JP2000228942A - 魚介類等の洗浄装置 - Google Patents

魚介類等の洗浄装置

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JP2000228942A
JP2000228942A JP11033615A JP3361599A JP2000228942A JP 2000228942 A JP2000228942 A JP 2000228942A JP 11033615 A JP11033615 A JP 11033615A JP 3361599 A JP3361599 A JP 3361599A JP 2000228942 A JP2000228942 A JP 2000228942A
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JP
Japan
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washing
screen
water
cleaning
separated
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JP11033615A
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English (en)
Inventor
Shinzo Shimotori
新三 霜鳥
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YUMEERU MJP KK
Original Assignee
YUMEERU MJP KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C29/00Processing shellfish or bivalves, e.g. oysters, lobsters; Devices therefor, e.g. claw locks, claw crushers, grading devices; Processing lines
    • A22C29/04Processing bivalves, e.g. oysters
    • A22C29/043Cleaning operations on bivalves, e.g. evisceration, brushing, separation of meat and shell material

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 剥き身の牡蠣やその他の魚介類に付着してい
る微少殻片や付着物などを分離除去を確実に且つ連続的
に行う洗浄装置を提供する。 【解決手段】 洗浄対象物Aを洗浄用水Bと共に、サイ
クロン室3の周壁に添って噴射させて、サイクロン室内
でのサイクロン渦流によって洗浄対象物の洗浄を行う洗
浄部と、洗浄部かの洗浄終了物及び分離物等を静水タン
ク5内に導き入れて、オーバーフローによる用水排出
と、洗浄終了物及び分離物の沈下による傾斜スクリーン
部6による篩い分けを行う分離部とを備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】牡蠣殻から取り出した牡蠣の剥き
身や、その他の貝類の剥き身、更には魚の切り身等、種
々の魚介類を包装出荷するのための事前処理や、加工処
理の事前処理として洗浄を行うもので、本発明は、前記
の種々の魚介類等の洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例えば
牡蠣やその他の貝類は、殻付の儘でも出荷されるが、牡
蠣の場合には、牡蠣殻を外して剥き身の状態とし、ある
程度の量を密封包装して出荷する。この場合に剥き身は
通常洗浄を行って出荷する。勿論他の貝類でも剥き身と
して出荷する場合には、洗浄を行う。更に魚介類は、適
宜な調理加工を施し、冷凍食品や冷蔵食品としたりして
市場に流通させる場合、前記の加工処理前には当然洗浄
処理が必要である。
【0003】ところで前記の洗浄は、従前より各洗浄対
象物に対応してなされるもので、例えば牡蠣その他の貝
類の場合には、牡蠣殻や貝殻を外した際に殻の一部が欠
けることによって生ずる微小殻片が混入するので、洗浄
においてこの微小殻片の除去を行う必要がある。その具
体的装置としては、階段状の溢流ボックスが知られてい
る。これは上部から剥き身を流し入れ、殻の微少片がボ
ックス内に沈下し、剥き身のみがオーバーフローして下
流側のボックスに流れ落ち、これを何段階か繰り返すこ
とで剥き身からの微小殻片を取り除いている。しかし剥
き身が溢流ボックスから溢れ出るときに、ボックスの壁
面と衝突し、剥き身が痛む原因となる。勿論手作業で行
うと、剥き身が痛むようなことはないが、作業能率の点
で課題を残す。
【0004】さらに微小殻片を取り除いた剥き身は、そ
の表面に微細な汚れや細菌等(以下「微細付着物」とい
う)が付着している。そこで更に剥き身の洗浄が必要で
あり、近年は、O−157騒動のように、特に生食食品
はその完全な洗浄が望まれている。しかし現状の洗浄手
段は、容器内の洗浄水内で撹拌し、汚れた洗浄水を捨て
て再度同様の洗浄(濯ぎ洗浄)を繰り返すもので、単に
洗浄水自体の洗浄能力の向上のみが提案されているにす
ぎなく(特開昭59−132852号、特開平8−30
8480号)、基本的には手作業によって行っている。
従って剥き身の表面の微細付着物除去作業は煩雑な作業
となっている。
【0005】また貝類に限らず、魚卵製品や切り身商品
についても同様に、基本的には全て手作業で行ってい
る、
【0006】そこで本発明は、微少殻片等の堅い固形物
の除去と、剥き身等の表面からの微細付着物の分離除去
を、連続的に且つ自動的に実施できる新規な洗浄装置を
提案したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る牡蠣の洗浄
装置は、洗浄対象物を洗浄用水と共に、サイクロン室周
壁に添って噴射させて、サイクロン室内でのサイクロン
渦流によって残存固形微小片を分離沈下させると共に、
洗浄対象物表面から微小付着物及び不要片を分離し、分
離沈下物以外をサイクロン室上部から流出させる洗浄部
と、洗浄部流出箇所に連結して洗浄用水をオバーフロー
させる静水タンク内に、洗浄終了物及び分離物の沈下に
よって両者を分離する傾斜スクリーンを内装し、静水タ
ンク下方に洗浄終了物のみを沈下させる分離部とを備え
てなることを特徴とするものである。
【0008】洗浄対象物を洗浄用水と共に、サイクロン
室内にその周壁に添って所定の流速をもって噴射する
と、サイクロン室内では、洗浄対象物がサイクロン室の
周壁に添って回転しながら沈下し、更に中央を自転しな
がら上昇する動作となる。このため洗浄対象物に付着し
た微小殻片等の相対的固形重量物は、洗浄対象物から振
り解かれてサイクロン室底面に沈下し、洗浄対象物の表
面は、撹拌流によって洗浄されることになり、洗浄対象
物の表面に付着した微細付着物及び洗浄対象物からの不
要片(例えば貝類の紐や魚類の鱗等の撹拌流によって洗
浄対象物から切り離された物)は、その表面から分離
し、分離物として洗浄用水中に浮遊して、洗浄終了物と
共にサイクロン室から流出する。勿論洗浄対象物共に洗
浄部に供給され不要物も含まれることになる。
【0009】次に分離部で静水タンク内に洗浄部からの
流出物を吐き出すと、分離物や不要物のうち軽い浮遊物
は洗浄用水と共にオバーフローとして排出され、洗浄終
了物及び分離物や不要物は、その重量によって静かに沈
下していき、傾斜スクリーンに添って移動沈下すると、
細片である分離物や不要物は、スクリーンを通って沈下
し、洗浄終了物は、傾斜スクリーンに添って沈下し、静
水タンク底方に分離され、これを適宜な手段で取り出す
ことで、洗浄終了物を得ることができる。
【0010】
【発明の実施形態】次に本発明の実施形態について説明
する。実施形態は、洗浄部のサイクロン室を一段とした
装置を示し、牡蠣の洗浄を例として説明する。
【0011】洗浄装置は、洗浄部と分離部からなり、洗
浄部は、受入部1と、供給管2と、サイクロン室3と、
流出管4とで構成され、分離部は、静水タンク5と、静
水タンク5内に設けられた傾斜スクリーン部6と、静水
タンク5に付設された排出部7から構成される。
【0012】受入部1は、所定の高さ(充分に位置エネ
ルギーを得られる高さ)H1に、洗浄対象物(牡蠣の剥
き身a、微小殻片b、微細付着物c)Aを一緒に受け入
れる容器であり、後述の供給管2に洗浄用水Bと共に洗
浄対象物Aを流し込むことができるように、例えば漏斗
状に形成してなるものである。尚洗浄対象物Aの他に塵
等の不要物も含まれる場合もあるが、それらのものは、
微小殻片bや微細付着物cと同様な処置がなされるの
で、特にその説明は省く。
【0013】供給管2は、前記受入部1とサイクロン室
3とを連結して、受入部1で受け入れた洗浄対象物Aを
洗浄用水Bと共にサイクロン室3内に噴出させるもの
で、特にサイクロン室3との連結箇所は、サイクロン室
3の上下中間の周壁に添って前記洗浄対象物等の噴射を
行う噴射口21を備えてなる。
【0014】サイクロン室3は、実質的な洗浄作用を行
うもので、上部は蓋体31で塞がれ、中央に流出管4が
接続されている。更に室内底面には、開閉扉32を付設
した殻放出口33が設けられている。
【0015】静水タンク5は、充分な容積を有するタン
クで、オバーフロー排水部51を敷設すると共に、オー
バーフロー水位の直ぐ下方位置に形成した流入口52に
流出管4を連結接続したものであり、内部に傾斜スクリ
ーン部6を設け、底方に排出部7を付設したものであ
る。
【0016】傾斜スクリーン部6は、前記流入口52か
ら、斜めの下方へのスロープとなっている第一スクリー
ン板61と、第一スクリーン板61の傾斜に対面する傾
斜スロープとし、且つ第一スクリーン板61の下先端か
ら適宜な間隔(沈下路53)を有せしめて設けた第二ス
クリーン板62を備え、更に前記スクリーン板61,6
2の下方背面部分に、裏面室63,64を形成する。こ
の裏面室63,64は、スクリーン板61,62を通過
した沈下分離物(d2,d3)を溜め込み、後述する排
出部7を作動させた場合でも、沈下分離物が逆流しない
程度の深さと容積を有するように形成すると共に、各室
の外壁箇所には分離物排出用開閉口65,66を設けて
なる。
【0017】排出部7は、排出用給水部71と、排出路
部72を備えたもので、静水タンク5の底方に充分な広
さの貯留室54を形成し、この貯留室54に対して排出
用粋を供給する排出用給水部71を接続し、更に前記貯
留室54に適宜な開閉機構73を介装して排出路部72
を連結接続したものである。
【0018】次に前記洗浄装置を使用しての洗浄動作に
ついて説明する。最初に予めサイクロン室3及び静水タ
ンク5には、充分に清浄用水Cを満たしておき、受入部
1に洗浄対象物(牡蠣の剥き身a、微小殻片b、微細付
着物c)Aを、洗浄用水Bと共に連続的に供給すると、
その位置エネルギー(水位H1−H2)による噴射流に
よって噴射口21からの噴射流は、サイクロン室3内で
渦流となる。この渦流は、図2で例示するように、剥き
身aがサイクロン室3の周壁に添って回転しながら沈下
し、更に中央を自転しながら上昇する動作となる。この
ため剥き身aに付着した微小殻片bは剥き身aから振り
離されてサイクロン室3底面に沈下し、剥き身aの表面
は、撹拌流によって洗浄されることになり、特に剥き身
aに付着した微細付着物cは、剥き身aから分離して分
離浮遊物dとなって洗浄用水B中に浮遊し、また剥き身
aからちぎれた不要片も分離浮遊物dとなり、洗浄され
た剥き身a1と共にサイクロン室3からの流出管4から
流出して次の分離部に送られる。
【0019】尚第一サイクロン室3の内底面に沈下した
微小殻片bは、本来洗浄対象物に混入していないのが普
通であり、沈下量が少ないので、運転中止時に開閉扉3
2を開口し、殻放出口33からサイクロン室3外に取り
除くものである。
【0020】次の分離部では、流出管4から、剥き身a
及び微細浮遊物(分離物)dが、洗浄用水B静水タンク
5内に放出され、軽い分離物d1は、洗浄用水Bと共に
オバーフロー排水部51から排出される。そしてタンク
5は、上方の範囲で溢流による水の流れがあり、下方部
分では流れのない静水状態となるので、剥き身a1とオ
ーバーフローで排出されなかった分離物d2,d3は、
最初に第一スクリーン板61に添ってゆっくり沈下して
いき、重い分離物d2は第一スクリーン板61を通過し
て第一裏面室63内に沈下していく。更に残存の剥き身
a1及び残存分離物d3は、第一スクリーン板61に添
って沈下し、第二スクリーン板62にゆっくりと衝突す
る。そしてこの衝突により残った分離物d3は第二裏面
室64内に沈下し、洗浄終了後の剥き身a1は、沈下路
53を通ってタンク5の底方の貯留室54の箇所まで沈
下する。
【0021】従ってこの沈下室54内の剥き身a1は清
浄化されているもので、適宜手段で外部に取り出して、
包装出荷をなすものである。
【0022】特に、排出用給水部71から適宜水圧で適
宜量の排出用水Dを供給すると同時に、前記供給量と見
合う排出水量に開閉機構で調整すると、タンク5内の前
記のオーバーフロー排出並びに沈下分離作用に影響を与
えることなく、排出路部72から貯留室54内の清浄剥
き身a1をタンク5外に取り出すことができるものであ
る。
【0023】また各裏面室63,64内に沈下滞留した
分離物d2,d3は、装置の運転停止時や、洗浄用水B
のみを供給して運転している最中に、開閉口65,66
を開いて排出すると良い。
【0024】従って実施例装置の受入部1に洗浄用水B
と共に洗浄対象物Aを供給し、所定の噴射速度をもって
サイクロン室3に送り込むと、剥き身aに付着したり混
ざり合っている微小殻片bや微細付着物cが分離され、
微小殻片bはサイクロン室3内に沈下して排除され、微
小付着物cはサイクロン室3内で浮遊物となり、分離部
の静水タン5のオーバーフローでその一部が排出され、
更に沈下途中で傾斜スクリーンで篩い分けられて、洗浄
された剥き身a1のみが、清浄水Cが満たされた静水タ
ンク5の底部分の貯留室54に貯められ、装置外に取り
出されるものである。このように牡蠣の剥き身aの連続
洗浄が可能であり、洗浄が水流自体の撹拌でなされるの
で、剥き身a自体を痛めることがないものである。
【0025】尚前記実施形態は、特に牡蠣の剥き身につ
いて対応させるようにしたもので、常に剥き身が水中に
存在することになり、空気と直接接触することがなく洗
浄を終了できるので、剥き身の日持ちの点で優れた洗浄
手段である。
【0026】尚前記実施形態は、牡蠣の剥き身の洗浄に
供する装置について説明したが、本発明は、牡蠣の剥き
身洗浄に限定されるものではなく、例えばほっき貝やそ
の他の貝類の剥き身、魚類の切り身等の洗浄にも使用で
きるものでり、洗浄部への洗浄対象物と洗浄用水の噴射
も、水位差を利用したもの以外にも、受入部に変えて所
定の噴射ポンプを使用するようにしても良い。
【0027】また洗浄終了物の取り出しも、前記排出機
構7を採用しなくとも、オーバーフロー水位と対応する
取出用タンクを、貯留室と連続して形成すると、洗浄終
了物をすくい取りによって、連続運転中でも容易に取り
出すことができるものである。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、洗浄対象物を洗
浄用水と共に、サイクロン室周壁に添って噴射させて、
サイクロン室内でのサイクロン渦流によって洗浄対象物
の洗浄を行う洗浄部と、洗浄部の洗浄終了物及び分離物
等を静水タンク内に導き入れて、オバーフローによる用
水排出と、洗浄終了物及び分離物の沈下による傾斜スク
リーンによる篩い分けを行う分離部とを備えてなる洗浄
装置で、洗浄対象物を傷つけることなく連続的に且つ自
動的に洗浄できるようにして、魚介類の出荷洗浄や調理
加工前洗浄の作業能率を著しく向上させたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の全体の構成図。
【図2】同洗浄部の動作の説明図。
【図3】同分離部の動作説明図。
【符号の説明】
1 受入部 2 供給部 21 噴射口 3 サイクロン室 31 蓋体 32 開閉扉 33 殻放出口 4 流出管 5 静水タンク 51 オーバーフロー排水部 52 流入口 53 沈下路 54 貯留室 6 傾斜スクリーン部 61 第一傾斜スクリーン板 62 第二傾斜スクリーン板 63 第一裏面室 64 第二裏面室 65,66 分離物排出用開閉口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗浄対象物を洗浄用水と共に、サイクロ
    ン室周壁に添って噴射させて、サイクロン室内でのサイ
    クロン渦流によって残存固形微小片を分離沈下させると
    共に、洗浄対象物表面から微小付着物や不要片を分離
    し、分離沈下物以外をサイクロン室上部から流出させる
    洗浄部と、洗浄部流出箇所に連結して洗浄用水をオバー
    フローさせる静水タンク内に、洗浄終了物及び分離物の
    沈下移動によって両者を分離する傾斜スクリーンを内装
    し、静水タンク下方に洗浄終了物のみを沈下させる分離
    部とを備えてなることを特徴とする魚介類等の洗浄装
    置。
  2. 【請求項2】 分離部の傾斜スクリーンを、洗浄部と連
    結した流入口から下方に傾斜する第一スクリーンと、前
    記第一スクリーンの傾斜路に対面して、洗浄終了物及び
    分離物の沈下方向を変える第二スクリーンとで構成し、
    各スクリーンの裏面室に分離物排出用開閉口を設けてな
    り、傾斜スクリーンの下方の洗浄終了物沈下位置に、洗
    浄終了物排出用の給水部及び排出路部を付設してなる請
    求項1記載の魚介類等の洗浄装置。
JP11033615A 1999-02-12 1999-02-12 魚介類等の洗浄装置 Pending JP2000228942A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150272194A1 (en) * 2014-03-26 2015-10-01 Trident Seafoods Corporation Method for producing surimi with reduced loss of myofibrillar protein
CN109275701A (zh) * 2018-10-23 2019-01-29 昆明理工大学 一种双壳贝类脱壳、清洗机器
IT202000018517A1 (it) 2020-07-31 2022-01-31 Massimo Fiscante Apparecchio e procedura per la pulizia di molluschi marini bivalvi e per la separazione della sabbia, dei frammenti di conchiglie e dei molluschi morti dagli esemplari intatti e vivi

Cited By (5)

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