JP2000229255A - トリガー式液体噴霧容器 - Google Patents
トリガー式液体噴霧容器Info
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- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
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- B05B11/1001—Piston pumps
- B05B11/1009—Piston pumps actuated by a lever
- B05B11/1011—Piston pumps actuated by a lever without substantial movement of the nozzle in the direction of the pressure stroke
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Abstract
して噴霧むらや液だれを防止し、かつ比較的単純な構造
で、部品数の少ない噴霧容器を提供する。 【解決手段】シリンダ5内の液体を容器本体2内に戻
し、スプレー本体4内の残圧を除去する機構をピストン
6に設けた。
Description
する容器に関するものである。
洗剤などの容器として、容器本体の口部にトリガー式ス
プレーが装着された液体噴霧容器が知られている。そし
て、このトリガー式スプレーには、トリガーを引いてシ
リンダ内にピストンを押し込むことでそのシリンダ内の
空気を外に排出し、トリガーを戻した際に、液体内に一
端を浸漬したチューブを通じて液体を吸い上げ、シリン
ダ内に液体を満たすようにし、再度、トリガーを引いて
ピストンを押し込むと、シリンダ内の液体を押し出して
流入路に導き、流出路を通じて噴霧ノズルへと導き、液
体を噴霧するものがある。この形式のものでは、シリン
ダ、流入路、流出路内には、トリガーが引き終わった時
点で液体が残るようになり、この残った液体は噴霧ノズ
ルから滴下する場合があって使用直後に足元を汚した
り、保管時に容器周囲を汚すなどの問題があった。ま
た、噴霧初期と噴霧後期において、シリンダ内の液体の
圧力が低いときにはその噴霧形態は霧状とはならずに水
滴となり、噴霧むらが生じる不都合があった。
に蓋を設けたり、流出路に吐出弁を設けるなどの工夫が
なされている。しかしながら、これらの工夫において
も、噴霧むら、特に噴霧後期における噴霧むらに関して
は十分な効果を達成していないものであった。最近で
は、特開平8−309241号公報、WO96/133
34号などに見られるように、シリンダ内の残圧を除去
する通液路を設けるなどの対策を施している。しかしな
がら、この通液路を設けると、噴霧容器の構造が複雑と
なり、噴霧容器を構成する部品の点数が増大し、また、
噴霧容器の形状も複雑となり、組立工程が複雑となるな
どの問題点を生じている。
鑑み、本発明は、噴霧終了時の液流路内の残圧を容器本
体内へ戻すことにより、噴霧むらや液だれを防止し、か
つ比較的単純な構造で、部品数の少ない噴霧容器を提供
することを課題とする。
してなされたもので、本発明のトリガー式液体噴霧容器
は、互いに連通する流出路及び流入路が内部に設けら
れ、該両流路に液体を供給するピストン、シリンダが配
置されたスプレー本体と、該スプレー本体に回動自在に
装着されて前記ピストンを移動させるトリガーと、前記
流出路の前方部に装着された吐出弁と、該吐出弁の前方
部に装着された噴霧ノズルと、前記流入路に装着された
吸い込み弁と、容器本体より液体を前記スプレー本体へ
導入するためのチューブと、容器本体内に外気を導入す
る孔とを有するトリガー式スプレーが、液体を充填する
容器本体の口部に装着された液体噴霧容器において、前
記シリンダ内の液体を容器本体内に戻し、スプレー本体
内の残圧を除去する機構をピストンに有することを特徴
とするものである。そして、本発明において、上記ピス
トンの端部に突起を有して、該突起による上記吸い込み
弁の開閉によりシリンダ内の液体を容器本体内に戻して
スプレー本体内の残圧を除去する構成とすることができ
るものである。
のであり、トリガーを操作することにより、液体を均一
に噴霧させることが可能である。また、吐出弁が設けら
れていることにより、トリガー本体内の液体がある一定
以上の圧力となる場合にのみ噴霧が可能となるため、噴
霧形態は均一であり、圧力低下した場合の水塊状の噴霧
が発生することはない。さらに、シリンダ内の液体を容
器本体内に戻し、スプレー本体内の残圧を除去する機構
を設けることにより、トリガー本体内の液体の圧力を吐
出後瞬時に低下させることができ、また、吐出弁の閉塞
を意図的に調節することが可能となり、かつ閉塞を完全
なものにすることが可能であるため、噴霧後における噴
霧ノズルからの液だれを防止することが可能となる。ま
た、本発明の噴霧容器は、上記のように構成したことに
より、従来の容器と比較し、部品数が削減される。この
ことより、噴霧容器の組立が容易となり、製造原価が低
減できる。
づき具体的に説明を行うが、本発明は以下に限定される
ものではない。図1は本発明によるトリガー式液体噴霧
容器1の一実施例を示していて、本発明におけるトリガ
ー式液体噴霧容器1は、液体を収容する容器本体2の口
部へトリガー式スプレー3を着脱可能に設けたものであ
り、前記トリガー式スプレー3は、スプレー本体4と、
該スプレー本体4に設けられたシリンダ5の内部にピス
トン6を摺動可能に配することによって構成されたポン
プ7と、スプレー本体4へ枢着させ下部を垂設させたト
リガー8とを主要部材とする。そして、前記容器本体2
は口部外面に外ネジ2aを有していて、この外ネジ2a
にスプレー本体4の下部の螺合筒4aの内面の内ネジ4
bを螺合させることで、スプレー本体4を容器本体2に
取り付けている。
後述するチューブ9を保持し、かつ、該容器を転倒させ
たときに後述する外気導入孔10へ液体が到達し難いよ
うに略円錐状に形成し、容器本体2とスプレー本体4と
の螺合における気密性を保持するよう形成されたパッキ
ン部材11が設けてある。パッキン部材11はチューブ
9他端部が、容器最深部にあるように支持する。そし
て、このスプレー本体4はチューブ9の上端が挿入配置
された流入路12とこの流入路12に連なる流出路13
とを有しているとともに、外方に突出した形状のハンド
ポジショナー14を有する。上記流入路12の内部には
上記螺合筒4aの天部までに亘るポンプハウジング15
が嵌入されており、ポンプハウジング15の前記流入路
12に位置する部分に、容器本体2より液体をポンプ7
ヘ流入させるためのチューブ9を嵌入してこのチューブ
9を支持している。また、ポンプハウジング15には、
シリンダ5の壁部を貫通する上記外気導入孔10に通じ
て容器本体2へ外気をそのシリンダ5と前記外気導入孔
10を通って導入させるための外気連通孔16が設けら
れている。
流入路12の頂部において、ポンプハウジング15の頂
部には、バルブボール17にて開閉できるようにした吸
い込み弁18が形成されている。さらに前記流入路12
の頂部において、シリンダ5の内部と流出路13とが連
通している。そして前記流出路13の他方の端部には吐
出弁19と噴霧ノズル20が設けられていて、その吐出
弁19によって流出路13を閉塞状態とさせ、流出路1
3内の液圧によって開閉する構成とされている。噴霧ノ
ズル20はスプレー本体4に嵌合されており、その嵌合
によって前記吐出弁19が支持されている。図において
21は噴霧ノズル20の中央部に位置する噴霧孔を示し
ている。
リンダ5は円筒形状を有し、このシリンダ5の奥面側の
底部に上記外気導入孔10を設けることで、流入路12
の空間とポンプ7の内空間とが外気連通孔16を介して
連通するようにしている。また奥面の中央には、シリン
ダ5の中心軸長手方向に延設されたガイド筒22が設け
られていて、ピストン6は、シリンダ5の内周壁面とガ
イド筒22の外周壁面とに摺接する状態でそのシリンダ
5の中心軸長手方向に移動可能としている。前記ガイド
筒22の内部には、前記ピストン6を外方に向けて付勢
するスプリング23の一端が挿入配置されて支持されて
いる。また、シリンダ5内を摺動可能に移動するピスト
ン6の外方端6aをトリガー8の力点部分8aに当接さ
せるようにしている。なお、ピストン6とシリンダ5と
の摺動面の間では気密性が保持されており液体が漏洩し
ないように設けられている。これによって、前記トリガ
ー8を引くことによりピストン6はシリンダ5内を液体
を圧縮する方向に摺動し、トリガー8を放すとピストン
6はガイド筒22からポンプ7内のスプリング23によ
り元の位置へ摺動する。
方端6bにおいて、上記吸い込み弁18におけるバルブ
ボール17に対応する位置にして棒状の突起からなる圧
抜きピン24が設けられている。この圧抜きピン24
は、ピストン6がシリンダ5の奥面へ到達するときに、
そのシリンダ5の奥面部5aであって上記流入路12の
頂部側に対応位置するようにして開口された連通孔25
に挿入できるものであり、前記連通孔25は圧抜きピン
24との間に液体が流入できる間隙が生じるようにした
大きさに開口されている。また、圧抜きピン25自体
は、連通孔2に進入したときにその先端がバルブボール
17に接触し、そのバルブボール17を流入路12の反
対側の壁面方向へ押し出して吸い込み弁18を開き、ポ
ンプ7内と容器本体2内が連通するようにした長さに設
定されている。また、上記シリンダ5の壁部の一部に開
口された上記外気導入孔10と上述したポンプハウジン
グ15に設けた外気連通孔16とを通してシリンダ5の
内部と容器本体内とが連通できるように設けられている
ことから、前記外気導入孔10を覆う位置にあったピス
トン6の外周摺接部6cがシリンダ5の奥面側に移動し
て外気導入孔10を開放するときに外気を容器本体2内
に導入させることができるように設けられている。すな
わち、前記外気導入孔10の位置は、ピストン6が最奥
部5aに到達した時に容器本体2内がシリンダ5を通し
て外部と連通し(前記外周摺接部6cでは外気導入孔1
0が覆われていない状態)、それ以外の時はピストン6
により容器本体2内が外部と遮断される位置となるよう
にしている。図1に示された状態はピストン6が最も外
方に進み出た状態であり、この時点においても前記外気
導入孔10はピストン6の外周摺接部6cで覆われ、こ
の外気導入孔10を通しての空気や液体の流通が生じな
いようにしている。
は、まず、予め容器本体2内へ噴霧用液体を収納させて
おき、ポンプ内空間(シリンダ5とピストン6とで囲ま
れた空間)Aへ液体が入っていない状態でトリガー8を
スプレー本体4の中心側へ引き寄せる操作をする。トリ
ガー8が引き寄せられる時点では、そのトリガー8に当
接しているピストン6が、ポンプ7内のスプリング23
の弾性に抗してシリンダ5内をその奥面側へ摺動するよ
うになる。このとき流入路12の頂部に位置している吸
い込み弁18では、バルブボール17とボンプハウジン
グ15とが密着しており、該吸い込み弁18は閉塞状態
にある。また、流出路13内にある吐出弁19はスプリ
ング効果により流出路13を閉塞するようにしている。
上記外気導入孔10も閉じられている。そのため、ポン
プ内空間Aは加圧状態となる。さらに、ピストン6が摺
動して奥面側に進んで前記内空間Aの圧力が吐出弁19
の弾性力より高くなると、吐出弁19が噴霧方向へ摺動
し、吐出弁19にて閉塞されていた流出路13が解放さ
れる。そのため、ポンプ内空間の加圧された気体は、流
出路13、吐出弁19、噴霧ノズル20を通って外気へ
排出される。この吐出弁19の解放状態はポンプ内空間
Aの圧力が、吐出弁19の弾性力より低くなるまで継続
する。さらに、ピストン6がシリンダ5の奥面に到達す
る摺動限まで達したとき、ピストン6に設けた上記圧抜
きピン24は上記連通孔25を通り、流入路12の頂部
のバルブボール17と接してこれを押す。そして、バル
ブボール17が圧抜きピン24とは反対の位置となる壁
面側に変位することにより、閉塞状態にあった吸い込み
弁18は解放され、ポンプ内空間Aの空気は流入路1
2、チューブ9を通って容器本体2に流入し、ポンプ内
空間Aの圧力はさらに減少する。ポンプ内空間Aの圧力
が吐出弁19の弾性力より低くなると、その吐出弁19
は閉塞状態となって流出路13が閉じられる。
ン6はスプリング23によりシリンダ5内を外方向に摺
動する。同時に、ピストン6の端部に設けた上記圧抜き
ピン24はバルブボール17から離れて連通孔25を抜
ける。前記圧抜きピン24による拘束が外れることでバ
ルブボール17が初期の位置に戻り、吸い込み弁18は
閉塞状態となる。このとき、ポンプ内空間Aは、容器本
体2内に対して遮断されているとともに、外気とも遮断
されている状態になる。さらにピストン6が外方側に摺
動すると、ポンプ内空間Aが負圧状態となる。すると、
吸い込み弁18が解放状態となり、容器本体2内の液体
がチューブ9、流入路12を通り、ポンプ内空間Aへ流
入する。そして、ピストン6が摺動限へ到達するまで、
液体はポンプ内空間Aに流れ込む。このようにトリガー
8の引きと戻しを繰り返し、ポンプ内空間、流入路1
2、流出路13を液体で満たすようにする。この状態で
は、吸い込み弁18、吐出弁19ともに閉塞状態であ
る。次に、トリガー8をスプレー本体4の中心側へ引き
寄せると、ポンプ内空間Aが高圧状態となり、該圧力
が、吐出弁19の弾性力より高くなると、吐出弁19が
解放状態となる。そして、液体は吐出弁19を通って噴
霧ノズル20で霧化され、噴出される。ピストン6が奥
面側の摺動限まで到達すると、圧抜きピン24がバルブ
ボール17を押し、吸い込み弁18は解放され、ポンプ
内空間Aの液体は、吸い込み弁18、チューブ9を通
り、容器本体2へ流入する。このとき、ポンプ内空間の
圧力は低下し、吐出弁19の弾性力を下回るとこの吐出
弁19は閉塞し、噴霧は終了する。このため噴霧が行わ
れているのは、ポンプ内空間Aの圧力がある一定以上の
時であり、噴霧の形態は均一となる。また、噴霧終了後
の液だれが防止できる。
たときに、シリンダ5の壁部に設けた上記外気導入孔1
0は解放され、この外気導入孔10を通して外方と容器
本体2の内部とが連通し、減圧された容器本体2の内部
へ外気が導入する。このことにより、容器本体2に対す
る減圧による変形が防止される。その後、トリガー8を
解放すると、ピストン6は、スプリング23の復元力に
よりシリンダ5内を外方へ摺動する。このとき、外気導
入孔10はピストン6により覆われることとなり、外部
から容器本体2内が遮断され、また吸い込み弁18は閉
塞状態となる。さらにピストン6が摺動するとポンプ内
空間が負圧状態となり、吸い込み弁18が解放すること
により、容器本体2内の液体が、チューブ9、流入路1
2を通り、ポンプ内空間Aへ流入する。ピストン6が外
方側の摺動限へ到達すると、再びスプレー本体4内が液
体で満たされる。
あり、液状内容物を噴霧する容器として、好適な構造を
形成し、均一な噴霧形態が形成できる。また噴霧中の圧
力低下がなくなり、液だれや液漏れを防止することが可
能であり、周囲を汚すこともなく、使用者の手に液状内
容物が付着することも防止できる。さらに容器本体の減
圧も防止できるので、容器の変形を抑制することが可能
である。
概略図である。
Claims (2)
- 【請求項1】互いに連通する流出路及び流入路が内部に
設けられ、該両流路に液体を供給するピストン、シリン
ダが配置されたスプレー本体と、該スプレー本体に回動
自在に装着されて前記ピストンを移動させるトリガー
と、前記流出路の前方部に装着された吐出弁と、該吐出
弁の前方部に装着された噴霧ノズルと、前記流入路に装
着された吸い込み弁と、容器本体より液体を前記スプレ
ー本体へ導入するためのチューブと、容器本体内に外気
を導入する孔とを有するトリガー式スプレーが、液体を
充填する容器本体の口部に装着された液体噴霧容器にお
いて、 前記シリンダ内の液体を容器本体内に戻し、スプレー本
体内の残圧を除去する機構をピストンに有することを特
徴とするトリガー式液体噴霧容器。 - 【請求項2】上記ピストンの端部に突起を有して、該突
起による上記吸い込み弁の開閉によりシリンダ内の液体
を容器本体内に戻してスプレー本体内の残圧を除去する
構成としたことを特徴とする請求項1に記載のトリガー
式液体噴霧容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02890599A JP4265018B2 (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | トリガー式液体噴霧容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02890599A JP4265018B2 (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | トリガー式液体噴霧容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229255A true JP2000229255A (ja) | 2000-08-22 |
| JP4265018B2 JP4265018B2 (ja) | 2009-05-20 |
Family
ID=12261434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02890599A Expired - Fee Related JP4265018B2 (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | トリガー式液体噴霧容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4265018B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN116986543A (zh) * | 2023-08-30 | 2023-11-03 | 塔罗斯科技股份有限公司 | 一种饮料容器的气体加压装置 |
-
1999
- 1999-02-05 JP JP02890599A patent/JP4265018B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4265018B2 (ja) | 2009-05-20 |
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