JP2000229670A - 多成分系の保存混合機能兼有計量分配装置 - Google Patents
多成分系の保存混合機能兼有計量分配装置Info
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- B65D81/3205—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces
- B65D81/3211—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces coaxially and provided with means facilitating admixture
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも3成分を別々に保存して混合し、
混合物を必要に応じて計量分配できる製造が容易で信頼
性のある新規な計量分配装置を提供すること。 【解決手段】 (i)第1成分を収容する第1容器
(3)、(ii)第2成分を収容し、第1容器のネック
(23)を受容するチムニー(10)を備えた第2容
器、(iii)チムニーに取り外し可能に装着されたシャ
ッター(32)、および(iv)シャッターとネック受容
用開口部との間のチムニー内部に配置され、第3成分を
収容する少なくとも1つの分室を限定する中間部材を具
備し、ネック、チムニーおよび中間部材が、チムニー内
におけるネックの所定の軸方向での変位行程の後でシャ
ッターが押し出されて上記成分が混合するように構成さ
れていることを特徴とする計量分配装置。
混合物を必要に応じて計量分配できる製造が容易で信頼
性のある新規な計量分配装置を提供すること。 【解決手段】 (i)第1成分を収容する第1容器
(3)、(ii)第2成分を収容し、第1容器のネック
(23)を受容するチムニー(10)を備えた第2容
器、(iii)チムニーに取り外し可能に装着されたシャ
ッター(32)、および(iv)シャッターとネック受容
用開口部との間のチムニー内部に配置され、第3成分を
収容する少なくとも1つの分室を限定する中間部材を具
備し、ネック、チムニーおよび中間部材が、チムニー内
におけるネックの所定の軸方向での変位行程の後でシャ
ッターが押し出されて上記成分が混合するように構成さ
れていることを特徴とする計量分配装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも3成分
を別々に保存し、それらを混合し、混合物を必要に応じ
て計量分配するための装置に関する。このような装置は
特に、毛染め剤成分の収納に有用である。
を別々に保存し、それらを混合し、混合物を必要に応じ
て計量分配するための装置に関する。このような装置は
特に、毛染め剤成分の収納に有用である。
【0002】
【従来の技術】独国実用新案第8700341号明細書
には、互いに回転可能な下部容器と上部容器を有する装
置が開示されている。下部容器は、共通のストッパーに
よって上部で閉められた2つの同軸チャンバーを有す
る。上部容器は、2つの容器が回転する間に上記ストッ
パーをその閉まった位置から連行することによって成分
を混合させるショルダーを有する。
には、互いに回転可能な下部容器と上部容器を有する装
置が開示されている。下部容器は、共通のストッパーに
よって上部で閉められた2つの同軸チャンバーを有す
る。上部容器は、2つの容器が回転する間に上記ストッ
パーをその閉まった位置から連行することによって成分
を混合させるショルダーを有する。
【0003】かかる装置は構造が比較的複雑であり、2
つの容器のうちの1つを、成分のうちの一方の成分の性
質に起因してガラス製にしなければならない場合にはあ
まり適さない。さらにこの公知の装置は、3成分のうち
の1つが最終混合物のほんの小さな体積に相当する場
合、例えば、当該成分が香水または香料である場合、寸
法が大きすぎるようである。さらにまた、かかる装置
は、4またはそれ以上の成分を保存するために、容易に
改変することができない。
つの容器のうちの1つを、成分のうちの一方の成分の性
質に起因してガラス製にしなければならない場合にはあ
まり適さない。さらにこの公知の装置は、3成分のうち
の1つが最終混合物のほんの小さな体積に相当する場
合、例えば、当該成分が香水または香料である場合、寸
法が大きすぎるようである。さらにまた、かかる装置
は、4またはそれ以上の成分を保存するために、容易に
改変することができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、少なくとも
3成分を別々に保存して混合し、得られた混合物を必要
に応じて計量分配できる新規な装置であって、同時に、
製造容易で、信頼性があり、必要とされるガラス製の容
器を用いることができ、4またはそれ以上の成分を別々
に保存するのに適するような改変が容易な計量分配装置
を提供することを目的とする。
3成分を別々に保存して混合し、得られた混合物を必要
に応じて計量分配できる新規な装置であって、同時に、
製造容易で、信頼性があり、必要とされるガラス製の容
器を用いることができ、4またはそれ以上の成分を別々
に保存するのに適するような改変が容易な計量分配装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、ネック
を有し、第1の成分を収容する第1の容器、第2の成分
を収容し、第1の容器のネックを受容するチムニーを備
えた第2の容器、チムニーに取り外し可能に配置されて
使用前はチムニーをふさぐシャッターおよびシャッター
とネックを受け入れるための開口部との間のチムニーの
内側に配置され、第3の成分を収容する少なくとも1つ
の分室を限定する中間部材を具備し、第1および第2の
容器のうち少なくとも一方は計量分配用末端部を含み、
ネック、チムニーおよび中間部材が、チムニー内におい
てネックが予め決められた行程にわたって軸方向に移動
した後でシャッターが押し出されて上記成分が混合する
ように構成されていることを特徴とする。
を有し、第1の成分を収容する第1の容器、第2の成分
を収容し、第1の容器のネックを受容するチムニーを備
えた第2の容器、チムニーに取り外し可能に配置されて
使用前はチムニーをふさぐシャッターおよびシャッター
とネックを受け入れるための開口部との間のチムニーの
内側に配置され、第3の成分を収容する少なくとも1つ
の分室を限定する中間部材を具備し、第1および第2の
容器のうち少なくとも一方は計量分配用末端部を含み、
ネック、チムニーおよび中間部材が、チムニー内におい
てネックが予め決められた行程にわたって軸方向に移動
した後でシャッターが押し出されて上記成分が混合する
ように構成されていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明によれば、第1の容器は比
較的単純な形状とすることができ、必要とされるガラス
から製造され得る。さらに、第3の成分を収容する分室
を該成分の必要量を収容するのにちょうど足りる体積と
することができ、このため装置の小型化が可能である。
特定の具体例では、予め決められた軸方向の行程の終わ
りに、カップが押し出される。
較的単純な形状とすることができ、必要とされるガラス
から製造され得る。さらに、第3の成分を収容する分室
を該成分の必要量を収容するのにちょうど足りる体積と
することができ、このため装置の小型化が可能である。
特定の具体例では、予め決められた軸方向の行程の終わ
りに、カップが押し出される。
【0007】また、特定の具体例では上記装置は、チム
ニー内部でのネックの軸方向変位の少なくとも終わりに
ネックを封止状態で押圧するのに適した状態でチムニー
の内側に配設された環状封止リップであって、中間部材
とチムニーのネック受容用開口部との間に位置するリッ
プを含む。好ましくは、リップは第2の容器の内側方向
に向いており、中間部材は初期においてリップを押圧す
る。
ニー内部でのネックの軸方向変位の少なくとも終わりに
ネックを封止状態で押圧するのに適した状態でチムニー
の内側に配設された環状封止リップであって、中間部材
とチムニーのネック受容用開口部との間に位置するリッ
プを含む。好ましくは、リップは第2の容器の内側方向
に向いており、中間部材は初期においてリップを押圧す
る。
【0008】本発明の特定の具体例では、中間部材はカ
ップからなっている。好ましくは、カップは初期状態に
おいてその周囲のリムを介してチムニーの内側ショルダ
ーを押圧する。有利には、シャッターは初期状態におい
て封止状態でチムニーに嵌合する形状を有するリングで
あって、初期においてその底面を介して上記リム上に置
かれるリングを有する。好ましくは、リングは、チムニ
ーの自由端を蓋締めするための下方向開口溝を限定す
る。
ップからなっている。好ましくは、カップは初期状態に
おいてその周囲のリムを介してチムニーの内側ショルダ
ーを押圧する。有利には、シャッターは初期状態におい
て封止状態でチムニーに嵌合する形状を有するリングで
あって、初期においてその底面を介して上記リム上に置
かれるリングを有する。好ましくは、リングは、チムニ
ーの自由端を蓋締めするための下方向開口溝を限定す
る。
【0009】特定の具体例では、中間部材は、初期状態
においてシャッターによって押圧されるその中央部に少
なくとも1つの支持面を有する。支持面は中央ぺグから
なることができ、またこの変形態様においては、支持面
は、シャッターと協働して各成分を別々に収容するため
の分室を限定する1またはそれ以上の隔壁からなること
ができる。従って、カップを改変するか、または、隔壁
を追加して分室を増設するだけで、4種またはそれ以上
の成分を容易に保存できる。好ましくは、ネックとチム
ニーはねじ込式で協働させるのが適当である。
においてシャッターによって押圧されるその中央部に少
なくとも1つの支持面を有する。支持面は中央ぺグから
なることができ、またこの変形態様においては、支持面
は、シャッターと協働して各成分を別々に収容するため
の分室を限定する1またはそれ以上の隔壁からなること
ができる。従って、カップを改変するか、または、隔壁
を追加して分室を増設するだけで、4種またはそれ以上
の成分を容易に保存できる。好ましくは、ネックとチム
ニーはねじ込式で協働させるのが適当である。
【0010】特定の具体例では、第2の容器は、底に管
状スカートを備えた本体を有し、チムニーは、本体に固
定された連結部材によって支持されている。
状スカートを備えた本体を有し、チムニーは、本体に固
定された連結部材によって支持されている。
【0011】本発明を以下の詳細な説明および添付の図
面によってさらに詳しく説明するが、本発明は以下の記
載に限定されるものではない。
面によってさらに詳しく説明するが、本発明は以下の記
載に限定されるものではない。
【0012】図1に示される装置1は上部容器2および
下部容器3を含んでおり、2種の成分AおよびBはこれ
らの容器内に別々に保存され、使用時において混合され
る。記載された具体例において、上部容器2は液体酸化
剤を収容し、下部容器3は液体染料を収容し、得られた
混合物は毛染め剤として提供される。
下部容器3を含んでおり、2種の成分AおよびBはこれ
らの容器内に別々に保存され、使用時において混合され
る。記載された具体例において、上部容器2は液体酸化
剤を収容し、下部容器3は液体染料を収容し、得られた
混合物は毛染め剤として提供される。
【0013】図2からわかるように、プラスチック材料
から製造された上部容器2の本体2aはその上端には取
り外し可能な端部(snap-off end)5を有する末端部材
4を具備しており、またその底部には軸Xに関して管状
のスカート6を有しており、該スカートの外側には連結
部材8に固定するための環状ビード7が配設される。
から製造された上部容器2の本体2aはその上端には取
り外し可能な端部(snap-off end)5を有する末端部材
4を具備しており、またその底部には軸Xに関して管状
のスカート6を有しており、該スカートの外側には連結
部材8に固定するための環状ビード7が配設される。
【0014】この連結部材は、図3からわかるように、
容器2の本体の外壁に一致するような位置を占める外側
スカート9、および本体2aの内側に位置する内部チム
ニー10を有する。スカート9およびチムニー10は、
上向きに開口し、かつ、容器2のスカート6を受け入れ
るように設計された環状溝12を制限する壁11によっ
て相互に連結されている。溝12は、環状ビード7と協
働して連結部材8を容器2に固定するための嵌合レリー
フ13を有する。この場合、スカート6は該容器の内部
に密着して漏れ止めの作用をする。
容器2の本体の外壁に一致するような位置を占める外側
スカート9、および本体2aの内側に位置する内部チム
ニー10を有する。スカート9およびチムニー10は、
上向きに開口し、かつ、容器2のスカート6を受け入れ
るように設計された環状溝12を制限する壁11によっ
て相互に連結されている。溝12は、環状ビード7と協
働して連結部材8を容器2に固定するための嵌合レリー
フ13を有する。この場合、スカート6は該容器の内部
に密着して漏れ止めの作用をする。
【0015】下部容器3はネジ付きネック23を有し、
該ネック上には使用時に取り外されるように設計された
ストッパー14がネジ止めされる。
該ネック上には使用時に取り外されるように設計された
ストッパー14がネジ止めされる。
【0016】チムニー10は、その内側表面下部に螺旋
溝21を有し、また、容器3は螺旋溝21と協働するよ
う設計されたスタッド22を有しているので、上部容器
2に対して下部容器3を決められた方向に回転させるこ
とによって、ネック23は軸Xに沿って上方へ移動す
る。ネック23は、図3からわかるように、その上端2
5から始まる特定の距離の間はネジ山を有さず、このた
め軸Xのまわりに円筒形表面26が存在する。
溝21を有し、また、容器3は螺旋溝21と協働するよ
う設計されたスタッド22を有しているので、上部容器
2に対して下部容器3を決められた方向に回転させるこ
とによって、ネック23は軸Xに沿って上方へ移動す
る。ネック23は、図3からわかるように、その上端2
5から始まる特定の距離の間はネジ山を有さず、このた
め軸Xのまわりに円筒形表面26が存在する。
【0017】チムニー10内には環状封止リップ27が
上向きに突き出ているため、以下で記載するように、上
部および下部容器2および3が連結すると該封止リップ
は上記の円筒形表面を封止状態で押圧する。
上向きに突き出ているため、以下で記載するように、上
部および下部容器2および3が連結すると該封止リップ
は上記の円筒形表面を封止状態で押圧する。
【0018】上部容器2の内側を向いた凹側を有するカ
ップ29はチムニー10の内部と嵌合し、また、チムニ
ーの上部は内部ショルダー28を有し、該ショルダー上
にはカップ29が周囲リム30を介して載置される。記
載された具体例において、カップ29は第1に、その底
面31を介して封止リップ27の自由端を押圧し、第2
に、その側壁を介して封止状態でチムニー10の内側と
嵌合する。
ップ29はチムニー10の内部と嵌合し、また、チムニ
ーの上部は内部ショルダー28を有し、該ショルダー上
にはカップ29が周囲リム30を介して載置される。記
載された具体例において、カップ29は第1に、その底
面31を介して封止リップ27の自由端を押圧し、第2
に、その側壁を介して封止状態でチムニー10の内側と
嵌合する。
【0019】成分AまたはBのいずれかと混合された状
態では、時間が経てば劣化するために保存に不適当な第
3の成分C、例えば、液体または粉体形態の香料はカッ
プ29内に充填する。
態では、時間が経てば劣化するために保存に不適当な第
3の成分C、例えば、液体または粉体形態の香料はカッ
プ29内に充填する。
【0020】シャッター32は取り外し可能な方法でチ
ムニー10の自由端に固定され、また、カップ29と協
働して成分Cを収容する中間分室を限定する。シャッタ
ー32はその底面を介してカップ29のリム30を押圧
しており、その周縁部には下方に向いた溝45を限定す
るリング33を有する。当該溝は封止状態でチムニー1
0に嵌合し、また、外側ビード34にスナップ止めされ
るような形状を有する。
ムニー10の自由端に固定され、また、カップ29と協
働して成分Cを収容する中間分室を限定する。シャッタ
ー32はその底面を介してカップ29のリム30を押圧
しており、その周縁部には下方に向いた溝45を限定す
るリング33を有する。当該溝は封止状態でチムニー1
0に嵌合し、また、外側ビード34にスナップ止めされ
るような形状を有する。
【0021】カップ29とシャッター32が使用可能な
状態になったならば、連結部材8を本体2aに固定す
る。装置1を使用するために、利用者は初めにストッパ
ー14を回して外し、その後、ネック23をチムニー1
0に嵌合させる。下部容器3を特定回数回転させると、
ネック23の上端25はリップ27に到達し、その後、
カップ29の底面31を押圧するため、カップは軸Xに
沿って容器2の内部に向かって、すなわち図4において
上方向へ連行される。
状態になったならば、連結部材8を本体2aに固定す
る。装置1を使用するために、利用者は初めにストッパ
ー14を回して外し、その後、ネック23をチムニー1
0に嵌合させる。下部容器3を特定回数回転させると、
ネック23の上端25はリップ27に到達し、その後、
カップ29の底面31を押圧するため、カップは軸Xに
沿って容器2の内部に向かって、すなわち図4において
上方向へ連行される。
【0022】ネック23の連続的変位によってシャッタ
ー32を押し出し、これによって成分AおよびCを混合
させる。その後、カップ29をショルダー28を越えて
押し進める。図5に示すように、ショルダー28より上
のチムニー10の内径はカップ29の側壁の外径より大
きいため、カップ29はチムニー10を閉鎖状態から解
放し、これによって成分AおよびBを混合させることが
できる。リップ27は封止状態でネック23の円筒形表
面26を押圧するようになる。
ー32を押し出し、これによって成分AおよびCを混合
させる。その後、カップ29をショルダー28を越えて
押し進める。図5に示すように、ショルダー28より上
のチムニー10の内径はカップ29の側壁の外径より大
きいため、カップ29はチムニー10を閉鎖状態から解
放し、これによって成分AおよびBを混合させることが
できる。リップ27は封止状態でネック23の円筒形表
面26を押圧するようになる。
【0023】図6は別の具体例を示し、当該具体例では
カップ29を、初期状態ではシャッター32の底面によ
って押圧される支持面40をその中央に有するカップ2
9'に代えている。図7からわかるように、支持面40
は中央ぺグ(central peg)からなる。従って、このと
きのシャッター32およびカップ29'は上記の具体例
の場合より大きな接触面積を有し、これによってシャッ
ター32を押し出すための力の分布が改善される。
カップ29を、初期状態ではシャッター32の底面によ
って押圧される支持面40をその中央に有するカップ2
9'に代えている。図7からわかるように、支持面40
は中央ぺグ(central peg)からなる。従って、このと
きのシャッター32およびカップ29'は上記の具体例
の場合より大きな接触面積を有し、これによってシャッ
ター32を押し出すための力の分布が改善される。
【0024】図8の別の具体例は、カップ29を、直径
隔壁41によって2つの分室に細分割されたカップ2
9''に代えた点で先の具体例と異なり、そのため成分C
の代わりに2つの成分DおよびEを保存できるようにな
る。ぺグ40のように、隔壁41は、シャッター32を
押し出すための力のより良好な分布をもたらすのに役立
つ。
隔壁41によって2つの分室に細分割されたカップ2
9''に代えた点で先の具体例と異なり、そのため成分C
の代わりに2つの成分DおよびEを保存できるようにな
る。ぺグ40のように、隔壁41は、シャッター32を
押し出すための力のより良好な分布をもたらすのに役立
つ。
【0025】上述の3つの具体例においては、図6から
わかるように、カップとチムニーとの接触表面の高さh
1は、シャッターとチムニーとの接触表面の高さh2より
わずかに大きく、そのため、図4に示されるように、チ
ムニー10の内部におけるネック23の軸方向での変位
中、シャッター32は押し出されるが、カップ29はま
だチムニーをふさいでいる。従って、成分Bは下部容器
3に収容されたままであるため、第1段階においては成
分Bを存在させることなく、成分AおよびCを混合する
ことができる。
わかるように、カップとチムニーとの接触表面の高さh
1は、シャッターとチムニーとの接触表面の高さh2より
わずかに大きく、そのため、図4に示されるように、チ
ムニー10の内部におけるネック23の軸方向での変位
中、シャッター32は押し出されるが、カップ29はま
だチムニーをふさいでいる。従って、成分Bは下部容器
3に収容されたままであるため、第1段階においては成
分Bを存在させることなく、成分AおよびCを混合する
ことができる。
【0026】もちろん、高さh1が高さh2以下になるよ
うに高さh1を小さくすることは本発明の範囲を越える
ものではなく、そうすることによってシャッター32と
カップを同時に押し出し、上述したような2段階ではな
く1段階で、全ての3成分A、BおよびC、または図8
および9の具体例の説明における4成分A、B、Dおよ
びEを混合することができる。
うに高さh1を小さくすることは本発明の範囲を越える
ものではなく、そうすることによってシャッター32と
カップを同時に押し出し、上述したような2段階ではな
く1段階で、全ての3成分A、BおよびC、または図8
および9の具体例の説明における4成分A、B、Dおよ
びEを混合することができる。
【0027】以上の具体例においては、下部容器3はガ
ラス製のフラスコからなるが、もちろん別の具体例で
は、プラスチック材料から製造されてもよい。
ラス製のフラスコからなるが、もちろん別の具体例で
は、プラスチック材料から製造されてもよい。
【0028】以上の具体例においては、カップを押し出
す。別の具体例では、カップに流路が配設されており、
この場合には、カップを押し出すことなく、上部および
下部分室に収容されている成分を混合させることができ
る。
す。別の具体例では、カップに流路が配設されており、
この場合には、カップを押し出すことなく、上部および
下部分室に収容されている成分を混合させることができ
る。
【0029】以上の具体例においては、カップに収容さ
れている1種またはそれ以上の成分が使用前にカップか
ら漏出するのをシャッターによって防止する。別の具体
例では、上部の分室に収容された成分に可溶な材料から
なる膜をカップに取り付けて、成分がカップから漏出す
るのを、シャッターではなく該膜によって防止してもよ
い。
れている1種またはそれ以上の成分が使用前にカップか
ら漏出するのをシャッターによって防止する。別の具体
例では、上部の分室に収容された成分に可溶な材料から
なる膜をカップに取り付けて、成分がカップから漏出す
るのを、シャッターではなく該膜によって防止してもよ
い。
【0030】
【発明の効果】本発明の装置は、少なくとも3成分を別
々に保存して混合し、得られた混合物を必要に応じて計
量分配できる。また、該装置は製造が容易で、信頼性が
あり、必要とされるガラス製の容器を用いることがで
き、4種またはそれ以上の成分を別々に保存して混合し
た後、計量分配するのに適するように改変することも容
易である。
々に保存して混合し、得られた混合物を必要に応じて計
量分配できる。また、該装置は製造が容易で、信頼性が
あり、必要とされるガラス製の容器を用いることがで
き、4種またはそれ以上の成分を別々に保存して混合し
た後、計量分配するのに適するように改変することも容
易である。
【図1】 下部容器のネックが上部容器のチムニーに嵌
合された本発明による装置の一態様を示す正面図であ
る。
合された本発明による装置の一態様を示す正面図であ
る。
【図2】 図1の装置の分解組立図である。
【図3】 使用前における図1の装置の下部の部分的縦
断面図である。
断面図である。
【図4】 上部容器と連結する直前の中間分室の部分的
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】 相互に連結した上部および下部容器の部分的
縦断面図である。
縦断面図である。
【図6】 中間分室の別の具体例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図7】 図6に示す中間分室の線VII−VIIにお
ける平面図である。
ける平面図である。
【図8】 中間分室の別の具体例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図9】 図8に示す中間分室の線IX−IXにおける
平面図である。
平面図である。
1:装置、2:上部容器、3:下部容器、4:末端部、
5:取り外し可能末端、6:管状スカート、7:環状ビ
ード、8:連結部材、9:外側スカート、10:チムニ
ー、11:壁、12:環状溝、13:嵌合レリーフ、1
4:ストッパー、21:螺旋溝、22:スタッド、2
3:ネック、25:ネック上端、26:円筒形表面、2
7:封止リップ、28:ショルダー、29:中間部材
(カップ)、30:周囲リム、31:底面、32:シャ
ッター、33:リング、34:外側ビード、40:支持
面(ぺグ)、41:支持面(隔壁)、45:下方向開口
溝。
5:取り外し可能末端、6:管状スカート、7:環状ビ
ード、8:連結部材、9:外側スカート、10:チムニ
ー、11:壁、12:環状溝、13:嵌合レリーフ、1
4:ストッパー、21:螺旋溝、22:スタッド、2
3:ネック、25:ネック上端、26:円筒形表面、2
7:封止リップ、28:ショルダー、29:中間部材
(カップ)、30:周囲リム、31:底面、32:シャ
ッター、33:リング、34:外側ビード、40:支持
面(ぺグ)、41:支持面(隔壁)、45:下方向開口
溝。
Claims (18)
- 【請求項1】 少なくとも3成分(A、B、C;A、
B、D、E)を隔離保存し、混合し、得られた混合物を
必要に応じて計量分配するための装置(1)であって、 (i)ネック(23)を有し、第1の成分(B)を収容
する第1の容器(3) (ii)第2の成分(A)を収容し、第1の容器(3)の
ネック(23)を受容するチムニー(10)を備えた第
2の容器(2) (iii)チムニー(10)に取り外し可能に装着されて
使用前は該チムニーを閉鎖するシャッター(32)およ
び (iv)シャッターとネック(23)受容用開口部との間
のチムニー(10)内部に配置された部材であって、第
3の成分(C;D;E)を収容する少なくとも1つの分
室を限定する中間部材(29;29';29'')を具備
し、 第1および第2の容器のうち少なくとも一方が計量分配
用末端部材(4)を有し、ネック(23)、チムニー
(10)および中間部材が、チムニー(10)内におけ
るネック(23)の所定の軸方向での変位行程の後にシ
ャッター(32)が押し出されて成分(A、B、C;
A、B、D、E)の混合がおこなわれるように構成され
ていることを特徴とする計量分配装置。 - 【請求項2】 所定の軸方向での行程の終わりに、カッ
プ(29)が押し出されることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 - 【請求項3】 チムニー(10)内部でのネック(2
3)の軸方向変位の少なくとも終わりにネック(23)
を封止状態で押圧するのに適合するようにチムニー(1
0)の内側に配設された環状封止リップ(27)であっ
て、中間部材(29;29';29'')とチムニー(1
0)のネック(23)受容用開口部との間に位置する封
止リップ(27)を含むことを特徴とする請求項1また
は2に記載の装置。 - 【請求項4】 リップ(27)が第2の容器(2)の内
側方向に向いており、中間部材(29;29';2
9'')が初期状態においてリップ(27)を押圧するこ
とを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 中間部材がカップ(29;29';2
9'')から構成されていることを特徴とする請求項1〜
4いずれかに記載の装置。 - 【請求項6】 カップ(29;29';29'')が初期
状態においてその周囲縁部のリム(30)を介してチム
ニー(10)の内側ショルダー(28)を押圧すること
を特徴とする請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 シャッター(32)が、初期状態におい
て封止状態でチムニー(10)に嵌合する形状を有する
リングであって、初期状態においてその底面を介してカ
ップ(29;29';29'')の周縁リム(30)上に
載置されたリング(33)を有することを特徴とする請
求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 リング(33)が下方向に開口した溝
(45)を限定し、チムニー(10)が初期状態におい
て該溝(45)に嵌合されていることを特徴とする請求
項1〜7いずれかに記載の装置。 - 【請求項9】 中間部材(29';29'')が、シャッ
ター(32)が初期状態で載置される少なくとも1つの
支持面(40;41)を中央に有することを特徴とする
請求項1〜8いずれかに記載の装置。 - 【請求項10】 支持面が中央ぺグ(40)からなるこ
とを特徴とする請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 支持面が、シャッター(32)と協働
して別々に保存される成分(D、E)を収容するための
分室を限定するのに適した1つまたはそれ以上の隔壁
(41)からなることを特徴とする請求項9に記載の装
置。 - 【請求項12】 中間部材が初期状態にあるときの中間
部材(29;29';29'')とチムニー(10)との
接触表面の高さ(h1)が、シャッターが初期状態にあ
るときのシャッター(32)とチムニー(10)との接
触表面の高さ(h2)と等しいことを特徴とする請求項
1〜11いずれかに記載の装置。 - 【請求項13】 中間部材が初期状態にあるときの中間
部材(29;29';29'')とチムニー(10)との
接触表面の高さ(h1)が、シャッターが初期状態にあ
るときのシャッター(32)とチムニー(10)との接
触表面の高さ(h2)より大きいことを特徴とする請求
項1〜11いずれかに記載の装置。 - 【請求項14】 ネック(23)とチムニー(10)が
ねじ込式で協働することを特徴とする請求項1〜13い
ずれかに記載の装置。 - 【請求項15】 ネック(23)が閉鎖ストッパー(1
4)を受け入れるためのねじ山を有することを特徴とす
る請求項1〜14いずれかに記載の装置。 - 【請求項16】 第1の容器(3)がガラス製であるこ
とを特徴とする請求項1〜15いずれかに記載の装置。 - 【請求項17】 第2の容器が、底部に管状スカート
(6)を備えた本体(2a)を有し、チムニー(10)
が、本体(2a)に固定された連結部材(8)によって
支持されていることを特徴とする請求項1〜16いずれ
かに記載の装置。 - 【請求項18】 混合したときに成分(A、B、C;
A、B、D、E)が毛染め剤を生成し、第1の容器
(3)が染料(B)を収容し、第2の容器(2)が酸化
剤(A)を収容し、第3の成分(C)が香料からなるこ
とを特徴とする請求項1〜17いずれかに記載の装置。
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