JP2000228666A - 無線lanシステム - Google Patents
無線lanシステムInfo
- Publication number
- JP2000228666A JP2000228666A JP11028541A JP2854199A JP2000228666A JP 2000228666 A JP2000228666 A JP 2000228666A JP 11028541 A JP11028541 A JP 11028541A JP 2854199 A JP2854199 A JP 2854199A JP 2000228666 A JP2000228666 A JP 2000228666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave station
- slave
- station
- management table
- master station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
状態を認識できず、更にシステム全体の効率が低下する
という問題点を解決し、システム飽和状態を子局に報知
することによって、子局の使い勝手を向上し、システム
全体としての効率を向上できる無線LANシステムを提
供する。 【解決手段】 親局1が、サービスエリア内で接続され
ている子局の子局数を管理し、子局数が親局に接続可能
な最大子局数に達している状態をシステム飽和状態と判
断して、システム飽和状態か否かをサービスエリア内に
位置する子局2に定期的に報知し、報知を受けた子局の
内、少なくとも親局に接続されていない子局が、システ
ム飽和状態か否かを表示する無線LANシステムであ
る。
Description
台の子局から構成されるTDD(Time DivisionDuple
x)方式を用いる無線LANに係り、特に1台の親局に
接続された子局数が接続可能な最大子局数に達している
場合に、その旨を子局に報知できる無線LANシステム
に関する。
システムについて図8を使って説明する。図8は、一般
的なTDD方式の無線LANシステムの概略構成を示す
説明図である。一般的なTDD方式の無線LANシステ
ムは、1台の親局(CM)1と、複数台の子局(UM)
2から構成され、親局1のサービスエリア内で接続可能
な子局2の最大子局数(図8では最大管理UM数)は制
限されている(例えば、図8では最大管理UM数が
N)。
な最大子局数(最大管理UM数)をN台とすると、複数
台(m台)の親局1と複数台(n台)の子局2からシス
テムを構築する場合、この時の親局1、子局2の数の関
係は、システム全体として、 n≦m×N … (式1) である。また、個々の親局1のサービスエリア内の子局
2を均等配分したとして、 n/m≦N … (式2) の関係が成り立つ。
が(式1)で制限され、更に1台の親局1のサービスエ
リア内の子局2の台数はN台以下になるように運用しな
ければならず、図8に示すように、CM1-1及びCM1
-2のサービスエリア内でそれぞれN台の子局(UM)が
接続されていると、(2N+1)台目の子局(UM)
は、どちらのサービスエリアでも運用できないことにな
る。
上の制限に従って、各親局1の配下の子局2を予め登録
し、登録された子局2のみが接続可能となっていた。
局1と子局2とが無線接続されるという特徴を生かして
子局2がサービスエリアをまたいで移動可能とする場
合、特定の親局1のサービスエリア内に子局2が集中す
るケースが発生し、移動によってある親局1のサービス
エリア内に最大子局数の子局2が存在すると、以降当該
サービスエリア内に移動した子局2は、サービスを受け
ることができなくなり、システム的に使用できない状態
(この状態をシステム飽和状態又はシステムFULL状
態と呼ぶ)となる。
て、図9を使って説明する。図9は、子局を移動可能と
した場合の無線LANシステムの状態例を示す説明図で
ある。最大管理UM数が10台であるCM-a下のサービ
スエリアa及びCM-b下のサービスエリアbのそれぞれ
で8台ずつのUMが接続されている状態から、まず、サ
ービスエリアbのUMb-1がサービスエリアaに移動し
て(1)、サービスエリアaにおける9台目のUMとし
て接続可能となり、次にサービスエリアbのUMb-2が
サービスエリアaに移動して(2)、サービスエリアa
における10台目のUMとして接続可能となり、この段
階でCM-aはシステムFULL状態である。
8がサービスエリアaに移動するが(3)、サービスエ
リアaにおける11台目のUMとなるため、最大管理U
M数を越えるために接続できない。
ビスエリアに移動した子局2が接続しようとした場合、
従来の無線LANシステムでは、接続要求は受け入れら
れず、ただ単に接続ができない状態になっていた。
無線LANシステムでは、システム飽和状態である親局
のサービスエリアに移動した子局が接続しようとした場
合、ただ単に接続ができない状態になり、その原因等に
ついての情報が報知されず、子局の利用者は、移動して
接続しようとした親局がシステム飽和状態なのか、装置
の故障等なのかが認識できず使い勝手が悪いという問題
点があった。
きないので、むやみに接続要求を繰り返さなければなら
ず、子局が無駄な動作を繰り返すことになり無駄な電力
消費が行われ、更に親局では、無駄な接続要求の受付処
理を行うことになり、システム全体として効率が低下す
るという問題点があった。
で、従来技術の問題点である子局でシステム飽和状態を
認識できず、更にシステム全体の効率が低下するという
問題点を解決し、システム飽和状態を子局に報知するこ
とによって、子局の使い勝手を向上し、システム全体と
しての効率を向上できる無線LANシステムを提供する
ことを目的とする。
決するための請求項1記載の発明は、無線LANシステ
ムにおいて、親局が、サービスエリア内で接続されてい
る子局の子局数を管理し、前記子局数が前記親局に接続
可能な最大子局数に達している状態をシステム飽和状態
として、前記サービスエリア内で接続されていない子局
に対して報知し、前記報知を受けた子局が、システム飽
和状態を表示することを特徴としており、サービスエリ
ア内で接続されていない子局においてシステム飽和状態
を認識できる。
項2記載の発明は、無線LANシステムにおいて、親局
が、サービスエリア内で接続されている子局の子局数を
管理し、前記子局数が前記親局に接続可能な最大子局数
に達している状態をシステム飽和状態として判断し、前
記サービスエリア内で接続されている子局及び接続され
ていない子局に対して定期的にシステム飽和状態である
か否かを報知し、前記報知を受けた子局の内、少なくと
も前記サービスエリア内で接続されていない子局が、シ
ステム飽和状態であるか否かを表示することを特徴とし
ており、報知を受けた子局の内、少なくともサービスエ
リア内で接続されていない子局において、システム飽和
状態であるか否かを定期的に認識できる。
項3記載の発明は、無線LANシステムにおいて、サー
ビスエリア内で接続されている子局を記憶する子局管理
テーブルと、接続されている子局を前記子局管理テーブ
ルに登録し、前記子局管理テーブルに登録されている子
局の子局数が予め設定された接続可能な最大子局数に達
しているか否かを定期的に判断し、前記登録されている
子局の子局数が前記最大子局数に達している状態をシス
テム飽和状態として、システム飽和状態か否かを前記サ
ービスエリア内に位置する子局に対して報知する制御部
とを具備する親局と、前記親局からの報知を受け、前記
サービスエリア内で前記親局に接続されていない場合に
前記報知の内容に従って表示の制御を行う制御部と、前
記報知の内容に従ってシステム飽和状態か否かを表示す
る表示部とを具備する子局とを有することを特徴として
おり、少なくともサービスエリア内で接続されていない
子局において、システム飽和状態であるか否かを定期的
に認識できる。
項4記載の発明は、請求項2又は請求項3記載の無線L
ANシステムにおいて、定期的に親局から子局に送信さ
れる報知信号の一部をシステムFULLフラグとして割
り当て、前記システムFULLフラグを用いてシステム
飽和状態か否かを報知することを特徴としており、既存
の報知信号を用いてシステム飽和状態であるか否かを子
局側でリアルタイムに認識できる。
項5記載の発明は、請求項3又は請求項4記載の無線L
ANシステムにおいて、親局の制御部が、任意の子局か
ら電波を受信すると、子局管理テーブルを参照し、前記
子局管理テーブルが飽和状態でなければ前記子局管理テ
ーブルに前記子局を登録し、前記登録された子局につい
て、特定時間電波を受信しないと、前記子局管理テーブ
ルから登録を抹消する制御部であることを特徴としてお
り、流動的な子局の接続状況を捕らえた上でのシステム
飽和状態であるか否かをリアルタイムに子局側で認識で
きる。
項6記載の発明は、請求項3又は請求項4又は請求項5
記載の無線LANシステムにおいて、子局の制御部が、
システム飽和状態である報知を受けた時に、親局におい
て当該子局が子局管理テーブルに登録されていない状態
であれば、電波非送信の状態となり、システム飽和状態
でない報知を受けると、電波送信の状態となる子局の制
御部であることを特徴としており、システム飽和状態で
接続が不可能なときには、子局が不要な電波を送出しな
いで消費電力を節約し、親局においても無駄な接続受付
処理を回避できる。
項7記載の発明は、請求項5又は請求項6記載の無線L
ANシステムにおいて、親局の制御部が、子局管理テー
ブルに登録された子局を前記子局管理テーブルから抹消
するまでの特定時間を、前記子局から最後に電波を受信
した時からの報知信号の数でカウントする親局の制御部
であり、前記子局管理テーブルに登録された子局の制御
部が、前記親局に最後に電波を送信した時からの報知信
号の数で前記特定時間をカウントして前記特定時間に達
すると、前記親局において前記子局管理テーブルから当
該子局が抹消されたと判断する子局の制御部であること
を特徴としており、既存の報知信号を用いた簡単な処理
で子局が親局の子局管理テーブルに登録されているか否
かの認識を一致させることができる。
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る無線LANシステムは、親局が、サービスエリア内で
接続されている子局の子局数を管理し、子局数が親局に
接続可能な最大子局数に達している状態をシステム飽和
状態と判断して、システム飽和状態か否かをサービスエ
リア内に位置する子局に定期的に報知し、報知を受けた
子局の内、少なくとも親局に接続されていない子局が、
システム飽和状態か否かを表示し、更に子局がシステム
飽和状態である報知を受けた時に親局において当該子局
が子局管理テーブルに登録されていない状態であれば、
電波非送信の状態となり、システム飽和状態でない報知
を受けると、電波送信の状態となるものなので、子局で
システム飽和状態であるか否かが認識できて使い勝手が
向上し、更に不要な電波送出が回避できてシステム全体
としての効率を向上できるものである。
親局の構成について図1を使って説明する。図1は、本
発明に係る無線LANシステムの親局の構成ブロック図
である。
制御部10と、子局2と無線通信を行う無線部20と、
バックボーンのネットワークとの有線通信を行う有線部
21と、記憶部22とから構成されている。
線部21は、従来の親局におけるそれと同様で、一般的
な無線通信及び有線通信を行うものであるので、詳細な
説明は省略し、本発明の特徴部分に関連する制御部10
及び記憶部22について説明する。
れている子局を記憶する子局管理テーブル22aを具備
している。ここで、子局管理テーブル22aの具体的な
フォーマットの一例について図2を使って説明する。図
2は、本発明の親局における子局管理テーブル22aの
フォーマット例を示す説明図である。
定められた最大子局数N個分の子局が登録できるフォー
マットになっており、各レコードは、子局を一意に識別
するための識別子(図2では子局番号)と、当該子局の
登録時間が記憶される。
によって制限されている値である。また、登録時間と
は、当該子局からの電波を最後に受信してからの経過時
間をカウントした値であり、登録時間が予め定められた
特定時間に達すると、当該子局が子局管理テーブル22
aから抹消されるようになっている。
及び抹消が繰り返される過程で、N個の子局が登録され
ている状態が子局管理テーブル22aの飽和状態であ
り、同時に親局1のサービスエリア内で接続されている
子局の子局数が親局に接続可能な最大子局数に達してい
ることになり、システム飽和状態を意味している。尚、
子局管理テーブル22aへの登録方法及び、登録時間の
カウント方法、及び登録の抹消方法については後述す
る。
親局1として子局2との無線通信及びバックボーンネッ
トワークとの有線通信の制御を行うのに加えて、本発明
の特徴部分として、子局管理テーブル22aを用いてサ
ービスエリア内で接続されている子局2の子局数を管理
し、システム飽和(FULL)状態を検出して子局2に
報知するシステムFULL状態報知制御を行うものであ
る。
行う為の手段として、本発明の親局1の制御部10に
は、無線通信制御手段11と、子局登録監視手段12
と、子局抹消監視手段13と、システムFULL監視手
段14とが設けられている。各手段について具体的に説
明する。
づく無線通信の通信制御を行う手段である。一般的に、
TDD方式の無線通信は、親局1と子局2とが交互に通
信する方式であり、子局2は、親局1から送信されるシ
ステムの基準タイミングに従って動作する。通常、親局
1から送信される基準タイミングを示す信号は報知信号
と呼ばれ、図3に示すように、一定間隔毎に親局1から
サービスエリア内に位置する全ての子局2宛に送信さ
れ、報知信号と報知信号との間の時間帯で親局1から任
意の子局2へのデータ通信又は任意の子局2から親局1
へのデータ通信などが行われるようになっている。図3
は、TDD方式の無線通信における信号のやり取りを示
す説明図である。
2の登録及び登録時間の更新を行う手段である。ここ
で、子局登録監視手段12の具体的な処理動作につい
て、図4を使って説明する。図4は、本発明の親局1の
制御部10の子局登録監視手段12における処理の流れ
を示すフローチャート図である。
視手段12における処理は、常時動作し、子局2からの
電波を受信したか判断し(100)、受信してない場合
(No)は、処理100を繰り返し、受信した場合(Y
es)は、当該子局2が既に子局管理テーブル22aに
登録されている子局2であるか判断し(102)、既に
登録されている場合(Yes)は、当該子局2に対応す
る登録時間を0にクリアして(104)、処理100に
戻る。
テーブル22aに登録されている子局2でない場合は、
子局管理テーブル22aが飽和状態か判断し(11
0)、飽和状態の場合(Yes)は、処理100に戻
り、飽和状態でない場合(No)は、子局管理テーブル
22aに当該子局の識別子を新規登録し、その登録時間
を0に設定して(112)、処理100に戻るようにな
っている。
ル22aに登録されている子局2で一定時間データのや
り取りがない子局2を抹消する処理を行う手段である。
ここで、子局抹消監視手段13の具体的な処理動作につ
いて、図5を使って説明する。図5は、本発明の親局1
の制御部10の子局抹消監視手段13における処理の流
れを示すフローチャート図である。
視手段13における処理は、常時動作し、報知信号を送
信するタイミングであるか判断し(200)、そのタイ
ミングでない場合(No)は、処理200を繰り返し、
報知信号を送信するタイミングである場合(Yes)
は、子局管理テーブル22aの登録時間に1を加算し
(202)、登録時間が予め定められた特定時間に達し
たか判断し(204)、達していない場合(No)は、
処理200に戻り、特定時間に達した場合(Yes)
は、その子局を子局管理テーブル22aから抹消して
(206)、処理200に戻る。尚、処理202から処
理206は、子局管理テーブル22aに登録されている
全ての子局について行う。
ム飽和(FULL)状態であるか否かを監視し、その結
果をサービスエリア内に位置する全ての子局2に報知す
る手段である。具体的にシステムFULL監視手段14
では、報知信号を送信する前のタイミング毎に子局管理
テーブル22aを参照して一杯(飽和状態)であるかを
判断し、子局管理テーブル22aが飽和状態であればシ
ステム飽和状態であるとして、報知信号の一部に設けた
システムFULLフラグをON(例えば、値1)とし、
逆に子局管理テーブル22aが飽和状態でなければシス
テム飽和状態でないとして、システムFULLフラグを
OFF(例えば、値0)として設定する。
送信される報知信号で、システムFULL状態であるか
否かがサービスエリア内に位置する全ての子局2に報知
されることになる。尚、上記説明では、子局管理テーブ
ル22aが飽和状態であることが、すなわち接続されて
る子局の子局数が予め設定された接続可能な最大子局数
に達しているとして、システム飽和状態であると判断す
る方法としているが、子局管理テーブル22aとは別
に、接続されている子局の数を管理するエリアを別に設
け、当該エリアの値が最大子局数であるか否かでシステ
ム飽和状態を判断しても構わない。
2の構成について図6を使って説明する。図6は、本発
明に係る無線LANシステムの子局の構成ブロック図で
ある。
制御部30と、親局1と無線通信を行う無線部31と、
システムFULL状態か否かを表示するシステムFUL
L表示部32とから構成されている。
来の子局におけるそれと同様で、一般的な無線通信を行
うものであるので、詳細な説明は省略し、本発明の特徴
部分に関連する制御部30及びシステムFULL表示部
32について説明する。
システム飽和(FULL)状態であるか否かを表示する
もので、具体的には例えば、LED等が考えられる。そ
して、後述する制御部30の制御によって、例えばシス
テムFULL状態であればLEDを点灯してユーザに注
意を促し、システムFULL状態でなくなったときに、
LEDを消灯するようになっている。尚、ディスプレイ
等の一般的な表示部にシステムFULL状態か否かを示
すマークや文字を表示するようにしても構わない。
1との無線通信の制御を行うのに加えて、本発明の特徴
部分として、親局1から報知されるシステムFULL状
態か否かの情報に従って、当該情報に対応したシステム
FULL状態対応制御を行うものである。
される報知信号を受信すると、報知信号中に設けられた
システムFULLフラグのON/OFFを判定し、ON/OFFの状
態に対応してシステムFULL表示部32の表示制御及
びシステムの動作切替制御を行う。
ステムFULLフラグがOFF、つまり親局1がシステ
ムFULL状態でなければ、動作モードを電波を送信し
て通常の動作を行う通常運用モードにする。また、逆に
システムFULLフラグがON、つまり親局1がシステ
ムFULL状態であれば、当該子局2が親局1の子局管
理テーブル22aに登録されているか判断し、登録され
ていない場合は、動作モードを電波を送信しない待機モ
ードにする。尚、システムFULLフラグがONであっ
ても、当該子局2が親局1の子局管理テーブル22aに
登録されている場合は、当該子局2が接続されている状
態であるから、動作モードは通常運用モードのままであ
る。
ーブル22aに登録されていない状態とは、他親局1の
サービスエリアから移動してきた子局2である場合と、
一旦子局管理テーブル22aに登録されたが、一定時間
データのやり取りが無く登録が抹消された場合とが考え
られる。
的な処理動作について、図7を使って説明する。図7
は、本発明の親局1の制御部10の子局登録監視手段1
2における処理の流れを示すフローチャート図である。
テムFULL状態対応制御の処理は、親局1からの報知
信号を受信すると起動され、報知信号中のシステムFU
LLフラグがFULL状態を示しているか判断し(30
0)、FULL状態でなければ(No)、システムFU
LL表示部32の表示をOFFにし(302)、動作モ
ードを通常運用モードとして(304)、通常の無線L
ANの動作フローに移行する。
LLフラグがFULL状態であれば(Yes)、親局の
子局管理テーブル22aに登録されているか判断し(3
10)、登録されていれば(Yes)、現在接続中なの
で処理302に移り、登録されていなければ(No)、
未接続なので、システムFULL表示部32の表示をO
Nにして(312)、動作モードを待機モードとして
(314)、システムFULL状態対応制御の処理を終
了する。
について、図1,図6を使って説明する。本発明の無線
LANシステムでは、親局1のサービスエリア内で新し
い子局2が電波の送信を行うと、親局1の無線部20及
び制御部10の無線通信制御手段11を介して当該電波
が受信され、子局登録監視手段12の動作によって、子
局管理テーブル22aが飽和状態であるかチェックさ
れ、飽和状態でなければ当該子局2が子局管理テーブル
22aに登録されて、以降親局1と子局2との通信が行
われる。
の動作として、子局管理テーブル22aに子局2が登録
されてからの時間を、親局1から子局2に一定時間毎に
送信される報知信号の数でカウントし、登録時間として
子局管理テーブル22aに記憶していき、登録時間が予
め定められた特定時間に達すると、その子局を子局管理
テーブル22aから抹消していく。
の動作として、既に子局管理テーブル22aに登録され
ている子局2の電波を受信した場合に、子局管理テーブ
ル22aの当該子局2に対応する登録時間をクリアする
ので、結果的に登録時間は、最後に当該子局2から電波
を受信してからの時間をカウントし、最後に当該子局2
から電波を受信してから特定時間が経過した子局2につ
いて登録を抹消することになる。
手段14の動作として、報知信号送信する前のタイミン
グ毎に子局管理テーブル22aを参照して、子局管理テ
ーブル22aが飽和状態であるかを判断し、子局管理テ
ーブル22aが飽和状態であれば報知信号の一部に設け
られたシステムFULLフラグをONとし、逆に子局管
理テーブル22aが飽和状態でなければシステムFUL
LフラグをOFFとして設定して、無線通信制御手段1
1及び無線部20を介して、報知信号をサービスエリア
内に位置する全子局2に送信するようになっている。
理テーブル22aに登録されているか否かを管理するた
めに、親局1と最後にやり取りした以降の報知信号の数
をカウントし、そのカウントが親局1側と同一の特定時
間に達したなら、当該子局が親局1の子局管理テーブル
22aから抹消されたと判断する。
制御部10の動作として、受信の都度報知信号中のシス
テムFULLフラグをチェックし、システムFULLフ
ラグがONであれば、システムが飽和状態であるとし
て、上記説明した報知信号のカウントから自己が親局1
の子局管理テーブル22aに登録されていて接続状態で
あるか判断し、自己が子局管理テーブル22aに登録さ
れていずに接続状態でない場合は、システムFULL表
示部32の表示をONとし、動作モードも電波を送信し
ない待機モードとする。
LフラグがONであっても、自己が親局1の子局管理テ
ーブル22aに登録されていて接続状態であれば、シス
テムFULL表示部32の表示をOFFとし、動作モー
ドも電波を送信する通常運用モードとする。
LフラグがOFFであれば、システムが飽和状態でない
として、システムFULL表示部32の表示をOFFと
し、動作モードも電波を送信する通常運用モードとす
る。
フラグがONの時に、自己が親局1の子局管理テーブル
22aに登録されていて接続状態であった場合に、シス
テムFULL表示部32の表示をONとして、接続中の
子局2のユーザにサービスエリア内が混雑していること
を報知するようにしても構わない。
段は、プログラムを用いたソフトウェア処理で実現して
もよく、また一部又は全部をハードウェアで実現しても
良い。また、親局1及び子局2における特定時間のカウ
ントは、制御部10及び制御部30で実現しているが、
タイマなどを用いたハード的なカウンタで実現しても構
わない。
の制御について説明したが、複数の親局1のサービスエ
リアの重なり部分に子局2が位置するときには、複数の
親局1から送信される報知信号を受信し、各報知信号に
含まれるシステムFULLフラグを時間的にずらして監
視することによって、一番初めにシステムが飽和状態で
ないことを検出できた親局1との間で通信を行い、全て
が飽和状態であった場合に、システムFULLの表示及
び待機モードへの変更を行うようにすればよい。
テムによれば、親局1が、サービスエリア内で接続され
ている子局2の子局数を子局管理テーブル22aで管理
し、子局数が最大子局数に達している状態をシステム飽
和状態として、サービスエリア内に位置する子局2に対
して定期的に報知し、報知を受けた子局2が、システム
飽和状態であるか否かを表示するので、システム飽和状
態であるか否かを子局2側で定期的に認識でき、接続で
きない理由を認識した上でシステム飽和状態でなくなっ
た時に再接続することもでき、ユーザの無駄な時間を削
減し、更に接続できない理由が解らないことへの不安を
解消し、子局2における使い勝手を向上できる効果があ
る。
状態の報知を、定期的に親局1から子局2に送信される
報知信号の一部を用いて行うので、既存の報知信号を用
いてシステム飽和状態であるか否かを子局側でリアルタ
イムに認識できる効果がある。
2から電波を受信すると子局管理テーブル22aを参照
して飽和状態でなければ当該子局2を子局管理テーブル
22aに登録し、登録された子局2について、特定時間
電波を受信しないと、子局管理テーブル22aから登録
を抹消するので、登録と抹消を繰り返す過程の流動的な
子局の接続状況を捕らえた上でのシステム飽和状態をリ
アルタイムに子局2側で認識できる効果がある。
和状態である報知を受けた時に、親局1において当該子
局2が子局管理テーブル22aに登録されていない状態
であれば、電波を送信しない状態となり、システム飽和
状態でない報知を受けると、電波を送信する状態となる
ので、システム飽和状態で接続が不可能なときには、子
局2が不要な電波を送出しないで消費電力を節約し、親
局1においても無駄な接続受付処理を回避でき、システ
ムとしての効率を向上できる効果がある。
ーブル22aに登録された子局2を抹消するまでの特定
時間を、子局2から最後に電波を受信した時からの報知
信号の数でカウントし、子局管理テーブル22aに登録
された子局2の制御部30が、親局1に最後に電波を送
信した時からの報知信号の数で特定時間をカウントし
て、特定時間に達すると親局1において子局管理テーブ
ル22aから抹消されたと判断するので、既存の報知信
号を用いた簡単な処理で子局2が親局1の子局管理テー
ブル22aに登録されているか否かの認識を一致させる
ことができる効果がある。
サービスエリア内で接続されている子局の子局数を管理
し、子局数が親局に接続可能な最大子局数に達している
状態をシステム飽和状態として、サービスエリア内で接
続されていない子局に対して報知し、報知を受けた子局
が、システム飽和状態を表示する無線LANシステムと
しているので、サービスエリア内で接続されていない子
局において接続できない理由をシステム飽和状態である
と認識でき、子局における使い勝手を向上できる効果が
ある。
ービスエリア内で接続されている子局の子局数を管理
し、子局数が親局に接続可能な最大子局数に達している
状態をシステム飽和状態と判断して、サービスエリア内
で接続されている子局及び接続されていない子局に対し
て定期的にシステム飽和状態であるか否かを報知し、報
知を受けた子局の内、少なくともサービスエリア内で接
続されていない子局が、システム飽和状態であるか否か
を表示する無線LANシステムとしているので、少なく
ともサービスエリア内で接続されていない子局において
システム飽和状態であるか否かを定期的に認識でき、接
続できない理由を認識した上でシステム飽和状態でなく
なった時に再接続することもでき、子局における使い勝
手を向上できる効果がある。
部が、サービスエリア内で接続されている子局を子局管
理テーブルに登録し、子局管理テーブルに登録されてい
る子局の子局数が予め設定された接続可能な最大子局数
に達しているか否かを定期的に判断し、登録されている
子局の子局数が最大子局数に達している状態をシステム
飽和状態として、システム飽和状態か否かをサービスエ
リア内に位置する子局に対して報知し、子局の制御部
が、親局からの報知を受けて、サービスエリア内で親局
に接続されていない場合に、その内容に従ってシステム
飽和状態か否かを表示部に表示する無線LANシステム
としているので、少なくともサービスエリア内で接続さ
れていない子局においてシステム飽和状態であるか否か
を定期的に認識でき、接続できない理由を認識した上で
システム飽和状態でなくなった時に再接続することもで
き、子局における使い勝手を向上できる効果がある。
局から子局に送信される報知信号の一部をシステムFU
LLフラグとして割り当て、システムFULLフラグを
用いてシステム飽和状態か否かを報知する請求項2又は
請求項3記載の無線LANシステムとしているので、既
存の報知信号を用いてシステム飽和状態であるか否かを
子局側でリアルタイムに認識でき、システム飽和状態で
なくなるタイミングを捕らえて再接続することもでき、
子局における使い勝手を向上できる効果がある。
部が、任意の子局から電波を受信すると子局管理テーブ
ルを参照して飽和状態でなければ当該子局を子局管理テ
ーブルに登録し、登録された子局について、特定時間電
波を受信しないと、子局管理テーブルから登録を抹消す
る請求項3又は請求項4記載の無線LAN装置としてい
るので、流動的な子局の接続状況を捕らえた上でのシス
テム飽和状態をリアルタイムに子局側で認識できる効果
がある。
部が、システム飽和状態である報知を受けた時に、親局
において当該子局が子局管理テーブルに登録されていな
い状態であれば、電波非送信の状態となり、システム飽
和状態でない報知を受けると、電波送信の状態となる請
求項3又は請求項4又は請求項5記載の無線LANシス
テムとしているので、システム飽和状態で接続が不可能
なときには、子局が不要な電波を送出しないで消費電力
を節約し、親局においても無駄な接続受付処理を回避で
き、システムとしての効率を向上できる効果がある。
部が、子局管理テーブルに登録された子局を抹消するま
での特定時間を、子局から最後に電波を受信した時から
の報知信号の数でカウントし、子局管理テーブルに登録
された子局の制御部が、親局に最後に電波を送信した時
からの報知信号の数で特定時間をカウントして、特定時
間に達すると親局において子局管理テーブルから抹消さ
れたと判断する請求項5又は請求項6記載の無線LAN
システムとしているので、既存の報知信号を用いた簡単
な処理で子局が親局の子局管理テーブルに登録されてい
るか否かの認識を一致させることができる効果がある。
ブロック図である。
ーマット例を示す説明図である。
を示す説明図である。
ける処理の流れを示すフローチャート図である。
ける処理の流れを示すフローチャート図である。
ブロック図である。
ける処理の流れを示すフローチャート図である。
略構成を示す説明図である。
ムの状態例を示す説明図である。
通信制御手段、 12…子局登録監視手段、 13…子
局抹消監視手段、 14…システムFULL監視手段、
20…無線部、 21…有線部、 22…記憶部、
22a…子局管理テーブル、 30…制御部、 31…
無線部、 32…システムFULL表示部
Claims (7)
- 【請求項1】 親局が、サービスエリア内で接続されて
いる子局の子局数を管理し、前記子局数が前記親局に接
続可能な最大子局数に達している状態をシステム飽和状
態として、前記サービスエリア内で接続されていない子
局に対して報知し、前記報知を受けた子局が、システム
飽和状態を表示することを特徴とする無線LANシステ
ム。 - 【請求項2】 親局が、サービスエリア内で接続されて
いる子局の子局数を管理し、前記子局数が前記親局に接
続可能な最大子局数に達している状態をシステム飽和状
態として判断し、前記サービスエリア内で接続されてい
る子局及び接続されていない子局に対して定期的にシス
テム飽和状態であるか否かを報知し、前記報知を受けた
子局の内、少なくとも前記サービスエリア内で接続され
ていない子局が、システム飽和状態であるか否かを表示
することを特徴とする無線LANシステム。 - 【請求項3】 サービスエリア内で接続されている子局
を記憶する子局管理テーブルと、接続されている子局を
前記子局管理テーブルに登録し、前記子局管理テーブル
に登録されている子局の子局数が予め設定された接続可
能な最大子局数に達しているか否かを定期的に判断し、
前記登録されている子局の子局数が前記最大子局数に達
している状態をシステム飽和状態として、システム飽和
状態か否かを前記サービスエリア内に位置する子局に対
して報知する制御部とを具備する親局と、 前記親局からの報知を受け、前記サービスエリア内で前
記親局に接続されていない場合に前記報知の内容に従っ
て表示の制御を行う制御部と、前記報知の内容に従って
システム飽和状態か否かを表示する表示部とを具備する
子局とを有することを特徴とする無線LANシステム。 - 【請求項4】 定期的に親局から子局に送信される報知
信号の一部をシステムFULLフラグとして割り当て、
前記システムFULLフラグを用いてシステム飽和状態
か否かを報知することを特徴とする請求項2又は請求項
3記載の無線LANシステム。 - 【請求項5】 親局の制御部が、任意の子局から電波を
受信すると、子局管理テーブルを参照し、前記子局管理
テーブルが飽和状態でなければ前記子局管理テーブルに
前記子局を登録し、前記登録された子局について、特定
時間電波を受信しないと、前記子局管理テーブルから登
録を抹消する制御部であることを特徴とする請求項3又
は請求項4記載の無線LAN装置。 - 【請求項6】 子局の制御部が、システム飽和状態であ
る報知を受けた時に、親局において当該子局が子局管理
テーブルに登録されていない状態であれば、電波非送信
の状態となり、システム飽和状態でない報知を受ける
と、電波送信の状態となる子局の制御部であることを特
徴とする請求項3又は請求項4又は請求項5記載の無線
LANシステム。 - 【請求項7】 親局の制御部が、子局管理テーブルに登
録された子局を前記子局管理テーブルから抹消するまで
の特定時間を、前記子局から最後に電波を受信した時か
らの報知信号の数でカウントする親局の制御部であり、 前記子局管理テーブルに登録された子局の制御部が、前
記親局に最後に電波を送信した時からの報知信号の数で
前記特定時間をカウントして前記特定時間に達すると、
前記親局において前記子局管理テーブルから当該子局が
抹消されたと判断する子局の制御部であることを特徴と
する請求項5又は請求項6記載の無線LANシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02854199A JP3701491B2 (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 無線lanシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02854199A JP3701491B2 (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 無線lanシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000228666A true JP2000228666A (ja) | 2000-08-15 |
| JP3701491B2 JP3701491B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=12251537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02854199A Expired - Lifetime JP3701491B2 (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 無線lanシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3701491B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013214139A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Brother Ind Ltd | 機能実行装置 |
| US9485608B2 (en) | 2012-08-06 | 2016-11-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9596007B2 (en) | 2012-08-03 | 2017-03-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9609690B2 (en) | 2013-03-28 | 2017-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9661667B2 (en) | 2012-08-03 | 2017-05-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9696956B2 (en) | 2012-07-03 | 2017-07-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device communicating target data with external device according to near field communication |
| US20170237472A1 (en) | 2012-03-30 | 2017-08-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication Device |
| JP2018142317A (ja) * | 2018-03-07 | 2018-09-13 | ブラザー工業株式会社 | 機能実行装置 |
| US10142014B2 (en) | 2013-09-30 | 2018-11-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-function device and terminal device |
| US10278045B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-04-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
-
1999
- 1999-02-05 JP JP02854199A patent/JP3701491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9781299B2 (en) | 2012-03-30 | 2017-10-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US9787363B2 (en) | 2012-03-30 | 2017-10-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US10831427B2 (en) | 2012-03-30 | 2020-11-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US11381280B2 (en) | 2012-03-30 | 2022-07-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US11435969B2 (en) | 2012-03-30 | 2022-09-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US12050828B2 (en) | 2012-03-30 | 2024-07-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US10879960B2 (en) | 2012-03-30 | 2020-12-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| JP2013214139A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Brother Ind Ltd | 機能実行装置 |
| US11733950B2 (en) | 2012-03-30 | 2023-08-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US20170237472A1 (en) | 2012-03-30 | 2017-08-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication Device |
| US9858022B2 (en) | 2012-03-30 | 2018-01-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US10333587B2 (en) | 2012-03-30 | 2019-06-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US10282153B2 (en) | 2012-03-30 | 2019-05-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US12487783B2 (en) | 2012-03-30 | 2025-12-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function executing device with two types of wireless communication interfaces |
| US10108383B2 (en) | 2012-07-03 | 2018-10-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device communicating target data with external device according to near field communication |
| US9696956B2 (en) | 2012-07-03 | 2017-07-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device communicating target data with external device according to near field communication |
| US9698875B2 (en) | 2012-08-03 | 2017-07-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9887742B2 (en) | 2012-08-03 | 2018-02-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9661667B2 (en) | 2012-08-03 | 2017-05-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9596007B2 (en) | 2012-08-03 | 2017-03-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9866992B2 (en) | 2012-08-06 | 2018-01-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US10389408B2 (en) | 2012-08-06 | 2019-08-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9485608B2 (en) | 2012-08-06 | 2016-11-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US9609690B2 (en) | 2013-03-28 | 2017-03-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
| US11012149B2 (en) | 2013-09-30 | 2021-05-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device and terminal device |
| US10581516B2 (en) | 2013-09-30 | 2020-03-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device and terminal device |
| US10142014B2 (en) | 2013-09-30 | 2018-11-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-function device and terminal device |
| US11140535B2 (en) | 2014-05-30 | 2021-10-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
| US10542403B2 (en) | 2014-05-30 | 2020-01-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
| US11641573B2 (en) | 2014-05-30 | 2023-05-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
| US11671813B2 (en) | 2014-05-30 | 2023-06-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
| US10278045B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-04-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
| US11956705B2 (en) | 2014-05-30 | 2024-04-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
| US12532151B2 (en) | 2014-05-30 | 2026-01-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Function execution device and communication terminal |
| JP2018142317A (ja) * | 2018-03-07 | 2018-09-13 | ブラザー工業株式会社 | 機能実行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3701491B2 (ja) | 2005-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101718768B1 (ko) | 휴대용 단말기에서 전력 소모를 줄이기 위한 장치 및 방법 | |
| WO1996041491A1 (en) | Portable communications and data terminal operating to optimize receipt of both incoming cdpd and amps messages | |
| JP2872064B2 (ja) | 簡易型携帯電話装置及び着信報知方法 | |
| KR100869662B1 (ko) | 이동 단말, 리소스 배치 매니저, 및 통신 제어방법 | |
| JP2000228666A (ja) | 無線lanシステム | |
| KR100406471B1 (ko) | 일시적인장치확인자메시지응답제어방법 | |
| KR100703505B1 (ko) | 무전 통신이 가능한 이동 통신 단말의 통신 수행 방법 | |
| JPH03265299A (ja) | 位置登録方式 | |
| EP2445235B1 (en) | Short message network management realizing method, system and device | |
| CN100562170C (zh) | 移动宽带无线接入系统中终端进入空闲模式的方法 | |
| US20060215619A1 (en) | Network with subnets being connectable via bridge terminals | |
| JP4697022B2 (ja) | プッシュサービスシステムおよび情報取得端末 | |
| JP2907155B2 (ja) | 電話装置 | |
| KR100237458B1 (ko) | 무선호출 교환시스템에서 고속가입자 로밍예약호출방법 | |
| KR100341988B1 (ko) | 휴대폰에서 블루투스를 이용한 매너모드 자동 전환방법 | |
| JP3070594B1 (ja) | トラヒック情報通知システム | |
| JP3100116B2 (ja) | 通信システム、移動局および網 | |
| KR100782342B1 (ko) | 방송 메시지 필터링을 위한 장치 및 방법 | |
| JP3715366B2 (ja) | 移動通信システムの回線割当装置 | |
| JP2536215B2 (ja) | 移動通信方式 | |
| JP3566897B2 (ja) | 移動機、移動通信システムおよび受信状態通知方法 | |
| KR101160376B1 (ko) | 듀얼 모드 단말기의 소비 전력 절감 방법 | |
| JPH08336178A (ja) | 移動通信における携帯端末捜索装置 | |
| JPH1118126A (ja) | ページャ | |
| KR100272574B1 (ko) | 휴대용전화기의불법사용방지장치및방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050623 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050705 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050713 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080722 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090722 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100722 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110722 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120722 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130722 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140722 Year of fee payment: 9 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |