従って、ス
テッピングモータ2を駆動するとともに、照明制御部1
2にランプ点灯要求を出す。これにより、上述したよう
に、フルレートキャリッジ1およびハーフレートキャリ
ッジ3が駆動される。
装置の構成を示すブロック図である。図1に対応する部
分には同一の符号を付けて説明を省略する。図におい
て、画像読取制御部10は、図示しない操作部からのコ
ピースタート指示に従って、モータ制御部11へモータ
駆動要求を出すとともに、CCDセンサ5を所定のクロ
ックに従って走査して原稿画像(ライン単位)で読み込
み、読み込んだ原稿画像を画像処理部13へ供給する。
モータ制御部11は、上記モータ駆動要求に従って、ス
テッピングモータ2を駆動するとともに、照明制御部1
2にランプ点灯要求を出す。これにより、上述したよう
に、フルレートキャリッジ1およびハーフレートキャリ
ッジ3が駆動される。
【0014】次に、照明制御部12は、上記ランプ点灯
要求に従って、ランプ1aを点灯し、原稿読み取りが終
了すると、ランプ1aを消灯する。画像処理部13は、
CCDセンサ5により変換された、原稿画像に対応する
電気信号をA/D変換してデジタルデータに変換した
後、所定の画像処理を施し、ページメモリなどに格納す
る。ページメモリに格納された画像データは、所定のタ
イミングで、プリンタなどの画像出力装置から出力され
る。
要求に従って、ランプ1aを点灯し、原稿読み取りが終
了すると、ランプ1aを消灯する。画像処理部13は、
CCDセンサ5により変換された、原稿画像に対応する
電気信号をA/D変換してデジタルデータに変換した
後、所定の画像処理を施し、ページメモリなどに格納す
る。ページメモリに格納された画像データは、所定のタ
イミングで、プリンタなどの画像出力装置から出力され
る。
【0015】次に、図3は、上述した画像読取制御部1
0およびモータ制御部11の構成を示すブロック図であ
る。図において、画像読取制御部2は、CPU10a、
ROM10b、RAM10c、D/A変換器10dおよ
びパルスジェネレータ10eからなる。CPU10a
は、所定のプログラムに従って、図示しない操作部から
のコピースタート指示に従って、パルスジェネレータ1
0eにパルス発生指示S1を送出するとともに、モータ
5の駆動開始を指示するモータオン信号MOT−ON、
およびステッピングモータ2の回転方向を指示するモー
タ前進信号MOT−FWDをモータ制御部11に供給す
る。
0およびモータ制御部11の構成を示すブロック図であ
る。図において、画像読取制御部2は、CPU10a、
ROM10b、RAM10c、D/A変換器10dおよ
びパルスジェネレータ10eからなる。CPU10a
は、所定のプログラムに従って、図示しない操作部から
のコピースタート指示に従って、パルスジェネレータ1
0eにパルス発生指示S1を送出するとともに、モータ
5の駆動開始を指示するモータオン信号MOT−ON、
およびステッピングモータ2の回転方向を指示するモー
タ前進信号MOT−FWDをモータ制御部11に供給す
る。
【0016】上記パルス発生指示S1には、フルレート
キャリッジ1による走査速度を画像形成装置の画像形成
速度と同一とする第1モードに対応する指示と、画像形
成装置の画像形成速度よりも速くする第2モードに対応
する指示とがある。なお、いずれの場合も等倍複写を基
準としており、変倍する場合には変倍率に応じて、走査
速度を変更することは言うまでもない。上記第1モード
は、例えばカラー原稿の複写や画質などを優先する場合
に選択される動作モードであり、第2モードは、例えば
白黒原稿の複写や通常画質で複写する場合に選択される
動作モードである。また、第1モード、第2モードのど
ちらで複写するかは、ユーザが図示しない操作部から指
示しても、読み取った原稿画像データから自動判別する
ようにしてもよい。
キャリッジ1による走査速度を画像形成装置の画像形成
速度と同一とする第1モードに対応する指示と、画像形
成装置の画像形成速度よりも速くする第2モードに対応
する指示とがある。なお、いずれの場合も等倍複写を基
準としており、変倍する場合には変倍率に応じて、走査
速度を変更することは言うまでもない。上記第1モード
は、例えばカラー原稿の複写や画質などを優先する場合
に選択される動作モードであり、第2モードは、例えば
白黒原稿の複写や通常画質で複写する場合に選択される
動作モードである。また、第1モード、第2モードのど
ちらで複写するかは、ユーザが図示しない操作部から指
示しても、読み取った原稿画像データから自動判別する
ようにしてもよい。
【0017】また、上記モータオン信号MOT−ON
は、アクティブの場合、モータオンを指示し、非アクテ
ィブの場合、モータオフを指示する。上記モータ前進信
号MOT−FWDは、アクティブの場合、モータ前進を
指示し、非アクティブの場合、モータ後退を指示する。
また、CPU10aは、ステッピングモータ2の励磁電
流を制限するための基準値をD/A変換器10dに供給
する。
は、アクティブの場合、モータオンを指示し、非アクテ
ィブの場合、モータオフを指示する。上記モータ前進信
号MOT−FWDは、アクティブの場合、モータ前進を
指示し、非アクティブの場合、モータ後退を指示する。
また、CPU10aは、ステッピングモータ2の励磁電
流を制限するための基準値をD/A変換器10dに供給
する。
【0018】ROM10bは、上記CPU10aにより
実行されるプログラム等を記憶する。また、RAM10
cは、上記CPU10aのプログラム実行時のワーキン
グエリアなどに用いられる。D/A変換器10dは、上
記基準値をアナログ信号Vrefに変換し、モータ制御
部11に供給する。また、パルスジェネレータ10e
は、CPU10aからのパルス発生指示に従って、ステ
ッピングモータ2を駆動するための所定パターンのパル
スを発生し、モータクロックMOT−CLKとしてモー
タ制御部11に供給する。具体的には、パルス発生指示
が、フルレートキャリッジ1による走査速度を画像形成
装置の画像形成速度と同一にする第1モードである場合
のモータクロックMOT−CLKの周波数をf1とし、
画像形成装置の画像形成速度よりも速くする第2モード
である場合のモータクロックMOT−CLKの周波数を
f2とすると、f1<f2の関係がある。
実行されるプログラム等を記憶する。また、RAM10
cは、上記CPU10aのプログラム実行時のワーキン
グエリアなどに用いられる。D/A変換器10dは、上
記基準値をアナログ信号Vrefに変換し、モータ制御
部11に供給する。また、パルスジェネレータ10e
は、CPU10aからのパルス発生指示に従って、ステ
ッピングモータ2を駆動するための所定パターンのパル
スを発生し、モータクロックMOT−CLKとしてモー
タ制御部11に供給する。具体的には、パルス発生指示
が、フルレートキャリッジ1による走査速度を画像形成
装置の画像形成速度と同一にする第1モードである場合
のモータクロックMOT−CLKの周波数をf1とし、
画像形成装置の画像形成速度よりも速くする第2モード
である場合のモータクロックMOT−CLKの周波数を
f2とすると、f1<f2の関係がある。
【0019】次に、モータ制御部11は、バッファ11
a、パルスデバイダ11bおよび駆動回路11cからな
る。バッファ11aは、上記画像読取制御部10のD/
A変換器10dからの基準値Vrefをバッファリング
し、駆動回路11cに供給する。パルスデバイダ11b
は、モータオン信号MOT−ONおよびモータ前進信号
MOT−FWDに従って、モータクロックMOT−CL
Kを、ステッピングモータ2に応じた励磁相毎のパルス
に分割し、駆動回路11cに供給する。駆動回路11c
は、パルスデバイダ11bからのパルスに従って、ステ
ッピングモータ2の励磁相への励磁電流をオン/オフ制
御することで、ステッピングモータ2を駆動する。ステ
ッピングモータ2は、上述したように、第1モードで
は、画像形成装置の画像形成速度と同一の走査速度にな
るようにフルレートキャリッジ1を駆動し、第2モード
では、画像形成装置の画像形成速度より速い走査速度に
なるようにフルレートキャリッジ1を駆動する。
a、パルスデバイダ11bおよび駆動回路11cからな
る。バッファ11aは、上記画像読取制御部10のD/
A変換器10dからの基準値Vrefをバッファリング
し、駆動回路11cに供給する。パルスデバイダ11b
は、モータオン信号MOT−ONおよびモータ前進信号
MOT−FWDに従って、モータクロックMOT−CL
Kを、ステッピングモータ2に応じた励磁相毎のパルス
に分割し、駆動回路11cに供給する。駆動回路11c
は、パルスデバイダ11bからのパルスに従って、ステ
ッピングモータ2の励磁相への励磁電流をオン/オフ制
御することで、ステッピングモータ2を駆動する。ステ
ッピングモータ2は、上述したように、第1モードで
は、画像形成装置の画像形成速度と同一の走査速度にな
るようにフルレートキャリッジ1を駆動し、第2モード
では、画像形成装置の画像形成速度より速い走査速度に
なるようにフルレートキャリッジ1を駆動する。
【0020】次に、図4は、上述した画像処理部13を
中心とした画像複写装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、画像処理部13は、クロック発生器1
3a、カウンタ13b、同期信号生成回路13c、読取
画像処理部13d、メモリ13e、同期信号生成回路1
3f、出力画像処理部13gおよびCPU13hからな
る。クロック発生器13aは、基準クロックを発生し、
カウンタ13bに供給する。カウンタ13bは、上記基
準クロックをカウントし、分周したクロックを同期信号
生成回路13cに供給する。同期信号生成回路13c
は、CPU13hからの制御信号S2に従って、2種類
の同期信号VIDEO−CLK1,2を発生し、読取画
像処理部13dに供給する。すなわち、上述した第1モ
ードで走査される場合には、同期信号VIDEO−CL
K1を読取画像処理部13dに供給し、第2モードで走
査される場合には、同期信号VIDEO−CLK2を読
取画像処理部13dに供給する。
中心とした画像複写装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、画像処理部13は、クロック発生器1
3a、カウンタ13b、同期信号生成回路13c、読取
画像処理部13d、メモリ13e、同期信号生成回路1
3f、出力画像処理部13gおよびCPU13hからな
る。クロック発生器13aは、基準クロックを発生し、
カウンタ13bに供給する。カウンタ13bは、上記基
準クロックをカウントし、分周したクロックを同期信号
生成回路13cに供給する。同期信号生成回路13c
は、CPU13hからの制御信号S2に従って、2種類
の同期信号VIDEO−CLK1,2を発生し、読取画
像処理部13dに供給する。すなわち、上述した第1モ
ードで走査される場合には、同期信号VIDEO−CL
K1を読取画像処理部13dに供給し、第2モードで走
査される場合には、同期信号VIDEO−CLK2を読
取画像処理部13dに供給する。
【0021】読取画像処理部13dは、上記同期信号V
IDEO−CLK1または同期信号VIDEO−CLK
2に従って、CCDセンサ5からの原稿画像信号を読み
込み、A/D変換およびシェーディング補正を行った
後、メモリ13eに供給する。メモリ13eは、CPU
13hからのアドレス制御に従って、上記読取画像処理
13dからの原稿画像データを順次格納しつつ、格納さ
れた原稿画像データを出力画像処理部13gに供給す
る。次に、同期信号生成回路13fは、通常の同期信号
を生成し、出力画像処理部13gに供給する。出力画像
処理部13gは、CPU13hからの制御信号S3に従
って、メモリ13eから読み出した原稿画像データに対
して、種々のフィルタリング処理やγ補正を施した後、
プリンタなどの画像出力装置20に送出する。画像出力
装置20は、所定の画像形成速度で、原稿画像データを
転写用紙に印字して出力する。
IDEO−CLK1または同期信号VIDEO−CLK
2に従って、CCDセンサ5からの原稿画像信号を読み
込み、A/D変換およびシェーディング補正を行った
後、メモリ13eに供給する。メモリ13eは、CPU
13hからのアドレス制御に従って、上記読取画像処理
13dからの原稿画像データを順次格納しつつ、格納さ
れた原稿画像データを出力画像処理部13gに供給す
る。次に、同期信号生成回路13fは、通常の同期信号
を生成し、出力画像処理部13gに供給する。出力画像
処理部13gは、CPU13hからの制御信号S3に従
って、メモリ13eから読み出した原稿画像データに対
して、種々のフィルタリング処理やγ補正を施した後、
プリンタなどの画像出力装置20に送出する。画像出力
装置20は、所定の画像形成速度で、原稿画像データを
転写用紙に印字して出力する。
【0022】B.実施形態の動作 次に、上述した実施形態の動作について説明する。ここ
で、図5は、本実施形態による画像複写装置の第1モー
ドおよび第2モードにおける動作を説明するための概念
図である。まず、第1モードされた場合には、図5
(a)に示すように、フルレートキャリッジ1は、走査
開始位置から加速し、一定の走査速度Vs1で移動す
る。この間、CCDセンサ5により、同期信号生成回路
13cからの同期信号VIDEO−CLK1に従って原
稿画像が読み取られる(Scan)。
で、図5は、本実施形態による画像複写装置の第1モー
ドおよび第2モードにおける動作を説明するための概念
図である。まず、第1モードされた場合には、図5
(a)に示すように、フルレートキャリッジ1は、走査
開始位置から加速し、一定の走査速度Vs1で移動す
る。この間、CCDセンサ5により、同期信号生成回路
13cからの同期信号VIDEO−CLK1に従って原
稿画像が読み取られる(Scan)。
【0023】読み取られた原稿画像は、画像処理部13
に供給され、読取画像処理部13を経てメモリ13eに
順次格納されるとともに、出力画像処理部13gを経
て、画像出力装置20に送出される。画像出力装置20
では、供給される原稿画像を転写用紙に印刷して出力す
る。
に供給され、読取画像処理部13を経てメモリ13eに
順次格納されるとともに、出力画像処理部13gを経
て、画像出力装置20に送出される。画像出力装置20
では、供給される原稿画像を転写用紙に印刷して出力す
る。
【0024】フルレートキャリッジ1は、終端近傍で減
速し、終端に達すと、反対方向、すなわちスキャナ開始
位置に向かって加速した後(G1)、一定の速度Vrで
移動し、スキャナ開始位置近傍で減速して停止する(R
eturn)。この間、画像出力装置20では、次の原
稿画像データが供給されるまで待機状態となる(II
G)。
速し、終端に達すと、反対方向、すなわちスキャナ開始
位置に向かって加速した後(G1)、一定の速度Vrで
移動し、スキャナ開始位置近傍で減速して停止する(R
eturn)。この間、画像出力装置20では、次の原
稿画像データが供給されるまで待機状態となる(II
G)。
【0025】次に、第2モードが選択された場合には、
図5(b)に示すように、フルレートキャリッジ1は、
走査開始位置から加速し、一定の走査速度Vs2で移動
する。該走査速度Vs2と上述した第1モードでの走査
速度Vs1との関係は、Vs2>Vs1である。この
間、CCDセンサ5により、同期信号生成回路13cか
らの同期信号VIDEO−CLK2に従って原稿画像が
読み取られる(Scan)。
図5(b)に示すように、フルレートキャリッジ1は、
走査開始位置から加速し、一定の走査速度Vs2で移動
する。該走査速度Vs2と上述した第1モードでの走査
速度Vs1との関係は、Vs2>Vs1である。この
間、CCDセンサ5により、同期信号生成回路13cか
らの同期信号VIDEO−CLK2に従って原稿画像が
読み取られる(Scan)。
【0026】読み取られた原稿画像は、画像処理部13
に供給され、読取画像処理部13を経てメモリ13eに
順次格納されるとともに、出力画像処理部13gを経
て、画像出力装置20に送出される。画像出力装置20
では、供給される原稿画像を転写用紙に印刷して出力す
る(Print)。
に供給され、読取画像処理部13を経てメモリ13eに
順次格納されるとともに、出力画像処理部13gを経
て、画像出力装置20に送出される。画像出力装置20
では、供給される原稿画像を転写用紙に印刷して出力す
る(Print)。
【0027】フルレートキャリッジ1は、終端近傍で減
速し、終端に達すと、反対方向、すなわちスキャナ開始
位置に向かって加速した後(G1)、一定の速度Vrで
移動し、スキャナ開始位置近傍で減速して停止する(R
eturn)。なお、スキャナ開始位置に戻るときの加
速度G1および速度Vrは、物理的に限界があるので変
更していない。この間、画像出力装置20では、次の原
稿画像データが供給されるまで待機状態となる(II
G)。
速し、終端に達すと、反対方向、すなわちスキャナ開始
位置に向かって加速した後(G1)、一定の速度Vrで
移動し、スキャナ開始位置近傍で減速して停止する(R
eturn)。なお、スキャナ開始位置に戻るときの加
速度G1および速度Vrは、物理的に限界があるので変
更していない。この間、画像出力装置20では、次の原
稿画像データが供給されるまで待機状態となる(II
G)。
【0028】ここで、図6は、第1モードと第2モード
との動作を比較するための概念図である。図6(a)に
示す第1モードでは、従来技術と同様に、走査速度と画
像形成速度とは同一である。これに対して、図6(b)
に示す第2モードでは、画像読取装置側の走査速度を画
像出力装置の画像形成速度より速くしたので、サイクル
時間が短縮され、全体の生産性が向上されていることが
分かる。すなわち、1枚の原稿を複数枚複写する場合で
あっても、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、生産性を向上することができる。
との動作を比較するための概念図である。図6(a)に
示す第1モードでは、従来技術と同様に、走査速度と画
像形成速度とは同一である。これに対して、図6(b)
に示す第2モードでは、画像読取装置側の走査速度を画
像出力装置の画像形成速度より速くしたので、サイクル
時間が短縮され、全体の生産性が向上されていることが
分かる。すなわち、1枚の原稿を複数枚複写する場合で
あっても、複数枚の原稿を1部複写する場合であって
も、生産性を向上することができる。
【0029】また、画像読取装置側の走査速度を速くす
ることによる画像出力装置の画像形成速度との差分は、
メモリ13eの容量を調整することにより、悪影響がで
ないようにしている。すなわち、メモリ13eは、(最
大読取原稿サイズ×(Vs2−Vp)/Vs2)の容量
があればよい。なお、上記Vpは、画像出力装置でのプ
ロセス速度である。この場合、Vp<Vs2である。但
し、メモリ13eは、1ページ分でもよいし、RGB3
色分、またはKYMC4色分でもよい。
ることによる画像出力装置の画像形成速度との差分は、
メモリ13eの容量を調整することにより、悪影響がで
ないようにしている。すなわち、メモリ13eは、(最
大読取原稿サイズ×(Vs2−Vp)/Vs2)の容量
があればよい。なお、上記Vpは、画像出力装置でのプ
ロセス速度である。この場合、Vp<Vs2である。但
し、メモリ13eは、1ページ分でもよいし、RGB3
色分、またはKYMC4色分でもよい。
【0030】また、図7は、ステッピングモータ2のト
ルク特性を示す概念図である。図示するように、は、
第1モードでの速度範囲であり、Vs1/4は、複写倍
率を4倍、4・Vs1は、1/4倍にした場合の速度で
ある。これに対し、第2モードでの速度範囲は、上記速
度範囲内に含まれる速度範囲とする。この範囲内で
あれば、ステッピングモータ2の負荷を増加させること
なく、走査速度を速くすることができる。
ルク特性を示す概念図である。図示するように、は、
第1モードでの速度範囲であり、Vs1/4は、複写倍
率を4倍、4・Vs1は、1/4倍にした場合の速度で
ある。これに対し、第2モードでの速度範囲は、上記速
度範囲内に含まれる速度範囲とする。この範囲内で
あれば、ステッピングモータ2の負荷を増加させること
なく、走査速度を速くすることができる。
【0031】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば、読取手段により、原稿の画像情報を読み取り、該読
み取られた原稿の画像情報を形成手段により形成して出
力する際、速度設定手段により、前記読取手段による画
像情報の読取速度を、前記形成手段による画像情報の形
成速度より速い速度に設定するようにしたので、1枚の
原稿を複数枚複写する場合でも、使用頻度が高い、複数
枚の原稿を1部複写する場合であっても、全体の生産性
を向上させることができるという利点が得られる。
ば、読取手段により、原稿の画像情報を読み取り、該読
み取られた原稿の画像情報を形成手段により形成して出
力する際、速度設定手段により、前記読取手段による画
像情報の読取速度を、前記形成手段による画像情報の形
成速度より速い速度に設定するようにしたので、1枚の
原稿を複数枚複写する場合でも、使用頻度が高い、複数
枚の原稿を1部複写する場合であっても、全体の生産性
を向上させることができるという利点が得られる。
【図1】 本発明の一実施形態による画像複写装置の画
像読取装置の構成を示す側面図である。
像読取装置の構成を示す側面図である。
【図2】 本実施形態による画像複写装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】 画像読取制御部10およびモータ制御部11
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】 画像処理部13を中心とした画像複写装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】 本実施形態による画像複写装置の第1モード
および第2モードにおける動作を説明するための概念図
である。
および第2モードにおける動作を説明するための概念図
である。
【図6】 第1モードと第2モードとの動作を比較する
ための概念図である。
ための概念図である。
【図7】 ステッピングモータ2のトルク特性を示す概
念図である。
念図である。
【図8】 従来技術において、画像読取装置の読み取り
速度と同一の画像形成速度の画像出力装置を組み合わせ
た場合の画像複写装置の動作例を説明するための概念図
である。
速度と同一の画像形成速度の画像出力装置を組み合わせ
た場合の画像複写装置の動作例を説明するための概念図
である。
【図9】 従来技術において、画像読取装置の読み取り
速度より、画像形成速度が速い画像出力装置を組み合わ
せた場合の画像複写装置の動作例を説明するための概念
図である。
速度より、画像形成速度が速い画像出力装置を組み合わ
せた場合の画像複写装置の動作例を説明するための概念
図である。
1 フルレートキャリッジ(読取手段) 2 ステッピングモータ 3 ハーフレートキャリッジ 5 CCDセンサ(読取手段) 10 画像読取制御部(速度設定手段、選択手段) 11 モータ制御部 12 照明制御部 13 画像処理部(読取画像取り込み制御手段) 13e メモリ(記憶手段) 13h CPU(読取画像取り込み制御手段) 20 画像出力装置(形成手段)
Claims (6)
- 【請求項1】 原稿の画像情報を読み取る読取手段と、 前記読取手段により読み取られた原稿の画像情報を形成
する形成手段と、 前記読取手段による画像情報の読取速度を、前記形成手
段による画像情報の形成速度より速い速度に設定する速
度設定手段とを具備することを特徴とする画像複写装
置。 - 【請求項2】 前記読取手段による画像情報の読取速度
が、前記形成手段による画像情報の形成速度と略同一の
第1モードと、前記読取手段による画像情報の読取速度
が、前記形成手段による画像情報の形成速度より速い第
2モードとのいずれか一方のモードを選択する選択手段
を具備し、 前記速度設定手段は、前記選択手段により選択されたモ
ードに従って、前記読取手段による画像情報の読取速度
を設定することを特徴とする請求項1記載の画像複写装
置。 - 【請求項3】 前記読取手段により読み取られた画像情
報を順次記憶しつつ、該記憶した画像情報を前記形成手
段に順次送出する記憶手段を具備することを特徴とする
請求項1記載の画像複写装置。 - 【請求項4】 前記記憶手段は、前記読取手段による画
像情報の読取速度と、前記形成手段による画像情報の形
成速度との速度差を吸収するだけの記憶容量を有するこ
とを特徴とする請求項3記載の画像複写装置。 - 【請求項5】 前記読取手段による画像情報の読取速度
に応じて、前記読取手段により読み取られた画像情報の
取り込みタイミングを変更する読取画像取り込み制御手
段を具備することを特徴とする請求項1記載の画像複写
装置。 - 【請求項6】 前記第2モードにおける前記読取手段に
よる画像情報の読取速度の最高速度は、前記第1モード
における前記読取手段による画像情報の読取速度の最高
速度と同等かそれ以下であることを特徴とする請求項2
記載の画像複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030503A JP2000227747A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 画像複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030503A JP2000227747A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 画像複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227747A true JP2000227747A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12305631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11030503A Pending JP2000227747A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 画像複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000227747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219848A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-06 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
-
1999
- 1999-02-08 JP JP11030503A patent/JP2000227747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002219848A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-06 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 印刷装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051212 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051220 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060418 |