JP2000231435A - 筒型キーボード - Google Patents
筒型キーボードInfo
- Publication number
- JP2000231435A JP2000231435A JP11067246A JP6724699A JP2000231435A JP 2000231435 A JP2000231435 A JP 2000231435A JP 11067246 A JP11067246 A JP 11067246A JP 6724699 A JP6724699 A JP 6724699A JP 2000231435 A JP2000231435 A JP 2000231435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- user
- cylindrical
- hand
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 210000004936 left thumb Anatomy 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 210000004935 right thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
手のひらサイズの筒型のキーボード
【課題】 「帰りの電車で座ることができたが、家に着
くのはまだ一時間も先。明日提出のレポート、今まとめ
ちゃったら、帰ってすぐ寝られるのに……。ノートパソ
コンがあるけど膝の上じゃ打ちにくい」 「病院では何にもすることがなくて退屈。孫たちとメー
ル交換をはじめたのはいいけれど、長く起きていられな
いので、一言二言しかかけないのが残念……。もっとい
ろいろ書けたらいいのにね」 ――等々、あらゆる場面で感じてた不自由さを、ぜひ解
決したい! 【解決手段】握るタイプのキーボードなら、歩いてても
寝転んでも、手をポケットに突っ込んだままでも入力で
きる。例えば電車でも、ひじを張らなくていいから周囲
の迷惑にならないし、前より目立たない。
くのはまだ一時間も先。明日提出のレポート、今まとめ
ちゃったら、帰ってすぐ寝られるのに……。ノートパソ
コンがあるけど膝の上じゃ打ちにくい」 「病院では何にもすることがなくて退屈。孫たちとメー
ル交換をはじめたのはいいけれど、長く起きていられな
いので、一言二言しかかけないのが残念……。もっとい
ろいろ書けたらいいのにね」 ――等々、あらゆる場面で感じてた不自由さを、ぜひ解
決したい! 【解決手段】握るタイプのキーボードなら、歩いてても
寝転んでも、手をポケットに突っ込んだままでも入力で
きる。例えば電車でも、ひじを張らなくていいから周囲
の迷惑にならないし、前より目立たない。
Description
【あらまし】本発明は、場所や使用者の姿勢などを問わ
ず、手に握った装置からダイレクトに情報入力すること
を目的とした、入力端末に関するものである。従来のキ
ーボードと同様、パソコン等に接続して使うことを主目
的とする。
ず、手に握った装置からダイレクトに情報入力すること
を目的とした、入力端末に関するものである。従来のキ
ーボードと同様、パソコン等に接続して使うことを主目
的とする。
【従来の欠点】従来のキーボードは、平面に入力キーを
並べたもので、それを安定して置ける平らな場所と、入
力するユーザーの一定の姿勢とを必要とした。
並べたもので、それを安定して置ける平らな場所と、入
力するユーザーの一定の姿勢とを必要とした。
【構成】本発明は、左右の手それぞれで握る筒型キー
ボードと、左右双方からの入力信号を総合して文字コ
ード(又は音階や音色など)に変換する中央処理装置
(この機能は左右どちらかの入力装置内に組み込んでも
よい)、そして外部機器に接続する出力ポート――の
3要素をもって、基本構成とする(図2)。文字入力の
場合、基本3要素の構成によりごくシンプルな文字列の
みの入力に目的を絞る限り、中央処理装置(図2)の
容量・重量ともにごく軽く収まり、入力可能記号数も最
少の5+5=10キーの組み合わせからなる1024種
で十分カバーでき(図3例1)、小型の液晶モニタと1
メガ程度の記憶装置を付加することで、軽量な携帯用ワ
ープロとなりうる(図5例1)。なお、入力キーの数は
両手計17個程度までならば、操作性を損なわないキー
配置が可能であると考える(図3例3)。図4に文字コ
ード割当の一例を挙げたが、これは本発明の可能性を視
覚的に示すための一例であって、実用にはあまり適さな
いと考える。実際にはローマ字入力にした方が国際的に
統一しやすいであろうし、より高速な日本語入力を目ざ
すのであれば、速記を組み入れるのが最も効果的であろ
う。速記などによる単語ごとの入力ならば、スピーカ等
からの音声出力の際に肉声に近い抑揚を付けることも容
易になるかもしれない。本発明はキー割当をユーザー毎
にカスタマイズできることも基本仕様のひとつとした
い。カスタムキーボードを常に携行し、自宅でも出先で
も、あるいは移動中においても、このキーボードを介し
て入力することによって、環境にとらわれない高速な文
字入力が誰にでも実現可能である(図5例3)。それこ
そが、本発明最大の効用なのである。
ボードと、左右双方からの入力信号を総合して文字コ
ード(又は音階や音色など)に変換する中央処理装置
(この機能は左右どちらかの入力装置内に組み込んでも
よい)、そして外部機器に接続する出力ポート――の
3要素をもって、基本構成とする(図2)。文字入力の
場合、基本3要素の構成によりごくシンプルな文字列の
みの入力に目的を絞る限り、中央処理装置(図2)の
容量・重量ともにごく軽く収まり、入力可能記号数も最
少の5+5=10キーの組み合わせからなる1024種
で十分カバーでき(図3例1)、小型の液晶モニタと1
メガ程度の記憶装置を付加することで、軽量な携帯用ワ
ープロとなりうる(図5例1)。なお、入力キーの数は
両手計17個程度までならば、操作性を損なわないキー
配置が可能であると考える(図3例3)。図4に文字コ
ード割当の一例を挙げたが、これは本発明の可能性を視
覚的に示すための一例であって、実用にはあまり適さな
いと考える。実際にはローマ字入力にした方が国際的に
統一しやすいであろうし、より高速な日本語入力を目ざ
すのであれば、速記を組み入れるのが最も効果的であろ
う。速記などによる単語ごとの入力ならば、スピーカ等
からの音声出力の際に肉声に近い抑揚を付けることも容
易になるかもしれない。本発明はキー割当をユーザー毎
にカスタマイズできることも基本仕様のひとつとした
い。カスタムキーボードを常に携行し、自宅でも出先で
も、あるいは移動中においても、このキーボードを介し
て入力することによって、環境にとらわれない高速な文
字入力が誰にでも実現可能である(図5例3)。それこ
そが、本発明最大の効用なのである。
【作用・効果】前述した通り、本発明の効用は(1)体
勢や場の状況を問わない文字入力を可能にする、(2)
本発明品を携行することによって、常に快適な文字入力
を実現できる、などが挙げられる。例えば、寝たきりの
人がパソコンのモニタを見ながら入力する場合。移動中
の電車の中で文章をまとめてしまいたい場合(図5例3
―膝においた液晶モニタまたはノートパソコンに筒型キ
ーボードを接続した例)などがそれにあたろう。しか
し、さらに本発明品は、外部機器との連携によって、よ
り様々な局面での活用が期待できる。以下に例をいくつ
か挙げる。図6を参照のこと。 1.で変換した文字コードをさらに音声に変換し、
スピーカから出力することで、咽に障害を持つ人の意志
伝達を助ける。 2.さらにイヤホンを用い、携帯電話に接続するこ
とで無音会話が可能になる(そうなった場合、従来の携
帯電話の形は必要なくなるのだが)。マイクは音声入
力に用いる。 3.出先で長い文章をまとめたいとき、大きめのモニ
タがあればいいのだが、イヤホンからの音声で確認し
つつ入力する方法もなかなか有効ではないかと思われ
る。
勢や場の状況を問わない文字入力を可能にする、(2)
本発明品を携行することによって、常に快適な文字入力
を実現できる、などが挙げられる。例えば、寝たきりの
人がパソコンのモニタを見ながら入力する場合。移動中
の電車の中で文章をまとめてしまいたい場合(図5例3
―膝においた液晶モニタまたはノートパソコンに筒型キ
ーボードを接続した例)などがそれにあたろう。しか
し、さらに本発明品は、外部機器との連携によって、よ
り様々な局面での活用が期待できる。以下に例をいくつ
か挙げる。図6を参照のこと。 1.で変換した文字コードをさらに音声に変換し、
スピーカから出力することで、咽に障害を持つ人の意志
伝達を助ける。 2.さらにイヤホンを用い、携帯電話に接続するこ
とで無音会話が可能になる(そうなった場合、従来の携
帯電話の形は必要なくなるのだが)。マイクは音声入
力に用いる。 3.出先で長い文章をまとめたいとき、大きめのモニ
タがあればいいのだが、イヤホンからの音声で確認し
つつ入力する方法もなかなか有効ではないかと思われ
る。
【図1】 筒型キーボードの外観図
【図2】 本発明の構成要素 筒型キーボード(入力装置) 中央処理装置 外部機器接続ポート(出力ポート)
【図3】 キー配置の例(例1〜3)
【例1】単純に、指1本に対しキー1つを割り当てた
例。最大210=1024種類の信号を送出可能。左右
の親指に各々リターンキー、変換キーを割当て、残りで
28=256信号とするのがこの場合実用的ではある。
例。最大210=1024種類の信号を送出可能。左右
の親指に各々リターンキー、変換キーを割当て、残りで
28=256信号とするのがこの場合実用的ではある。
【例2】比較的器用な親指と人さし指に多くの仕事量を
割り当てた例。例1のさらに16倍のパターンの信号を
送出。
割り当てた例。例1のさらに16倍のパターンの信号を
送出。
【例3】親指〜中指は各々2つ程度のキー操作が可能と
思われる。固定率の高い切替スイッチ等を用いるのも一
つの方法であろうし。前後左右4方向に力を加えるタイ
プのカーソルキーを親指に割当るのも有効か。
思われる。固定率の高い切替スイッチ等を用いるのも一
つの方法であろうし。前後左右4方向に力を加えるタイ
プのカーソルキーを親指に割当るのも有効か。
【図4】 文字コード割当の一例
【図5】 基本的使用形態の例
【例1〜3】〜は図2と同 液晶モニタ又はノートパソコン等
【図6】 外部機器との連携でひろがる可能性の想像図 〜は図5と同 イヤホン スピーカ マイクロホン 携帯電話又はモデム等
Claims (1)
- 【請求項1】てのひらに握り込める程度の大きさの、筒
型入力装置(図1)。キーボードを小さく筒型にしたも
の、という表現が適当かと思われる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067246A JP2000231435A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 筒型キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067246A JP2000231435A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 筒型キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000231435A true JP2000231435A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=13339386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11067246A Pending JP2000231435A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 筒型キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000231435A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007032A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-11 | Tamotsu Tabei | グリップ式入力装置及び入力方式 |
| US7393149B2 (en) * | 2005-08-17 | 2008-07-01 | Motorola, Inc. | Compact input device for entering data |
| WO2015174307A1 (ja) * | 2014-05-12 | 2015-11-19 | 恭平 山口 | 入力補助装置 |
| JP2017151615A (ja) * | 2016-02-23 | 2017-08-31 | 田部井 明子 | スティック型入力装置 |
-
1999
- 1999-02-08 JP JP11067246A patent/JP2000231435A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007032A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-11 | Tamotsu Tabei | グリップ式入力装置及び入力方式 |
| JP3402466B2 (ja) | 2000-06-22 | 2003-05-06 | 保 田部井 | 入力装置およびこれを用いたコンピュータ |
| US7393149B2 (en) * | 2005-08-17 | 2008-07-01 | Motorola, Inc. | Compact input device for entering data |
| WO2015174307A1 (ja) * | 2014-05-12 | 2015-11-19 | 恭平 山口 | 入力補助装置 |
| JP2017151615A (ja) * | 2016-02-23 | 2017-08-31 | 田部井 明子 | スティック型入力装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6141643A (en) | Data input glove having conductive finger pads and thumb pad, and uses therefor | |
| KR100486739B1 (ko) | 착용형 휴대폰 및 그 사용방법 | |
| KR101134530B1 (ko) | 소형 데이터 입력 유닛을 통한 데이터 입력을 향상시키는장치 | |
| CA2522604A1 (en) | Systems to enhance data entry in mobile and fixed environment | |
| JP2004530187A (ja) | キーボードに依存しないタッチタイピングシステムおよび方法 | |
| Fukumoto et al. | “FingeRing” a full-time wearable interface | |
| ES2164688T3 (es) | Ordenador portatil, soportado por el usuario, con utilizacion de manos libres. | |
| KR20030038499A (ko) | 한국어 문자 입력용 키패드 입력 시스템의 사용자인터페이스 | |
| CN101002455A (zh) | 在移动和固定环境中增强数据输入的系统 | |
| Goldstein et al. | Finger-joint gesture wearable keypad | |
| US20030002007A1 (en) | Handheld device with QWERTY keyboard and display | |
| JPS57212530A (en) | Display type key pad | |
| US20050052420A1 (en) | Two-part wearable, portable, and ergonomic keyboard | |
| KR100436286B1 (ko) | 점자입력이 가능한 시각장애인용 무선 단말기 | |
| JP3934950B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| US10380915B2 (en) | Braille dot delivery system | |
| JP2002157066A (ja) | 情報端末システム | |
| KR100755040B1 (ko) | 장갑을 이용한 점자 입력장치 및 그 방법 | |
| JP2003150188A (ja) | 聴覚障害者用対話支援装置 | |
| KR100688469B1 (ko) | 키보드 수납이 가능한 휴대용 개인 정보 단말기 | |
| KR100368066B1 (ko) | 음성통역기 | |
| JP2009042397A (ja) | 聾唖者用音声出力装置 | |
| JP2006140575A (ja) | 携帯端末用ベルトおよび携帯端末 | |
| JP2000155639A (ja) | キーボード装置 | |
| CN209911928U (zh) | 一种多功能计算机键盘 |