JP2000229657A - 蓋及び注ぎ口付きの飲料容器 - Google Patents
蓋及び注ぎ口付きの飲料容器Info
- Publication number
- JP2000229657A JP2000229657A JP2000033707A JP2000033707A JP2000229657A JP 2000229657 A JP2000229657 A JP 2000229657A JP 2000033707 A JP2000033707 A JP 2000033707A JP 2000033707 A JP2000033707 A JP 2000033707A JP 2000229657 A JP2000229657 A JP 2000229657A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- lid
- base
- container
- cam surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims abstract description 28
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 235000014171 carbonated beverage Nutrition 0.000 description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 13
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 2
- BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-N carbonic acid Chemical compound OC(O)=O BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/16—Closures not otherwise provided for with means for venting air or gas
- B65D51/1672—Closures not otherwise provided for with means for venting air or gas whereby venting occurs by manual actuation of the closure or other element
- B65D51/1688—Venting occurring during initial closing or opening of the container, by means of a passage for the escape of gas between the closure and the lip of the container mouth, e.g. interrupted threads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D25/00—Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
- B65D25/38—Devices for discharging contents
- B65D25/40—Nozzles or spouts
- B65D25/48—Separable nozzles or spouts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベース及びこれに螺着される蓋を有する飲料
容器であって、容器の口に取り付けられる注ぎ口と共に
使用できる飲料容器を提供する。 【解決手段】 蓋(14)は、注ぎ口(16)が用いられな
い場合には容器の上方リム(22)に密封状態で取り付け
られるリム接触部分(38)を備えた肩部分(30)を有し
ている。肩部分は、カム面(60)を備えた注ぎ口接触部
分(40)を更に有している。注ぎ口は、蓋を取外しのた
めに回しているときに注ぎ口を定位置に保持するために
カム面と係合するフォロア隆起条(58)を有している。
これにより、注ぎ口は貯蔵状態の炭酸飲料から増大した
圧力を抜くことができ、かくして、注ぎ口が圧力の増大
に起因してベースから離脱しないようになる。
容器であって、容器の口に取り付けられる注ぎ口と共に
使用できる飲料容器を提供する。 【解決手段】 蓋(14)は、注ぎ口(16)が用いられな
い場合には容器の上方リム(22)に密封状態で取り付け
られるリム接触部分(38)を備えた肩部分(30)を有し
ている。肩部分は、カム面(60)を備えた注ぎ口接触部
分(40)を更に有している。注ぎ口は、蓋を取外しのた
めに回しているときに注ぎ口を定位置に保持するために
カム面と係合するフォロア隆起条(58)を有している。
これにより、注ぎ口は貯蔵状態の炭酸飲料から増大した
圧力を抜くことができ、かくして、注ぎ口が圧力の増大
に起因してベースから離脱しないようになる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般に、個人用の飲
料容器に関する。特に、本発明は、一本分の炭酸飲料及
び非炭酸飲料を貯蔵したり小出しするために使用できる
飲料容器に関する。
料容器に関する。特に、本発明は、一本分の炭酸飲料及
び非炭酸飲料を貯蔵したり小出しするために使用できる
飲料容器に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭では、飲料を元々のパッケージから
個人用の容器に移すことが多い。かかる容器は現在、種
々の形態で入手できる。一般的には、これら容器は、飲
料を収容する空所を画定するベースと、ベースを密封す
る蓋とから成る。非炭酸飲料の貯蔵の場合、ベースと蓋
との間の密封状態又は密封具合は、主要な関心事である
ことが多い。というのは、漏れがあると飲料が減った
り、飲料が汚染されたり、きたなくなったりするという
分かりきった問題が生じるからである。密封状態は、同
一の理由で炭酸飲料の貯蔵に関しても重要である。さら
に、密封状態は、所望の期間にわたって炭酸を保持する
ためには或る程度まではガス密でなければならない。
個人用の容器に移すことが多い。かかる容器は現在、種
々の形態で入手できる。一般的には、これら容器は、飲
料を収容する空所を画定するベースと、ベースを密封す
る蓋とから成る。非炭酸飲料の貯蔵の場合、ベースと蓋
との間の密封状態又は密封具合は、主要な関心事である
ことが多い。というのは、漏れがあると飲料が減った
り、飲料が汚染されたり、きたなくなったりするという
分かりきった問題が生じるからである。密封状態は、同
一の理由で炭酸飲料の貯蔵に関しても重要である。さら
に、密封状態は、所望の期間にわたって炭酸を保持する
ためには或る程度まではガス密でなければならない。
【0003】このように密封具合は炭酸飲料容器につい
ても重要であるが、一般に、特に蓋の取外し中に容器内
の圧力の増大により生じる危険性について多大な関心が
寄せられている。具体的に説明すると、内部圧力は、蓋
の下側に作用してこれをベースから押し離そうとする。
使用者が蓋を取り外すと、この圧力により蓋は非常に勢
いよく容器から放たれる場合がある。これは使用者に危
険なほどの勢いでさえある場合がある。
ても重要であるが、一般に、特に蓋の取外し中に容器内
の圧力の増大により生じる危険性について多大な関心が
寄せられている。具体的に説明すると、内部圧力は、蓋
の下側に作用してこれをベースから押し離そうとする。
使用者が蓋を取り外すと、この圧力により蓋は非常に勢
いよく容器から放たれる場合がある。これは使用者に危
険なほどの勢いでさえある場合がある。
【0004】
【発明の概要】本発明の目的は、所定の所望時間の間、
飲料を新鮮さに貯蔵する容器を提供することにある。
飲料を新鮮さに貯蔵する容器を提供することにある。
【0005】本発明の別の目的は、炭酸飲料と非炭酸飲
料の両方に使用されるのに十分な密封装置を備えたかか
る容器を提供することにある。
料の両方に使用されるのに十分な密封装置を備えたかか
る容器を提供することにある。
【0006】本発明の別の目的は、開封の際に内部圧力
を自動的に抜くかかる容器を提供することにある。
を自動的に抜くかかる容器を提供することにある。
【0007】本発明の更に別の目的は、それぞれ容易に
大量生産可能な数個の部品だけを用いる単純な設計のか
かる容器を提供することにある。
大量生産可能な数個の部品だけを用いる単純な設計のか
かる容器を提供することにある。
【0008】上記目的及び他の目的は、ベース及びこれ
に螺着される蓋を有する飲料容器であって、容器の口に
取り付けられる注ぎ口と共に使用できる飲料容器を提供
することによって達成される。蓋は、注ぎ口が用いられ
ない場合には容器の上方リムに密封状態で取り付けられ
るリム接触部分を備えた肩部分を有している。肩部分
は、カム面を備えた注ぎ口接触部分を更に有している。
注ぎ口は、蓋を取外しのために回しているときに注ぎ口
を定位置に保持するためにカム面と係合するフォロア隆
起条を有している。これにより、注ぎ口は貯蔵状態の炭
酸飲料から増大した圧力を抜くことができ、かくして、
注ぎ口が圧力の増大に起因してベースから離脱しないよ
うになる。
に螺着される蓋を有する飲料容器であって、容器の口に
取り付けられる注ぎ口と共に使用できる飲料容器を提供
することによって達成される。蓋は、注ぎ口が用いられ
ない場合には容器の上方リムに密封状態で取り付けられ
るリム接触部分を備えた肩部分を有している。肩部分
は、カム面を備えた注ぎ口接触部分を更に有している。
注ぎ口は、蓋を取外しのために回しているときに注ぎ口
を定位置に保持するためにカム面と係合するフォロア隆
起条を有している。これにより、注ぎ口は貯蔵状態の炭
酸飲料から増大した圧力を抜くことができ、かくして、
注ぎ口が圧力の増大に起因してベースから離脱しないよ
うになる。
【0009】なお、本発明は、特許請求の範囲中の請求
項だけでなく、下記の項目に記載の事項もその保護対象
とすることができる。
項だけでなく、下記の項目に記載の事項もその保護対象
とすることができる。
【0010】イ.上記肩部分は、上記注ぎ口が上記ベー
ス上に配置されない場合には、上記上方リムに密着する
リム接触部分を更に有することを特徴とする請求項1記
載の蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
ス上に配置されない場合には、上記上方リムに密着する
リム接触部分を更に有することを特徴とする請求項1記
載の蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
【0011】ロ.上記特定の角度配向状態は、上記上方
リム中へ延びる位置決め凹部及び上記注ぎ口のスカート
から延びていて、これと嵌合関係をなす位置決め突起に
よって達成されることを特徴とする請求項1記載の蓋及
び注ぎ口付き飲料容器。
リム中へ延びる位置決め凹部及び上記注ぎ口のスカート
から延びていて、これと嵌合関係をなす位置決め突起に
よって達成されることを特徴とする請求項1記載の蓋及
び注ぎ口付き飲料容器。
【0012】ハ.上記注ぎ口は、上記孔から上方に延
び、首リムで終わる首延長部を更に有し、上記蓋の上記
中央部分は、上記蓋を上記ベース上に完全に嵌めると、
上記首リムに密着することを特徴とする請求項1記載の
蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
び、首リムで終わる首延長部を更に有し、上記蓋の上記
中央部分は、上記蓋を上記ベース上に完全に嵌めると、
上記首リムに密着することを特徴とする請求項1記載の
蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
【0013】ニ.上記肩部分は、上記注ぎ口が上記ベー
ス上に配置されない場合には、上記上方リムに密着する
リム接触部分を更に有することを特徴とする上記ハ記載
の蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
ス上に配置されない場合には、上記上方リムに密着する
リム接触部分を更に有することを特徴とする上記ハ記載
の蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
【0014】ホ.上記注ぎ口のスカートは、上記上方リ
ム内に受け入れられ、上記特定の角度配向状態は、上記
上方リム中へ延びる位置決め凹部及び上記注ぎ口のスカ
ートから延びていて、これと嵌合関係をなす位置決め突
起によって達成されることを特徴とする上記ニ記載の蓋
及び注ぎ口付き飲料容器。
ム内に受け入れられ、上記特定の角度配向状態は、上記
上方リム中へ延びる位置決め凹部及び上記注ぎ口のスカ
ートから延びていて、これと嵌合関係をなす位置決め突
起によって達成されることを特徴とする上記ニ記載の蓋
及び注ぎ口付き飲料容器。
【0015】ヘ.上記首延長部は、上記蓋の長手方向軸
線と同軸であり、上記中央部分の内面は、上記蓋を嵌め
ると上記首リムが密着する当接面を有していることを特
徴とする上記ホ記載の蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
線と同軸であり、上記中央部分の内面は、上記蓋を嵌め
ると上記首リムが密着する当接面を有していることを特
徴とする上記ホ記載の蓋及び注ぎ口付き飲料容器。
【0016】上述の本発明の目的及び特徴を、図面を参
照して一層詳細に説明する。なお、図中、同一の符号
は、同一の要素を示している。
照して一層詳細に説明する。なお、図中、同一の符号
は、同一の要素を示している。
【0017】
【好ましい実施形態の詳細な説明】図1を参照すると、
本発明の容器が全体を参照符号10で示されている。容
器10は、少なくともベース12及び蓋14を有し、更
に注ぎ口16を有する場合がある。特に、非炭酸飲料を
貯蔵するのに用いられる場合、ベース12及び蓋14だ
けを使用するのがよい(しかし、注ぎ口16を併用して
もよい)。しかしながら、炭酸飲料を貯蔵するのに用い
られる場合、ベース12及び蓋14を注ぎ口16と一緒
に用いることになろう。
本発明の容器が全体を参照符号10で示されている。容
器10は、少なくともベース12及び蓋14を有し、更
に注ぎ口16を有する場合がある。特に、非炭酸飲料を
貯蔵するのに用いられる場合、ベース12及び蓋14だ
けを使用するのがよい(しかし、注ぎ口16を併用して
もよい)。しかしながら、炭酸飲料を貯蔵するのに用い
られる場合、ベース12及び蓋14を注ぎ口16と一緒
に用いることになろう。
【0018】ベース12は、周囲を有する底壁18及び
この周囲から上方に延びて上方リム22で終わる側壁2
0を有している。底壁18の周囲は種々の形状をしてい
てもよいが、上方リム22は円形である。底壁18及び
側壁20は協働して、貯蔵されるべき飲料を受け入れる
ことができる容器内部24を構成する。さらに、上方リ
ム22は、この内部への出入りを可能にする口26を構
成している。底壁18及び側壁20は、種々の材料、例
えばガラス、金属又はプラスチックで作られたものであ
ってよく、また同種又は異種の材料で作られたものであ
ってもよい。しかしながら、これらを射出成形によって
形成された一体式プラスチックユニットとして形成する
ことが好ましい。これは、コスト削減のためであるだけ
でなく、上方リム22の十分な変形を可能にするためで
もあり(これについては、以下に詳細に説明する)、こ
の十分な変形は、例えばガラス又は金属のような一層剛
性の材料を用いたのでは達成が困難な場合がある。
この周囲から上方に延びて上方リム22で終わる側壁2
0を有している。底壁18の周囲は種々の形状をしてい
てもよいが、上方リム22は円形である。底壁18及び
側壁20は協働して、貯蔵されるべき飲料を受け入れる
ことができる容器内部24を構成する。さらに、上方リ
ム22は、この内部への出入りを可能にする口26を構
成している。底壁18及び側壁20は、種々の材料、例
えばガラス、金属又はプラスチックで作られたものであ
ってよく、また同種又は異種の材料で作られたものであ
ってもよい。しかしながら、これらを射出成形によって
形成された一体式プラスチックユニットとして形成する
ことが好ましい。これは、コスト削減のためであるだけ
でなく、上方リム22の十分な変形を可能にするためで
もあり(これについては、以下に詳細に説明する)、こ
の十分な変形は、例えばガラス又は金属のような一層剛
性の材料を用いたのでは達成が困難な場合がある。
【0019】注目されるように、飲料をベース12の内
部24内に貯蔵することができる。思いがけない飲料の
流出を防止するために蓋14が設けられ、この蓋14は
内部24を密閉するのに役立つ。図2に最もよく示され
ているように、蓋14は、下縁部を備えた全体としてド
ームの形をしている中央部分28、この下縁部のところ
に設けられた肩部分30及び肩部分30から下方に延び
るスカート32を有している。スカート32は一般に、
ベース12の外径よりも僅かに大きい内径を有し、ねじ
山34が、スカート32の内部に設けられた内側のねじ
山36と噛み合うようベース12に形成されている。ね
じ山34と内側ねじ山36を螺合させることにより蓋1
4をベース12に固定することができる。完全に嵌める
と、肩部分30は、図2〜図4に示すように直接に、或
いは図5〜図7に示すように注ぎ口を介して上方リム2
2に当接することになろう。
部24内に貯蔵することができる。思いがけない飲料の
流出を防止するために蓋14が設けられ、この蓋14は
内部24を密閉するのに役立つ。図2に最もよく示され
ているように、蓋14は、下縁部を備えた全体としてド
ームの形をしている中央部分28、この下縁部のところ
に設けられた肩部分30及び肩部分30から下方に延び
るスカート32を有している。スカート32は一般に、
ベース12の外径よりも僅かに大きい内径を有し、ねじ
山34が、スカート32の内部に設けられた内側のねじ
山36と噛み合うようベース12に形成されている。ね
じ山34と内側ねじ山36を螺合させることにより蓋1
4をベース12に固定することができる。完全に嵌める
と、肩部分30は、図2〜図4に示すように直接に、或
いは図5〜図7に示すように注ぎ口を介して上方リム2
2に当接することになろう。
【0020】図3及び図4に最もよく示されているよう
に、肩部分30は、2つの別々の部分で構成されてい
る。これらは、リム接触部分38及び注ぎ口接触部分4
0である(これらについては以下に詳細に説明する)。
リム接触部分38は、蓋14をベース12に完全に嵌着
させると、上方リム22に直接当接するようになってい
る。予想されるように、これは、内部24からの飲料の
流出を阻止するのに役立つであろう。しかしながら、実
際問題としては、上方リム22の周囲全体にわたって適
正な接触、かくして適正な密封状態を達成することは困
難な場合がある。
に、肩部分30は、2つの別々の部分で構成されてい
る。これらは、リム接触部分38及び注ぎ口接触部分4
0である(これらについては以下に詳細に説明する)。
リム接触部分38は、蓋14をベース12に完全に嵌着
させると、上方リム22に直接当接するようになってい
る。予想されるように、これは、内部24からの飲料の
流出を阻止するのに役立つであろう。しかしながら、実
際問題としては、上方リム22の周囲全体にわたって適
正な接触、かくして適正な密封状態を達成することは困
難な場合がある。
【0021】適正な密封状態を得るため、ベース12
は、上方リム22に近接しているが、これから間隔を置
いた位置で側壁20の外部の周りに延びる密封ビード4
2(図1)を有することが好ましい。さらに、スカート
32の内部は、蓋14を完全に嵌めると、肩部分30に
隣接して、特に肩部分30と密封ビード42の位置との
間で内方にテーパすることが好ましい。理解できるよう
に、内方テーパは、蓋14を嵌着位置に向かって動かす
と、密封ビード42に圧縮力を及ぼすのに役立ち、もし
上方リム22がリム接触部分38に完全に当接しなけれ
ば、所望の密封状態が得られる。
は、上方リム22に近接しているが、これから間隔を置
いた位置で側壁20の外部の周りに延びる密封ビード4
2(図1)を有することが好ましい。さらに、スカート
32の内部は、蓋14を完全に嵌めると、肩部分30に
隣接して、特に肩部分30と密封ビード42の位置との
間で内方にテーパすることが好ましい。理解できるよう
に、内方テーパは、蓋14を嵌着位置に向かって動かす
と、密封ビード42に圧縮力を及ぼすのに役立ち、もし
上方リム22がリム接触部分38に完全に当接しなけれ
ば、所望の密封状態が得られる。
【0022】上述の説明は、ベース12及び蓋14だけ
を用いた場合の容器10の作用を明らかにするものであ
る。注目されるように、この用い方は、非炭酸飲料に適
している。炭酸飲料については、注ぎ口16も使用する
ことが好ましい(そうすることが必要であるというわけ
ではない)。この構成について以下に説明する。
を用いた場合の容器10の作用を明らかにするものであ
る。注目されるように、この用い方は、非炭酸飲料に適
している。炭酸飲料については、注ぎ口16も使用する
ことが好ましい(そうすることが必要であるというわけ
ではない)。この構成について以下に説明する。
【0023】図1に示すように、注ぎ口16は一般に、
口26を横切って延びると共に上方リム22上に載るこ
とができる外周部を備えたメインパネル44を有してい
る。この外周部から内方に間隔を置くと共に下方に延び
る注ぎ口スカート46が設けられ、この注ぎ口スカート
46は、好ましくは側壁20の内面のところで上方リム
22に係合するよう寸法決めされている。図示の好まし
い実施形態では、側壁20の内面は、注ぎ口スカート4
6と嵌合する円周方向凹部48を有している。凹部48
は、側壁20の厚さを減少させ、それにより側壁20が
より一層拡張して、飲料の流出を防止するための締り嵌
め状態で注ぎ口スカート46を受け入れることができ
る。この嵌合関係は、図示のように注ぎ口スカート46
の自由縁部に向かう外側テーパを含む場合がある。
口26を横切って延びると共に上方リム22上に載るこ
とができる外周部を備えたメインパネル44を有してい
る。この外周部から内方に間隔を置くと共に下方に延び
る注ぎ口スカート46が設けられ、この注ぎ口スカート
46は、好ましくは側壁20の内面のところで上方リム
22に係合するよう寸法決めされている。図示の好まし
い実施形態では、側壁20の内面は、注ぎ口スカート4
6と嵌合する円周方向凹部48を有している。凹部48
は、側壁20の厚さを減少させ、それにより側壁20が
より一層拡張して、飲料の流出を防止するための締り嵌
め状態で注ぎ口スカート46を受け入れることができ
る。この嵌合関係は、図示のように注ぎ口スカート46
の自由縁部に向かう外側テーパを含む場合がある。
【0024】孔50がメインパネル44を貫通して延び
ており、この孔50を介して、飲料が小出しされること
になる。図示の好ましい実施形態では、同軸管の切頭体
の形をした首延長部52がこの孔50から首リム54ま
で延びている。この首延長部52は好ましくは、首延長
部52から飲む際に容易な且つ通常の仕方で用いること
ができるよう標準型炭酸飲料用ボトルの開口部にほぼ等
しい寸法を有するものである。蓋14をベース12に完
全に嵌着すると、中央部分28は孔50を密封すること
になる。好ましい首延長部52を用いた場合、中央部分
28は首リム54に当接することになろう。蓋14をベ
ース12へのその嵌着の際、その長手方向軸線の回りに
回転させ、この理由で、首延長部52は蓋14の長手方
向軸線と同軸であることが好ましい(これが必要である
というわけではない)ということが注目される。適正な
密封状態を得るために、中央部分28の内面は、蓋14
を嵌めたときに首リム54と嵌合するように形づくられ
た当接面56を有するのがよい。
ており、この孔50を介して、飲料が小出しされること
になる。図示の好ましい実施形態では、同軸管の切頭体
の形をした首延長部52がこの孔50から首リム54ま
で延びている。この首延長部52は好ましくは、首延長
部52から飲む際に容易な且つ通常の仕方で用いること
ができるよう標準型炭酸飲料用ボトルの開口部にほぼ等
しい寸法を有するものである。蓋14をベース12に完
全に嵌着すると、中央部分28は孔50を密封すること
になる。好ましい首延長部52を用いた場合、中央部分
28は首リム54に当接することになろう。蓋14をベ
ース12へのその嵌着の際、その長手方向軸線の回りに
回転させ、この理由で、首延長部52は蓋14の長手方
向軸線と同軸であることが好ましい(これが必要である
というわけではない)ということが注目される。適正な
密封状態を得るために、中央部分28の内面は、蓋14
を嵌めたときに首リム54と嵌合するように形づくられ
た当接面56を有するのがよい。
【0025】上述の要素は、厳密に言って注ぎ口16を
用いるために必要な一切である。しかしながら、この構
成では、飲むということのための縮径首延長部52の利
点だけが得られるに過ぎず、炭酸飲料に用いる場合に関
しては利点が得られない。これら追加の利点を得るため
には追加の構造が必要である。
用いるために必要な一切である。しかしながら、この構
成では、飲むということのための縮径首延長部52の利
点だけが得られるに過ぎず、炭酸飲料に用いる場合に関
しては利点が得られない。これら追加の利点を得るため
には追加の構造が必要である。
【0026】具体的に説明すると、注ぎ口16は好まし
くは、肩部分30の注ぎ口接触部分40の下に位置する
位置で、メインパネル44の上方に隆起した少なくとも
1つのフォロア隆起条58を更に有する。好ましい実施
形態では、3つのかかるフォロア隆起条58は、等角度
間隔で用いられ、各々は首延長部52から半径方向外方
に延びている。蓋14を取り付ける最終回転部分及び逆
に蓋を取り外す最初の回転部分の間、フォロア隆起条5
8(又は、各フォロア隆起条)は、肩部分30の注ぎ口
接触部分40上に形成されたカム面60に接触すること
になる(カム面60は、図2に最もよく示されてい
る)。この接触により、注ぎ口16はベース12上への
取付け上に取り付けられたその位置から動かないように
なる。
くは、肩部分30の注ぎ口接触部分40の下に位置する
位置で、メインパネル44の上方に隆起した少なくとも
1つのフォロア隆起条58を更に有する。好ましい実施
形態では、3つのかかるフォロア隆起条58は、等角度
間隔で用いられ、各々は首延長部52から半径方向外方
に延びている。蓋14を取り付ける最終回転部分及び逆
に蓋を取り外す最初の回転部分の間、フォロア隆起条5
8(又は、各フォロア隆起条)は、肩部分30の注ぎ口
接触部分40上に形成されたカム面60に接触すること
になる(カム面60は、図2に最もよく示されてい
る)。この接触により、注ぎ口16はベース12上への
取付け上に取り付けられたその位置から動かないように
なる。
【0027】この理由は、内部圧力が炭酸飲料によって
大きくなることにある。蓋14を取り外す際、この圧力
は孔50を通って大気中に容易に放出される。しかしな
がら、蓋14を嵌めている間、内部24は、注ぎ口スカ
ート46及び中央部分28と首リム54との当接によっ
て密閉されている。この密閉状態により、この圧力は増
大することになる。蓋14を後で取り外すと、蓋14は
ベース12から上に離れ、そして首リム54から離脱す
る。しかしながら、この増大した圧力は、注ぎ口16を
上方に押してこれを蓋14に押しつけがちにする。かか
る圧力は、注ぎ口スカート46がベース12から外れる
まで注ぎ口16が実際に蓋14と一緒に上方に移動する
のに十分な場合が多い。もしこれがねじ山34と内側の
ねじ山36の外れる箇所の近くで生じると、圧力により
蓋14は注ぎ口16と一緒に、ベース12から勢いよく
上方に押し進められる場合がある。これは、使用者に危
険となる。
大きくなることにある。蓋14を取り外す際、この圧力
は孔50を通って大気中に容易に放出される。しかしな
がら、蓋14を嵌めている間、内部24は、注ぎ口スカ
ート46及び中央部分28と首リム54との当接によっ
て密閉されている。この密閉状態により、この圧力は増
大することになる。蓋14を後で取り外すと、蓋14は
ベース12から上に離れ、そして首リム54から離脱す
る。しかしながら、この増大した圧力は、注ぎ口16を
上方に押してこれを蓋14に押しつけがちにする。かか
る圧力は、注ぎ口スカート46がベース12から外れる
まで注ぎ口16が実際に蓋14と一緒に上方に移動する
のに十分な場合が多い。もしこれがねじ山34と内側の
ねじ山36の外れる箇所の近くで生じると、圧力により
蓋14は注ぎ口16と一緒に、ベース12から勢いよく
上方に押し進められる場合がある。これは、使用者に危
険となる。
【0028】これを防止するため、容器10は、ねじ山
34と内側ねじ山36の離脱に先立って、内部24を十
分にガス抜きする。これは、フォロア隆起条58とカム
面60を用いることによって達成される。具体的に説明
すると、カム面60は、第2の端部64に向かって下方
に傾斜した第1の端部62(図2)を有する下向きの肩
の一般形態をしている。この角度は、ねじ山34及び内
側のねじ山36の角度に実質的に等しい。当然のことな
がら、カム面60の長さは、注ぎ口接触部分40のとこ
ろの周囲長さ以下であり、図示の好ましい実施形態で
は、120°にわたる長さである(カム面60が3つ、
即ち、3つのフォロア隆起条58の各々について1つず
つ設けられている)。
34と内側ねじ山36の離脱に先立って、内部24を十
分にガス抜きする。これは、フォロア隆起条58とカム
面60を用いることによって達成される。具体的に説明
すると、カム面60は、第2の端部64に向かって下方
に傾斜した第1の端部62(図2)を有する下向きの肩
の一般形態をしている。この角度は、ねじ山34及び内
側のねじ山36の角度に実質的に等しい。当然のことな
がら、カム面60の長さは、注ぎ口接触部分40のとこ
ろの周囲長さ以下であり、図示の好ましい実施形態で
は、120°にわたる長さである(カム面60が3つ、
即ち、3つのフォロア隆起条58の各々について1つず
つ設けられている)。
【0029】これら要素の作用は次の通りである。蓋1
4を完全に嵌めると、カム面60は、フォロア隆起条5
8に接触して上方運動を防止し、蓋14は、カム面60
の第1の端部62がフォロア隆起条58に近接した状態
に差し向けられる。使用者が蓋14を取り外すためにこ
れを回しはじめると、蓋はベース12に対して回転して
ベース12から遠ざかる。この当初の回転中、カム面6
0は、フォロア隆起条58上を摺動して越え、この場
合、接触箇所は、ベースから一定の距離を保ち、かくし
てフォロア隆起条を蓋と一緒に上方に移動しないよう定
位置に保持する。したがって、蓋はベース12及び注ぎ
口16に対して上方に移動するが、注ぎ口16は上方に
は移動しない。すると、蓋のこの移動により、当接面5
6は、首リム54から上方へ遠ざかる。当然のことなが
ら、これによりこれら要素相互間の密封関係が壊れ、内
部圧力が首リム54を通って蓋14の内部に抜け、そし
て蓋14の螺合部を経て大気中へ抜ける。したがって、
蓋14の運動は注ぎ口16の上方移動を抑制し、容器の
ガス抜きを可能にすることが分かる。
4を完全に嵌めると、カム面60は、フォロア隆起条5
8に接触して上方運動を防止し、蓋14は、カム面60
の第1の端部62がフォロア隆起条58に近接した状態
に差し向けられる。使用者が蓋14を取り外すためにこ
れを回しはじめると、蓋はベース12に対して回転して
ベース12から遠ざかる。この当初の回転中、カム面6
0は、フォロア隆起条58上を摺動して越え、この場
合、接触箇所は、ベースから一定の距離を保ち、かくし
てフォロア隆起条を蓋と一緒に上方に移動しないよう定
位置に保持する。したがって、蓋はベース12及び注ぎ
口16に対して上方に移動するが、注ぎ口16は上方に
は移動しない。すると、蓋のこの移動により、当接面5
6は、首リム54から上方へ遠ざかる。当然のことなが
ら、これによりこれら要素相互間の密封関係が壊れ、内
部圧力が首リム54を通って蓋14の内部に抜け、そし
て蓋14の螺合部を経て大気中へ抜ける。したがって、
蓋14の運動は注ぎ口16の上方移動を抑制し、容器の
ガス抜きを可能にすることが分かる。
【0030】作用に関する上述の説明は、蓋14が嵌め
られているときにフォロア隆起条58が正しい位置にあ
る(即ち、カム面60の第1の端部62に隣接して位置
する)ことを当てにしている。これを確実にするため
に、ねじ山34に対する注ぎ口16の角度配向状態、即
ち、クロッキング(clocking)は重要である。図1に最
もよく示されているように、このクロッキングは、ベー
ス12と注ぎ口16の独特の嵌合関係を形成することに
より達成される。特に、上方リム22は、使用される各
フォロア隆起条58について位置決め凹部66を有し、
注ぎ口16は、これと同数の位置決め突起68を有し、
これら突起は注ぎ口のスカート46から半径方向外方へ
延びている。これにより、カム面60を作用させるため
には注ぎ口16をベース12上の適正な位置に配置する
ことが必要になる。また、密封ビード42を位置決め凹
部66の下に配置して位置決め凹部66が密封ビード4
2によって形成されている密封状態を壊さないようにな
っていることが注目される。
られているときにフォロア隆起条58が正しい位置にあ
る(即ち、カム面60の第1の端部62に隣接して位置
する)ことを当てにしている。これを確実にするため
に、ねじ山34に対する注ぎ口16の角度配向状態、即
ち、クロッキング(clocking)は重要である。図1に最
もよく示されているように、このクロッキングは、ベー
ス12と注ぎ口16の独特の嵌合関係を形成することに
より達成される。特に、上方リム22は、使用される各
フォロア隆起条58について位置決め凹部66を有し、
注ぎ口16は、これと同数の位置決め突起68を有し、
これら突起は注ぎ口のスカート46から半径方向外方へ
延びている。これにより、カム面60を作用させるため
には注ぎ口16をベース12上の適正な位置に配置する
ことが必要になる。また、密封ビード42を位置決め凹
部66の下に配置して位置決め凹部66が密封ビード4
2によって形成されている密封状態を壊さないようにな
っていることが注目される。
【0031】上述の説明で十分であるが、蓋14の嵌ま
り位置ではカム面60はフォロア隆起条58に当接する
ことになろう。この僅かな接触領域のために、所望の製
品寿命が来る前にフォロア隆起条58のところで材料が
破損する場合がある。この問題を緩和し、かくして製品
寿命を伸ばすために、注ぎ口の接触部分40は、カム面
60の半径方向外方に位置していて、長手方向軸線に垂
直な平面内に位置する下縁部を備えた接触隆起条70を
更に有するのがよい。この下縁部は、蓋14を図6に示
すように完全に嵌めると、メインパネル44に係合する
位置をとる。しかしながら、予想されるように、蓋14
が取外しのために回ると、接触隆起条70は蓋の上方移
動に起因してメインパネル44から遠ざかることにな
る。したがって、接触隆起条70は、蓋14を嵌めたと
きだけ有効である。
り位置ではカム面60はフォロア隆起条58に当接する
ことになろう。この僅かな接触領域のために、所望の製
品寿命が来る前にフォロア隆起条58のところで材料が
破損する場合がある。この問題を緩和し、かくして製品
寿命を伸ばすために、注ぎ口の接触部分40は、カム面
60の半径方向外方に位置していて、長手方向軸線に垂
直な平面内に位置する下縁部を備えた接触隆起条70を
更に有するのがよい。この下縁部は、蓋14を図6に示
すように完全に嵌めると、メインパネル44に係合する
位置をとる。しかしながら、予想されるように、蓋14
が取外しのために回ると、接触隆起条70は蓋の上方移
動に起因してメインパネル44から遠ざかることにな
る。したがって、接触隆起条70は、蓋14を嵌めたと
きだけ有効である。
【0032】上記説明から容器10は飲みやすいように
するために注ぎ口の開口が比較的小さな飲料容器となっ
ていることが分かろう。さらに、容器は、開封したとき
のそのガス抜き作用により炭酸飲料を安全に保持するの
に使用できる。この外に、容器10は、非炭酸飲料を保
持するために従来のように注ぎ口16を用いないで使用
できる。両方の用途において、容器10は、肩部分30
の独特の構造により飲料の思いがけない流出を防止する
適正な密封手段を備えている。
するために注ぎ口の開口が比較的小さな飲料容器となっ
ていることが分かろう。さらに、容器は、開封したとき
のそのガス抜き作用により炭酸飲料を安全に保持するの
に使用できる。この外に、容器10は、非炭酸飲料を保
持するために従来のように注ぎ口16を用いないで使用
できる。両方の用途において、容器10は、肩部分30
の独特の構造により飲料の思いがけない流出を防止する
適正な密封手段を備えている。
【0033】上記のことから、本発明は、上述した全て
の目的を、自明であって本発明の構造に固有の他の利点
と共に達成するものであることが分かろう。
の目的を、自明であって本発明の構造に固有の他の利点
と共に達成するものであることが分かろう。
【0034】或る特徴及びサブコンビネーションは役に
立つものであり、他の特徴及びサブコンビネーションを
参照しないで使用できることは理解されよう。これは特
許請求の範囲に記載された本発明の保護対象となってお
り、かかる本発明の範囲に属する。
立つものであり、他の特徴及びサブコンビネーションを
参照しないで使用できることは理解されよう。これは特
許請求の範囲に記載された本発明の保護対象となってお
り、かかる本発明の範囲に属する。
【0035】本発明の範囲から逸脱しないで本発明の多
くの実施形態を想到できるので、添付の図面に記載され
又は示されている全ての技術的事項は、例示として解釈
されるべきであって、本発明のを限定するものではな
い。
くの実施形態を想到できるので、添付の図面に記載され
又は示されている全ての技術的事項は、例示として解釈
されるべきであって、本発明のを限定するものではな
い。
【図1】ベース、注ぎ口及び蓋を示す本発明の容器の分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】図1の容器の組立て状態のベースと蓋の詳細断
面図である。
面図である。
【図3】図2の細部を示す断面図である。
【図4】図2の別の細部を示す断面図である。
【図5】図1の容器の組立て状態のベース、注ぎ口及び
蓋の詳細断面図である。
蓋の詳細断面図である。
【図6】図5の細部を示す断面図である。
【図7】図5の別の細部を示す断面図である。
10 容器 12 ベース 14 蓋 16 注ぎ口 20 側壁 22 上方リム 24 容器内部 30 肩部分 32 スカート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディミトリー エム セ ジ バッカエー ル ベルギー ベー9300 アールス ヴァレリ ウス ド サエデレール スチラート ナ ンバー35
Claims (1)
- 【請求項1】 底壁、該底壁から上方リムまで上方に延
びる側壁及び外側に形成されたねじ山を備えたベース
と、中央部分、肩部分及び前記ベースの前記ねじ山と噛
み合う内側ねじ山を備えたスカートを備えた蓋を有する
飲料容器であって、前記ねじ山に対して特定の角度配向
状態で前記ベースに選択的に取付け可能な注ぎ口を有
し、該注ぎ口は、孔を備えたメインパネルと、該メイン
パネルから下方に延びていて、前記上方リムに隣接して
前記側壁に係合する注ぎ口スカートと、前記メインパネ
ルから上方に延びるフォロア隆起条とから成り、前記肩
部分は、第1及び第2の端部を備えた下向きの肩の形態
をしているカム面を有し、前記カム面は、前記第1の端
部から前記第2の端部まで前記ねじ山の角度と実質的に
等しい角度で下方に傾斜していて、蓋を取り付けたり取
り外しているときに前記蓋の回転の少なくとも一部の
間、フォロア隆起条上を摺動し、従って、前記蓋が前記
ベースに対して上方に移動しているときに前記注ぎ口を
定位置に保持するようになっていることを特徴とする蓋
及び注ぎ口付きの飲料容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/248240 | 1999-02-10 | ||
| US09/248,240 US6041982A (en) | 1999-02-10 | 1999-02-10 | Beverage container with cap and spout |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229657A true JP2000229657A (ja) | 2000-08-22 |
| JP3459391B2 JP3459391B2 (ja) | 2003-10-20 |
Family
ID=22938261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000033707A Expired - Fee Related JP3459391B2 (ja) | 1999-02-10 | 2000-02-10 | 蓋及び注ぎ口付きの飲料容器 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6041982A (ja) |
| EP (1) | EP1027849A3 (ja) |
| JP (1) | JP3459391B2 (ja) |
| KR (1) | KR100393154B1 (ja) |
| CN (1) | CN1103720C (ja) |
| AR (1) | AR022489A1 (ja) |
| BR (1) | BR0000337A (ja) |
| CA (1) | CA2297521A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ2000468A3 (ja) |
| HR (1) | HRP20000072A2 (ja) |
| HU (1) | HUP0000560A3 (ja) |
| IL (1) | IL134331A (ja) |
| PL (1) | PL338326A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA200000546B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005059908A (ja) * | 2003-08-15 | 2005-03-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 易飲用性容器 |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7107783B2 (en) * | 1997-09-19 | 2006-09-19 | Advanced Porcus Technologies, Llc | Self-cooling containers for liquids |
| US20040173556A1 (en) * | 1997-09-19 | 2004-09-09 | Smolko Daniel D. | Vented closures for containers |
| US6398048B1 (en) * | 1997-09-19 | 2002-06-04 | Gregory Kevorkian | Vented beverage container |
| CA2305041A1 (en) | 2000-04-13 | 2001-10-13 | Pierre Tardif | Reusable pouring cap for a container capable of receiving potable liquids for human consumption |
| ATE353835T1 (de) | 2000-06-01 | 2007-03-15 | Enpros Internat B V | Behälter für kohlensäurehaltige getränke mit ausgiesstülle |
| US6935536B2 (en) * | 2002-12-09 | 2005-08-30 | Trudeau Corporation 1889 Inc. | Cap for a container |
| US20040237379A1 (en) * | 2003-05-28 | 2004-12-02 | Long Roger H. | Insect traps |
| US20070062947A1 (en) * | 2005-09-21 | 2007-03-22 | Dai-Fei Lin | Safety, environment protection and wet-proof airtight can |
| US20080029557A1 (en) * | 2006-08-01 | 2008-02-07 | Megatrade International, Inc. | Closeable adjustable flow spout with tethered protective cap for a beverage container |
| US20080156802A1 (en) * | 2006-12-27 | 2008-07-03 | Kate Avrial Yauk | Sip lid for a container |
| US20080302797A1 (en) * | 2007-06-11 | 2008-12-11 | Evan Ira Phillips | Container |
| US8857644B2 (en) | 2008-11-26 | 2014-10-14 | B.E. Inventive, Llc | Container |
| US20100126992A1 (en) * | 2008-11-26 | 2010-05-27 | Evan Ira Phillips | Container |
| CN102227330A (zh) * | 2008-11-27 | 2011-10-26 | 胡斯华纳有限公司 | 封闭装置 |
| US8322553B2 (en) * | 2008-12-17 | 2012-12-04 | Genpak Llc | Self-venting container having a lid that remains attached to a base during venting |
| EP2345598B1 (en) * | 2010-01-13 | 2012-08-29 | Sonoco Development, Inc. | Overcap for a container |
| US20120000923A1 (en) * | 2010-07-02 | 2012-01-05 | Wade Antoine Powell | Rapid-flow and smooth-spouted container lid |
| AU2011349047B2 (en) * | 2010-12-23 | 2015-05-07 | Manfred Imand KURMIS | A sealing assembly for a closure |
| GB201111400D0 (en) * | 2011-07-04 | 2011-08-17 | Obrist Closures Switzerland | A closure |
| CN102689733A (zh) * | 2012-05-01 | 2012-09-26 | 李红彪 | 一种具有自动开闭功能的饮料瓶盖 |
| CN102874474A (zh) * | 2012-09-14 | 2013-01-16 | 朱磊 | 一种液体容器的密封口结构及其组装方法 |
| US9969538B1 (en) * | 2013-04-24 | 2018-05-15 | David J. Carr | Flow reduction attachment for storage vessel |
| USD747649S1 (en) | 2014-01-15 | 2016-01-19 | B.E. Inventive, Llc | Can end |
| USD747199S1 (en) | 2014-01-15 | 2016-01-12 | B.E. Inventive, Llc | Closure for can |
| US9567140B2 (en) * | 2014-06-12 | 2017-02-14 | Dart Industries Inc. | Container with drip-proof cap |
| US10106302B1 (en) | 2015-02-20 | 2018-10-23 | Christy F. Sorby | Beverage container pouring cap |
| US10196189B2 (en) | 2015-10-16 | 2019-02-05 | Zipz, Inc. | Carbonated beverage closure |
| US10358270B1 (en) | 2018-05-31 | 2019-07-23 | Camelbak Products, Llc | Closure assemblies and drink containers including the same |
| USD864658S1 (en) | 2018-05-31 | 2019-10-29 | Camelbak Products, Llc | Beverage container closure |
| USD881639S1 (en) | 2018-06-19 | 2020-04-21 | Camelbak Products, Llc | Beverage container closure |
| US10532862B2 (en) | 2018-06-19 | 2020-01-14 | Camelbak Products, Llc | Closure assemblies with distinct dispensing modes and drink containers including the same |
| CN109292704B (zh) * | 2018-10-31 | 2021-04-06 | 浙江工业大学上虞研究院有限公司 | 一种一次性真空瓶盖及其开盖方法 |
| PL4242131T3 (pl) * | 2019-04-30 | 2025-06-23 | Sig Services Ag | Zespół zamknięcia zawierający zakrętkę ze zintegrowanym pierścieniem wskazującym naruszenie i paskiem |
| NL2023437B1 (en) * | 2019-07-04 | 2021-02-02 | Dethapak Innovation B V | Pour spout for facilitating pouring a liquid from a container |
| US11912471B2 (en) | 2020-10-27 | 2024-02-27 | Yeti Coolers, Llc | Lid assembly for a container |
| USD957196S1 (en) | 2020-10-27 | 2022-07-12 | Yeti Coolers, Llc | Bottle |
| US12187510B2 (en) * | 2021-06-12 | 2025-01-07 | Pakorn PANAJCHARIYA | Mason jar lid |
| USD1015804S1 (en) * | 2021-09-15 | 2024-02-27 | Yeti Coolers, Llc | Lid |
| USD1036936S1 (en) | 2021-10-26 | 2024-07-30 | Yeti Coolers, Llc | Bottle |
| WO2023064796A1 (en) * | 2021-10-15 | 2023-04-20 | Sunbeam Products, Inc. | Venting appliance lid |
| USD1075411S1 (en) | 2022-10-26 | 2025-05-20 | Yeti Coolers, Llc | Bottle |
| USD1113346S1 (en) | 2022-10-26 | 2026-02-17 | Yeti Coolers, Llc | Bottle |
| CN118047118A (zh) * | 2022-11-15 | 2024-05-17 | 美味家居用品有限公司 | 可重复使用的存储容器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363346U (ja) * | 1976-10-29 | 1978-05-29 | ||
| JPS57194938A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-30 | Crown Cork Japan | Vessel having vessel cover fly preventive characteristic and combination of vessel and vessel cover |
| JPS6121354A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-30 | 日本クラウンコルク株式会社 | 爆発防止特性を有する容器と容器蓋の組合せ |
| JPH01226562A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Japan Crown Cork Co Ltd | 複合容器蓋 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE759636A (fr) * | 1969-12-10 | 1971-04-30 | Diamond Int Corp | Recipient muni d'un organe combine forme d'un joint et d'une soupape |
| US4623076A (en) * | 1985-03-04 | 1986-11-18 | David Karpal | Refillable container with depressurization means |
| US4763804A (en) * | 1987-08-14 | 1988-08-16 | Corning Glass Works | Autoclavable tissue culture container and closure |
| ES1006045Y (es) * | 1988-02-29 | 1989-05-16 | Llamas Llobet Gines | Dispositivo vertedor para el trasvase de liquidos. |
| GB9316834D0 (en) * | 1993-08-13 | 1993-09-29 | Beeson & Sons Ltd | Container closure assembly |
| US5785196A (en) * | 1995-05-31 | 1998-07-28 | Rexam Closures Inc. | Closure for a pressurized container |
| US5551608A (en) * | 1995-06-20 | 1996-09-03 | Phoenix Closures, Inc. | Closure assembly with tabbed liner |
| US5871128A (en) * | 1996-07-08 | 1999-02-16 | Carroll; George H. | Glue-dispensing bottle with improved nozzle assembly |
| USD395783S (en) | 1997-04-03 | 1998-07-07 | Dart Industries Inc. | Container with handle |
| US5899349A (en) * | 1997-10-02 | 1999-05-04 | Beckman Instruments, Inc. | Cap/closure having a venting mechanism for use with centrifuge containers |
-
1999
- 1999-02-10 US US09/248,240 patent/US6041982A/en not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-01-31 CA CA002297521A patent/CA2297521A1/en not_active Abandoned
- 2000-02-02 IL IL13433100A patent/IL134331A/xx active IP Right Grant
- 2000-02-03 AR ARP000100466A patent/AR022489A1/es not_active Application Discontinuation
- 2000-02-07 EP EP00300929A patent/EP1027849A3/en not_active Withdrawn
- 2000-02-07 ZA ZA200000546A patent/ZA200000546B/xx unknown
- 2000-02-08 BR BR0000337-9A patent/BR0000337A/pt not_active IP Right Cessation
- 2000-02-08 CZ CZ2000468A patent/CZ2000468A3/cs unknown
- 2000-02-09 HR HR20000072A patent/HRP20000072A2/hr not_active Application Discontinuation
- 2000-02-09 PL PL00338326A patent/PL338326A1/xx not_active IP Right Cessation
- 2000-02-09 HU HU0000560A patent/HUP0000560A3/hu unknown
- 2000-02-10 CN CN00104184A patent/CN1103720C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-10 KR KR10-2000-0006140A patent/KR100393154B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-10 JP JP2000033707A patent/JP3459391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363346U (ja) * | 1976-10-29 | 1978-05-29 | ||
| JPS57194938A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-30 | Crown Cork Japan | Vessel having vessel cover fly preventive characteristic and combination of vessel and vessel cover |
| JPS6121354A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-30 | 日本クラウンコルク株式会社 | 爆発防止特性を有する容器と容器蓋の組合せ |
| JPH01226562A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Japan Crown Cork Co Ltd | 複合容器蓋 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005059908A (ja) * | 2003-08-15 | 2005-03-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 易飲用性容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20000057993A (ko) | 2000-09-25 |
| IL134331A0 (en) | 2001-04-30 |
| HU0000560D0 (en) | 2000-04-28 |
| AR022489A1 (es) | 2002-09-04 |
| CN1264673A (zh) | 2000-08-30 |
| ZA200000546B (en) | 2000-09-07 |
| EP1027849A3 (en) | 2005-02-02 |
| CN1103720C (zh) | 2003-03-26 |
| HUP0000560A3 (en) | 2003-11-28 |
| KR100393154B1 (ko) | 2003-07-31 |
| HK1029972A1 (en) | 2001-05-25 |
| HUP0000560A2 (hu) | 2001-12-28 |
| JP3459391B2 (ja) | 2003-10-20 |
| BR0000337A (pt) | 2000-09-26 |
| CA2297521A1 (en) | 2000-08-10 |
| IL134331A (en) | 2003-01-12 |
| PL338326A1 (en) | 2000-08-14 |
| EP1027849A2 (en) | 2000-08-16 |
| HRP20000072A2 (en) | 2001-02-28 |
| US6041982A (en) | 2000-03-28 |
| CZ2000468A3 (cs) | 2001-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3459391B2 (ja) | 蓋及び注ぎ口付きの飲料容器 | |
| US8360256B2 (en) | Storage and drinking container having cap and retaining ring | |
| US5452818A (en) | Reusable beverage can closure | |
| US4230230A (en) | Plastic overcap for bottle package | |
| KR920008337B1 (ko) | 압력 개방식 뚜껑을 갖는 용기 | |
| US20080257849A1 (en) | Container with Securement for a Cap | |
| EP1534599A1 (en) | Container and closure | |
| MXPA06004751A (es) | Cierre de apertura por torsion que tiene membrana frangible inclinada. | |
| US20080308554A1 (en) | Packaging Article | |
| AU2007224391A1 (en) | Tamper resistant closures | |
| EP3476760B1 (en) | Cap | |
| KR200233048Y1 (ko) | 탁주병뚜껑의 발효가스 배출장치 | |
| RU2311328C2 (ru) | Навинчивающаяся крышка горловины емкости, преимущественно бутылки, и способ ее изготовления | |
| HK1030531A (en) | Beverage container with cap and spout | |
| EP3289930B1 (en) | A combination glass and bottle package | |
| CN222005986U (zh) | 一种可排气泄压的双层封口储物瓶盖和包装瓶 | |
| JP5388276B2 (ja) | 容器と金属キャップとオーバーキャップとの組み合わせ | |
| JP2007069935A (ja) | キャップ付き容器 | |
| MXPA00001425A (es) | Recipiente de bebidas con tapa y pico | |
| JPH0523472Y2 (ja) | ||
| EP0761557A2 (en) | Wide-mouthed pressurisable beverage container | |
| JP4318172B2 (ja) | 移行中栓付きキャップ | |
| WO2001028881A1 (en) | Bi-stable stopper for container | |
| AU2013205367A1 (en) | A Storage and Drinking Container | |
| HK1029972B (en) | Beverage container with cap and spout |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |