JP2000229209A - フィルター - Google Patents
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- JP2000229209A JP2000229209A JP11028261A JP2826199A JP2000229209A JP 2000229209 A JP2000229209 A JP 2000229209A JP 11028261 A JP11028261 A JP 11028261A JP 2826199 A JP2826199 A JP 2826199A JP 2000229209 A JP2000229209 A JP 2000229209A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 36
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価でハンドリング性が良く、しかも、各種
取付け条件にフレキシブルに対応できるフィルターを提
供する。 【解決手段】 処理気体の流れ方向に直交する方向で隣
合う板状フィルター材3の対をV字形に配置してあるフ
ィルターであって、前記板状フィルター材3のうち谷長
手方向の両端部それぞれを止着して板状フィルター材3
の対をV字形に配置させる状態で支持する一対のフレー
ム4を設け、これらフレーム4のそれぞれに、板状フィ
ルター材3の対間のうち谷長手方向の両端開口を閉塞す
るシール5を付設する。
取付け条件にフレキシブルに対応できるフィルターを提
供する。 【解決手段】 処理気体の流れ方向に直交する方向で隣
合う板状フィルター材3の対をV字形に配置してあるフ
ィルターであって、前記板状フィルター材3のうち谷長
手方向の両端部それぞれを止着して板状フィルター材3
の対をV字形に配置させる状態で支持する一対のフレー
ム4を設け、これらフレーム4のそれぞれに、板状フィ
ルター材3の対間のうち谷長手方向の両端開口を閉塞す
るシール5を付設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、除湿器を
通過した除湿空気を化学的に浄化処理する場合などに用
いられるフィルターで、詳しくは、処理気体の流れ方向
に直交する方向で隣合う板状フィルター材の対をV字形
に配置して濾過面積を大きくすることで圧損を少なくす
るようにしてあるものに関する。
通過した除湿空気を化学的に浄化処理する場合などに用
いられるフィルターで、詳しくは、処理気体の流れ方向
に直交する方向で隣合う板状フィルター材の対をV字形
に配置して濾過面積を大きくすることで圧損を少なくす
るようにしてあるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来では、図7に示すように、気体流入
口20aと気体流出口20bとが形成されたケーシング
20を設け、このケーシング20に、板状フィルター材
3の両端部を差し込ませて隣合う板状フィルター材3の
対がV字形に配置するように支持するレール21を取り
付けて、フィルターを構成していた。
口20aと気体流出口20bとが形成されたケーシング
20を設け、このケーシング20に、板状フィルター材
3の両端部を差し込ませて隣合う板状フィルター材3の
対がV字形に配置するように支持するレール21を取り
付けて、フィルターを構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術によるときは、大きく、重くてコストが高く付くケー
シングに板状フィルター材を取り付けることにより、板
状フィルター材をV字形に配置する状態に支持するか
ら、製造コストが高く、かつ、ハンドリング性が悪いも
のであった。しかも、ケーシングの仕様によって取付け
寸法などの取付け条件が規制されるから、各種取付け条
件に対応するためには、各種取付け条件に適合した仕様
のケーシングを用意するといった大掛かりでコストの掛
かる対応が必要であり、各種取付け条件に対してフレキ
シブルに対応することができなかった。
術によるときは、大きく、重くてコストが高く付くケー
シングに板状フィルター材を取り付けることにより、板
状フィルター材をV字形に配置する状態に支持するか
ら、製造コストが高く、かつ、ハンドリング性が悪いも
のであった。しかも、ケーシングの仕様によって取付け
寸法などの取付け条件が規制されるから、各種取付け条
件に対応するためには、各種取付け条件に適合した仕様
のケーシングを用意するといった大掛かりでコストの掛
かる対応が必要であり、各種取付け条件に対してフレキ
シブルに対応することができなかった。
【0004】本発明の目的は、安価でハンドリング性が
良く、しかも、各種取付け条件にフレキシブルに対応で
きるフィルターを提供する点にある。
良く、しかも、各種取付け条件にフレキシブルに対応で
きるフィルターを提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本第1発
明の特徴、作用、効果は次の通りである。
明の特徴、作用、効果は次の通りである。
【0006】〔特徴〕処理気体の流れ方向に直交する方
向で隣合う板状フィルター材の対をV字形に配置してあ
るフィルターであって、前記板状フィルター材のうち谷
長手方向の両端部それぞれを止着して板状フィルター材
の対をV字形に配置させる状態で支持する一対のフレー
ムを設け、これらフレームのそれぞれに、板状フィルタ
ー材の対間のうち谷長手方向の両端開口を閉塞するシー
ルを付設してある点にある。
向で隣合う板状フィルター材の対をV字形に配置してあ
るフィルターであって、前記板状フィルター材のうち谷
長手方向の両端部それぞれを止着して板状フィルター材
の対をV字形に配置させる状態で支持する一対のフレー
ムを設け、これらフレームのそれぞれに、板状フィルタ
ー材の対間のうち谷長手方向の両端開口を閉塞するシー
ルを付設してある点にある。
【0007】〔作用〕本第1発明によるときは、V字形
に配置させた板状フィルター材間の両端開口を閉塞する
シールを付設した一対のフレームに板状フィルター材の
両端部を止着して板状フィルター材をV字形に配置する
状態に支持させてあるから、板状フィルター材間の両端
開口からの気体の漏出を防止して、板状フィルター材を
V字形に配置したことによる高性能なフィルター機能を
確実に発揮しながらも、板状フィルター材をV字形に配
置するための構成が一対のフレームを設けるだけの構成
で済んで、ケーシングを不要にでき、軽少に構成でき
る。
に配置させた板状フィルター材間の両端開口を閉塞する
シールを付設した一対のフレームに板状フィルター材の
両端部を止着して板状フィルター材をV字形に配置する
状態に支持させてあるから、板状フィルター材間の両端
開口からの気体の漏出を防止して、板状フィルター材を
V字形に配置したことによる高性能なフィルター機能を
確実に発揮しながらも、板状フィルター材をV字形に配
置するための構成が一対のフレームを設けるだけの構成
で済んで、ケーシングを不要にでき、軽少に構成でき
る。
【0008】しかも、フレームとして、板状フィルター
材を止着するための止着部と設置部への取付け部とを備
えるだけの軽少なもので設計変更容易なもの済むから、
各種取付け条件に対してフレームに対する軽少な設計変
更で安価に対応することができる。
材を止着するための止着部と設置部への取付け部とを備
えるだけの軽少なもので設計変更容易なもの済むから、
各種取付け条件に対してフレームに対する軽少な設計変
更で安価に対応することができる。
【0009】〔効果〕従って、本第1発明によれば、安
価でハンドリング性が良く、しかも、各種取付け条件に
フレキシブルに対応できるようになった。
価でハンドリング性が良く、しかも、各種取付け条件に
フレキシブルに対応できるようになった。
【0010】請求項2に係る本第2発明の特徴、作用、
効果は次の通りである。
効果は次の通りである。
【0011】〔特徴〕上記本第1発明の特徴において、
フレームとシールとを一体物から構成してある点にあ
る。
フレームとシールとを一体物から構成してある点にあ
る。
【0012】〔作用〕本第2発明によるときは、フレー
ムとシールとを一体物としてあるから、フレームにシー
ルを取り付けるためのネジなどの取付け部材が不要であ
るとともに、フレーム・シールの取扱いを容易に行え
る。
ムとシールとを一体物としてあるから、フレームにシー
ルを取り付けるためのネジなどの取付け部材が不要であ
るとともに、フレーム・シールの取扱いを容易に行え
る。
【0013】〔効果〕従って、本第2発明によれば、よ
り一層のコストダウン及びハンドリング性の向上を図
り、構造の簡素化を図ることができるようになった。
り一層のコストダウン及びハンドリング性の向上を図
り、構造の簡素化を図ることができるようになった。
【0014】
【発明の実施の形態】図1及び図2に示すように、空気
除湿設備は、除湿器1を設け、この除湿器1を通過した
除湿空気を化学的に浄化処理するフィルター2を設けて
構成されている。
除湿設備は、除湿器1を設け、この除湿器1を通過した
除湿空気を化学的に浄化処理するフィルター2を設けて
構成されている。
【0015】前記除湿器1は、処理空気の入口1aと出
口1bとを備えた除湿ケーシング1A内に、内部で冷媒
を蒸発させることにより処理空気を冷却して除湿するド
ライコイル1Bを設けて構成されている。
口1bとを備えた除湿ケーシング1A内に、内部で冷媒
を蒸発させることにより処理空気を冷却して除湿するド
ライコイル1Bを設けて構成されている。
【0016】前記フィルター2は、図3、図4にも示す
ように、前記除湿ケーシング1Aに取り付けられてお
り、処理空気の流れ方向に直交する方向に並置する複数
の板状フィルター材3のうち隣合うものの対をV字形に
配置した構造のものである。そして、谷となる内側から
外側に処理空気を通過させるものである。
ように、前記除湿ケーシング1Aに取り付けられてお
り、処理空気の流れ方向に直交する方向に並置する複数
の板状フィルター材3のうち隣合うものの対をV字形に
配置した構造のものである。そして、谷となる内側から
外側に処理空気を通過させるものである。
【0017】板状フィルター材3は、矩形の環状枠3A
に板状の濾材3Bを固定支持させたものである。
に板状の濾材3Bを固定支持させたものである。
【0018】そして、V字形に配置する対の板状フィル
ター材3は、板状フィルター材3の対間の谷長手方向の
両端部を一対のフレーム4に止着されることにより、V
字形に配置される状態に支持されており、フレーム4に
は、対間の谷長手方向の両端開口を閉塞するシール5
と、除湿ケーシング1Aにボルト・ナット6により取り
付けられる取付けフランジ7へのボルト・ナット8によ
る取付け部9とが付設されている。
ター材3は、板状フィルター材3の対間の谷長手方向の
両端部を一対のフレーム4に止着されることにより、V
字形に配置される状態に支持されており、フレーム4に
は、対間の谷長手方向の両端開口を閉塞するシール5
と、除湿ケーシング1Aにボルト・ナット6により取り
付けられる取付けフランジ7へのボルト・ナット8によ
る取付け部9とが付設されている。
【0019】前記板状フィルター材3をフレーム4に止
着する手段は、板状フィルター材3の環状枠3Aに固着
したボルト10をフレーム4に形成の孔11に挿通させ
てその挿通端部にナット12を螺合させて締め付けるこ
とで固定する手段である。
着する手段は、板状フィルター材3の環状枠3Aに固着
したボルト10をフレーム4に形成の孔11に挿通させ
てその挿通端部にナット12を螺合させて締め付けるこ
とで固定する手段である。
【0020】そして、フレーム4とそれに付設されるシ
ール5とは、ほぼ三角形の一枚の板材13から構成され
ている。つまり、板材13自体がフレーム4及びシール
5となっている。この板材13のうち板状フィルター材
3に沿って位置する辺部は板状フィルター材3側に折り
曲げられており、この折り曲げ部が補強リブ14となっ
ている。また、板材13の残る辺部も板状フィルター材
3とは反対側に折り曲げられており、この折り曲げ部が
前記取付け部9と補強リブとになっている。
ール5とは、ほぼ三角形の一枚の板材13から構成され
ている。つまり、板材13自体がフレーム4及びシール
5となっている。この板材13のうち板状フィルター材
3に沿って位置する辺部は板状フィルター材3側に折り
曲げられており、この折り曲げ部が補強リブ14となっ
ている。また、板材13の残る辺部も板状フィルター材
3とは反対側に折り曲げられており、この折り曲げ部が
前記取付け部9と補強リブとになっている。
【0021】次にフィルター2の組付け要領を説明する
と、板材13でV字形に配置する状態に支持された板状
フィルター材3の対の所定数を取付けフランジ7に取付
け、このように板状フィルター材3を取り付けた取付け
フランジ7を除湿ケーシング1Aに取り付ける。
と、板材13でV字形に配置する状態に支持された板状
フィルター材3の対の所定数を取付けフランジ7に取付
け、このように板状フィルター材3を取り付けた取付け
フランジ7を除湿ケーシング1Aに取り付ける。
【0022】〔別実施形態〕上記実施の形態では、フレ
ーム4とシール5とを板材13から一体構成したが、図
5に示すように、フレーム4とシール5とを別体構成し
て実施しても良い。なお、図面に示すフレーム4は、断
面形状L字形の部材を組み合わせて構成されているが、
フレーム4は、パイプを組み合わせたり、板状体を組み
合わせたりすることで構成しても良い。つまり、フレー
ム4の形状及び構造は適宜変更可能である。
ーム4とシール5とを板材13から一体構成したが、図
5に示すように、フレーム4とシール5とを別体構成し
て実施しても良い。なお、図面に示すフレーム4は、断
面形状L字形の部材を組み合わせて構成されているが、
フレーム4は、パイプを組み合わせたり、板状体を組み
合わせたりすることで構成しても良い。つまり、フレー
ム4の形状及び構造は適宜変更可能である。
【0023】上記実施の形態では、板状フィルター材3
の対の複数のそれぞれを独立してフレーム4に支持させ
るように構成したが、図6に示すように、板状フィルタ
ー材3の対の複数を一括してフレーム4に支持させるよ
うにしても良い。なお、図面では、フレーム4として板
材13を設けて、シール一体のフレーム4を示してある
が、もちろん、この場合にも、フレーム4とシール5と
を別体に構成して実施しても良い。
の対の複数のそれぞれを独立してフレーム4に支持させ
るように構成したが、図6に示すように、板状フィルタ
ー材3の対の複数を一括してフレーム4に支持させるよ
うにしても良い。なお、図面では、フレーム4として板
材13を設けて、シール一体のフレーム4を示してある
が、もちろん、この場合にも、フレーム4とシール5と
を別体に構成して実施しても良い。
【0024】上記実施の形態では、各板状フィルター材
3の対を取付けフランジ7に取り付け、この取付けフラ
ンジ7を除湿ケーシング1A、つまり、設置箇所に取り
付けることで、板状フィルター材3を設置箇所に取り付
けたが、フレーム4に連設の取付け部9を設置箇所に直
接に取り付けて実施しても良い。
3の対を取付けフランジ7に取り付け、この取付けフラ
ンジ7を除湿ケーシング1A、つまり、設置箇所に取り
付けることで、板状フィルター材3を設置箇所に取り付
けたが、フレーム4に連設の取付け部9を設置箇所に直
接に取り付けて実施しても良い。
【0025】上記実施の形態では、内側から外側に処理
気体を通過させるものを示したが、外側から内側に処理
気体を通過させるように使用しても良い。
気体を通過させるものを示したが、外側から内側に処理
気体を通過させるように使用しても良い。
【0026】上記実施の形態では、除湿器1を通過した
処理気体を浄化処理するようにしたが、除湿器1に入る
前の処理気体を浄化処理するようにフィルターを設けて
実施しても良い。
処理気体を浄化処理するようにしたが、除湿器1に入る
前の処理気体を浄化処理するようにフィルターを設けて
実施しても良い。
【0027】上記実施の形態では、除湿空気の化学的浄
化に用いるフィルター2に適用したが、本発明は、各種
のフィルターに適用することができる。
化に用いるフィルター2に適用したが、本発明は、各種
のフィルターに適用することができる。
【0028】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】空気除湿設備の正面図
【図2】空気除湿設備の切り欠き平面図
【図3】フィルターの分解斜視図
【図4】フィルターの斜視図
【図5】別実施形態を示すフィルター要部の分解斜視図
【図6】別実施形態を示すフィルターの斜視図
【図7】従来のフィルターを示す縦断側面図
3 板状フィルター材 4 フレーム 5 シール 13 一体物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 入江 直樹 兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目2番33号 株 式会社タクマ内 (72)発明者 阪上 匠 兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目2番33号 株 式会社タクマ内 Fターム(参考) 4D058 JA12 JA37 KB01 KB05 KB15 KC30 KC52 KC54 KC81 LA02 TA01
Claims (2)
- 【請求項1】 処理気体の流れ方向に直交する方向で隣
合う板状フィルター材(3)の対をV字形に配置してあ
るフィルターであって、前記板状フィルター材(3)の
うち谷長手方向の両端部それぞれを止着して板状フィル
ター材(3)の対をV字形に配置させる状態で支持する
一対のフレーム(4)を設け、これらフレーム(4)の
それぞれに、板状フィルター材(3)の対間のうち谷長
手方向の両端開口を閉塞するシール(5)を付設してあ
るフィルター。 - 【請求項2】 フレーム(4)とシール(5)とを一体
物(13)から構成してある請求項1記載のフィルタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028261A JP2000229209A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028261A JP2000229209A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229209A true JP2000229209A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12243643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028261A Pending JP2000229209A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3037256A1 (fr) * | 2015-06-12 | 2016-12-16 | Groupe Titanair | Ensemble de filtration comprenant une ossature support sous forme d'un caisson ouvert. |
-
1999
- 1999-02-05 JP JP11028261A patent/JP2000229209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3037256A1 (fr) * | 2015-06-12 | 2016-12-16 | Groupe Titanair | Ensemble de filtration comprenant une ossature support sous forme d'un caisson ouvert. |
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