JP2000229683A - 飲料缶用運搬容器 - Google Patents
飲料缶用運搬容器Info
- Publication number
- JP2000229683A JP2000229683A JP11035783A JP3578399A JP2000229683A JP 2000229683 A JP2000229683 A JP 2000229683A JP 11035783 A JP11035783 A JP 11035783A JP 3578399 A JP3578399 A JP 3578399A JP 2000229683 A JP2000229683 A JP 2000229683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beverage
- beverage cans
- transport container
- pair
- box
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 輸送用に用いられる標準的な大きさのパレッ
トへの積載効率を向上させることができる飲料缶用運搬
容器を提供する。 【解決手段】 長方形状の基板11の周縁に、収納する
飲料缶12の略半分の高さの側壁13を立設し、該側壁
13の内周を収納部14とした同形状の上下一対の箱状
収納体15からなり、該一対の箱状収納体15の収納部
14を向かい合わせて前記側壁13の先端同士を当接さ
せた状態で収納部14内に24本の飲料缶を長手方向に
6本、短手方向に4本並べて所定数の飲料缶12を収納
する飲料缶用運搬容器10において、6本の飲料缶を長
手方向に3本、短手方向に2本並べてシュリンクフィル
ムで包装したものを4パック収納するように形成した。
トへの積載効率を向上させることができる飲料缶用運搬
容器を提供する。 【解決手段】 長方形状の基板11の周縁に、収納する
飲料缶12の略半分の高さの側壁13を立設し、該側壁
13の内周を収納部14とした同形状の上下一対の箱状
収納体15からなり、該一対の箱状収納体15の収納部
14を向かい合わせて前記側壁13の先端同士を当接さ
せた状態で収納部14内に24本の飲料缶を長手方向に
6本、短手方向に4本並べて所定数の飲料缶12を収納
する飲料缶用運搬容器10において、6本の飲料缶を長
手方向に3本、短手方向に2本並べてシュリンクフィル
ムで包装したものを4パック収納するように形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲料缶用運搬容器
に関し、詳しくは、ジュースやビール等の飲料を充填し
た飲料缶用を収容して保管,輸送,運搬及び店頭で陳列
するために用いる運搬容器に関する。
に関し、詳しくは、ジュースやビール等の飲料を充填し
た飲料缶用を収容して保管,輸送,運搬及び店頭で陳列
するために用いる運搬容器に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
所定数の飲料缶、例えば、24本の飲料缶を収納するた
めの運搬容器として、合成樹脂製のものが用いられるよ
うになってきている。しかし、従来の合成樹脂製の運搬
容器は、強度や取扱性を重視しており、外形寸法につい
てはほとんど考慮されていなかった。このため、流通分
野で広く用いられている標準的な大きさのパレットに複
数の運搬容器を並べて載置する際の積載効率が悪いとい
う問題があった。
所定数の飲料缶、例えば、24本の飲料缶を収納するた
めの運搬容器として、合成樹脂製のものが用いられるよ
うになってきている。しかし、従来の合成樹脂製の運搬
容器は、強度や取扱性を重視しており、外形寸法につい
てはほとんど考慮されていなかった。このため、流通分
野で広く用いられている標準的な大きさのパレットに複
数の運搬容器を並べて載置する際の積載効率が悪いとい
う問題があった。
【0003】そこで本発明は、標準的な大きさの飲料
缶、例えば容量が350ミリリットルのアルミ缶を24
本収納するための運搬容器におけるパレットへの積載効
率を向上させることができる飲料缶用運搬容器を提供す
ることを目的としている。
缶、例えば容量が350ミリリットルのアルミ缶を24
本収納するための運搬容器におけるパレットへの積載効
率を向上させることができる飲料缶用運搬容器を提供す
ることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の飲料缶用運搬容器は、長方形状の基板の周
縁に、収納する飲料缶の略半分の高さの側壁を立設し、
該側壁の内周を収納部とした同形状の上下一対の箱状収
納体からなり、該一対の箱状収納体の収納部を向かい合
わせて前記側壁の先端同士を当接させた状態で収納部内
に24本の飲料缶を長手方向に6本、短手方向に4本並
べて収納する運搬容器において、6本の飲料缶を長手方
向に3本、短手方向に2本並べてシュリンクフィルムで
包装したものを4パック収納するように形成したことを
特徴とするものであり、特に、運搬容器の長手方向の最
大寸法を445±6mmとし、短手方向の最大寸法を2
74±4mmとしたことを特徴としている。
め、本発明の飲料缶用運搬容器は、長方形状の基板の周
縁に、収納する飲料缶の略半分の高さの側壁を立設し、
該側壁の内周を収納部とした同形状の上下一対の箱状収
納体からなり、該一対の箱状収納体の収納部を向かい合
わせて前記側壁の先端同士を当接させた状態で収納部内
に24本の飲料缶を長手方向に6本、短手方向に4本並
べて収納する運搬容器において、6本の飲料缶を長手方
向に3本、短手方向に2本並べてシュリンクフィルムで
包装したものを4パック収納するように形成したことを
特徴とするものであり、特に、運搬容器の長手方向の最
大寸法を445±6mmとし、短手方向の最大寸法を2
74±4mmとしたことを特徴としている。
【0005】すなわち、本発明の飲料缶用運搬容器は、
市場に出回っている350ミリリットルや500ミリリ
ットルのアルミ缶を24本まとめて収納するのに適した
飲料缶用運搬容器であって、このようなアルミ缶を6本
まとめてシュリンクフィルムでシュリンク包装したもの
を4パック合計24本の飲料缶を収納するものに最適で
ある。
市場に出回っている350ミリリットルや500ミリリ
ットルのアルミ缶を24本まとめて収納するのに適した
飲料缶用運搬容器であって、このようなアルミ缶を6本
まとめてシュリンクフィルムでシュリンク包装したもの
を4パック合計24本の飲料缶を収納するものに最適で
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明の飲料缶用運搬容器
の一形態例を示す平面図、図2は正面図、図3は斜視
図、図4は収納状態を示す斜視図、図5は空の箱状収納
体をネスティングした状態を示す斜視図、図6は飲料缶
用運搬容器をパレット上に積載した状態を示す平面図で
ある。
の一形態例を示す平面図、図2は正面図、図3は斜視
図、図4は収納状態を示す斜視図、図5は空の箱状収納
体をネスティングした状態を示す斜視図、図6は飲料缶
用運搬容器をパレット上に積載した状態を示す平面図で
ある。
【0007】この飲料缶用運搬容器10は、長方形状の
基板11の周縁に、収納する飲料缶12の略半分の高さ
の側壁13を立設し、その内周を収納部14とした同形
状の上下一対の箱状収納体15からなる合成樹脂製のも
のであって、収納部14を上向きにした一つの箱状収納
体15の基板11上に、所定数、例えば、6本の350
ミリリットルアルミ缶をシュリンクフィルムでシュリン
ク包装したものを4パック載置した状態で、収納部14
を下向きにした他の箱状収納体15を上方からかぶせる
ようにして両箱状収納体15の側壁13先端同士を当接
させることにより、飲料缶12を収納した状態になる。
基板11の周縁に、収納する飲料缶12の略半分の高さ
の側壁13を立設し、その内周を収納部14とした同形
状の上下一対の箱状収納体15からなる合成樹脂製のも
のであって、収納部14を上向きにした一つの箱状収納
体15の基板11上に、所定数、例えば、6本の350
ミリリットルアルミ缶をシュリンクフィルムでシュリン
ク包装したものを4パック載置した状態で、収納部14
を下向きにした他の箱状収納体15を上方からかぶせる
ようにして両箱状収納体15の側壁13先端同士を当接
させることにより、飲料缶12を収納した状態になる。
【0008】また、前記側壁13には、飲料缶12を収
納した状態で、収納した飲料缶12の一部を外部から直
接確認することができる窓部16が開口しており、短手
辺の中央部には、収納状態の箱状収納体15同士を結合
するための係合部17a,17bが設けられている。さ
らに、側壁13を外方に拡開するように僅かに傾斜させ
て形成しておくことにより、空の箱状収納体15を、図
5に示すようにしてネスティング状態で積重ねることが
可能となる。
納した状態で、収納した飲料缶12の一部を外部から直
接確認することができる窓部16が開口しており、短手
辺の中央部には、収納状態の箱状収納体15同士を結合
するための係合部17a,17bが設けられている。さ
らに、側壁13を外方に拡開するように僅かに傾斜させ
て形成しておくことにより、空の箱状収納体15を、図
5に示すようにしてネスティング状態で積重ねることが
可能となる。
【0009】そして、このような形状を有する飲料缶用
運搬容器10において、収納部14の内法は、前記シュ
リンク包装した4パックの飲料缶12を収納するため、
長手方向Liは飲料缶12の外径の6倍に対応した39
7mm程度に、短手方向Siは4倍に対応した266m
m程度にそれぞれ設定し、該運搬容器10の外形寸法
は、長手方向の最大寸法Loを445±6mm、例えば
450mmとし、短手方向の最大寸法Soを274±4
mm、例えば274mmに設定する。
運搬容器10において、収納部14の内法は、前記シュ
リンク包装した4パックの飲料缶12を収納するため、
長手方向Liは飲料缶12の外径の6倍に対応した39
7mm程度に、短手方向Siは4倍に対応した266m
m程度にそれぞれ設定し、該運搬容器10の外形寸法
は、長手方向の最大寸法Loを445±6mm、例えば
450mmとし、短手方向の最大寸法Soを274±4
mm、例えば274mmに設定する。
【0010】上述のように飲料缶用運搬容器10の外形
寸法を設定することにより、製作誤差等を考慮しても、
図6に示すように、標準的な大きさのパレット(900
mm×1100mm)18の上に、8個の飲料缶用運搬
容器10をほとんど隙間なく並べて載置することができ
る。したがって、パレット18での積載効率が向上し、
輸送効率の向上が図れるとともに、荷扱の作業性向上も
図れる。
寸法を設定することにより、製作誤差等を考慮しても、
図6に示すように、標準的な大きさのパレット(900
mm×1100mm)18の上に、8個の飲料缶用運搬
容器10をほとんど隙間なく並べて載置することができ
る。したがって、パレット18での積載効率が向上し、
輸送効率の向上が図れるとともに、荷扱の作業性向上も
図れる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の飲料缶用
運搬容器によれば、飲料缶を収納した運搬容器のパレッ
トへの積載効率を向上させることができる。
運搬容器によれば、飲料缶を収納した運搬容器のパレッ
トへの積載効率を向上させることができる。
【図1】 本発明の飲料缶用運搬容器の一形態例を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】 同じく正面図である。
【図3】 同じく斜視図である。
【図4】 収納状態を示す斜視図である。
【図5】 空の箱状収納体をネスティングした状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】 飲料缶用運搬容器をパレット上に積載した状
態を示す平面図である。
態を示す平面図である。
10…飲料缶用運搬容器、11…基板、12…飲料缶、
13…側壁、14…収納部、15…箱状収納体、16…
窓部、17a,17b…係合部、18…パレット
13…側壁、14…収納部、15…箱状収納体、16…
窓部、17a,17b…係合部、18…パレット
Claims (2)
- 【請求項1】 長方形状の基板の周縁に、収納する飲料
缶の略半分の高さの側壁を立設し、該側壁の内周を収納
部とした同形状の上下一対の箱状収納体からなり、該一
対の箱状収納体の収納部を向かい合わせて前記側壁の先
端同士を当接させた状態で収納部内に24本の飲料缶を
長手方向に6本、短手方向に4本並べて収納する運搬容
器において、6本の飲料缶を長手方向に3本、短手方向
に2本並べてシュリンクフィルムで包装したものを4パ
ック収納するように形成したことを特徴とする飲料缶用
運搬容器。 - 【請求項2】 運搬容器の長手方向の最大寸法を445
±6mmとし、短手方向の最大寸法を274±4mmと
したことを特徴とする請求項1記載の飲料缶用運搬容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035783A JP2000229683A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 飲料缶用運搬容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035783A JP2000229683A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 飲料缶用運搬容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229683A true JP2000229683A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12451511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11035783A Pending JP2000229683A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 飲料缶用運搬容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003081321A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 容 器 |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11035783A patent/JP2000229683A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003081321A (ja) * | 2001-09-07 | 2003-03-19 | Dainippon Ink & Chem Inc | 容 器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060307 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060627 |