JP2000229131A - 定置式自転車 - Google Patents

定置式自転車

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JP2000229131A
JP2000229131A JP11031453A JP3145399A JP2000229131A JP 2000229131 A JP2000229131 A JP 2000229131A JP 11031453 A JP11031453 A JP 11031453A JP 3145399 A JP3145399 A JP 3145399A JP 2000229131 A JP2000229131 A JP 2000229131A
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JP
Japan
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stationary bicycle
key
measuring
electrodes
weight
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Withdrawn
Application number
JP11031453A
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English (en)
Inventor
Iwao Yamazaki
岩男 山崎
Yoshihiro Izawa
良弘 井沢
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Ya Man Ltd
Original Assignee
Ya Man Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/48Other medical applications
    • A61B5/4869Determining body composition
    • A61B5/4872Body fat

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の定置式自転車に体重計と体脂肪測定機能
を付加することにより筋肉量の変化を把握して適正な運
動量の目標設定ができるようにする。 【解決手段】ハンドルHの中央にコードCを介して脈搏
センサEを接続するコントロールボックス1を取り付
け、サドルポストSの基部に歪ゲージから成る体重測定
センサを設け、左右のペダルFを足でこいでサイクリン
グ運動を行う。コントロールボックス1は、人体インピ
ーダンス測定回路2を内蔵し、正面に操作パネルPを配
備する。操作パネルPは、絶縁性の筐体の左右両端に給
電側電極H1、H1と検出側電極H2、H2を装着して
4端子電極を構成し、正面にカラーLCDの表示部Dを
設け、その下方にアップキーK1、ダウンキーK2、選
択キーK3、開始・終了キーK4をそれぞれ配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペダルの負荷を調
節してレジスタンストレーニングを行う定置式自転車に
関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】定置式自転車を用いた
サイクリング運動は、フィットネス施設において最も一
般的に行っているエアロビック運動である。その特徴と
しては、体動が少なく上体が安定していることと、下肢
や腰部への負担が軽いことなどがあげられる。最近の定
置式自転車は、イヤーセンサやグリップハンドルのセン
サなどによって心拍数をかなり正確にモニタできるもの
が多く、マイクロコンピュータに内蔵されている運動プ
ログラムの種類も豊富で、マニュアルでコントロールす
るものから一定の心拍数を、例えば、±5心拍以内にな
るように自動的に調節できるプログラムもある。定置式
自転車は、脚の局所的な運動であるため、同一心拍数時
の酸素摂取量はランニングよりも低い。このため、特に
集中的に脚力の強化や脚痩せなどのダイエットを行うの
に適している。
【0003】筋肉は、生理的な適応により、負荷を与え
ることによって肥大し、神経系を活性化し、筋機能が向
上する。レジスタンストレーニングの負荷強度として
は、最低でも日常生活で使う筋力以上の抵抗を筋肉に与
える必要があり、これをオーバロード(過負荷)の原則
という。筋肉は使わなければ萎縮し、それに伴って機能
も低下するのでトレーニングによって得られた効果を維
持するためには、その後も継続的なトレーニングを行う
ことが大切である。また、短期間のレジスタンストレー
ニングによって得られる効果は、神経系の適応によると
ころが大きく、筋肥大など筋肉の形態的な変化によって
もたらされる効果が出るまでには長時間のトレーニング
の積み重ねが必要である。このように、脚力の強化や脚
痩せなどのダイエットを目的としてサイクリング運動を
行う場合は、体重と体脂肪を測定して筋肉量の変化を把
握し、適正な運動量の目標を設定すると、より効果的な
トレーニングができる。
【0004】そこで本発明は、従来の定置式自転車に体
重計と体脂肪測定機能を付加することにより筋肉量の変
化を把握して適正な運動量の目標設定ができるようにす
ることを目的になされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は以下のように構成した。
【0006】すなわち、請求項1の発明は、体重を測定
する重量センサと、この重量センサの体重測定値を電気
信号に変換して出力する体重測定値出力手段と、左右の
手に導電接触すべき4個の電極を介して人体インピーダ
ンスを測定する人体インピーダンス測定手段と、性別・
年齢・身長の個人データを入力する個人データ入力手段
と、これらの人体インピーダンス、体重測定値および個
人データに基づいて体脂肪率を算出する体脂肪率算出手
段と、算出した体脂肪率を表示する表示手段と、を備え
て成る定置式自転車である。請求項2の発明は、前記重
量センサをサドルに取り付けることを特徴とする請求項
1記載の定置式自転車である。請求項3の発明は、前記
4個の電極をハンドルに取り付けた操作パネルの表面に
装着することを特徴とする請求項1記載の定置式自転車
である。請求項4の発明は、前記4個の電極をハンドル
に取り付けることを特徴とする請求項1記載の定置式自
転車である。請求項5の発明は、前記個人データ入力手
段を有する操作パネルを前記ハンドルに設けることを特
徴とする請求項1記載の定置式自転車である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
【0008】図1に、本発明を実施した定置式自転車の
構成図を示す。定置式自転車は、ハンドルHの中央にコ
ードCを介して脈搏センサEを接続するコントロールボ
ックス1を取り付け、サドルポストSの基部に歪ゲージ
から成る体重測定センサ(図示しない)を設け、左右の
ペダルFを足でこいでサイクリング運動を行う。
【0009】コントロールボックス1は、後述する人体
インピーダンス測定回路2を内蔵し、正面に操作パネル
Pを配備する。
【0010】図2に、操作パネルPの正面図を示す。操
作パネルPは、絶縁性の筐体の左右両端に給電側電極H
1、H1と検出側電極H2、H2を装着して4端子電極
を構成し、正面にカラーLCDの表示部Dを設け、その
下方にアップキーK1、ダウンキーK2、選択キーK
3、開始・終了キーK4をそれぞれ配置する。給電側電
極H1、H1と検出側電極H2、H2は、左右のハンド
ルHに取り付けてもよい。
【0011】給電側電極H1、H1と検出側電極H2、
H2は、表面をハードクロムメッキなどで被覆し、互い
に接触しないように間隔を設けて配置する。
【0012】表示部Dは、運動中のペダルスピード、走
行距離、心拍数などを表示すると共に、体脂肪測定の入
力データや測定結果などを表示する。
【0013】アップキーK1は、キーを押す毎に数字を
1つずつ上昇させ、ダウンキーK2は、キーを押す毎に
数字を1つずつ下降させて性別・年齢・身長などのデー
タを入力する。データを入力するときは、それぞれのデ
フォルト値が表示され、データ入力はそれらの値を修正
して行う。
【0014】選択キーK3は、運動負荷の設定、心拍数
の測定、体脂肪の測定などのメニューを選択する。
【0015】運動負荷の設定は、ペダルFの摩擦抵抗を
変化させて行う。
【0016】心拍数の測定は、耳たぶに脈拍センサEを
挟み、開始・終了キーK4を押して1ステージ3分間の
テストを3ステージ行い、最大酸素摂取量を測定して心
臓の強さを5段階で表示する。
【0017】体脂肪の測定は、アップキーK1とダウン
キーK2を操作して性別、年齢、身長を入力し、開始・
終了キーK4を押して人体インピーダンスを測定する。
測定結果は、表示部Dに体脂肪率あるいは脂肪重量と除
脂肪体重に分けて数値あるいはグラフなどの形で表示さ
れる。
【0018】図3に、人体インピーダンス測定回路2の
ブロック図を示す。人体インピーダンス測定回路2は、
発振器21が生成する50kHzの正弦波交流電圧を駆
動回路22、トランスT1、切換スイッチ23Aを介し
てコントロールボックス1の給電側電極H1、H1に供
給する。
【0019】人体インピーダンスの測定は、先にサドル
に腰掛けて体重を測定した後、操作パネルPを操作して
性別、年齢、身長を入力し、図4に示すように、コント
ロールボックス1の両端に手のひらを当てて行う。ある
いは、電極をハンドルHに取り付ける場合は、左右の手
でハンドルHを握って行う。この態勢で操作パネルPの
開始・終了キーK4を押すと、左右の検出側電極H2、
H2の間に交流電圧が発生する。これらの交流電圧を切
換スイッチ23A、トランスT2、帯域フィルタ24、
整流回路25、増幅器26を介して直流電圧に変換し、
波形整形、レベル調整、オフセット調整した後、A/D
変換器27、I/Oインタフェース6を介してCPU4
に入力する。これにより、両手間における人体インピー
ダンスを測定する。
【0020】人体インピーダンス測定回路2を構成する
要素の経時変化や温度特性による測定誤差を修正するた
め、人体インピーダンスを測定する前に、検出側回路の
出力特性をあらかじめ校正する。すなわち、2つの変量
である人体インピーダンスZと検出側回路が検出する交
流電圧Vの関係を回帰直線Z=k・V+C0 にあては
める。そして、抵抗値が既知の2つのダミー抵抗R1、
R2の両端に、人体インピーダンスZを測定するときと
同じ所定の交流電圧を印加し、ダミー抵抗R1、R2の
両端に発生する交流電圧Vを検出して回帰直線の比例定
数kと固定定数C0を求める。
【0021】このため、CPU4から制御信号を出力し
てI/Oインタフェース6、切換ユニット28、切換制
御回路29Aを介して切換スイッチ23Aを切換え、ト
ランスT1の二次側とトランスT2の一次側との間に2
つのダミー抵抗R1、R2を接続する。次に、CPU4
から制御信号を出力してI/Oインタフェース6、切換
ユニット28、切換制御回路29Bを介して切換スイッ
チ23Bを切換え、測定対象をダミー抵抗R1あるいは
ダミー抵抗R2に切換える。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の定置式自
転車は、体重と人体インピーダンスの測定手段を備えて
体脂肪の測定を行う。従って、本発明によれば、体重と
体脂肪の変化から筋肉量の変化を把握して運動効果が分
かるので、適正な運動量の目標設定ができ、より効果的
なトレーニング計画を策定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した定置式自転車の構成図であ
る。
【図2】本発明を実施した定置式自転車の操作パネルの
正面図である。
【図3】本発明を実施した人体インピーダンス測定回路
のブロック図である。
【図4】人体インピーダンスの測定方法の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 コントロールボックス 2 人体インピーダンス測定回路 21 発振器 22 駆動回路 23 切換スイッチ 24 帯域フィルタ 25 整流回路 26 増幅器 27 A/D変換器 28 切換ユニット28 29 切換制御回路 4 CPU 6 I/Oインタフェース C コード E 脈搏センサ F ペダル H ハンドル H1 給電側電極 H2 検出側電極 K キー P 操作パネル S サドルポスト T1〜T2 トランス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 体重を測定する重量センサと、 この重量センサの体重測定値を電気信号に変換して出力
    する体重測定値出力手段と、 左右の手に導電接触すべき4個の電極を介して人体イン
    ピーダンスを測定する人体インピーダンス測定手段と、 性別・年齢・身長の個人データを入力する個人データ入
    力手段と、 これらの人体インピーダンス、体重測定値および個人デ
    ータに基づいて体脂肪率を算出する体脂肪率算出手段
    と、 算出した体脂肪率を表示する表示手段と、を備えて成る
    定置式自転車。
  2. 【請求項2】 前記重量センサをサドルに取り付けるこ
    とを特徴とする請求項1記載の定置式自転車。
  3. 【請求項3】 前記4個の電極をハンドルに取り付けた
    操作パネルの表面に装着することを特徴とする請求項1
    記載の定置式自転車。
  4. 【請求項4】 前記4個の電極をハンドルに取り付ける
    ことを特徴とする請求項1記載の定置式自転車。
  5. 【請求項5】 前記個人データ入力手段を有する操作パ
    ネルを前記ハンドルに設けることを特徴とする請求項1
    記載の定置式自転車。
JP11031453A 1999-02-09 1999-02-09 定置式自転車 Withdrawn JP2000229131A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002085585A (ja) * 2000-07-11 2002-03-26 Konami Sports Life Corp トレーニング装置
JP2016041572A (ja) * 2014-08-13 2016-03-31 巨大機械工業股▲分▼有限公司 搭乗姿勢を検知するための装置
CN107997761A (zh) * 2017-10-31 2018-05-08 上海与德科技有限公司 一种测量人体健康数据的方法及单车
US10115286B2 (en) 2013-12-06 2018-10-30 Samsung Electronics Co., Ltd. Method for providing health service and refrigerator therefor
GB2610413A (en) * 2021-09-03 2023-03-08 Muoverti Ltd Measuring device

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