JP2000231438A - 入力装置及び該装置における表示キーの調整方法 - Google Patents

入力装置及び該装置における表示キーの調整方法

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JP2000231438A
JP2000231438A JP3180699A JP3180699A JP2000231438A JP 2000231438 A JP2000231438 A JP 2000231438A JP 3180699 A JP3180699 A JP 3180699A JP 3180699 A JP3180699 A JP 3180699A JP 2000231438 A JP2000231438 A JP 2000231438A
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Takeshi Takegami
毅 竹上
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用するオペレータの要求に応じて、配置さ
れるキーサイズ及び/或はキー位置を変更できる。 【解決手段】 画面上に表示されたキーボードからデー
タを入力する入力装置であって、画面上に表示されたキ
ーボードのキー位置に置かれたオペレータの指の位置
と、前記キーとを対応付けてシステム表示部4に表示
し、その表示されたキー位置と指の位置とのずれ量に基
づいて、ボリュームを用いてキーの位置及び/或はサイ
ズを調整するように指示する。この指示に基づいて、そ
の位置及び/サイズが調整されたキーを演奏入力インタ
ーフェース部5にキーボードを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画面上に表示され
たキーに基づいて情報を入力する入力装置及び該装置に
おける表示キーの調整方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】手操作による入力を行う装置には、直接
キーを打鍵してデータを入力するキーボードや、表示画
面に表示されたボタンなどをタッチして入力するタッチ
パネルや、マウス等によりカーソルを移動してデータを
入力するもの等がある。
【0003】このうちキーボードは、人間の打鍵操作に
よりキートップに書かれた文字や記号に対応して、その
キー信号を対応する符号やデータに変換する。このよう
なキーボードには、所謂タイプライタのように、英字,
数字,仮名文字,記号等の入力に使用されるもの、また
或は楽器の鍵盤のように、特殊な入力用途に使用される
ものなどがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のタッチパネル方
式の入力装置では、表示されるキーのサイズが固定され
ているため、キー入力するオペレータの手の大きさによ
っては、円滑にキー入力を行うことができない場合があ
る。例えば、手の小さな人は、キー入力時に指をキート
ップまで移動させて押す必要があり、手の大きい人は、
所謂、同時押しのようになって入力ミスとなってしま
う。このため、定位置でのブラインドタッチを行う場合
に、入力効率の向上が図れないという問題があった。
【0005】これは従来の物理的なキーボードと同様
に、その位置やサイズが固定されたキーが配列の構造と
なっていて、人間の方で、そのキーボードのサイズに合
わせる必要があることに起因している。
【0006】また従来は、2次元的に配置されたキー配
列は固定的なものであったため、ユーザとキーの位置関
係に拘わらず、キーは常に一定の位置に配置され、ユー
ザの方からキー入力装置位置に合わせる必要があった。
このため、常時、ユーザが定位置でのブラインドタッチ
入力を行う場合には良いが、ユーザの位置がキーに対し
てずれると、入力効率の向上が図れないという問題があ
った。
【0007】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、使用するオペレータの要求に応じて、配置されるキ
ーサイズ及び/或はキー位置を変更できる入力装置及び
該装置における表示キーの調整方法を提供することを目
的とする。
【0008】また本発明の目的は、画面上位に表示され
たキー位置をタッチしてデータを入力する入力装置にお
いて、オペレータがタッチした指の位置とキー位置との
ずれ量を音声で知らせることにより、簡単に所望するキ
ーのサイズ、及び/或は位置を設定できる入力装置及び
該装置における表示キーの調整方法を提供することにあ
る。
【0009】また本発明の目的は、使用するオペレータ
の要求に応じて、表示されているキーボード全体の位置
を移動できる入力装置及び該装置における表示キーの調
整方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の入力装置は以下のような構成を備える。即
ち、画面上に表示されたキーボードからデータを入力す
る入力装置であって、前記画面上に表示されたキーボー
ドのキー位置に置かれたオペレータの指の位置と、前記
キーとを対応付けて表示する表示手段と、前記表示手段
に表示されたキー位置と前記指の位置とのずれ量に基づ
いて前記キーの位置及び/或はサイズを調整するように
指示する指示手段と、前記指示手段による指示に基づい
て、その位置及び/サイズが調整されたキーを表示する
キー調整表示手段とを有することを特徴とする。
【0011】また上記目的を達成するために本発明の入
力装置は以下のような構成を備える。即ち、画面上に表
示されたキーボードからデータを入力する入力装置であ
って、前記画面上に表示されたキーボードのキー位置に
置かれたオペレータの指の位置と、前記キーとを対応付
けて表示する表示手段と、前記表示手段に表示されたキ
ー位置と前記指の位置とのずれ量に基づいて前記表示画
面上での前記キーボードの移動量を指示する指示手段
と、前記指示手段による指示に基づいて、前記画面上に
表示された前記キーボードを移動して表示する位置調整
表示手段とを有することを特徴とする。
【0012】また上記目的を達成するために本発明の入
力装置における表示キーの調整方法は以下のような工程
を備える。即ち、画面上に表示されたキーボードからデ
ータを入力する入力装置における表示キーの調整方法で
あって、前記画面上に表示されたキーボードのキー位置
に置かれたオペレータの指の位置と、前記キーとを対応
付けて表示する表示工程と、前記表示工程で表示された
キー位置と前記指の位置とのずれ量に基づいて前記キー
の位置及び/或はサイズを調整するように指示する指示
工程と、前記指示工程での指示に基づいて、その位置及
び/サイズが調整されたキーを表示するキー調整表示工
程とを有することを特徴とする。
【0013】上記目的を達成するために本発明の入力装
置における表示キーの調整方法は以下のような工程を備
える。即ち、画面上に表示されたキーボードからデータ
を入力する入力装置における表示キーの調整方法であっ
て、前記画面上に表示されたキーボードのキー位置に置
かれたオペレータの指の位置と、前記キーとを対応付け
て表示する表示工程と、前記表示工程で表示されたキー
位置と前記指の位置とのずれ量に基づいて前記表示画面
上での前記キーボードの移動量を指示する指示工程と、
前記指示工程での指示に基づいて、前記画面上に表示さ
れた前記キーボードを移動して表示する位置調整表示工
程とを有することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本実施の形態を説明する前
に、図1の機能ブロック図を参照して本実施の形態に係
る特徴について説明する。
【0015】図1は、本実施の形態に係る入力装置の機
能構成を示す機能ブロック図である。
【0016】図において、100はメッセージ部で、表
示部102の画面上でオペレータの指がタッチしている
位置をオペレータに知らせる。101は調節部で、オペ
レータがタッチすることによりデータを入力するための
表示キーの位置及び/或はサイズを調節している。10
2は表示部で、オペレータによりタッチされてデータを
入力するためのキー等を表示している。
【0017】メッセージ部100は、オペレータの指が
タッチされている画面上の位置を、表示部102の画面
上に表示するか、もしくは音響信号として出力すること
により、オペレータに知らせ、オペレータが必要とする
サイズよりも表示されているキーのサイズの方が大きい
場合(もしくは小さい場合)、もしくはキーの表示位置
がズレている場合、調節部101を用いて、そのキーの
サイズ及び/或はキーの位置を調節することにより、任
意のサイズのキーが表示部102に表示される。
【0018】また例えば、メッセージ部100は、音声
(又は音響)で知らせる場合は、音声発生器とスピーカ
システムを備える。また表示で知らせる場合は表示装置
を備える。
【0019】また調節部101は、オペレータがキーの
位置や大きさを変えるように指示する、例えばボリュー
ムやジョイスティック等でも良い。また、表示部102
は、調節部101からの指示入力に応じて、表示するキ
ーのサイズや位置等を変更して、これらキーを表示する
ことができる。
【0020】より具体的に説明すると、いまオペレータ
が、例えば表示部102に表示されたタッチパネル上に
指をタッチすると、メッセージ部100により、オペレ
ータがタッチした位置を表示、もしくは音声などにより
オペレータに知らせる。これによりオペレータは、調節
部101の、例えばボリュームスイッチなどのキーサイ
ズ調節機構を操作して調節制御信号を生成し、表示部1
02に、その調節されたサイズ、及び/或は位置にキー
が表示される。
【0021】これにより、入力部としてタッチパネル付
き表示部を用い、その画面全体をタッチパネルによる入
力可能画面とし、オペレータがタッチするキーのサイズ
や位置を調節可能とすることにより、オペレーターの好
みに応じたキーが配列された入力装置を作成することが
できる。
【0022】以下、添付図面を参照して本発明の好適な
実施の形態を詳細に説明する。
【0023】本実施の形態では、電子楽器の例で説明す
るが、本発明はこれに限定されないことはもちろんであ
る。
【0024】[実施の形態1]本実施の形態1では、キ
ーサイズを調節するため、画面上に指が置かれた位置情
報を表示部に表示し(メッセージ部100の機能)、そ
の表示された内容に従って、キーのサイズ及び/或は位
置を、オペレータが位置制御スイッチを用いて調節する
ことにより(調節部101の機能)、その調整されたサ
イズ、及び/或は位置にキーが表示される。
【0025】まず、本実施の形態の電子楽器の機能構成
について説明する。
【0026】図2は、本実施の形態の電子楽器を概略的
に示す概観図である。
【0027】この電子楽器は、容器6の上面に透明電極
で構成されたタッチセンサを有するディスプレイ画面1
を有し、容器6の内部には、表示駆動回路、制御回路等
の種々の回路を備えている。この画面1上には、鍵盤等
が表示された楽器演奏入力インターフェース部5と、音
量や音質調整用のキーなどを備えたシステム表示部4が
表示される。2は容器6の外部に設けられた電源スイッ
チである。
【0028】図3は、透明タッチセンサ11を有する表
示画面1の構成を示す図である。
【0029】図3に示すように、透明タッチセンサ11
は、表示画面1上に複数配置されている。本実施の形態
においては、タッチセンサ11で検知できる位置精度を
約1mmとし、この透明タッチセンサ11により、表示画
面1の全面に亙って、オペレータの指によりタッチされ
た位置を検知することができる。
【0030】図4は、本実施の形態の電子楽器の概略構
成を示すブロック図である。
【0031】この図では、楽器演奏入力インターフェー
ス部5及びシステム表示部7が図のように構成されてお
り、演奏入力インターフェース部5にピアノ型の鍵盤が
表示されているものとする。
【0032】図4において、25はCPUで、本実施の
形態の電子楽器全体の動作を制御している。24はRO
Mで、CPU25が実行する制御プログラム及び各種制
御データ等が格納されている。また、このROM24に
は、楽器情報として、ディスプレイに表示するための楽
器(鍵盤)レイアウトデータ、各楽器(鍵盤)に応じた
音色処理情報等が保存されている。そして、タッチセン
サ11により検知されたキー位置に対応するROM24
のデータを呼び出すことによって、楽器の演奏から楽器
の音色設定等を行うことができる。
【0033】本実施の形態に係る表示画面1は、前述の
ように楽器インターフェース部5とシステム表示部4と
を有しており、このような表示画面1を有する表示装置
40としては、例えばCRT,液晶やプラズマ、更には
電子放出素子を有する真空容器を備えたフラットディス
プレイ等の表示装置であれば何れのものでも良い。この
表示装置40は、表示制御回路21を介して、CPU2
5から供給される各種表示データを表示する。また、こ
の表示装置40は、後述する楽器インターフェース部5
に表示された鍵板の打鍵操作や、システム表示部4のシ
ステム制御スイッチの操作等に応じて設定される電子楽
器の動作モードなどを表示するように構成されている。
【0034】また、本実施の形態に特有の“鍵盤のキー
サイズ及び位置調節”シーケンスでは、鍵盤と指の相対
的な位置関係をシステム表示部4に表示する。
【0035】また、楽器インターフェース部5に表示さ
れている鍵盤を用いてなされた演奏操作は、入力インタ
ーフェース20,バスライン26を介し、演奏情報とし
てCPU25に送られる。つまり入力インターフェース
20は、表示装置40の画面上に表示された各鍵盤に対
してなされる鍵盤のタッチ操作に応じて、そのキーのオ
ン/オフ,そのキーのコード,キータッチに関する各種
の演奏情報を発生する。22は音声信号発生器で、時分
割で動作する複数の発音チャンネルを有し、バス26を
介してCPU25から入力される各種演奏データに基づ
き、例えば、周知の波形メモリ読み出し方式等によっ
て、楽音信号を同時に発生可能にしている。この音声信
号発生器22で生成された楽音(音響)信号は、不図示
のサウンドシステム等によって、不用ノイズの除去や効
果音を付与するためのフィルタリング処理を行った後、
A/D変換を施して増幅されてスピーカ(図5の82)
より発音される。
【0036】またシステム表示部4は、各種システム情
報制御用スイッチが表示されているタッチセンサ付き表
示部で、ここに表示されているシステム情報制御用スイ
ッチが操作されると、入力インターフェース20,バス
ライン26を介してシステム制御情報がCPU25に送
られる。つまり、入力インターフェース20は、楽器イ
ンターフェース部5の場合と同様に、システム表示部4
に表示されたスイッチに対してなされる押離操作に応じ
て、スイッチオン/オフ,スイッチの種類等に対応する
各種システム操作信号を発生する。RAM24は、CP
U25のワークエリアとして用いられるメモリである、
このRAM24の各記憶エリアは各種制御情報を記憶す
るためのフラグ及びレジスタ類に使用される。
【0037】また、不図示の外部機器の接続用インター
フェースをバスラインに設けることにより、音源制御機
器であるフットペダルやブレスコントローラの接続、外
部の音源制御、外部の記憶装置制御が可能となる。
【0038】図5は、本実施の形態のピアノ型鍵盤を有
する電子楽器の概略図である。
【0039】図において、80は電子楽器本体を示し、
84は、この電子楽器80用のスタンド、83はスピー
カシステムと接続するケーブル、82はスピーカシステ
ムを示している。尚、図8に示す電子楽器80では、演
奏入力インターフェース部5にはピアノ型鍵盤が表示さ
れているが、この電子楽器80から出力される音色はピ
アノ音色に限らず、他の音色であっても出力可能であ
る。
【0040】次に図6のフローチャートを参照して、本
実施の形態の電子楽器における処理を説明する。
【0041】尚、この処理は、タッチセンサ11により
オペレータによる入力動作が検知されたときに起動され
る。
【0042】まずステップS2において、表示画面上で
オペレータによりタッチされた位置、即ち、タッチセン
サ11への入力動作が行われた位置の検知が行われる。
次にステップS3に進み、その検知された位置が表示画
面上のシステム表示部4に対応する位置か、或は演奏入
力インターフェース部5に対応する位置であるかを判別
する。このステップS3の判別で、検知された位置が演
奏入力インターフェース部5に対応する位置である場合
はステップS4に進み、ステップS4〜S6で演奏用シ
ーケンスS21が実行される。
【0043】一方、ステップS3の判別で、検知された
タッチ位置がシステム表示部4に対応する位置である場
合はステップS7に進み、システム制御用シーケンスS
22が実行される。
【0044】まず、ステップS21に示す演奏用シーケ
ンスS21について説明する。
【0045】ステップS4では、タッチセンサ11にお
けるタッチ入力速度、タッチ入力加速度を計算し、それ
に応じた音響発生のためのキーオン、キーオフ、キーコ
ード等のタッチの情報を生成する。ここで、タッチ入力
速度、タッチ入力加速度はそれぞれ、タッチセンサ11
により検知した信号の時間微分、タッチセンサ11から
の信号の2回時間微分によって計算される、各入力信号
の時間変化量を示している。尚、これら微分計算におい
て、単位時間当たりの変化量を差分として取得する方法
を用いた。
【0046】次にステップS5に進み、これらデータを
基に信号を音声信号発生器22に出力し、各鍵盤に対応
して予め設定されている音響信号を発生させる。次にス
テップS6に進み、この音響が発生されている時の楽器
の状態を、表示画面1に表示する。ここでは例えば、選
択されている楽器がピアノであれば、指がタッチされる
ことにより、鍵盤が押し込まれた状態を表示する。こう
してステップS9に進んで処理を終了し、次のタッチセ
ンサ11におけるタッチ入力が検知されるまでステップ
S1で待機する。
【0047】次に、システム制御用シーケンスS21の
処理について説明する。
【0048】まずステップS7で、楽器システム情報を
ROM23より読み込み、表示画面上に表示する。
【0049】図7は、本実施の形態の電子楽器のシステ
ム表示部4における表示例を説明する図である。
【0050】図において、51は、現在設定されている
出力音色名が表示されており、ここでは「ピアノ1」が
設定されている。52は、現在設定されている出力音色
の設定値、ここでは「ボリューム:100」、「効果
音:ホール」、「効果音:通常」が表示されている。5
3は音色の変更を指示するためのスイッチ、54は楽器
種類を選択するためのスイッチが示されている。
【0051】図6のステップS8で、図7のスイッチ5
4の「YES」が指示されるとステップS10に進み、
例えば図8に示すように、システム表示部4に楽器選択
用画面を表示する。図8の例では選択可能な楽器とし
て、「キーボード」、「ドラム」、「大正琴」が表示さ
れている。ここでオペレータは所望の楽器名に対応する
スイッチボックスをチェックすることにより、その楽器
を選択することができる。また、この画面には、その選
択された楽器のキーサイズやキー位置を調整するかどう
かを設定するためのスイッチボックス62が表示されて
いる。ここでこのスイッチ62「YES」が指示される
と、図6のステップS31に進み、キー位置、及び/或
はキーサイズの調節シーケンス(S30)が実行され
る。その後ステップS12に進み、音色の選択を行う。
またステップS12の処理は、ステップS8で音色選択
処理が指示された場合にも実行される。
【0052】図9は、この音色選択処理を実行する際の
画面表示例を示す図である。
【0053】この例では、選択可能な音色の種類として
「ピアノ1」、「オルガン2」、「ドラム」、「ストリ
ング」、「大正琴」及び「ギター」が表示されている。
ここで所望の音色に対応するスイッチボックス71をチ
ェックすることにより、キー操作に対応して発せられる
音の音色を設定することができる。
【0054】次に、本実施の形態の特徴である、キーサ
イズ及び位置調節シーケンスS30について以下に詳細
に説明する。
【0055】図10は、キーサイズ及び位置調節シーケ
ンスS30が実行される時の表示部に表示された状態を
示す図である。
【0056】図において、システム表示部4には、オペ
レータが演奏入力インターフェース部5上で同時にタッ
チしている5本の指の位置120と、鍵盤位置及び鍵盤
サイズ調節ボリューム201〜203が表示されてい
る。ボリューム201は、鍵盤(白鍵)の縦方向の長さ
Lを調整するためのボリューム、ボリューム202は鍵
盤(白鍵)の間隔dを調整するためのボリュームであ
る。203は鍵盤全体の表示位置を横及び縦方向に移動
させるためのボリュームである。
【0057】図11は、オペレータの手の大きさと鍵盤
との位置とがずれている場合を示す図である。
【0058】オペレータが演奏入力インターフェース部
5上に指を置くと、その指によりタッチされた指位置が
図11の120で示すようにシステム表示部4上に表示
される。ここでは鍵盤(白鍵)の縦方向の長さはL0で
あり、この白鍵の間隔(幅)はd0で示されている。ま
た、黒鍵の長さはLb1、その幅はdb0で示されている。
この図11から明らかなように、オペレータの手のサイ
ズが表示されている鍵盤のサイズよりも大きいため、オ
ペレータがタッチしている指の位置と鍵盤の位置とが対
応していない。
【0059】ここでオペレータは、鍵盤のサイズとキー
位置が、オペレータの手のサイズに対応していないた
め、この楽器システム表示部4上のキーの長さ調節ボリ
ューム201とキーピッチ調節ボリューム202を操作
して、これら鍵盤上のキー位置を調整する。
【0060】図12は、こうして鍵盤の長さ及び幅が調
整されて、オペレータの手の大きさに、キーの長さとピ
ッチ幅が調整された後の鍵盤の状態を示している。ここ
では白鍵の長さがL1となり、白鍵のピッチはd1となっ
ていることがわかる。また黒鍵の長さはLbiに変更さ
れ、黒鍵のキーピッチはdb1に調整されている。この黒
鍵のサイズの調整は、以下の式に基づいて行われる。
【0061】 黒鍵ピッチ: db1=db0×d1/d0 黒鍵長さ: Lb1=Lb0×d1/d0 このような処理は図6のステップS32で実行される。
次にステップS33に進み、こうして黒鍵及び白鍵の位
置及びサイズが調節された鍵盤を演奏入力インターフェ
ース部5に表示する。
【0062】次に、オペレータによりタッチされた手の
位置と鍵盤全体の位置がずれていた場合について説明す
る。
【0063】オペレータが演奏入力インターフェース部
5上に5本の指を同時に置くと、図6のステップS31
の指位置表示シーケンスにおいて、例えば図13に示す
ように指位置がシステム表示部4に表示される。
【0064】図13では、白鍵の長さはL0、そのピッ
チ(幅)はd0となっている。この図13では、白鍵の
間隔、長さとオペレータの手のサイズとは合っている
が、鍵盤における各キーの位置がずれてしまっている。
この場合、オペレータは、鍵盤位置の縦・横方向の調節
ボリューム203を操作して、鍵盤位置を調節する。
【0065】標準設定の鍵盤位置は、音高を示すキーコ
ード(MIDIコード)C4キーで示され、この状態の
キー位置の原点を原点Oとする。
【0066】図14は、オペレータの指の位置に対して
鍵盤を右方向に移動させて、オペレータの指の位置と鍵
盤の位置とを対応付けた後の鍵盤表示を示している。
【0067】このように鍵盤の原点を位置Pに移動させ
ることによって、オペレータの指の位置と鍵盤のキーの
位置とが一致していることがわかる。そしてステップS
33に進み、鍵盤の位置、サイズを調節した鍵盤を演奏
入力インターフェース部5に表示する。
【0068】[実施の形態2]本実施の形態2では、オ
ペレータが指を置いた位置を示す音情報が発音され(メ
ッセージ部100)、その音情報を基にキーの大きさ、
位置を位置制御スイッチで調節することにより(調節
部)、キーの大きさ及び位置が調整される。これによ
り、マン・マシーンインターフェースを向上させてい
る。
【0069】本実施の形態2のように音情報を用いた制
御を行うことにより、打鍵位置と声高の関係を直接的
に、オペレータがが認識できることが特徴となってい
る。この方法を用いれば、キーの大きさ及び位置調節時
に、オペレータの手癖による鍵盤ミスタッチを直接音に
より判断することができるため、より好適にキーの大き
さ及び位置調整を行うことができる。
【0070】次に、本実施の形態2の特徴的な機能につ
いて説明する。
【0071】図15は、本発明の実施の形態2に係る電
子楽器の動作を示すフローチャートで、前述の図6のフ
ローチャートと共通する部分は同じ符号で示し、それら
の説明を省略する。
【0072】鍵盤位置の調整が指示されて、オペレータ
が演奏入力インターフェース部4に5本の指を同時に置
くとステップS41に進み、そのタッチされた指の位置
が楽器システム表示部4に表示される。
【0073】図16は、本実施の形態2に係る指位置表
示シーケンスでの指位置表示画面を示す図である。
【0074】楽器システム表示部4には、キーピッチd
0、キー長さL0の白鍵を有する鍵盤が表示されている。
またオペレータの指がタッチしている位置が指位置23
1〜235に示されている。この図では、オペレータの
指が正常なキータッチ位置からずれていることが分か
る。
【0075】このステッププ41では、タッチされたキ
ーの音を発音することによって、オペレータに指の位置
とキーの位置のずれを知らせる。
【0076】本実施の形態2では、231〜235の順
に、それぞれタッチされているキーの音を発音する。こ
の発音は、図5のスピーカシステム82によって音響信
号に変換される。本実施の形態2では、各音の発音時間
を10秒、発音間隔を15秒とした。
【0077】いま、指231がタッチしている鍵盤の音
を、音高を示すキーコード(MIDIコード)C4とす
ると、指231、指232、指233の順に、各タッチ
されている鍵盤の音が、キーコードC4,D4,E4と
して発音され、次に、指234,指235がタッチして
いる鍵盤の音が発生される。
【0078】図16から明らかなように、指234,指
235は複数の鍵盤にタッチしているため複数の音が発
音されることになる。即ち、指234によりキーコード
F4とF#4とG5とが同時に発音され、また指235
により、G4とA4の音が同時に発音される。これら指
234,指235により発せられる音に基づいて、オペ
レータはキーの長さ及びピッチが、そのオペレータの手
のサイズに合っていないことを知ることができる。
【0079】そこで、図6のステップS42に進み、オ
ペレータが、長さ調節ボリューム201とキーピッチ調
節ボリューム202を調節して、その鍵盤のキー位置の
調整を行う。
【0080】このように鍵盤のキー位置及びサイズを調
整することにより、例えば前述の図12に示すように、
オペレータが手の大きさに合った鍵盤のキー長さとピッ
チとなる。ここでは、白鍵の長さはL1となり、白鍵の
ピッチはd1となっていることがわかる。
【0081】この後ステップS33に進み、各キーの位
置、及びサイズを調節した鍵盤を演奏入力インターフェ
ース部4に表示する。
【0082】尚、本実施の形態1、2では、楽器システ
ム表示部5を、この装置の同じ表示部上に表示する構成
としたが、本発明はこれに限定されるものでなく、例え
ば本実施の形態の電子楽器に別の外部入出力機器を接続
し、これに楽器システム表示部を備えるようにしても良
い。また、鍵盤の位置調節は、例えば1オクターブ単位
に変更できるようにしてもよく、その場合には移調機構
としても利用できる。尚、本実施の形態2において
は、”キーと指のタッチ位置のずれ”は、(キーの大き
さと指の大きさのズレ及びキーの位置と指の位置のズ
レ)を示す高音の音情報により知らせることにしたが、
本発明は本実施の形態に制限されるものではなく、警告
音(ブザー音、人間の声のサンプリング音等)によりオ
ペレータに知らせるものでもよい。例えば、キーの大き
さより指の大きさが大きい場合、警告音として”キーの
大きさより指の大きさが大きい”という人間の声のサン
プリング音が発せられるような形態でもよい。
【0083】尚、本発明に係る表示画面上でタッチされ
た位置の検知は、本実施の形態の透明電極を用いたタッ
チセンサに限定されるものでなく、例えばレーザ光によ
る検知等の光学的検知で行ってもよい。
【0084】また、演奏入力インターフェース部4及
び、その出力される音色は、上記に示したものに限られ
ず多様な楽器に好適に実施される。
【0085】また本実施の形態のユーザーインターフェ
ース調節機構は、電子楽器に限るものでなく、入力装置
一般に好適に適用される。
【0086】なお、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ、インターフェース機器、リーダ、プリ
ンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一つ
の機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装
置等)に適用してもよい。
【0087】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れる。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラム
コード自体が前述した実施形態の機能を実現することに
なり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発
明を構成することになる。また、コンピュータが読み出
したプログラムコードを実行することにより、前述した
実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラ
ムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働してい
るオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一
部または全部を行い、その処理によって前述した実施形
態の機能が実現される場合も含まれる。
【0088】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施の形態の機能が実現され
る場合も含まれる。
【0089】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、使
用するオペレータの要求に応じて、配置されるキーサイ
ズ及び/或はキー位置を変更できるという効果がある。
【0090】また本発明によれば、画面上位に表示され
たキー位置をタッチしてデータを入力する入力装置にお
いて、オペレータがタッチした指の位置とキー位置との
ずれ量を音声で知らせることにより、簡単に所望するキ
ーのサイズ、及び/或は位置を設定できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の電子楽器の機能構成を示
すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態の電子楽器の概観図であ
る。
【図3】本実施の形態の電子楽器の透明タッチセンサ付
き表示部を示す図である。
【図4】本実施の形態の電子楽器の構成を示すブロック
図である。
【図5】本実施の形態の電子楽器のシステム構成を示す
図である。
【図6】本発明の実施の形態1に係る電子楽器における
処理を示すフローチャートである。
【図7】本実施の形態の電子楽器の画面に表示される音
響情報の設定画面例を示す図である。
【図8】本実施の形態の電子楽器の画面に表示される楽
器選択画面の表示例を示す図である。
【図9】本実施の形態の電子楽器の画面に表示される音
色選択画面の表示例を示す図である。
【図10】本実施の形態の電子楽器におけるタッチされ
た指位置に基づく鍵盤位置の調整を行う画面例を示す図
である。
【図11】本実施の形態に係るキーサイズの調節処理に
おけるキー位置、サイズと、タッチされた指の位置の表
示例を示す図である。
【図12】本実施の形態に係るキーサイズの調節処理後
での、キー位置、サイズと、タッチされた指の位置の表
示例を示す図である。
【図13】本実施の形態に係るキーサイズの調節処理に
おけるキー位置、サイズと、タッチされた指の位置の表
示例を示す図である。
【図14】本実施の形態に係るキー位置の調節処理後に
おけるキー位置、サイズと、タッチされた指の位置の表
示例を示す図である。
【図15】本発明の実施の形態2に係る電子楽器におけ
る処理を示すフローチャートである。
【図16】本実施の形態2に係るキーサイズの調節処理
におけるキー位置、サイズと、タッチされた指の位置の
表示例を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B020 CC12 DD13 DD30 GG13 5D378 FF27 GG17 HB38 KK34 SE12 SE35 SF18 TT15 TT19 TT23 TT24 TT26 TT32 XX17 XX20 ZZ03 5E501 AA30 AC34 BA02 BA05 CA02 CA08 CB02 CC14 DA14 FA32 FA43

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面上に表示されたキーボードからデー
    タを入力する入力装置であって、 前記画面上に表示されたキーボードのキー位置に置かれ
    たオペレータの指の位置と、前記キーとを対応付けて表
    示する表示手段と、 前記表示手段に表示されたキー位置と前記指の位置との
    ずれ量に基づいて前記キーの位置及び/或はサイズを調
    整するように指示する指示手段と、 前記指示手段による指示に基づいて、その位置及び/サ
    イズが調整されたキーを表示するキー調整表示手段と、
    を有することを特徴とする入力装置。
  2. 【請求項2】 前記表示手段に表示されたキー位置と前
    記指の位置とのずれ量を音声で出力する出力手段を更に
    備えることを特徴とする請求項1に記載の入力装置。
  3. 【請求項3】 前記指示手段は、前記表示手段に表示さ
    れた各キーの長さ及び幅を調整するように指示すること
    を特徴とする請求項1に記載の入力装置。
  4. 【請求項4】 画面上に表示されたキーボードからデー
    タを入力する入力装置であって、 前記画面上に表示されたキーボードのキー位置に置かれ
    たオペレータの指の位置と、前記キーとを対応付けて表
    示する表示手段と、 前記表示手段に表示されたキー位置と前記指の位置との
    ずれ量に基づいて前記表示画面上での前記キーボードの
    移動量を指示する指示手段と、 前記指示手段による指示に基づいて、前記画面上に表示
    された前記キーボードを移動して表示する位置調整表示
    手段と、を有することを特徴とする入力装置。
  5. 【請求項5】 前記表示手段に表示されたキー位置と前
    記指の位置とのずれ量を音声で出力する出力手段を更に
    備えることを特徴とする請求項4に記載の入力装置。
  6. 【請求項6】 前記入力装置は、前記画面上でタッチさ
    れた位置を検知するタッチパネルセンサを有することを
    特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の入力
    装置。
  7. 【請求項7】 前記入力装置は、前記画面上でタッチさ
    れたキー位置に応じた音を発生する電子楽器であること
    を特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の入
    力装置。
  8. 【請求項8】 画面上に表示されたキーボードからデー
    タを入力する入力装置における表示キーの調整方法であ
    って、 前記画面上に表示されたキーボードのキー位置に置かれ
    たオペレータの指の位置と、前記キーとを対応付けて表
    示する表示工程と、 前記表示工程で表示されたキー位置と前記指の位置との
    ずれ量に基づいて前記キーの位置及び/或はサイズを調
    整するように指示する指示工程と、 前記指示工程での指示に基づいて、その位置及び/サイ
    ズが調整されたキーを表示するキー調整表示工程と、を
    有することを特徴とする表示キーの調整方法。
  9. 【請求項9】 前記表示工程で表示されたキー位置と前
    記指の位置とのずれ量を音声で出力する出力工程を更に
    備えることを特徴とする請求項8に記載の表示キーの調
    整方法。
  10. 【請求項10】 前記指示工程では、前記表示工程で表
    示された各キーの長さ及び幅を調整するように指示する
    ことを特徴とする請求項8に記載の表示キーの調整方
    法。
  11. 【請求項11】 画面上に表示されたキーボードからデ
    ータを入力する入力装置における表示キーの調整方法で
    あって、 前記画面上に表示されたキーボードのキー位置に置かれ
    たオペレータの指の位置と、前記キーとを対応付けて表
    示する表示工程と、 前記表示工程で表示されたキー位置と前記指の位置との
    ずれ量に基づいて前記表示画面上での前記キーボードの
    移動量を指示する指示工程と、 前記指示工程での指示に基づいて、前記画面上に表示さ
    れた前記キーボードを移動して表示する位置調整表示工
    程と、を有することを特徴とする表示キーの調整方法。
  12. 【請求項12】 前記表示工程で表示されたキー位置と
    前記指の位置とのずれ量を音声で出力する出力工程を更
    に備えることを特徴とする請求項11に記載の表示キー
    の調整方法。
  13. 【請求項13】 前記入力装置は、前記画面上でタッチ
    された位置を検知するタッチパネルセンサを有すること
    を特徴とする請求項8乃至12のいずれか1項に記載の
    表示キーの調整方法。
  14. 【請求項14】 前記入力装置は、前記画面上でタッチ
    されたキー位置に応じた音を発生する電子楽器であるこ
    とを特徴とする請求項8乃至13のいずれか1項に記載
    の表示キーの調整方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100368970C (zh) * 2004-03-26 2008-02-13 夏普株式会社 信息处理方法、信息处理装置及图像输出装置
US7903095B2 (en) 2005-03-02 2011-03-08 Konami Digital Entertainment Co., Ltd. Information processing device, control method for information processing device, and information storage medium
JP2013037239A (ja) * 2011-08-09 2013-02-21 Yamaha Corp 電子音楽装置およびその制御方法を実現するためのプログラム
JP2015060052A (ja) * 2013-09-18 2015-03-30 株式会社河合楽器製作所 鍵盤装置及びプログラム

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