JP2000230221A - コンクリート防護壁 - Google Patents
コンクリート防護壁Info
- Publication number
- JP2000230221A JP2000230221A JP11031598A JP3159899A JP2000230221A JP 2000230221 A JP2000230221 A JP 2000230221A JP 11031598 A JP11031598 A JP 11031598A JP 3159899 A JP3159899 A JP 3159899A JP 2000230221 A JP2000230221 A JP 2000230221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road
- concrete
- protection wall
- wall
- concrete protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 道路用防護壁の転倒、破損を防止し、復旧を
容易ならしめることに加え、夜間において車輌の円滑な
る誘導を行い、安全性を向上すること。加えて、道路照
明の沿道の植物生態に及ぼす影響も防止すること。さら
に、道路照明設備の維持コストを低減すること。 【解決手段】 緊張用鋼材挿通用の貫通孔をそれぞれ設
けた複数のコンクリート防護壁ブロックを緊張用鋼材に
より緊張力を与えて連成して成る道路用のコンクリート
防護壁であって、該コンクリート防護壁の車輌走行側の
壁面に、所定の間隔を置いて適切な形状の切欠き凹部を
設け、該切欠き凹部に通路面を照明するための照明器具
をはめ込み設置したことを特徴とするコンクリート防護
壁。
容易ならしめることに加え、夜間において車輌の円滑な
る誘導を行い、安全性を向上すること。加えて、道路照
明の沿道の植物生態に及ぼす影響も防止すること。さら
に、道路照明設備の維持コストを低減すること。 【解決手段】 緊張用鋼材挿通用の貫通孔をそれぞれ設
けた複数のコンクリート防護壁ブロックを緊張用鋼材に
より緊張力を与えて連成して成る道路用のコンクリート
防護壁であって、該コンクリート防護壁の車輌走行側の
壁面に、所定の間隔を置いて適切な形状の切欠き凹部を
設け、該切欠き凹部に通路面を照明するための照明器具
をはめ込み設置したことを特徴とするコンクリート防護
壁。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高速道路、一般道
路の路側、中央分離帯及び橋梁高欄に沿って走行する車
輌の夜間における安全性の向上及び円滑なる誘導を行な
うための照明器具をはめ込み設置したコンクリート防護
壁に関するものである。
路の路側、中央分離帯及び橋梁高欄に沿って走行する車
輌の夜間における安全性の向上及び円滑なる誘導を行な
うための照明器具をはめ込み設置したコンクリート防護
壁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現状では、道路上の夜間照明は市街地と
その近傍、高速道路ではこの他に料金所等の周辺に限っ
ており他の区間では一般的には夜間照明は行われていな
い。
その近傍、高速道路ではこの他に料金所等の周辺に限っ
ており他の区間では一般的には夜間照明は行われていな
い。
【0003】夜間照明のない道路においては、高速道
路、一般道路とも事故は夜間に多く発生する傾向にあ
る。また、現在の道路照明方法は、路側に沿って設けら
れた高いポール上に照明器具を設置するため、夜間道路
外へも光が照射され、農作物等の育成に悪影響を及ぼす
事態が発生している。
路、一般道路とも事故は夜間に多く発生する傾向にあ
る。また、現在の道路照明方法は、路側に沿って設けら
れた高いポール上に照明器具を設置するため、夜間道路
外へも光が照射され、農作物等の育成に悪影響を及ぼす
事態が発生している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】車輌の走行速度は高規
格の高速道路においては140km/Hで計画するよう
になってきている。従来の計画速度は100km/Hで
あるからその変化は大きい。これに対応するために道路
の横断形状や平面曲線、縦断曲線などの道路線形を現状
のものより改善することで安全性の確保を計るようにな
っている。
格の高速道路においては140km/Hで計画するよう
になってきている。従来の計画速度は100km/Hで
あるからその変化は大きい。これに対応するために道路
の横断形状や平面曲線、縦断曲線などの道路線形を現状
のものより改善することで安全性の確保を計るようにな
っている。
【0005】高速道路、一般道路において発生する人身
事故についてみると昼間よりも夜間に発生する割合の方
が多い地区があり、夜間においては走行する車輌を円滑
に誘導することが事故防止上重要なことであることを示
している.このため走行路面を照らし、防護壁に沿って
円滑かつ容易に高速走行する車輌を誘導できるもので、
かつ照明のための建設工事費とエネルギー消費を含めた
維持費を少なくすることができ、加えて沿道の植物生態
に及ぼす影響を軽減し得る設備の開発導入が要望されて
いる。
事故についてみると昼間よりも夜間に発生する割合の方
が多い地区があり、夜間においては走行する車輌を円滑
に誘導することが事故防止上重要なことであることを示
している.このため走行路面を照らし、防護壁に沿って
円滑かつ容易に高速走行する車輌を誘導できるもので、
かつ照明のための建設工事費とエネルギー消費を含めた
維持費を少なくすることができ、加えて沿道の植物生態
に及ぼす影響を軽減し得る設備の開発導入が要望されて
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願発明は上記のような
課題を解決するものであり、その要旨とするところは、
特許請求の範囲に記載の通りである。
課題を解決するものであり、その要旨とするところは、
特許請求の範囲に記載の通りである。
【0007】しかして、本願請求項1に記載の発明は、
緊張用鋼材挿通用の貫通孔をそれぞれ設けた複数のコン
クリート防護壁ブロックを緊張用鋼材により緊張力を与
えて連成して成る道路用のコンクリート防護壁であっ
て、該コンクリート防護壁の車輌走行側の壁面に、所定
の間隔を置いて適切な形状の切欠き凹部を設け、該切欠
き凹部に通路面を照明するための照明器具をはめ込み設
置したことを特徴とするコンクリート防護壁である。
緊張用鋼材挿通用の貫通孔をそれぞれ設けた複数のコン
クリート防護壁ブロックを緊張用鋼材により緊張力を与
えて連成して成る道路用のコンクリート防護壁であっ
て、該コンクリート防護壁の車輌走行側の壁面に、所定
の間隔を置いて適切な形状の切欠き凹部を設け、該切欠
き凹部に通路面を照明するための照明器具をはめ込み設
置したことを特徴とするコンクリート防護壁である。
【0008】本願発明コンクリート防護壁の施工方法と
しては、コンクリート防護壁ブロックを防護壁設置場所
に連続設置する方法、防護壁設置場所で型枠を組立てこ
れにコンクリートを打設する方法、防護壁設置場所で水
平に連続移動する型枠内にコンクリートを連続打設する
方法等がある。ここではコンクリート防護壁ブロックを
用いて施工する方法について述べる。
しては、コンクリート防護壁ブロックを防護壁設置場所
に連続設置する方法、防護壁設置場所で型枠を組立てこ
れにコンクリートを打設する方法、防護壁設置場所で水
平に連続移動する型枠内にコンクリートを連続打設する
方法等がある。ここではコンクリート防護壁ブロックを
用いて施工する方法について述べる。
【0009】コンクリート防護壁ブロックに照明器具を
はめ込み設置する切欠き凹部を形成するには、例えば、
走行路を照明するための所要の照度を有する照明器具を
コンクリート防護壁中にはめ込み設置するようコンクリ
ート防護壁ブロックを製作する際にあらかじめ所要のは
め込み用切欠き凹部をブロック壁面に設けておけばよ
い。
はめ込み設置する切欠き凹部を形成するには、例えば、
走行路を照明するための所要の照度を有する照明器具を
コンクリート防護壁中にはめ込み設置するようコンクリ
ート防護壁ブロックを製作する際にあらかじめ所要のは
め込み用切欠き凹部をブロック壁面に設けておけばよ
い。
【0010】1つのコンクリート防護壁ブロックの長さ
は5m程度を標準とするが、曲線部分においては適宜5
mより短い長さとする。照明器具は毎ブロックに取り付
けても、又は必要に応じて1ないし2ブロックおきに取
り付けても良い。
は5m程度を標準とするが、曲線部分においては適宜5
mより短い長さとする。照明器具は毎ブロックに取り付
けても、又は必要に応じて1ないし2ブロックおきに取
り付けても良い。
【0011】照明器具はコンクリート防護壁内の長手方
向に沿って設ける。
向に沿って設ける。
【0012】本願請求項2記載の発明は、各コンクリー
ト防護壁ブロック内の長さ方向に配電線挿通用の貫通孔
を設け、該貫通孔に照明器具への電力供給のための配電
線を挿通したことを特徴とする請求項1記載のコンクリ
ート防護壁である。
ト防護壁ブロック内の長さ方向に配電線挿通用の貫通孔
を設け、該貫通孔に照明器具への電力供給のための配電
線を挿通したことを特徴とする請求項1記載のコンクリ
ート防護壁である。
【0013】照明器具は、配電線挿通用の貫通孔に通し
て設置した配電線より分岐して受電する。また照明器具
は事故や故障のときにも、全部消灯することは夜間走行
の安全性向上の点から望ましくないので、配電線は2系
統とし、照明器具は1つおきに別系統として受電するよ
うに構成することが好ましい。
て設置した配電線より分岐して受電する。また照明器具
は事故や故障のときにも、全部消灯することは夜間走行
の安全性向上の点から望ましくないので、配電線は2系
統とし、照明器具は1つおきに別系統として受電するよ
うに構成することが好ましい。
【0014】走行路をコンクリート防護壁位置の至近距
離から照明し、車輌近傍のコンクリート防護壁の位置と
前方の走行路線形を明示することができるので、夜間の
高速道路における高速走行及び一般道路における急曲線
部走行時の車輌誘導の円滑化と運転手の疲労の軽減に役
立ち、もって重大事故の防止、安全性の向上に大いなる
貢献をするとともに、照明が道路内に限られているので
沿道の植物生態に及ぼす影響を軽減できる。
離から照明し、車輌近傍のコンクリート防護壁の位置と
前方の走行路線形を明示することができるので、夜間の
高速道路における高速走行及び一般道路における急曲線
部走行時の車輌誘導の円滑化と運転手の疲労の軽減に役
立ち、もって重大事故の防止、安全性の向上に大いなる
貢献をするとともに、照明が道路内に限られているので
沿道の植物生態に及ぼす影響を軽減できる。
【0015】
【実施例】以下に本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0016】本発明のコンクリート防護壁の施工法は特
に限定されるものではないが、ここではプレキャストコ
ンクリートブロックを用いて施工する場合について説明
する。 図1、図2は路側用のもので、図1は断面図、
図2は正面図である。これらの図の示すものは、コンク
リートの基礎5の上にドライモルタル4を介して標準長
5mの防護壁ブロック1を据付け、ブロック間の目地9
をモルタルで填充してから、天端付近に設けてある緊張
用鋼材挿通用の貫通孔2に緊張用鋼材3を挿通し、この
鋼材を緊張して一体化して製作したコンクリート防護壁
である。
に限定されるものではないが、ここではプレキャストコ
ンクリートブロックを用いて施工する場合について説明
する。 図1、図2は路側用のもので、図1は断面図、
図2は正面図である。これらの図の示すものは、コンク
リートの基礎5の上にドライモルタル4を介して標準長
5mの防護壁ブロック1を据付け、ブロック間の目地9
をモルタルで填充してから、天端付近に設けてある緊張
用鋼材挿通用の貫通孔2に緊張用鋼材3を挿通し、この
鋼材を緊張して一体化して製作したコンクリート防護壁
である。
【0017】このコンクリート防護壁において、コンク
リートブロックを製作する際に走行側のブロック壁面に
走行路を照明する所要の照度があり、所要の大きさの照
明器具を適切な位置にはめ込み設置することができるよ
うに切欠き凹部6を予め設けた。同時に電力供給のため
の配電線挿通用の貫通孔7も設けた。
リートブロックを製作する際に走行側のブロック壁面に
走行路を照明する所要の照度があり、所要の大きさの照
明器具を適切な位置にはめ込み設置することができるよ
うに切欠き凹部6を予め設けた。同時に電力供給のため
の配電線挿通用の貫通孔7も設けた。
【0018】コンクリート防護壁を配置後、貫通孔7に
配電線を挿通し、これよりはめ込み設置した照明器具8
に分岐結線して電力線を接続し完成させた。
配電線を挿通し、これよりはめ込み設置した照明器具8
に分岐結線して電力線を接続し完成させた。
【0019】なお照明器具その他が故障して万一消灯し
ても全数消灯することのないよう電力線は2系統挿通し
照明器具は交互に別系統に接続した。このように、事故
や故障の場合にも安全確保の面で問題の生じないよう配
慮した構成とした。
ても全数消灯することのないよう電力線は2系統挿通し
照明器具は交互に別系統に接続した。このように、事故
や故障の場合にも安全確保の面で問題の生じないよう配
慮した構成とした。
【0020】図3、図4は中央分離帯用のもので図3は
断面図、図4は正面図である。これらの図に示すもの
は、コンクリート防護壁の基礎は上層舗装厚さ10cm
のところの上層路盤10上にあること、防護壁ブロック
1の形状は中央分離帯であるため両側面とも同一断面と
していること、照明器具8は防護壁ブロック1の強度を
損なわないようそれぞれ反対側の端部に配置したことを
特徴とし、その他は前記路側用のものと同じとした。
断面図、図4は正面図である。これらの図に示すもの
は、コンクリート防護壁の基礎は上層舗装厚さ10cm
のところの上層路盤10上にあること、防護壁ブロック
1の形状は中央分離帯であるため両側面とも同一断面と
していること、照明器具8は防護壁ブロック1の強度を
損なわないようそれぞれ反対側の端部に配置したことを
特徴とし、その他は前記路側用のものと同じとした。
【0021】なお照明器具は部分的にも、また全体とし
ても取替が容易に行なえるように設計してあるので、故
障、破損の場合でも問題がない。建設工事費ばかりでな
くエネルギー消費も含めた維持費の低減に大きく寄与す
るものである。
ても取替が容易に行なえるように設計してあるので、故
障、破損の場合でも問題がない。建設工事費ばかりでな
くエネルギー消費も含めた維持費の低減に大きく寄与す
るものである。
【0022】
【発明の効果】本発明は道路の路側、中央分離帯に設置
した場合には、本来のコンクリート防護壁としての性能
すなわち、路外に逸走した車輌がほとんど全部コンクリ
ート防護壁を乗り越えることなく、又車輌の横転を防ぎ
乗員の受ける減加速度を低下すると共に、防護壁の転
倒、破損を防止し、復旧を容易ならしめることに加え、
夜間において従来方式の照明のない路線の場合であって
も、車輌の円滑なる誘導を行い、安全性の向上と経費の
節減に大きく貢献するものである。加えて、照明を道路
内に限っているので、沿道の植物生態に及ぼす影響も防
止することができる。
した場合には、本来のコンクリート防護壁としての性能
すなわち、路外に逸走した車輌がほとんど全部コンクリ
ート防護壁を乗り越えることなく、又車輌の横転を防ぎ
乗員の受ける減加速度を低下すると共に、防護壁の転
倒、破損を防止し、復旧を容易ならしめることに加え、
夜間において従来方式の照明のない路線の場合であって
も、車輌の円滑なる誘導を行い、安全性の向上と経費の
節減に大きく貢献するものである。加えて、照明を道路
内に限っているので、沿道の植物生態に及ぼす影響も防
止することができる。
【0023】本発明は上述したように照明器具をコンク
リート防護壁にはめ込み設置するので容易にかつ簡単な
設備で施工可能である。また必要な場合には、地上で修
埋、取替が容易に行なうことができる。さらに走行路の
至近距離で照明するので、エネルギー効率がよく、この
点でも維持費の低減に大きく寄与するものである。
リート防護壁にはめ込み設置するので容易にかつ簡単な
設備で施工可能である。また必要な場合には、地上で修
埋、取替が容易に行なうことができる。さらに走行路の
至近距離で照明するので、エネルギー効率がよく、この
点でも維持費の低減に大きく寄与するものである。
【図1】本発明実施例のコンクリート防護壁を示す図で
あり、盛土部分の路側用コンクリート防護壁の断面図で
ある。
あり、盛土部分の路側用コンクリート防護壁の断面図で
ある。
【図2】本発明実施例のコンクリート防護壁を示す図で
あり、図1に示す路側用コンクリート防護壁の正面図で
ある。
あり、図1に示す路側用コンクリート防護壁の正面図で
ある。
【図3】本発明実施例のコンクリート防護壁を示す図で
あり、中央分離帯用コンクリート防護壁の断面図であ
る。
あり、中央分離帯用コンクリート防護壁の断面図であ
る。
【図4】本発明実施例のコンクリート防護壁を示す図で
あり、図3に示す中央分離帯用コンクリート防護壁の正
面図である。
あり、図3に示す中央分離帯用コンクリート防護壁の正
面図である。
1:防護壁ブロック 2:緊張用鋼材挿通用貫通孔 3:緊張用鋼材 4:ドライモルタル 5:コンクリート基礎 6:切欠き凹部 7:配電線挿通用貫通孔 8:照明器具 9:防護壁ブロック間目地 10:上層路盤
Claims (2)
- 【請求項1】 緊張用鋼材挿通用の貫通孔をそれぞれ設
けた複数のコンクリート防護壁ブロックを緊張用鋼材に
より緊張力を与えて連成して成る道路用のコンクリート
防護壁であって、該コンクリート防護壁の車輌走行側の
壁面に、所定の間隔を置いて適切な形状の切欠き凹部を
設け、該切欠き凹部に通路面を照明するための照明器具
をはめ込み設置したことを特徴とするコンクリート防護
壁。 - 【請求項2】 各コンクリート防護壁ブロック内の長さ
方向に配電線挿通用の貫通孔を設け、該貫通孔に照明器
具への電力供給のための配電線を挿通したことを特徴と
する請求項1記載のコンクリート防護壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031598A JP2000230221A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | コンクリート防護壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031598A JP2000230221A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | コンクリート防護壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000230221A true JP2000230221A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12335646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11031598A Pending JP2000230221A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | コンクリート防護壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000230221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7264370B2 (en) * | 2004-07-30 | 2007-09-04 | Clanton Engineering, Inc. | Light emitting diode roadway lighting system |
| KR101279054B1 (ko) | 2006-12-19 | 2013-07-02 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 도로용 방호 울타리 |
| CN106592474A (zh) * | 2017-02-07 | 2017-04-26 | 成都鼎信致远科技有限公司 | 环保隔离带 |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP11031598A patent/JP2000230221A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7264370B2 (en) * | 2004-07-30 | 2007-09-04 | Clanton Engineering, Inc. | Light emitting diode roadway lighting system |
| KR101279054B1 (ko) | 2006-12-19 | 2013-07-02 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 도로용 방호 울타리 |
| CN106592474A (zh) * | 2017-02-07 | 2017-04-26 | 成都鼎信致远科技有限公司 | 环保隔离带 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU548633B2 (en) | An improved concrete block | |
| KR101231058B1 (ko) | 하이브리드 교통 시스템용 궤도를 구비한 교량 | |
| CN109898382A (zh) | 一种发光地砖 | |
| KR101176054B1 (ko) | 하이브리드 교통 시스템 | |
| KR100655768B1 (ko) | 도로의 조명차선 시스템 | |
| JP2000230221A (ja) | コンクリート防護壁 | |
| JP6144726B2 (ja) | 高速道路の山岳トンネルの盤ぶくれした走行路線の修復工法および修復工法用の吊り桟橋 | |
| EP1798341A1 (en) | Traffic lane separation unit, component member thereof, and mobile traffic lane separation device | |
| KR100619807B1 (ko) | 교통시설물 보호용 전기시설 | |
| EA004136B1 (ru) | Двухуровневый тоннель и способ его строительства | |
| KR101279054B1 (ko) | 도로용 방호 울타리 | |
| KR101184093B1 (ko) | 1차로 전용 차량의 차로 변경 시스템 | |
| KR20100051003A (ko) | 가드레일용 도로 표지병 | |
| KR200265888Y1 (ko) | 폐타이어를 이용한 차선 규제 블록 | |
| KR200252869Y1 (ko) | 고속도로의 비상용 중앙 분리대 구조 | |
| KR200298746Y1 (ko) | 맨홀 보호 덮개 | |
| KR200234898Y1 (ko) | 도로의 중앙분리대 | |
| KR200163876Y1 (ko) | 고속도로중앙분리대 | |
| CN217758425U (zh) | 一种城市规划道路用减速带 | |
| US6752564B1 (en) | Roadway barrier for protecting pedestrians | |
| CN213574099U (zh) | 一种防淹水公路隧道 | |
| ES2328433B1 (es) | Conjunto de isla de canalizacion de trafico en estacion de peaje. | |
| JP2508470Y2 (ja) | 自走式バリケ―ド | |
| KR20060035554A (ko) | 도로용 중앙분리대 | |
| KR200311347Y1 (ko) | 도로용 중앙분리대 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060207 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080415 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080507 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080909 |