JP2000229695A - 容器製品検査装置 - Google Patents
容器製品検査装置Info
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- JP2000229695A JP2000229695A JP11033583A JP3358399A JP2000229695A JP 2000229695 A JP2000229695 A JP 2000229695A JP 11033583 A JP11033583 A JP 11033583A JP 3358399 A JP3358399 A JP 3358399A JP 2000229695 A JP2000229695 A JP 2000229695A
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台のカメラを用いて例えば入味線の高さ位
置の計測、並びに、容器へのキャップの取付状態の計測
(キャップ斜め頭の計測)についての2種類の計測を同
時に、しかも良好な計測条件の下で高精度で行うことが
できるような容器製品検査装置を提供する。 【解決手段】 拡散板9を介して検査対象の容器製品2
の一部分(キャップ2b)に検査用照明光を照射する第
1の照明系Aと、容器製品2の他の部分(容器2aの入
味線P)に検査用照明光を直接照射する第2の照明系B
と、第1及び第2の照明系A,Bからの検査用照明光を
容器製品2越しに撮像するカメラ4(撮像装置)と、こ
のカメラ4から供給される画像情報に基づいて複数の検
査項目についての判断を行う画像処理装置5とをそれぞ
れ具備せしめる。
置の計測、並びに、容器へのキャップの取付状態の計測
(キャップ斜め頭の計測)についての2種類の計測を同
時に、しかも良好な計測条件の下で高精度で行うことが
できるような容器製品検査装置を提供する。 【解決手段】 拡散板9を介して検査対象の容器製品2
の一部分(キャップ2b)に検査用照明光を照射する第
1の照明系Aと、容器製品2の他の部分(容器2aの入
味線P)に検査用照明光を直接照射する第2の照明系B
と、第1及び第2の照明系A,Bからの検査用照明光を
容器製品2越しに撮像するカメラ4(撮像装置)と、こ
のカメラ4から供給される画像情報に基づいて複数の検
査項目についての判断を行う画像処理装置5とをそれぞ
れ具備せしめる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酒類,清涼飲料,
牛乳の如き液体、半流動体或いは粉状体等を容器(瓶や
ボトル等)内に充填して成る容器製品(例えば、飲料製
品等)について出荷前に検査を行うための容器製品検査
装置に関するものである。
牛乳の如き液体、半流動体或いは粉状体等を容器(瓶や
ボトル等)内に充填して成る容器製品(例えば、飲料製
品等)について出荷前に検査を行うための容器製品検査
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】飲料製品の製造に際しては、コンベア上
に載置されて搬送される容器(瓶やボトル等)に酒類,
清涼飲料,牛乳等の飲料が充填され、その後に容器の口
部にキャップ(蓋体)が装着される。そして、このよう
にして完成された飲料入り容器(容器製品)は、コンベ
アにて所定領域の検査部に搬送され、複数の検査項目に
ついての検査が出荷前に行われるようになっている。な
お、上述の複数の検査項目のうちには、入味線(容器の
内容物レベルの位置;例えば液面高さ等)の検査や、キ
ャップを容器の口部に取り付けた時の締め付け状態(装
着状態)の検査等が含まれる。
に載置されて搬送される容器(瓶やボトル等)に酒類,
清涼飲料,牛乳等の飲料が充填され、その後に容器の口
部にキャップ(蓋体)が装着される。そして、このよう
にして完成された飲料入り容器(容器製品)は、コンベ
アにて所定領域の検査部に搬送され、複数の検査項目に
ついての検査が出荷前に行われるようになっている。な
お、上述の複数の検査項目のうちには、入味線(容器の
内容物レベルの位置;例えば液面高さ等)の検査や、キ
ャップを容器の口部に取り付けた時の締め付け状態(装
着状態)の検査等が含まれる。
【0003】図3はこのような検査のために用いられる
従来の容器製品検査装置を示すものであって、この装置
は、検査対象としてコンベア1にて搬送されてくる容器
製品2を照明する照明装置3と、この照明装置3にて照
明された容器製品2を撮像するカメラ(撮像装置)4
と、このカメラ4から供給される画像信号に基づいて画
像処理を行う画像処理装置5と、コンベア1にて搬送さ
れる容器製品2が所定位置を通過するのを検知するトリ
ガセンサ(ピックアップセンサ)6とから構成されてい
る。なお、上述の照明装置3は、照明光源7と、この照
明光源7から発せられる光をコンベア1の所定領域すな
わち容器製品2の移動経路のうちの所定領域に導くため
の複数本の光ファイバ8とから成り、コンベア1にて搬
送される容器製品2が検査箇所において光ファイバ8か
ら投光される光により照明されるように構成されてい
る。
従来の容器製品検査装置を示すものであって、この装置
は、検査対象としてコンベア1にて搬送されてくる容器
製品2を照明する照明装置3と、この照明装置3にて照
明された容器製品2を撮像するカメラ(撮像装置)4
と、このカメラ4から供給される画像信号に基づいて画
像処理を行う画像処理装置5と、コンベア1にて搬送さ
れる容器製品2が所定位置を通過するのを検知するトリ
ガセンサ(ピックアップセンサ)6とから構成されてい
る。なお、上述の照明装置3は、照明光源7と、この照
明光源7から発せられる光をコンベア1の所定領域すな
わち容器製品2の移動経路のうちの所定領域に導くため
の複数本の光ファイバ8とから成り、コンベア1にて搬
送される容器製品2が検査箇所において光ファイバ8か
ら投光される光により照明されるように構成されてい
る。
【0004】かくして、コンベア1上に載置されて搬送
される容器製品2について出荷前に入味線検査をするに
は、容器製品2に対して照明装置3から光を照射してい
る領域(第1の検査領域)において、容器製品2がトリ
ガセンサ6の前を通過した時に、これに同期して容器製
品2の外観をカメラ1にて撮像し、このカメラ1から供
給される画像情報に基づいて画像処理装置5により入味
線の高さ位置についての良否判定を行なうようにしてい
る。
される容器製品2について出荷前に入味線検査をするに
は、容器製品2に対して照明装置3から光を照射してい
る領域(第1の検査領域)において、容器製品2がトリ
ガセンサ6の前を通過した時に、これに同期して容器製
品2の外観をカメラ1にて撮像し、このカメラ1から供
給される画像情報に基づいて画像処理装置5により入味
線の高さ位置についての良否判定を行なうようにしてい
る。
【0005】また、容器製品2の容器(ボトル)2aに
キャップ2bを取り付けた時の締め付け状態(キャップ
斜め頭の有無)を検査するには、その検査手法として、
キャップ2bの天面2cの輪郭を計測することによりそ
の検査を行うようにしている。すなわち、容器製品2に
対して照明装置3にて光を照射している領域(前記第1
の検査領域とは別の第2の検査領域)において、容器2
aに取り付けられているキャップ2bの外観をカメラ4
にて撮像し、この際に撮像された画像中の背景とキャッ
プ2bの陰影との度合い差を画像処理装置5により演算
し、この度合い差を利用して前記キャップ2bの天面2
cの輪郭位置を計測する。そして、このような計測を容
器製品2の搬送経路に沿った別々の複数の検査領域で複
数回にわたり行って、前記キャップ2bの天面2cの輪
郭の傾きを求め、キャップ2bが斜めになっているか否
か判定するようにしている。
キャップ2bを取り付けた時の締め付け状態(キャップ
斜め頭の有無)を検査するには、その検査手法として、
キャップ2bの天面2cの輪郭を計測することによりそ
の検査を行うようにしている。すなわち、容器製品2に
対して照明装置3にて光を照射している領域(前記第1
の検査領域とは別の第2の検査領域)において、容器2
aに取り付けられているキャップ2bの外観をカメラ4
にて撮像し、この際に撮像された画像中の背景とキャッ
プ2bの陰影との度合い差を画像処理装置5により演算
し、この度合い差を利用して前記キャップ2bの天面2
cの輪郭位置を計測する。そして、このような計測を容
器製品2の搬送経路に沿った別々の複数の検査領域で複
数回にわたり行って、前記キャップ2bの天面2cの輪
郭の傾きを求め、キャップ2bが斜めになっているか否
か判定するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
如き従来の容器製品検査装置では、コンベア1にて搬送
される容器製品2の各々について複数項目の検査を実施
するためには、複数の検査領域毎にカメラ4をそれぞれ
設置して検査を行ない、それらの結果を集約して、容器
製品2が良品であるか不良品であるかの判定を行なう必
要がある。そのため、カメラ4を複数台設置しなければ
ならないのが実状である。なお、従来において、別々の
検査領域にそれぞれ備えたカメラ4にて各検査項目を別
々に検査するようにしているのは、1台のカメラ4で複
数項目の検査を施行しようとした場合にはカメラ4の絞
りや照明の仕方を検査項目に応じて適宜に設定しなけれ
ばならないこととなるが、そのような設定は現実的には
困難であるからである。
如き従来の容器製品検査装置では、コンベア1にて搬送
される容器製品2の各々について複数項目の検査を実施
するためには、複数の検査領域毎にカメラ4をそれぞれ
設置して検査を行ない、それらの結果を集約して、容器
製品2が良品であるか不良品であるかの判定を行なう必
要がある。そのため、カメラ4を複数台設置しなければ
ならないのが実状である。なお、従来において、別々の
検査領域にそれぞれ備えたカメラ4にて各検査項目を別
々に検査するようにしているのは、1台のカメラ4で複
数項目の検査を施行しようとした場合にはカメラ4の絞
りや照明の仕方を検査項目に応じて適宜に設定しなけれ
ばならないこととなるが、そのような設定は現実的には
困難であるからである。
【0007】本発明は、このような実状に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、1台のカメラを用いて例
えば入味線の高さ位置の計測、並びに、容器へのキャッ
プの取付状態の計測(キャップ斜め頭の計測)について
の2種類の計測を同時に、しかも良好な計測条件の下で
高精度で行うことができるような容器製品検査装置を提
供することにある。
たものであって、その目的は、1台のカメラを用いて例
えば入味線の高さ位置の計測、並びに、容器へのキャッ
プの取付状態の計測(キャップ斜め頭の計測)について
の2種類の計測を同時に、しかも良好な計測条件の下で
高精度で行うことができるような容器製品検査装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明では、拡散板を介して検査対象の容器製品
の一部分に検査用照明光を照射する第1の照明系と、前
記容器製品の他の部分に検査用照明光を直接照射する第
2の照明系と、前記第1及び第2の照明系からの検査用
照明光を前記容器製品越しに撮像する撮像装置と、前記
撮像装置から供給される画像情報に基づいて複数の検査
項目についての判断を行う画像処理手段とをそれぞれ具
備せしめるようにしている。また、本発明では、前記第
2の照明系から前記容器製品に対して直接照射される検
査用照明光を、前記拡散板による検査用照明光の減衰量
に応じて、前記第1の照明系から前記拡散板を介して前
記容器製品に対して照射される検査用照明光よりも相対
的に減光させるようにしている。
めに、本発明では、拡散板を介して検査対象の容器製品
の一部分に検査用照明光を照射する第1の照明系と、前
記容器製品の他の部分に検査用照明光を直接照射する第
2の照明系と、前記第1及び第2の照明系からの検査用
照明光を前記容器製品越しに撮像する撮像装置と、前記
撮像装置から供給される画像情報に基づいて複数の検査
項目についての判断を行う画像処理手段とをそれぞれ具
備せしめるようにしている。また、本発明では、前記第
2の照明系から前記容器製品に対して直接照射される検
査用照明光を、前記拡散板による検査用照明光の減衰量
に応じて、前記第1の照明系から前記拡散板を介して前
記容器製品に対して照射される検査用照明光よりも相対
的に減光させるようにしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図1及び図2を参照して説明する。なお図1及び図2
において、図3と同様の部分には同一の符号を付して重
複する説明を省略する。
て図1及び図2を参照して説明する。なお図1及び図2
において、図3と同様の部分には同一の符号を付して重
複する説明を省略する。
【0010】図1は本発明の一実施形態に係る容器製品
検査装置を示すものであって、本装置は、従来の容器製
品検査装置の場合と同様の構成部品に加えて、拡散板9
がさらに備えられている。上述の拡散板9は、コンベア
1上に載置されて搬送される容器製品2の頭部すなわち
キャップ2bに対応する領域に配置されており、この拡
散板9の背面側(容器製品2とは反対の側)に光ファイ
バ8のうちの一部の光ファイバ8aが対応配置されてい
る。そして、光ファイバ8のうちの残りの光ファイバ8
bが、容器製品2の正規の入味線P(図2参照)に対応
する位置に配置されている。なお、これらの光ファイバ
8a,8bは1つの共通の照明光源7から検査用照明光
が供給されるように構成されている。かくして、照明光
源7,光ファイバ8a及び拡散板9により第1の照明系
A(間接照明系)が構成されると共に、照明光源7及び
光ファイバ8bにより第2の照明系B(直接照明系)が
構成されている。
検査装置を示すものであって、本装置は、従来の容器製
品検査装置の場合と同様の構成部品に加えて、拡散板9
がさらに備えられている。上述の拡散板9は、コンベア
1上に載置されて搬送される容器製品2の頭部すなわち
キャップ2bに対応する領域に配置されており、この拡
散板9の背面側(容器製品2とは反対の側)に光ファイ
バ8のうちの一部の光ファイバ8aが対応配置されてい
る。そして、光ファイバ8のうちの残りの光ファイバ8
bが、容器製品2の正規の入味線P(図2参照)に対応
する位置に配置されている。なお、これらの光ファイバ
8a,8bは1つの共通の照明光源7から検査用照明光
が供給されるように構成されている。かくして、照明光
源7,光ファイバ8a及び拡散板9により第1の照明系
A(間接照明系)が構成されると共に、照明光源7及び
光ファイバ8bにより第2の照明系B(直接照明系)が
構成されている。
【0011】上述の照明光源7から光ファイバ8aに導
かれて出射される検査用照明光は、拡散板9に入射さ
れ、この拡散板9にて拡散された光が容器製品2のキャ
ップ2bを含む画像処理領域α(図2参照)に照射され
るようになっている。また、照明光源7から光ファイバ
8bに導かれて出射される検査用照明光は、拡散板9等
を通ることなく、容器製品2の入味線Pを含む画像処理
領域β(図2参照)に直接に照射されるようになってい
る。ただし、光ファイバ8a及び8bとカメラ4との間
の距離が等しい場合には、光ファイバ8aから減衰量の
大きな拡散板9を通してカメラ4に入射される光量と、
光ファイバ8bからカメラ4に直接に入射される光量と
は圧倒的に異なることとなるが(後者の方が前者よりも
極めて多量)、検査処理の簡素化のためにはこれらの光
量を等しく設定するのが望ましい。そこで、本実施形態
においては、光量を等しく設定するために、直接照明用
の光ファイバ8bと容器製品2との間の距離が、光ファ
イバ8aと容器製品2との間の距離よりも相対的に長く
設定されている。すなわち、容器製品2を直接的に照明
する光ファイバ8bは、拡散板9を介して容器製品2を
間接的に照明する光ファイバ8aよりも容器製品2に対
して遠ざかった位置に配置され、これに応じて、直接照
明用の光ファイバ8bから容器製品2に対して照射され
る検査用照明光が、拡散板9を介して容器製品2に対し
て照射される検査用照明光よりも相対的に減光されるよ
うになっている。
かれて出射される検査用照明光は、拡散板9に入射さ
れ、この拡散板9にて拡散された光が容器製品2のキャ
ップ2bを含む画像処理領域α(図2参照)に照射され
るようになっている。また、照明光源7から光ファイバ
8bに導かれて出射される検査用照明光は、拡散板9等
を通ることなく、容器製品2の入味線Pを含む画像処理
領域β(図2参照)に直接に照射されるようになってい
る。ただし、光ファイバ8a及び8bとカメラ4との間
の距離が等しい場合には、光ファイバ8aから減衰量の
大きな拡散板9を通してカメラ4に入射される光量と、
光ファイバ8bからカメラ4に直接に入射される光量と
は圧倒的に異なることとなるが(後者の方が前者よりも
極めて多量)、検査処理の簡素化のためにはこれらの光
量を等しく設定するのが望ましい。そこで、本実施形態
においては、光量を等しく設定するために、直接照明用
の光ファイバ8bと容器製品2との間の距離が、光ファ
イバ8aと容器製品2との間の距離よりも相対的に長く
設定されている。すなわち、容器製品2を直接的に照明
する光ファイバ8bは、拡散板9を介して容器製品2を
間接的に照明する光ファイバ8aよりも容器製品2に対
して遠ざかった位置に配置され、これに応じて、直接照
明用の光ファイバ8bから容器製品2に対して照射され
る検査用照明光が、拡散板9を介して容器製品2に対し
て照射される検査用照明光よりも相対的に減光されるよ
うになっている。
【0012】次に、上述の如き構成の容器製品検査装置
を用いて、コンベア1上を搬送される容器製品2の入味
線検査及びキャップ斜め頭検査(出荷前における外観検
査)を行う際の作用について述べると、以下の通りであ
る。
を用いて、コンベア1上を搬送される容器製品2の入味
線検査及びキャップ斜め頭検査(出荷前における外観検
査)を行う際の作用について述べると、以下の通りであ
る。
【0013】まず、照明光源7から発せられる検査用照
明光が、光ファイバ8a,8bを介して容器製品2に向
けて伝送され、容器製品2の背面側(ボトル背面)から
照射されてその背面側が照明される。この際、第1の照
明系Aの光ファイバ8aから投光される検査用照明光は
拡散板9を通して容器製品2のキャップ2bの背面に照
射される一方、第2の照明系Bの光ファイバ8bから投
光される検査用照明光は容器製品2の容器2aの背面に
直接に照射される。これらの光ファイバ8a,8bから
検査用照明光がそれぞれ照射されている領域において、
容器製品2がトリガセンサ6の前を通過した時、このト
リガセンサ6により検知信号が出力され、これに同期し
て容器製品2の外観がカメラ4にて撮像される。
明光が、光ファイバ8a,8bを介して容器製品2に向
けて伝送され、容器製品2の背面側(ボトル背面)から
照射されてその背面側が照明される。この際、第1の照
明系Aの光ファイバ8aから投光される検査用照明光は
拡散板9を通して容器製品2のキャップ2bの背面に照
射される一方、第2の照明系Bの光ファイバ8bから投
光される検査用照明光は容器製品2の容器2aの背面に
直接に照射される。これらの光ファイバ8a,8bから
検査用照明光がそれぞれ照射されている領域において、
容器製品2がトリガセンサ6の前を通過した時、このト
リガセンサ6により検知信号が出力され、これに同期し
て容器製品2の外観がカメラ4にて撮像される。
【0014】この場合、光ファイバ8aから投光される
検査用照明光は、拡散板9に入射されて拡散され、拡散
板9は明るい白い板としてカメラ4にて撮像される。こ
の際、容器製品2越しに拡散板9を撮像していることと
なるので、カメラ4には容器製品2の陰影、例えばキャ
ップ2bの輪郭(天面2c及び周面2d)が写し出され
ることとなる。一方、光ファイバ8bから投光される検
査用照明光は、直接、容器製品2の容器2a中を透過
し、カメラ4に入射する。このため、カメラ4には容器
製品2の容器2a中で減衰した陰影、例えば充填された
液やラベル等の陰影又は破れた隙間が写し出される。そ
して、この際にカメラ4から出力されるカメラ画像(画
像情報)が画像処理装置5に供給され、画像処理装置5
に取り込まれた画像情報に基づいて製品検査のための処
理が行われる。
検査用照明光は、拡散板9に入射されて拡散され、拡散
板9は明るい白い板としてカメラ4にて撮像される。こ
の際、容器製品2越しに拡散板9を撮像していることと
なるので、カメラ4には容器製品2の陰影、例えばキャ
ップ2bの輪郭(天面2c及び周面2d)が写し出され
ることとなる。一方、光ファイバ8bから投光される検
査用照明光は、直接、容器製品2の容器2a中を透過
し、カメラ4に入射する。このため、カメラ4には容器
製品2の容器2a中で減衰した陰影、例えば充填された
液やラベル等の陰影又は破れた隙間が写し出される。そ
して、この際にカメラ4から出力されるカメラ画像(画
像情報)が画像処理装置5に供給され、画像処理装置5
に取り込まれた画像情報に基づいて製品検査のための処
理が行われる。
【0015】画像処理装置2に取り込まれた画像情報
は、画像処理装置5により画像処理領域が分割して設定
される。すなわち、図2に示す如く、拡散版9が写し出
されている画像処理領域αと、特設透過光が入射されて
きている画像処理領域βとの2領域に分割される。そし
て、一方の画像処理領域αに写し出された画像に基づい
て、キャップ2bの輪郭の位置(図2において矢印で示
す天面2c及び周面2dの位置)が計測されると共に、
これと同時に、他方の画像処理領域βに写し出された画
像に基づいて、容器2a内の入味線P(図2において矢
印で示す液面高さの位置)が計測される。
は、画像処理装置5により画像処理領域が分割して設定
される。すなわち、図2に示す如く、拡散版9が写し出
されている画像処理領域αと、特設透過光が入射されて
きている画像処理領域βとの2領域に分割される。そし
て、一方の画像処理領域αに写し出された画像に基づい
て、キャップ2bの輪郭の位置(図2において矢印で示
す天面2c及び周面2dの位置)が計測されると共に、
これと同時に、他方の画像処理領域βに写し出された画
像に基づいて、容器2a内の入味線P(図2において矢
印で示す液面高さの位置)が計測される。
【0016】このような容器製品検査装置によれば、コ
ンベア1にて搬送される容器製品2について入味線検査
及びキャップ斜め頭検査を行う場合において、それぞれ
の検査に専用の2台のカメラを用いることなく、1台の
カメラでこれらの検査を行うことができる。特に、これ
まで光量差が大きく異なることに起因して、従来では同
時に検査を行なうことができなかった入味線(液面高
さ)Pの検査とキャップ2bの天面2c及び周面2dの
外観検査との2種類の検査項目を同時に行なうことがで
きる。しかも、良好な計測条件の下で製品検査を高精度
で行うことができる。
ンベア1にて搬送される容器製品2について入味線検査
及びキャップ斜め頭検査を行う場合において、それぞれ
の検査に専用の2台のカメラを用いることなく、1台の
カメラでこれらの検査を行うことができる。特に、これ
まで光量差が大きく異なることに起因して、従来では同
時に検査を行なうことができなかった入味線(液面高
さ)Pの検査とキャップ2bの天面2c及び周面2dの
外観検査との2種類の検査項目を同時に行なうことがで
きる。しかも、良好な計測条件の下で製品検査を高精度
で行うことができる。
【0017】以上、本発明の一実施形態について述べた
が、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可
能である。例えば、既述の実施形態では1台の照明光源
7からの光を2種類の光ファイバ8a,8bをそれぞれ
介して製品検査のための照明光源としているが、2台の
照明光源を用意して、これらの照明光源の光量をそれぞ
れ別々に設定することにより、キャップ2bへの照射光
量並びに容器2aの入味線Pの箇所への照射光量を適宜
に設定し、これにより第1の照明系Aから照射される検
査用照明光よりも第2の照明系Bから照射される検査用
照明光を相対的に減光させるようにしても良い。また、
本発明は、入味線検査及びキャップ斜め頭検査の2種類
の検査を行う場合に限らず、その他の複数種の容器検査
項目を同時に行い得るように構成することも可能であ
る。また、本発明に係る容器製品検査装置は、液体以外
の半流動体や粉状体等を内部に充填して成る容器製品に
対する検査にも適用可能である。
が、本発明はこの実施形態に限定されるものではなく、
本発明の技術的思想に基づいて各種の変形及び変更が可
能である。例えば、既述の実施形態では1台の照明光源
7からの光を2種類の光ファイバ8a,8bをそれぞれ
介して製品検査のための照明光源としているが、2台の
照明光源を用意して、これらの照明光源の光量をそれぞ
れ別々に設定することにより、キャップ2bへの照射光
量並びに容器2aの入味線Pの箇所への照射光量を適宜
に設定し、これにより第1の照明系Aから照射される検
査用照明光よりも第2の照明系Bから照射される検査用
照明光を相対的に減光させるようにしても良い。また、
本発明は、入味線検査及びキャップ斜め頭検査の2種類
の検査を行う場合に限らず、その他の複数種の容器検査
項目を同時に行い得るように構成することも可能であ
る。また、本発明に係る容器製品検査装置は、液体以外
の半流動体や粉状体等を内部に充填して成る容器製品に
対する検査にも適用可能である。
【0018】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明は、拡散板を介
して検査対象の容器製品の一部分(例えば、キャップ2
b部分)に検査用照明光を照射する第1の照明系と、前
記容器製品の他の部分(例えば、容器2aの入味線P部
分)に検査用照明光を直接照射する第2の照明系と、前
記第1及び第2の照明系からの検査用照明光を前記容器
製品越しに撮像する撮像装置(例えば、カメラ4)と、
前記撮像装置から供給される画像情報に基づいて複数の
検査項目についての判断を行う画像処理手段(例えば、
画像処理装置5)とをそれぞれ具備せしめるようにした
ものであるから、容器製品について入味線検査及びキャ
ップ斜め頭検査等の複数項目の検査を行う際、それぞれ
の検査に専用の撮像装置を複数台用いることなく、1台
の撮像装置でこれらの検査を同時に行うことができる。
従って、撮像装置の台数が少なくて済みコンパクトで安
価な装置でありながら、良好な計測条件の下で製品検査
を高精度で行うことができる非常に実用的な容器製品検
査装置を提供することが可能となる。
して検査対象の容器製品の一部分(例えば、キャップ2
b部分)に検査用照明光を照射する第1の照明系と、前
記容器製品の他の部分(例えば、容器2aの入味線P部
分)に検査用照明光を直接照射する第2の照明系と、前
記第1及び第2の照明系からの検査用照明光を前記容器
製品越しに撮像する撮像装置(例えば、カメラ4)と、
前記撮像装置から供給される画像情報に基づいて複数の
検査項目についての判断を行う画像処理手段(例えば、
画像処理装置5)とをそれぞれ具備せしめるようにした
ものであるから、容器製品について入味線検査及びキャ
ップ斜め頭検査等の複数項目の検査を行う際、それぞれ
の検査に専用の撮像装置を複数台用いることなく、1台
の撮像装置でこれらの検査を同時に行うことができる。
従って、撮像装置の台数が少なくて済みコンパクトで安
価な装置でありながら、良好な計測条件の下で製品検査
を高精度で行うことができる非常に実用的な容器製品検
査装置を提供することが可能となる。
【0019】また、請求項2に記載の本発明は、前記第
2の照明系から前記容器製品に対して直接照射される検
査用照明光を、前記拡散板による検査用照明光の減衰量
に応じて、前記第1の照明系から前記拡散板を介して前
記容器製品に対して照射される検査用照明光よりも相対
的に減光させるようにしたものであるから、特に、光量
差が大きく異なることに起因して従来では同時に検査を
行なうことができなかった2種類の検査項目、例えば、
入味線検査(液面高さの良否検査とキャップ斜め頭検査
(キャップ天面が斜めになっているか否かの検査)を同
時に行なうことが可能となる。従って、このような本発
明の容器製品検査装置によれば、出荷前の検査を能率良
く施行することが可能である。
2の照明系から前記容器製品に対して直接照射される検
査用照明光を、前記拡散板による検査用照明光の減衰量
に応じて、前記第1の照明系から前記拡散板を介して前
記容器製品に対して照射される検査用照明光よりも相対
的に減光させるようにしたものであるから、特に、光量
差が大きく異なることに起因して従来では同時に検査を
行なうことができなかった2種類の検査項目、例えば、
入味線検査(液面高さの良否検査とキャップ斜め頭検査
(キャップ天面が斜めになっているか否かの検査)を同
時に行なうことが可能となる。従って、このような本発
明の容器製品検査装置によれば、出荷前の検査を能率良
く施行することが可能である。
【図1】本発明の一実施形態に係る容器製品検査装置の
構成図である。
構成図である。
【図2】検査対象である容器製品についての2つの画像
処理領域を示す説明図である。
処理領域を示す説明図である。
【図3】従来の容器製品検査装置の構成図である。
1 コンベア 2 検査対象である容器製品 2a 容器(ボトル) 2b キャップ 2c キャップの天面 2d キャップの周面 3 照明装置 4 カメラ 5 画像処理装置(画像処理手段) 6 トリガセンサ 7 照明光源 8,8a,8b 光ファイバ 9 拡散板 α,β 画像処理領域 A 第1の照明系 B 第2の照明系 P 入味線
Claims (2)
- 【請求項1】 拡散板を介して検査対象の容器製品の一
部分に検査用照明光を照射する第1の照明系と、前記容
器製品の他の部分に検査用照明光を直接照射する第2の
照明系と、前記第1及び第2の照明系からの検査用照明
光を前記容器製品越しに撮像する撮像装置と、前記撮像
装置から供給される画像情報に基づいて複数の検査項目
についての判断を行う画像処理手段とをそれぞれ具備す
ることを特徴とする容器製品検査装置。 - 【請求項2】 前記第2の照明系から前記容器製品に対
して直接照射される検査用照明光を、前記拡散板による
検査用照明光の減衰量に応じて、前記第1の照明系から
前記拡散板を介して前記容器製品に対して照射される検
査用照明光よりも相対的に減光させるようにしたことを
特徴とする請求項1に記載の容器製品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033583A JP2000229695A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 容器製品検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033583A JP2000229695A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 容器製品検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000229695A true JP2000229695A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12390557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11033583A Withdrawn JP2000229695A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 容器製品検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000229695A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003016886A1 (de) * | 2001-08-16 | 2003-02-27 | Krones Ag | Verfahren und vorrichtung zur inspektion gefüllter und verschlossener flaschen |
| EP1645866A3 (de) * | 2004-10-09 | 2006-04-19 | Krones Aktiengesellschaft | Vorrichtung und Verfahren zur Erkennung von Gebinden oder Behältern in Gebinden |
| JP2017504811A (ja) * | 2013-12-27 | 2017-02-09 | センソファー メディカル, エセ.エレ. | ステント状物体を光学的に検査・分析する装置および方法 |
| JP2019117134A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | サントリーホールディングス株式会社 | 容器検査装置 |
| JP2019117133A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | サントリーホールディングス株式会社 | 容器検査装置 |
| JP2023536312A (ja) * | 2020-08-07 | 2023-08-24 | ジ・ディ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 物品の製造プロセスにおける制御方法、およびそのような方法に従って動作する物品の製造装置 |
-
1999
- 1999-02-12 JP JP11033583A patent/JP2000229695A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003016886A1 (de) * | 2001-08-16 | 2003-02-27 | Krones Ag | Verfahren und vorrichtung zur inspektion gefüllter und verschlossener flaschen |
| EP1645866A3 (de) * | 2004-10-09 | 2006-04-19 | Krones Aktiengesellschaft | Vorrichtung und Verfahren zur Erkennung von Gebinden oder Behältern in Gebinden |
| JP2017504811A (ja) * | 2013-12-27 | 2017-02-09 | センソファー メディカル, エセ.エレ. | ステント状物体を光学的に検査・分析する装置および方法 |
| JP2019117134A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | サントリーホールディングス株式会社 | 容器検査装置 |
| JP2019117133A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | サントリーホールディングス株式会社 | 容器検査装置 |
| JP2023536312A (ja) * | 2020-08-07 | 2023-08-24 | ジ・ディ・ソシエタ・ペル・アチオニ | 物品の製造プロセスにおける制御方法、およびそのような方法に従って動作する物品の製造装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |