JP2000231085A - 補助眼鏡の眼鏡への取付機構および補助眼鏡 - Google Patents

補助眼鏡の眼鏡への取付機構および補助眼鏡

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JP2000231085A
JP2000231085A JP11034716A JP3471699A JP2000231085A JP 2000231085 A JP2000231085 A JP 2000231085A JP 11034716 A JP11034716 A JP 11034716A JP 3471699 A JP3471699 A JP 3471699A JP 2000231085 A JP2000231085 A JP 2000231085A
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JP
Japan
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auxiliary
spectacles
glasses
lens
eyeglasses
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JP11034716A
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Takemitsu Endo
雄光 遠藤
Tokio Hashimoto
外来男 橋本
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Murai Co Ltd
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Murai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成で、位置決め性に優れ、かつ、着
脱が容易な補助眼鏡の眼鏡への取付機構および補助眼鏡
を提供する。 【解決手段】 補助眼鏡1を本体眼鏡10に取り付ける
場合には、まず、補助眼鏡1側の穴2aを本体眼鏡10
側の智13の先端13aに嵌合させて、レンズ面方向へ
の位置ずれを規制させて、補助眼鏡1自体を、嵌合部を
支点として本体眼鏡10側に向けてF方向に撓ませて、
フック形状のブリッジ3を、本体眼鏡10側のブリッジ
12に引っ掛けることで、撓まされた補助眼鏡1の復元
力によって本体眼鏡10側から離れようとする力が働く
ため、ブリッジ3の引っ掛かりによって固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、視力矯正用等の眼
鏡に対して、遮光等のために眼鏡に着脱自在に利用され
る補助眼鏡の眼鏡への取付機構および補助眼鏡に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、視力矯正用等の眼鏡を利用しつ
つ、更に遮光機能等の機能を付加させるために用いられ
る、遮光レンズ等を具備した補助眼鏡(前掛眼鏡)が知
られている。
【0003】この補助眼鏡は、眼鏡(フロント(リムや
ブリッジや智など)やレンズ)に対して着脱自在に構成
されており、必要に応じて眼鏡に装着されるものであ
る。
【0004】したがって、補助眼鏡には、眼鏡に対して
着脱できることが必要であり、補助眼鏡の眼鏡への取付
機構としては、ねじ機構や眼鏡のフレーム(リムや智な
ど)に引っ掛けるためのフック機構などが適用されてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術の場合には、下記のような問題が生じて
いた。
【0006】上述のように補助眼鏡の眼鏡への取付機構
としてねじ機構を適用した場合には、眼鏡に対する位置
決め性については信頼が高いものの、着脱作業が面倒で
あるという欠点があった。
【0007】一方、補助眼鏡の眼鏡への取付機構として
フック機構を適用した場合には、着脱作業が容易である
という利点を有するものの、単にフック機構を設けたの
みでは眼鏡に対して位置がずれやすいという欠点があっ
た。
【0008】このように、位置決め性と着脱作業の容易
性を両立することは難しく、従来、様々な試みがなされ
ているが、これらを両立させようとすると、構成が複雑
化してしまう傾向にあった。
【0009】本発明は上記の従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、簡易
な構成で、位置決め性に優れ、かつ、着脱が容易な補助
眼鏡の眼鏡への取付機構および補助眼鏡を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、眼鏡のフロントあるいはレンズに
対して着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構にお
いて、前記眼鏡には、該眼鏡の左右両端付近と補助眼鏡
の左右両端付近とを互いに当接させて、該左右両端付近
における補助眼鏡の移動を抑制する支持手段を設けると
共に、前記補助眼鏡は、前記眼鏡に当接させた状態で、
前記眼鏡のフロントあるいはレンズから離間している中
央部を備え、前記補助眼鏡を撓ませて、その中央部を前
記眼鏡に接近させている状態で該補助眼鏡の中央部を眼
鏡のフロントあるいはレンズに固定する固定手段を備え
ることを特徴とする。
【0011】したがって、補助眼鏡は支持手段によって
眼鏡に対して移動が抑制されて位置決めがなされると共
に、固定手段によって固定される。
【0012】また、眼鏡のフロントあるいはレンズに対
して着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構におい
て、前記眼鏡のフロントあるいはレンズの左右両端側
に、前記補助眼鏡の左右両端側を支持する一対の支持手
段を設け、補助眼鏡を前記支持手段に支持させながら該
補助眼鏡自体を前記眼鏡側に撓ませることによって、こ
の撓み変形からの復元力によって、前記支持手段による
支持部を支点として前記眼鏡側から離れようとする補助
眼鏡を、前記眼鏡側の本体側ブリッジと補助眼鏡側ブリ
ッジとを引っ掛けることによって固定させてなることを
特徴とする。
【0013】したがって、補助眼鏡は支持手段によって
眼鏡に対して支持されて位置決めがなされると共に、ブ
リッジの引っ掛かりによって固定される。
【0014】また、眼鏡のフロントあるいはレンズに対
して着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構におい
て、前記眼鏡のフロントあるいはレンズの左右両端側
に、前記補助眼鏡の左右両端側を支持する一対の支持手
段を設けると共に、前記眼鏡側の本体側ブリッジには、
補助眼鏡側ブリッジに備えられた補助眼鏡側固定手段に
固定する本体側固定手段を設け、補助眼鏡を前記支持手
段に支持させながら該補助眼鏡自体を前記眼鏡側に撓ま
せた状態で、前記補助眼鏡側固定手段と本体側固定手段
とを固定させてなることを特徴とする。
【0015】したがって、補助眼鏡は支持手段によって
眼鏡に対して支持されて位置決めがなされると共に、固
定手段によって固定される。
【0016】前記支持手段は、補助眼鏡側に設けられた
凹部に嵌合する凸部か、あるいは、補助眼鏡側に設けら
れた凸部に嵌合する凹部であるとよい。
【0017】したがって、凹凸嵌合によって位置決めが
なされる。
【0018】前記支持手段は、前記眼鏡側に設けられた
智の先端であるとよい。
【0019】したがって、眼鏡を構成する基本的な部品
(智)を利用できるので、新たな部品の追加や新たな加
工を施すことが必要ない。
【0020】補助眼鏡側に設けられたレンズ面に、前記
智の先端に嵌合する穴を形成させてなるとよい。
【0021】したがって、単に穴を設けるという簡単な
加工で済む。
【0022】前記支持手段は、前記眼鏡側に設けられた
智の側面であるとよい。
【0023】したがって、眼鏡を構成する基本的な部品
(智)を利用できるので、新たな部品の追加や新たな加
工を施すことが必要ない。
【0024】前記補助眼鏡側に設けられたレンズ側面
に、前記智の側面に嵌合する溝を形成させてなるとよ
い。
【0025】したがって、単に溝を設けるという簡単な
加工で済む。
【0026】また、眼鏡のフロントあるいはレンズに対
して着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構におい
て、補助眼鏡に設けられた位置決めフックを、前記眼鏡
のフロントあるいはレンズの湾曲した端面に対して複数
箇所に当接させて、補助眼鏡を前記眼鏡に対して位置決
めさせると共に、 補助眼鏡に設けられた固定フックを
前記眼鏡に対して固定させて、補助眼鏡を前記眼鏡に対
して固定させてなることを特徴とする。
【0027】したがって、位置決めフックによって補助
眼鏡は位置決めがなされると共に、固定フックによって
眼鏡側に対して固定される。
【0028】また、眼鏡のフロントあるいはレンズに対
して着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構におい
て、補助眼鏡に設けられた位置決めフックを、前記眼鏡
側の湾曲した本体側ブリッジに対して2点以上で当接さ
せて、補助眼鏡を前記眼鏡に対して位置決めさせると共
に、補助眼鏡に設けられた固定フックを、前記眼鏡側の
本体側レンズあるいは本体側リムの外周面に対して弾性
反発力によって固定させて、補助眼鏡を前記眼鏡に対し
て固定させてなることを特徴とする。
【0029】したがって、位置決めフックを眼鏡側のブ
リッジに対して2点以上で支持させることで位置決めさ
せつつ、固定フックの弾性反発力を利用することで簡単
に固定できる。
【0030】また、眼鏡のフロントあるいはレンズに対
して着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構におい
て、補助眼鏡に設けられた位置決めフックを、前記眼鏡
側の本体側レンズあるいは本体側リムの外周に引っ掛け
て、補助眼鏡を前記眼鏡に対して位置決めさせると共
に、補助眼鏡に設けられた固定フックを、前記本体側レ
ンズあるいは本体側リムの外周に引っ掛けて、該固定フ
ックと前記位置決めフックとにより前記本体側レンズあ
るいは本体側リムを挟持して、補助眼鏡を前記眼鏡に対
して固定させてなることを特徴とする。
【0031】したがって、位置決めフックを引っ掛ける
ことで位置決めしつつ、固定フックを引っ掛けること
で、位置決めフックと固定フックによって本体側レンズ
あるいは本体側リムを挟持して、簡単に固定できる。
【0032】また、本発明の補助眼鏡にあっては、上記
の取付機構によって眼鏡へ取り付けることを特徴とす
る。
【0033】さらに、本発明の補助眼鏡にあっては、眼
鏡のフロントあるいはレンズに対して着脱自在となる補
助眼鏡において、前記眼鏡の左右両端付近に当接して、
該眼鏡に対して移動が抑制される当接部と、前記当接部
で当接させた状態で、前記眼鏡のフロントあるいはレン
ズから離間している中央部と、該中央部を前記眼鏡に接
近させている状態で、前記眼鏡のフロントあるいはレン
ズに固定する固定手段と、を備えることを特徴とする。
【0034】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、この発明
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣
旨のものではない。
【0035】(第1の実施の形態)図1〜図4を参照し
て、第1の実施の形態に係る補助眼鏡の眼鏡への取付機
構および補助眼鏡について説明する。
【0036】図1は本発明の第1の実施の形態に係る補
助眼鏡および眼鏡の概略構成斜視図であり、図2は本発
明の第1の実施の形態に係る補助眼鏡の概略構成正面図
であり、図3は本発明の第1の実施の形態に係る補助眼
鏡の概略構成背面図であり、図4は本発明の第1の実施
の形態に係る補助眼鏡の着脱作業説明図である。
【0037】図に示すように、本実施の形態に係る補助
眼鏡1は、概略、一対のレンズ2と、一対のレンズ2間
を連結するブリッジ(補助眼鏡側ブリッジ)3と、から
構成される。
【0038】また、補助眼鏡1を装着する眼鏡(視力矯
正用等の眼鏡で、以下、補助眼鏡と区別しやすくするた
め本体眼鏡と称す)10は、概略、一対のレンズ11
と、一対のレンズ11間を連結するブリッジ(本体側ブ
リッジ)12と、レンズ11とテンプル14とを連結す
る智13などから構成されている。
【0039】なお、図に示した本体眼鏡10は、レンズ
11の外周をフレームで支持しない、いわゆるリムレス
タイプの眼鏡であり、また、智13は針金状の部材から
形成されたもので、レンズ11に設けられた孔部とレン
ズ11の外周面とを挟み込むようにして固定されるタイ
プのものである。
【0040】ここで、本実施の形態に係る補助眼鏡1の
一対のレンズ2には、その端部付近に本体眼鏡側に支持
される被支持部として機能する穴2aがレンズ2の背面
側に形成されている(図3参照)。
【0041】また、本実施の形態に係る補助眼鏡1のブ
リッジ3は、その形状がフック形状となっている。
【0042】次に、特に、図4を参照して本実施の形態
に係る補助眼鏡1の着脱作業について説明する。
【0043】補助眼鏡1を本体眼鏡10に取り付ける場
合には、まず、補助眼鏡1側の穴(凹部)2aを本体眼
鏡10側の智13の先端(凸部)13aに嵌合させる
(図4(A)参照)。ここで、智13の先端13aは、
補助眼鏡1を支持するための支持手段として機能するこ
とになる。
【0044】この嵌合によって、補助眼鏡1は、補助眼
鏡1側のレンズ2が本体眼鏡10側のレンズ11に対し
て重なる位置で位置規制されて、レンズ面方向への位置
ずれは規制される。
【0045】次に、補助眼鏡1自体を、上述の嵌合部
(支持部)を支点として本体眼鏡10側に向けて(レン
ズ2がレンズ11に近づく方向に向けて)図中F方向に
撓ませて、フック形状のブリッジ3を、本体眼鏡10側
のブリッジ12に引っ掛ける。
【0046】すると、補助眼鏡1は支持部である穴2a
と智13の先端13aとの嵌合部(支持部)を支点とし
て、撓まされた補助眼鏡1の復元力によって本体眼鏡1
0側から離れようとする力(図4(B)中f)が働くた
め、上記のようにブリッジ3の引っ掛かりによって固定
されることになる。
【0047】このように、補助眼鏡1は穴2aと智13
の先端13aとの嵌合部によって位置ずれが防止され
て、本体眼鏡10に対して位置決めされつつ、ブリッジ
3の引っ掛かりによって固定される。
【0048】また、補助眼鏡1を本体眼鏡10から取り
外す場合には、再び補助眼鏡1を本体眼鏡10側に撓ま
せて、ブリッジ3の引っ掛かりを外すだけで、簡単に取
り外すことができるのは言うまでもない。
【0049】以上のように、ブリッジ3をフック形状と
して、一対のレンズにそれぞれ1個所の穴部を設けると
いう、極めてシンプルな構成で、位置決め性と着脱作業
の容易性を両立させることができる。
【0050】なお、補助眼鏡1を撓ませる構成に関して
は、その素材の特性から、通常、レンズを可撓性とし
て、レンズ自体の撓みを利用して上記のように補助眼鏡
1を固定させるのが好ましいが、ブリッジを可撓性とし
ても、所定の目的を達成することができ、レンズかブリ
ッジの少なくともいずれか一方に可撓性を持たせれば良
い。
【0051】また、実際には、補助眼鏡が装着された状
態では、通常、本体眼鏡側のレンズあるいはブリッジに
ついても撓むことになり、これらの撓みを戻そうとする
復元力(図4中fとは反対方向)も固定に寄与すること
になる。
【0052】(その他)上記の説明では、レンズ2に設
ける支持手段として機能する穴2aについては、レンズ
2を貫通しない穴とした場合を例に説明したが、貫通し
た貫通孔としても同様の効果があることは言うまでもな
い。
【0053】また、補助眼鏡を本体眼鏡に対して支持さ
せて、位置決めするための構成は、上記の構成に限られ
るものではなく、要は、補助眼鏡が本体眼鏡に対して、
各々のレンズ同士が重なる位置で位置決めがなされ、か
つ、各々を離着する方向へは位置規制されない構成とす
れば良く、以下、図5および図6を参照して各種例を説
明する。
【0054】図5は本体眼鏡側のレンズの各種構成例で
あり、図6は補助眼鏡側のレンズの各種構成例である。
【0055】図5(A)には、レンズ11Aの端部に凸
部11aが設けられたものを示している。なお、凸部1
1aは一体的に成形しても良いし、別部品を固定させて
も良い(以下に説明する凸部についても同様である)。
【0056】図5(B)には、レンズ11Bを保持する
リム15Bの端部に凸部15bが設けられたものを示し
ている。
【0057】図5(C)には、レンズ11Cの端部に凹
部(穴あるいは貫通孔)11cが設けられたものを示し
ている。
【0058】図5(D)には、レンズ11Dを保持する
リム15Dの端部に凹部(穴あるいは貫通孔)15dが
設けられたものを示している。
【0059】図6(A)には、レンズ2Aの端部に凹部
(穴あるいは貫通孔)2aが設けられたものを示してい
る。
【0060】図6(B)には、レンズ2Bを保持するリ
ム4Bの端部に凹部(穴あるいは貫通孔)4bが設けら
れたものを示している。
【0061】図6(C)には、レンズ2Cの端部に凸部
2cが設けられたものを示している。
【0062】図6(D)には、レンズ2Dを保持するリ
ム4Dの端部に凸部4dが設けられたものを示してい
る。
【0063】以上示した各例において、本体眼鏡側のレ
ンズ等と、補助眼鏡側のレンズ等を以下のように組み合
わせて使用することができる。
【0064】図5(A)に示したものと、図6(A)あ
るいは図6(B)に示したものとの組み合わせ,図5
(B)に示したものと、図6(A)あるいは図6(B)
に示したものとの組み合わせ,図5(C)に示したもの
と、図6(C)あるいは図6(D)に示したものとの組
み合わせ、および、図5(D)に示したものと、図6
(C)あるいは図6(D)に示したものとの組み合わせ
である。
【0065】なお、上述の各図に示したものは、リムを
備えたタイプのものであっても良いし、リムレスタイプ
のものであっても良く、すなわち、リムを備えたもタイ
プのもののレンズに凹部や凸部を設けても良い。
【0066】また、特に図示しないが、智(レンズに直
接固定するリムレスタイプの場合でもリムに固定するタ
イプのものでも良い)に凸部や凹部を設けたものに対し
ても、図6に示したものを適宜組み合わすことができ
る。
【0067】さらに、レンズやリムの側面側に凹部を設
けて、この凹部に凸部を嵌合させて位置決めさせても良
く、このような場合について図7を参照して説明する。
図7は凹凸嵌合の一例を示す概略構成図である。
【0068】図7(A)に示すようにレンズ2の側面に
凹部としての溝2bを形成し、突起の側面部(凸部)を
嵌合させて、位置決めできる。
【0069】なお、このような構成を上記の構成と組み
合わすことも可能であり、図7(B)に示したように、
上記図1に示した構成に加えて、レンズ2の側面に溝2
bを形成し、穴2aと智13の先端13aを嵌合させる
と同時に、智13のレンズ11の外周面を押圧する側の
側面(凸部)13bと溝2bを嵌合させることで支持さ
せれば、より安定した位置決めを行うことが可能とな
る。さらに、凹凸嵌合以外の支持(位置決め)手段とし
ては、補助眼鏡側のレンズに穴や切り欠き、あるいはリ
ムの外周端部や外周のエッジ部品などに凹凸等を構成す
ることなく、補助眼鏡側のレンズあるいはリムの外周端
面や外周のエッジの部分等を、本体眼鏡側のリムの内側
や智などの、補助眼鏡の本体眼鏡に対するズレを防止す
るための出っ張った部分に当接させる構成とすることも
可能であり、適宜公知技術を適用すれば良い。
【0070】また、固定のための構成についても、上記
の構成に限られるものではなく、以下、図8を参照して
各種例を説明する。図8は本体眼鏡の補助眼鏡との固定
構造の各種例である。
【0071】なお、図にはそれぞれ2部材の固定構造に
ついて示しているが、いずれか一方が本体眼鏡側のブリ
ッジ部を示し、他方が補助眼鏡側のブリッジ部を示した
ものである。
【0072】図8(A)に示した例では、上記図4に示
した構造と同一の固定構造の例を示しており、一方51
Aが直線形状で、他方51Bがフック形状となってお
り、本体眼鏡側か補助眼鏡側のうち少なくともいずれか
一方の弾性復元力によって互いに離れようとする力を利
用して固定させる構造であり、レンズ面方向への位置決
め機能としてはあまり備えていない構造である。
【0073】なお、図に示す構造はブリッジ本体部を利
用しても良いし、ブリッジ本体とは別に固定用としてブ
リッジ本体部に設けても良い(一体的に成形あるいは別
部品を固定しても良い)。以下に示す各例についても同
様である。
【0074】図8(B)に示した例では、一方52Aも
他方52Bもいずれも係止爪を備えた形状となってお
り、上記(A)と同様に、本体眼鏡側か補助眼鏡側のう
ち少なくともいずれか一方の弾性復元力を利用して固定
させる構造であり、レンズ面方向への位置決め機能とし
てはあまり備えていない構造である。
【0075】図8(C)に示した例では、一方53Aに
は磁極Nが表面側となるように磁石(固定手段)を設
け、他方53Bには磁極Sが表面側となるように磁石
(固定手段)を設けて、磁気吸引力によって固定させる
構造であり、レンズ面方向への位置決め機能もある程度
持たせて、位置決め機能をも補助する構造である。な
お、一方にのみ磁石を設けて他方には磁石によって吸着
される金属等を設けても良い。
【0076】図8(D)に示した例では、一方54Aと
他方54Bにそれぞれ面状ファスナT(固定手段)を設
けてそれぞれ固定させる構造であり、レンズ面方向への
位置決め機能もある程度持たせて、位置決め機能をも補
助する構造である。
【0077】これら図8に示したいずれの例も、簡単に
着脱することができる。
【0078】なお、上述の例ではブリッジ部同士でのみ
固定させる構成を示したが、要は、各眼鏡の中央付近で
固定させれば良く、ブリッジ近傍のリムやレンズ部分で
固定させても良い。
【0079】さらに、補助眼鏡側のブリッジの具体的な
他の例について図9を参照して説明する。
【0080】図中3aはブリッジであり、5はブリッジ
3aと補助眼鏡側のレンズとを連結するための固定部材
である。
【0081】固定部材5には、レンズの外周に嵌め込む
ための溝5aと、ブリッジ3aを嵌め込むための穴5b
が形成されている。
【0082】また、ブリッジ3aは針金形状の部材を曲
げて構成されたものであり、図に示すように、ブリッジ
本体部である直線部3bと、フック部3cと、固定部材
5への嵌合部3dとを有する。
【0083】そして、両側の嵌合部3dをそれぞれ固定
部材5の穴5bに嵌合して、固定部材5の溝5aを、そ
れぞれレンズの外周に嵌め込めば、補助眼鏡が完成す
る。なお、フック部3cについては、上述のように本体
眼鏡側のブリッジに引っ掛けるためのものであることは
言うまでもない。
【0084】このように、簡単に補助眼鏡のブリッジを
構成できる。
【0085】(第2の実施の形態)図10〜図12に
は、第2の実施の形態が示されている。図10は本発明
の第2の実施の形態に係る補助眼鏡および眼鏡の概略構
成斜視図であり、図11は本発明の第2の実施の形態に
係る補助眼鏡の着脱作業説明図(上部側)であり、図1
2は本発明の第2の実施の形態に係る補助眼鏡の着脱作
業説明図(下部側)である。
【0086】図に示すように、本実施の形態に係る補助
眼鏡101は、概略、一対のレンズ102と、レンズ1
02の外周を支持かつ保護するリム103と、一対のリ
ム103間を連結するブリッジ104と、から構成され
る。
【0087】また、補助眼鏡101を装着する本体眼鏡
(視力矯正用等の眼鏡)20は、概略、一対のレンズ2
1と、レンズ21の外周を支持かつ保護するリム22
と、一対のリム22間を連結するブリッジ23と、リム
22とテンプル25とを結合する智24などから構成さ
れている。
【0088】ここで、本実施の形態に係る補助眼鏡10
1のブリッジ104には、位置決めフックとしてのフッ
ク部104aと、固定フックとしての弾性片部104b
と、を備えている。
【0089】次に、特に、図11および図12を参照し
て本実施の形態に係る補助眼鏡101の着脱作業につい
て説明する。
【0090】補助眼鏡101を本体眼鏡20に取り付け
る場合には、まず、補助眼鏡101側のブリッジ104
のフック部104aを本体眼鏡20側の湾曲したブリッ
ジ23に引っ掛ける(図11参照)。
【0091】これによって、2点(図11に示す2個所
のP部)に当接して支持されるため、補助眼鏡101は
ある程度位置決めされる。
【0092】次に、補助眼鏡101を2個所のP部に位
置決め支持させながら本体眼鏡20側に向けて押し込ん
で、図12に示すように弾性片部104bによって本体
眼鏡20側のリム22に支持させる。
【0093】すなわち、弾性片部104bの弾性反発力
によって本体眼鏡20側のリム22を押圧する(図中f
方向)ことで、補助眼鏡101は本体眼鏡20に対して
固定されることになる。
【0094】このように、補助眼鏡101はブリッジ1
04のフック部104aの引っ掛かりによって、本体眼
鏡20に対してある程度位置決めされつつ、弾性片部1
04bの弾性反発力によって固定され、確実に位置決め
固定される。
【0095】また、補助眼鏡101を本体眼鏡20から
取り外す場合には、弾性片部104bの弾性反発力に抗
して、補助眼鏡101を引っ張れば、簡単に取り外すこ
とができるのは言うまでもない。
【0096】以上のように、ブリッジ104の形状を工
夫して、フック部104aと弾性片部104bとを備え
させるという、極めてシンプルな構成で、位置決め性と
着脱作業の容易性を両立させることができる。
【0097】なお、上述の説明では、本体眼鏡側はリム
を有するタイプの場合を例にして説明したが、いわゆる
リムレスタイプの眼鏡に適用することもでき、すなわ
ち、弾性片部104bを本体眼鏡側レンズの外周面に直
接押圧させる構成としても良い。
【0098】(第3の実施の形態)図13〜図15に
は、第3の実施の形態が示されている。図13は本発明
の第3の実施の形態に係る補助眼鏡および眼鏡の概略構
成斜視図であり、図14は本発明の第3の実施の形態に
係る補助眼鏡の着脱作業説明図(上部側)であり、図1
5は本発明の第3の実施の形態に係る補助眼鏡の着脱作
業説明図(側面側)である。
【0099】図に示すように、本実施の形態に係る補助
眼鏡201は、概略、一対のレンズ202と、レンズ2
02の外周を支持かつ保護するリム203と、一対のリ
ム203間を連結するブリッジと、から構成される。
【0100】また、補助眼鏡201を装着する本体眼鏡
(視力矯正用等の眼鏡)30は、概略、一対のレンズ3
1と、レンズ31の外周を支持かつ保護するリム32
と、一対のリム32間を結合するブリッジ33と、リム
32とテンプル35とを連結する智34などから構成さ
れている。
【0101】ここで、本実施の形態に係る補助眼鏡20
1のリム203には、位置決めフックとしての第1フッ
ク部204及び第2フック部205と、固定フックとし
ての第3フック部206と、を備えており、第1フック
部204と第2フック部205は、図に示すように一本
の針金状部材の両端が、それぞれフック形状に曲げられ
ることによって設けられており、その針金状部材の中央
付近でリム203に固定されることによって、第1フッ
ク部204及び第2フック部205を、ある程度弾性変
形可能に構成している。
【0102】次に、特に、図14および図15を参照し
て本実施の形態に係る補助眼鏡201の着脱作業につい
て説明する。
【0103】補助眼鏡201を本体眼鏡30に取り付け
る場合には、まず、補助眼鏡201側のリム203に設
けられた第1フック部204及び第2フック部205を
本体眼鏡30側のリム32の外周に引っ掛ける(図14
及び図15(A)参照)。
【0104】これによって、それぞれ湾曲したリム32
の外周の端面に対してそれぞれ2個所で支持されるた
め、補助眼鏡201はある程度位置決めされる。但し、
第1フック部204及び第2フック部205を設ける位
置については、単に、2個所設ければ良いというもので
はなく、リム32の湾曲形状に応じて、安定して位置決
めされる個所をそれぞれ選ぶことが必要である。
【0105】次に、上記のように位置決め支持させつ
つ、第1フック部204及び第2フック部205の弾性
変形を利用して、図15(B)に示すように第3フック
部206を本体眼鏡20側のリム32の外周に引っ掛け
る。
【0106】すなわち、第3フック部206を引っ掛け
ることによって、第1フック部204及び第2フック部
205の弾性変形と、第3フック部206による図中f
方向の弾性反発力を利用して、上記第1フック部204
及び第2フック部205と、この第3フック部206に
よって、リム32を挟み込むことによって、補助眼鏡2
01は本体眼鏡30に対して固定されることになる。
【0107】このように、補助眼鏡201は第1フック
部204及び第2フック部205の引っ掛かりによっ
て、本体眼鏡30に対してある程度位置決めされつつ、
第3フック部206によって固定され、かつ確実に位置
決め固定される。
【0108】また、補助眼鏡201を本体眼鏡30から
取り外す場合には、第3フック部206の引っ掛かりを
外せば、簡単に取り外すことができるのは言うまでもな
い。
【0109】以上のように、リムに3個所のフック部を
設けるという、極めてシンプルな構成で、位置決め性と
着脱作業の容易性を両立させることができる。
【0110】なお、図示の例では3個所のフックを設け
る場合を示したが、要は、ある程度の位置決めのための
フック(通常2個所以上であるが1個のフックで2点以
上で支持させるようにしても良い)と、そのフック部を
支持させながら確実に固定及び位置決めするためのフッ
ク部を設ければ良く、数については限定されない。
【0111】なお、上述の説明では、本体眼鏡側はリム
を有するタイプの場合を例にして説明したが、いわゆる
リムレスタイプの眼鏡に適用することもでき、すなわ
ち、各フックを本体眼鏡側レンズの外周面に直接引っ掛
ける構成としても良い。
【0112】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、支持手
段によって補助眼鏡を眼鏡に対して移動を抑制させて両
端側を位置決めして、補助眼鏡を撓ませながら中央部で
固定手段によって簡単に固定でき、位置決め性と着脱容
易性を両立できる。
【0113】また、両端部付近で補助眼鏡を支持手段に
よって位置決めしながら、補助眼鏡自体の撓み変形から
の復元力を利用してブリッジを引っ掛けるだけで、簡単
に固定でき、位置決め性と着脱容易性を両立できる。
【0114】また、両端部付近で補助眼鏡を支持手段に
よって位置決めしながら、補助眼鏡を撓ませて、各ブリ
ッジに設けた固定手段によって固定することによって
も、簡単に固定でき、位置決め性と着脱容易性を両立で
きる。
【0115】支持手段として、凹凸嵌合を利用すれば、
簡易な構成で位置決めが可能となる。
【0116】補助眼鏡側の凹部を本体眼鏡側に設けられ
た針金状の智に嵌合するようにすれば、本体眼鏡を構成
する基本的な部品を利用できるので、新たな部品の追加
や新たな加工を施すことが必要ない。
【0117】補助眼鏡側に設けられたレンズには、智の
先端に嵌合する穴や智の側面に嵌合する溝を形成するよ
うにすれば、簡単な加工で済む。
【0118】また、補助眼鏡に設けられた位置決めフッ
クによって補助眼鏡を眼鏡に対して位置決めさせるなが
ら、固定フックによって補助眼鏡を眼鏡に対して固定さ
せることによっても、位置決め性と着脱容易性を両立で
きる。
【0119】また、位置決めフックを、眼鏡側の湾曲し
た本体側ブリッジに対して2点以上で当接させることで
位置決めさせることができ、固定フックを、眼鏡側の本
体側レンズあるいは本体側リムの外周面に対して弾性反
発力によって固定させることができる。
【0120】さらに、位置決めフックを、眼鏡側の本体
側レンズあるいは本体側リムの外周に引っ掛けることで
位置決めさせることができ、固定フックを、本体側レン
ズあるいは本体側リムの外周に引っ掛けて、この固定フ
ックと位置決めフックとにより本体側レンズあるいは本
体側リムを挟持することで固定させることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る補助眼鏡およ
び眼鏡の概略構成斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る補助眼鏡の概
略構成正面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る補助眼鏡の概
略構成背面図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係る補助眼鏡の着
脱作業説明図である。
【図5】本体眼鏡側のレンズの各種構成例を示す模式図
である。
【図6】補助眼鏡側のレンズの各種構成例を示す模式図
である。
【図7】凹凸嵌合の一例を示す概略構成図である。
【図8】本体眼鏡の補助眼鏡との固定構造の構成例を示
す模式図である。
【図9】補助眼鏡側のブリッジの一例を示す概略斜視図
である。
【図10】本発明の第2の実施の形態に係る補助眼鏡お
よび眼鏡の概略構成斜視図である。
【図11】本発明の第2の実施の形態に係る補助眼鏡の
着脱作業説明図(上部側)である。
【図12】本発明の第2の実施の形態に係る補助眼鏡の
着脱作業説明図(下部側)である。
【図13】本発明の第3の実施の形態に係る補助眼鏡お
よび眼鏡の概略構成斜視図である。
【図14】本発明の第3の実施の形態に係る補助眼鏡の
着脱作業説明図(上部側)である。
【図15】本発明の第3の実施の形態に係る補助眼鏡の
着脱作業説明図(側面側)である。
【符号の説明】
1 補助眼鏡 2 レンズ 2a 穴 2b 溝 3 ブリッジ 10 本体眼鏡 11 レンズ 12 ブリッジ 13 智 13a (智の)先端 13b (智の)側面 14 テンプル 20 本体眼鏡 21 レンズ 22 リム 23 ブリッジ 24 智 25 テンプル 30 本体眼鏡 31 レンズ 32 リム 33 ブリッジ 34 智 35 テンプル 101 補助眼鏡 102 レンズ 103 リム 104 ブリッジ 104a フック部 104b 弾性片部 201 補助眼鏡 202 レンズ 203 リム 204 第1フック部 205 第2フック部 206 第3フック部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】眼鏡のフロントあるいはレンズに対して着
    脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構において、 前記眼鏡には、該眼鏡の左右両端付近と補助眼鏡の左右
    両端付近とを互いに当接させて、該左右両端付近におけ
    る補助眼鏡の移動を抑制する支持手段を設けると共に、 前記補助眼鏡は、前記眼鏡に当接させた状態で、前記眼
    鏡のフロントあるいはレンズから離間している中央部を
    備え、 前記補助眼鏡を撓ませて、その中央部を前記眼鏡に接近
    させている状態で該補助眼鏡の中央部を眼鏡のフロント
    あるいはレンズに固定する固定手段を備えることを特徴
    とする補助眼鏡の眼鏡への取付機構。
  2. 【請求項2】眼鏡のフロントあるいはレンズに対して着
    脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構において、 前記眼鏡のフロントあるいはレンズの左右両端側に、前
    記補助眼鏡の左右両端側を支持する一対の支持手段を設
    け、 補助眼鏡を前記支持手段に支持させながら該補助眼鏡自
    体を前記眼鏡側に撓ませることによって、 この撓み変形からの復元力によって、前記支持手段によ
    る支持部を支点として前記眼鏡側から離れようとする補
    助眼鏡を、前記眼鏡側の本体側ブリッジと補助眼鏡側ブ
    リッジとを引っ掛けることによって固定させてなること
    を特徴とする補助眼鏡の眼鏡への取付機構。
  3. 【請求項3】眼鏡のフロントあるいはレンズに対して着
    脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構において、 前記眼鏡のフロントあるいはレンズの左右両端側に、前
    記補助眼鏡の左右両端側を支持する一対の支持手段を設
    けると共に、 前記眼鏡側の本体側ブリッジには、補助眼鏡側ブリッジ
    に備えられた補助眼鏡側固定手段に固定する本体側固定
    手段を設け、 補助眼鏡を前記支持手段に支持させながら該補助眼鏡自
    体を前記眼鏡側に撓ませた状態で、前記補助眼鏡側固定
    手段と本体側固定手段とを固定させてなることを特徴と
    する補助眼鏡の眼鏡への取付機構。
  4. 【請求項4】前記支持手段は、補助眼鏡側に設けられた
    凹部に嵌合する凸部か、あるいは、補助眼鏡側に設けら
    れた凸部に嵌合する凹部であることを特徴とする請求項
    1,2または3に記載の補助眼鏡の眼鏡への取付機構。
  5. 【請求項5】前記支持手段は、前記眼鏡側に設けられた
    智の先端であることを特徴とする請求項1,2または3
    に記載の補助眼鏡の眼鏡への取付機構。
  6. 【請求項6】補助眼鏡側に設けられたレンズ面に、前記
    智の先端に嵌合する穴を形成させてなることを特徴とす
    る請求項5に記載の補助眼鏡の眼鏡への取付機構。
  7. 【請求項7】前記支持手段は、前記眼鏡側に設けられた
    智の側面であることを特徴とする請求項1,2または3
    に記載の補助眼鏡の眼鏡への取付機構。
  8. 【請求項8】前記補助眼鏡側に設けられたレンズ側面
    に、前記智の側面に嵌合する溝を形成させてなることを
    特徴とする請求項7に記載の補助眼鏡の眼鏡への取付機
    構。
  9. 【請求項9】眼鏡のフロントあるいはレンズに対して着
    脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構において、 補助眼鏡に設けられた位置決めフックを、前記眼鏡のフ
    ロントあるいはレンズの湾曲した端面に対して複数箇所
    に当接させて、補助眼鏡を前記眼鏡に対して位置決めさ
    せると共に、 補助眼鏡に設けられた固定フックを前記
    眼鏡に対して固定させて、補助眼鏡を前記眼鏡に対して
    固定させてなることを特徴とする補助眼鏡の眼鏡への取
    付機構。
  10. 【請求項10】眼鏡のフロントあるいはレンズに対して
    着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構において、 補助眼鏡に設けられた位置決めフックを、前記眼鏡側の
    湾曲した本体側ブリッジに対して2点以上で当接させ
    て、補助眼鏡を前記眼鏡に対して位置決めさせると共
    に、 補助眼鏡に設けられた固定フックを、前記眼鏡側の本体
    側レンズあるいは本体側リムの外周面に対して弾性反発
    力によって固定させて、補助眼鏡を前記眼鏡に対して固
    定させてなることを特徴とする補助眼鏡の眼鏡への取付
    機構。
  11. 【請求項11】眼鏡のフロントあるいはレンズに対して
    着脱自在となる補助眼鏡の眼鏡への取付機構において、 補助眼鏡に設けられた位置決めフックを、前記眼鏡側の
    本体側レンズあるいは本体側リムの外周に引っ掛けて、
    補助眼鏡を前記眼鏡に対して位置決めさせると共に、 補助眼鏡に設けられた固定フックを、前記本体側レンズ
    あるいは本体側リムの外周に引っ掛けて、該固定フック
    と前記位置決めフックとにより前記本体側レンズあるい
    は本体側リムを挟持して、補助眼鏡を前記眼鏡に対して
    固定させてなることを特徴とする補助眼鏡の眼鏡への取
    付機構。
  12. 【請求項12】請求項1〜11のいずれか一つに記載さ
    れた取付機構によって眼鏡へ取り付けることを特徴とす
    る補助眼鏡。
  13. 【請求項13】眼鏡のフロントあるいはレンズに対して
    着脱自在となる補助眼鏡において、 前記眼鏡の左右両端付近に当接して、該眼鏡に対して移
    動が抑制される当接部と、 前記当接部で当接させた状態で、前記眼鏡のフロントあ
    るいはレンズから離間している中央部と、 該中央部を前記眼鏡に接近させている状態で、前記眼鏡
    のフロントあるいはレンズに固定する固定手段と、 を備えることを特徴とする補助眼鏡。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006098046A1 (ja) * 2005-03-14 2006-09-21 Vision Optic Co., Ltd. 前掛眼鏡フレーム及び眼鏡セット
JP2008297790A (ja) * 2007-05-31 2008-12-11 Aisin Seiki Co Ltd 車両用スライドドア装置
WO2021218663A1 (zh) * 2020-04-28 2021-11-04 艾比眼镜(深圳)有限公司 眼镜套架
JP2021189291A (ja) * 2020-05-29 2021-12-13 凸版印刷株式会社 メガネ型ディスプレイ装置

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