JP2000227931A - 販売管理装置 - Google Patents

販売管理装置

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JP2000227931A
JP2000227931A JP11029589A JP2958999A JP2000227931A JP 2000227931 A JP2000227931 A JP 2000227931A JP 11029589 A JP11029589 A JP 11029589A JP 2958999 A JP2958999 A JP 2958999A JP 2000227931 A JP2000227931 A JP 2000227931A
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cooking information
key
cooking
sales management
input
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JP11029589A
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Kensaku Komai
健作 駒井
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Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 顧客の要望に対してより適切なサポートをす
ることができる販売管理装置を提供する。 【解決手段】 注文された商品の登録後に“キャラク
タ”キーを使用して任意のコメントを入力する。この
時、調理情報入力の対象になった商品コードとその時の
日付時刻が読み出され、入力された調理情報と共に調理
情報ファイルに格納される。調理情報レポートを印字さ
せる場合は、“テン”キーを使用して、JOB#を入力
する。調理情報ファイルから商品コードと日付時刻と調
理情報が読み出され、さらに、商品ファイルから商品コ
ードに対応した商品名が読み出され、レコード順に調理
情報レポートが印字される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、販売管理装置、よ
り詳細には、例えば、レストランやファーストフード店
等の飲食店に設置され、商品に対するメモ付加機能を搭
載した販売管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】社会の景気動向に大きく左右される飲食
業界においては、いかに顧客の心を捉え、集客力を高め
るかが課題となっている。また、本発明に関する従来技
術として、例えば、特開平3−119467号公報に開
示されたものがある。この公報のものは、複数の料理に
対応して料理毎に用いられる食材の種類及び量が格納さ
れた食材テーブルと食材の在庫量が記憶された在庫量テ
ーブルとを備え、入力された料理(注文料理)に用いら
れる食材の種類及び量を食材テーブルから読み出し、そ
の読み出した食材量を食材の在庫量から減算して、食材
の在庫量を書き換えて在庫量を更新し、注文料理及び注
文料理に対応する食材の種類及び在庫量を表示装置に送
出するというもので、さらに、注文料理に対応する食材
の在庫量があるか否かを識別し、食材の在庫量の不足が
確認されると、その不足数量をも表示部に送出するとい
うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平3−119467号公報に開示されたものは、食材
の在庫管理に関するもので、飲食業界において集客力を
高めるという点では、満足できるものではなかった。
【0004】本発明は、注文された商品の登録時に入力
した顧客のリクエストやメッセージや説明等を、分類し
て印字できるようにすることにより、顧客の要望に対し
てより適切なサポートをすることができる販売管理装置
を提供することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、レス
トラン等において注文されたメニューに対して用いられ
る食材を表示することができる販売管理装置において、
注文データの入力時に該注文データに対応する付加情報
を入力するための付加情報入力手段と、注文されたメニ
ューに対して調理方法の要望があった時に該要望のあっ
た調理方法を入力するための調理情報入力手段と、前記
付加情報と共に前記調理情報を印字出力するための印字
出力手段とを備えたことを特徴とし、注文データと共に
調理情報を印字することにより、要望のあった調理情報
を調理部門に伝えることができるようにしたものであ
る。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載の販売
管理装置において、前記調理情報を記録するためのメモ
リと、該メモリに前記調理情報を記録するための調理情
報記録操作手段とを備えたことを特徴とし、調理情報を
メニューの調理方法の変更等の資料として活用できるよ
うにしたものである。
【0007】請求項3の発明は、請求項2に記載の販売
管理装置において、前記記録された調理情報を印字出力
することを特徴とし、記録した調理情報を印字出力する
ことにより、調理内容の確認及びメニューの調理方法の
変更等の資料として活用できるようにしたものである。
【0008】請求項4の発明は、請求項3に記載の販売
管理装置において、メニュー別に前記記録された調理情
報を印字出力することを特徴とし、メニュー別の調理情
報を、メニュー毎の調理内容の確認及び調理方法の変更
等の資料として活用できるようにしたものである。
【0009】請求項5の発明は、請求項3に記載の販売
管理装置において、入力日時別に前記記録された調理情
報を印字出力することを特徴とし、入力日時別の調理情
報を、調理内容の確認及びメニューの調理方法の変更等
の資料として活用できるようにしたものである。
【0010】請求項6の発明は、請求項3に記載の販売
管理装置において、前記記録された調理情報の中から指
定された文字列を含む調理情報を印字出力することを特
徴とし、指定された文字列を含む調理情報を、調理内容
の確認及びメニューの調理方法の変更等の資料として活
用できるようにしたものである。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による販売管理装
置の一実施例を説明するためのブロック構成図で、図
中、1は機器全体のコントロールを行うCPU、2はR
OMで、該ROM2はプリンタ(印字装置)7を接続す
るためのプリンタI/F6,KDC(キーディスプレイ
コントローラ)8,ブザー4,ドロワー5,キッチンプ
リンタ13を接続するためのインラインI/F12,オ
ーダエントリターミナル15を接続させるための無線I
/F14等の周辺装置をコントロールするためのマイク
ロ命令、及び、固定的な表示や印字メッセージテーブル
等を予め記憶している。
【0012】3はRAMで、該RAM3は表示バッフ
ァ,設定データ,集計データ,ワークメモリ等を格納記
憶する。4は各種エラー等の警告を発するためのブザ
ー、5は売り上げ,釣り銭,小切手等を収納するための
ドロワー、6はプリンタI/Fで、該プリンタI/F6
はプリンタコントローラ,ドライバ,タイミング信号回
路で構成されている。7はレシートやジャーナル用紙に
取引,点検,精算データ等を印字するためのプリンタ、
8はキーディスプレイコントローラであるKDCで、そ
のキーディスプレイコントローラ8はキーボード(KE
Y)10やモードSW9やLCD11をコントロールす
る。
【0013】9は登録,設定,点検,精算等の操作モー
ドを選択するモードSW(スイッチ)、10は登録や設
定データを入力するためのキーボード(KEY)、11
は入力データ,エラー表示,操作ガイドを表示するため
のLCD、12は厨房に設置されるキッチンプリンタ1
3との間で注文データを送受信するためのインラインI
/F、13は注文データの印字を行うためのキッチンプ
リンタ、15はテーブルで客と対応しながら注文を取っ
て注文メニューの入力を行うオーダエントリターミナ
ル、14はオーダエントリターミナル15との間で注文
を受信したりメニューデータなどを送信したりするため
の無線I/F、16は時計機能を有する時計I/Fであ
る。
【0014】図2は、図1に示した実施例のキーボード
10の一例を説明するための要部構成図で、図中、21
はロール紙を送るときに使用する“紙送り”キー、22
はレシートを停止するモードになっている場合に取引終
了後にレシートを発行するときに使用する“事後レシー
ト”キー、23は商品の売り上げとは別の支払いがあっ
たときに使用する“支払い”キー、24は返品があった
ときに使用する“戻品”キー、25は数字を入力間違い
したとき及び連続の警告音を止めるときに使用する“C
L”キー、26は同じ商品を2個以上売るとき及び設定
時に使用する“×”キー、27は商品とは別の入金があ
ったときに使用する“入金”キー、28は誤った登録を
取り消すときに使用する“訂正”キー、29は単価,金
額,数量,担当者コード等の数値を入力するときに使用
する“テン”キー、30は個々の商品(メニュー)の注
文/売り上げを登録(PLU登録)するときに使用する
“商品”キー、および、文字を入力するための“キャラ
クタ”キー、31はレシートを発行するモードと停止す
るモードを切り替えるときに使用する“レシート発行/
停止”キー、32は商品の割り引きや割り増しを行うと
きに使用する“%”キー、33は掛け売り取引を登録す
るときに使用する“掛”キー、34は小計を算出して表
示するときに使用する“小計”キー、35は現金売りや
現金預かりの時に使用する“現/預”キー、36は設
定,時刻表示,登録,点検,精算の操作モード及び“電
源OFF”を切り替えるモードSW(スイッチ)、37
は調理情報の入力の開始や終了時に使用する“情報”キ
ー、38はLCD11に表示された項目を選択するため
にカーソルを移動させる時に使用する“カーソル”キー
である。
【0015】図3は、図1に示した実施例のRAM3の
一例を説明するための図で、図3(A)は全体構成図、
図3(B)は商品(PLU)ファイル42の構成図、図
3(C)は調理情報ファイル43の構成図で、図中、4
1はディスプレイに表示するために使用する表示バッフ
ァ、42は商品(PLU)ファイル、43は調理情報フ
ァイル、44はワークメモリである。
【0016】表示バッファ41には、キーボード10よ
り入力された商品,数値,予め設定されたメッセージデ
ータ等の付加情報が書き込まれ、表示バッファ41のデ
ータがディスプレイに表示される。商品(PLU)ファ
イル42には、商品登録し、集計した売上情報や単価や
商品名が記憶されており、PLU登録が行われると、P
LUコード42−1に対する売上情報が、売上メモリで
ある金額合計器42−2や回数合計器42−3に集計格
納される。
【0017】調理情報ファイル43には、調理情報が入
力されたPLUのPLUコード(43−1)や入力の日
付時刻(43−2)や調理情報(文字列)(43−3)
が格納される。ワークメモリ44は、“テン”キー29
で置数されたデータ,登録データの一時格納や、演算,
集計処理等を実行するときに使用する各種バッファや、
カウンタ,フラグ,印字の時に使用するプリントバッフ
ァや、時計I/Fから読み込まれた時刻の一時格納等と
して使われる。
【0018】図4は、図1に示した実施例における設定
モードでのPLU設定のキー操作の一例を説明するため
の図である。PLU設定は“テン”キー29を使用し
て、PLU設定を指定するJOB#の“220
0”,“.”,“×”を入力し(OS4−1)、“テ
ン”キー29と“小計”キー34とを使用して、PLU
コードと単価とを入力する(OS4−2)。入力した単
価は、PLUファイル42の指定したPLUコード(4
2−1)に対応するレコードの単価(42−4)のメモ
リに格納される。そして、“キャラクタ”キー30と
“小計”キー34を使用して商品名を入力する(OS4
−3)。文字入力可能な状態では、“商品”キー30な
どのキーが、各キャラクタ(例えば、ア,イ,ウ…な
ど)に割り振られており、キャラクタ入力用の“キャラ
クタ”キー30として使用される。入力した商品名は、
PLUファイル42の指定したPLUコードに対応する
レコードの商品名(42−5)のメモリに格納される。
PLU設定を終了するとき、“現/預”キー35を入力
して終了する。
【0019】図5は、図1に示した実施例における登録
モードでのPLU登録のキー操作の一例を説明するため
の図である。通常登録では、“商品”キー30を直接押
下して(OS5−1)商品登録を行う。“商品”キー3
0が押下されると、PLUファイル42の対応するPL
Uレコードから、単価や商品名が読み出され、表示,印
字される。そして、そのとき、登録された金額が、PL
Uファイル42の金額合計器(42−2)に加算され、
回数合計器(42−3)がカウントアップされる。商品
登録が完了すれば、“現/預”キーの押下により、預か
り登録が行われる(OS5−3)。
【0020】ある商品に対して調理情報を入力する場
合、商品登録(OS5−1)の直後に“情報”キー37
をまず押下し、次に“キャラクタ”キー30を使用して
任意のコメント(文字列)を入力する。コメントの入力
が完了したら、再度“情報”キー37を押下する(OS
5−2)。この時、調理情報入力の対象になったPLU
コードと、そのときの日付時刻が時計I/F16から読
み出され、入力された調理情報と共に、調理情報ファイ
ル43に格納される(43−1,43−2,43−
3)。
【0021】図6は、図1に示した実施例における点
検,精算モードでのキー操作及び印字の一例を説明する
ための図である。調理情報レポートを印字させる場合
は、“テン”キー29を使用して、JOB#の“12
9”,“×”と入力し、そのまま、“現/預”キー35
を押下すると、全調理情報レポートが印字される。調理
情報ファイル43からPLUコード(43−1)と日付
時刻(43−2)と調理情報(43−3)が読み出さ
れ、さらに、PLUファイル42からPLUコードに対
応した商品名(42−5)が読み出され、レコード順に
プリンタ7に、図6に示すようなレポートが印字され
る。
【0022】図7は、図1に示した実施例における点
検,精算モードでのキー操作及び印字の他の例を説明す
るための図である。JOB#の“129”,“×”と入
力した後、メニュー別の調理情報レポートを指定するた
め、“1”,“×”と入力し、さらに、指定したいPL
Uコードを入力して“現/預”を押下すると、メニュー
別調理情報レポートが印字される。調理情報ファイル4
3から、指定したPLUコードを有するレコードが順に
サーチされ、そのレコードがあればPLUコード(43
−1)と日付時刻(43−2)と調理情報(43−3)
が読み出され、さらに、PLUファイル42からPLU
コードに対応した商品名(42−5)が読み出され、順
に、プリンタ7に、図7に示したようなレポートが印字
される。
【0023】図8は、図1に示した実施例における点
検,精算モードでのキー操作及び印字の他の例を説明す
るための図である。JOB#の“129”,“×”と入
力した後、日付時刻別の調理情報レポートを指定するた
め、“2”,“×”と入力し、さらに、指定したい日付
時刻の範囲(“開始の日付時刻”と“最後の日付時
刻”)を入力して“現/預”を押下すると、日付時刻別
の調理情報レポートが印字される。調理情報ファイル4
3から、指定した日付時刻の範囲内にある日付時刻を有
するレコードが順にサーチされ、そのレコードがあれ
ば、PLUコード(43−1)と日付時刻(43−2)
と調理情報(43−3)が読み出され、さらにPLUフ
ァイル42からPLUコードに対応した商品名(42−
5)が読み出され、順に、プリンタ7に、図8に示した
ようなレポートが印字される。
【0024】図9は、図1に示した実施例における点
検,精算モードでのキー操作及び印字の他の例を説明す
るための図である。JOB#の“129”,“×”と入
力した後、キーワード別の調理情報レポートを指定する
ため、“3”,“×”と入力し、さらに、指定したいキ
ーワード(文字列)を、“キャラクタ”キーを使用して
入力し、“現/預”を押下すると、キーワード別の調理
情報レポートが印字される。調理情報ファイル43か
ら、指定したキーワードについての調理情報を有するレ
コードが順にサーチされ、そのレコードがあれば、PL
Uコード(43−1)と日付時刻(43−2)と調理情
報(43−3)が読み出され、さらに、PLUファイル
42からPLUコードに対応した商品名(42−5)が
読み出され、順に、プリンタ7に、図9に示したような
レポートが印字される。
【0025】図10は、本発明による販売管理装置にお
ける登録モードによる処理の一実施例を説明するための
フローチャートである。登録モードの商品(PLU)登
録であれば、モードSW36を“登録”の位置に回す
(S1)。PLUファイル42から商品名(42−5)
と単価(42−4)が読み込まれ、編集されてプリンタ
7とLCD(表示装置)11に出力され、登録金額がP
LUファイル42の金額合計器(42−2)に加算さ
れ、登録数量が回数合計器(42−3)に加算される
(S2)。
【0026】“商品”キー30の押下直後に“情報”キ
ー37を押下すれば、調理情報の入力操作ができる(S
3)。入力したいコメントを“キャラクタ”キー30を
使用して入力する(S4)。コメントの入力が終了すれ
ば“情報”キーを押下する(S5)。この時、入力され
たコメントがプリンタに出力される(S6)と共に、直
前に登録された商品のPLUコードと、そのときの日付
時刻が時計I/F16から読み出され、入力された調理
情報と共に、調理情報ファイル43に格納される(S
7)。
【0027】キッチンプリンタ13が接続されている場
合は、上記の印字情報がインラインI/F12を介し
て、キッチンプリンタ13にも印字される。商品登録が
終了すれば(S9)、預かり登録が開始され(S1
0)、支払い登録がプリンタ7とLCD11に出力され
る。
【0028】図11は、本発明による販売管理装置にお
ける点検,精算モードによる処理の一実施例を説明する
ためのフローチャートである。点検,精算モードのキー
操作は、モードSW36を“点検”あるいは“精算”の
位置に回して行われる。レポートの発行は、図6に示し
たように、“テン”キー29によるJOB#の入力と、
“×”キー26と“現/預”キー35の操作によって行
われる。まず、入力されたJOB#が、“129(調理
情報レポート)”かどうかがチェックされる(S1
1)。そうでなければ、その他のレポート発行処理を行
う(S12)。JOB#が“129”で、何も入力しな
いで“現/預”キーを押下すれば、全調理情報レポート
と判断される(S13)。この場合は、調理情報ファイ
ル43の第1レコードから順に、PLUコード(43−
1)と日付時刻(43−2)と調理情報(43−3)が
ワークメモリに読み出され、さらに、PLUコードに対
応する商品名がPLUファイル42から読み出される。
そして、これらのデータがプリンタ7に出力される。こ
れらの処理は最終レコードまで実行される(S14)。
【0029】JOB#を“129”と入力した後、
“×”,“1”,“×”と指定のPLUコードを入力
し、“現/預”キーを押下すれば、メニュー別の調理情
報レポートと判断される(S15のYES)。この場
合、調理情報ファイル43の第1レコードから順に、指
定されたPLUコードと一致するPLUコードを持つレ
コードがサーチされ、そのレコードからPLUコード
(43−1)と日付時刻(43−2)と調理情報(43
−3)がワークメモリに読み出され、さらに、PLUコ
ードに対応する商品名がPLUファイル42から読み出
される。そして、これらのデータがプリンタ7に出力さ
れる。これらの処理は最終レコードまで実行される(S
16)。
【0030】JOB#を“129”と入力した後、
“×”,“2”,“×”と指定の日付の範囲を入力し、
“現/預”キーを押下すれば、日付時刻別の調理情報レ
ポートと判断される(S15のNO)。この場合、調理
情報ファイル43の第1レコードから順に、指定された
PLUコードと一致する日付時刻を持つレコードがサー
チされ、そのレコードからPLUコード(43−1)と
日付時刻(43−2)と調理情報(43−3)がワーク
メモリに読み出され、さらに、PLUコードに対応する
商品名がPLUファイル42から読み出される。そし
て、これらのデータがプリンタ7に出力される。これら
の処理は最終レコードまで実行される(S18)。
【0031】JOB#を“129”と入力した後、
“×”,“3”,“×”と指定のキーワードを入力し、
“現/預”キーを押下すれば、キーワード別の調理情報
レポートと判断される(S17のNO)。この場合、調
理情報ファイル43の第1レコードから順に、指定され
たキーワード(文字列)を含む調理情報を持つレコード
がサーチされ、そのレコードからPLUコード(43−
1)と日付時刻(43−2)と調理情報(43−3)が
ワークメモリに読み出され、さらに、PLUコードに対
応する商品名がPLUファイル42から読み出される。
そして、これらのデータがプリンタ7に出力される。こ
れらの処理は最終レコードまで実行され(S19)、終
了すれば初期状態に戻される。
【0032】
【発明の効果】(1)請求項1の発明に対応する効果:
オーダーされたメニューと共に顧客が要望する調理情報
が印字され、それを調理部門に伝えることができるの
で、顧客の要望に沿った料理を提供することができ、顧
客の心を捉えることができる。
【0033】(2)請求項2の発明に対応する効果:顧
客が要望する調理情報を順次記録することができるの
で、それをメニューの調理変更等の資料として活用する
ことができる。
【0034】(3)請求項3の発明に対応する効果:顧
客が要望する調理情報を印字出力することができるの
で、調理方法の確認、及び、メニューの調理変更等の検
討資料として活用することができる。
【0035】(4)請求項4の発明に対応する効果:メ
ニュー別に顧客が要望する調理情報を印字出力すること
ができるので、メニュー別の調理情報を、メニュー毎の
調理内容の確認、及び、メニューの調理変更等の資料と
して活用することができる。
【0036】(5)請求項5の発明に対応する効果:入
力日時別に顧客が要望する調理情報を印字出力すること
ができるので、入力日時別の調理情報を、調理内容の確
認、及び、メニューの調理変更等の資料として活用する
ことができる。
【0037】(6)請求項6の発明に対応する効果:指
定された文字列を含んだ顧客が要望する調理情報を印字
出力することかできるので、指定された文字列を含む調
理情報を、調理内容の確認、及び、メニューの調理変更
等の資料として活用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による販売管理装置の一例を説明するた
めの構成ブロック図である。
【図2】図1に示した実施例のキーボード10の一例を
説明するための要部構成図である。
【図3】図1に示した実施例のRAM3の一例を説明す
るための図である。
【図4】図1に示した実施例における設定モードでのP
LU設定のキー操作の一例を説明するための図である。
【図5】図1に示した実施例における登録モードでのP
LU登録のキー操作の一例を説明するための図である。
【図6】図1に示した実施例における点検,精算モード
でのキー操作及び印字の一例を説明するための図であ
る。
【図7】図1に示した実施例における点検,精算モード
でのキー操作及び印字の他の例を説明するための図であ
る。
【図8】図1に示した実施例における点検,精算モード
でのキー操作及び印字の他の例を説明するための図であ
る。
【図9】図1に示した実施例における点検,精算モード
でのキー操作及び印字の他の例を説明するための図であ
る。
【図10】本発明による販売管理装置における登録モー
ドによる処理の一実施例を説明するためのフローチャー
トである。
【図11】本発明による販売管理装置における点検,精
算モードによる処理の一実施例を説明するためのフロー
チャートである。
【符号の説明】
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…ブザー、5
…ドロワー、6…プリンタI/F、7…プリンタ(印字
装置)、8…キーディスプレイコントローラ、9…モー
ドスイッチ、10…キーボード、11…LCD、12…
インラインI/F、13…キッチンプリンタ、14…無
線I/F、15…オーダエントリターミナル、16…時
計I/F、21…“紙送り”キー、22…“事後レシー
ト”キー、23…“支払い”キー、24…“戻品”キ
ー、25…“CL”キー、26…“×”キー、27…
“入金”キー、28…“訂正キー”、29…“テン”キ
ー、30…“商品”キー(“キャラクタ”キー)、31
…“レシート発行/停止”キー、32…“%”キー、3
3…“掛”キー、34…“小計”キー、35…“現/
預”キー、36…モードスイッチ、37…“情報”キ
ー、38…“カーソル”キー、41…表示バッファ、4
2…商品ファイル(PLUファイル)、43…調理情報
ファイル、44…ワークメモリ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レストラン等において注文されたメニュ
    ーに対して用いられる食材を表示することができる販売
    管理装置において、注文データの入力時に該注文データ
    に対応する付加情報を入力するための付加情報入力手段
    と、注文されたメニューに対して調理方法の要望があっ
    た時に該要望のあった調理方法を入力するための調理情
    報入力手段と、前記付加情報と共に前記調理情報を印字
    出力するための印字出力手段とを備えたことを特徴とす
    る販売管理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の販売管理装置におい
    て、前記調理情報を記録するためのメモリと、該メモリ
    に前記調理情報を記録するための調理情報記録操作手段
    とを備えたことを特徴とする販売管理装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の販売管理装置におい
    て、前記記録された調理情報を印字出力することを特徴
    とする販売管理装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の販売管理装置におい
    て、メニュー別に前記記録された調理情報を印字出力す
    ることを特徴とする販売管理装置。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の販売管理装置におい
    て、入力日時別に前記記録された調理情報を印字出力す
    ることを特徴とする販売管理装置。
  6. 【請求項6】 請求項3に記載の販売管理装置におい
    て、前記記録された調理情報の中から指定された文字列
    を含む調理情報を印字出力することを特徴とする販売管
    理装置。
JP11029589A 1999-02-08 1999-02-08 販売管理装置 Pending JP2000227931A (ja)

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JP11029589A JP2000227931A (ja) 1999-02-08 1999-02-08 販売管理装置

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