JP2000230302A - 玄関ポーチ取付け構造 - Google Patents
玄関ポーチ取付け構造Info
- Publication number
- JP2000230302A JP2000230302A JP11034365A JP3436599A JP2000230302A JP 2000230302 A JP2000230302 A JP 2000230302A JP 11034365 A JP11034365 A JP 11034365A JP 3436599 A JP3436599 A JP 3436599A JP 2000230302 A JP2000230302 A JP 2000230302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- porch
- stud
- mounting
- horizontal plate
- eave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付け作業が容易で、支持強度が向上した玄
関ポーチ取付け構造を提供することである。 【解決手段】 本発明の玄関ポーチ取付け構造は、ポー
チ庇2の取付け部22の少なくとも左右両側部に、水平
板片31と垂直板片32とからなる断面略L字形の取付
け金具3が取り付けられ、前記水平板片31が天井梁1
3の上面131に引っ掛けられ、垂直片32が天井梁1
3下方のスタッド14に固定されていることを特徴とし
ている。
関ポーチ取付け構造を提供することである。 【解決手段】 本発明の玄関ポーチ取付け構造は、ポー
チ庇2の取付け部22の少なくとも左右両側部に、水平
板片31と垂直板片32とからなる断面略L字形の取付
け金具3が取り付けられ、前記水平板片31が天井梁1
3の上面131に引っ掛けられ、垂直片32が天井梁1
3下方のスタッド14に固定されていることを特徴とし
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の玄関にポー
チ庇を取り付ける玄関ポーチ取付け構造に関する。
チ庇を取り付ける玄関ポーチ取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の玄関ポーチ取付け構造は、例え
ば、特開平4−84538号公報に記載されている。上
記公報記載の玄関ポーチ取付け構造においては、ポーチ
庇の取付け部にボルト孔とピン孔が形成され、ポーチ庇
の被取付け面にはボルト孔とピン孔のそれぞれに対応し
た位置にボルトとピンが突設され、ポーチ庇がポーチ取
付け部に取り付けられた際に、ピンがピン孔に挿通され
ているので、ポーチ庇の位置決めを容易にしている。
ば、特開平4−84538号公報に記載されている。上
記公報記載の玄関ポーチ取付け構造においては、ポーチ
庇の取付け部にボルト孔とピン孔が形成され、ポーチ庇
の被取付け面にはボルト孔とピン孔のそれぞれに対応し
た位置にボルトとピンが突設され、ポーチ庇がポーチ取
付け部に取り付けられた際に、ピンがピン孔に挿通され
ているので、ポーチ庇の位置決めを容易にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報記載の如き玄関ポーチ取付け構造は、屋根梁等のポー
チ庇の被取付け面にボルト孔とピン孔を多数あけなけれ
ばならないので、孔あけ作業に手間がかかるという問題
がある。また、支柱や袖壁を設けていない片持ちで支持
されるポーチ庇の場合、ポーチ庇の鉛直方向に働く荷重
をボルトの剪断力のみで保持させているので、ボルト本
数が多くなり、ボルト締結作業に手間がかかるという問
題がある。さらにまた、玄関ドアをより高くすること
で、ポーチ庇取付け高さを高くしようとすると、ポーチ
庇の被取付け面に特殊な金具を設けなければならない。
報記載の如き玄関ポーチ取付け構造は、屋根梁等のポー
チ庇の被取付け面にボルト孔とピン孔を多数あけなけれ
ばならないので、孔あけ作業に手間がかかるという問題
がある。また、支柱や袖壁を設けていない片持ちで支持
されるポーチ庇の場合、ポーチ庇の鉛直方向に働く荷重
をボルトの剪断力のみで保持させているので、ボルト本
数が多くなり、ボルト締結作業に手間がかかるという問
題がある。さらにまた、玄関ドアをより高くすること
で、ポーチ庇取付け高さを高くしようとすると、ポーチ
庇の被取付け面に特殊な金具を設けなければならない。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ためになされたものであって、本発明の目的は、取付け
作業が容易で、支持強度が向上した玄関ポーチ取付け構
造を提供することである。
ためになされたものであって、本発明の目的は、取付け
作業が容易で、支持強度が向上した玄関ポーチ取付け構
造を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の玄関ポー
チ取付け構造は、ポーチ庇の取付け部の少なくとも左右
両側部に、水平板片とこの水平板片の一側を折り曲げた
垂直板片とからなる断面略L字形の取付け金具が取り付
けられ、前記水平板片が建物の梁上面に引っ掛けられ、
垂直板片が梁下方のスタッドに固定されていることを特
徴としている。
チ取付け構造は、ポーチ庇の取付け部の少なくとも左右
両側部に、水平板片とこの水平板片の一側を折り曲げた
垂直板片とからなる断面略L字形の取付け金具が取り付
けられ、前記水平板片が建物の梁上面に引っ掛けられ、
垂直板片が梁下方のスタッドに固定されていることを特
徴としている。
【0006】請求項2記載の玄関ポーチ取付け構造は、
ポーチ庇の取付け部の少なくとも左右両側部に、水平板
片とこの水平板片の一側を折り曲げた垂直板片とからな
る断面略L字形の取付け金具が取り付けられ、前記水平
板片が建物の梁上面に引っ掛けられ、垂直板片が梁下方
のスタッド側部に着脱自在に設けられたスタッド金具に
固定されていることを特徴としている。
ポーチ庇の取付け部の少なくとも左右両側部に、水平板
片とこの水平板片の一側を折り曲げた垂直板片とからな
る断面略L字形の取付け金具が取り付けられ、前記水平
板片が建物の梁上面に引っ掛けられ、垂直板片が梁下方
のスタッド側部に着脱自在に設けられたスタッド金具に
固定されていることを特徴としている。
【0007】(作用)請求項1記載の玄関ポーチ取付け
構造は、ポーチ庇に取り付けた取付け金具の水平板片を
建物の梁上面に引っ掛け、垂直板片を梁下方のスタッド
にボルト等で固定するだけなので、取付け作業が容易で
ある。また、ポーチ庇の鉛直荷重を取付け金具の水平板
片で受けて伝達するので、支持強度が向上し、ボルト本
数を減らすことができ、ボルト締結作業、位置合わせ作
業を低減できる。
構造は、ポーチ庇に取り付けた取付け金具の水平板片を
建物の梁上面に引っ掛け、垂直板片を梁下方のスタッド
にボルト等で固定するだけなので、取付け作業が容易で
ある。また、ポーチ庇の鉛直荷重を取付け金具の水平板
片で受けて伝達するので、支持強度が向上し、ボルト本
数を減らすことができ、ボルト締結作業、位置合わせ作
業を低減できる。
【0008】請求項2記載の玄関ポーチ取付け構造は、
ポーチ庇に取り付けた取付け金具の水平板片を建物の梁
上面に引っ掛け、垂直板片を梁下方のスタッド側部に設
けられたスタッド金具にボルト等で固定するので、請求
項1記載のものと同じ作用を有する。さらに、スタッド
金具は着脱自在に設けられているので、垂直板片をスタ
ッド金具にボルト等で固定する場合、スタッド取付け誤
差によるボルト孔の位置合わせを、スタッド側面とスタ
ッド金具との間にスペーサーを挿入でき、スタッド取付
け誤差の吸収が容易となって、作業性が向上する。
ポーチ庇に取り付けた取付け金具の水平板片を建物の梁
上面に引っ掛け、垂直板片を梁下方のスタッド側部に設
けられたスタッド金具にボルト等で固定するので、請求
項1記載のものと同じ作用を有する。さらに、スタッド
金具は着脱自在に設けられているので、垂直板片をスタ
ッド金具にボルト等で固定する場合、スタッド取付け誤
差によるボルト孔の位置合わせを、スタッド側面とスタ
ッド金具との間にスペーサーを挿入でき、スタッド取付
け誤差の吸収が容易となって、作業性が向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1〜図3は本
発明の一実施例であって、図1(イ)図はポーチ庇の取
付け過程を示す斜視図、(ロ)図は(イ)図の縦断面
図、(ハ)図は(ロ)図のA−A線における断面図であ
る。図2は図1(ハ)図の変形例を示す断面図である。
図3は建物ユニットの斜視図である。
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1〜図3は本
発明の一実施例であって、図1(イ)図はポーチ庇の取
付け過程を示す斜視図、(ロ)図は(イ)図の縦断面
図、(ハ)図は(ロ)図のA−A線における断面図であ
る。図2は図1(ハ)図の変形例を示す断面図である。
図3は建物ユニットの斜視図である。
【0010】図1〜図3において、1は建物ユニット、
2はポーチ庇であって、本実施例のポーチ庇2は、複数
の建物ユニット1を左右、上下に隣接配置して構築され
るユニット建物(不図示)に使用される。上記建物ユニ
ット1は、図3に示すように、4本の柱11、11、・
・と、柱11の下端部間に架け渡された床梁12、1
2、・・と、柱11の上端部間に架け渡された天井梁1
3、13、・・とから、箱型に組まれている。そして、
床梁12と天井梁13間には、適宜の位置にスタッド1
4が設けられている。
2はポーチ庇であって、本実施例のポーチ庇2は、複数
の建物ユニット1を左右、上下に隣接配置して構築され
るユニット建物(不図示)に使用される。上記建物ユニ
ット1は、図3に示すように、4本の柱11、11、・
・と、柱11の下端部間に架け渡された床梁12、1
2、・・と、柱11の上端部間に架け渡された天井梁1
3、13、・・とから、箱型に組まれている。そして、
床梁12と天井梁13間には、適宜の位置にスタッド1
4が設けられている。
【0011】上記ポーチ庇2は、支柱もしくは袖壁の付
いていない片持ち支持構造のものであるが、支柱もしく
は袖壁の付いているものであってもよい。このポーチ庇
2は、図1に示すように、庇本体21と庇本体21の基
端部に設けられた取付け部22とからなっている。上記
取付け部22の左右両側部には、水平板片31とこの水
平板片31の一側を折り曲げた垂直板片32とからなる
断面略L字形の取付け金具3が取り付けられている。そ
して、上記水平板片31は、建物ユニット1の天井梁1
3の上面131に引っ掛けられ、垂直板片32は、天井
梁13下方のスタッド14にボルト、ナット4で固定さ
れている。
いていない片持ち支持構造のものであるが、支柱もしく
は袖壁の付いているものであってもよい。このポーチ庇
2は、図1に示すように、庇本体21と庇本体21の基
端部に設けられた取付け部22とからなっている。上記
取付け部22の左右両側部には、水平板片31とこの水
平板片31の一側を折り曲げた垂直板片32とからなる
断面略L字形の取付け金具3が取り付けられている。そ
して、上記水平板片31は、建物ユニット1の天井梁1
3の上面131に引っ掛けられ、垂直板片32は、天井
梁13下方のスタッド14にボルト、ナット4で固定さ
れている。
【0012】上記取付け金具3は、予め庇本体21に取
り付けられており、このポーチ庇2をワイヤーロープ等
で吊り上げ、前記取付け金具3の水平板片31を天井梁
13の上面131に引っ掛け、垂直板片32をスタッド
14にボルト、ナット4で締結して固定する。
り付けられており、このポーチ庇2をワイヤーロープ等
で吊り上げ、前記取付け金具3の水平板片31を天井梁
13の上面131に引っ掛け、垂直板片32をスタッド
14にボルト、ナット4で締結して固定する。
【0013】なお、図2に示すように、スタッド14の
横にスタッド金具5を溶接等で固着して設け、このスタ
ッド金具5に前記ポーチ庇2の取付け金具3を取り付け
るようにしてもよい。
横にスタッド金具5を溶接等で固着して設け、このスタ
ッド金具5に前記ポーチ庇2の取付け金具3を取り付け
るようにしてもよい。
【0014】上述したように、本実施例の玄関ポーチ取
付け構造は、ポーチ庇2に取り付けた取付け金具3の水
平板片31を建物ユニット1の天井梁13の上面131
に引っ掛け、垂直板片32を天井梁13下方のスタッド
14またはスタッド金具5にボルト、ナット4で固定す
るだけなので、取付け作業が容易である。また、ポーチ
庇2の鉛直荷重を取付け金具3の水平板片31で受けて
伝達するので、支持強度が向上し、ボルト本数を減らす
ことができ、ボルト締結作業、位置合わせ作業を低減で
きる。
付け構造は、ポーチ庇2に取り付けた取付け金具3の水
平板片31を建物ユニット1の天井梁13の上面131
に引っ掛け、垂直板片32を天井梁13下方のスタッド
14またはスタッド金具5にボルト、ナット4で固定す
るだけなので、取付け作業が容易である。また、ポーチ
庇2の鉛直荷重を取付け金具3の水平板片31で受けて
伝達するので、支持強度が向上し、ボルト本数を減らす
ことができ、ボルト締結作業、位置合わせ作業を低減で
きる。
【0015】図4は、本発明の別の実施例であって、ポ
ーチ庇の取付け構造を示す断面図である。本実施例で、
前記実施例と同じものは同符号を付けて説明を省略し、
異なるものだけ別符号を付けて説明する。本実施例の前
記実施例と異なるところは、スタッド金具5Aとその取
付け構造だけで、他は前記実施例と同じになされてい
る。
ーチ庇の取付け構造を示す断面図である。本実施例で、
前記実施例と同じものは同符号を付けて説明を省略し、
異なるものだけ別符号を付けて説明する。本実施例の前
記実施例と異なるところは、スタッド金具5Aとその取
付け構造だけで、他は前記実施例と同じになされてい
る。
【0016】上記スタッド金具5Aは、断面略L字形状
のアングル型鋼で形成され、スタッド14の側部にボル
ト、ナット4で着脱自在に設けられている。そして、ポ
ーチ庇2の取付け金具3の垂直板片32が、上記着脱自
在に設けられたスタッド金具5Aに、ボルト、ナット4
で固定されている。
のアングル型鋼で形成され、スタッド14の側部にボル
ト、ナット4で着脱自在に設けられている。そして、ポ
ーチ庇2の取付け金具3の垂直板片32が、上記着脱自
在に設けられたスタッド金具5Aに、ボルト、ナット4
で固定されている。
【0017】上記本実施例によると、ポーチ庇2に取り
付けた取付け金具3の水平板片31を、前記実施例と同
様、建物ユニット1の天井梁13上面131に引っ掛
け、垂直板片32を天井梁13下方のスタッド14側部
に設けられたスタッド金具5Aにボルト、ナット4で固
定するものであるから、前記実施例と同じ作用を有す
る。さらに、スタッド金具5Aは、ボルト、ナット4で
着脱自在に設けられているので、スタッド14取付け誤
差によるボルト孔の位置合わせを、スタッド14側面と
スタッド金具5Aとの間にスペーサーを挿入でき、スタ
ッド取付け誤差の吸収が容易となって、作業性が向上す
る。
付けた取付け金具3の水平板片31を、前記実施例と同
様、建物ユニット1の天井梁13上面131に引っ掛
け、垂直板片32を天井梁13下方のスタッド14側部
に設けられたスタッド金具5Aにボルト、ナット4で固
定するものであるから、前記実施例と同じ作用を有す
る。さらに、スタッド金具5Aは、ボルト、ナット4で
着脱自在に設けられているので、スタッド14取付け誤
差によるボルト孔の位置合わせを、スタッド14側面と
スタッド金具5Aとの間にスペーサーを挿入でき、スタ
ッド取付け誤差の吸収が容易となって、作業性が向上す
る。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の玄関ポーチ取付け構造
は、ポーチ庇に取り付けた取付け金具の水平板片を建物
の梁上面に引っ掛け、垂直板片を梁下方のスタッドにボ
ルト等で固定するだけなので、取付け作業が容易であ
る。また、ポーチ庇の鉛直荷重を取付け金具の水平板片
で受けて伝達するので、支持強度が向上し、ボルト本数
を減らすことができ、ボルト締結作業、位置合わせ作業
を低減できる。さらにまた、玄関ドア高さが高い場合に
は、ポーチ庇取付け高さを取付け金具の取付け位置で調
節すれば、特殊金具を設けなくても統一仕様でポーチ庇
を取り付けることができる。
は、ポーチ庇に取り付けた取付け金具の水平板片を建物
の梁上面に引っ掛け、垂直板片を梁下方のスタッドにボ
ルト等で固定するだけなので、取付け作業が容易であ
る。また、ポーチ庇の鉛直荷重を取付け金具の水平板片
で受けて伝達するので、支持強度が向上し、ボルト本数
を減らすことができ、ボルト締結作業、位置合わせ作業
を低減できる。さらにまた、玄関ドア高さが高い場合に
は、ポーチ庇取付け高さを取付け金具の取付け位置で調
節すれば、特殊金具を設けなくても統一仕様でポーチ庇
を取り付けることができる。
【0019】請求項2記載の玄関ポーチ取付け構造は、
請求項1記載の効果に加えて、さらに、スタッド金具は
着脱自在に設けられているので、スタッド側面とスタッ
ド金具との間にスペーサーを挿入でき、スタッド取付け
誤差の吸収が容易となって、作業性が向上する。
請求項1記載の効果に加えて、さらに、スタッド金具は
着脱自在に設けられているので、スタッド側面とスタッ
ド金具との間にスペーサーを挿入でき、スタッド取付け
誤差の吸収が容易となって、作業性が向上する。
【図1】本発明の一実施例であって、(イ)図はポーチ
庇の取付け過程を示す斜視図、(ロ)図は(イ)図の縦
断面図、(ハ)図は(ロ)図のA−A線における断面図
である。
庇の取付け過程を示す斜視図、(ロ)図は(イ)図の縦
断面図、(ハ)図は(ロ)図のA−A線における断面図
である。
【図2】図1(ハ)図の変形例を示す断面図である。
【図3】建物ユニットの斜視図である。
【図4】本発明の別の実施例であって、ポーチ庇の取付
け構造を示す断面図である。
け構造を示す断面図である。
1 建物ユニット 13 天井梁 14 スタッド 2 ポーチ庇 22 取付け部 3 取付け金具 31 水平板片 32 垂直板片 4 ボルト、ナット 5、5A スタッド金具
Claims (2)
- 【請求項1】 ポーチ庇の取付け部の少なくとも左右両
側部に、水平板片とこの水平板片の一側を折り曲げた垂
直板片とからなる断面略L字形の取付け金具が取り付け
られ、前記水平板片が建物の梁上面に引っ掛けられ、垂
直板片が梁下方のスタッドに固定されていることを特徴
とする玄関ポーチ取付け構造。 - 【請求項2】 ポーチ庇の取付け部の少なくとも左右両
側部に、水平板片とこの水平板片の一側を折り曲げた垂
直板片とからなる断面略L字形の取付け金具が取り付け
られ、前記水平板片が建物の梁上面に引っ掛けられ、垂
直板片が梁下方のスタッド側部に着脱自在に設けられた
スタッド金具に固定されていることを特徴とする玄関ポ
ーチ取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034365A JP2000230302A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 玄関ポーチ取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034365A JP2000230302A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 玄関ポーチ取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000230302A true JP2000230302A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12412151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11034365A Pending JP2000230302A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 玄関ポーチ取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000230302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266459A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Misawa Homes Co Ltd | 庇の取付構造 |
-
1999
- 1999-02-12 JP JP11034365A patent/JP2000230302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266459A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Misawa Homes Co Ltd | 庇の取付構造 |
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