JP2000227748A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2000227748A JP2000227748A JP11028985A JP2898599A JP2000227748A JP 2000227748 A JP2000227748 A JP 2000227748A JP 11028985 A JP11028985 A JP 11028985A JP 2898599 A JP2898599 A JP 2898599A JP 2000227748 A JP2000227748 A JP 2000227748A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- main body
- unit
- image forming
- apparatus main
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置本体の背面側で電源ユニット等を取り外
すことができるようにした画像形成装置を提供する。 【解決手段】 電源装置50は、側板9а、9a間に開
閉可能に取り付けたベースプレート51に、DC電源5
2、高圧電源53及び画像処理ボード54を取り付けて
構成する。電源52、53は装置本体内側に、画像処理
ボード54は外側に取り付ける。ベースプレート51は
ヒンジ55で側板9aに回動開閉可能に取り付ける。ベ
ースプレート51を閉じた状態で電源52、53がレー
ザー書き込み系ユニット5の上にかぶさるが、ベースプ
レート51を回動させるだけで、レーザー書き込み系ユ
ニット5の上にかぶさるものがなくせ、簡単にレーザー
書き込み系ユニット5に対して作業者が手でアクセスで
きるようになり、装置外への抜き出しも前面側から容易
に行える。
すことができるようにした画像形成装置を提供する。 【解決手段】 電源装置50は、側板9а、9a間に開
閉可能に取り付けたベースプレート51に、DC電源5
2、高圧電源53及び画像処理ボード54を取り付けて
構成する。電源52、53は装置本体内側に、画像処理
ボード54は外側に取り付ける。ベースプレート51は
ヒンジ55で側板9aに回動開閉可能に取り付ける。ベ
ースプレート51を閉じた状態で電源52、53がレー
ザー書き込み系ユニット5の上にかぶさるが、ベースプ
レート51を回動させるだけで、レーザー書き込み系ユ
ニット5の上にかぶさるものがなくせ、簡単にレーザー
書き込み系ユニット5に対して作業者が手でアクセスで
きるようになり、装置外への抜き出しも前面側から容易
に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ、複写
機、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
機、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】電子写
真方式の画像形成装置では、電源装置における電源部
分、すなわち直流電源ユニットや高圧電源を装置本体の
背面側に設け、これら直流電源ユニットや高圧電源の下
方から装置本体前側となる部位にレーザ書き込みユニッ
トを配して構成したものがある。すなわちレーザ書き込
みユニットが像担持体である感光体に対して斜め下方か
らレーザ光を照射できるようにするためである。
真方式の画像形成装置では、電源装置における電源部
分、すなわち直流電源ユニットや高圧電源を装置本体の
背面側に設け、これら直流電源ユニットや高圧電源の下
方から装置本体前側となる部位にレーザ書き込みユニッ
トを配して構成したものがある。すなわちレーザ書き込
みユニットが像担持体である感光体に対して斜め下方か
らレーザ光を照射できるようにするためである。
【0003】ところがこのような機器の配置形態を採用
すると、どうしても電源ユニットや高圧電源がレーザ書
き込みユニット上に張り出してしまい、メンテナンス作
業等においてレーザ書き込みユニットを操作しようとす
ると、これ電源ユニット等が邪魔になるという問題が生
じる。すなわち、電源ユニットや高圧電源は簡単には装
置本体から取り外せず、一方、装置本体前面側からはプ
ロセスカートリッジユニットを取り外してやっと抜け出
られる程度の透き間しかないため、手を入れて抜き出し
操作をすることができず、結局は面倒な電源ユニット等
の取り外し作業を行わなければならなくなっていたため
である。また昨今では画像処理ボードを搭載することが
増えているため、さらに装置本体の背面側における取り
外し操作が面倒なものになっており、上述の問題点の解
決が希求されている。
すると、どうしても電源ユニットや高圧電源がレーザ書
き込みユニット上に張り出してしまい、メンテナンス作
業等においてレーザ書き込みユニットを操作しようとす
ると、これ電源ユニット等が邪魔になるという問題が生
じる。すなわち、電源ユニットや高圧電源は簡単には装
置本体から取り外せず、一方、装置本体前面側からはプ
ロセスカートリッジユニットを取り外してやっと抜け出
られる程度の透き間しかないため、手を入れて抜き出し
操作をすることができず、結局は面倒な電源ユニット等
の取り外し作業を行わなければならなくなっていたため
である。また昨今では画像処理ボードを搭載することが
増えているため、さらに装置本体の背面側における取り
外し操作が面倒なものになっており、上述の問題点の解
決が希求されている。
【0004】本発明は上述の従来の問題点にかんがみ、
容易に装置本体の背面側で電源ユニット等を取り外すこ
とができるようにした画像形成装置を提供することを目
的とする。
容易に装置本体の背面側で電源ユニット等を取り外すこ
とができるようにした画像形成装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置の
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、電源装置における電源部分を装置本体の背面側に設
けるともに、該電源部分の下方から上記装置本体前側と
なる部位に書き込みユニットを配してなる画像形成装置
において、直流電源ユニット及び高圧電源をベース部材
に取り付けて一体化し、該一体化状態のまま上記ベース
部材を移動させて上記装置本体の背面側を開閉可能とし
てなることを特徴とする。
うち請求項1に係るものは、上記目的を達成するため
に、電源装置における電源部分を装置本体の背面側に設
けるともに、該電源部分の下方から上記装置本体前側と
なる部位に書き込みユニットを配してなる画像形成装置
において、直流電源ユニット及び高圧電源をベース部材
に取り付けて一体化し、該一体化状態のまま上記ベース
部材を移動させて上記装置本体の背面側を開閉可能とし
てなることを特徴とする。
【0006】同請求項2に係るものは、上記ベース部材
を上記装置本体の背面側開口に扉状に開閉可能に取り付
けてなることを特徴とする。
を上記装置本体の背面側開口に扉状に開閉可能に取り付
けてなることを特徴とする。
【0007】同請求項3に係るものは、上記ベース部材
の上記装置本体内側面に、上記直流電源ユニット及び高
圧電源を取り付け、外側面に画像処理ボードを取り付け
てなることを特徴とする。
の上記装置本体内側面に、上記直流電源ユニット及び高
圧電源を取り付け、外側面に画像処理ボードを取り付け
てなることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。本発明の一実施形態に係る画像形成
装置の一例であるカラープリンタを図1〜図3に示す。
図1は側面図、図2は概略中央断面図、図3は背面図で
ある。図示の装置において、1はベルト状像担持体たる
可撓性のベルトからなる感光体ベルトで、回動ローラ
2、3の間に架設してあり、回動ローラ2、3の駆動に
よって図中時計廻りに搬送する。4は帯電手段たる帯電
チャージャー、5は像露光手段たるレーザー書き込み系
ユニット、6はイエロー、マゼンタ、シアンのカラー現
像剤を収容した3個の現像手段、即ち回転型カラー現像
器で、7はカラー現像器6とは別途に設けた黒色の現像
剤を収容した現像手段である黒現像器である。レーザー
書き込み系ユニット5は、上面にスリット状の露光用開
口部5Bを設けた保持筐体に収めて装置本体の下部に組
み込んである。また各ユニットを支持するための装置本
体の不動部筐体をなす本体フレーム9を組み付けてあ
る。なお、カラー現像器6及び黒現像器7は、各々所定
の位置で感光体ベルト1と近接あるいは接触する現像ロ
ーラをそれぞれ備え、感光体ベルト1上の潜像を非接触
現像あるいは接触現像法により顕像化する。
参照して説明する。本発明の一実施形態に係る画像形成
装置の一例であるカラープリンタを図1〜図3に示す。
図1は側面図、図2は概略中央断面図、図3は背面図で
ある。図示の装置において、1はベルト状像担持体たる
可撓性のベルトからなる感光体ベルトで、回動ローラ
2、3の間に架設してあり、回動ローラ2、3の駆動に
よって図中時計廻りに搬送する。4は帯電手段たる帯電
チャージャー、5は像露光手段たるレーザー書き込み系
ユニット、6はイエロー、マゼンタ、シアンのカラー現
像剤を収容した3個の現像手段、即ち回転型カラー現像
器で、7はカラー現像器6とは別途に設けた黒色の現像
剤を収容した現像手段である黒現像器である。レーザー
書き込み系ユニット5は、上面にスリット状の露光用開
口部5Bを設けた保持筐体に収めて装置本体の下部に組
み込んである。また各ユニットを支持するための装置本
体の不動部筐体をなす本体フレーム9を組み付けてあ
る。なお、カラー現像器6及び黒現像器7は、各々所定
の位置で感光体ベルト1と近接あるいは接触する現像ロ
ーラをそれぞれ備え、感光体ベルト1上の潜像を非接触
現像あるいは接触現像法により顕像化する。
【0009】図中10は中間転写体たる中間転写ベルト
であり、この中間転写ベルト10は、回動ローラ11、
12の間に架設して傾斜配置してあり、回動ローラ1
1、12の駆動により図中反時計廻りに搬送される。中
間転写ベルト10の傾斜ベルト面の下方部分が、感光体
ベルト1の回動ローラ3部と接触しており、感光体ベル
ト1上の顕像が、中間転写ベルト10の内側に設けたバ
イアスブラシ13により中間転写ベルト10上に転写さ
れる。これを順次にかつ同様のプロセスを反復すること
により、第1回目以降、第二回目、第三回目、第四回目
と感光体ベルト1上の顕像を中間転写ベルト10上にそ
れぞれ位置ズレを生じないように重ねて転写する。回動
ローラ11の上部には、中間転写ベルト10に接離する
ように二次転写部材たる転写ローラ14が設けてある。
であり、この中間転写ベルト10は、回動ローラ11、
12の間に架設して傾斜配置してあり、回動ローラ1
1、12の駆動により図中反時計廻りに搬送される。中
間転写ベルト10の傾斜ベルト面の下方部分が、感光体
ベルト1の回動ローラ3部と接触しており、感光体ベル
ト1上の顕像が、中間転写ベルト10の内側に設けたバ
イアスブラシ13により中間転写ベルト10上に転写さ
れる。これを順次にかつ同様のプロセスを反復すること
により、第1回目以降、第二回目、第三回目、第四回目
と感光体ベルト1上の顕像を中間転写ベルト10上にそ
れぞれ位置ズレを生じないように重ねて転写する。回動
ローラ11の上部には、中間転写ベルト10に接離する
ように二次転写部材たる転写ローラ14が設けてある。
【0010】また図中15は、クリーニングブレード1
5Aを含むクリーニング装置、16は中間転写ベルト1
0のクリーニング装置である。クリーニング装置15の
下側には廃棄トナー回収容器36が設けてある。クリー
ニング装置16のクリーニングブレード16Aは、画像
形成中には中間転写ベルト10の表面より離間した位置
に保たれ画像二次転写後のクリーニング時のみ図示のよ
うに中間転写ベルト10の表面に圧接する。図中16B
は、クリーニング装置16内のオーガを示す。
5Aを含むクリーニング装置、16は中間転写ベルト1
0のクリーニング装置である。クリーニング装置15の
下側には廃棄トナー回収容器36が設けてある。クリー
ニング装置16のクリーニングブレード16Aは、画像
形成中には中間転写ベルト10の表面より離間した位置
に保たれ画像二次転写後のクリーニング時のみ図示のよ
うに中間転写ベルト10の表面に圧接する。図中16B
は、クリーニング装置16内のオーガを示す。
【0011】このカラープリンタによる画像形成のプロ
セスを説明する。まず、レーザー書き込み系ユニット5
で発生させたレーザービーム5Aを、帯電チャージャー
4によって予め一様に帯電した感光体ベルト1の円周上
に露光し、静電潜像を形成する。ここで、露光する画像
パターンは所望のフルカラー画像をイエロー、マゼン
タ、シアン、黒に色分解したときの単色の画像パターン
である。形成したカラー3色の静電潜像は、回転型カラ
ー現像器6の回転動作によりイエロー、マゼンタ、シア
ンの現像ユニットを逐次感光体ベルト1に対向させて現
像し、顕色化及び単色化して単色画像を形成する。黒の
静電潜像は黒の現像器7で現像し、顕色化、単色化して
単色画像を形成する。感光体ベルト1上に形成した単色
画像は、感光体ベルト1に接触しながら反時計廻りに回
転する中間転写ベルト10上に順次重ね合わせて転写す
る。中間転写ベルト10上に重ね合わされたイエロー、
マゼンタ、シアン、黒の画像は、給紙カセット17から
給紙ローラ18、搬送ローラ19、レジストローラ20
を経て転写部へ搬送された転写紙に転写ローラ14によ
り転写する。転写終了後、転写紙は定着装置21により
画像を定着させてフルカラー画像を完成させる。
セスを説明する。まず、レーザー書き込み系ユニット5
で発生させたレーザービーム5Aを、帯電チャージャー
4によって予め一様に帯電した感光体ベルト1の円周上
に露光し、静電潜像を形成する。ここで、露光する画像
パターンは所望のフルカラー画像をイエロー、マゼン
タ、シアン、黒に色分解したときの単色の画像パターン
である。形成したカラー3色の静電潜像は、回転型カラ
ー現像器6の回転動作によりイエロー、マゼンタ、シア
ンの現像ユニットを逐次感光体ベルト1に対向させて現
像し、顕色化及び単色化して単色画像を形成する。黒の
静電潜像は黒の現像器7で現像し、顕色化、単色化して
単色画像を形成する。感光体ベルト1上に形成した単色
画像は、感光体ベルト1に接触しながら反時計廻りに回
転する中間転写ベルト10上に順次重ね合わせて転写す
る。中間転写ベルト10上に重ね合わされたイエロー、
マゼンタ、シアン、黒の画像は、給紙カセット17から
給紙ローラ18、搬送ローラ19、レジストローラ20
を経て転写部へ搬送された転写紙に転写ローラ14によ
り転写する。転写終了後、転写紙は定着装置21により
画像を定着させてフルカラー画像を完成させる。
【0012】定着装置21は、加熱ローラ21aと加圧
ローラ21bとからなり、画像転写後の転写紙をこれら
加熱ローラ21a及び加圧ローラ21bで挟んで、加
圧、加熱することによりトナー像を転写紙に定着させ
る。画像定着後の転写紙は、排紙ローラ22を介して排
紙部23上に排紙する。
ローラ21bとからなり、画像転写後の転写紙をこれら
加熱ローラ21a及び加圧ローラ21bで挟んで、加
圧、加熱することによりトナー像を転写紙に定着させ
る。画像定着後の転写紙は、排紙ローラ22を介して排
紙部23上に排紙する。
【0013】次に装置本体の構成について説明する。装
置本体構造としては、不動部筐体たる本体フレーム9
と、転写紙搬送経路を開放可能な前部筐体たる前フレー
ム8によって構成してあり、本体フレーム9の下部に給
紙カセット17を配置し、中央部に各機器を交換可能に
配置し、さらにその上方に定着装置21を配置し、上部
に排紙部23を形成してある。また前フレーム8の上部
カバー25に隣接する部位の内側下方には、ダクト2
6、ファン27及びガイドカバー28からなる排風装置
30が設けてある。
置本体構造としては、不動部筐体たる本体フレーム9
と、転写紙搬送経路を開放可能な前部筐体たる前フレー
ム8によって構成してあり、本体フレーム9の下部に給
紙カセット17を配置し、中央部に各機器を交換可能に
配置し、さらにその上方に定着装置21を配置し、上部
に排紙部23を形成してある。また前フレーム8の上部
カバー25に隣接する部位の内側下方には、ダクト2
6、ファン27及びガイドカバー28からなる排風装置
30が設けてある。
【0014】また図の左側、すなわち本体フレーム9の
背面側内部には、電源装置50が収納してある。この電
源装置50の構成を図4及び図5に示す。図4は電源装
置50を本体フレーム9から開き出した状態の概略斜視
図、図5は本体フレーム9へ取り付けた状態の概略平面
図である。電源装置50は、本体フレーム9を構成する
一対の側板9а、9a間に開閉可能な扉状にベースプレ
ート51を取り付け、ベースプレート51に、DC電源
52、高圧電源53及び画像処理ボード54を取り付け
たものである。具体的には、DC電源52と高圧電源5
3はベースプレート51の装置本体内側に、画像処理ボ
ード54は外側に取り付けてある。図中55、55はヒ
ンジで、ベースプレート51はこれらヒンジ55、55
により一方の側板9aに取り付け、ヒンジ55を回動中
心に開閉可能で、詳細な図示は省略するが他方の側板9
aに対して仮止めできるようにしてある。ベースプレー
ト51としてはたとえば曲折形成した板金部材等が適す
る。
背面側内部には、電源装置50が収納してある。この電
源装置50の構成を図4及び図5に示す。図4は電源装
置50を本体フレーム9から開き出した状態の概略斜視
図、図5は本体フレーム9へ取り付けた状態の概略平面
図である。電源装置50は、本体フレーム9を構成する
一対の側板9а、9a間に開閉可能な扉状にベースプレ
ート51を取り付け、ベースプレート51に、DC電源
52、高圧電源53及び画像処理ボード54を取り付け
たものである。具体的には、DC電源52と高圧電源5
3はベースプレート51の装置本体内側に、画像処理ボ
ード54は外側に取り付けてある。図中55、55はヒ
ンジで、ベースプレート51はこれらヒンジ55、55
により一方の側板9aに取り付け、ヒンジ55を回動中
心に開閉可能で、詳細な図示は省略するが他方の側板9
aに対して仮止めできるようにしてある。ベースプレー
ト51としてはたとえば曲折形成した板金部材等が適す
る。
【0015】このため、ベースプレート51を閉じた状
態ではDC電源52と高圧電源53が側板9а、9a間
でレーザー書き込み系ユニット5の上にかぶさる状態に
なる。なお図中5Bは既述の露光用開口部で、レーザー
ビーム5Aを感光体ベルト1に対して照射するためのも
のであり、こちら側が図1等からもわかるように装置の
前面側である。
態ではDC電源52と高圧電源53が側板9а、9a間
でレーザー書き込み系ユニット5の上にかぶさる状態に
なる。なお図中5Bは既述の露光用開口部で、レーザー
ビーム5Aを感光体ベルト1に対して照射するためのも
のであり、こちら側が図1等からもわかるように装置の
前面側である。
【0016】この状態からヒンジ55を回動中心にして
ベースプレート51を回動させ、側板9a、9a間を開
放するだけで、レーザー書き込み系ユニット5の上にか
ぶさるものがなくなり、簡単にレーザー書き込み系ユニ
ット5に対して作業者が手でアクセスできるようにな
る。もちろんDC電源52、高圧電源53及び画像処理
ボード54に接続する配線がいくつかあるので、それら
はベースプレート51を開く前後に適宜に取り外してお
く必要がある。そして感光体ベルト1や中間転写ベルト
10等からなるプロセスカートリッジユニット(具体的
な図示は周知であるので省略する。)を取り外すと、カ
ラー現像6の下側からレーザー書き込み系ユニット5の
露光用開口部5B及びその周辺部位が臨める程度の透き
間が生じるので、装置本体の背面側で配線の取り外し等
を行った後、必要に応じてレーザー書き込み系ユニット
5を少し装置前方へ押し出す等しておいて、上述の透き
間から装置外へ抜き出す。
ベースプレート51を回動させ、側板9a、9a間を開
放するだけで、レーザー書き込み系ユニット5の上にか
ぶさるものがなくなり、簡単にレーザー書き込み系ユニ
ット5に対して作業者が手でアクセスできるようにな
る。もちろんDC電源52、高圧電源53及び画像処理
ボード54に接続する配線がいくつかあるので、それら
はベースプレート51を開く前後に適宜に取り外してお
く必要がある。そして感光体ベルト1や中間転写ベルト
10等からなるプロセスカートリッジユニット(具体的
な図示は周知であるので省略する。)を取り外すと、カ
ラー現像6の下側からレーザー書き込み系ユニット5の
露光用開口部5B及びその周辺部位が臨める程度の透き
間が生じるので、装置本体の背面側で配線の取り外し等
を行った後、必要に応じてレーザー書き込み系ユニット
5を少し装置前方へ押し出す等しておいて、上述の透き
間から装置外へ抜き出す。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る画像形成装置は、以上説明
してきたように、直流電源ユニット及び高圧電源をベー
ス部材に取り付けて一体化してその状態のままベース部
材を移動させて装置本体の背面側を開閉可能としてなる
ので、非常に簡単に装置本体背面側を開放でき、内部の
書き込みユニットへのアクセスが簡単に行えるようにな
り、書き込みユニットの装置本体前面側からの取り出し
も容易に行えるようになるという効果がある。
してきたように、直流電源ユニット及び高圧電源をベー
ス部材に取り付けて一体化してその状態のままベース部
材を移動させて装置本体の背面側を開閉可能としてなる
ので、非常に簡単に装置本体背面側を開放でき、内部の
書き込みユニットへのアクセスが簡単に行えるようにな
り、書き込みユニットの装置本体前面側からの取り出し
も容易に行えるようになるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態に係るカラープリンタを示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】同概略中央断面図である。
【図3】同背面図である。
【図4】図1の装置の電源装置を本体フレームから開き
出した状態の概略斜視図である。
出した状態の概略斜視図である。
【図5】図1の装置の電源装置を本体フレームへ取り付
けた状態の概略平面図である。
けた状態の概略平面図である。
1 感光体ベルト 2、3 回動ローラ 4 帯電チャージャー 5 レーザー書き込み系ユニット 5A レーザービーム 5B 露光用開口部 6 カラー現像器 7 黒現像器 8 前フレーム 9 本体フレーム 9а 側板 10 中間転写ベルト 11、12 回動ローラ 13 バイアスブラシ 14 転写ローラ 15 感光体ベルト用クリーニング装置 15A クリーニングブレード 16 中間転写ベルト用クリーニング装置 16A クリーニングブレード 16B オーガ 17 給紙カセット 18 給紙ローラ 19 搬送ローラ 20 レジストローラ 21 定着装置 21a 加熱ローラ 21b 加圧ローラ 22 排紙ローラ 23 排紙部 25 上部カバー 26 ダクト 27 ファン 28 ガイドカバー 30 排風装置 50 電源装置 51 ベースプレート 52 DC電源 53 高圧電源 54 画像処理ボード 55 ヒンジ
Claims (3)
- 【請求項1】 電源装置における電源部分を装置本体の
背面側に設けるともに、該電源部分の下方から上記装置
本体前側となる部位に書き込みユニットを配してなる画
像形成装置において、直流電源ユニット及び高圧電源を
ベース部材に取り付けて一体化し、該一体化状態のまま
上記ベース部材を移動させて上記装置本体の背面側を開
閉可能としてなることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 上記ベース部材を上記装置本体の背面側
開口に扉状に開閉可能に取り付けてなることを特徴とす
る請求項1の画像形成装置。 - 【請求項3】 上記ベース部材の上記装置本体内側面
に、上記直流電源ユニット及び高圧電源を取り付け、外
側面に画像処理ボードを取り付けてなることを特徴とす
る請求項1または2の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028985A JP2000227748A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028985A JP2000227748A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227748A true JP2000227748A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12263724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028985A Pending JP2000227748A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000227748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7822359B2 (en) | 2006-09-06 | 2010-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a control device which is rotatably linked |
| WO2015182423A1 (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-03 | サトーホールディングス株式会社 | 印字装置 |
-
1999
- 1999-02-05 JP JP11028985A patent/JP2000227748A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7822359B2 (en) | 2006-09-06 | 2010-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a control device which is rotatably linked |
| WO2015182423A1 (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-03 | サトーホールディングス株式会社 | 印字装置 |
| JP2015223705A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | サトーホールディングス株式会社 | 印字装置 |
| CN106414094A (zh) * | 2014-05-26 | 2017-02-15 | 佐藤控股株式会社 | 印字装置 |
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