JP2000230253A - 排土処理方法 - Google Patents
排土処理方法Info
- Publication number
- JP2000230253A JP2000230253A JP11031916A JP3191699A JP2000230253A JP 2000230253 A JP2000230253 A JP 2000230253A JP 11031916 A JP11031916 A JP 11031916A JP 3191699 A JP3191699 A JP 3191699A JP 2000230253 A JP2000230253 A JP 2000230253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference light
- light
- sensor
- construction
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 凹凸のある施工面を作業機械の排土板で計画
面に沿って平滑に排土する。 【解決手段】 計画面Sに対して平行に基準光Mを照射
する基準光照射部22を施工部近傍に設置し、作業機械
2の排土板Hの上部に上記基準光Mを受光するセンサ部
23を設け、この受光位置に応じた表示を行う表示部2
8とを具備し、上記表示部28の表示に基いて上記排土
板Hを遠隔操作で排土を行う。
面に沿って平滑に排土する。 【解決手段】 計画面Sに対して平行に基準光Mを照射
する基準光照射部22を施工部近傍に設置し、作業機械
2の排土板Hの上部に上記基準光Mを受光するセンサ部
23を設け、この受光位置に応じた表示を行う表示部2
8とを具備し、上記表示部28の表示に基いて上記排土
板Hを遠隔操作で排土を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工事現場におけ
る施工部を平滑に均すブルドーザ,グレーダ等の作業機
械で行われる排土処理方法に関するものである。
る施工部を平滑に均すブルドーザ,グレーダ等の作業機
械で行われる排土処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10ないし図11は、活火山近辺や災
害地域等の工事現場の施工部を平滑に均す従来の作業機
械を示す説明図であり、1は施工部の地盤、2は地盤1
の表面を平滑に均すブルドーザ,グレーダ等の作業機
械、3は作業機械2を無線で制御する基地局、4は基地
局3が走行し、施工部の外縁の安全な区域に設けられた
走行道路、5は施工部の近傍に設置され、作業機械2の
位置と高さの情報を基地局3に送信するGPS装置であ
る。
害地域等の工事現場の施工部を平滑に均す従来の作業機
械を示す説明図であり、1は施工部の地盤、2は地盤1
の表面を平滑に均すブルドーザ,グレーダ等の作業機
械、3は作業機械2を無線で制御する基地局、4は基地
局3が走行し、施工部の外縁の安全な区域に設けられた
走行道路、5は施工部の近傍に設置され、作業機械2の
位置と高さの情報を基地局3に送信するGPS装置であ
る。
【0003】排土処理の動作を説明すると、まず地盤1
の上で作業機械2を数回走行させて、地盤1の凹凸を調
べるために基地局3で操縦者が遠隔操作を行い作業機械
2を走行させると、作業機械2に搭載されたGPSアン
テナが人工衛星からの電波を受信し、GPS装置5を介
して基地局3のモニターに作業機械2の位置と高さが表
示され、地盤1の凹凸の状況を操縦者が把握して、地盤
1の凹凸を3次元地形情報として基地局3の記憶装置に
記憶させる。
の上で作業機械2を数回走行させて、地盤1の凹凸を調
べるために基地局3で操縦者が遠隔操作を行い作業機械
2を走行させると、作業機械2に搭載されたGPSアン
テナが人工衛星からの電波を受信し、GPS装置5を介
して基地局3のモニターに作業機械2の位置と高さが表
示され、地盤1の凹凸の状況を操縦者が把握して、地盤
1の凹凸を3次元地形情報として基地局3の記憶装置に
記憶させる。
【0004】この凹凸を平滑にするために、実際の施工
面Fの盛上り部Zを排土するために作業機械2の排土板
Hを遠隔操作で操作して前方に排土し、施工面Fの窪地
Tに補修して、施工面Fの凹凸を均して計画面Sに近づ
けていく。
面Fの盛上り部Zを排土するために作業機械2の排土板
Hを遠隔操作で操作して前方に排土し、施工面Fの窪地
Tに補修して、施工面Fの凹凸を均して計画面Sに近づ
けていく。
【0005】施工面Fを計画面Sに近づけたあと、再び
施工面Fの上で作業機械2を走行させて施工面Fの凹凸
の状況を調べるために、作業機械2のGPSアンテナか
らGPS装置5で施工面Fの凹凸を基地局3のモニター
で位置と高さを表示し細かな凹凸を調べて、さらに施工
面Fを計画面Sに近づけて平滑に均していき、地盤1全
体を平滑に均している。
施工面Fの上で作業機械2を走行させて施工面Fの凹凸
の状況を調べるために、作業機械2のGPSアンテナか
らGPS装置5で施工面Fの凹凸を基地局3のモニター
で位置と高さを表示し細かな凹凸を調べて、さらに施工
面Fを計画面Sに近づけて平滑に均していき、地盤1全
体を平滑に均している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地盤1
の3次元地形情報を基地局3の記憶装置に入力する手間
がかかり、計画面Fの盛上り部Zを排土して窪地Tに補
修するときには、作業機械2の排土板Hを遠隔操作で排
土,補修していることからこの盛上り部Z,窪地Tを計
画面Sに一致させるように排土,補修を行うのに熟練を
要し、工期が長くなるという欠点を有していた。なお、
施工面Fの凹凸を平滑にする装置として、施工部近傍に
計画面Sと平行にレーザーを照射するレーザー発生器を
設け、このレーザーを受光する受光器を作業機械2の排
土板Hに設けたものが公知となっているが、この受光器
の受光範囲が20cm程度であり排土板Hを制御可能な
範囲が上下方向に20cm程度と短く、この範囲以上の
凹凸により受光器の受光範囲からレーザーが外れると受
光器にレーザーが当たるように高さを調整する必要があ
り、この調整に時間がかかり工期が長くなってしまうの
で凹凸の大きな施工面Fには適用できなかった。また、
計画面Sに対して平行な光を送信する自動追尾トータル
ステーションを施工部近傍に設け、この光を受信するプ
リズムを排土板Hに設けたものが公知となっているが、
これは事前に地盤1の3次元地形情報を入力する手間が
かかり、工期が長くなる欠点を有していた。また、計画
面Sに対して作業機械2の排土板Hを油圧コントロール
し、施工面Fを平滑にする装置が公知となっているが、
これは排土板Hが予想外の動きをする危険性があり、排
土板Hを制御可能な範囲が上下方向に20cm程度と短
く、凹凸の大きな施工面Fには適用できなかった。
の3次元地形情報を基地局3の記憶装置に入力する手間
がかかり、計画面Fの盛上り部Zを排土して窪地Tに補
修するときには、作業機械2の排土板Hを遠隔操作で排
土,補修していることからこの盛上り部Z,窪地Tを計
画面Sに一致させるように排土,補修を行うのに熟練を
要し、工期が長くなるという欠点を有していた。なお、
施工面Fの凹凸を平滑にする装置として、施工部近傍に
計画面Sと平行にレーザーを照射するレーザー発生器を
設け、このレーザーを受光する受光器を作業機械2の排
土板Hに設けたものが公知となっているが、この受光器
の受光範囲が20cm程度であり排土板Hを制御可能な
範囲が上下方向に20cm程度と短く、この範囲以上の
凹凸により受光器の受光範囲からレーザーが外れると受
光器にレーザーが当たるように高さを調整する必要があ
り、この調整に時間がかかり工期が長くなってしまうの
で凹凸の大きな施工面Fには適用できなかった。また、
計画面Sに対して平行な光を送信する自動追尾トータル
ステーションを施工部近傍に設け、この光を受信するプ
リズムを排土板Hに設けたものが公知となっているが、
これは事前に地盤1の3次元地形情報を入力する手間が
かかり、工期が長くなる欠点を有していた。また、計画
面Sに対して作業機械2の排土板Hを油圧コントロール
し、施工面Fを平滑にする装置が公知となっているが、
これは排土板Hが予想外の動きをする危険性があり、排
土板Hを制御可能な範囲が上下方向に20cm程度と短
く、凹凸の大きな施工面Fには適用できなかった。
【0007】この発明は、上記課題を解決するためにな
されたもので、工期を短くし、凹凸の大きな施工面を平
滑にするものである。
されたもので、工期を短くし、凹凸の大きな施工面を平
滑にするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この請求項1に係る発明
は、計画面に平行となるように基準光を照射する基準光
照射部を施工部近傍に設置し、作業機械の排土板の上部
に垂直方向に延長する如く取付けられて上記基準光照射
部からの光を受光する受光センサと、上記基準光照射部
からの光の受光位置に応じた表示を行う表示部とを具備
し、上記表示部の表示に基いて上記排土板の計画面に対
する位置を推定しながら遠隔操作で排土を行うようにし
たものである。
は、計画面に平行となるように基準光を照射する基準光
照射部を施工部近傍に設置し、作業機械の排土板の上部
に垂直方向に延長する如く取付けられて上記基準光照射
部からの光を受光する受光センサと、上記基準光照射部
からの光の受光位置に応じた表示を行う表示部とを具備
し、上記表示部の表示に基いて上記排土板の計画面に対
する位置を推定しながら遠隔操作で排土を行うようにし
たものである。
【0009】この請求項2に係る発明は、上記受光セン
サを上記排土板の左側,右側の上部に形成し、上記受光
センサのそれぞれの受光位置に応じた表示を行う表示部
を2つ形成したものである。
サを上記排土板の左側,右側の上部に形成し、上記受光
センサのそれぞれの受光位置に応じた表示を行う表示部
を2つ形成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1に係わる
排土処理方法の一例を示す斜視図であり、図2は概略
図、図3はブロック図、図4,図5は受光センサの取付
け状態を示す図、図6は表示部の取付け状態を示す図、
図7,図8は動作説明図であり、10ないし図11と同
じものは同一符号を用いている。各図において、21は
走行道路4の上に設置されたエレベータ三脚、22はエ
レベータ三脚21の上に設けられ、計画面Sに平行とな
るように作業機械2側へレーザ光等の基準光Mを回転し
て照射する基準光照射部、23は基準光照射部22から
の基準光Mを検出する棒状のセンサ部であり、縦列のブ
ロックに分割されたフォトセンサ23a〜23eから形
成され、支柱24と支持棒25,25とで作業機械2の
排土板Hの上縁中央に垂直方向に取付けられる。上記基
準光照射部22は基準光Mの水平面に対する傾斜角を自
由に調整する調整操作部を有し、この調整操作部の操作
及びエレベータ三脚21の操作に基いて基準光Mの高さ
及び傾斜角を設定する。本例では、基準光Mを計画面S
に平行となるように設定する。基準光Mの形成する面と
計画面Sとの差は、作業機械2の排土板Hの下端とセン
サ部23の中央部との差になるように設定するのが望ま
しい。26はセンサ部23におけるフォトセンサ23a
〜23eの中のいずれかのセンサが光を検出しているか
否かを判定して、排土板Hの基準光Mに対する上,下位
置を判定するレベル検出手段であり、このレベル検出手
段26からのリレー信号は制御手段27に出力される。
28は回転灯28a〜28eを縦列に並べて一体化し、
棒状に形成した表示部であり、作業機械2の屋根部2a
の前部左,右に垂直方向に2つ植設されるもので、回転
灯28a〜28eは制御手段27で制御される点灯回路
29の出力に基き選択的に点灯される。
示例と共に説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1に係わる
排土処理方法の一例を示す斜視図であり、図2は概略
図、図3はブロック図、図4,図5は受光センサの取付
け状態を示す図、図6は表示部の取付け状態を示す図、
図7,図8は動作説明図であり、10ないし図11と同
じものは同一符号を用いている。各図において、21は
走行道路4の上に設置されたエレベータ三脚、22はエ
レベータ三脚21の上に設けられ、計画面Sに平行とな
るように作業機械2側へレーザ光等の基準光Mを回転し
て照射する基準光照射部、23は基準光照射部22から
の基準光Mを検出する棒状のセンサ部であり、縦列のブ
ロックに分割されたフォトセンサ23a〜23eから形
成され、支柱24と支持棒25,25とで作業機械2の
排土板Hの上縁中央に垂直方向に取付けられる。上記基
準光照射部22は基準光Mの水平面に対する傾斜角を自
由に調整する調整操作部を有し、この調整操作部の操作
及びエレベータ三脚21の操作に基いて基準光Mの高さ
及び傾斜角を設定する。本例では、基準光Mを計画面S
に平行となるように設定する。基準光Mの形成する面と
計画面Sとの差は、作業機械2の排土板Hの下端とセン
サ部23の中央部との差になるように設定するのが望ま
しい。26はセンサ部23におけるフォトセンサ23a
〜23eの中のいずれかのセンサが光を検出しているか
否かを判定して、排土板Hの基準光Mに対する上,下位
置を判定するレベル検出手段であり、このレベル検出手
段26からのリレー信号は制御手段27に出力される。
28は回転灯28a〜28eを縦列に並べて一体化し、
棒状に形成した表示部であり、作業機械2の屋根部2a
の前部左,右に垂直方向に2つ植設されるもので、回転
灯28a〜28eは制御手段27で制御される点灯回路
29の出力に基き選択的に点灯される。
【0011】例えば、フォトセンサ23aが基準光Mを
検出すると、制御手段27は点灯回路29を制御して最
上部の回転灯28aを点灯し、フォトセンサ23eが基
準光Mを検出すると、制御手段27は点灯回路29を制
御して最下部の回転灯28eを点灯する。
検出すると、制御手段27は点灯回路29を制御して最
上部の回転灯28aを点灯し、フォトセンサ23eが基
準光Mを検出すると、制御手段27は点灯回路29を制
御して最下部の回転灯28eを点灯する。
【0012】図5に示す如く基準光Mを検出する受光セ
ンサとしてのセンサ部23は、センサの長さが100〜
200cm程度であり、一体化されたセンサを5つのブ
ロックに分けており、各ブロックの長さを制御手段27
で設定しており、各ブロックの長さを遠隔操作で任意に
調整できる。この場合、センサ部23は1つのブロック
の長さを20〜40cm程度としたフォトセンサ23a
〜23eから形成される。さらにセンサ部23の受光高
さに対してどの回転灯28a〜28eを点灯させるかの
対応関係を無線又は有線の遠隔操作によって制御手段2
7で任意に設定でき、あらかじめ状況に合わせて上記対
応関係を変更しておくようにしてもよい。この場合はフ
ォトセンサ23a〜23eが受光したときに回転灯28
a〜28eが点灯するように設定している。センサ部2
3は、支柱24の右,左,前,後の4面に形成された4
枚の支持板30の外側に配置され、この支持板30の
上,下側はボルト31,31で支柱24に取付けられ
る。センサ部23は、支持板30の外側に1cm程度の
フォトダイオード32が縦列に100〜200個配置さ
れて形成され、4面に形成されているのでほぼ全ての方
向からの近赤外線領域の光を感知できる。このフォトダ
イオード32の外側表面には、基準光Mのみが通過する
ように、基準光Mの波長と同じ630〜750nmを通
過するフィルター材33が被着され形成されている。こ
のフォトダイオード32が基準光Mを受光するとON状
態となり、レベル検出手段26で検出されて、制御手段
27により点灯回路29が制御されて表示部28が点灯
する。
ンサとしてのセンサ部23は、センサの長さが100〜
200cm程度であり、一体化されたセンサを5つのブ
ロックに分けており、各ブロックの長さを制御手段27
で設定しており、各ブロックの長さを遠隔操作で任意に
調整できる。この場合、センサ部23は1つのブロック
の長さを20〜40cm程度としたフォトセンサ23a
〜23eから形成される。さらにセンサ部23の受光高
さに対してどの回転灯28a〜28eを点灯させるかの
対応関係を無線又は有線の遠隔操作によって制御手段2
7で任意に設定でき、あらかじめ状況に合わせて上記対
応関係を変更しておくようにしてもよい。この場合はフ
ォトセンサ23a〜23eが受光したときに回転灯28
a〜28eが点灯するように設定している。センサ部2
3は、支柱24の右,左,前,後の4面に形成された4
枚の支持板30の外側に配置され、この支持板30の
上,下側はボルト31,31で支柱24に取付けられ
る。センサ部23は、支持板30の外側に1cm程度の
フォトダイオード32が縦列に100〜200個配置さ
れて形成され、4面に形成されているのでほぼ全ての方
向からの近赤外線領域の光を感知できる。このフォトダ
イオード32の外側表面には、基準光Mのみが通過する
ように、基準光Mの波長と同じ630〜750nmを通
過するフィルター材33が被着され形成されている。こ
のフォトダイオード32が基準光Mを受光するとON状
態となり、レベル検出手段26で検出されて、制御手段
27により点灯回路29が制御されて表示部28が点灯
する。
【0013】図6に示す如く、表示部28の回転灯28
a〜28eは一つの高さが10cm程度であり、屋根部
2aから上に突出し、外側に回転灯28a〜28eごと
に色分けをした色付きのアクリル板33a〜33eが4
枚ずつ形成されて高さを識別しやすくしており、遠くか
ら見ても回転灯28a〜28eのどれが点灯しているか
を確実に確認することができ、計画面Sに対する排土板
Hのずれを操縦者が確認し易くなり、排土板Hの遠隔操
作が容易となる。
a〜28eは一つの高さが10cm程度であり、屋根部
2aから上に突出し、外側に回転灯28a〜28eごと
に色分けをした色付きのアクリル板33a〜33eが4
枚ずつ形成されて高さを識別しやすくしており、遠くか
ら見ても回転灯28a〜28eのどれが点灯しているか
を確実に確認することができ、計画面Sに対する排土板
Hのずれを操縦者が確認し易くなり、排土板Hの遠隔操
作が容易となる。
【0014】動作を説明すると、図7(a)に示すよう
に、計画面Sに対し実際の施工面Fに盛上り部Zが生じ
た場合、この盛上り部Zを排土板Hで前方に排土して均
すことで平坦化して施工面Fを計画面Sに近づける必要
がある。
に、計画面Sに対し実際の施工面Fに盛上り部Zが生じ
た場合、この盛上り部Zを排土板Hで前方に排土して均
すことで平坦化して施工面Fを計画面Sに近づける必要
がある。
【0015】本実施の形態1によれば、盛上り部Zを排
土板Hで上の方から徐々に排土して行く過程で、当初基
準光Mがセンサ部23の最下部のフォトセンサ23eに
照射されており、制御手段27の動作により表示部28
の最下部の回転灯28eが点灯する。これで、排土板H
が盛上り部Zの比較的上層部を排土していることがわか
る。
土板Hで上の方から徐々に排土して行く過程で、当初基
準光Mがセンサ部23の最下部のフォトセンサ23eに
照射されており、制御手段27の動作により表示部28
の最下部の回転灯28eが点灯する。これで、排土板H
が盛上り部Zの比較的上層部を排土していることがわか
る。
【0016】前方に盛上り部Zの土を排土していくと、
排土板Hが徐々に下部方向に沈んで行くので、基準光M
がセンサ部23の下部のフォトセンサ23dで検出され
て、制御手段27の動作により回転灯28dが点灯し表
示部28の点灯が上部方向に移っていく。この点灯の変
化を見ることで排土が順調に進んでいることがわかる。
排土板Hが徐々に下部方向に沈んで行くので、基準光M
がセンサ部23の下部のフォトセンサ23dで検出され
て、制御手段27の動作により回転灯28dが点灯し表
示部28の点灯が上部方向に移っていく。この点灯の変
化を見ることで排土が順調に進んでいることがわかる。
【0017】排土板Hの下縁が計画面Sに一致すると図
7(b)に示すように基準光Mがセンサ部23の中央の
フォトセンサ23cで検出されて、回点灯28cが点灯
するので、これにより盛上り部Zが排土されて計画面S
にその施工面Fが一致したことになる。
7(b)に示すように基準光Mがセンサ部23の中央の
フォトセンサ23cで検出されて、回点灯28cが点灯
するので、これにより盛上り部Zが排土されて計画面S
にその施工面Fが一致したことになる。
【0018】他方、図8(a)に示すように、計画面S
に対し実際の施工面Fの前方に窪地Tが生じた場合、こ
の窪地Tに排土板Hで盛上り部Zからの土を排土して均
すことで平坦化して施工面Fを計画面Sに近づける必要
がある。
に対し実際の施工面Fの前方に窪地Tが生じた場合、こ
の窪地Tに排土板Hで盛上り部Zからの土を排土して均
すことで平坦化して施工面Fを計画面Sに近づける必要
がある。
【0019】この場合、盛上り部Zからの土を排土板H
で上の方から徐々に盛って補修する過程で、基準光Mは
センサ部23の最上部のフォトセンサ23aに照射され
ており、制御手段27により表示部28の最上部の回転
灯28aが点灯する。これで、排土板Hが窪地Tの比較
的下側に盛っていることがわかる。
で上の方から徐々に盛って補修する過程で、基準光Mは
センサ部23の最上部のフォトセンサ23aに照射され
ており、制御手段27により表示部28の最上部の回転
灯28aが点灯する。これで、排土板Hが窪地Tの比較
的下側に盛っていることがわかる。
【0020】さらに窪地Tに盛上り部Zからの土を盛っ
て補修していくと、排土板Hが徐々に上部方向に上がっ
て行くので、基準光Mがセンサ部23の上部のフォトセ
ンサ23bで検出されて、制御手段27の動作により回
転灯28bが点灯し表示部28の点灯が下部方向に移っ
ていく。この点灯の変化を見ることで補修が順調に進ん
でいることがわかる。
て補修していくと、排土板Hが徐々に上部方向に上がっ
て行くので、基準光Mがセンサ部23の上部のフォトセ
ンサ23bで検出されて、制御手段27の動作により回
転灯28bが点灯し表示部28の点灯が下部方向に移っ
ていく。この点灯の変化を見ることで補修が順調に進ん
でいることがわかる。
【0021】排土板Hの下縁が計画面Sに一致すると図
8(b)に示すように基準光Mがセンサ部23の中央の
フォトセンサ23cで検出されて、回点灯28cが点灯
するので、これにより盛上り部Zが排土されて計画面S
にその施工面Fが一致し、施工部全体を平滑に均すこと
ができる。
8(b)に示すように基準光Mがセンサ部23の中央の
フォトセンサ23cで検出されて、回点灯28cが点灯
するので、これにより盛上り部Zが排土されて計画面S
にその施工面Fが一致し、施工部全体を平滑に均すこと
ができる。
【0022】このように、計画面Sに平行な基準光Mを
照射する基準光照射部22を施工部近傍に設置し、この
基準光Mを受光するセンサ部23を作業機械2の排土板
Hの上部に形成し、この受光位置に応じて表示部28を
点灯させて、施工面Fが計画面Sに一致するように排土
板Hを遠隔操作して排土を行うので、表示部28の点灯
位置に応じて排土板Hの位置を遠隔操作すればよく、比
較的簡単に操作を行うことができるので、工期を短くす
ることができる。一つのブロックの長さを20〜40c
mとしたフォトセンサ23a〜23eで基準光Mを検出
し排土板Hを遠隔操作するので、100〜200cm以
内で基準光Mを受光でき、大きな凹凸がある施工面Fで
あってもセンサ部23から基準光Mが外れることがな
く、この施工面Fを平滑にすることができる。
照射する基準光照射部22を施工部近傍に設置し、この
基準光Mを受光するセンサ部23を作業機械2の排土板
Hの上部に形成し、この受光位置に応じて表示部28を
点灯させて、施工面Fが計画面Sに一致するように排土
板Hを遠隔操作して排土を行うので、表示部28の点灯
位置に応じて排土板Hの位置を遠隔操作すればよく、比
較的簡単に操作を行うことができるので、工期を短くす
ることができる。一つのブロックの長さを20〜40c
mとしたフォトセンサ23a〜23eで基準光Mを検出
し排土板Hを遠隔操作するので、100〜200cm以
内で基準光Mを受光でき、大きな凹凸がある施工面Fで
あってもセンサ部23から基準光Mが外れることがな
く、この施工面Fを平滑にすることができる。
【0023】なお、センサ部23を5つのフォトセンサ
23a〜23eにブロック分けて、表示部28の5つの
回転灯28a〜28eを点灯させた場合を説明したが、
センサ部23を2つまたは2つ以上のブロックに分け
て,このブロックに対応する数の回転灯を設けてもよ
い。また、回転灯だけでなく、上記ブロックに対応する
数のライトを点灯又は点滅させるようにしてもよい。
23a〜23eにブロック分けて、表示部28の5つの
回転灯28a〜28eを点灯させた場合を説明したが、
センサ部23を2つまたは2つ以上のブロックに分け
て,このブロックに対応する数の回転灯を設けてもよ
い。また、回転灯だけでなく、上記ブロックに対応する
数のライトを点灯又は点滅させるようにしてもよい。
【0024】また、施工面Fにセンサ部23より大きな
例えば200cm以上の凹凸があると、基準光Mからセ
ンサ部23が上又は下側に外れてしまうことがある。こ
の場合であっても、レベル検出手段26は記憶手段を内
蔵しており、この記憶手段がどのフォトセンサ23a〜
23eで基準光Mを検出したかを常に記憶しているの
で、この記憶手段は、外れる直前の記憶情報から制御手
段27を制御し、例えば基準光Mがセンサ部23の上側
に外れたときには上側の回転灯28a〜28cを点灯
し、下側に外れたときには、下側の回転灯28c〜28
eを点灯するようになっている。そのため基準光Mから
センサ部23が外れた場合であっても、施工面Fが盛上
っているか窪んでいるかを確実に認識できる。
例えば200cm以上の凹凸があると、基準光Mからセ
ンサ部23が上又は下側に外れてしまうことがある。こ
の場合であっても、レベル検出手段26は記憶手段を内
蔵しており、この記憶手段がどのフォトセンサ23a〜
23eで基準光Mを検出したかを常に記憶しているの
で、この記憶手段は、外れる直前の記憶情報から制御手
段27を制御し、例えば基準光Mがセンサ部23の上側
に外れたときには上側の回転灯28a〜28cを点灯
し、下側に外れたときには、下側の回転灯28c〜28
eを点灯するようになっている。そのため基準光Mから
センサ部23が外れた場合であっても、施工面Fが盛上
っているか窪んでいるかを確実に認識できる。
【0025】また、作業が何回かに分かれる場合や、作
業エリアが広く1日で作業が終了しない場合等に、基準
光照射部22を設置し直して基準光Mを計画面Sに平行
に設定し直す必要がある。この場合には、センサ部23
を設けた2台の作業機械2を、既に作業を終えてレベル
を出した作業エリアの異なる地点に、それぞれの作業機
械2を移動させる。あらかじめ作業機械2は、それぞれ
の排土板Hの高さが同じになるように調整しておき、そ
れぞれのセンサ部23の中央部に基準光Mが通り、それ
ぞれの中央の回転灯23cが点灯するように基準光照射
部22を調整する。このようにすれば、基準光照射部2
2の基準光Mを計画面Sに対して簡単に平行になるよう
に調整することができる。
業エリアが広く1日で作業が終了しない場合等に、基準
光照射部22を設置し直して基準光Mを計画面Sに平行
に設定し直す必要がある。この場合には、センサ部23
を設けた2台の作業機械2を、既に作業を終えてレベル
を出した作業エリアの異なる地点に、それぞれの作業機
械2を移動させる。あらかじめ作業機械2は、それぞれ
の排土板Hの高さが同じになるように調整しておき、そ
れぞれのセンサ部23の中央部に基準光Mが通り、それ
ぞれの中央の回転灯23cが点灯するように基準光照射
部22を調整する。このようにすれば、基準光照射部2
2の基準光Mを計画面Sに対して簡単に平行になるよう
に調整することができる。
【0026】実施の形態2.上記実施の形態1では、排
土板Hの上縁に一つのセンサ部23を設けた場合を説明
したが、この実施の形態2では、図9に示すように、排
土板Hの左,右の上縁にセンサ部23,23を形成し、
それぞれの検出位置を左,右の表示部28,28に表示
させるようにしてもよい。このようにすれば、排土板H
の左側,右側の高さを表示でき、排土板Hを左,右に傾
けチルトさせた状態で、施工面Fを排土することがで
き、左,右の凹凸が異なっても施工面Fを計画面Sに一
致させて、平滑にすることができる。
土板Hの上縁に一つのセンサ部23を設けた場合を説明
したが、この実施の形態2では、図9に示すように、排
土板Hの左,右の上縁にセンサ部23,23を形成し、
それぞれの検出位置を左,右の表示部28,28に表示
させるようにしてもよい。このようにすれば、排土板H
の左側,右側の高さを表示でき、排土板Hを左,右に傾
けチルトさせた状態で、施工面Fを排土することがで
き、左,右の凹凸が異なっても施工面Fを計画面Sに一
致させて、平滑にすることができる。
【0027】なお、本実施の形態において、表示部28
を作業機械2に形成したものについて説明したが、表示
部を基地局3に形成し、作業機械2から無線又は有線で
受光高さを送信して、この表示部に表示するようにして
もよい。この表示部は、回転灯28a〜28eだけに限
らずに、回転灯28a〜28eと同じ数のライトを点灯
又は点滅させるようにしてもよい。また、どの回転灯2
8a〜28eが点灯しているかをデジタルの数字、例え
ば1〜5又は0,±1,±2等で表示するようにしても
よい。また、基準光Mを受光したフォトセンサ23a〜
23eの高さをデジタルの数字、例えば0〜200又は
0〜±100等で表示するようにしてもよい。
を作業機械2に形成したものについて説明したが、表示
部を基地局3に形成し、作業機械2から無線又は有線で
受光高さを送信して、この表示部に表示するようにして
もよい。この表示部は、回転灯28a〜28eだけに限
らずに、回転灯28a〜28eと同じ数のライトを点灯
又は点滅させるようにしてもよい。また、どの回転灯2
8a〜28eが点灯しているかをデジタルの数字、例え
ば1〜5又は0,±1,±2等で表示するようにしても
よい。また、基準光Mを受光したフォトセンサ23a〜
23eの高さをデジタルの数字、例えば0〜200又は
0〜±100等で表示するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明によれ
ば、計画面に平行となるように基準光を照射する基準光
照射部を施工部近傍に設置し、作業機械の排土板の上部
に垂直方向に延長する如く取付けられて上記基準光照射
部からの光を受光する受光センサと、上記基準光照射部
からの光の受光位置に応じた表示を行う表示部とを具備
し、上記表示部の表示に基いて上記排土板の計画面に対
する位置を推定しながら遠隔操作で排土を行うようにし
たので、工期を短くでき、凹凸の大きな施工面を平滑に
することができる。
ば、計画面に平行となるように基準光を照射する基準光
照射部を施工部近傍に設置し、作業機械の排土板の上部
に垂直方向に延長する如く取付けられて上記基準光照射
部からの光を受光する受光センサと、上記基準光照射部
からの光の受光位置に応じた表示を行う表示部とを具備
し、上記表示部の表示に基いて上記排土板の計画面に対
する位置を推定しながら遠隔操作で排土を行うようにし
たので、工期を短くでき、凹凸の大きな施工面を平滑に
することができる。
【0029】第2の発明によれば、上記受光センサを上
記排土板の左側,右側の上部に形成し、上記受光センサ
のそれぞれの受光位置に応じた表示を行う表示部を2つ
形成したので、工期を短くでき、凹凸の大きな施工面を
平滑にすることができる。
記排土板の左側,右側の上部に形成し、上記受光センサ
のそれぞれの受光位置に応じた表示を行う表示部を2つ
形成したので、工期を短くでき、凹凸の大きな施工面を
平滑にすることができる。
【図1】 この発明の一実施の形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】 この発明の一実施の形態を示す上面図であ
る。
る。
【図3】 この発明の一実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】 この発明の一実施の形態を示す前面図であ
る。
る。
【図5】 この発明の一実施の形態を示す前面図であ
る。
る。
【図6】 この発明の一実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図7】 この発明の一実施の形態を示す動作説明図で
ある。
ある。
【図8】 この発明の一実施の形態を示す動作説明図で
ある。
ある。
【図9】 この発明の一実施の形態を示す前面図であ
る。
る。
【図10】 従来例を示す上面図である。
【図11】 従来例の動作を示す動作説明図である。
1 地盤、2 作業機械、3 基地局、4 走行道路、
22 基準光照射部、23 センサ部、23a〜23e
フォトセンサ、28 表示部、28a〜28e 回転
灯、S 計画面、F 施工面、Z 盛上り部、T 窪
地、M 基準光、H 排土板。
22 基準光照射部、23 センサ部、23a〜23e
フォトセンサ、28 表示部、28a〜28e 回転
灯、S 計画面、F 施工面、Z 盛上り部、T 窪
地、M 基準光、H 排土板。
Claims (2)
- 【請求項1】 計画面に平行となるように基準光を照射
する基準光照射部を施工部近傍に設置し、作業機械の排
土板の上部に垂直方向に延長する如く取付けられて上記
基準光照射部からの光を受光する受光センサと、上記基
準光照射部からの光の受光位置に応じた表示を行う表示
部とを具備し、上記表示部の表示に基いて上記排土板の
計画面に対する位置を推定しながら遠隔操作で排土を行
うようにしたことを特徴とする排土処理方法。 - 【請求項2】 上記受光センサを上記排土板の左側,右
側の上部に形成し、上記受光センサのそれぞれの受光位
置に応じた表示を行う表示部を2つ形成したことを特徴
とする請求項1に記載の排土処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031916A JP2000230253A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 排土処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11031916A JP2000230253A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 排土処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000230253A true JP2000230253A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12344310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11031916A Withdrawn JP2000230253A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 排土処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000230253A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002138426A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-14 | Kictec Inc | 縁石ブロック発光装置 |
| WO2018021343A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021347A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JP2018016974A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021346A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JP2018016973A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021342A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021348A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018025733A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018025732A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018025730A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018025731A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JPWO2018159435A1 (ja) * | 2017-03-02 | 2019-12-19 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、作業機の軌跡設定方法、及び作業車両 |
| JP2025166255A (ja) * | 2021-09-30 | 2025-11-05 | 株式会社トプコン | 測量システム |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP11031916A patent/JP2000230253A/ja not_active Withdrawn
Cited By (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002138426A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-14 | Kictec Inc | 縁石ブロック発光装置 |
| JP2018016975A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| US10907325B2 (en) | 2016-07-26 | 2021-02-02 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| WO2018021347A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JP2018016971A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JP2018016974A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021346A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JP2018016973A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021342A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JP2018016972A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021348A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JP2018016970A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| US11091898B2 (en) | 2016-07-26 | 2021-08-17 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| JP2018016976A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018021341A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| CN108884657A (zh) * | 2016-07-26 | 2018-11-23 | 株式会社小松制作所 | 作业车辆的控制系统、控制方法以及作业车辆 |
| JP7156775B2 (ja) | 2016-07-26 | 2022-10-19 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| US11408149B2 (en) | 2016-07-26 | 2022-08-09 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| JP7001863B2 (ja) | 2016-07-26 | 2022-01-20 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| US11668071B2 (en) | 2016-07-26 | 2023-06-06 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| WO2018021343A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| US10787789B2 (en) | 2016-07-26 | 2020-09-29 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| US11105071B2 (en) | 2016-07-26 | 2021-08-31 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| WO2018021340A1 (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| US10927525B2 (en) | 2016-07-26 | 2021-02-23 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| US11001993B2 (en) | 2016-07-26 | 2021-05-11 | Komatsu Ltd. | Control system for work vehicle, control method, and work vehicle |
| JP2021121728A (ja) * | 2016-07-26 | 2021-08-26 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| US11136742B2 (en) | 2016-08-05 | 2021-10-05 | Komatsu Ltd. | System for controlling work vehicle, method for controlling work vehicle, and work vehicle |
| US11041289B2 (en) | 2016-08-05 | 2021-06-22 | Komatsu Ltd. | System for controlling work vehicle, method for controlling work vehicle, and work vehicle |
| US10822771B2 (en) | 2016-08-05 | 2020-11-03 | Komatsu Ltd. | System for controlling work vehicle, method for controlling work vehicle, and work vehicle |
| US11174619B2 (en) | 2016-08-05 | 2021-11-16 | Komatsu Ltd. | System for controlling work vehicle, method for controlling work vehicle, and work vehicle |
| WO2018025731A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018025730A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018025732A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| WO2018025733A1 (ja) * | 2016-08-05 | 2018-02-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、制御方法、及び作業車両 |
| JPWO2018159435A1 (ja) * | 2017-03-02 | 2019-12-19 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、作業機の軌跡設定方法、及び作業車両 |
| JP7094940B2 (ja) | 2017-03-02 | 2022-07-04 | 株式会社小松製作所 | 作業車両の制御システム、作業機の軌跡設定方法、及び作業車両 |
| JP2025166255A (ja) * | 2021-09-30 | 2025-11-05 | 株式会社トプコン | 測量システム |
| JP2025169417A (ja) * | 2021-09-30 | 2025-11-12 | 株式会社トプコン | 測量システム |
| JP7839346B2 (ja) | 2021-09-30 | 2026-04-01 | 株式会社トプコン | 測量システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000230253A (ja) | 排土処理方法 | |
| JP4121642B2 (ja) | 建設機械制御システム | |
| JP4309014B2 (ja) | レーザ基準面による建設機械制御システム | |
| ES2281955T3 (es) | Aparato y metodo para el contorneo tridimensional. | |
| US9702096B2 (en) | Automotive construction machine and method for controlling an automotive construction machine | |
| CA2600070C (en) | Method and system for controlling a construction machine | |
| US7899598B2 (en) | Method for controlling a surface-modifying machine | |
| CN109914203B (zh) | 路面整修机及用于自动控制路面整修机的调平缸的拉点高度的方法 | |
| CN109958036A (zh) | 自推进式建筑机械以及用于控制自推进式建筑机械的方法 | |
| JP7839346B2 (ja) | 測量システム | |
| JPH10245809A (ja) | 道路仕上げ機 | |
| JP3018275B2 (ja) | 土木用敷均し装置 | |
| US7559718B2 (en) | Transducer arrangement | |
| JPH1082007A (ja) | 設計軌道位置を得るための装置 | |
| CN114809073B (zh) | 一种智能调平系统及方法 | |
| JP2001004376A (ja) | 作業機械管理装置 | |
| JPS5921836A (ja) | 地面を所定の形状に仕上げる施工法 | |
| JP4376401B2 (ja) | レーザ基準面形成装置及び建設機械制御システム | |
| WO2009030954A1 (en) | Track adjustment | |
| JPH06167113A (ja) | コンクリート打設面のレベル調整工法 | |
| JP2024142078A (ja) | 測量システム及び測定方法 | |
| JP3980772B2 (ja) | 重量構造物の撤去及び据付方法 | |
| JP2520222Y2 (ja) | 畝整地用地ならし装置 | |
| JP4024421B2 (ja) | 自由断面掘削機の水平設置方法 | |
| JP7658714B2 (ja) | トラススクリードの管理方法及びトラススクリードの管理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |