JP2000232191A - ヒートパイプ式冷却装置 - Google Patents

ヒートパイプ式冷却装置

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JP2000232191A
JP2000232191A JP11031321A JP3132199A JP2000232191A JP 2000232191 A JP2000232191 A JP 2000232191A JP 11031321 A JP11031321 A JP 11031321A JP 3132199 A JP3132199 A JP 3132199A JP 2000232191 A JP2000232191 A JP 2000232191A
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JP
Japan
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heat pipe
semiconductor element
cooling device
wind tunnel
type cooling
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JP11031321A
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English (en)
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Tamotsu Tanaka
保 田中
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D15/00Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
    • F28D15/02Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
    • F28D15/0275Arrangements for coupling heat-pipes together or with other structures, e.g. with base blocks; Heat pipe cores

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  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡潔な構造であって、かつヒートパイプのフ
ィンに対して充分な冷却風を送ることで、効果的な冷却
効果を得ることができるヒートパイプ式冷却装置を提供
することである。 【解決手段】 半導体素子2と、半導体素子2が装着さ
れ、半導体素子2のヒートシンクとなりうるブロック1
と、ブロック1に連設され内部に冷媒が封入されたヒー
トパイプ3と、を組み合わせてなる半導体素子スタック
4と、複数個の半導体素子スタック4の、各々のヒート
パイプ3を1つにまとめて囲む風胴53と、よりなるヒ
ートパイプ式冷却装置W1であって、風胴53の吸気部
と排気部の一方、若しくは双方がラッパ状に広げられた
構造とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電鉄変電所用ヒ
ートパイプ自冷式変換器等に用いられるヒートパイプ式
冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】変電所などで用いられる変換器に利用さ
れる半導体素子を冷却するための方法や装置について、
今までにも様々な提案がなされている。そして、以前は
直接水冷方式による冷却も行われていたが、ヒートパイ
プを使用する事により安価な通風方式でも効果的な冷却
作用が得られるようになり、やがて様々なヒートパイプ
式冷却装置が提案されるようになった。
【0003】この従来のヒートパイプ冷却装置として
は、例えば特公平8−28445号公報では強制風冷を
行うようにしたヒートパイプ方式が開示されている。こ
のヒートパイプ冷却装置について、図面を参照しつつ簡
単に説明する。
【0004】図5は、この特公平8−28445号公報
に示された、従来のヒートパイプ式冷却装置X1の構造
を示す断面図であり、図中1はヒートパイプブロック、
2は半導体素子、3はヒートパイプ、31はヒートパイ
プフィン、7は冷媒、51はヒートパイプ3全体を覆う
風胴、6はファンを示す。
【0005】このヒートパイプ冷却装置X1の動作につ
いて、以下に説明する。まず、ヒートパイプブロック1
に取り付けられた半導体素子2に通電されると、半導体
素子2の内部抵抗により半導体素子2が発熱する。この
熱がヒートパイプブロック1を経てヒートパイプ3に伝
わり、ヒートパイプ3内部の冷媒7が加熱される。加熱
された冷媒7は沸騰或いは蒸発して気化し、ヒートパイ
プ3の上方に移動する。
【0006】一方、ファン6により風胴5内部は強制通
風されており、その風によって、ヒートパイプフィン3
1は常に冷却されているので、ヒートパイプ3の上部は
常に冷却されていることになる。
【0007】そして、下方から移動してきた気化した冷
媒が、このヒートパイプ3の壁面で熱交換することによ
り凝縮液化し、ヒートパイプ3の内壁面に沿って再び下
方に移動する。そして冷却された冷媒7は、再び上述の
ように、発熱した半導体素子2の熱を奪い、これを冷却
するのである。
【0008】このように、冷却はヒートパイプフィン3
1をファン6による強制通風が通過する事により行わ
れ、熱はヒートパイプフィン31から放散される。ま
た、ヒートパイプフィン31に確実に風が通るように、
ヒートパイプ3を風胴5で囲んでいるのである。
【0009】しかし、このようにヒートパイプ3全体を
風胴5で覆うことにより、風胴31に生じた風がヒート
パイプフィン31同士の隙間やヒートパイプ3同士の間
隙を通らずに、ヒートパイプ3と風胴5の壁面との間を
通ってしまい、その結果このヒートパイプ式冷却装置X
1だと、必ずしも予期した通りの冷却効果を得ることが
できなかった。
【0010】また、各ヒートパイプ3に充分な風が当た
るように工夫したものとしては、実開昭58−1954
51号公報において従来例として開示された冷却装置が
ある。そこで、この冷却装置について簡単に説明する。
【0011】図6はこの昭58−195451号公報に
おいて従来例として開示されたヒートパイプ式冷却装置
X2の構造を示す図であり、図6(a)はヒートパイプ
式冷却装置X2の背面図、図6(b)はヒートパイプ式
冷却装置X2の平面図である。また、図6中において、
1はヒートパイプブロック、2は半導体素子、3はヒー
トパイプ、31はヒートパイプフィン、4はヒートパイ
プブロック1と半導体素子2とヒートパイプ3を組み合
わせた半導体素子スタック、52はヒートパイプ3各々
を仕切っている風胴である。
【0012】この冷却装置の動作について説明すると、
まず、ヒートパイプブロック1に取り付けられた半導体
素子2に通電されると、半導体素子2の内部抵抗により
半導体素子2が発熱する。この熱がヒートパイプブロッ
ク1を経てヒートパイプ3に伝導し、ヒートパイプフィ
ン31から放熱される。
【0013】風胴52は各ヒートパイプ3を囲う煙突状
の筒となって、各ヒートパイプ3を仕切っているので、
ヒートパイプフィン31からの放熱によりその周囲の空
気が加熱される。加熱された空気は、そのまま自然に風
胴52内部を上方へ流れ出し、やがて上部の排気部から
抜け出す。それに伴い、風胴52下部の吸入部から冷た
い空気が流入してくることにより、風胴52内で下方か
ら上方へ向かう空気の流れが自然発生する。つまり、常
に下方から冷たい空気が流入することで、ヒートパイプ
フィン31も常に冷却されることになる。
【0014】しかし、このようにヒートパイプ3個々を
風胴52で覆うことにより、風胴52内部に生じた風が
フィン31同士の隙間を通らずに、ヒートパイプ3と風
胴52の壁面の間を通ってしまい、その結果、このヒー
トパイプ式冷却装置X2だと、必ずしも予期した通りの
冷却効果を得ることができなかった。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のヒ
ートパイプ式冷却装置であれば、ヒートパイプ周囲に設
けた風胴内部に充分な風が入らなかったり、また風胴内
部に強制通風してもヒートパイプに充分な冷却風が当た
らないし、同時に強制通風のための設備が余分に必要で
ある、等の理由により、充分な冷却効果を得ることが出
来なかった。
【0016】そこで、本発明はこのような状況に鑑みて
なされたものであり、その目的は、構造は簡潔なものと
し、かつヒートパイプのフィンに対して充分な冷却風を
送ることで、効果的な冷却効果を得ることができるヒー
トパイプ式冷却装置を提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決する為
に、本発明の請求項1に係るヒートパイプ式冷却装置で
は、半導体素子と、前記半導体素子が装着され、前記半
導体素子のヒートシンクとなりうるブロックと、前記ブ
ロックに連設されたヒートパイプと、を組み合わせてな
る半導体素子スタックと、前記半導体素子スタックのヒ
ートパイプ全体をまとめて囲む1つの風胴と、よりなる
ヒートパイプ式冷却装置であって、前記風胴の吸気部と
排気部の一方、若しくは双方がラッパ状に広げられたこ
と、を特徴とする。
【0018】また、本発明の請求項2に係るヒートパイ
プ式冷却装置では、半導体素子と、前記半導体素子が装
着され、前記半導体素子のヒートシンクとなりうるブロ
ックと、前記ブロックに連設されたヒートパイプと、を
組み合わせてなる半導体素子スタックと、前記半導体素
子スタックのヒートパイプを、1つ1つを独立して囲ん
だ風胴と、よりなるヒートパイプ式冷却装置であって、
前記風胴各々の吸気部と排気部の一方、若しくは双方が
ラッパ状に広げられたこと、を特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るヒートパイプ
式冷却装置について図面を参照しながら説明する。尚、
ここで示す実施の形態はあくまでも一例であって、必ず
しもこの実施の形態に限定されるものではない。
【0020】実施の形態1.まず、本発明の請求項1に
係るヒートパイプ式冷却装置W1について、図面を参照
しつつ説明する。
【0021】図1(a)は本発明に係るヒートパイプ式
冷却装置W1の平面図、図1(b)は図1(a)中のA
−A線によるヒートパイプ式冷却装置W1の断面図、図
1(c)は図1(a)中のB−B線によるヒートパイプ
式冷却装置W1の断面図である。そしてこれらの図中に
おいて、1はヒートパイプブロック、2は半導体素子、
3はヒートパイプ、31はヒートパイプフィン、4はヒ
ートパイプブロック1と半導体素子2とヒートパイプフ
ィン3を組み合わせた半導体素子スタック、53は半導
体スタック4のヒートパイプ3全体を囲むように配置さ
れ、かつ下部の吸気部をラッパ状に広げた風胴である。
【0022】このヒートパイプ式冷却装置の動作につい
て説明する。まず、ヒートパイプブロック1に取り付け
られた半導体素子2に通電されると、半導体素子2の内
部抵抗により半導体素子2が発熱する。この熱がヒート
パイプブロック1を経てヒートパイプ3に伝わり、ヒー
トパイプ3が加熱され、それに伴い、ヒートパイプフィ
ン31も加熱される。
【0023】ヒートパイプフィン31が加熱されると、
その周囲の空気も加熱される。そして加熱された空気は
自然と上昇し、風胴内部の上方から外部へと流れ出てい
く。すると、風胴の下方から新しい、冷たい空気が自然
に流れ込んでくる。
【0024】このような空気の流れが自然と発生するの
で、常にヒートパイプフィン31の冷却が可能となるの
であるが、本実施の形態では、風胴の下部である吸気部
をラッパ状に広げる、という工夫をしているので、流入
する空気量を増やすことができ、即ち自然風が風胴内に
入り易くなり、従来のヒートパイプ式冷却装置のよう
に、自然風が圧力損失の小さい風胴外部を流れる不具合
も防止出来、また冷却効果を向上させることも出来るよ
うになり、好適である。
【0025】尚、ここでは図示していないが、風胴の下
方にファンを設け、このファンにより風胴内部を強制通
風することで高い冷却効果を得ることも考えられ、この
場合であれば、風胴下方がラッパ状であることから、よ
り高い冷却効果を得ることが考えられる。
【0026】実施の形態2.先述した第1の実施の形態
では、風胴53の構造として、下方をラッパ状に広げた
ものとしたが、この第2の実施の形態では、図2に示す
ように、風胴54上部である排気部をラッパ状に広げる
ことにより、今度は自然風の排気を容易とした、ヒート
パイプ式冷却装置W2とした。
【0027】風胴の形状をこのようにして、自然風の排
気を容易とすることにより、自然風の風胴内への流入も
容易なものとなる。つまり、風胴内から短期の間に大量
の空気を排出することにより、短期の間に大量の空気が
流入するのである。
【0028】そして、短期の間に大量の空気が流入する
ことにより、即ち自然風が風胴内に入り易くなること
で、従来のヒートパイプ式冷却装置のように、自然風が
圧力損失の小さい風胴外部を流れる不具合も防止出来、
また冷却効果を向上させることも出来るようになり、好
適である。
【0029】さらにまた、風胴上部が長くなった事によ
り、煙突効果がよりよくなり、即ち風速が上がる事によ
り、より冷却効果を高める事が出来るので、好ましい。
【0030】また、ここでは図示及び詳述はしないが、
第1の実施の形態又は第2の実施の形態において、風洞
53又は風洞54の吸気部及び排気部を共にラッパ状と
することにより、より一層冷却効果を向上させることも
考えられる。さらに、ヒートパイプ3内部に冷媒を封入
することにより、より効果的な冷却を行うことも考えら
れる。
【0031】実施の形態3.上述した第1の実施の形
態、及び第2の実施の形態では、風胴53、風胴54を
ヒートパイプ3全体を囲むように構成したが、この第3
の実施の形態では、図3に示すように、各々のヒートパ
イプ3を風胴55で囲み、かつ風胴55下部の吸気部を
ラッパ状に広げた、ヒートパイプ冷却装置W3とした。
【0032】このような構成とすることにより、ヒート
パイプ3それぞれに対して確実に冷たい自然風を吸い込
み、当てることが可能となる。即ち、1本のヒートパイ
プ3に対して1つの独立した風胴55を設けることによ
り、より確実に、各ヒートパイプ3を冷却することとな
り、しかも風胴55の形状は下方がラッパ状に広げられ
ていることから冷たい自然風が吸い込みやすくなってお
り、ひいては、より高い冷却効果を得ることが出来るの
である。
【0033】実施の形態4.上述した第3の実施の形態
では、夫々のヒートパイプ3に対して、下部の吸気部を
ラッパ状に広げた風胴55を個々に与えることで各々の
ヒートパイプ3をより効果的に冷却しようとしたが、こ
の第4の実施の形態では、図4に示すように、風胴56
の上部の排気部をラッパ状に広げたヒートパイプ式冷却
装置W4とした。
【0034】このような風胴の形状とすることにより、
自然風の風胴内への流入も容易なものとし、またこの風
胴を各ヒートパイプ3ごとに独立して設けたので、各ヒ
ートパイプ3の冷却効果を高くすることができ、好適で
ある。また風胴上部が長くなった事により、煙突効果が
よりよくなり、風速が上がる事により、より冷却効果を
高める事が出来る。
【0035】また、ここでは図示及び詳述はしないが、
第3の実施の形態又は第4の実施の形態において、風洞
55又は風洞56の吸気部及び排気部を共にラッパ状と
することにより、より一層冷却効果を向上させることも
考えられる。さらに、ヒートパイプ3内部に冷媒を封入
することにより、より効果的な冷却を行うことも考えら
れる。
【0036】
【発明の効果】請求項1のヒートパイプ式冷却装置によ
れば、半導体素子スタックの各々のヒートパイプをまと
めて囲む風胴の上部又は下部の何れか一方若しくは双方
をラッパ状としたので、自然風の風胴内への流入が容易
となり、その結果ヒートパイプの冷却効果を高めること
ができ、また自然風が圧力損失の小さい風胴外部を流れ
る不具合も防止出来るようになり、好適である。
【0037】請求項2のヒートパイプ式冷却装置によれ
ば、半導体素子スタックの各々のヒートパイプを1つ1
つ独立して囲む風胴の上部又は下部の何れか一方若しく
は双方をラッパ状としたので、自然風の風胴内への流入
が容易となり、その結果ヒートパイプの冷却効果を高め
ることができ、また自然風が圧力損失の小さい風胴外部
を流れる不具合も防止出来るようになり、好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) 本発明の第1の実施の形態に係るヒー
トパイプ式冷却装置の平面図である。 (b) (a)におけるA−A断面図である。 (c) (a)におけるB−B断面図である。
【図2】(a) 本発明の第2の実施の形態に係るヒー
トパイプ式冷却装置の平面図である。 (b) (a)におけるC−C断面図である。 (c) (a)におけるD−D断面図である。
【図3】(a) 本発明の第3の実施の形態に係るヒー
トパイプ式冷却装置の平面図である。 (b) (a)におけるE−E断面図である。 (c) (a)におけるF−F断面図である。
【図4】(a) 本発明の第4の実施の形態に係るヒー
トパイプ式冷却装置の平面図である。 (b) (a)におけるG−G断面図である。 (c) (a)におけるH−H断面図である。
【図5】 従来のヒートパイプ式冷却装置の構造を示す
断面図である。
【図6】(a) 従来の別のヒートパイプ式冷却装置の
背面図である。 (b) 従来の別のヒートパイプ式冷却装置の平面図で
ある。
【符号の説明】
1 ヒートパイプブロック、2 半導体素子、3 ヒー
トパイプ、31 ヒートパイプフィン、4 半導体素子
スタック、51 風胴、52 風胴、53 風胴、54
風胴、55 風胴、56 風胴、6 ファン、7 冷
媒、W1 ヒートパイプ式冷却装置、W2 ヒートパイ
プ式冷却装置、W3 ヒートパイプ式冷却装置、W4
ヒートパイプ式冷却装置、X1 ヒートパイプ式冷却装
置、X2 ヒートパイプ式冷却装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体素子と、 前記半導体素子が装着され、前記半導体素子のヒートシ
    ンクとなりうるブロックと、 前記ブロックに連設されたヒートパイプと、 を組み合わせてなる半導体素子スタックと、 前記半導体素子スタックのヒートパイプ全体をまとめて
    囲む1つの風胴と、よりなるヒートパイプ式冷却装置で
    あって、 前記風胴の吸気部と排気部の一方、若しくは双方がラッ
    パ状に広げられたことを特徴とする、 ヒートパイプ式冷却装置。
  2. 【請求項2】 半導体素子と、 前記半導体素子が装着され、前記半導体素子のヒートシ
    ンクとなりうるブロックと、 前記ブロックに連設されたヒートパイプと、を組み合わ
    せてなる半導体素子スタックと、 前記半導体素子スタックのヒートパイプを、1つ1つを
    独立して囲んだ風胴と、よりなるヒートパイプ式冷却装
    置であって、 前記風胴各々の吸気部と排気部の一方、若しくは双方が
    ラッパ状に広げられたことを特徴とする、 ヒートパイプ式冷却装置。
JP11031321A 1999-02-09 1999-02-09 ヒートパイプ式冷却装置 Pending JP2000232191A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007116461A1 (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 冷却器
US8107241B2 (en) 2006-03-31 2012-01-31 Mitsubishi Electric Corporation Electric power conversion apparatus including cooling units
CN113110723A (zh) * 2021-04-08 2021-07-13 中科可控信息产业有限公司 一种散热机构及服务器

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