JP2000232396A - マルチワイヤケーブルのemiフィルタリング - Google Patents
マルチワイヤケーブルのemiフィルタリングInfo
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
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- NJNQFHVIXUJHSN-FBHNOXKOSA-N (8ξ,12ξ)-8,12-dihydroxy-4-methyl-11,16-dioxo-13,19-didehydro-15,20-dihydrosenecionan-4-ium Chemical compound O1C(=O)C(CC)CC(=C)C(C)(O)C(=O)OCC2=CC[N+]3(C)C2(O)[C@H]1CC3 NJNQFHVIXUJHSN-FBHNOXKOSA-N 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B11/00—Communication cables or conductors
- H01B11/02—Cables with twisted pairs or quads
- H01B11/06—Cables with twisted pairs or quads with means for reducing effects of electromagnetic or electrostatic disturbances, e.g. screens
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチワイヤケーブル上のバンドより上のノ
イズ信号を低減する方法を提供する。 【解決手段】 不要なEMI信号を発生するPABXを
他の装置に接続するケーブルなどのマルチワイヤケーブ
ルは、EMIを放射し、EMI信号を他の装置に伝導す
る働きをする。EMI信号がケーブルを介して分配され
るのを防ぐために、各線路ごとに個別の線路フィルタを
適用することが知られている。本発明によれば、放射さ
れたEMI信号ならびに伝導されたEMI信号は、ケー
ブルに適用される遮蔽の形態の分布フィルタによって減
衰させられる。伝導された信号を効率的に減衰させるた
めに、遮蔽されたケーブルの長さは、EMIの周波数と
ケーブルの寸法について決定された最小の長さより大き
くなければならない。
イズ信号を低減する方法を提供する。 【解決手段】 不要なEMI信号を発生するPABXを
他の装置に接続するケーブルなどのマルチワイヤケーブ
ルは、EMIを放射し、EMI信号を他の装置に伝導す
る働きをする。EMI信号がケーブルを介して分配され
るのを防ぐために、各線路ごとに個別の線路フィルタを
適用することが知られている。本発明によれば、放射さ
れたEMI信号ならびに伝導されたEMI信号は、ケー
ブルに適用される遮蔽の形態の分布フィルタによって減
衰させられる。伝導された信号を効率的に減衰させるた
めに、遮蔽されたケーブルの長さは、EMIの周波数と
ケーブルの寸法について決定された最小の長さより大き
くなければならない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノイズをともなう
装置によって発生するものなど、電磁妨害(EMI)の
影響を改善する装置に関する。本発明は、特に、EMI
が密閉される別の装置ハウジングから出るマルチワイヤ
ケーブルに適用できる。そのような場合、EMIはハウ
ジングから漏れて、ケーブルから放射するか、またはケ
ーブルを介して他の装置に送られることがある。
装置によって発生するものなど、電磁妨害(EMI)の
影響を改善する装置に関する。本発明は、特に、EMI
が密閉される別の装置ハウジングから出るマルチワイヤ
ケーブルに適用できる。そのような場合、EMIはハウ
ジングから漏れて、ケーブルから放射するか、またはケ
ーブルを介して他の装置に送られることがある。
【0002】
【従来の技術】この問題に対する知られている解決策
は、EMIがハウジングから出るのを防ぐために、各線
路に1つずつ、複数のフィルタを使用することである。
は、EMIがハウジングから出るのを防ぐために、各線
路に1つずつ、複数のフィルタを使用することである。
【0003】たとえば、当該のEMI成分が線路上の信
号より周波数が高い場合、低域通過フィルタが使用され
る。
号より周波数が高い場合、低域通過フィルタが使用され
る。
【0004】各線路ごとに個別のフィルタを使用しなけ
ればならないので、この装置は費用がかかり、設置する
ために追加の作業を必要とする。
ればならないので、この装置は費用がかかり、設置する
ために追加の作業を必要とする。
【0005】また、ケーブルの長さにわたって主ケーブ
ル上にフェライトシースを使用して、ノイズを誘導的に
減衰させることも知られている。
ル上にフェライトシースを使用して、ノイズを誘導的に
減衰させることも知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】通信および他の用途の
ための無線信号の使用の増加に伴い、厳しいEMI放出
標準が、特により高い周波数について導入された。
ための無線信号の使用の増加に伴い、厳しいEMI放出
標準が、特により高い周波数について導入された。
【0007】これらの標準を満足する安価な手段を提供
することが望ましい。
することが望ましい。
【0008】
【課題を解決するための手段】したがって、本明細書
は、マルチワイヤケーブル上のバンドより上のノイズ信
号を低減する方法であって、ケーブルの長さの少なくと
も一部にわたって分布EMI結合手段を適用するステッ
プを含み、結合手段の長さが、ノイズ信号を所定の閾値
以下に減衰させるのに十分である方法を開示する。
は、マルチワイヤケーブル上のバンドより上のノイズ信
号を低減する方法であって、ケーブルの長さの少なくと
も一部にわたって分布EMI結合手段を適用するステッ
プを含み、結合手段の長さが、ノイズ信号を所定の閾値
以下に減衰させるのに十分である方法を開示する。
【0009】他の実施形態では、個別のEMI線路フィ
ルタを使用せずに、ノイズをともなう装置をEMI対応
させる方法であって、装置がマルチ線路ケーブルに接続
されており、ケーブルが開口から出る点から、ケーブル
の長さの少なくとも一部に遮蔽物を適用するステップで
あって、遮蔽物がノイズを所定の閾値以下のレベルまで
減衰させるのに十分な長さにわたって延びるステップ
と、EMIに対して開口を密閉するために、開口を囲む
ハウジングに遮蔽物を電気接続するステップとを含む方
法が記載される。
ルタを使用せずに、ノイズをともなう装置をEMI対応
させる方法であって、装置がマルチ線路ケーブルに接続
されており、ケーブルが開口から出る点から、ケーブル
の長さの少なくとも一部に遮蔽物を適用するステップで
あって、遮蔽物がノイズを所定の閾値以下のレベルまで
減衰させるのに十分な長さにわたって延びるステップ
と、EMIに対して開口を密閉するために、開口を囲む
ハウジングに遮蔽物を電気接続するステップとを含む方
法が記載される。
【0010】本明細書はまた、マルチワイヤケーブルか
らのバンドより上のノイズ信号をフィルタリングする装
置であって、ケーブルの長さの少なくとも一部にわたっ
て分布しアースされている分布EMI結合手段を含み、
結合手段の長さが、分布結合へのバンドより上のノイズ
信号の結合が、分布インピーダンスの長さにわたってノ
イズ信号を所定の閾値以下に減衰させるのに十分長さで
ある装置をも開示する。
らのバンドより上のノイズ信号をフィルタリングする装
置であって、ケーブルの長さの少なくとも一部にわたっ
て分布しアースされている分布EMI結合手段を含み、
結合手段の長さが、分布結合へのバンドより上のノイズ
信号の結合が、分布インピーダンスの長さにわたってノ
イズ信号を所定の閾値以下に減衰させるのに十分長さで
ある装置をも開示する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明について図1に示す例に関
連して説明する。この図は、100対を超えて含むマル
チペアケーブルの長さを介して、PABX10に接続さ
れたマルチプレクサ1を表す。
連して説明する。この図は、100対を超えて含むマル
チペアケーブルの長さを介して、PABX10に接続さ
れたマルチプレクサ1を表す。
【0012】マルチプレクサは、30MHzより上の周
波数でノイズを発生させる。
波数でノイズを発生させる。
【0013】マルチプレクサはPABXと同じ場所に配
置され、ケーブルの長さは、通常、およそ5から10メ
ートルである。
置され、ケーブルの長さは、通常、およそ5から10メ
ートルである。
【0014】図1では、マルチプレクサ1は、それぞれ
信号とEMIをマルチペアケーブル4に課す、信号処理
装置2とノイズ発生源3とを含むように概略的に示され
る。実際には、EMIは、信号処理に付随して、たとえ
ば信号をサンプリングする際に発生する。
信号とEMIをマルチペアケーブル4に課す、信号処理
装置2とノイズ発生源3とを含むように概略的に示され
る。実際には、EMIは、信号処理に付随して、たとえ
ば信号をサンプリングする際に発生する。
【0015】マルチプレクサ1のハウジングは、EMI
に対して密閉されるが、ケーブル4はハウジングの開口
を介して出て、したがってEMIはケーブル線路6上で
ハウジング1から漏れることができる。しかしながら、
ケーブルは、EMIシールをマルチプレクサ1のハウジ
ングとともに形成する遮蔽物7によって遮蔽される。遮
蔽物7は、線路6上でEMIが放射するのを防ぐ。
に対して密閉されるが、ケーブル4はハウジングの開口
を介して出て、したがってEMIはケーブル線路6上で
ハウジング1から漏れることができる。しかしながら、
ケーブルは、EMIシールをマルチプレクサ1のハウジ
ングとともに形成する遮蔽物7によって遮蔽される。遮
蔽物7は、線路6上でEMIが放射するのを防ぐ。
【0016】しかしながら、EMIは、まだ線路6に沿
って進行し、結合された装置、この場合はPABX10
に入ることができる。
って進行し、結合された装置、この場合はPABX10
に入ることができる。
【0017】図1でわかるように、PABX10は、遮
蔽されていない電話線によって、PABXに接続されて
いる複数の電話サブセット20....30に信号を送
る。このように、ノイズがPABX10に信号を送るケ
ーブル上に存在し、ケーブルと電話線の間の接続に加え
られる他のノイズの抑制がない場合、ノイズは電話線に
よって放射されるであろう。
蔽されていない電話線によって、PABXに接続されて
いる複数の電話サブセット20....30に信号を送
る。このように、ノイズがPABX10に信号を送るケ
ーブル上に存在し、ケーブルと電話線の間の接続に加え
られる他のノイズの抑制がない場合、ノイズは電話線に
よって放射されるであろう。
【0018】ケーブルのまわりに遮蔽物を設けることに
よって、高い周波数のノイズ信号は強く減衰し、一方ノ
イズの周波数よりかなり低い信号の周波数は、かなり小
さい程度でしか減衰しないことを見出した。これは、3
0MHzより上のノイズを低減することについて特に効
果的である。
よって、高い周波数のノイズ信号は強く減衰し、一方ノ
イズの周波数よりかなり低い信号の周波数は、かなり小
さい程度でしか減衰しないことを見出した。これは、3
0MHzより上のノイズを低減することについて特に効
果的である。
【0019】そのような遮蔽された十分な長さのケーブ
ルを設けることによって、ノイズ信号を所定のレベルま
で、たとえば注目する周波数で許容されるノイズの標準
によって設定されたレベルまで減衰させることができ
る。
ルを設けることによって、ノイズ信号を所定のレベルま
で、たとえば注目する周波数で許容されるノイズの標準
によって設定されたレベルまで減衰させることができ
る。
【0020】図2は、遮蔽されたケーブルの長さについ
てノイズ信号における低減を示す。図示のように、特定
のノイズ閾値は、十分な長さの遮蔽物を設けることによ
って、達成されることができる。
てノイズ信号における低減を示す。図示のように、特定
のノイズ閾値は、十分な長さの遮蔽物を設けることによ
って、達成されることができる。
【0021】本発明は、EMIが十分に減衰されるよう
に、ループ8のように概略的に示している、追加の長さ
のケーブルを設けることによって、この特徴を利用す
る。
に、ループ8のように概略的に示している、追加の長さ
のケーブルを設けることによって、この特徴を利用す
る。
【0022】この場合に、マルチプレクサ1のハウジン
グと遮蔽物7は、ターゲットEMI周波数の漏れを防ぐ
ファラデーケージを効率的に形成する。
グと遮蔽物7は、ターゲットEMI周波数の漏れを防ぐ
ファラデーケージを効率的に形成する。
【0023】遮蔽物7の遠隔端部は、ハウジング1と同
じ電位にアースされることが好ましい。
じ電位にアースされることが好ましい。
【0024】遮蔽された100対の20mの長さが、遠
隔の集積されたマルチプレクサによって発生した30M
Hzを超えるEMIを、EMI標準に合うレベルまで低
減することを見出した。異なって遮蔽されたケーブルの
周波数特性は、経験的に決定されることができる。
隔の集積されたマルチプレクサによって発生した30M
Hzを超えるEMIを、EMI標準に合うレベルまで低
減することを見出した。異なって遮蔽されたケーブルの
周波数特性は、経験的に決定されることができる。
【0025】遮蔽物は、EMIが結合される分布容量の
働きをし、EMIを減衰させる。
働きをし、EMIを減衰させる。
【0026】本発明は、そうでなければEMI対応しな
い装置をEMI対応させることができる利点を有する。
これは、特定のEMI技法を実施する必要がない内部の
回路についての構成の必要条件を緩和する。したがっ
て、装置構成は、ハードウェア構成基準がそれほど厳し
くないのでより柔軟になる。
い装置をEMI対応させることができる利点を有する。
これは、特定のEMI技法を実施する必要がない内部の
回路についての構成の必要条件を緩和する。したがっ
て、装置構成は、ハードウェア構成基準がそれほど厳し
くないのでより柔軟になる。
【0027】新しいEMI標準に準拠しない既存の設備
では、十分な長さの導電性ブレードまたは金属テープを
適用して、EMIを減衰させるのに十分な長さまで、遮
蔽されていないケーブルを遮蔽し、既存のハウジングが
EMI密閉されていなければ、必要な場合、EMI密閉
ハウジングを装置の周りに適用する。新規に適用した遮
蔽物を、EMI密閉ハウジングに電気接続してファラデ
ーケージを形成する。
では、十分な長さの導電性ブレードまたは金属テープを
適用して、EMIを減衰させるのに十分な長さまで、遮
蔽されていないケーブルを遮蔽し、既存のハウジングが
EMI密閉されていなければ、必要な場合、EMI密閉
ハウジングを装置の周りに適用する。新規に適用した遮
蔽物を、EMI密閉ハウジングに電気接続してファラデ
ーケージを形成する。
【図1】本発明の実施形態によるケーブルによって相互
接続された第1および第2の装置ハウジングを示すであ
る。
接続された第1および第2の装置ハウジングを示すであ
る。
【図2】ケーブルの長さに対するノイズの減衰を表すグ
ラフである。
ラフである。
1 マルチプレクサ 2 信号処理装置 3 ノイズ発生源 4 マルチペアケーブル 6 ケーブル線路 7 遮蔽物 8 ループ 10 PABX 20、30 電話サブセット
Claims (12)
- 【請求項1】 マルチワイヤケーブル上のバンドより上
のノイズ信号を低減する方法であって、ケーブルの長さ
の少なくとも一部にわたって分布EMI結合手段を適用
するステップを含み、結合手段の長さが、ノイズ信号を
所定の閾値以下に減衰させるのに十分である方法。 - 【請求項2】 結合手段が、ケーブルの長さの前記少な
くとも一部を囲む導電性遮蔽物の形態である請求項1に
記載の方法。 - 【請求項3】 ケーブルの線路が、ノイズ信号を生成す
る回路に接続され、EMI密閉ハウジング内に回路を囲
むステップと、分布結合をハウジングに電気接続するス
テップとを含む請求項1または2に記載の方法。 - 【請求項4】 ハウジングおよび結合手段が、ノイズ信
号を効率的に収容するファラデーケージを形成する請求
項3に記載の方法。 - 【請求項5】 バンドより上のノイズ信号を発生させる
装置に接続されたマルチワイヤケーブルから出るEMI
を低減する方法であって、 ケーブルの長さの少なくとも一部に導電性遮蔽物を適用
するステップであって、遮蔽物の長さが、ノイズ信号を
所定の閾値以下に減衰させるのに十分であるステップ
と、 EMI密閉ハウジング内に装置を囲むステップと、遮蔽
物をハウジングに電気接続して、ノイズの周波数で効果
的なファラデーケージを形成するステップとを含む方
法。 - 【請求項6】 個別のEMI線路フィルタを使用せず
に、ノイズをともなう装置をEMI対応させる方法であ
って、装置がマルチ線路ケーブルに接続されており、 ケーブルが開口から出る点から、ケーブルの長さの少な
くとも一部に遮蔽物を適用するステップであって、遮蔽
物が、ノイズを所定の閾値以下のレベルまで減衰させる
のに十分な長さにわたって延びるステップと、 EMIに対して開口を密閉するために、開口を囲むハウ
ジングに遮蔽物を電気接続するステップとを含む方法。 - 【請求項7】 遮蔽物の遠隔端部を、ハウジングと同じ
電位に電気接続するステップを含む請求項1から6のい
ずれか一項に記載の方法。 - 【請求項8】 マルチワイヤケーブルからのバンドより
上のノイズ信号をフィルタリングする装置であって、ケ
ーブルの長さの少なくとも一部にわたって分布しアース
されている分布EMI結合手段を含み、結合手段の長さ
が、分布結合へのバンドより上のノイズ信号の結合が、
分布インピーダンスの長さにわたってノイズ信号を所定
の閾値以下に減衰させるのに十分である長さである装
置。 - 【請求項9】 分布結合手段が、ケーブルの長さの少な
くとも一部を囲む導電性ジャケットの形態である請求項
8に記載の装置。 - 【請求項10】 ケーブルが、不要なノイズ信号を発生
させる装置に接続され、分布結合手段が、装置ハウジン
グにアースされ、それと共にファラデーケージを形成す
る請求項8または9に記載の装置。 - 【請求項11】 実質的に本明細書で添付の図面に関し
て記載されたバンドより上のノイズ信号を低減する方
法。 - 【請求項12】 分布結合手段が、ケーブルの長さの少
なくとも一部を囲む導電性ジャケットの形態である請求
項9に記載の低減するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU8148 | 1999-01-14 | ||
| AUPP8148A AUPP814899A0 (en) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | Emi filtering of multi-wire cables |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000232396A true JP2000232396A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=3812353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000000836A Pending JP2000232396A (ja) | 1999-01-14 | 2000-01-06 | マルチワイヤケーブルのemiフィルタリング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1020875A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000232396A (ja) |
| AU (1) | AUPP814899A0 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7138896B2 (en) | 2004-06-29 | 2006-11-21 | International Business Machines Corporation | Ferrite core, and flexible assembly of ferrite cores for suppressing electromagnetic interference |
| RU2609151C2 (ru) * | 2015-06-30 | 2017-01-30 | Федеральное Государственное Унитарное Предприятие Ордена Трудового Красного Знамени Научно-Исследовательский Институт Радио (Фгуп Ниир) | Способ снижения уровня напряжений, наводимых на согласованных нагрузках коаксиального кабеля узкополосной радиочастотной помехой |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2816400B2 (ja) * | 1990-11-20 | 1998-10-27 | 北川工業株式会社 | 電磁波シールド用導電シート |
| DE9211291U1 (de) * | 1992-08-22 | 1993-02-11 | Alcatel SEL Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart | Verteiler für EMV abgeschirmte Schränke |
| JPH06150732A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-31 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤーハーネス |
| JPH11260160A (ja) * | 1998-03-06 | 1999-09-24 | Murata Mfg Co Ltd | 放射ノイズ抑制用磁性複合テープ及びこの複合テープを用いた放射ノイズ抑制部品 |
-
1999
- 1999-01-14 AU AUPP8148A patent/AUPP814899A0/en not_active Abandoned
- 1999-11-26 EP EP99123557A patent/EP1020875A3/en not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-01-06 JP JP2000000836A patent/JP2000232396A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AUPP814899A0 (en) | 1999-02-04 |
| EP1020875A3 (en) | 2001-04-18 |
| EP1020875A2 (en) | 2000-07-19 |
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