JP2000227986A - 警報無効化装置 - Google Patents
警報無効化装置Info
- Publication number
- JP2000227986A JP2000227986A JP11030386A JP3038699A JP2000227986A JP 2000227986 A JP2000227986 A JP 2000227986A JP 11030386 A JP11030386 A JP 11030386A JP 3038699 A JP3038699 A JP 3038699A JP 2000227986 A JP2000227986 A JP 2000227986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- signal
- alarming
- unit
- invalidating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 商品に取り付けられた警報ユニットを取り外
す際の作業性を向上できる警報無効化装置を提供する。 【解決手段】 本発明に係る警報無効化装置は、盗難防
止の対象物と結合され、盗難防止の対象物との結合状態
が切り離されたこと又は所定の信号を受信したことを検
知して警報を発する警報ユニットに対して、当該警報を
解除するための信号を送信する警報無効化装置であっ
て、前記警報ユニットが警報を発したことを当該警報無
効化装置自体が検知して、警報を解除するための信号を
送信することを特徴とする。
す際の作業性を向上できる警報無効化装置を提供する。 【解決手段】 本発明に係る警報無効化装置は、盗難防
止の対象物と結合され、盗難防止の対象物との結合状態
が切り離されたこと又は所定の信号を受信したことを検
知して警報を発する警報ユニットに対して、当該警報を
解除するための信号を送信する警報無効化装置であっ
て、前記警報ユニットが警報を発したことを当該警報無
効化装置自体が検知して、警報を解除するための信号を
送信することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、店内に陳列された
商品を万引き等の不正行為から保護する盗難防止システ
ムにおいて、商品に結合された警報ユニットから発せら
れる警報を解除する警報無効化装置に関するものであ
る。
商品を万引き等の不正行為から保護する盗難防止システ
ムにおいて、商品に結合された警報ユニットから発せら
れる警報を解除する警報無効化装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、盗難防止システムとして、例えば
図3に示すように、店舗3の出入口4に作動信号を所定
範囲(例えば出入口付近のみ)に放射する作動信号送信
装置5,5を設置し、そして商品9に前記作動信号送信
装置5からの作動信号を受信して警報を発する警報ユニ
ット8を取り付けるように構成したものが知られてい
る。
図3に示すように、店舗3の出入口4に作動信号を所定
範囲(例えば出入口付近のみ)に放射する作動信号送信
装置5,5を設置し、そして商品9に前記作動信号送信
装置5からの作動信号を受信して警報を発する警報ユニ
ット8を取り付けるように構成したものが知られてい
る。
【0003】このような装置において、客が前記警報ユ
ニット8が取り付けられた商品9を購入することなく、
無断で出入口4を通って店外へ持ち出そうとするなら
ば、出入口4付近において、商品9に取り付けられた警
報ユニット8が出入口4に設置されている作動信号送信
装置5からの作動信号を受信し、これによって警報ユニ
ット8が警報を発する。また、警報ユニット8を商品9
から取り外そうとした場合、警報ユニット8がこれを感
知してやはり警報を発する。
ニット8が取り付けられた商品9を購入することなく、
無断で出入口4を通って店外へ持ち出そうとするなら
ば、出入口4付近において、商品9に取り付けられた警
報ユニット8が出入口4に設置されている作動信号送信
装置5からの作動信号を受信し、これによって警報ユニ
ット8が警報を発する。また、警報ユニット8を商品9
から取り外そうとした場合、警報ユニット8がこれを感
知してやはり警報を発する。
【0004】通常、客は会計所6にて商品の代金を支払
い、店員によって商品9に取り付けられている警報ユニ
ット8を取り外してもらう。会計所6には、商品9から
警報ユニット8を取り外しても警報ユニット8が警報を
発しないようにするための無効化信号を発生する警報無
効化装置7が置いてあり、店員は警報無効化装置7の発
する無効化信号の届く範囲内(警報無効化装置7の極め
て近傍のみ)において警報ユニット8を商品9から取り
外すのである。
い、店員によって商品9に取り付けられている警報ユニ
ット8を取り外してもらう。会計所6には、商品9から
警報ユニット8を取り外しても警報ユニット8が警報を
発しないようにするための無効化信号を発生する警報無
効化装置7が置いてあり、店員は警報無効化装置7の発
する無効化信号の届く範囲内(警報無効化装置7の極め
て近傍のみ)において警報ユニット8を商品9から取り
外すのである。
【0005】また、店員が陳列する商品9を入れ替える
際にも、警報ユニット8を取り外し、付け替える必要が
ある。この場合は、携帯用の警報無効化装置10を商品
9の近傍に持って行き、無効化信号を送信しながら警報
ユニットを取り外していた。
際にも、警報ユニット8を取り外し、付け替える必要が
ある。この場合は、携帯用の警報無効化装置10を商品
9の近傍に持って行き、無効化信号を送信しながら警報
ユニットを取り外していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】然るに、従来において
携帯用の警報無効化装置10は、その携帯用電源(電
池)の電力消費を抑えるために、必要な際のみ無効化信
号を送信する送信スイッチが設けられており、商品から
警報ユニットを取り外す際に、その都度無効化信号の送
信スイッチを入れなくてはならず、取り外し作業が煩雑
になるといった問題があった。
携帯用の警報無効化装置10は、その携帯用電源(電
池)の電力消費を抑えるために、必要な際のみ無効化信
号を送信する送信スイッチが設けられており、商品から
警報ユニットを取り外す際に、その都度無効化信号の送
信スイッチを入れなくてはならず、取り外し作業が煩雑
になるといった問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る警報無効化装置では、盗難防止の対象物
と結合され、盗難防止の対象物との結合状態が切り離さ
れたこと又は所定の信号を受信したことを検知して警報
を発する警報ユニットに対して、当該警報を解除するた
めの信号を送信する警報無効化装置であって、前記警報
ユニットが警報を発したことを当該警報無効化装置自体
が検知して、警報を解除するための信号を送信すること
を特徴としている。
に本発明に係る警報無効化装置では、盗難防止の対象物
と結合され、盗難防止の対象物との結合状態が切り離さ
れたこと又は所定の信号を受信したことを検知して警報
を発する警報ユニットに対して、当該警報を解除するた
めの信号を送信する警報無効化装置であって、前記警報
ユニットが警報を発したことを当該警報無効化装置自体
が検知して、警報を解除するための信号を送信すること
を特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につ
き、図面を参照して説明する。
き、図面を参照して説明する。
【0009】図1は、警報ユニット及び本発明に係る警
報無効化装置の一実施例を示す回路ブロック図である。
報無効化装置の一実施例を示す回路ブロック図である。
【0010】図1において、警報ユニット1は、作動信
号(図示せず)及び無効化信号を受信回路11で受信
し、受信した信号を信号増幅部12を介して制御部13
で検知する。そして、受信した信号が作動信号であれ
ば、スピーカー14から警報を発し、無効化信号であれ
ば発せられている警報を停止する。また、制御部13
は、商品に結合された警報ユニット1が商品から取り外
されたことを検知して、スピーカー14から警報を発す
る。斯かる警報ユニットは公知のものである。
号(図示せず)及び無効化信号を受信回路11で受信
し、受信した信号を信号増幅部12を介して制御部13
で検知する。そして、受信した信号が作動信号であれ
ば、スピーカー14から警報を発し、無効化信号であれ
ば発せられている警報を停止する。また、制御部13
は、商品に結合された警報ユニット1が商品から取り外
されたことを検知して、スピーカー14から警報を発す
る。斯かる警報ユニットは公知のものである。
【0011】図1において、本発明の一実施例である警
報無効化装置2は、警報ユニット1から発せられた警報
音をマイク21で集音して入力信号とし、これを信号増
幅部22を介して制御部13で警報音であるか否かを検
知する。入力した信号が警報音であると判断された場
合、制御部23は無効化信号を信号増幅部24を介して
送信回路25から送信する。
報無効化装置2は、警報ユニット1から発せられた警報
音をマイク21で集音して入力信号とし、これを信号増
幅部22を介して制御部13で警報音であるか否かを検
知する。入力した信号が警報音であると判断された場
合、制御部23は無効化信号を信号増幅部24を介して
送信回路25から送信する。
【0012】即ち、本実施例においては、警報無効化装
置2を携帯した店員が商品に取り付けられている警報ユ
ニット2を取り外すと、警報ユニット2は警報の発鳴を
始めることとなるが、携帯されている警報無効化装置2
がこれを検知し、無効化信号を送信するので、警報はす
ぐさま停止することとなる。
置2を携帯した店員が商品に取り付けられている警報ユ
ニット2を取り外すと、警報ユニット2は警報の発鳴を
始めることとなるが、携帯されている警報無効化装置2
がこれを検知し、無効化信号を送信するので、警報はす
ぐさま停止することとなる。
【0013】図2は、警報ユニット及び本発明に係る警
報無効化装置の他の実施例を示す回路ブロック図であ
る。図2において、図1と同じものには同番号を付し、
説明を省略する。
報無効化装置の他の実施例を示す回路ブロック図であ
る。図2において、図1と同じものには同番号を付し、
説明を省略する。
【0014】図2の実施例において、図1の実施例と異
なるところは、警報ユニット1のスピーカーとして電磁
ブザー15を用いた場合のもので、本実施例の警報無効
化装置2は、図1の実施例におけるマイクに代えて受信
回路21を用いたものである。
なるところは、警報ユニット1のスピーカーとして電磁
ブザー15を用いた場合のもので、本実施例の警報無効
化装置2は、図1の実施例におけるマイクに代えて受信
回路21を用いたものである。
【0015】電磁ブザー15を用いた警報ユニット1に
おいては、警報を発する際に電磁ブザー15から警報音
と共に電磁波が発生する。即ち、本実施例では、斯かる
電磁波を警報無効化装置2の受信回路21で受信、検知
して、無効化信号を送信するものであり、図1の実施例
と同様に警報をすぐさま停止することができる。
おいては、警報を発する際に電磁ブザー15から警報音
と共に電磁波が発生する。即ち、本実施例では、斯かる
電磁波を警報無効化装置2の受信回路21で受信、検知
して、無効化信号を送信するものであり、図1の実施例
と同様に警報をすぐさま停止することができる。
【0016】図2の実施例では、警報ユニット1の電磁
ブザー15から発生する電磁波を受信、検知する例を示
したが、警報ユニット1に、警報発鳴時に警報信号を送
信する送信回路を設け、この警報信号を警報無効化装置
2で受信、検知しても良い。
ブザー15から発生する電磁波を受信、検知する例を示
したが、警報ユニット1に、警報発鳴時に警報信号を送
信する送信回路を設け、この警報信号を警報無効化装置
2で受信、検知しても良い。
【0017】また、以上の実施例は、警報無効化装置2
を携帯する例で説明したが、斯かる警報無効化装置2を
会計所に設置しても良いことは言うまでもない。
を携帯する例で説明したが、斯かる警報無効化装置2を
会計所に設置しても良いことは言うまでもない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、商品から警報ユニット
を取り外す際に、その都度無効化信号の送信スイッチを
入れる必要がなくなるので、警報ユニットの取り外し作
業の作業性が向上する。
を取り外す際に、その都度無効化信号の送信スイッチを
入れる必要がなくなるので、警報ユニットの取り外し作
業の作業性が向上する。
【図1】本発明に係る警報無効化装置の一実施例を示す
回路ブロック図。
回路ブロック図。
【図2】本発明に係る警報無効化装置の他の実施例を示
す回路ブロック図。
す回路ブロック図。
【図3】盗難防止システムを説明する図。
1 警報ユニット 11 受信回路 12 信号増幅部 13 制御部 14 スピーカ 15 電磁ブザー 2 警報無効化装置 21 マイク 22 信号増幅部 23 制御部 24 信号増幅部 25 送信回路 26 受信回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C084 AA03 AA09 BB01 CC35 DD02 DD07 EE04 EE07 FF02 GG07 GG09 GG24 GG57 GG71 GG74 HH03 5C087 AA32 AA42 AA44 BB20 DD05 DD23 EE06 FF01 FF04 FF17 GG08 GG50 GG59
Claims (3)
- 【請求項1】 盗難防止の対象物と結合され、盗難防止
の対象物との結合状態が切り離されたこと又は所定の信
号を受信したことを検知して警報を発する警報ユニット
に対して、当該警報を解除するための信号を送信する警
報無効化装置において、前記警報ユニットが警報を発し
たことを当該警報無効化装置自体が検知して、警報を解
除するための信号を送信することを特徴とする警報無効
化装置。 - 【請求項2】 前記警報ユニットから発せられる警報音
を検知して、警報を解除するための信号を送信すること
を特徴とする請求項1記載の警報無効化装置。 - 【請求項3】 前記警報ユニットから発せられる電磁波
を検知して、警報を解除するための信号を送信すること
を特徴とする請求項1記載の警報無効化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030386A JP2000227986A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 警報無効化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030386A JP2000227986A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 警報無効化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000227986A true JP2000227986A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12302472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11030386A Pending JP2000227986A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 警報無効化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000227986A (ja) |
-
1999
- 1999-02-08 JP JP11030386A patent/JP2000227986A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5245317A (en) | Article theft detection apparatus | |
| US6559767B2 (en) | Vibration-sensing alarm device | |
| US6043744A (en) | Antitheft system | |
| JP3789721B2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| US6304181B1 (en) | Antitheft system and monitoring system | |
| JP3011634B2 (ja) | 警告音発生装置 | |
| US6980100B1 (en) | Security device and alarm system | |
| JP2000227986A (ja) | 警報無効化装置 | |
| JP2000082185A (ja) | 盗難防止機及び盗難防止システム | |
| CN205645429U (zh) | 一种声磁防盗标签的去活及检测装置 | |
| CA2348535C (en) | Security systems for inhibiting theft of goods from retail stores | |
| JP2968601B2 (ja) | 警報検知器 | |
| JP3374090B2 (ja) | 盗難防止システム | |
| JP3011645B2 (ja) | 物品監視装置及び物品監視システム | |
| JP3349464B2 (ja) | 盗難防止システム及び監視システム | |
| JP3011644B2 (ja) | 物品監視装置及び物品監視システム | |
| JP3354500B2 (ja) | 盗難防止システム | |
| JP2832131B2 (ja) | タグの検知装置 | |
| JP2951226B2 (ja) | 盗難防止システム及び盗難防止用信号送信装置 | |
| JP3138429B2 (ja) | 盗難防止システム | |
| WO2010000103A1 (zh) | 自行车的照明及防盗侦测装置 | |
| JP2000242865A (ja) | 警報ユニット及びこれを用いた盗難防止システム | |
| JPH09185782A (ja) | 物品監視装置及び物品監視システム | |
| JPH09156469A (ja) | 盗難防止装置 | |
| JP3667864B2 (ja) | キャッシュレジスタにおける盗難防止システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040310 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040616 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041214 |