JP2000230319A - 保護用ネットの張設構造 - Google Patents
保護用ネットの張設構造Info
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- JP2000230319A JP2000230319A JP11034132A JP3413299A JP2000230319A JP 2000230319 A JP2000230319 A JP 2000230319A JP 11034132 A JP11034132 A JP 11034132A JP 3413299 A JP3413299 A JP 3413299A JP 2000230319 A JP2000230319 A JP 2000230319A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 24
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Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭小地でも支柱を確実に地盤に固定すること
ができる保護用ネットの張設構造を提供する。 【解決手段】 支柱11は建築物12の周囲に複数本配
設され、各支柱11には連結部が四方に突設されてい
る。ガイドパイプ17は、連結鉤を支柱11の連結部に
嵌合することにより支柱11に連結され、このガイドパ
イプ17に杭21を挿通して地盤14に打ち込むことに
より、支柱11が地盤14上に立設支持されている。手
摺り22は、伸縮可能に構成された横架材と、横架材の
両端に設けられた連結爪とを備えている。そして、手摺
り22は、連結爪を支柱11の連結部に嵌合することに
より支柱11に連結されるとともに、横架材が連結爪を
中心にして全方向に自在に遊動できるようになってい
る。また、係止部は、横架材の外周に突設され、この係
止部に保護用ネット29が係止されて張設されている。
ができる保護用ネットの張設構造を提供する。 【解決手段】 支柱11は建築物12の周囲に複数本配
設され、各支柱11には連結部が四方に突設されてい
る。ガイドパイプ17は、連結鉤を支柱11の連結部に
嵌合することにより支柱11に連結され、このガイドパ
イプ17に杭21を挿通して地盤14に打ち込むことに
より、支柱11が地盤14上に立設支持されている。手
摺り22は、伸縮可能に構成された横架材と、横架材の
両端に設けられた連結爪とを備えている。そして、手摺
り22は、連結爪を支柱11の連結部に嵌合することに
より支柱11に連結されるとともに、横架材が連結爪を
中心にして全方向に自在に遊動できるようになってい
る。また、係止部は、横架材の外周に突設され、この係
止部に保護用ネット29が係止されて張設されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建築物を構築す
る際に、工具等が敷地外に落下するのを防止する保護用
ネットを建築物の周囲に張設するための保護用ネットの
張設構造に関するものである。
る際に、工具等が敷地外に落下するのを防止する保護用
ネットを建築物の周囲に張設するための保護用ネットの
張設構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の保護用ネットの張設構造として
は、例えば図7に示すような構成のものが知られてい
る。この従来構成においては、図7(a)に示すよう
に、複数本の支柱41が建築物の周囲に配設され、各支
柱41は下端部が地盤42に打ち込まれて立設されてい
る。また、支柱41には一対の横L字状の連結部43が
所定高さ毎に設けられている。
は、例えば図7に示すような構成のものが知られてい
る。この従来構成においては、図7(a)に示すよう
に、複数本の支柱41が建築物の周囲に配設され、各支
柱41は下端部が地盤42に打ち込まれて立設されてい
る。また、支柱41には一対の横L字状の連結部43が
所定高さ毎に設けられている。
【0003】図7(b)に示すように、手摺り44の両
端部には取付孔45が形成されている。そして、この両
端の取付孔45を隣接する支柱41の連結部43にそれ
ぞれ係合させることにより、手摺り44は支柱41間に
架設されている。また、図7(a)に示すように、保護
用ネット46は、支柱41間に架設された手摺り44に
引っ掛けて張設されている。
端部には取付孔45が形成されている。そして、この両
端の取付孔45を隣接する支柱41の連結部43にそれ
ぞれ係合させることにより、手摺り44は支柱41間に
架設されている。また、図7(a)に示すように、保護
用ネット46は、支柱41間に架設された手摺り44に
引っ掛けて張設されている。
【0004】支え材47は各支柱41に配設され、その
一端は支柱41の中間部に連結され、他端は支柱41周
辺の地盤42に打ち込んだ杭48に対して連結され、こ
れにより支柱41に横方向の力が作用したときに支柱4
1が傾くのを防いでいる。
一端は支柱41の中間部に連結され、他端は支柱41周
辺の地盤42に打ち込んだ杭48に対して連結され、こ
れにより支柱41に横方向の力が作用したときに支柱4
1が傾くのを防いでいる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来構
成においては、支え材47を斜めに張って支柱41を支
持しているため、スペースを必要とする。このため、狭
い場所では支柱41を支持するスペースを確保すること
ができず、支柱41を固定するのが困難であるという問
題があった。
成においては、支え材47を斜めに張って支柱41を支
持しているため、スペースを必要とする。このため、狭
い場所では支柱41を支持するスペースを確保すること
ができず、支柱41を固定するのが困難であるという問
題があった。
【0006】この発明は、上記のような従来技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、狭小地でも支柱を確実に地盤に固定する
ことができる保護用ネットの張設構造を提供することに
ある。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、狭小地でも支柱を確実に地盤に固定する
ことができる保護用ネットの張設構造を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明の保護用ネットの張設構造
は、支柱には連結部を設け、その連結部にガイドパイプ
の連結鉤を係合してガイドパイプを支柱に連結し、ガイ
ドパイプに杭を挿通して地盤に打ち込むことにより複数
本の支柱を地盤上に立設支持するとともに、支柱間には
手摺りを架設し、その手摺りに設けた係止部に保護用ネ
ットを係止して張設するものである。
めに、請求項1に記載の発明の保護用ネットの張設構造
は、支柱には連結部を設け、その連結部にガイドパイプ
の連結鉤を係合してガイドパイプを支柱に連結し、ガイ
ドパイプに杭を挿通して地盤に打ち込むことにより複数
本の支柱を地盤上に立設支持するとともに、支柱間には
手摺りを架設し、その手摺りに設けた係止部に保護用ネ
ットを係止して張設するものである。
【0008】請求項2に記載の発明の保護用ネットの張
設構造は、請求項1に記載の発明において、前記手摺り
は横架材を備え、その横架材の両端には連結爪を設ける
とともに、支柱には連結爪が係合する係合部を設け、係
合部に連結爪を係合して手摺りを支柱に連結した状態
で、横架材が連結爪を中心にして全方向に自在に遊動で
きるように構成したものである。
設構造は、請求項1に記載の発明において、前記手摺り
は横架材を備え、その横架材の両端には連結爪を設ける
とともに、支柱には連結爪が係合する係合部を設け、係
合部に連結爪を係合して手摺りを支柱に連結した状態
で、横架材が連結爪を中心にして全方向に自在に遊動で
きるように構成したものである。
【0009】請求項3に記載の発明の保護用ネットの張
設構造は、請求項1又は請求項2に記載の発明におい
て、前記手摺りを伸縮可能に構成したものである。
設構造は、請求項1又は請求項2に記載の発明におい
て、前記手摺りを伸縮可能に構成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図1
〜図4に従って説明する。図1及び図2に示すように、
支柱11は、建築物12の周囲に所定間隔をおいて複数
本配設され、その下端に取り付けられたジャッキベース
13のベースプレート13aにより地盤14に立設され
ている。このとき、図1(a)に示すように、建築物1
2の周囲に植木や庭石等の障害物15がある場合には、
支柱11は障害物15を避けて非直線状に並べて配設さ
れる。また、前記ジャッキベース13は、アーム13b
を回転させることにより支柱11の高さを調節できるよ
うになっている。
〜図4に従って説明する。図1及び図2に示すように、
支柱11は、建築物12の周囲に所定間隔をおいて複数
本配設され、その下端に取り付けられたジャッキベース
13のベースプレート13aにより地盤14に立設され
ている。このとき、図1(a)に示すように、建築物1
2の周囲に植木や庭石等の障害物15がある場合には、
支柱11は障害物15を避けて非直線状に並べて配設さ
れる。また、前記ジャッキベース13は、アーム13b
を回転させることにより支柱11の高さを調節できるよ
うになっている。
【0011】図2及び図4(c)に示すように、係合部
としての連結部16は、支柱11の上部、中間部及び下
部において四方に突設され、相対向する二組が上下に互
い違いに配置されている。各連結部16は平面コの字形
状に形成され、その両側端において支柱11の外周面に
接合されている。また、連結部16の相対向する側面は
下端に向かうほど幅狭に形成されている。
としての連結部16は、支柱11の上部、中間部及び下
部において四方に突設され、相対向する二組が上下に互
い違いに配置されている。各連結部16は平面コの字形
状に形成され、その両側端において支柱11の外周面に
接合されている。また、連結部16の相対向する側面は
下端に向かうほど幅狭に形成されている。
【0012】図2及び図3に示すように、ガイドパイプ
17は筒体18を備え、筒体18の上端の一側には連結
鉤19が突設されている。この連結鉤19は、下方へ屈
曲する横L字形状をなし、その先端部の両側面は下端に
向かうほど幅狭に形成されている。また、連結鉤19の
先端部外面には、支柱11の外周面の円弧に対応した弧
状凹部19aが形成されている。そして、連結鉤19
は、先端部外面が支柱11に対向した状態で支柱11の
連結部16に嵌合され、これによりガイドパイプ17は
支柱11に連結されている。
17は筒体18を備え、筒体18の上端の一側には連結
鉤19が突設されている。この連結鉤19は、下方へ屈
曲する横L字形状をなし、その先端部の両側面は下端に
向かうほど幅狭に形成されている。また、連結鉤19の
先端部外面には、支柱11の外周面の円弧に対応した弧
状凹部19aが形成されている。そして、連結鉤19
は、先端部外面が支柱11に対向した状態で支柱11の
連結部16に嵌合され、これによりガイドパイプ17は
支柱11に連結されている。
【0013】振れ止め部20は、筒体18の下端におい
て前記連結鉤19と同側に突設され、その先端部は平面
V字形状に形成されている。そして、ガイドパイプ17
の連結鉤19を支柱11の連結部16に嵌合したとき、
振れ止め部20の先端部が支柱11を把持し、ガイドパ
イプ17が左右に振れるのを防いで、筒体18を支柱1
1に対して平行に保持するようになっている。杭21
は、支柱11にガイドパイプ17を連結した状態で、筒
体18に挿通されて地盤14に鉛直に打ち込まれ、これ
により支柱11は地盤14上に立設支持されている。
て前記連結鉤19と同側に突設され、その先端部は平面
V字形状に形成されている。そして、ガイドパイプ17
の連結鉤19を支柱11の連結部16に嵌合したとき、
振れ止め部20の先端部が支柱11を把持し、ガイドパ
イプ17が左右に振れるのを防いで、筒体18を支柱1
1に対して平行に保持するようになっている。杭21
は、支柱11にガイドパイプ17を連結した状態で、筒
体18に挿通されて地盤14に鉛直に打ち込まれ、これ
により支柱11は地盤14上に立設支持されている。
【0014】図4(a)に示すように、手摺り22は、
横架材23と、横架材23の両端に設けられた連結爪2
4とを備えている。横架材23は、大径筒23aと、そ
の大径筒23aに摺動可能に嵌入された小径筒23bと
から構成され、伸縮可能に構成されている。一対の逆U
字状の係止部25は、その両端において横架材23の両
端外周にそれぞれ接合されている。図4(a)〜(c)
に示すように、棒状の支軸26は、横架材23の両端面
からそれぞれ突設され、各支軸26の先端には大径の頭
部26aが形成されている。
横架材23と、横架材23の両端に設けられた連結爪2
4とを備えている。横架材23は、大径筒23aと、そ
の大径筒23aに摺動可能に嵌入された小径筒23bと
から構成され、伸縮可能に構成されている。一対の逆U
字状の係止部25は、その両端において横架材23の両
端外周にそれぞれ接合されている。図4(a)〜(c)
に示すように、棒状の支軸26は、横架材23の両端面
からそれぞれ突設され、各支軸26の先端には大径の頭
部26aが形成されている。
【0015】前記連結爪24は、前記連結鉤19の先端
部と同一の形状に形成され、支柱11の連結部16に嵌
合可能に構成されている。即ち、連結爪24は平面コの
字形状をなし、その相対向する側面は下端に向かうほど
幅狭に形成されるとともに、相対向する側面以外の面に
は、前記支柱11の外周面の円弧に対応した弧状凹部2
4aが形成されている。取付板27は、連結爪24の上
部側端に接合され、その中央には外端に向かうほど拡径
するテーパ孔28が貫通形成されている。このテーパ孔
28の周壁面は、取付板27の表面に対して45°の角
度をなしている。
部と同一の形状に形成され、支柱11の連結部16に嵌
合可能に構成されている。即ち、連結爪24は平面コの
字形状をなし、その相対向する側面は下端に向かうほど
幅狭に形成されるとともに、相対向する側面以外の面に
は、前記支柱11の外周面の円弧に対応した弧状凹部2
4aが形成されている。取付板27は、連結爪24の上
部側端に接合され、その中央には外端に向かうほど拡径
するテーパ孔28が貫通形成されている。このテーパ孔
28の周壁面は、取付板27の表面に対して45°の角
度をなしている。
【0016】前記支軸26はテーパ孔28に挿通され、
支軸26の頭部26aがテーパ孔28の内端周縁に係合
して抜け止め保持され、これにより横架材23の両端に
は連結爪24がそれぞれ支持されている。そして、横架
材23は図4(b)に実線で示す取付板27に対して直
交する位置を中心にして、同図に二点鎖線で示す下方を
はじめ、全方向に45°の範囲内で自在に遊動できるよ
うになっている。
支軸26の頭部26aがテーパ孔28の内端周縁に係合
して抜け止め保持され、これにより横架材23の両端に
は連結爪24がそれぞれ支持されている。そして、横架
材23は図4(b)に実線で示す取付板27に対して直
交する位置を中心にして、同図に二点鎖線で示す下方を
はじめ、全方向に45°の範囲内で自在に遊動できるよ
うになっている。
【0017】そして、図4(c)に示すように、横架材
23の両端の連結爪24を隣接する支柱11の連結部1
6にそれぞれ嵌合させることにより、図1に示すよう
に、支柱11間に手摺り22が架設されている。
23の両端の連結爪24を隣接する支柱11の連結部1
6にそれぞれ嵌合させることにより、図1に示すよう
に、支柱11間に手摺り22が架設されている。
【0018】図1(b)に示すように、保護用ネット2
9は、その上部及び下部を、支柱11に架設された手摺
り22の係止部25に結び付ける等して張設されてい
る。なお、前記ガイドパイプ17、手摺り22は全て鋼
材により形成されており、表面処理として溶融亜鉛メッ
キが施されている。
9は、その上部及び下部を、支柱11に架設された手摺
り22の係止部25に結び付ける等して張設されてい
る。なお、前記ガイドパイプ17、手摺り22は全て鋼
材により形成されており、表面処理として溶融亜鉛メッ
キが施されている。
【0019】次に前記のように構成された保護用ネット
29の張設構造の作用を説明する。さて、保護用ネット
29を建築物12の周囲に張設する場合には、まず図1
に示すように、建築物12の周囲に複数本の支柱11を
立設して仮固定する。このとき、図1(a)に示すよう
に、支柱11は、障害物15を避けて非直線状に並べて
配設されるとともに、図1(b)に示すように、地盤1
4の傾斜に関わらず鉛直に立設される。
29の張設構造の作用を説明する。さて、保護用ネット
29を建築物12の周囲に張設する場合には、まず図1
に示すように、建築物12の周囲に複数本の支柱11を
立設して仮固定する。このとき、図1(a)に示すよう
に、支柱11は、障害物15を避けて非直線状に並べて
配設されるとともに、図1(b)に示すように、地盤1
4の傾斜に関わらず鉛直に立設される。
【0020】そして、図2に示すように、各支柱11の
中間部の連結部16において連結されたガイドパイプ1
7の筒体18に杭21を挿通し、その杭21を地盤14
に打ち込んで支柱11を地盤14に支持固定する。この
とき、図1(a)に示すように、杭21は支柱11の建
築物12側に位置するようにする。
中間部の連結部16において連結されたガイドパイプ1
7の筒体18に杭21を挿通し、その杭21を地盤14
に打ち込んで支柱11を地盤14に支持固定する。この
とき、図1(a)に示すように、杭21は支柱11の建
築物12側に位置するようにする。
【0021】次に、図1及び図4に示すように、手摺り
22を隣接する支柱11の上部及び下部の連結部16に
おいて架設する。このとき、手摺り22は、隣接する支
柱11間の距離に応じて横架材23を伸縮させて架設さ
れる。また、手摺り22は、隣接する支柱11の連結部
16間の角度に応じて、横架材23が支柱11に対して
所定の角度をなすようにして架設され、これにより支柱
11が非直線状に並んだり、傾斜地に立設されたりした
場合でも対応することができる。
22を隣接する支柱11の上部及び下部の連結部16に
おいて架設する。このとき、手摺り22は、隣接する支
柱11間の距離に応じて横架材23を伸縮させて架設さ
れる。また、手摺り22は、隣接する支柱11の連結部
16間の角度に応じて、横架材23が支柱11に対して
所定の角度をなすようにして架設され、これにより支柱
11が非直線状に並んだり、傾斜地に立設されたりした
場合でも対応することができる。
【0022】最後に、図1(b)に示すように、保護用
ネット29を上段及び下段の手摺り22の係止部25に
結び付けて張設する。このようにして、建築物12の周
囲、特に両側方と後方に保護用ネットが張設される。
ネット29を上段及び下段の手摺り22の係止部25に
結び付けて張設する。このようにして、建築物12の周
囲、特に両側方と後方に保護用ネットが張設される。
【0023】以上のように、この実施形態によれば次の
ような効果が発揮される。 ・実施形態の保護用ネット29の張設構造においては、
支柱11に連結されたガイドパイプ17の筒体18に杭
21が挿通されて地盤14に打ち込まれ、支柱11は杭
21に支持された状態で地盤14に固定される。このた
め、従来の支え材を斜めに張って支柱11を支持する場
合に比べてスペースを必要とせず、狭小地でも支柱11
を確実に地盤14に固定することができる。
ような効果が発揮される。 ・実施形態の保護用ネット29の張設構造においては、
支柱11に連結されたガイドパイプ17の筒体18に杭
21が挿通されて地盤14に打ち込まれ、支柱11は杭
21に支持された状態で地盤14に固定される。このた
め、従来の支え材を斜めに張って支柱11を支持する場
合に比べてスペースを必要とせず、狭小地でも支柱11
を確実に地盤14に固定することができる。
【0024】・実施形態の保護用ネット29の張設構造
においては、手摺り22は、隣接する支柱11の連結部
16間の角度に応じて、横架材23が支柱11に対して
所定の角度をなすように架設されている。このため、手
摺り22を支柱11の部分で水平方向に曲げて架設する
ことができ、建築物12の周囲に植木や庭石等の障害物
15がある場合にも、その障害物15を避けて保護用ネ
ット29を張設することができる。また、手摺り22を
架設する際に、隣接する支柱11の連結部16の高さを
厳密に合わせる必要がなく、傾斜地に保護用ネット29
を張設する場合にも容易に対応することができる。
においては、手摺り22は、隣接する支柱11の連結部
16間の角度に応じて、横架材23が支柱11に対して
所定の角度をなすように架設されている。このため、手
摺り22を支柱11の部分で水平方向に曲げて架設する
ことができ、建築物12の周囲に植木や庭石等の障害物
15がある場合にも、その障害物15を避けて保護用ネ
ット29を張設することができる。また、手摺り22を
架設する際に、隣接する支柱11の連結部16の高さを
厳密に合わせる必要がなく、傾斜地に保護用ネット29
を張設する場合にも容易に対応することができる。
【0025】・実施形態の保護用ネット29の張設構造
においては、横架材23が大径筒23aと、その大径筒
23aに摺動可能に嵌入された小径筒23bとから構成
され、伸縮可能に構成されている。このため、隣接する
支柱11間の距離に応じて手摺り22の長さを容易に調
節することができる。
においては、横架材23が大径筒23aと、その大径筒
23aに摺動可能に嵌入された小径筒23bとから構成
され、伸縮可能に構成されている。このため、隣接する
支柱11間の距離に応じて手摺り22の長さを容易に調
節することができる。
【0026】・実施形態の保護用ネット29の張設構造
においては、テーパ孔28の周壁面が取付板27の表面
に対して45°の角度をなしている。このため、横架材
23は、取付板27に対して直交する位置を中心にし
て、全方向に45°の範囲内で自在に遊動することがで
きる。従って、支柱11の相対向する連結部16に連結
した二本の手摺り22間の角度は、約90°〜約270
°の範囲で調節することができる。
においては、テーパ孔28の周壁面が取付板27の表面
に対して45°の角度をなしている。このため、横架材
23は、取付板27に対して直交する位置を中心にし
て、全方向に45°の範囲内で自在に遊動することがで
きる。従って、支柱11の相対向する連結部16に連結
した二本の手摺り22間の角度は、約90°〜約270
°の範囲で調節することができる。
【0027】・実施形態の保護用ネット29の張設構造
においては、連結部16が支柱11の外周面から四方に
突設されている。このため、支柱11の隣接する連結部
16に手摺り22をそれぞれ連結すると、その手摺り2
2間の角度は約0°〜約90°の範囲で調節することが
できる。
においては、連結部16が支柱11の外周面から四方に
突設されている。このため、支柱11の隣接する連結部
16に手摺り22をそれぞれ連結すると、その手摺り2
2間の角度は約0°〜約90°の範囲で調節することが
できる。
【0028】・実施形態の保護用ネット29の張設構造
においては、ガイドパイプ17を支柱11に連結したと
き、振れ止め部20の先端部が支柱11を把持し、ガイ
ドパイプ17が左右に振れるのを防いで、筒体18を支
柱11に対して平行に保持するようになっている。この
ため、杭21を筒体18に挿通させて打ち込むことによ
り、確実に杭21を支柱11に平行に打ち込むことがで
きる。
においては、ガイドパイプ17を支柱11に連結したと
き、振れ止め部20の先端部が支柱11を把持し、ガイ
ドパイプ17が左右に振れるのを防いで、筒体18を支
柱11に対して平行に保持するようになっている。この
ため、杭21を筒体18に挿通させて打ち込むことによ
り、確実に杭21を支柱11に平行に打ち込むことがで
きる。
【0029】・実施形態の保護用ネット29の張設構造
においては、平面コの字形状をなす連結部16の相対向
する側面は下端に向かうほど幅狭に形成されている。ま
た、その連結部16に嵌合されるガイドパイプ17の連
結鉤19の先端部及び手摺り22の連結爪24は、とも
にその両側面が下端に向かうほど幅狭に形成されてい
る。このため、連結鉤19及び連結爪24を支柱11の
連結部16に嵌合させてハンマー等で打ち込むことによ
り、ガイドパイプ17及び手摺り22を支柱11に容易
かつ確実に連結固定させることができる。
においては、平面コの字形状をなす連結部16の相対向
する側面は下端に向かうほど幅狭に形成されている。ま
た、その連結部16に嵌合されるガイドパイプ17の連
結鉤19の先端部及び手摺り22の連結爪24は、とも
にその両側面が下端に向かうほど幅狭に形成されてい
る。このため、連結鉤19及び連結爪24を支柱11の
連結部16に嵌合させてハンマー等で打ち込むことによ
り、ガイドパイプ17及び手摺り22を支柱11に容易
かつ確実に連結固定させることができる。
【0030】・実施形態の保護用ネット29の張設構造
においては、ガイドパイプ17、手摺り22は全て鋼材
により形成されており、表面処理として溶融亜鉛メッキ
が施されている。このため、防食性、防錆性等に優れ、
長期間の使用に耐えることができる。
においては、ガイドパイプ17、手摺り22は全て鋼材
により形成されており、表面処理として溶融亜鉛メッキ
が施されている。このため、防食性、防錆性等に優れ、
長期間の使用に耐えることができる。
【0031】なお、前記実施形態を次のように変更して
構成することもできる。 ・図5に示すように、連結爪24を横架材23の両端に
固着形成すること。このように構成した場合、平坦地に
おいて支柱11を直線状、L字状、コの字状又は矩形状
に並べて保護用ネット29を張設する場合には、実施形
態と同様の効果を奏することができる。また、ジャッキ
ベース13を使って支柱11の高さを調節し、隣接する
支柱11の連結部16の高さを合わせることにより、平
坦地だけでなく傾斜地にも対応することができる。
構成することもできる。 ・図5に示すように、連結爪24を横架材23の両端に
固着形成すること。このように構成した場合、平坦地に
おいて支柱11を直線状、L字状、コの字状又は矩形状
に並べて保護用ネット29を張設する場合には、実施形
態と同様の効果を奏することができる。また、ジャッキ
ベース13を使って支柱11の高さを調節し、隣接する
支柱11の連結部16の高さを合わせることにより、平
坦地だけでなく傾斜地にも対応することができる。
【0032】・図6に示すように、横架材23の両端に
連結爪24をリベット30を中心にして回動自在に設け
ること。このように構成した場合、平坦地において支柱
11を直線状、L字状、コの字状又は矩形状に並べて保
護用ネット29を張設する場合には、実施形態と同様の
効果を奏することができる。また、実施形態と同様に、
手摺り22を架設する際に、隣接する支柱11の連結部
16の高さを厳密に合わせる必要がなく、傾斜地にも容
易に対応することができる。
連結爪24をリベット30を中心にして回動自在に設け
ること。このように構成した場合、平坦地において支柱
11を直線状、L字状、コの字状又は矩形状に並べて保
護用ネット29を張設する場合には、実施形態と同様の
効果を奏することができる。また、実施形態と同様に、
手摺り22を架設する際に、隣接する支柱11の連結部
16の高さを厳密に合わせる必要がなく、傾斜地にも容
易に対応することができる。
【0033】・横架材23を一本のパイプ又は丸棒等に
より形成すること。このように構成した場合、建築物1
2の周囲に支柱11を配設する際に、支柱11間の距離
を手摺り22の長さに合わせるようにすることにより、
実施形態と同様の効果を奏することができる。
より形成すること。このように構成した場合、建築物1
2の周囲に支柱11を配設する際に、支柱11間の距離
を手摺り22の長さに合わせるようにすることにより、
実施形態と同様の効果を奏することができる。
【0034】次に、前記実施形態から把握できる技術的
思想について以下に記載する。 ・前記連結爪には取付板を設け、その取付板には外端ほ
ど拡径するテーパ孔を形成するとともに、横架材の両端
面にはテーパ孔に挿通される棒状の支軸をそれぞれ突設
し、各支軸の先端にはテーパ孔の内端周縁に係合可能な
頭部を形成した請求項2又は請求項3に記載の保護用ネ
ットの張設構造。このように構成した場合、簡単な構造
にもかかわらず、横架材を連結爪を中心にして全方向に
自在に遊動させることができる。
思想について以下に記載する。 ・前記連結爪には取付板を設け、その取付板には外端ほ
ど拡径するテーパ孔を形成するとともに、横架材の両端
面にはテーパ孔に挿通される棒状の支軸をそれぞれ突設
し、各支軸の先端にはテーパ孔の内端周縁に係合可能な
頭部を形成した請求項2又は請求項3に記載の保護用ネ
ットの張設構造。このように構成した場合、簡単な構造
にもかかわらず、横架材を連結爪を中心にして全方向に
自在に遊動させることができる。
【0035】・前記ガイドパイプには、連結爪とは別
に、支柱に係合してガイドパイプを支柱に対して平行に
保持する振れ止め部を設けた請求項1から請求項3のい
ずれか一項に記載の保護用ネットの張設構造。このよう
に構成した場合、杭をガイドパイプに挿通させて打ち込
むことにより、確実に杭を支柱に平行に打ち込むことが
できる。
に、支柱に係合してガイドパイプを支柱に対して平行に
保持する振れ止め部を設けた請求項1から請求項3のい
ずれか一項に記載の保護用ネットの張設構造。このよう
に構成した場合、杭をガイドパイプに挿通させて打ち込
むことにより、確実に杭を支柱に平行に打ち込むことが
できる。
【0036】・前記手摺りは大径筒と、その大径筒に摺
動可能に嵌入された小径筒とを備えた請求項3に記載の
保護用ネットの張設構造。このように構成した場合、簡
単な構造で手摺りを伸縮可能に構成することができる。
動可能に嵌入された小径筒とを備えた請求項3に記載の
保護用ネットの張設構造。このように構成した場合、簡
単な構造で手摺りを伸縮可能に構成することができる。
【0037】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明の保護用ネットの張設構造によれば、狭小地でも支柱
を確実に地盤に固定することができる。
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明の保護用ネットの張設構造によれば、狭小地でも支柱
を確実に地盤に固定することができる。
【0038】請求項2に記載の発明の保護用ネットの張
設構造によれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、
障害物があってもそれを避けて保護用ネットを張設する
ことができるとともに、傾斜地に保護用ネットを張設す
る場合にも容易に対応することができる。
設構造によれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、
障害物があってもそれを避けて保護用ネットを張設する
ことができるとともに、傾斜地に保護用ネットを張設す
る場合にも容易に対応することができる。
【0039】請求項3に記載の発明の保護用ネットの張
設構造によれば、請求項1又は請求項2に記載の発明の
効果に加え、隣接する支柱間の距離に応じて手摺りの長
さを容易に調節することができる。
設構造によれば、請求項1又は請求項2に記載の発明の
効果に加え、隣接する支柱間の距離に応じて手摺りの長
さを容易に調節することができる。
【図1】 (a)はこの発明の保護用ネットの張設構造
の一実施形態を示す平面図、(b)はその断面図。
の一実施形態を示す平面図、(b)はその断面図。
【図2】 杭によって支柱を支持した状態を示す断面
図。
図。
【図3】 (a)はガイドパイプを示す平面図、(b)
はその背面図、(c)はその側面図、(d)はその正面
図、(e)はその底面図。
はその背面図、(c)はその側面図、(d)はその正面
図、(e)はその底面図。
【図4】 (a)は手摺りを示す一部破断正面図、
(b)は手摺りを支柱に連結した状態を示す部分正面
図、(c)はその部分平面図。
(b)は手摺りを支柱に連結した状態を示す部分正面
図、(c)はその部分平面図。
【図5】 手摺りの別例を示す一部破断正面図。
【図6】 (a)は手摺りの別例を示す一部破断正面
図、(b)はその連結爪を拡大して示す部分平面図。
図、(b)はその連結爪を拡大して示す部分平面図。
【図7】 (a)は従来の保護用ネットの張設構造を示
す断面図、(b)は手摺りと支柱の連結した状態を拡大
して示す部分平面図。
す断面図、(b)は手摺りと支柱の連結した状態を拡大
して示す部分平面図。
11…支柱、14…地盤、16…係合部としての連結
部、17…ガイドパイプ、19…連結鉤、21…杭、2
2…手摺り、23…横架材、24…連結爪、25…係止
部、29…保護用ネット。
部、17…ガイドパイプ、19…連結鉤、21…杭、2
2…手摺り、23…横架材、24…連結爪、25…係止
部、29…保護用ネット。
Claims (3)
- 【請求項1】 支柱には連結部を設け、その連結部にガ
イドパイプの連結鉤を係合してガイドパイプを支柱に連
結し、ガイドパイプに杭を挿通して地盤に打ち込むこと
により複数本の支柱を地盤上に立設支持するとともに、
支柱間には手摺りを架設し、その手摺りに設けた係止部
に保護用ネットを係止して張設する保護用ネットの張設
構造。 - 【請求項2】 前記手摺りは横架材を備え、その横架材
の両端には連結爪を設けるとともに、支柱には連結爪が
係合する係合部を設け、係合部に連結爪を係合して手摺
りを支柱に連結した状態で、横架材が連結爪を中心にし
て全方向に自在に遊動できるように構成した請求項1に
記載の保護用ネットの張設構造。 - 【請求項3】 前記手摺りを伸縮可能に構成した請求項
1又は請求項2に記載の保護用ネットの張設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034132A JP2000230319A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 保護用ネットの張設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034132A JP2000230319A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 保護用ネットの張設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000230319A true JP2000230319A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12405711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11034132A Pending JP2000230319A (ja) | 1999-02-12 | 1999-02-12 | 保護用ネットの張設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000230319A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002309779A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-23 | Rarikku:Kk | 仮囲い |
| JP2014511444A (ja) * | 2011-02-11 | 2014-05-15 | ズートツッカー アクチェンゲゼルシャフト マンハイム/オクセンフルト | 安全装置 |
| CN113931470A (zh) * | 2021-10-12 | 2022-01-14 | 国网山东省电力公司烟台市牟平区供电公司 | 一种预防高空坠物的临时防护装置 |
| CN114086788A (zh) * | 2021-11-27 | 2022-02-25 | 广东聚和建设工程有限公司 | 一种基于高层建筑施工用的保护装置 |
| DE102021118345B3 (de) | 2021-07-15 | 2022-09-29 | FwNetz Logistik GmbH | Schüttgut-Rettungssystem |
-
1999
- 1999-02-12 JP JP11034132A patent/JP2000230319A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002309779A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-23 | Rarikku:Kk | 仮囲い |
| JP2014511444A (ja) * | 2011-02-11 | 2014-05-15 | ズートツッカー アクチェンゲゼルシャフト マンハイム/オクセンフルト | 安全装置 |
| DE102021118345B3 (de) | 2021-07-15 | 2022-09-29 | FwNetz Logistik GmbH | Schüttgut-Rettungssystem |
| CN113931470A (zh) * | 2021-10-12 | 2022-01-14 | 国网山东省电力公司烟台市牟平区供电公司 | 一种预防高空坠物的临时防护装置 |
| CN114086788A (zh) * | 2021-11-27 | 2022-02-25 | 广东聚和建设工程有限公司 | 一种基于高层建筑施工用的保护装置 |
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