JP2000232608A - 撮像装置及びその制御方法 - Google Patents
撮像装置及びその制御方法Info
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- JP2000232608A JP2000232608A JP11030157A JP3015799A JP2000232608A JP 2000232608 A JP2000232608 A JP 2000232608A JP 11030157 A JP11030157 A JP 11030157A JP 3015799 A JP3015799 A JP 3015799A JP 2000232608 A JP2000232608 A JP 2000232608A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 デジタルスチルカメラ等の撮像装置におい
て、異なる露出条件で撮影した複数の画像をモニタ画面
で見る際に、簡単な操作で見られるようにし、且つ大き
な画面で見られるようにする。 【解決手段】 撮像素子2で撮像した被写体の画像を液
晶モニタ11に表示する。その際、測光センサ4で検出
した被写体からの光量に基づいて適正露光量を演算し、
その条件で撮像を行う。また、露出補正設定部15aで
意図的に露出補正の設定が行われた場合は、その補正条
件で撮像した複数の画像を上記適正露光量で撮像した画
像と一つのグループとして関連付けて、自動的に連続し
て順次液晶モニタ11に表示する。
て、異なる露出条件で撮影した複数の画像をモニタ画面
で見る際に、簡単な操作で見られるようにし、且つ大き
な画面で見られるようにする。 【解決手段】 撮像素子2で撮像した被写体の画像を液
晶モニタ11に表示する。その際、測光センサ4で検出
した被写体からの光量に基づいて適正露光量を演算し、
その条件で撮像を行う。また、露出補正設定部15aで
意図的に露出補正の設定が行われた場合は、その補正条
件で撮像した複数の画像を上記適正露光量で撮像した画
像と一つのグループとして関連付けて、自動的に連続し
て順次液晶モニタ11に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モニタ表示装置を
有したデジタルスチルカメラあるいはビデオカメラ等の
撮像装置及びその制御方法に関するものである。
有したデジタルスチルカメラあるいはビデオカメラ等の
撮像装置及びその制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】モニタ表示装置を有した電子カメラにお
いて、露出を補正して撮影を行うような場合、露出補正
なしと露出補正ありの画像を見比べて最適な画像がどれ
であるかを判断したいことがある。この場合、従来では
撮影後の再生表示モードを、マルチ画像に設定すること
で、撮影済みの複数の画像を縮小化して、同一画面に表
示して見比べるようにしている。あるいはまた、撮影済
みの画像のこま送り操作をこま毎に行って見比べるよう
にしている。
いて、露出を補正して撮影を行うような場合、露出補正
なしと露出補正ありの画像を見比べて最適な画像がどれ
であるかを判断したいことがある。この場合、従来では
撮影後の再生表示モードを、マルチ画像に設定すること
で、撮影済みの複数の画像を縮小化して、同一画面に表
示して見比べるようにしている。あるいはまた、撮影済
みの画像のこま送り操作をこま毎に行って見比べるよう
にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のカメラにあっては、露出の異なる複数の画
像を見る際にカメラの使用者がこま毎に画像のこま送り
操作を行う必要があるので、操作が煩雑であり、またマ
ルチ画像再生が可能なカメラの場合でも、例えば2イン
チ程度の小型の液晶表示モニタでは、マルチ画像表示用
に縮小化された一つ一つの画像が非常に小さく、見づら
いものであった。
ような従来のカメラにあっては、露出の異なる複数の画
像を見る際にカメラの使用者がこま毎に画像のこま送り
操作を行う必要があるので、操作が煩雑であり、またマ
ルチ画像再生が可能なカメラの場合でも、例えば2イン
チ程度の小型の液晶表示モニタでは、マルチ画像表示用
に縮小化された一つ一つの画像が非常に小さく、見づら
いものであった。
【0004】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決するためのもので、撮影前において画像表示装置に対
する表示モードの設定を不要とし、操作性が良く、且つ
大きな画像で見やすい撮像装置及びその制御方法を提供
することである。
決するためのもので、撮影前において画像表示装置に対
する表示モードの設定を不要とし、操作性が良く、且つ
大きな画像で見やすい撮像装置及びその制御方法を提供
することである。
【0005】また、露出補正の設定が行われて撮影され
た場合には、その直後の画像表示装置に対する画像再生
は、自動的に露出補正条件に従って撮像した画像とカメ
ラの被写体光量検出手段の検出結果に基づいて演算され
る被写体の適正露出値に従って撮像した画像とを一つの
グループとして関連付けされて連続して順次表示する状
態に切換わる操作性の良い見やすい表示の可能な撮像装
置及びその制御方法を提供することである。
た場合には、その直後の画像表示装置に対する画像再生
は、自動的に露出補正条件に従って撮像した画像とカメ
ラの被写体光量検出手段の検出結果に基づいて演算され
る被写体の適正露出値に従って撮像した画像とを一つの
グループとして関連付けされて連続して順次表示する状
態に切換わる操作性の良い見やすい表示の可能な撮像装
置及びその制御方法を提供することである。
【0006】また、順次表示された露出の異なる複数画
像の中から希望する画像を選択すると、その選択された
画像のみを記録媒体へ記録することができ、記録媒体に
対して無駄なく且つ最良な画像の記録ができる撮像像装
置及びその制御方法を提供することである。
像の中から希望する画像を選択すると、その選択された
画像のみを記録媒体へ記録することができ、記録媒体に
対して無駄なく且つ最良な画像の記録ができる撮像像装
置及びその制御方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る撮像装置及
びその制御方法は、次のように構成したものである。
びその制御方法は、次のように構成したものである。
【0008】(1)撮影した画像を表示する画像表示装
置を有し、被写体からの光量を検出する光量検出手段
と、検出した光量に応じて露出を制御する露出制御手段
と、意図的に露出を補正するための露出補正設定手段と
を備えるとともに、撮影時に露出の補正設定が行れた場
合に前記画像表示装置が異なる露出条件により撮像され
た複数の画像を連続して順次表示する状態に切換える表
示切換え手段を備えた。
置を有し、被写体からの光量を検出する光量検出手段
と、検出した光量に応じて露出を制御する露出制御手段
と、意図的に露出を補正するための露出補正設定手段と
を備えるとともに、撮影時に露出の補正設定が行れた場
合に前記画像表示装置が異なる露出条件により撮像され
た複数の画像を連続して順次表示する状態に切換える表
示切換え手段を備えた。
【0009】(2)上記(1)の構成において、露出補
正設定手段は光量検出手段の検出結果に基づいて演算さ
れた被写体の適正露出値に対してオーバー側とアンダー
側の両面に補正する量を設定可能であるようにした。
正設定手段は光量検出手段の検出結果に基づいて演算さ
れた被写体の適正露出値に対してオーバー側とアンダー
側の両面に補正する量を設定可能であるようにした。
【0010】(3)上記(1)または(2)の構成にお
いて、露出の補正設定が行われたときにその露出補正設
定条件に従った撮像を行うとともに、光量検出手段の検
出結果に基づいて演算された被写体の適正露出値に従っ
た撮像を行うようにした。
いて、露出の補正設定が行われたときにその露出補正設
定条件に従った撮像を行うとともに、光量検出手段の検
出結果に基づいて演算された被写体の適正露出値に従っ
た撮像を行うようにした。
【0011】(4)上記(3)の構成において、露出補
正設定条件に従って撮像された画像と光量の検出結果か
ら演算された適正露出値に従って撮像された画像とを関
連付けて表示するようにした。
正設定条件に従って撮像された画像と光量の検出結果か
ら演算された適正露出値に従って撮像された画像とを関
連付けて表示するようにした。
【0012】(5)上記(1)ないし(4)何れかの構
成において、順次表示された複数の画像の中から所望の
画像を選択するための画像選択手段と、選択された画像
のみを記録媒体へ記録する記録手段を備えた。
成において、順次表示された複数の画像の中から所望の
画像を選択するための画像選択手段と、選択された画像
のみを記録媒体へ記録する記録手段を備えた。
【0013】(6)撮影した画像を表示する画像表示装
置を有し、被写体からの光量を検出する光量検出手段
と、検出した光量に応じて露出を制御する露出制御手段
と、露光量を変える露出変更手段とを備えるとともに、
露光量の変更指示が行われた場合に一回の撮影動作で露
光量を変更した複数の画像を撮像する制御手段と、該撮
像された複数の画像を前記画像表示装置が連続して順次
表示する状態に切換える表示切換え手段を備えた。
置を有し、被写体からの光量を検出する光量検出手段
と、検出した光量に応じて露出を制御する露出制御手段
と、露光量を変える露出変更手段とを備えるとともに、
露光量の変更指示が行われた場合に一回の撮影動作で露
光量を変更した複数の画像を撮像する制御手段と、該撮
像された複数の画像を前記画像表示装置が連続して順次
表示する状態に切換える表示切換え手段を備えた。
【0014】(7)上記(6)の構成において、露出変
更手段は光量検出手段の検出結果に基づいて演算された
被写体の適正露出値に対してオーバー側とアンダー側の
両側に所定量の露光量変更が可能であるようにした。
更手段は光量検出手段の検出結果に基づいて演算された
被写体の適正露出値に対してオーバー側とアンダー側の
両側に所定量の露光量変更が可能であるようにした。
【0015】(8)上記(6)または(7)の構成にお
いて、露出変更手段により変更される露光量は被写体情
報に応じて可変であるようにした。
いて、露出変更手段により変更される露光量は被写体情
報に応じて可変であるようにした。
【0016】(9)上記(6)ないし(8)何れかの構
成において、順次表示された複数の画像の中から所望の
画像を選択するための画像選択手段と、選択された画像
のみを記録媒体へ記録する記録手段を備えた。
成において、順次表示された複数の画像の中から所望の
画像を選択するための画像選択手段と、選択された画像
のみを記録媒体へ記録する記録手段を備えた。
【0017】(10)撮影した画像を表示する画像表示
装置を有した撮像装置の制御方法であって、被写体から
の光量を検出し、その検出した光量に応じて露出を制御
するようにするとともに、撮影時に露出の補正設定が行
れた場合に前記画像表示装置により異なる露出条件によ
り撮像された複数の画像を連続して順次表示するように
した。
装置を有した撮像装置の制御方法であって、被写体から
の光量を検出し、その検出した光量に応じて露出を制御
するようにするとともに、撮影時に露出の補正設定が行
れた場合に前記画像表示装置により異なる露出条件によ
り撮像された複数の画像を連続して順次表示するように
した。
【0018】(11)上記(10)の構成において、露
出の補正設定が行われたときにその露出補正設定条件に
従った撮像を行うとともに、光量の検出結果に基づいて
演算された被写体の適正露出値に従った撮像を行うよう
にした。
出の補正設定が行われたときにその露出補正設定条件に
従った撮像を行うとともに、光量の検出結果に基づいて
演算された被写体の適正露出値に従った撮像を行うよう
にした。
【0019】(12)上記(11)の構成において、露
出補正設定条件に従って撮像された画像と光量の検出結
果から演算された適正露出値に従って撮像された画像と
を関連付けて表示するようにした。
出補正設定条件に従って撮像された画像と光量の検出結
果から演算された適正露出値に従って撮像された画像と
を関連付けて表示するようにした。
【0020】(13)上記(10)ないし(12)何れ
かの構成において、順次表示された複数の画像の中から
選択された画像のみを記録媒体へ記録するようにした。
かの構成において、順次表示された複数の画像の中から
選択された画像のみを記録媒体へ記録するようにした。
【0021】(14)撮影した画像を表示する画像表示
装置を有した撮像装置の制御方法であって、被写体から
の光量を検出し、その検出した光量に応じて露出を制御
するようにするとともに、露光量の変更指示が行われた
場合に一回の撮影動作で露光量を変更した複数の画像を
撮像するようにし、該撮像された複数の画像を前記画像
表示装置により連続して順次表示するようにした。
装置を有した撮像装置の制御方法であって、被写体から
の光量を検出し、その検出した光量に応じて露出を制御
するようにするとともに、露光量の変更指示が行われた
場合に一回の撮影動作で露光量を変更した複数の画像を
撮像するようにし、該撮像された複数の画像を前記画像
表示装置により連続して順次表示するようにした。
【0022】(15)上記(14)の構成において、順
次表示された複数の画像の中から選択された画像のみを
記録媒体へ記録するようにした。
次表示された複数の画像の中から選択された画像のみを
記録媒体へ記録するようにした。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例をデジタル
スチルカメラを例にとって説明する。
スチルカメラを例にとって説明する。
【0024】(第1の実施例)図1は本発明の第1の実
施例の構成を示すブロック図であり、本発明を適用した
デジタルスチルカメラの基本構成を示している。本実施
例で説明するデジタルスチルカメラは、画像再生装置を
有し、映像出力信号が内蔵の液晶モニタに送られ、モニ
タ上の画面に撮影された画像が再生されるようになって
いる。
施例の構成を示すブロック図であり、本発明を適用した
デジタルスチルカメラの基本構成を示している。本実施
例で説明するデジタルスチルカメラは、画像再生装置を
有し、映像出力信号が内蔵の液晶モニタに送られ、モニ
タ上の画面に撮影された画像が再生されるようになって
いる。
【0025】図1において、1は撮像用レンズ、2はC
CD等の撮像素子で、被写体像は撮像用レンズ1を通っ
て撮像素子2上に結像する構成となっている。3は測光
用レンズ、4はSPC等の測光センサで、被写体からの
光量を検出する光量検出手段として設けられている。5
は絞り、6はシャッタで、両者の動作によって撮像素子
2への露光量が決定される。
CD等の撮像素子で、被写体像は撮像用レンズ1を通っ
て撮像素子2上に結像する構成となっている。3は測光
用レンズ、4はSPC等の測光センサで、被写体からの
光量を検出する光量検出手段として設けられている。5
は絞り、6はシャッタで、両者の動作によって撮像素子
2への露光量が決定される。
【0026】7は撮像素子2の出力信号をサンプリング
して増幅する撮像回路、8はホワイトバランス調整、露
出調整、γ補正など撮像素子2から出力されたR,G,
B各色の画像信号に所定の処理を施す画像処理回路、9
は画像処理を施された画像信号を各々の画像メモリ9
a、9b、9cに格納するメモリ制御回路、10はメモ
リ制御回路9を介して得られた画像のデジタル信号をア
ナログ信号に変換して出力する画像出力回路で、撮影画
像を表示する上述の液晶モニタ(画像表示装置)11へ
の出力バッファとなっている。
して増幅する撮像回路、8はホワイトバランス調整、露
出調整、γ補正など撮像素子2から出力されたR,G,
B各色の画像信号に所定の処理を施す画像処理回路、9
は画像処理を施された画像信号を各々の画像メモリ9
a、9b、9cに格納するメモリ制御回路、10はメモ
リ制御回路9を介して得られた画像のデジタル信号をア
ナログ信号に変換して出力する画像出力回路で、撮影画
像を表示する上述の液晶モニタ(画像表示装置)11へ
の出力バッファとなっている。
【0027】12は記録媒体13へ画像メモリ9a、9
b、9c等からの画像データを記録するためのデータ出
力バッファである画像記録回路、14は全体のシーケン
スを司るマイクロコンピュータ等を含むメイン制御回路
で、撮像及び画像再生・記録に関わる各構成部材の駆動
を制御する。
b、9c等からの画像データを記録するためのデータ出
力バッファである画像記録回路、14は全体のシーケン
スを司るマイクロコンピュータ等を含むメイン制御回路
で、撮像及び画像再生・記録に関わる各構成部材の駆動
を制御する。
【0028】15はユーザーの本カメラに対する各種コ
マンドを入力する操作部で、公知のように露光前に測光
センサ4の出力値に応じて演算された適正露出値に対し
て意図的にどちらの方向(オーバー側またはアンダー
側)にどれだけの量を変更するかを設定するための入力
手段となる露出補正設定部(露出補正設定手段)15
a、本カメラを起動するためのメイン電源スイッチ15
b、撮像動作を開始するためのレリーズボタン15c、
及び記録媒体13へ記録する画像を選択する画像選択部
(画像選択手段)15dが設けられている。
マンドを入力する操作部で、公知のように露光前に測光
センサ4の出力値に応じて演算された適正露出値に対し
て意図的にどちらの方向(オーバー側またはアンダー
側)にどれだけの量を変更するかを設定するための入力
手段となる露出補正設定部(露出補正設定手段)15
a、本カメラを起動するためのメイン電源スイッチ15
b、撮像動作を開始するためのレリーズボタン15c、
及び記録媒体13へ記録する画像を選択する画像選択部
(画像選択手段)15dが設けられている。
【0029】ここで、上記のデジタルスチルカメラで
は、測光センサ4により検出された被写体からの光量に
応じて自動的に露出を制御する露出制御手段と、露出補
正設定部15aで露出補正が設定されたか否かを検出す
る補正設定検出手段と、露出補正の設定が行われた場合
に液晶モニタ11が異なる露出条件により撮像された複
数の画像を連続して順次表示する状態に自動的に切換え
る表示モード切換え手段がメイン制御回路14により構
成されている。
は、測光センサ4により検出された被写体からの光量に
応じて自動的に露出を制御する露出制御手段と、露出補
正設定部15aで露出補正が設定されたか否かを検出す
る補正設定検出手段と、露出補正の設定が行われた場合
に液晶モニタ11が異なる露出条件により撮像された複
数の画像を連続して順次表示する状態に自動的に切換え
る表示モード切換え手段がメイン制御回路14により構
成されている。
【0030】そして、露出の補正設定が行われたときに
その露出補正設定条件に従った撮像を行うとともに、測
光センサ4の検出結果に基づいて演算された被写体の適
正露出値に従った撮像を行い、それぞれの撮像によって
得られた画像を一つのグループとして関連付け、連続し
て順次液晶モニタ11に表示させるようにしている。
その露出補正設定条件に従った撮像を行うとともに、測
光センサ4の検出結果に基づいて演算された被写体の適
正露出値に従った撮像を行い、それぞれの撮像によって
得られた画像を一つのグループとして関連付け、連続し
て順次液晶モニタ11に表示させるようにしている。
【0031】また、同一の被写体に対して順次表示され
た複数の画像の中から所望の画像が画像選択部15dで
選択されたときに、その選択された画像のみを記録媒体
13へ記録する記録手段か画像記録回路12により構成
されている。
た複数の画像の中から所望の画像が画像選択部15dで
選択されたときに、その選択された画像のみを記録媒体
13へ記録する記録手段か画像記録回路12により構成
されている。
【0032】図2は上記構成に基づく本実施例の処理動
作を示すフローチャートであり、このフローチャートに
示す制御処理は予め格納されたプログラムに従ってメイ
ン制御回路14のマイクロコンピュータより実行される
ものである。以下このフローチャートと図3の画像表示
例を参照して各構成ブロックの動作について説明する。
図2は3枚の画像を順次こま送り表示した場合を示して
いる。
作を示すフローチャートであり、このフローチャートに
示す制御処理は予め格納されたプログラムに従ってメイ
ン制御回路14のマイクロコンピュータより実行される
ものである。以下このフローチャートと図3の画像表示
例を参照して各構成ブロックの動作について説明する。
図2は3枚の画像を順次こま送り表示した場合を示して
いる。
【0033】まず、デジタルスチルカメラのメイン電源
スイッチ15bがONされると、撮影可能な状態、つま
り次の操作の待機状態となる(S1)。
スイッチ15bがONされると、撮影可能な状態、つま
り次の操作の待機状態となる(S1)。
【0034】その後、メイン制御回路14は露出補正設
定部15aのスイッチ変化を検出して、露出補正の設定
がなされたか否かを常時監視する(S2)。
定部15aのスイッチ変化を検出して、露出補正の設定
がなされたか否かを常時監視する(S2)。
【0035】そして、撮影者が露出補正せずに測光セン
サ4の出力に応じて演算された適正露出値にて撮影を行
った場合、通常の画像表示モードが自動的に選択され、
撮影直後に液晶モニタ11に表示される画像はその1こ
まのみでとどまる(S3)。なお、通常表示モードにお
けるこの後のフローについては省略する。
サ4の出力に応じて演算された適正露出値にて撮影を行
った場合、通常の画像表示モードが自動的に選択され、
撮影直後に液晶モニタ11に表示される画像はその1こ
まのみでとどまる(S3)。なお、通常表示モードにお
けるこの後のフローについては省略する。
【0036】また、撮影者が露出補正設定部15aにて
露出補正の方向と量を設定すると、順次送りの表示モー
ドが自動的に選択される(S4)。
露出補正の方向と量を設定すると、順次送りの表示モー
ドが自動的に選択される(S4)。
【0037】そして、レリーズボタン15cが押し込ま
れると、そのボタンの前段ストロークでSW(1)がO
Nされ(S5)、測光センサ4が被写体からの光量を検
出して測光値データを出力し(S6)、メイン制御回路
14のマイクロコンピュータは適正露光量を演算する
(S7)。引き続きレリーズボタン15cの後段ストロ
ークでSW(2)がONされると(S8)、上記演算さ
れた適正露光量に対して撮影者の意図する露出補正を反
映させて絞り5とシャッタ6を動作させ、撮像素子2へ
の1回目の露光動作を行う(S9)。
れると、そのボタンの前段ストロークでSW(1)がO
Nされ(S5)、測光センサ4が被写体からの光量を検
出して測光値データを出力し(S6)、メイン制御回路
14のマイクロコンピュータは適正露光量を演算する
(S7)。引き続きレリーズボタン15cの後段ストロ
ークでSW(2)がONされると(S8)、上記演算さ
れた適正露光量に対して撮影者の意図する露出補正を反
映させて絞り5とシャッタ6を動作させ、撮像素子2へ
の1回目の露光動作を行う(S9)。
【0038】次に、上記露光動作に従って、撮像素子2
の出力信号を撮像回路7でサンプリング、増幅し、画像
処理回路8で所定の画像データを形成し、メモリ制御回
路9を介して画像メモリ9aに画像データを格納する
(S10)。
の出力信号を撮像回路7でサンプリング、増幅し、画像
処理回路8で所定の画像データを形成し、メモリ制御回
路9を介して画像メモリ9aに画像データを格納する
(S10)。
【0039】続いて、上記マイクロコンピュータで演算
した適正露光量に従って絞り5とシャッタ6を動作さ
せ、撮像素子2への2回目の露光動作を行う(S1
1)。
した適正露光量に従って絞り5とシャッタ6を動作さ
せ、撮像素子2への2回目の露光動作を行う(S1
1)。
【0040】そして、上記(S10)と同様にして、適
正露光量に従った撮像についての画像データを画像メモ
リ9bに格納する(S12)。
正露光量に従った撮像についての画像データを画像メモ
リ9bに格納する(S12)。
【0041】次に、メモリ制御回路9において、画像メ
モリ9aに格納された画像データと画像メモリ9bに格
納された画像データのそれぞれに対して画像データの間
の関連付け(グループ化)や液晶モニタ11への画像表
示タイミング等に関する演算を行う。
モリ9aに格納された画像データと画像メモリ9bに格
納された画像データのそれぞれに対して画像データの間
の関連付け(グループ化)や液晶モニタ11への画像表
示タイミング等に関する演算を行う。
【0042】そして、その演算結果に基づく所定のタイ
ミングで画像出力回路10を介して連続的に順次液晶モ
ニタ11へ画像を表示する(S14)。
ミングで画像出力回路10を介して連続的に順次液晶モ
ニタ11へ画像を表示する(S14)。
【0043】その際、上記の複数のメモリに格納された
画像データの間の関連付けや液晶モニタ11への画像表
示等に関する演算及びタイミングの制御は、メイン制御
回路14のマイクロコンピュータの制御によってなされ
る。
画像データの間の関連付けや液晶モニタ11への画像表
示等に関する演算及びタイミングの制御は、メイン制御
回路14のマイクロコンピュータの制御によってなされ
る。
【0044】その後、順次表示された露光量の異なる画
像の中から所望の画像が画像選択部15dで番号選択等
の手段により選択されて、その選択画像を検出すると
(S15)、その画像データのみを画像記録回路12を
介して記録媒体13へ記録する(S16)。
像の中から所望の画像が画像選択部15dで番号選択等
の手段により選択されて、その選択画像を検出すると
(S15)、その画像データのみを画像記録回路12を
介して記録媒体13へ記録する(S16)。
【0045】なお、上記実施例では、露出補正を施した
撮影を行った後、露出補正を施さずに撮影する順序で説
明したが、この順序が逆であっても良い。
撮影を行った後、露出補正を施さずに撮影する順序で説
明したが、この順序が逆であっても良い。
【0046】図3は上述の順次送り表示モードにおける
表示例を示している。この図3に示す画像の表示例は、
露光のマイナス側とプラス側との両側に対して露出を振
って撮像した画像F21とF23及びマイクロコンピュ
ータの演算した適正露光量に従って撮像した画像F22
の3こまの画像を、露光マイナスの画像、適正露光の画
像、露光プラスの画像の順序で連続的に切り替わり表示
されたものである。なお、撮影された順序と表示される
順序は無関係であっても良い。
表示例を示している。この図3に示す画像の表示例は、
露光のマイナス側とプラス側との両側に対して露出を振
って撮像した画像F21とF23及びマイクロコンピュ
ータの演算した適正露光量に従って撮像した画像F22
の3こまの画像を、露光マイナスの画像、適正露光の画
像、露光プラスの画像の順序で連続的に切り替わり表示
されたものである。なお、撮影された順序と表示される
順序は無関係であっても良い。
【0047】このように、露出補正の設定が行われて撮
影された場合には、その直後の画像再生装置に対する画
像再生は、自動的に一つのグループとして関連付けられ
た画像のみを順次こま送りする表示状態に切換わるの
で、撮影前後において撮影者が表示モードの設定をする
手間が不要となり、且つ露出の異なる複数画像をすぐに
液晶モニタ画面いっぱいに大きく見比べられる。
影された場合には、その直後の画像再生装置に対する画
像再生は、自動的に一つのグループとして関連付けられ
た画像のみを順次こま送りする表示状態に切換わるの
で、撮影前後において撮影者が表示モードの設定をする
手間が不要となり、且つ露出の異なる複数画像をすぐに
液晶モニタ画面いっぱいに大きく見比べられる。
【0048】(第2の実施例)上述の第1の実施例では
撮影者が意図的に露出補正を設定した場合について示し
たが、本第2の実施例では撮影者の意図にかかわらず、
カメラが得られる被写体情報に応じて自動的に露出補正
を設定して、液晶モニタ11への表示モードを自動設定
するものである。
撮影者が意図的に露出補正を設定した場合について示し
たが、本第2の実施例では撮影者の意図にかかわらず、
カメラが得られる被写体情報に応じて自動的に露出補正
を設定して、液晶モニタ11への表示モードを自動設定
するものである。
【0049】図4は第2の実施例の構成を示すブロック
図であり、図1と同一符号は同一構成要素を示してい
る。本実施例では、第1の実施例の図1における露出補
正設定部15aとは別に被写体情報検出部20を設けて
いる。その他の構成は図1と同様なので説明は省略する
が、本実施例では露光量を変える露出変更手段と、露光
量の変更指示が行われた場合に一回の撮影動作で露光量
を変更した複数の画像を撮像する制御手段がメイン制御
回路14により構成されている。
図であり、図1と同一符号は同一構成要素を示してい
る。本実施例では、第1の実施例の図1における露出補
正設定部15aとは別に被写体情報検出部20を設けて
いる。その他の構成は図1と同様なので説明は省略する
が、本実施例では露光量を変える露出変更手段と、露光
量の変更指示が行われた場合に一回の撮影動作で露光量
を変更した複数の画像を撮像する制御手段がメイン制御
回路14により構成されている。
【0050】上記被写体情報検出部20は、例えば測光
センサ4により検出された測光データから被写体の状況
を想定する部位であり、撮像範囲の中央部と周辺部での
光量差から逆光状態での撮影であることなどを予想し
て、自動的に露出補正の方向と量を設定する。
センサ4により検出された測光データから被写体の状況
を想定する部位であり、撮像範囲の中央部と周辺部での
光量差から逆光状態での撮影であることなどを予想し
て、自動的に露出補正の方向と量を設定する。
【0051】そして、液晶モニタ11の表示モードを自
動的にマルチ画像表示モードに切り替えるとともに、撮
影者による一回のレリーズ操作(撮影動作)で、露出補
正を施さない場合の撮像と露出補正を施した場合の撮像
を時系列に行い、その直後のモニタ表示を一つのグルー
プとして関連付けし、連続して順次こま送り表示する。
動的にマルチ画像表示モードに切り替えるとともに、撮
影者による一回のレリーズ操作(撮影動作)で、露出補
正を施さない場合の撮像と露出補正を施した場合の撮像
を時系列に行い、その直後のモニタ表示を一つのグルー
プとして関連付けし、連続して順次こま送り表示する。
【0052】あるいはまた、被写体情報検出部20とし
て、カメラに搭載される各種センサ、例えばカレンダ
ー、時計、温度、GPS、方位磁石等からの情報に基づ
いて、被写体の置かれている状況を想定するものでも良
い。すなわち、上記の各センサ等で検出された所定の場
所での所定の日時、カメラの向いている所定の方角、所
定の温度下においての撮影では、測光センサ4で検出す
る適正露出値に対して露出補正を施して撮影したほうが
より良い画像の得られる確立が高くなるとカメラが自動
的に判断し、露出補正の方向と量を設定する。そして、
上記と同様に液晶モニタ11の表示モードを自動的に連
続した順次こま送り表示モードに切り替え、撮影者によ
るレリーズ操作後に露出補正を施さない場合の撮像画像
と露出補正を施した場合の撮像画像を液晶モニタ11に
順次連続的に表示する。
て、カメラに搭載される各種センサ、例えばカレンダ
ー、時計、温度、GPS、方位磁石等からの情報に基づ
いて、被写体の置かれている状況を想定するものでも良
い。すなわち、上記の各センサ等で検出された所定の場
所での所定の日時、カメラの向いている所定の方角、所
定の温度下においての撮影では、測光センサ4で検出す
る適正露出値に対して露出補正を施して撮影したほうが
より良い画像の得られる確立が高くなるとカメラが自動
的に判断し、露出補正の方向と量を設定する。そして、
上記と同様に液晶モニタ11の表示モードを自動的に連
続した順次こま送り表示モードに切り替え、撮影者によ
るレリーズ操作後に露出補正を施さない場合の撮像画像
と露出補正を施した場合の撮像画像を液晶モニタ11に
順次連続的に表示する。
【0053】その後、第1の実施例と同様順次表示され
た露光量の異なる画像の中から所望する画像が画像選択
部15dで選択されると、その画像のみを画像記録回路
12を介して記録媒体13へ記録する。
た露光量の異なる画像の中から所望する画像が画像選択
部15dで選択されると、その画像のみを画像記録回路
12を介して記録媒体13へ記録する。
【0054】したがって、撮影者が意図的に露出補正を
設定しなくてもカメラが自動的に露光量を変化させて撮
像するため、特別な操作をせずに簡単な操作でより良い
画像が得られる。
設定しなくてもカメラが自動的に露光量を変化させて撮
像するため、特別な操作をせずに簡単な操作でより良い
画像が得られる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
露出補正の設定が行われて撮影された場合には、その直
後の画像再生は自動的に連続した順次こま送り表示状態
に切換わるので、撮影前後ともにおいて使用者が表示モ
ードの設定をする手間が不要となり、且つ露出の異なる
複数画像をすぐに液晶モニタ画面いっぱいに大きく見比
べられ、操作性の良いカメラを提供することができる。
露出補正の設定が行われて撮影された場合には、その直
後の画像再生は自動的に連続した順次こま送り表示状態
に切換わるので、撮影前後ともにおいて使用者が表示モ
ードの設定をする手間が不要となり、且つ露出の異なる
複数画像をすぐに液晶モニタ画面いっぱいに大きく見比
べられ、操作性の良いカメラを提供することができる。
【0056】また、露出の異なる複数の画像の中から所
望の画像を選択すると、選択された画像のみを記録媒体
へ記録することにより、記録媒体に対して無駄なく且つ
最良な画像のみの記録ができるカメラを提供することが
できる。
望の画像を選択すると、選択された画像のみを記録媒体
へ記録することにより、記録媒体に対して無駄なく且つ
最良な画像のみの記録ができるカメラを提供することが
できる。
【0057】更に、カメラが得られる被写体情報に応じ
て自動的に露光量を変化させて撮像することで、撮影者
が意図的に露出補正を設定する必要はなく、特別な操作
をすることなく簡単な操作でより良い画像が得られる。
て自動的に露光量を変化させて撮像することで、撮影者
が意図的に露出補正を設定する必要はなく、特別な操作
をすることなく簡単な操作でより良い画像が得られる。
【図1】 本発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図
図
【図2】 第1の実施例の処理動作を示すフローチャー
ト
ト
【図3】 第1の実施例における画像の表示例を示す図
【図4】 本発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図
図
1 撮像用レンズ 2 撮像素子 3 測光用レンズ 4 測光センサ(光量検出手段) 5 絞り 6 シャッタ 7 撮像回路 8 画像処理回路 9 メモリ制御回路 9a 画像メモリ 9b 画像メモリ 9c 画像メモリ 10 画像出力回路 11 液晶モニタ(画像表示装置) 12 画像記録回路(記録手段) 13 記録媒体 14 メイン制御回路(露出制御手段、補正設定検出手
段、表示モード切換え手段、露出変更手段、制御手段) 15 操作部 15a 露出補正設定部(露出補正設定手段) 15b メイン電源スイッチ 15c レリーズボタン 15d 画像選択部(画像選択手段) 20 被写体情報検出部
段、表示モード切換え手段、露出変更手段、制御手段) 15 操作部 15a 露出補正設定部(露出補正設定手段) 15b メイン電源スイッチ 15c レリーズボタン 15d 画像選択部(画像選択手段) 20 被写体情報検出部
Claims (15)
- 【請求項1】 撮影した画像を表示する画像表示装置を
有し、被写体からの光量を検出する光量検出手段と、検
出した光量に応じて露出を制御する露出制御手段と、意
図的に露出を補正するための露出補正設定手段とを備え
るとともに、撮影時に露出の補正設定が行れた場合に前
記画像表示装置が異なる露出条件により撮像された複数
の画像を連続して順次表示する状態に切換える表示切換
え手段を備えたことを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 露出補正設定手段は光量検出手段の検出
結果に基づいて演算された被写体の適正露出値に対して
オーバー側とアンダー側の両面に補正する量を設定可能
であることを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】 露出の補正設定が行われたときにその露
出補正設定条件に従った撮像を行うとともに、光量検出
手段の検出結果に基づいて演算された被写体の適正露出
値に従った撮像を行うことを特徴とする請求項1または
2記載の撮像装置。 - 【請求項4】 露出補正設定条件に従って撮像された画
像と光量の検出結果から演算された適正露出値に従って
撮像された画像とを関連付けて表示することを特徴とす
る請求項3記載の撮像装置。 - 【請求項5】 順次表示された複数の画像の中から所望
の画像を選択するための画像選択手段と、選択された画
像のみを記録媒体へ記録する記録手段を備えたことを特
徴とする請求項1ないし4何れか記載の撮像装置。 - 【請求項6】 撮影した画像を表示する画像表示装置を
有し、被写体からの光量を検出する光量検出手段と、検
出した光量に応じて露出を制御する露出制御手段と、露
光量を変える露出変更手段とを備えるとともに、露光量
の変更指示が行われた場合に一回の撮影動作で露光量を
変更した複数の画像を撮像する制御手段と、該撮像され
た複数の画像を前記画像表示装置が連続して順次表示す
る状態に切換える表示切換え手段を備えたことを特徴と
する撮像装置。 - 【請求項7】 露出変更手段は光量検出手段の検出結果
に基づいて演算された被写体の適正露出値に対してオー
バー側とアンダー側の両側に所定量の露光量変更が可能
であることを特徴とする請求項6記載の撮像装置。 - 【請求項8】 露出変更手段により変更される露光量は
被写体情報に応じて可変であることを特徴とする請求項
6または7記載の撮像装置。 - 【請求項9】 順次表示された複数の画像の中から所望
の画像を選択するための画像選択手段と、選択された画
像のみを記録媒体へ記録する記録手段を備えたことを特
徴とする請求項6ないし8何れか記載の撮像装置。 - 【請求項10】 撮影した画像を表示する画像表示装置
を有した撮像装置の制御方法であって、被写体からの光
量を検出し、その検出した光量に応じて露出を制御する
ようにするとともに、撮影時に露出の補正設定が行れた
場合に前記画像表示装置により異なる露出条件により撮
像された複数の画像を連続して順次表示するようにした
ことを特徴とする撮像装置の制御方法。 - 【請求項11】 露出の補正設定が行われたときにその
露出補正設定条件に従った撮像を行うとともに、光量の
検出結果に基づいて演算された被写体の適正露出値に従
った撮像を行うようにしたことを特徴とする請求項10
記載の撮像装置の制御方法。 - 【請求項12】 露出補正設定条件に従って撮像された
画像と光量の検出結果から演算された適正露出値に従っ
て撮像された画像とを関連付けて表示するようにしたこ
とを特徴とする請求項11記載の撮像装置の制御方法。 - 【請求項13】 順次表示された複数の画像の中から選
択された画像のみを記録媒体へ記録するようにしたこと
を特徴とする請求項10ないし12何れか記載の撮像装
置の制御方法。 - 【請求項14】 撮影した画像を表示する画像表示装置
を有した撮像装置の制御方法であって、被写体からの光
量を検出し、その検出した光量に応じて露出を制御する
ようにするとともに、露光量の変更指示が行われた場合
に一回の撮影動作で露光量を変更した複数の画像を撮像
するようにし、該撮像された複数の画像を前記画像表示
装置により連続して順次表示するようにしたことを特徴
とする撮像装置の制御方法。 - 【請求項15】 順次表示された複数の画像の中から選
択された画像のみを記録媒体へ記録するようにしたこと
を特徴とする請求項14記載の撮像装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030157A JP2000232608A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 撮像装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030157A JP2000232608A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 撮像装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000232608A true JP2000232608A (ja) | 2000-08-22 |
Family
ID=12295931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11030157A Withdrawn JP2000232608A (ja) | 1999-02-08 | 1999-02-08 | 撮像装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000232608A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100702950B1 (ko) | 2004-02-06 | 2007-04-03 | 삼성테크윈 주식회사 | 촬영 장치의 제어 방법 및 이 방법을 사용한 촬영 장치 |
| JP2007124054A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Canon Inc | 画像処理パラメータ設定装置及び方法 |
| JP2010074858A (ja) * | 2009-12-18 | 2010-04-02 | Casio Computer Co Ltd | 電子カメラ、撮像制御方法及びプログラム |
-
1999
- 1999-02-08 JP JP11030157A patent/JP2000232608A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100702950B1 (ko) | 2004-02-06 | 2007-04-03 | 삼성테크윈 주식회사 | 촬영 장치의 제어 방법 및 이 방법을 사용한 촬영 장치 |
| JP2007124054A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Canon Inc | 画像処理パラメータ設定装置及び方法 |
| US8223209B2 (en) | 2005-10-25 | 2012-07-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Parameter configuration apparatus and method |
| JP2010074858A (ja) * | 2009-12-18 | 2010-04-02 | Casio Computer Co Ltd | 電子カメラ、撮像制御方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |