JP2000231448A - ホイール付きマウス - Google Patents
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/0354—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor with detection of two-dimensional [2D] relative movements between the device, or an operating part thereof, and a plane or surface, e.g. 2D mice, trackballs, pens or pucks
- G06F3/03543—Mice or pucks
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/005—Electromechanical pulse generators
-
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- H01H19/02—Details
- H01H19/10—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H19/14—Operating parts, e.g. turn knob
- H01H2019/146—Roller type actuators
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- H01H25/00—Switches with compound movement of handle or other operating part
- H01H25/008—Operating part movable both angularly and rectilinearly, the rectilinear movement being perpendicular to the axis of angular movement
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 非光電式で簡単な機構のホイール付きマウス
を得る。 【解決手段】 ホイール1の回転軸2と同軸に装着され
た歯車3と、回転軸2に平行な搖動軸4を中心にして両
側に搖動アーム5a,5bを延ばす搖動部材6と、これ
に装着され歯車3と係合するように付勢された爪部材7
と、それぞれの搖動アーム5a,5bと当接する位置に
配置され搖動部材6が一方に搖動したとき対応する搖動
アーム5aまたは5b側の計数回路を導通させるコンタ
クトスイッチ15a,15bとを有している。
を得る。 【解決手段】 ホイール1の回転軸2と同軸に装着され
た歯車3と、回転軸2に平行な搖動軸4を中心にして両
側に搖動アーム5a,5bを延ばす搖動部材6と、これ
に装着され歯車3と係合するように付勢された爪部材7
と、それぞれの搖動アーム5a,5bと当接する位置に
配置され搖動部材6が一方に搖動したとき対応する搖動
アーム5aまたは5b側の計数回路を導通させるコンタ
クトスイッチ15a,15bとを有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置の画像を
制御するためのホイールを有するマウスに関するもので
あり、特にホイールの回転方向と回転量を計測するため
の非光電式でかつ簡単な機構を有するホイール付きマウ
スに関する。
制御するためのホイールを有するマウスに関するもので
あり、特にホイールの回転方向と回転量を計測するため
の非光電式でかつ簡単な機構を有するホイール付きマウ
スに関する。
【0002】
【従来の技術】マウスはコンピュータの補助入力装置と
して多用されている。最近ではこのマウスに更に多様な
機能が要求されるようになり、特に表示装置の画像をス
クロールするためのホイールを有するマウスが普及しつ
つある。このホイールは、マウスのトップカバーから円
周の一部が露出するように装着され、指でこの周縁部を
一方向に回転させると、その回転方向によって画像が上
方または下方に、回転量に応じてスクロールするように
なっている。また、このホイールを下方に押すと、マウ
スのボールの回転によってスクロールが可能となる機構
を有するものもある。
して多用されている。最近ではこのマウスに更に多様な
機能が要求されるようになり、特に表示装置の画像をス
クロールするためのホイールを有するマウスが普及しつ
つある。このホイールは、マウスのトップカバーから円
周の一部が露出するように装着され、指でこの周縁部を
一方向に回転させると、その回転方向によって画像が上
方または下方に、回転量に応じてスクロールするように
なっている。また、このホイールを下方に押すと、マウ
スのボールの回転によってスクロールが可能となる機構
を有するものもある。
【0003】従来のマウスに用いられているホイール機
構の一例を図3に示す。図3においてこのマウス100
は、ホイール101を有し、このホイールの円周部10
2の一部が、図示しないトップカバーの開口から外部に
露出している。このホイールのハブ103には回転軸1
04から放射状に多数のスリット105が形成されてい
る。ホイールの回転軸104は、搖動軸106を中心に
上下方向に搖動し得る搖動アーム107に軸受けされ、
この搖動アーム107は図示しないバネによって上方に
付勢されている。またこの搖動アーム107の下方に
は、ホイール101が指で下方に押されたとき搖動アー
ム107と接触してモード切替用の電気回路を導通する
モード切替スイッチ114が装着されている。マウス1
00の回路基板110には発光素子111と受光素子1
12とのセットからなる光センサが設置されている。こ
の受光素子112は2個の並列した受光ダイオードを有
していて、発光素子111が放射するビーム113をホ
イールのスリット105を通過した後に2個の受光ダイ
オードが順次に受光するようになっている。またこのマ
ウス100には、詳細な説明を省略するが、画像制御用
のボール機構120が装着されている。
構の一例を図3に示す。図3においてこのマウス100
は、ホイール101を有し、このホイールの円周部10
2の一部が、図示しないトップカバーの開口から外部に
露出している。このホイールのハブ103には回転軸1
04から放射状に多数のスリット105が形成されてい
る。ホイールの回転軸104は、搖動軸106を中心に
上下方向に搖動し得る搖動アーム107に軸受けされ、
この搖動アーム107は図示しないバネによって上方に
付勢されている。またこの搖動アーム107の下方に
は、ホイール101が指で下方に押されたとき搖動アー
ム107と接触してモード切替用の電気回路を導通する
モード切替スイッチ114が装着されている。マウス1
00の回路基板110には発光素子111と受光素子1
12とのセットからなる光センサが設置されている。こ
の受光素子112は2個の並列した受光ダイオードを有
していて、発光素子111が放射するビーム113をホ
イールのスリット105を通過した後に2個の受光ダイ
オードが順次に受光するようになっている。またこのマ
ウス100には、詳細な説明を省略するが、画像制御用
のボール機構120が装着されている。
【0004】このマウス100は、指でホイール101
を回転すると、回転に伴って発光素子111から放射さ
れたビーム113がホイールのスリット105によって
断続され、パルス光として受光素子112に到達する。
従って1回のパルス光を1カウントとして計数すれば、
ホイール101の回転量がデジタルなカウント数に変換
され演算装置に送られることになる。また、受光素子1
12における2個の受光ダイオードの受光順序を検知す
ることによりホイール101の回転方向が判断される。
演算装置は、ホイール101の回転方向と回転カウント
数から画像を上下いずれかの方向に所要量だけスクロー
ルさせる。またこのホイール101を指で下方に押せ
ば、モード切替スイッチ114が導通し、ボール機構1
20の回転によって画像のスクロールが可能となるな
ど、ボール機構120の機能を転換することができる。
を回転すると、回転に伴って発光素子111から放射さ
れたビーム113がホイールのスリット105によって
断続され、パルス光として受光素子112に到達する。
従って1回のパルス光を1カウントとして計数すれば、
ホイール101の回転量がデジタルなカウント数に変換
され演算装置に送られることになる。また、受光素子1
12における2個の受光ダイオードの受光順序を検知す
ることによりホイール101の回転方向が判断される。
演算装置は、ホイール101の回転方向と回転カウント
数から画像を上下いずれかの方向に所要量だけスクロー
ルさせる。またこのホイール101を指で下方に押せ
ば、モード切替スイッチ114が導通し、ボール機構1
20の回転によって画像のスクロールが可能となるな
ど、ボール機構120の機能を転換することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のホイール機構に
よって画像のスクロールは容易となるが、この機構では
発光素子111と受光素子112との特性合わせや光路
の精密な調整が必要なので組立作業が煩雑になること、
これらの光電素子を含むユニットが高価であることなど
によって製造コストが嵩むという問題がある。またこの
光電ユニットは入力作業中は常時点灯しているので消費
電力が大きいという問題もある。本発明は上記の課題を
解決するためになされたものであって、従ってその目的
は、ホイールの回転方向と回転量を計測するための非光
電式でかつ簡単な機構を有するホイール付きマウスを提
供することにある。
よって画像のスクロールは容易となるが、この機構では
発光素子111と受光素子112との特性合わせや光路
の精密な調整が必要なので組立作業が煩雑になること、
これらの光電素子を含むユニットが高価であることなど
によって製造コストが嵩むという問題がある。またこの
光電ユニットは入力作業中は常時点灯しているので消費
電力が大きいという問題もある。本発明は上記の課題を
解決するためになされたものであって、従ってその目的
は、ホイールの回転方向と回転量を計測するための非光
電式でかつ簡単な機構を有するホイール付きマウスを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明は、ホイールの回転軸と同軸に装着された歯
車と、このホイールの回転軸に平行な搖動軸を中心にし
て両側に搖動アームを延ばす搖動部材と、この搖動部材
に装着され前記歯車と係合するように付勢された爪部材
と、前記それぞれの搖動アームと当接する位置に配置さ
れ搖動部材が一方に搖動したとき対応する搖動アームと
接触して導通するコンタクトスイッチとを有し、このコ
ンタクトスイッチがホイールの回転量を計測する計数回
路に接続されたホイール付きマウスを提供する。
めに本発明は、ホイールの回転軸と同軸に装着された歯
車と、このホイールの回転軸に平行な搖動軸を中心にし
て両側に搖動アームを延ばす搖動部材と、この搖動部材
に装着され前記歯車と係合するように付勢された爪部材
と、前記それぞれの搖動アームと当接する位置に配置さ
れ搖動部材が一方に搖動したとき対応する搖動アームと
接触して導通するコンタクトスイッチとを有し、このコ
ンタクトスイッチがホイールの回転量を計測する計数回
路に接続されたホイール付きマウスを提供する。
【0007】このホイール付きマウスは、ホイールを指
で一方向に回転させると、このホイールに同軸的に装着
された歯車が同じ方向に回転し、この歯車の山が、この
歯車と係合するように付勢された爪部材を回転方向に押
す。これによって搖動部材が一方向に搖動し、対応する
搖動アームが、これと当接する位置に配置されたコンタ
クトスイッチを押して導通させる。ホイールの回転が進
んで付勢された爪部材が歯車の一つの山を乗り越える
と、搖動部材は中立位置に戻り、コンタクトスイッチは
遮断される。
で一方向に回転させると、このホイールに同軸的に装着
された歯車が同じ方向に回転し、この歯車の山が、この
歯車と係合するように付勢された爪部材を回転方向に押
す。これによって搖動部材が一方向に搖動し、対応する
搖動アームが、これと当接する位置に配置されたコンタ
クトスイッチを押して導通させる。ホイールの回転が進
んで付勢された爪部材が歯車の一つの山を乗り越える
と、搖動部材は中立位置に戻り、コンタクトスイッチは
遮断される。
【0008】コンタクトスイッチは双方の搖動アームと
それぞれ接触するように配置され、それぞれのコンタク
トスイッチが対応する計数回路に接続されているので、
いずれの計数回路が導通したかによって、ホイールの回
転方向が検出できる。また、前記爪部材が歯車の一つの
山を乗り越えるごとに対応する計数回路の導通/遮断が
行われるので、このパルスを1カウントとして計数する
ことにより、ホイールの回転量をデジタルなカウント数
として検出することができる。演算装置は、検出された
ホイールの回転方向と回転量から演算して表示装置の画
像を、例えば上下いずれかの方向に所要量だけスクロー
ルさせるように制御する。
それぞれ接触するように配置され、それぞれのコンタク
トスイッチが対応する計数回路に接続されているので、
いずれの計数回路が導通したかによって、ホイールの回
転方向が検出できる。また、前記爪部材が歯車の一つの
山を乗り越えるごとに対応する計数回路の導通/遮断が
行われるので、このパルスを1カウントとして計数する
ことにより、ホイールの回転量をデジタルなカウント数
として検出することができる。演算装置は、検出された
ホイールの回転方向と回転量から演算して表示装置の画
像を、例えば上下いずれかの方向に所要量だけスクロー
ルさせるように制御する。
【0009】前記においてホイールの回転軸は、少なく
とも一方の端部が上下方向に移動可能とされ、この回転
軸の移動端部が上方に向けて付勢され、かつこの移動端
部の下方にマウスのボールの機能を変換するモード切替
スイッチが配設されていてもよい。
とも一方の端部が上下方向に移動可能とされ、この回転
軸の移動端部が上方に向けて付勢され、かつこの移動端
部の下方にマウスのボールの機能を変換するモード切替
スイッチが配設されていてもよい。
【0010】この場合には、指でホイールを押し下げる
と、ホイールの回転軸の移動端部が下方に移動してモー
ド切替スイッチを押し、モード切替回路を導通させる。
またホイールの押し下げを止めると、移動端部は初期位
置に戻ってモード切替スイッチは遮断される。従って、
ホイールを押し下げている間にマウスを移動させてボー
ルを回転させると、例えば表示装置の画像を上下方向ば
かりでなく左右方向や斜め方向にも所要量だけスクロー
ルさせることができるようにボールの機能を変換するこ
とができる。
と、ホイールの回転軸の移動端部が下方に移動してモー
ド切替スイッチを押し、モード切替回路を導通させる。
またホイールの押し下げを止めると、移動端部は初期位
置に戻ってモード切替スイッチは遮断される。従って、
ホイールを押し下げている間にマウスを移動させてボー
ルを回転させると、例えば表示装置の画像を上下方向ば
かりでなく左右方向や斜め方向にも所要量だけスクロー
ルさせることができるようにボールの機能を変換するこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を実施
例により図面を用いて説明する。以下の実施例におい
て、ホイールおよびモード切替機構は表示装置の画像を
スクロールする機能を有するものとして説明するが、ホ
イールおよび/またはモード切替機構の機能はこれに限
定されるものではなく、コンピュータのソフトウエアに
応じて任意に設定できるものである。図1においてこの
ホイール付きマウス(以下、「本マウス」という)10
は、表示装置の画像をスクロールするためのホイール1
を有し、このホイールの円周部の一部1aは、本マウス
10のトップカバー11に形成された開口12から外部
に露出している。またこのホイール1は、その回転軸2
が、本マウス10の基台13から立設された軸受け板1
4に軸受けされている。
例により図面を用いて説明する。以下の実施例におい
て、ホイールおよびモード切替機構は表示装置の画像を
スクロールする機能を有するものとして説明するが、ホ
イールおよび/またはモード切替機構の機能はこれに限
定されるものではなく、コンピュータのソフトウエアに
応じて任意に設定できるものである。図1においてこの
ホイール付きマウス(以下、「本マウス」という)10
は、表示装置の画像をスクロールするためのホイール1
を有し、このホイールの円周部の一部1aは、本マウス
10のトップカバー11に形成された開口12から外部
に露出している。またこのホイール1は、その回転軸2
が、本マウス10の基台13から立設された軸受け板1
4に軸受けされている。
【0012】ホイールの回転軸2の延長端部には歯車3
が同軸的に装着されている。また前記軸受け板14に
は、ホイールの回転軸2に平行な搖動軸4が軸受けさ
れ、この搖動軸4には、この搖動軸を中心にして両側に
搖動アーム5a,5bを延ばす搖動部材6が取付けられ
ている。
が同軸的に装着されている。また前記軸受け板14に
は、ホイールの回転軸2に平行な搖動軸4が軸受けさ
れ、この搖動軸4には、この搖動軸を中心にして両側に
搖動アーム5a,5bを延ばす搖動部材6が取付けられ
ている。
【0013】この搖動部材6には爪部材7が装着されて
いる。この実施例の爪部材7は、板バネ部材8の中央部
を凸状に湾曲して形成され、この板バネ部材8の両端部
は搖動部材6に形成されたバネ受け9a,9bに支えら
れている。この構成によって爪部材7は歯車3と係合す
るように上方に向けて付勢されている。
いる。この実施例の爪部材7は、板バネ部材8の中央部
を凸状に湾曲して形成され、この板バネ部材8の両端部
は搖動部材6に形成されたバネ受け9a,9bに支えら
れている。この構成によって爪部材7は歯車3と係合す
るように上方に向けて付勢されている。
【0014】前記の基台13には2基のコンタクトスイ
ッチ(マイクロスイッチ)15a,15bが装着されて
いる。このコンタクトスイッチ15a,15bは、それ
ぞれが搖動部材6のそれぞれの搖動アーム5a,5bと
当接する位置に配置され、搖動部材6が一方に搖動した
とき、対応する搖動アーム5aまたは5bがコンタクト
スイッチ15aまたは15bと接触してこれを押すこと
により導通するようになっている。これらのコンタクト
スイッチ15a,15bは、それぞれがホイールの回転
量を計測する計数回路(図示せず)に接続されている。
図1は、搖動部材6の搖動により搖動アーム5aが下降
してコンタクトスイッチ15aが導通した状態を示して
いる。この状態では、他方のコンタクトスイッチ15b
は搖動アーム5bと非接触となり、遮断されている。
ッチ(マイクロスイッチ)15a,15bが装着されて
いる。このコンタクトスイッチ15a,15bは、それ
ぞれが搖動部材6のそれぞれの搖動アーム5a,5bと
当接する位置に配置され、搖動部材6が一方に搖動した
とき、対応する搖動アーム5aまたは5bがコンタクト
スイッチ15aまたは15bと接触してこれを押すこと
により導通するようになっている。これらのコンタクト
スイッチ15a,15bは、それぞれがホイールの回転
量を計測する計数回路(図示せず)に接続されている。
図1は、搖動部材6の搖動により搖動アーム5aが下降
してコンタクトスイッチ15aが導通した状態を示して
いる。この状態では、他方のコンタクトスイッチ15b
は搖動アーム5bと非接触となり、遮断されている。
【0015】本マウス10の使用に際して、ホイール1
の露出部1aを指で図示時計回りRの方向に回転する
と、回転軸2と同軸に装着された歯車3もR方向に回転
する。この回転によって、歯車3と係合している爪部材
7は図示左方に押され、これによって搖動部材6は、搖
動アーム5aが下降するように搖動する。搖動アーム5
aが下降してコンタクトスイッチ15aと接触し、スイ
ッチレバーを押し込むと、コンタクトスイッチ15aは
導通状態になる。ホイール1の回転が更に進むと、搖動
アーム5aがコンタクトスイッチ15aと当接して搖動
部材6がそれ以上に搖動できないので、爪部材7が付勢
に逆らって下がり、歯車3の一つの山を乗り越えて次の
谷に落ち込む。この状態では搖動部材6は中立位置に戻
るので、コンタクトスイッチ15aは搖動アーム5aの
押圧から開放されて遮断される。すなわち、爪部材7が
歯車3の一つの山を乗り越えるごとにコンタクトスイッ
チの導通/遮断が行われ、計数回路に1カウントのパル
ス信号が生成される。ホイール1を逆R方向に回転させ
れば、コンタクトスイッチ15bが同様なパルス信号を
生成することはいうまでもない。
の露出部1aを指で図示時計回りRの方向に回転する
と、回転軸2と同軸に装着された歯車3もR方向に回転
する。この回転によって、歯車3と係合している爪部材
7は図示左方に押され、これによって搖動部材6は、搖
動アーム5aが下降するように搖動する。搖動アーム5
aが下降してコンタクトスイッチ15aと接触し、スイ
ッチレバーを押し込むと、コンタクトスイッチ15aは
導通状態になる。ホイール1の回転が更に進むと、搖動
アーム5aがコンタクトスイッチ15aと当接して搖動
部材6がそれ以上に搖動できないので、爪部材7が付勢
に逆らって下がり、歯車3の一つの山を乗り越えて次の
谷に落ち込む。この状態では搖動部材6は中立位置に戻
るので、コンタクトスイッチ15aは搖動アーム5aの
押圧から開放されて遮断される。すなわち、爪部材7が
歯車3の一つの山を乗り越えるごとにコンタクトスイッ
チの導通/遮断が行われ、計数回路に1カウントのパル
ス信号が生成される。ホイール1を逆R方向に回転させ
れば、コンタクトスイッチ15bが同様なパルス信号を
生成することはいうまでもない。
【0016】このように、ホイール1をR方向または逆
R方向に或る回転量だけ回転させると、その回転方向に
よって、導通するコンタクトスイッチが15aと15b
との間で切替わり、また回転量に対応してパルスカウン
ト信号が対応する計数回路に生成する。制御装置は、い
ずれのコンタクトスイッチが導通したかを検出して画像
の上下スクロール方向を決定し、またカウント数によっ
てそのスクロール量を決定する。
R方向に或る回転量だけ回転させると、その回転方向に
よって、導通するコンタクトスイッチが15aと15b
との間で切替わり、また回転量に対応してパルスカウン
ト信号が対応する計数回路に生成する。制御装置は、い
ずれのコンタクトスイッチが導通したかを検出して画像
の上下スクロール方向を決定し、またカウント数によっ
てそのスクロール量を決定する。
【0017】この実施例のマウス10は、ホイールの回
転量の検出に光電式手段を用いていないので、光電素子
の特性合せや光路の調整などの煩雑な作業を要せず、し
かも歯車と板バネと搖動部材とコンタクトスイッチとか
らなる簡単な機構で画像スクロールの目的を達成するこ
とができる。また爪部材7が歯車3の一つの山を乗り越
えるごとに操作者の指にクリック感を与えるので、操作
者が指の感覚でホイールの回転量を定量的に把握するこ
ともできる。
転量の検出に光電式手段を用いていないので、光電素子
の特性合せや光路の調整などの煩雑な作業を要せず、し
かも歯車と板バネと搖動部材とコンタクトスイッチとか
らなる簡単な機構で画像スクロールの目的を達成するこ
とができる。また爪部材7が歯車3の一つの山を乗り越
えるごとに操作者の指にクリック感を与えるので、操作
者が指の感覚でホイールの回転量を定量的に把握するこ
ともできる。
【0018】本マウス10は、図2に示すように、マウ
スのボールの回転により画像のスクロールを可能とする
モード切替機構20を有している。すなわち、このホイ
ール1は、その回転軸2の一方の端部が軸受け板14に
軸受けされ更にその延長端部に前記の歯車3が装着され
ていると共に、回転軸2のホイール1を挟む他方の端部
には、同軸的に移動端部21が形成され、この移動端部
21は、この移動端部を上下方向に搖動可能とするルー
ズな軸受け孔が形成された軸受け板22によって軸受け
されている。またこの移動端部21は、バネ24によっ
て常時上方の初期位置(図中実線で示す)に付勢されて
いる。前記移動端部21の下方には、モード切替スイッ
チ25が配設されている。このモード切替スイッチ25
は、本マウスが内蔵する図示しないボールの回転により
表示装置の画像のスクロールを可能とするモード切替回
路を導通させるようになっている。
スのボールの回転により画像のスクロールを可能とする
モード切替機構20を有している。すなわち、このホイ
ール1は、その回転軸2の一方の端部が軸受け板14に
軸受けされ更にその延長端部に前記の歯車3が装着され
ていると共に、回転軸2のホイール1を挟む他方の端部
には、同軸的に移動端部21が形成され、この移動端部
21は、この移動端部を上下方向に搖動可能とするルー
ズな軸受け孔が形成された軸受け板22によって軸受け
されている。またこの移動端部21は、バネ24によっ
て常時上方の初期位置(図中実線で示す)に付勢されて
いる。前記移動端部21の下方には、モード切替スイッ
チ25が配設されている。このモード切替スイッチ25
は、本マウスが内蔵する図示しないボールの回転により
表示装置の画像のスクロールを可能とするモード切替回
路を導通させるようになっている。
【0019】いま指でホイール1を押し下げると、この
押力Pによって、回転軸2は軸受け板14の軸受け孔を
中心にして移動端部21が図示2点鎖線で示すように下
方に移動し、移動端部21がモード切替スイッチ25を
押し込むことにより前記のモード切替回路が導通する。
従って、ホイール1を押し下げながら本マウスを操作し
ボールを回転させると、ボールの回転方向と回転量とに
よって、表示装置の画像を上下方向ばかりでなく左右方
向にも斜め方向にも所要量だけスクロールさせることが
できる。ホイール1の押力Pを解除すると、バネ24の
反発力によって移動端部21は元の位置に戻り、モード
切替スイッチ25は遮断されるので、ボールの機能は初
期状態に復帰する。
押力Pによって、回転軸2は軸受け板14の軸受け孔を
中心にして移動端部21が図示2点鎖線で示すように下
方に移動し、移動端部21がモード切替スイッチ25を
押し込むことにより前記のモード切替回路が導通する。
従って、ホイール1を押し下げながら本マウスを操作し
ボールを回転させると、ボールの回転方向と回転量とに
よって、表示装置の画像を上下方向ばかりでなく左右方
向にも斜め方向にも所要量だけスクロールさせることが
できる。ホイール1の押力Pを解除すると、バネ24の
反発力によって移動端部21は元の位置に戻り、モード
切替スイッチ25は遮断されるので、ボールの機能は初
期状態に復帰する。
【0020】このモード切替機構20を有する本マウス
は、ホイール1を回転させることで、ボールには通常の
機能を持たせたまま画像を上下方向にスクロールするこ
とができ、またホイール1を押し込んだ状態ではボール
の機能がスクロールモードに切り替えられるので、マウ
ス自体を移動させることにより、画像を上下方向のみな
らず横方向または斜め方向にも容易にスクロールできる
ようになる。
は、ホイール1を回転させることで、ボールには通常の
機能を持たせたまま画像を上下方向にスクロールするこ
とができ、またホイール1を押し込んだ状態ではボール
の機能がスクロールモードに切り替えられるので、マウ
ス自体を移動させることにより、画像を上下方向のみな
らず横方向または斜め方向にも容易にスクロールできる
ようになる。
【0021】前記実施例において、ホイール1の回転軸
2は一方の端部が軸受け板14に軸受けされ他方の移動
端部21のみが上下方向に移動可能とされているが、軸
受け板14と軸受け板22とを同時に上下方向に移動さ
せることによって、回転軸2が水平を保ったまま上下方
向に移動できるようにしてもよい。また前記のように、
ホイール1および/またはモード切替機構20の機能は
画面のスクロールに限定されるものではなく、コンピュ
ータのソフトウエアに応じて例えば画面の拡大縮小など
の機能を付与することもできる。
2は一方の端部が軸受け板14に軸受けされ他方の移動
端部21のみが上下方向に移動可能とされているが、軸
受け板14と軸受け板22とを同時に上下方向に移動さ
せることによって、回転軸2が水平を保ったまま上下方
向に移動できるようにしてもよい。また前記のように、
ホイール1および/またはモード切替機構20の機能は
画面のスクロールに限定されるものではなく、コンピュ
ータのソフトウエアに応じて例えば画面の拡大縮小など
の機能を付与することもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明のホイール付きマウスは、ホイー
ルの回転軸と同軸の歯車と、この回転軸に平行な搖動軸
を中心に両側に搖動アームを延ばす搖動部材と、この搖
動部材に装着され前記歯車と係合するように付勢された
爪部材と、それぞれの搖動アームと当接する位置に配置
されて対応する搖動アーム側の計数回路を導通させるコ
ンタクトスイッチとを有するものであるので、簡単な非
光電的機構でありながら、ホイールの回転方向と回転量
とをパルス信号として取出し、表示装置の画像を制御す
ることができる。
ルの回転軸と同軸の歯車と、この回転軸に平行な搖動軸
を中心に両側に搖動アームを延ばす搖動部材と、この搖
動部材に装着され前記歯車と係合するように付勢された
爪部材と、それぞれの搖動アームと当接する位置に配置
されて対応する搖動アーム側の計数回路を導通させるコ
ンタクトスイッチとを有するものであるので、簡単な非
光電的機構でありながら、ホイールの回転方向と回転量
とをパルス信号として取出し、表示装置の画像を制御す
ることができる。
【図1】 本発明の一実施例をホイールの回転軸方向か
ら見た側面図
ら見た側面図
【図2】 前記実施例を図1の直角方向から見た側面図
【図3】 従来のホイール付きマウスの一例を示す斜視
図
図
1:ホイール 1a;ホイールの一部(露出部) 2:回転軸 3:歯車 4:搖動軸 5a,5b:搖動アーム 6:搖動部材 7:爪部材 8:板バネ部材 9a,9b:バネ受け 10:ホイール付きマウス(本マウス) 11:トップカバー 12:開口 13:基台 14:軸受け板 15a,15b:コンタクトスイッチ 20:モード切替機構 21:移動端部 22:軸受け板 24:バネ 25:モード切替スイッチ R:回転方向 P:押力
Claims (2)
- 【請求項1】 表示装置の画像を制御するためのホイー
ルを有するマウスであって、 前記ホイールの回転軸と同軸に装着された歯車と、 このホイールの回転軸に平行な搖動軸を中心にして両側
に搖動アームを延ばす搖動部材と、 この搖動部材に装着され前記歯車と係合するように付勢
された爪部材と、 前記それぞれの搖動アームと当接する位置に配置され搖
動部材が一方に搖動したとき対応する搖動アームと接触
して導通するコンタクトスイッチとを有し、 このコンタクトスイッチがホイールの回転量を計測する
計数回路に接続され、 ホイールを一方向に回転させたとき、この回転に伴って
歯車が同方向に回転し、この歯車の山が爪部材を一方向
に押すことによって搖動部材が一方向に搖動し、対応す
る搖動アームがコンタクトスイッチに接触してこれを導
通し、前記爪部材が歯車の一つの山を乗り越えたとき搖
動部材が中立位置に戻り、前記のコンタクトスイッチが
遮断されるようにしたことを特徴とするホイール付きマ
ウス。 - 【請求項2】 前記ホイールの回転軸の少なくとも一方
の端部が上下方向に移動可能とされ、この回転軸の移動
端部が上方に向けて付勢され、かつこの移動端部の下方
にマウスのボールの機能を変換するモード切替スイッチ
が配設され、 ホイールを下方に押している間、前記のモード切替スイ
ッチが導通するようにしたことを特徴とする請求項1に
記載のホイール付きマウス。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030703A JP2000231448A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | ホイール付きマウス |
| TW089100657A TW479189B (en) | 1999-02-08 | 2000-01-17 | Mouse having a wheel |
| CNB001004948A CN1162768C (zh) | 1999-02-08 | 2000-02-02 | 带转盘的鼠标 |
| US09/499,573 US6697050B1 (en) | 1999-02-08 | 2000-02-07 | Mouse with a wheel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030703A JP2000231448A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | ホイール付きマウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000231448A true JP2000231448A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12311025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11030703A Withdrawn JP2000231448A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | ホイール付きマウス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6697050B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000231448A (ja) |
| CN (1) | CN1162768C (ja) |
| TW (1) | TW479189B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006322317A (ja) * | 2006-07-31 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衛生洗浄装置 |
| JP2008544420A (ja) * | 2005-06-28 | 2008-12-04 | マイクロソフト コーポレーション | スクロールホイールアセンブリを備える入力装置 |
| JP2009503659A (ja) * | 2005-07-25 | 2009-01-29 | 惠州市正牌科▲電▼有限公司 | マウス用4軸中心ホイールモジュール |
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| US7751650B2 (en) * | 2002-03-05 | 2010-07-06 | Sony Corporation | Image processing device image processing program and image processing method |
| US6987505B1 (en) * | 2002-06-03 | 2006-01-17 | Microsoft Corporation | Modular scroll wheel with integral detent-engaging spring tab |
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| DE102005011356B3 (de) * | 2005-03-04 | 2006-11-02 | Hannes Perkunder | Eingabevorrichtung mit Drehregler und Eingabeverfahren sowie ein entsprechendes computerlesbares Speichermedium |
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| US20090303182A1 (en) * | 2008-06-06 | 2009-12-10 | Zippy Technology Corp. | Discrete vibration scroll wheel device |
| CN102610423A (zh) * | 2012-03-28 | 2012-07-25 | 彭勇 | 用于电动水泵电流整定的旋转式开关编码数字输入装置 |
| CN104965607A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-10-07 | 联想(北京)有限公司 | 一种输出设备及信号输出方法 |
| CN110874152A (zh) * | 2018-09-03 | 2020-03-10 | 群光电子股份有限公司 | 鼠标装置 |
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-
1999
- 1999-02-08 JP JP11030703A patent/JP2000231448A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-01-17 TW TW089100657A patent/TW479189B/zh not_active IP Right Cessation
- 2000-02-02 CN CNB001004948A patent/CN1162768C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-07 US US09/499,573 patent/US6697050B1/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| TW479189B (en) | 2002-03-11 |
| US6697050B1 (en) | 2004-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |