JP2000229630A - 注出口付き紙容器 - Google Patents
注出口付き紙容器Info
- Publication number
- JP2000229630A JP2000229630A JP3250599A JP3250599A JP2000229630A JP 2000229630 A JP2000229630 A JP 2000229630A JP 3250599 A JP3250599 A JP 3250599A JP 3250599 A JP3250599 A JP 3250599A JP 2000229630 A JP2000229630 A JP 2000229630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- paperboard
- paper container
- release film
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/80—Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging
Landscapes
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内側から接合した注出口を容易に離脱するこ
とのできる注出口付き紙容器を提供する。 【解決手段】 紙層を主体とし熱可塑性樹脂層を最内層
とする板紙1により形成されており、所定箇所に注出口
用の孔2が設けられ、熱可塑性樹脂により成形された鍔
付き注出口10が孔の内側から挿入されてその鍔11の
部分で板紙1の内面に熱接着されてなる注出口付き紙容
器において、注出口10の鍔11を板紙1の最内層に剥
離フィルムFを介して接合する。使用後に注出口10を
剥離フィルムFの部分で剥がして取り外すことができる
ので、注出口10を離脱して板紙1のリサイクルをし易
くすることができる。
とのできる注出口付き紙容器を提供する。 【解決手段】 紙層を主体とし熱可塑性樹脂層を最内層
とする板紙1により形成されており、所定箇所に注出口
用の孔2が設けられ、熱可塑性樹脂により成形された鍔
付き注出口10が孔の内側から挿入されてその鍔11の
部分で板紙1の内面に熱接着されてなる注出口付き紙容
器において、注出口10の鍔11を板紙1の最内層に剥
離フィルムFを介して接合する。使用後に注出口10を
剥離フィルムFの部分で剥がして取り外すことができる
ので、注出口10を離脱して板紙1のリサイクルをし易
くすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲料、調味料、洗
剤、医薬品、工業薬品等の液体を収納するのに用いられ
る紙容器に係り、詳しくは樹脂成形品の注出口を取り付
けた紙容器の技術分野に属する。
剤、医薬品、工業薬品等の液体を収納するのに用いられ
る紙容器に係り、詳しくは樹脂成形品の注出口を取り付
けた紙容器の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の注出口付き紙容器を製造
する場合、紙容器の所定箇所に注出口用の孔を設けてお
き、下部に鍔を備えた注出口をその孔の内側から挿入
し、超音波シールにより鍔の部分を板紙の内面側に熱接
着して接合する方法が採られている。すなわち、紙容器
は最内層に熱可塑性樹脂を積層した板紙により形成され
ており、注出口も熱可塑性樹脂の成形品からできている
ので、注出口はその鍔の部分で板紙の内面に熱接着によ
り接合された状態になる。
する場合、紙容器の所定箇所に注出口用の孔を設けてお
き、下部に鍔を備えた注出口をその孔の内側から挿入
し、超音波シールにより鍔の部分を板紙の内面側に熱接
着して接合する方法が採られている。すなわち、紙容器
は最内層に熱可塑性樹脂を積層した板紙により形成され
ており、注出口も熱可塑性樹脂の成形品からできている
ので、注出口はその鍔の部分で板紙の内面に熱接着によ
り接合された状態になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の注出口
付き紙容器は、注出口がその鍔の部分で板紙の内面に熱
接着により強固に接合されている。したがって、板紙を
リサイクルしようとした時に注出口の脱離が容易にでき
ないという問題点があり、現状では廃棄処分するしかな
く、牛乳パックの如き注出口の付かない紙容器について
はリサイクルが進んでいるのとは対照的である。
付き紙容器は、注出口がその鍔の部分で板紙の内面に熱
接着により強固に接合されている。したがって、板紙を
リサイクルしようとした時に注出口の脱離が容易にでき
ないという問題点があり、現状では廃棄処分するしかな
く、牛乳パックの如き注出口の付かない紙容器について
はリサイクルが進んでいるのとは対照的である。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、内側から
接合した注出口を容易に脱離することのできる注出口付
き紙容器を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、内側から
接合した注出口を容易に脱離することのできる注出口付
き紙容器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明は、紙層を主体とし熱可塑性樹脂層を最内
層とする板紙により形成されており、所定箇所に注出口
用の孔が設けられ、熱可塑性樹脂により成形された鍔付
き注出口が前記孔の内側から挿入されてその鍔の部分で
板紙の内面に熱接着で接合されてなる注出口付き紙容器
において、注出口の鍔が板紙の最内層に剥離フィルムを
介して接合されていることを特徴とするものである。
めに、本発明は、紙層を主体とし熱可塑性樹脂層を最内
層とする板紙により形成されており、所定箇所に注出口
用の孔が設けられ、熱可塑性樹脂により成形された鍔付
き注出口が前記孔の内側から挿入されてその鍔の部分で
板紙の内面に熱接着で接合されてなる注出口付き紙容器
において、注出口の鍔が板紙の最内層に剥離フィルムを
介して接合されていることを特徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る注出口付き紙
容器の一例を示すもので、注出口の中心線を通る一部断
面図である。図示のように、紙容器を構成する板紙1に
はその所定箇所に注出口用の孔2が設けられており、こ
の孔2の内側から注出口10が挿入されてその鍔11の
部分で板紙1の内面に取り付けられているが、本発明で
は、注出口10の鍔11が板紙1の最内層に剥離フィル
ムFを介して接合されている。この剥離フィルムFはド
ーナッツ状で、内側の孔は注出口10の筒部12が通る
サイズであり、外径は鍔11よりも大きくなっている。
この場合、剥離フィルムFの鍔11からはみ出る部分は
板紙1に接着していない。なお、図において13は筒部
12の底に設けられた封止部で、薄肉部分14を引き裂
いて開口を形成するためのプルリング15を有してい
る。また、16はキャップ(図示せず)を係合するため
のネジ山である。
容器の一例を示すもので、注出口の中心線を通る一部断
面図である。図示のように、紙容器を構成する板紙1に
はその所定箇所に注出口用の孔2が設けられており、こ
の孔2の内側から注出口10が挿入されてその鍔11の
部分で板紙1の内面に取り付けられているが、本発明で
は、注出口10の鍔11が板紙1の最内層に剥離フィル
ムFを介して接合されている。この剥離フィルムFはド
ーナッツ状で、内側の孔は注出口10の筒部12が通る
サイズであり、外径は鍔11よりも大きくなっている。
この場合、剥離フィルムFの鍔11からはみ出る部分は
板紙1に接着していない。なお、図において13は筒部
12の底に設けられた封止部で、薄肉部分14を引き裂
いて開口を形成するためのプルリング15を有してい
る。また、16はキャップ(図示せず)を係合するため
のネジ山である。
【0007】紙容器を形成する板紙としては、紙層を主
体とし熱可塑性樹脂層を最内層とするものであれば、収
納する内容液の種類に対応して公知のいかなる層構成の
ものでも使用可能である。具体的には、PE/紙/P
E、PE/紙/PE/PET、PE/紙/PE/エバー
ル/PE、PE/紙/PE/Al/PE、PE/紙/P
E/Al/PET/PE、PE/紙/PE/Al/Ny
/PE、PE/紙/PE/Ny/PE等が挙げられる。
体とし熱可塑性樹脂層を最内層とするものであれば、収
納する内容液の種類に対応して公知のいかなる層構成の
ものでも使用可能である。具体的には、PE/紙/P
E、PE/紙/PE/PET、PE/紙/PE/エバー
ル/PE、PE/紙/PE/Al/PE、PE/紙/P
E/Al/PET/PE、PE/紙/PE/Al/Ny
/PE、PE/紙/PE/Ny/PE等が挙げられる。
【0008】注出口としては、ポリエチレン等の熱可塑
性樹脂を射出成形して得られた成形品を使用する。形状
的には、下部に取付け用の鍔を有しており、紙容器に設
けた孔に内側から挿入して鍔の部分を容器内面に熱接着
して接合できさえすればどのようなタイプのものでもよ
く、図1に示すような1ピースのものでもよいし、或い
は公知の2ピースのものでもよい。
性樹脂を射出成形して得られた成形品を使用する。形状
的には、下部に取付け用の鍔を有しており、紙容器に設
けた孔に内側から挿入して鍔の部分を容器内面に熱接着
して接合できさえすればどのようなタイプのものでもよ
く、図1に示すような1ピースのものでもよいし、或い
は公知の2ピースのものでもよい。
【0009】剥離フィルムとしては、板紙の最内層又は
注出口との界面で剥離するタイプ、多層構造でそれらの
層間にて剥離するタイプ、フィルム自身が凝集破壊して
剥離するタイプの3つがあり、それらのいずれを使用し
てもよい。界面で剥離する剥離フィルムの具体例として
はアイオノマー/PEが挙げられる。層間剥離するタイ
プの具体例としてはPE/PP/PEが挙げられる。凝
集破壊するタイプとしてはPE+PS/PE、PE+P
B/PE、PE+PP/PEが挙げられる。これらの剥
離フィルムは30〜50μm程度の厚さのものを使用す
る。このフィルムは単体で使用してもよいが、ポリプロ
ピレン、ナイロン、ポリエステルなどの2軸延伸フィル
ムとラミネートしても構わない。この場合、もう一方の
面にはPEのフィルムがラミネートされる。
注出口との界面で剥離するタイプ、多層構造でそれらの
層間にて剥離するタイプ、フィルム自身が凝集破壊して
剥離するタイプの3つがあり、それらのいずれを使用し
てもよい。界面で剥離する剥離フィルムの具体例として
はアイオノマー/PEが挙げられる。層間剥離するタイ
プの具体例としてはPE/PP/PEが挙げられる。凝
集破壊するタイプとしてはPE+PS/PE、PE+P
B/PE、PE+PP/PEが挙げられる。これらの剥
離フィルムは30〜50μm程度の厚さのものを使用す
る。このフィルムは単体で使用してもよいが、ポリプロ
ピレン、ナイロン、ポリエステルなどの2軸延伸フィル
ムとラミネートしても構わない。この場合、もう一方の
面にはPEのフィルムがラミネートされる。
【0010】剥離フィルムと注出口の取付けは次のよう
である。まず、ドーナッツ状に切断した剥離フィルムを
準備し、この剥離フィルムを板紙の所定箇所に設けた注
出口用の孔の内側周辺にヒートシールにて貼り付けてお
く。次いで、紙容器を組み立てる途中で、孔の内側から
注出口を挿入し、鍔の部分で孔の内側周辺に、すなわち
剥離フィルムに超音波シールで接合する。
である。まず、ドーナッツ状に切断した剥離フィルムを
準備し、この剥離フィルムを板紙の所定箇所に設けた注
出口用の孔の内側周辺にヒートシールにて貼り付けてお
く。次いで、紙容器を組み立てる途中で、孔の内側から
注出口を挿入し、鍔の部分で孔の内側周辺に、すなわち
剥離フィルムに超音波シールで接合する。
【0011】図2のように紙容器から注出口を取り外す
には、まず紙容器を展開してから、剥離フィルムをその
接着していないはみ出し部分を持って引き剥がすように
する。或いは、注出口を外側から押すか、外側から注出
口に衝撃を加える。後者のやり方を採る場合は剥離フィ
ルムが注出口の鍔に隠れていてもよいが、何れの方法で
も外せるようにするためには図1に示したようにはみ出
し部分を設けておくのが好ましい。なお、図2では凝集
破壊するタイプの剥離フィルムFを剥離した場合を示し
ている。
には、まず紙容器を展開してから、剥離フィルムをその
接着していないはみ出し部分を持って引き剥がすように
する。或いは、注出口を外側から押すか、外側から注出
口に衝撃を加える。後者のやり方を採る場合は剥離フィ
ルムが注出口の鍔に隠れていてもよいが、何れの方法で
も外せるようにするためには図1に示したようにはみ出
し部分を設けておくのが好ましい。なお、図2では凝集
破壊するタイプの剥離フィルムFを剥離した場合を示し
ている。
【0012】
【実施例】(実施例1)紙容器を構成する板紙として、
PE(30μm)/紙(400g/m2 )/エチレン−
メタクリル酸共重合体(30μm)/Al(7μm)/
ドライラミ/PET(12μm)/ドライラミ/低密度
ポリエチレンフィルム(60μm)からなる積層体を準
備し、その板紙の所定箇所に注出口取付け用の円形孔を
打ち抜いた。次いで、円形孔の周辺に下記層構成Aの剥
離フィルムをヒートシールした後、さらに胴部接合端部
をスカイブヘミングにより被覆してもう一方の端部と貼
り合わせた。そして、充填機にてゲーベルトップ形状に
製函してポリエチレンからなる注出口を内側より挿入
し、その鍔の部分を超音波により接合して注出口付き紙
容器を作製した。
PE(30μm)/紙(400g/m2 )/エチレン−
メタクリル酸共重合体(30μm)/Al(7μm)/
ドライラミ/PET(12μm)/ドライラミ/低密度
ポリエチレンフィルム(60μm)からなる積層体を準
備し、その板紙の所定箇所に注出口取付け用の円形孔を
打ち抜いた。次いで、円形孔の周辺に下記層構成Aの剥
離フィルムをヒートシールした後、さらに胴部接合端部
をスカイブヘミングにより被覆してもう一方の端部と貼
り合わせた。そして、充填機にてゲーベルトップ形状に
製函してポリエチレンからなる注出口を内側より挿入
し、その鍔の部分を超音波により接合して注出口付き紙
容器を作製した。
【0013】<層構成A>低密度ポリエチレン(2μ
m)/ポリプロピレン(30μm)/ポリプロピレン6
0重量部とエチレンブテン−1共重合体40重量部のブ
レンド(10μm)/低密度ポリエチレン(20μm)
m)/ポリプロピレン(30μm)/ポリプロピレン6
0重量部とエチレンブテン−1共重合体40重量部のブ
レンド(10μm)/低密度ポリエチレン(20μm)
【0014】(実施例2)剥離フィルムに下記層構成B
の剥離フィルムを使用した以外は実施例1と同様にして
注出口付き紙容器を作製した。
の剥離フィルムを使用した以外は実施例1と同様にして
注出口付き紙容器を作製した。
【0015】<層構成B>Zn系アイオノマー(40μ
m)/低密度ポリエチレン(60μm)
m)/低密度ポリエチレン(60μm)
【0016】実施例1,2で作製したいずれの紙容器
も、開封して展開した後、剥離フィルムにおける未接着
のはみ出し部分を持って引っ張ることで、板紙から容易
に注出口を脱離することができた。
も、開封して展開した後、剥離フィルムにおける未接着
のはみ出し部分を持って引っ張ることで、板紙から容易
に注出口を脱離することができた。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の注出口付
き紙容器は、注出口がその鍔の部分で板紙の最内層に剥
離フィルムを介して接合されているので、使用後に注出
口を剥離フィルムの部分で剥がして取り外すことができ
る。したがって、注出口を脱離して板紙のリサイクルを
し易くすることができる。
き紙容器は、注出口がその鍔の部分で板紙の最内層に剥
離フィルムを介して接合されているので、使用後に注出
口を剥離フィルムの部分で剥がして取り外すことができ
る。したがって、注出口を脱離して板紙のリサイクルを
し易くすることができる。
【図1】本発明に係る注出口付き紙容器の一例を示すも
ので、注出口の中心線を通る一部断面図である。
ので、注出口の中心線を通る一部断面図である。
【図2】図1の紙容器から注出口を取り外した状態を示
す説明図である。
す説明図である。
1 板紙 2 孔 10 注出口 11 鍔 12 筒部 13 封止部 14 薄肉部分 15 プルリング 16 ネジ山 20 フィルム
フロントページの続き Fターム(参考) 3E060 BC01 BC04 CF06 DA30 EA03 EA13 EA14 EA20 3E067 AA03 AB26 AB28 AB81 AB96 BB01A BB14A BB25A CA24 EA06 EB34 EC25 GD08 3E084 AA34 AA37 AB01 BA03 CA01 CB01 CB02 CB04 CC04 DA01 DB12 DC04 FA09 FB01 FD13 GA04 GB04 GB08 GB17 KB01 LA03 LA17
Claims (5)
- 【請求項1】 紙層を主体とし熱可塑性樹脂層を最内層
とする板紙により形成されており、所定箇所に注出口用
の孔が設けられ、熱可塑性樹脂により成形された鍔付き
注出口が前記孔の内側から挿入されてその鍔の部分で板
紙の内面に熱接着で接合されてなる注出口付き紙容器に
おいて、注出口の鍔が板紙の最内層に剥離フィルムを介
して接合されていることを特徴とする注出口付き紙容
器。 - 【請求項2】 剥離フィルムが多層であることを特徴と
する請求項1記載の注出口付き紙容器。 - 【請求項3】 板紙の最内層又は注出口との界面で剥離
するタイプの剥離フィルムを使用した請求項1又は2に
記載の注出口付き紙容器。 - 【請求項4】 剥離フィルムが層間剥離するタイプのフ
ィルムであることを特徴とする請求項1又は2に記載の
注出口付き紙容器。 - 【請求項5】 剥離フィルムが凝集破壊により剥離する
タイプのフィルムであることを特徴とする請求項1又は
2に記載の注出口付き紙容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250599A JP2000229630A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 注出口付き紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250599A JP2000229630A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 注出口付き紙容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229630A true JP2000229630A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12360857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250599A Pending JP2000229630A (ja) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | 注出口付き紙容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229630A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004035388A3 (en) * | 2002-10-14 | 2004-07-08 | Tetra Laval Holdings & Finance | Sealed package for pourable food products |
| JP2009227289A (ja) * | 2008-03-20 | 2009-10-08 | Japan Crown Cork Co Ltd | 紙容器用注出具 |
| JP2014227189A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 凸版印刷株式会社 | 液体用紙容器 |
-
1999
- 1999-02-10 JP JP3250599A patent/JP2000229630A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004035388A3 (en) * | 2002-10-14 | 2004-07-08 | Tetra Laval Holdings & Finance | Sealed package for pourable food products |
| US8066141B2 (en) | 2002-10-14 | 2011-11-29 | Tetra Laval Holdings & Finance Sa | Sealed package for pourable food products |
| JP2009227289A (ja) * | 2008-03-20 | 2009-10-08 | Japan Crown Cork Co Ltd | 紙容器用注出具 |
| JP2014227189A (ja) * | 2013-05-22 | 2014-12-08 | 凸版印刷株式会社 | 液体用紙容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5114478B2 (ja) | フレキシブル膜袋に注ぎ口を取り付ける方法 | |
| MXPA04007682A (es) | Cierre de envase. | |
| KR20220149559A (ko) | 튜브 용기 | |
| JP2017065693A (ja) | インモールドラベル容器およびその製造方法 | |
| JP2004123190A (ja) | ラベル付容器 | |
| CN114030762B (zh) | 包装盒的封口结构、封口结构的生产工艺和包装盒 | |
| JP2000229630A (ja) | 注出口付き紙容器 | |
| JP2007045493A (ja) | 注出口部付き袋 | |
| JPH11292140A (ja) | 易開封性ヒートシール包装体およびその製造方法 | |
| JP6324714B2 (ja) | シール蓋を有する容器 | |
| JP2000103469A (ja) | カップ状容器用蓋材及びカップ状容器 | |
| JPH0418273A (ja) | 食品包装体 | |
| JPH1086953A (ja) | 注出口組合体、その製造装置および注出口付包装袋 | |
| JP7478489B1 (ja) | 容器用蓋材 | |
| CN110088006B (zh) | 筒状容器及其制造方法 | |
| JP4238613B2 (ja) | 紙製液体容器のスパウト及びそれに冠着する紙製キャップ | |
| JP3984362B2 (ja) | ウェットティッシュの包装袋 | |
| WO2015159593A1 (ja) | 容器 | |
| JP2015093688A (ja) | 容器本体、容器および容器の製造方法 | |
| JPH09226750A (ja) | 口栓付き液体紙容器 | |
| JP7776316B2 (ja) | 包装容器 | |
| JPH01124570A (ja) | 容器 | |
| JP2000238846A (ja) | 密封包装体 | |
| JPH11189239A (ja) | 液体紙容器 | |
| JP2000033932A (ja) | 紙カップ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080410 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080415 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080805 |