JP2000228051A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JP2000228051A
JP2000228051A JP11067288A JP6728899A JP2000228051A JP 2000228051 A JP2000228051 A JP 2000228051A JP 11067288 A JP11067288 A JP 11067288A JP 6728899 A JP6728899 A JP 6728899A JP 2000228051 A JP2000228051 A JP 2000228051A
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Toyohiko Fujinuma
豊彦 藤沼
Eiko Fujinuma
映子 藤沼
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 CD−ROMやROMカートリッジ等の記録
媒体に記録された情報に対して、当該情報の使用の事実
を反映させ、使用済み情報の再使用を防止する。 【解決手段】 記録媒体に記録された情報を読取り、当
該情報に応じた動作を提供する装置において、情報が記
録された記録媒体の少なくとも実質的な一部に対し実質
的に不可逆な状態変化を与える手段を備え、当該状態変
化の前後で少なくとも一部が異なる動作を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体に記録さ
れた情報を読出し、その情報に応じた動作機能を提供す
る情報処理装置に関し、特に情報が記録された記録媒体
のみが別体で提供される形式の情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電気的にコード化された情報(データ、
プログラム等)は、一般に通信またはハード記録媒体を
経由して送受される。ハード記録媒体は、読書き可能な
ものと読出し専用のものに大別される。前者の代表とし
てフロッピーディスクが、後者の代表としてCD−RO
Mが挙げられる。CD−ROMは、音楽用CDを拡張し
たものであり、約550メガバイトという大量の情報の
記録が可能であること、ランダムアクセスが可能である
こと、媒体が安価で量産に適することなどから広く使用
されている。
【0003】CD−ROMは、透明樹脂層、反射層、お
よび保護層からなり、トラック上にピットを形成して情
報を記録する。CD−ROMドライブは、このピットを
レーザ光でトレースすることによって情報を読取り、ピ
ットの有無がそのままデジタル信号となる。レーザ光は
厚さ約1.2ミリの透明樹脂層を隔てて焦点され、その
表面におけるビーム径は約1ミリである。これに比べる
と表面上の小さな傷は無視できる大きさとなり、多少の
傷があっても動作に問題を生じることがない。このほ
か、磁気、光、衝撃等に対する耐性も高く、通常に取扱
う限り、CD−ROM上の情報は半永久的に保持され
る。書込みが1回だけ可能なCD−Rもこれとほぼ同じ
構造(材料の一部および記録用レーザにより分解する有
機色素の記録層を備える点が異なる)と利点を有する。
このほか、DVD、DVD−R等同様な特長を持った媒
体は各種存在し、今後も増えると予想される。
【0004】これとは別にICのROMが情報の可搬媒
体として使用されることもある。この場合、情報を記録
したROMを携帯に有利なカードやカートリッジ等のパ
ッケージに収め、それを装置に装着して使用する(ここ
では総称してROMカートリッジと呼ぶ)。通常の手段
による書込みが不可能であり、記録情報を安定して維持
できるという2点はCD−ROMと共通するが、容量対
価格の面において劣位となり、装置全体の小型軽量化と
いう面においてその優位に立つ。これを使用する例は、
小型のディスプレイを備えたオールインワン型の携帯ゲ
ーム機やハードウェアの拡張に見ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】情報の流通ということ
を考えた場合、記録内容が半永久的に保持されるという
ことは、商品品質が長期にわたって保たれることを意味
する。これは、デベロッパからユーザまでのあらゆるポ
イントに利益をもたらす。ところが、使用後も商品価値
が失われないため(陳腐化は別問題)、ユーザから発し
てユーザに戻るループが生まれた。いわゆる中古ソフト
市場である。デベロッパからユーザまでの一貫した流通
ルートにはデベロッパへの利益還元があるが、中古ソフ
ト市場にはそれがない。CD−ROM等は媒体自体が安
価でも、それに記録されている情報の開発には一般に莫
大な資本が投下されている。デベロッパを含まない流通
ルートの成長は、デベロッパにとって大きな脅威となる
だけでなく、それによって開発原資が圧迫された結果、
新製品が市場に出回らなくなり、ユーザにとっても不利
益となる。
【0006】一方、ソフトウェアキーあるいはハードウ
ェアキーを備えて、これらの入力もしくは装着がない場
合の媒体上の情報の使用(閲覧、プログラムの起動等)
を禁じ、ユーザ数の限定、違法コピーの排除を意図した
製品も登場している。しかしながら、この場合にも媒体
とともにソフトウェアキーあるいはハードウェアキーを
移動させる限り、デベロッパを含まない流通ルートが成
立する。
【0007】本発明は、記録媒体上の情報に対して当該
情報の使用の事実を反映させることを目的とし、特に、
使用済み情報の再使用を実質的に禁じ得る情報処理装置
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の情報処理装置においては、情報が記録され
た記録媒体、その情報を読取る情報読取り手段、記録媒
体の少なくとも実質的な一部に対し実質的に不可逆な状
態変化を与える状態変化手段、その状態変化の有無を検
出する状態検出手段、および、情報読取り手段が読取っ
た情報に応じた動作を提供する情報処理手段であって、
状態検出手段が状態変化なしを検出したときは第1の動
作を提供し、状態変化ありを検出したときは第1の動作
と少なくとも一部が異なる第2の動作を提供する情報処
理手段を備える。
【0009】これによれば、記録媒体の少なくとも一部
の状態変化の有無に応じて提供される動作が異なり、し
かもその状態変化が実質的に不可逆であるため、記録媒
体上の情報に使用の事実が反映される。これはたとえ
ば、第1の動作と第2の動作の間に強い因果関係がある
場合などに効果的である。
【0010】さらに、状態検出手段が状態変化なしを検
出したときキー情報を生成するキー情報生成手段と、こ
のキー情報を情報処理手段に渡す情報手段を備え、情報
処理手段は、状態検出手段から状態変化ありが示され、
情報手段からキー情報が渡されると第2の動作を提供す
る。つまり、第2の動作の提供を受けるためには、記録
媒体の少なくとも一部の実質的な状態変化がない状態で
生成されるキー情報を実質的な状態変化がある状態で情
報処理手段に渡さなければならない。この場合、キー情
報生成手段の少なくとも一部を情報処理手段とし、第1
の動作の少なくとも一部としてキー情報を生成すること
もできる。これはたとえば、第1の動作と第2の動作の
間の因果関係が薄い場合などに効果的である。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明を一例で実施するゲーム装置の構
成を示したブロック図である。この装置は、本体1、入
力デバイス2、CD−ROM3、ディスプレイ4を備え
る。本体1には、主な要素として、CPU100、RO
M101、RAM102、I/O110,ドライブ12
0が備わる。入力デバイス2は、移動キー201と選択
キー202を備え、ケーブルにより本体1と接続され
る。CD−ROM3にはゲームプログラムが記録されて
おり、ドライブ120と係脱自在である。ディスプレイ
4はTV受像機であり、本体1とRFケーブルにより接
続される。
【0012】ユーザがCD−ROM3を本体1のドライ
ブ120にセットし、選択キー202を押すと、本体1
の電源が入る。これによりCPU100は、ROM10
1内のブートプログラムを読込んで実行し、その結果と
してCD−ROM3に記録されたゲームプログラムを実
行する。ゲームプログラムはユーザとの対話形式で実行
され、ユーザはディスプレイ4の表示を見ながら入力デ
バイス2から入力を行う。この種のゲーム装置はハード
ウェア的にもよく知られており、実際これを、市場に大
量に出回っている装置の1つと考えて差し支えない。し
かしながら本実施例装置では、2種類のCD−ROM3
が使用される。第1は従来のゲーム用CD−ROMであ
る。その使用方法は上記のとおりであり、これについて
は特に説明を加えない。第2は本発明によるものであ
り、CD−ROM3上にマーク300を形成することが
できる。以下の説明におけるCD−ROM3は、特に示
さない限り後者の構成を有するものとする。
【0013】図2および図3を参照されたい。図2は、
図3のA−A拡大断面図である。CD−ROM3は、ポ
リカーボネートの透明樹脂層301、アルミニウムの反
射層302、保護層303、およびレーベル304から
なる。つまり、従来のCD−ROMの保護層の上からレ
ーベル304を貼り付けた構成である。ゲームプログラ
ムを始めオーディオ等の情報は、反射層302上のラン
ドおよびピットが並ぶらせん状のトラックに記録されて
いる。このトラックは、従来の一般的なゲーム用CD−
ROMと同様に、リードイン、データトラック、複数の
オーディオトラック、およびリードアウトに分かれてい
るが、実施例の場合はデータトラックがさらに3つのパ
ーティション(第1、第2、第3パーティションと呼
ぶ)に分かれている。CD−ROMをマルチパーティシ
ョン構成とすることは公知の技術であり、ここで特にそ
れを問題にする意図はなく、またTOBやパーティショ
ンマップ等の公知技術についても言及しない。なお、第
3パーティションには、後述するシステムプログラム、
ゲームプログラム、およびゲームの実行に必要なプログ
ラムならびにデータ等が書込まれている。
【0014】第1パーティションと第2パーティション
には、全く同じデータが記録されている。第1パーティ
ションの先頭セクタまでの半径にらせんのピッチを加え
た値をa、末尾セクタまでの半径かららせんのピッチを
減じた値をbとするとき、b−aは正の値となる。レー
ベル304には、半径aと半径bにより与えられる同心
円の円周によって挟まれる環の内側に収まる大きさの切
り取り領域305がある。この領域305の内側となる
レーベル304の部位にはタグ306が固着され、領域
305の外縁には内側と外側の分離を容易にする切込み
が設けられている。レーベル304と保護層303の接
着力は充分に強く、タグ306を持って引くと、領域3
05の内側部分とともに、この部分の保護層303なら
びに反射層302がはがれる(以下この作業を「タグ3
06をはがす」という)。この結果形成されるのがマー
ク300である。マーク300では反射が得られないた
めに、第1パーティションのデータが破壊される。
【0015】マーク300が形成される前とその後で
は、CD−ROM3からユーザに提供される動作が異な
る。CD−ROM3は、マーク300の形成の前後に提
供する動作の特性から、さらに2種類に分けられる。第
1はその前後の動作をゲームのシーケンスと関連させた
もの(以下従属系と呼ぶ)であり、第2はゲームと実質
的に独立させたもの(以下独立系と呼ぶ)である。
【0016】従属系のゲームプログラムの好例としてロ
ール・プレーイング・ゲームを挙げることができる。こ
こでは、ロール・プレーイング・ゲームを最後の結末を
除いた第1ステージとその残りの第2ステージに分け
る。分割したゲームに対応する第1ステージのゲームプ
ログラムおよび第2ステージのゲームプログラムは、C
D−ROM3の第3パーティションに格納される。その
ほかにもこの第3パーティションには、システムプログ
ラム、第1ステージのゲームプログラムの簡略バージョ
ン、およびゲームの実行に必要なプログラムならびにデ
ータ等が格納されている。
【0017】このCD−ROM3を購入したユーザは、
タグ306をはがさずにまず第1ステージのゲームをプ
レーする。ゲームが進行し結末を残すだけとなった時点
で、CD−ROM3を取り出し、タグ306をはがして
から第2ステージである結末に進む。タグ306をはが
した後は、完全な第1ステージのゲームに戻ることはで
きないが、その簡略バージョンをプレーすることができ
る。
【0018】ユーザがこのCD−ROM3を本体1のド
ライブ120にセットし、選択キー202を押すと、本
体1の電源が入る。これにより、CPU100がROM
101内のブートプログラムを読込んで実行し、ハード
ウェアの初期化を行った後、CD−ROM3からシステ
ムプログラムを読込んでRAM102に書込む。このシ
ステムプログラムが、その後の動作を決定する。次に、
図4のフローチャートを参照してこの動作を説明する。
なお以下においては、説明に対応するステップ番号をカ
ッコ書きで示す。
【0019】RAM102に書込まれたシステムプログ
ラムは、パラメータ等の初期化を行った後(601)、
第1および第2パーティションのデータを読込み(60
2)、これらのデータをセクタレベルで比較する(60
3)。第1パーティションと第2パーティションには全
く同じデータが記録されているので、タグ306がはが
されていなければ互いに一致する。その場合には、第3
パーティションから第1ステージのゲームプログラムを
読込んで実行する(604)。ユーザが第1ステージの
ゲームを最後まで終了すると、「第2ステージに進むこ
とができます。CD−ROMを取り出してタグをはがし
てください。」というメッセージを表示する(60
5)。
【0020】タグ306がはがされてマーク300が形
成されたCD−ROM3は、第1パーティションのデー
タが破壊されているので、ステップ603の比較におい
て一致が得られない。その場合には、文字パネルととも
に「第1ステージのあらすじを見る場合はY、すぐに第
2ステージに進む場合はNを入力してください。」とい
うメッセージを表示する(606)。文字パネルは、デ
ィスプレイ4に表示される入力可能な文字を配列したパ
ネルであり、移動キー201を使用して必要な文字をア
クティブに変えた後、選択キー202を押すと、対応す
る文字が入力される。この種の入力方法は、すでに広く
使用されている従来技術であり詳しい説明は省略する。
【0021】このときYの入力があると(607)、第
1ステージのゲームプログラムの簡略バージョンを読込
んで実行する(608)。このバージョンは第1ステー
ジのゲームのダイジェストであり、難易度が極めて低く
設計されている。ユーザがこれを終了するか、ステップ
607でNを入力した場合には、第2ステージのゲーム
プログラムを読込んで実行する(609)。
【0022】タグ306がはがされたCD−ROM3を
第三者が譲り受けても、難易度が極めて低い第1ステー
ジのゲームと、ゲームの結末しか提供されない。つま
り、このCD−ROM3を購入したユーザが第1ステー
ジのゲームを充分に享受し、第2ステージに進むことを
選択した時点で、CD−ROM3の製品としての寿命が
終わる。
【0023】独立系のゲームプログラムの好例としては
シューティングゲームを挙げることができる。この種の
ゲームにおいても、難易度による疑似的な従属関係、す
なわち低いレベルを習熟した後、高いレベルに進むとい
う関係を設定できるが、一般に個人の習熟度は単調増加
とならないことから、全体を独立させてその中で可逆性
を持たせるほうが好ましい。この場合のCD−ROM3
の第3パーティションには、システムプログラム、パス
ワード生成関数、パスワード更新関数、デモバージョン
のゲームプログラム、製品バージョンのゲームプログラ
ム、およびゲームの実行に必要なプログラムならびにデ
ータ等が格納される。
【0024】このCD−ROM3を購入したユーザは、
タグ306をはがさずにそれをドライブ120にセット
し、プログラムを起動する。タグ306をはがしていな
ければディスプレイ4にパスワードが現れるのでユーザ
はこのパスワードを書取り、一旦プログラムを終了す
る。続いてドライブ120からCD−ROM3を取り出
し、タグ306をはがして再びドライブ120にセット
する。プログラムを起動すると、パスワードの入力が求
められるので、書取ったパスワードを入力する。これが
正しいパスワードであれば、ゲームをプレーすることが
できる。実施例のCD−ROM3には、ステッカーとユ
ーザ登録カードが添付される。ステッカーにはパスワー
ドを記入し、レーベル304の上から貼り付ける。ユー
ザ登録カードには住所、氏名、電話番号等の所定事項を
記入し、サポートセンターに返送してユーザIDの割り
当てを受ける。
【0025】前述同様に、ユーザがこのCD−ROM3
を本体1のドライブ120にセットして選択キー202
を押すと、本体1の電源が入る。これにより、CPU1
00がROM101内のブートプログラムを読込んで実
行し、ハードウェアの初期化を行った後、CD−ROM
3からシステムプログラムを読込んでRAM102に書
込む。以下の動作を図5を参照して説明する。
【0026】システムプログラムは、パラメータ等の初
期化を行った後(701)、ROM101からROM−
IDを、CD−ROM3からパスワード生成関数を読込
み、演算を行う(702)。ROM−IDは各ROM固
有の識別番号、パスワード生成関数はゲームごとに固有
の関数である。このパスワード生成関数に、引き数とし
てROM−IDを渡すと32ビットのパスワードが返さ
れる。続いて、第1パーティションおよび第2パーティ
ションのデータを読込み(703)、これらのデータを
セクタレベルで比較する(704)。
【0027】タグ306がはがされていなければ双方の
データが一致するので、ステップ702において生成し
たパスワードを4桁の1バイトコードとして表示すると
ともに「このパスワードを添付のステッカーに書き写し
た後、選択キーを押してください。」というメッセージ
を表示する(705)。選択キー202が押されると
(706)メッセージを「書き写したパスワードをもう
一度確認し、誤りがなければ選択キーを押してくださ
い。」に変える(707)。次に選択キー202が押さ
れると(708)パスワードの表示を消し、文字パネル
とともに「書き写したパスワードを入力してくださ
い。」というメッセージを表示する(709)。ユーザ
が入力したパスワードに誤りがあるときは(710)、
ステップ707に戻るが、正しければ「一旦ここでプロ
グラムを中断します。CD−ROMを取り出してタグを
はがしてください。」というメッセージを表示する(7
11)。
【0028】タグ306がはがされたCD−ROM3の
第1パーティションのデータは、第2パーティションの
データと一致しない(704)。その場合には、まずR
AM102にアクセスしてストアされているパスワード
を読出す(712)。ストアされたパスワードがあり、
それが正しいときは(713)製品バージョンのゲーム
プログラムを起動するが(714)、パスワードがスト
アされていないか、ストアされたパスワードが正しくな
いときは、文字パネルとともに「パスワードを入力して
ください。」というメッセージを表示する(715)。
入力されたパスワードが正しいければ(716)パスワ
ードをRAM102にストアした後(717)、製品バ
ージョンのゲームプログラムを起動する(714)。次
回以降、RAM102の内容が保持されている限りパス
ワードの入力は求められない(712,713)。入力
されたパスワードに誤りがあるときは「パスワードに誤
りがあります。入力し直すときはY、デモバージョンを
お試しになるときはN、パスワードを更新するときはU
を入力してください。」というメッセージを表示する
(718)。このときYが入力されればステップ715
に戻るが(719)、Nが入力されるとデモバージョン
のゲームプログラムを読込んで起動する(719,72
0)。パスワードの更新については後述する。
【0029】システムプログラムが生成したパスワード
は、ユーザによってステッカーに書き写され、CD−R
OM3に貼り付けられるので、第三者もそれを知ること
ができる。ところがこのパスワードは、CD−ROM3
に書込まれたゲーム固有のパスワード生成関数を使用
し、ROM101のROM−IDを引き数として生成し
た本体1とこのゲームの組合せに固有のパスワードであ
り、同じCD−ROM3を別の装置にセットし、ステッ
カーに記入されているパスワードを入力しても正しいパ
スワードとして受付けられることはない。有効なパスワ
ードを得るためには、タグ306がはがされていないC
D−ROM3をドライブ102にセットする必要があ
る。つまりCD−ROM3は、それを購入したユーザか
ら離れると製品としての価値を失う。ただし、それを譲
り受けた第三者にもデモバージョンのゲームが提供され
るので、拡販手段としての寿命は継続する。
【0030】ところでCD−ROM3を購入したユーザ
が本体1を買い替えることがある。その場合、ROM1
01とともにそのROM−IDも変わるため、それまで
使用していたパスワードが無効になり、CD−ROM3
が使用できなくなる。そこで本体1を買い替えたユーザ
は、パスワードを更新するための更新キーをサポートセ
ンターに請求する。この手順について次に説明する。
【0031】ユーザは、製品名、ユーザ登録により受領
したユーザIDおよび旧パスワード(それまで使用して
いたパスワード)をサポートセンターに伝え、サポート
センターからの連絡を待つ。サポートセンターは、この
ユーザID、ユーザ登録カードに記載された電話番号も
しくは正規の手続きを経て変更された電話番号(以下ユ
ーザ電話番号)および旧パスワードを引き数とするゲー
ム固有の更新キー生成関数を使用して32ビットの更新
キーを生成し、4桁の1バイトコードとしてユーザに配
付する。この実施例においては、サポートセンターから
ユーザへの電話連絡によってそれが伝えられる。更新キ
ーを受領したユーザは、ステップ719でUを入力す
る。
【0032】ステップ719でUが入力されると、ステ
ップ721に進み、文字パネルとともに「ユーザID、
サポートセンターから配付された更新キー、登録してい
る電話番号を入力してください。」というメッセージを
表示する。これらが入力されるとCD−ROM3からパ
スワード更新関数を読込み、演算を行う(722)。こ
の関数は、サポートセンターが使用するゲーム固有の更
新キー生成関数の逆関数であり、ユーザID、更新キ
ー、ユーザ電話番号を引き数として旧パスワードを生成
する。このとき生成した旧パスワードがステップ715
で入力された旧パスワードに一致すれば(723)、タ
グ306がはがされていないものと擬制して「パスワー
ドを再発行します。このパスワードを書き写した後、選
択キーを押してください。」というメッセージととも
に、ステップ702で生成したパスワードを表示する
(724)。以下のステップは、すでにタグ306がは
がされてマーク300が形成されていることを除けばス
テップ705以下と同じになるので説明を省略する。な
お一致しない場合は、ステップ718に戻る。
【0033】パスワードを更新するための更新キーが配
付されるということは、「製品としての寿命が終わっ
た」CD−ROM3の復活が可能なことを意味する。し
かしながら、このCD−ROM3を購入してユーザ登録
を行った正規のユーザ以外の第三者がそれを受領するた
めには、CD−ROM3とともに正規のユーザのユーザ
IDならびにユーザ電話番号を知る必要がある。このユ
ーザ電話番号と当該第三者の電話番号が異なれば、サポ
ートセンターからの連絡は不可能である。また、たとえ
ば正規のユーザがこのCD−ROM3とともにユーザI
D等を渡すことも考えられるが、それにより当該第三者
が登録内容を変更すると、正規のユーザは当該サポート
センターが管理する全製品についてサポートを受ける権
利を実質的に失うことになる。これは、第三者にユーザ
ID等を渡すことに対する強い抑止力となる。電話番号
に代えてクレジットカード番号等を用いれば、さらにこ
の抑止力が高まるだけでなく信用照会も可能になる。な
おここでは、パスワード生成関数、パスワード更新関
数、および更新キー生成関数をゲーム固有としたが、製
品のシリアル番号等によって管理すれば媒体あるいはロ
ットごとに固有とすることもできる。また言うまでもな
いことであるが、これらの関数の引き数、生成されるワ
ードのビット数等は単なる例に過ぎない。たとえば、破
壊するセクタアドレスをゲーム固有とし、それをパスワ
ード生成関数の引き数に含めてもよい。外側から観察し
てセクタを特定することが困難なため、たとえ破壊前に
製品のブラインドコピーを作成しても、それを使用する
ことは事実上不可能になる。
【0034】ユーザによる本体1の交換は、外付けの補
助メモリを用いるとより対処が容易になる。図1に破線
で示した補助メモリ5は、シリアルポートを経由してこ
の本体1に接続される、いわゆるピグテールタイプの不
揮発性読書きメモリであり、この装置で使用されたCD
−ROMのパスワードがすべてストアされる。すなわち
図5のステップ712および717においては、RAM
102に代えてこの補助メモリ5にアクセスすることに
なる。ユーザが本体1を買い替えるときは、古い本体1
からこの補助メモリ5を外し、新しい本体1に取り付け
る。CPU100は、ステップ719でUの入力があっ
たとき補助メモリ5の内容を検索する。補助メモリ5内
にステップ715で入力された旧パスワードに一致する
パスワードが見つかれば、ステップ724以下に進んで
パスワードを再発行する。見つからなかったときはステ
ップ721に進むので、前述と同様にユーザID、更新
キー、およびユーザ電話番号の入力が必要になる。この
場合、CD−ROM3とともに補助メモリ5を移動すれ
ば、第三者に対してもパスワードが再発行される。しか
しながらこの補助メモリ5には、他のCD−ROMのパ
スワードもすべてストアされているため、結局それを渡
したユーザは、手元に保有しているCD−ROMを使用
することができなくなる。
【0035】上記の実施例においては、いずれも第1パ
ーティションと第2パーティションに同一のデータを書
込み、それを比較することによってマーク300の有無
を検出しているが、第1パーティションのデータだけを
用いても、破壊の有無から同様の判断が得られる。とこ
ろが通常CD−ROMには空きビットを利用したデータ
補正があり、たとえば1データセクタを2048バイト
とすると、CD−ROMの1セクタ、2352バイトか
らそれを除いた残りの304バイトを使用してこの補正
が行われる。これによって破壊したはずのデータが復活
する可能性もあることから、ここでは、それぞれのパー
ティションに同一のデータを書込み、セクタレベルでの
比較を行っている。また、データの破壊を「故意に」行
うことから安仝性を考慮してマルチパーティションを採
用したが、シングルパーティションでももちろん同じこ
とが可能である。このデータの破壊方法についても、こ
こで採用した方法だけではなく多種多様な方法がある。
たとえば、レーベル304を用いずに、マーク300を
形成する部位だけに粘着テープを貼る方法、その部位を
表示して保護層303の削り取りを指示する方法等が考
えられる。しかしながら、ここで例示したような同心円
のレーベル304を使用すれば、マーク300を形成す
る部位の位置決めが容易になるだけでなく、その部位の
外側の保護が得られる。しかもレーベル304による保
護が充分であれば、レーベル304に保護層303を兼
用させることもできる。一方、この実施例においてはデ
ータトラックをオーディオトラックの手前に置いている
が、これは単にゲーム用CD−ROMにシングルセッシ
ョンタイプが多いということのみを理由とする。データ
トラックを最外側にすれば、CD−ROMの円周部に切
り込みを入れてマーク300を形成することも考えられ
る。
【0036】これまで説明してきた実施例はゲームプロ
グラムを扱っているが、この種の記録内容に本質がある
わけでなく、これに限る必要は全くない。たとえば、ア
プリケーションソフトウェアの配付用CD−ROMがあ
る。これを従属系に適用する場合には、インストーラを
2段階に分け、前段のインストールが終了した時点でタ
グ306をはがし、後段のインストールを行う。このと
き再インストールがあることを前提とするのであれば、
タグ306をはがした後の後段のインストールにおい
て、前段のインストーラによってのみインストール可能
なコンポーネントが存在することを条件に、完全なイン
ストールを実行可能とすればよい。また、独立系に適用
する場合は、上記の実施例のゲームプログラムを単にイ
ンストーラと読替えるだけで説明がつく。正しいパスワ
ードの入力がないとき、デモバージョンを起動すること
により拡販手段としての効果が得られることも同じであ
る。
【0037】さらに、媒体をCD−ROMに限る必要も
ない。CD−RやDVDといった類似の構成を持った媒
体はもとより、ROMカートリッジであっても同様な効
果が期待できる。その一例としてROMカートリッジの
パッケージの一部を物理的に変形させることにより所定
のリード線を切断または短絡する方法が考えられる。つ
まり、パッケージが出荷当初の状態であり、リードの切
断または短絡がないときは前記実施例においてタグ30
6がはがされていないときの動作を提供し、パッケージ
の一部が変形されリードが切断または短絡されると、タ
グ306がはがされたときの動作を提供する。より具体
的には、たとえばパッケージの一部を薄く成型し簡単に
引きちぎれるようにする。その部分にリード線を挟み込
んでおけば、そこを引きちぎったとき、そのリード線も
切断される。短絡する場合は、同じようにパッケージの
一部を薄く成型して簡単にねじれるようにする。ねじれ
る部分に裸のリード線を2本通しておけば、ねじったと
きに2本のリード線が短絡される。このほかにも各種具
体化の方法が考えられるが、発明の本質とは無関係であ
り、ここで列挙する必要はないものと思量する。
【0038】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明の情報処理装
置においては、情報が記録される記録媒体の少なくとも
実質的な一部の状態変化の有無に応じて提供される動作
が異なり、しかもその状態変化が実質的に不可逆である
ため、記録媒体上の情報に使用の事実が反映される。ユ
ーザは状態変化の前および後に提供される両方の動作に
対して対価を支払うものであり、一方だけに限定された
記憶媒体およびそこに記録された情報は、製品としての
価値が失われるか少なくとも制限される。
【0039】また、記録媒体の少なくとも一部に実質的
な状態変化がないとき、キー情報を生成するキー情報生
成手段を追加する構成では、キー情報を生成する部分を
除いて反復性が得られ、汎用性が高くなる。たとえば実
施例で示したように、本体固有のコードからパスワード
を生成すれば、記録媒体に記録された情報およびその情
報を処理する手段の組合せに固有のパスワードが生成さ
れ、いずれか一方だけ(通常は前者)を移動したので
は、目的とする動作が提供されない。言い換えれば、情
報が記録された記録媒体は、それを購入したユーザから
離れた時点で製品としての価値を失う。なお実施例にお
いては、本体固有のコードとしてROM−IDを使用し
たが、DIPスイッチ等を用いても本体固有のコードを
生成することは可能である。さらにパスワードおよび更
新キー生成のためのパラメータを実施例で示したものに
限定する必要も全くない。
【0040】これに限る意図ではないが、CD−ROM
を例にとれば、剥離した反射層(および保護層)を復元
することは事実上不可能である。つまり、所定部位の反
射層(および保護層)を剥離することによって、媒体の
一部およびそこに記録されている情報に不可逆的な変化
を与えることができる。この変化の有無は、媒体に記録
されている情報を読取れば明らかになり、この種の既存
の情報処理装置のハードウェア構成に全く変更を加える
ことなく本発明を適用することができる。ROMカート
リッジの場合でもパッケージの一部に加えた物理的な変
形からパッケージ内の電気要素(リード線、ディスクリ
ート素子等)に変化(切断、短絡等)を生じるようにす
れば、ユーザにとってパッケージ内がブラックボックス
であることからこの変化は実質的に不可逆となり、また
ハードウェア構成を変更せずに変化の有無を検出するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を一例で実施するゲーム装置の構成を示
したブロック図である。
【図2】CD−ROM3の断面の一部を拡大した断面図
である。
【図3】CD−ROM3のマーク300を示すための平
面図である。
【図4】実施例装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】実施例装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 本体 2 入力デバイス 3 CD−ROM 4 ディスプレイ 5 補助メモリ 100 CPU 101 ROM 102 RAM 110 I/O 120 ドライブ 201、202 キー 300 マーク 301 透明樹脂層 302 反射層 303 保護層 304 レーベル 305 切り取り領域 306 タグ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報が記録された記録媒体;該情報を読
    取る情報読取り手段;および、該情報読取り手段が読取
    った情報に応じた動作を提供する情報処理手段;を備え
    る情報処理装置において、 前記記録媒体の少なくとも実質的な一部に対し実質的に
    不可逆な状態変化を与える状態変化手段;該状態変化の
    有無を検出する状態検出手段;を備え、前記情報処理手
    段は、前記状態検出手段が状態変化なしを検出したとき
    第1の動作を提供し、状態変化ありを検出したとき該第
    1の動作と少なくとも一部が異なる第2の動作を提供す
    る、情報処理装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記状態検出手段が状態変化な
    しを検出したときキー情報を生成するキー情報生成手
    段;および該キー情報を前記情報処理手段に渡す情報手
    段を備え、 前記情報処理手段は、前記状態検出手段が状態変化あり
    を検出し、かつ前記情報手段から前記キー情報が渡され
    た場合に前記第2の動作を提供する、請求項1記載の情
    報処理装置。
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