JP2000233049A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JP2000233049A JP2000233049A JP10373599A JP37359998A JP2000233049A JP 2000233049 A JP2000233049 A JP 2000233049A JP 10373599 A JP10373599 A JP 10373599A JP 37359998 A JP37359998 A JP 37359998A JP 2000233049 A JP2000233049 A JP 2000233049A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】遊技盤面に打ち出された遊技球が、回転盤に形
成された遊技球用の通路を通過することで、下方に位置
する複数の始動入賞口に自動的に振り分けられ、遊技球
が複数の始動入賞口の中のどれに入賞したかにより、賞
球の払出数が異なるようにして、絵柄遊技の興趣が高ま
り、集客性を向上することができる遊技機を提供する。 【解決手段】隣接する回転盤70の対向する周縁部75
が共に下方向へ回転する順方向の隙間を形成してその順
方向の隙間に遊技球が集まり易くし、反対に、隣接する
回転盤70の対向する周縁部75が共に上方向へ回転す
る逆方向の隙間を形成してその逆方向の隙間に遊技球が
集まり難くし、順方向の隙間の下方に位置する第1入賞
口112に入賞する遊技球を多くし、逆方向の隙間の下
方に位置する第2入賞口212に入賞する遊技球は少な
くして、遊技球が第2入賞口212に入賞した場合の方
が、第1入賞口112に入賞した場合より多くの賞球が
払い出されるようにした。
成された遊技球用の通路を通過することで、下方に位置
する複数の始動入賞口に自動的に振り分けられ、遊技球
が複数の始動入賞口の中のどれに入賞したかにより、賞
球の払出数が異なるようにして、絵柄遊技の興趣が高ま
り、集客性を向上することができる遊技機を提供する。 【解決手段】隣接する回転盤70の対向する周縁部75
が共に下方向へ回転する順方向の隙間を形成してその順
方向の隙間に遊技球が集まり易くし、反対に、隣接する
回転盤70の対向する周縁部75が共に上方向へ回転す
る逆方向の隙間を形成してその逆方向の隙間に遊技球が
集まり難くし、順方向の隙間の下方に位置する第1入賞
口112に入賞する遊技球を多くし、逆方向の隙間の下
方に位置する第2入賞口212に入賞する遊技球は少な
くして、遊技球が第2入賞口212に入賞した場合の方
が、第1入賞口112に入賞した場合より多くの賞球が
払い出されるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技盤面上に始動
入賞口および、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動
入賞口に遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄
遊技を行い、絵柄遊技で特賞絵柄が揃うと特賞状態が発
生するようにした遊技機に関する。
入賞口および、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動
入賞口に遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄
遊技を行い、絵柄遊技で特賞絵柄が揃うと特賞状態が発
生するようにした遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技機は所謂セブン機と呼ばれる
もので、遊技盤面に打ち出されたパチンコ球が始動入賞
口に入賞すると、可変表示部が回転して、絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生し、多
くの賞球が払い出されるようにしたものがある。
もので、遊技盤面に打ち出されたパチンコ球が始動入賞
口に入賞すると、可変表示部が回転して、絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生し、多
くの賞球が払い出されるようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遊技機では、特賞状態が発生した後、次の特
別価値が発生するまでの間は、始動入賞口への遊技球の
入賞から可変表示部での絵柄遊技終了までを何度も繰り
返すため、絵柄遊技が単調になって、遊技の興趣が失わ
れ、遊技機の集客性が低下するという問題があった。
うな従来の遊技機では、特賞状態が発生した後、次の特
別価値が発生するまでの間は、始動入賞口への遊技球の
入賞から可変表示部での絵柄遊技終了までを何度も繰り
返すため、絵柄遊技が単調になって、遊技の興趣が失わ
れ、遊技機の集客性が低下するという問題があった。
【0004】また、絵柄遊技が単調にならないよう、複
数の可変表示部に対応して始動入賞口を複数設けること
が考えられるが、各始動入賞口に遊技球を入賞させるべ
く、遊技球を打ち分けることが難しく、かつ、煩わし
く、1つの入賞口を集中的に狙うようになって、可変表
示部を1つ設けた場合と結果的に同じになって、遊技機
の集客性の低下を防止する上記問題の根本的な解決には
ならない。
数の可変表示部に対応して始動入賞口を複数設けること
が考えられるが、各始動入賞口に遊技球を入賞させるべ
く、遊技球を打ち分けることが難しく、かつ、煩わし
く、1つの入賞口を集中的に狙うようになって、可変表
示部を1つ設けた場合と結果的に同じになって、遊技機
の集客性の低下を防止する上記問題の根本的な解決には
ならない。
【0005】本発明は、このような従来の問題点を解決
するためになされたもので、遊技盤面に打ち出された遊
技球が、回転盤に形成された遊技球用の通路を通過する
ことで、下方に位置する複数の始動入賞口に自動的に振
り分けられ、遊技球が複数の始動入賞口の中のどれに入
賞したかにより、賞球の払出数が異なるようにして、絵
柄遊技の興趣が高まり、集客性を向上することができる
遊技機を提供することを目的としている。
するためになされたもので、遊技盤面に打ち出された遊
技球が、回転盤に形成された遊技球用の通路を通過する
ことで、下方に位置する複数の始動入賞口に自動的に振
り分けられ、遊技球が複数の始動入賞口の中のどれに入
賞したかにより、賞球の払出数が異なるようにして、絵
柄遊技の興趣が高まり、集客性を向上することができる
遊技機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]遊技盤面(11)上に始動入賞口および、可変表
示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に遊技球が入賞
すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行い、絵柄遊技
で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するようにした遊技
機であり、複数の回転盤(70)および、賞球払出手段
を有するものにおいて、前記回転盤(70)は、3個以
上が横方向に並んで遊技盤面(11)に配されており、
前記各回転盤(70)は、遊技球用の通路(71)がそ
れぞれ形成されており、前記始動入賞口は、2個以上が
設けられていて、少なくとも第1入賞口(112)およ
び、第2入賞口(212)から成り、前記第1入賞口
(112)は、隣接する回転盤(70)の間の隙間であ
って、該隣接する回転盤(70)の対向する周縁部が共
に下方向へ回転する順方向の隙間の下方位置に配されて
おり、前記第2入賞口(212)は、隣接する回転盤
(70)の間の隙間であって、該隣接する回転盤(7
0)の対向する周縁部が共に上方向へ回転する逆方向の
隙間の下方位置に配されており、前記賞球払出手段は、
遊技球が第2入賞口(212)に入賞した場合の方が、
第1入賞口(112)に入賞した場合より多くの賞球を
払い出すよう構成されていることを特徴とする遊技機。
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存
する。 [1]遊技盤面(11)上に始動入賞口および、可変表
示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に遊技球が入賞
すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行い、絵柄遊技
で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するようにした遊技
機であり、複数の回転盤(70)および、賞球払出手段
を有するものにおいて、前記回転盤(70)は、3個以
上が横方向に並んで遊技盤面(11)に配されており、
前記各回転盤(70)は、遊技球用の通路(71)がそ
れぞれ形成されており、前記始動入賞口は、2個以上が
設けられていて、少なくとも第1入賞口(112)およ
び、第2入賞口(212)から成り、前記第1入賞口
(112)は、隣接する回転盤(70)の間の隙間であ
って、該隣接する回転盤(70)の対向する周縁部が共
に下方向へ回転する順方向の隙間の下方位置に配されて
おり、前記第2入賞口(212)は、隣接する回転盤
(70)の間の隙間であって、該隣接する回転盤(7
0)の対向する周縁部が共に上方向へ回転する逆方向の
隙間の下方位置に配されており、前記賞球払出手段は、
遊技球が第2入賞口(212)に入賞した場合の方が、
第1入賞口(112)に入賞した場合より多くの賞球を
払い出すよう構成されていることを特徴とする遊技機。
【0007】[2]遊技盤面(11)上に始動入賞口お
よび、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に
遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するよ
うにした遊技機であり、複数の回転盤(70)および、
乱数生成部(32,33)を有するものにおいて、前記
回転盤(70)は、3個以上が横方向に並んで遊技盤面
(11)に配されており、前記各回転盤(70)は、遊
技球用の通路(71)がそれぞれ形成されており、前記
始動入賞口は、2個以上が設けられていて、少なくとも
第1入賞口(112)および、第2入賞口(212)か
ら成り、前記第1入賞口(112)は、隣接する回転盤
(70)の間の隙間であって、該隣接する回転盤(7
0)の対向する周縁部が共に下方向へ回転する順方向の
隙間の下方位置に配されており、前記第2入賞口(21
2)は、隣接する回転盤(70)の間の隙間であって、
該隣接する回転盤(70)の対向する周縁部が共に上方
向へ回転する逆方向の隙間の下方位置に配されており、
前記乱数生成部(32,33)は、遊技球が第2入賞口
(212)に入賞した場合に行われる絵柄遊技の方が、
第1入賞口(112)に入賞した場合に行われる絵柄遊
技より高い確率で特賞乱数を生成して、前記特賞状態を
発生可能に構成されていることを特徴とする遊技機。
よび、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に
遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するよ
うにした遊技機であり、複数の回転盤(70)および、
乱数生成部(32,33)を有するものにおいて、前記
回転盤(70)は、3個以上が横方向に並んで遊技盤面
(11)に配されており、前記各回転盤(70)は、遊
技球用の通路(71)がそれぞれ形成されており、前記
始動入賞口は、2個以上が設けられていて、少なくとも
第1入賞口(112)および、第2入賞口(212)か
ら成り、前記第1入賞口(112)は、隣接する回転盤
(70)の間の隙間であって、該隣接する回転盤(7
0)の対向する周縁部が共に下方向へ回転する順方向の
隙間の下方位置に配されており、前記第2入賞口(21
2)は、隣接する回転盤(70)の間の隙間であって、
該隣接する回転盤(70)の対向する周縁部が共に上方
向へ回転する逆方向の隙間の下方位置に配されており、
前記乱数生成部(32,33)は、遊技球が第2入賞口
(212)に入賞した場合に行われる絵柄遊技の方が、
第1入賞口(112)に入賞した場合に行われる絵柄遊
技より高い確率で特賞乱数を生成して、前記特賞状態を
発生可能に構成されていることを特徴とする遊技機。
【0008】[3]遊技盤面(11)上に始動入賞口お
よび、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に
遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するよ
うにした遊技機であり、複数の回転盤(70)をおよ
び、乱数生成部(32,33)を有するものにおいて、
前記回転盤(70)は、3個以上が横方向に並んで遊技
盤面(11)に配されており、前記各回転盤(70)
は、遊技球用の通路(71)がそれぞれ形成されてお
り、前記始動入賞口は、2個以上が設けられていて、少
なくとも第1入賞口(112)および、第2入賞口(2
12)から成り、前記第1入賞口(112)は、隣接す
る回転盤(70)の間の隙間であって、該隣接する回転
盤(70)の対向する周縁部が共に下方向へ回転する順
方向の隙間の下方位置に配されており、前記第2入賞口
(212)は、隣接する回転盤(70)の間の隙間であ
って、該隣接する回転盤(70)の対向する周縁部が共
に上方向へ回転する逆方向の隙間の下方位置に配されて
おり、前記可変表示部は、2個以上が設けられていて、
第1可変表示部(140)および、第2可変表示部(2
40)から成り、前記乱数生成部(32,33)は、前
記第1入賞口(112)に遊技球が入賞した場合に前記
第1可変表示部(140)にて行われる絵柄遊技の方
が、前記第2入賞口(212)に遊技球が入賞した場合
に前記第2可変表示部(240)にて行われる絵柄遊技
より高い確率で特賞乱数を生成して、前記特賞状態を発
生可能に構成されていることを特徴とする遊技機。
よび、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に
遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するよ
うにした遊技機であり、複数の回転盤(70)をおよ
び、乱数生成部(32,33)を有するものにおいて、
前記回転盤(70)は、3個以上が横方向に並んで遊技
盤面(11)に配されており、前記各回転盤(70)
は、遊技球用の通路(71)がそれぞれ形成されてお
り、前記始動入賞口は、2個以上が設けられていて、少
なくとも第1入賞口(112)および、第2入賞口(2
12)から成り、前記第1入賞口(112)は、隣接す
る回転盤(70)の間の隙間であって、該隣接する回転
盤(70)の対向する周縁部が共に下方向へ回転する順
方向の隙間の下方位置に配されており、前記第2入賞口
(212)は、隣接する回転盤(70)の間の隙間であ
って、該隣接する回転盤(70)の対向する周縁部が共
に上方向へ回転する逆方向の隙間の下方位置に配されて
おり、前記可変表示部は、2個以上が設けられていて、
第1可変表示部(140)および、第2可変表示部(2
40)から成り、前記乱数生成部(32,33)は、前
記第1入賞口(112)に遊技球が入賞した場合に前記
第1可変表示部(140)にて行われる絵柄遊技の方
が、前記第2入賞口(212)に遊技球が入賞した場合
に前記第2可変表示部(240)にて行われる絵柄遊技
より高い確率で特賞乱数を生成して、前記特賞状態を発
生可能に構成されていることを特徴とする遊技機。
【0009】[4]遊技盤面(11)上に始動入賞口お
よび、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に
遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するよ
うにした遊技機であり、複数の回転盤(70)および、
賞球払出手段を有するものにおいて、前記回転盤(7
0)は、2個以上が横方向に並んで遊技盤面(11)に
配されており、前記各回転盤(70)は、遊技球用の通
路(71)がそれぞれ形成されており、前記始動入賞口
は、1個以上が設けられており、前記始動入賞口は、隣
接する回転盤の対向する周縁部の間の隙間の下方位置に
配されており、前記隣接する回転盤(70)は、該隣接
する回転盤(70)の対向する周縁部が共に上方向ある
いは下方向に回転する手段を有し、または、前記隣接す
る回転盤(70)の対向する周縁部の一方が上方向へ回
転する一方、該周縁部の他方が下方向へ回転する手段を
有することを特徴とする遊技機。
よび、可変表示部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に
遊技球が入賞すると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行
い、絵柄遊技で特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するよ
うにした遊技機であり、複数の回転盤(70)および、
賞球払出手段を有するものにおいて、前記回転盤(7
0)は、2個以上が横方向に並んで遊技盤面(11)に
配されており、前記各回転盤(70)は、遊技球用の通
路(71)がそれぞれ形成されており、前記始動入賞口
は、1個以上が設けられており、前記始動入賞口は、隣
接する回転盤の対向する周縁部の間の隙間の下方位置に
配されており、前記隣接する回転盤(70)は、該隣接
する回転盤(70)の対向する周縁部が共に上方向ある
いは下方向に回転する手段を有し、または、前記隣接す
る回転盤(70)の対向する周縁部の一方が上方向へ回
転する一方、該周縁部の他方が下方向へ回転する手段を
有することを特徴とする遊技機。
【0010】[5]前記遊技球用の通路(71)は、前
記回転盤(70)に多数の障害釘(72)を植設して成
ることを特徴とする[1]、[2]、[3]または
[4]に記載の遊技機。
記回転盤(70)に多数の障害釘(72)を植設して成
ることを特徴とする[1]、[2]、[3]または
[4]に記載の遊技機。
【0011】[6]前記各可変表示部は、前記各回転盤
(70)より上方位置に配されていて、遊技盤面(1
1)より前方へそれぞれ突出しており、前記隣接する可
変表示部の間には、遊技盤面(11)に打ち出された遊
技球を前記各回転盤(70)へ導くための導通路が形成
されていることを特徴とする[3]に記載の遊技機。
(70)より上方位置に配されていて、遊技盤面(1
1)より前方へそれぞれ突出しており、前記隣接する可
変表示部の間には、遊技盤面(11)に打ち出された遊
技球を前記各回転盤(70)へ導くための導通路が形成
されていることを特徴とする[3]に記載の遊技機。
【0012】次に、作用を説明する。本発明の一の構成
では、遊技盤面(11)に打ち出された遊技球は、隣接
する回転盤(70)の間の隙間を通って、あるいは回転
盤(70)に形成された遊技球用の通路(71)を通過
し、下方の始動入賞口へ流下する。
では、遊技盤面(11)に打ち出された遊技球は、隣接
する回転盤(70)の間の隙間を通って、あるいは回転
盤(70)に形成された遊技球用の通路(71)を通過
し、下方の始動入賞口へ流下する。
【0013】このとき、回転盤(70)は所定の回転方
向に回転していて、隣接する回転盤(70)の対向する
周縁部が共に下方向へ回転する順方向の隙間に遊技球が
集まり易く、隣接する回転盤(70)の対向する周縁部
が共に上方向へ回転する逆方向の隙間に遊技球が集まり
難くなる。
向に回転していて、隣接する回転盤(70)の対向する
周縁部が共に下方向へ回転する順方向の隙間に遊技球が
集まり易く、隣接する回転盤(70)の対向する周縁部
が共に上方向へ回転する逆方向の隙間に遊技球が集まり
難くなる。
【0014】したがって、前記順方向の隙間の下方に位
置する第1入賞口(112)に入賞する遊技球は多くな
り、前記逆方向の隙間の下方に位置する第2入賞口(2
12)に入賞する遊技球は少なくなる。
置する第1入賞口(112)に入賞する遊技球は多くな
り、前記逆方向の隙間の下方に位置する第2入賞口(2
12)に入賞する遊技球は少なくなる。
【0015】遊技球が第2入賞口(212)に入賞した
場合の方が、第1入賞口(112)に入賞した場合より
多くの賞球が払い出されるので、遊技者は多くの賞球を
得るために、第2入賞口(212)に遊技球を入賞させ
ようとして遊技球の打ち出し方を工夫し、遊技者の技量
が上がれば、本来入賞し難い第2入賞口(212)に多
くの遊技球を入賞させることができ、遊技性が向上す
る。
場合の方が、第1入賞口(112)に入賞した場合より
多くの賞球が払い出されるので、遊技者は多くの賞球を
得るために、第2入賞口(212)に遊技球を入賞させ
ようとして遊技球の打ち出し方を工夫し、遊技者の技量
が上がれば、本来入賞し難い第2入賞口(212)に多
くの遊技球を入賞させることができ、遊技性が向上す
る。
【0016】また、本発明の別の構成によれば、同じ
く、前記順方向の隙間の下方に位置する第1入賞口(1
12)に入賞する遊技球は多くなり、前記逆方向の隙間
の下方に位置する第2入賞口(212)に入賞する遊技
球は少なくなる。
く、前記順方向の隙間の下方に位置する第1入賞口(1
12)に入賞する遊技球は多くなり、前記逆方向の隙間
の下方に位置する第2入賞口(212)に入賞する遊技
球は少なくなる。
【0017】遊技球が第2入賞口(212)に入賞した
場合に行われる絵柄遊技の方が、第1入賞口(112)
に入賞した場合に行われる絵柄遊技より高い確率で特賞
乱数を生成して、特賞状態を発生するので、遊技者は短
時間に多くの特賞状態を発生させるために、第2入賞口
(212)に遊技球を入賞させようとして遊技球の打ち
出し方を工夫し、遊技者の技量が上がれば、本来入賞し
難い第2入賞口(212)に多くの遊技球を入賞させる
ことができ、遊技性が向上する。
場合に行われる絵柄遊技の方が、第1入賞口(112)
に入賞した場合に行われる絵柄遊技より高い確率で特賞
乱数を生成して、特賞状態を発生するので、遊技者は短
時間に多くの特賞状態を発生させるために、第2入賞口
(212)に遊技球を入賞させようとして遊技球の打ち
出し方を工夫し、遊技者の技量が上がれば、本来入賞し
難い第2入賞口(212)に多くの遊技球を入賞させる
ことができ、遊技性が向上する。
【0018】さらに、本発明の別の構成によれば、可変
表示部を二以上設けて、各可変表示部で行われる絵柄遊
技において、特賞状態の発生確率を異ならせたものであ
る。
表示部を二以上設けて、各可変表示部で行われる絵柄遊
技において、特賞状態の発生確率を異ならせたものであ
る。
【0019】すなわち、第1入賞口(112)に遊技球
が入賞した場合に第1可変表示部(140)にて行われ
る絵柄遊技の方が、第2入賞口(212)に遊技球が入
賞した場合に第2可変表示部(240)にて行われる絵
柄遊技より高い確率で特賞乱数が生成され、特賞状態が
発生する。
が入賞した場合に第1可変表示部(140)にて行われ
る絵柄遊技の方が、第2入賞口(212)に遊技球が入
賞した場合に第2可変表示部(240)にて行われる絵
柄遊技より高い確率で特賞乱数が生成され、特賞状態が
発生する。
【0020】例えば、乱数生成部(32,33)は、0
〜499の整数範囲の中で乱数を生成するが、特賞乱数
の発生確率の算出式は、特賞乱数の数/整数範囲にな
る。したがって、特賞乱数の発生確率を高くするために
は、特賞乱数の数を多くしても良く、整数範囲を狭くし
ても良い。
〜499の整数範囲の中で乱数を生成するが、特賞乱数
の発生確率の算出式は、特賞乱数の数/整数範囲にな
る。したがって、特賞乱数の発生確率を高くするために
は、特賞乱数の数を多くしても良く、整数範囲を狭くし
ても良い。
【0021】さらに、本発明の別の構成では、2個以上
の回転盤(70)を横方向に並べ、始動入賞口を隣接す
る回転盤(70)の対向する周縁部の間の隙間の下方に
配した基本的なものである。
の回転盤(70)を横方向に並べ、始動入賞口を隣接す
る回転盤(70)の対向する周縁部の間の隙間の下方に
配した基本的なものである。
【0022】そして、隣接する回転盤(70)を共に正
方向あるいは逆方向に回転することにより、隣接する回
転盤(70)の対向する周縁部の間の隙間の下方に配さ
れた始動入賞口へ集まりあるいは入賞する遊技球が極端
に多くなったり、少なくなったりし、回転盤(70)の
回転方向を一定時間毎に変えるようにすれば、時間帯に
応じて、遊技球の打ち出し方を工夫する必要が生じて、
遊技性が向上する。また、隣接する回転盤(70)の対
向する周縁部の一方が上方向へ回転する一方、周縁部の
他方が下方向へ回転することにより、遊技球が複雑な動
きを経て、始動入賞口へ集まりあるいは入賞するように
なり、同じように、遊技球の打ち出し方を工夫する必要
が生じて、遊技性が向上する。
方向あるいは逆方向に回転することにより、隣接する回
転盤(70)の対向する周縁部の間の隙間の下方に配さ
れた始動入賞口へ集まりあるいは入賞する遊技球が極端
に多くなったり、少なくなったりし、回転盤(70)の
回転方向を一定時間毎に変えるようにすれば、時間帯に
応じて、遊技球の打ち出し方を工夫する必要が生じて、
遊技性が向上する。また、隣接する回転盤(70)の対
向する周縁部の一方が上方向へ回転する一方、周縁部の
他方が下方向へ回転することにより、遊技球が複雑な動
きを経て、始動入賞口へ集まりあるいは入賞するように
なり、同じように、遊技球の打ち出し方を工夫する必要
が生じて、遊技性が向上する。
【0023】さらに、本発明の別の構成では、回転盤
(70)に多数の障害釘(72)を植設して成り、隣接
する障害釘(72)の間の隙間が遊技球用の通路(7
1)になっていて、遊技球は、障害釘(72)の間の隙
間を流下するようになる。
(70)に多数の障害釘(72)を植設して成り、隣接
する障害釘(72)の間の隙間が遊技球用の通路(7
1)になっていて、遊技球は、障害釘(72)の間の隙
間を流下するようになる。
【0024】回転盤(70)が回転しているので、遊技
球がより多くの障害釘(72)に弾かれて、複雑な動き
をし、遊技球がどの始動入賞口に入賞するか遊技者の予
想を超える場合が多々発生し、したがって、次に、どの
可変表示部で絵柄遊技が行われるのかを楽しむことがで
き、遊技性が向上する。
球がより多くの障害釘(72)に弾かれて、複雑な動き
をし、遊技球がどの始動入賞口に入賞するか遊技者の予
想を超える場合が多々発生し、したがって、次に、どの
可変表示部で絵柄遊技が行われるのかを楽しむことがで
き、遊技性が向上する。
【0025】さらに、本発明の別の構成では、回転盤
(70)に導くための導通路を可変表示部により形成し
たものである。
(70)に導くための導通路を可変表示部により形成し
たものである。
【0026】すなわち、各回転盤(70)より上方位置
に配される各可変表示部は、遊技盤面(11)より前方
へそれぞれ突出している。
に配される各可変表示部は、遊技盤面(11)より前方
へそれぞれ突出している。
【0027】それにより、遊技盤面(11)に打ち出さ
れた遊技球は、隣接する可変表示部の間の隙間である導
通路を通って、下方の回転盤(70)へ流下する。障害
釘(72)を用いることなく遊技球の流れを色々に変化
させることができて、面白味を増し、また、障害釘(7
2)を用いた場合とは異なる遊技球の流れ方になり、そ
の点からも、面白味を増すことができる。
れた遊技球は、隣接する可変表示部の間の隙間である導
通路を通って、下方の回転盤(70)へ流下する。障害
釘(72)を用いることなく遊技球の流れを色々に変化
させることができて、面白味を増し、また、障害釘(7
2)を用いた場合とは異なる遊技球の流れ方になり、そ
の点からも、面白味を増すことができる。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の一実
施の形態を説明する。各図は本発明の一実施の形態を示
している。図1〜図3に示すように、遊技機の遊技盤面
11の中央上部には、セブン機である第1種パチンコゲ
ーム機の役物が配設されている。役物は、左右一対の第
1可変表示部140の間に第2可変表示部240が配置
されて成る。可変表示部140および、第2可変表示部
240の上側には保留玉表示部がそれぞれ配設されてい
る。
施の形態を説明する。各図は本発明の一実施の形態を示
している。図1〜図3に示すように、遊技機の遊技盤面
11の中央上部には、セブン機である第1種パチンコゲ
ーム機の役物が配設されている。役物は、左右一対の第
1可変表示部140の間に第2可変表示部240が配置
されて成る。可変表示部140および、第2可変表示部
240の上側には保留玉表示部がそれぞれ配設されてい
る。
【0029】第1可変表示部は、液晶画面で構成され、
ドラムを回転表示するとドラム周囲に描かれた絵柄が可
変表示され、ドラムが停止した際に、3桁の数字が
「7,7,7」の如く特賞絵柄が揃うと特別価値(フィ
ーバ)が発生可能なように構成されている。
ドラムを回転表示するとドラム周囲に描かれた絵柄が可
変表示され、ドラムが停止した際に、3桁の数字が
「7,7,7」の如く特賞絵柄が揃うと特別価値(フィ
ーバ)が発生可能なように構成されている。
【0030】第2可変表示部は、液晶画面で構成され、
ドラムを回転表示するとドラム周囲に描かれた絵柄が可
変表示され、ドラムが停止した際に、1桁の数字が
「3」や「7」の如く特賞絵柄になると特別価値(フィ
ーバ)が発生可能なように構成されている。
ドラムを回転表示するとドラム周囲に描かれた絵柄が可
変表示され、ドラムが停止した際に、1桁の数字が
「3」や「7」の如く特賞絵柄になると特別価値(フィ
ーバ)が発生可能なように構成されている。
【0031】遊技盤面11の中央部には、4個の回転盤
70が横方向に並ぶように配置されている。各回転盤7
0の表側には遊技球用の通路71が形成されている。遊
技球用の通路71は、回転盤70に多数の障害釘72が
打ち付けて成る。障害釘72には金属製や樹脂製の釘が
用いられている。
70が横方向に並ぶように配置されている。各回転盤7
0の表側には遊技球用の通路71が形成されている。遊
技球用の通路71は、回転盤70に多数の障害釘72が
打ち付けて成る。障害釘72には金属製や樹脂製の釘が
用いられている。
【0032】左から1番目および、3番目の回転盤70
は、図2において時計方向に回転し、左から2番目およ
び、4番目の回転盤70は、図2において反時計方向に
回転する。各回転盤70の裏側には回転盤70を所定の
回転速度(3〜10r.p.m)で回すためのモーター(図
示省略)が配されている。回転速度は調節可能である。
は、図2において時計方向に回転し、左から2番目およ
び、4番目の回転盤70は、図2において反時計方向に
回転する。各回転盤70の裏側には回転盤70を所定の
回転速度(3〜10r.p.m)で回すためのモーター(図
示省略)が配されている。回転速度は調節可能である。
【0033】遊技盤面11の下部であって、第1番目の
回転盤70と第2番目の回転盤70との間の隙間(双方
の回転盤の対向する周縁部75が共に下方向へ回転する
順方向の隙間)の下方位置には第1入賞口112が配さ
れている。同じく、第3番目の回転盤70と第4番目の
回転盤70との間の隙間(前記順方向の隙間)の下方位
置には、第1入賞口112が配されている。
回転盤70と第2番目の回転盤70との間の隙間(双方
の回転盤の対向する周縁部75が共に下方向へ回転する
順方向の隙間)の下方位置には第1入賞口112が配さ
れている。同じく、第3番目の回転盤70と第4番目の
回転盤70との間の隙間(前記順方向の隙間)の下方位
置には、第1入賞口112が配されている。
【0034】第2番目の回転盤70と第3番目の回転盤
70との間の隙間(双方の回転盤の対向する周縁部75
が共に上方向へ回転する逆方向の隙間)の下方位置に
は、第2入賞口212が配されている。
70との間の隙間(双方の回転盤の対向する周縁部75
が共に上方向へ回転する逆方向の隙間)の下方位置に
は、第2入賞口212が配されている。
【0035】複数の回転盤70を横方向に並べ、かつ、
各回転盤70を所定方向に回転させた場合に、隣り合う
回転盤70の間に前記順方向の隙間と前記逆方向の隙間
とが存在すれば良い。したがって、前記順方向の隙間と
前記逆方向の隙間とをそれぞれ形成するためには、3個
以上の回転盤70が必要となる。
各回転盤70を所定方向に回転させた場合に、隣り合う
回転盤70の間に前記順方向の隙間と前記逆方向の隙間
とが存在すれば良い。したがって、前記順方向の隙間と
前記逆方向の隙間とをそれぞれ形成するためには、3個
以上の回転盤70が必要となる。
【0036】賞球払出手段は、第2入賞口212に遊技
球が入賞した場合の方が、第1入賞口112に遊技球が
入賞した場合に比して、より多くの賞球を払出すよう設
定されている。
球が入賞した場合の方が、第1入賞口112に遊技球が
入賞した場合に比して、より多くの賞球を払出すよう設
定されている。
【0037】左側の第1可変表示部140での絵柄遊技
は、左側の第1入賞口112への遊技球の入賞が条件に
なり、右側の第1可変表示部140での絵柄遊技は、右
側の第1入賞口112への遊技球の入賞が条件になる。
また、第2可変表示部240での絵柄遊技は、第2入賞
口212への遊技球の入賞が条件になる。
は、左側の第1入賞口112への遊技球の入賞が条件に
なり、右側の第1可変表示部140での絵柄遊技は、右
側の第1入賞口112への遊技球の入賞が条件になる。
また、第2可変表示部240での絵柄遊技は、第2入賞
口212への遊技球の入賞が条件になる。
【0038】遊技盤面11の下部中央には、大口入賞口
が配置されている。大口入賞口は、前後方向に開閉する
可動板21を有し、前記特別価値が発生すると、所定回
数開閉を繰り返す打球入賞装置である。大口入賞口は、
可動板21を開閉駆動するソレノイド22、入賞球を計
数するための入賞計数機23および、入賞球を検出する
入賞検知スイッチ24を有している。
が配置されている。大口入賞口は、前後方向に開閉する
可動板21を有し、前記特別価値が発生すると、所定回
数開閉を繰り返す打球入賞装置である。大口入賞口は、
可動板21を開閉駆動するソレノイド22、入賞球を計
数するための入賞計数機23および、入賞球を検出する
入賞検知スイッチ24を有している。
【0039】パチンコ球の払出は、賞球払出手段(無限
カウンタ)で行う。賞球払出手段は、賞球払出計数機2
6、払出設定手段27および、演算手段28から成る。
カウンタ)で行う。賞球払出手段は、賞球払出計数機2
6、払出設定手段27および、演算手段28から成る。
【0040】遊技盤面11の下方には払い出されたパチ
ンコ球を貯留し、球発射装置(図示せず)へパチンコ球
を送るための上皿13が設けられている。上皿13に貯
留されたパチンコ球を球発射装置の動作を調節して遊技
盤面内に打ち出すためのハンドル15が遊技機の右下部
に設けられている。
ンコ球を貯留し、球発射装置(図示せず)へパチンコ球
を送るための上皿13が設けられている。上皿13に貯
留されたパチンコ球を球発射装置の動作を調節して遊技
盤面内に打ち出すためのハンドル15が遊技機の右下部
に設けられている。
【0041】ハンドル15の横には、上皿13にパチン
コ球が満杯になったときにパチンコ球を流して貯留した
り、ゲームを止めるときに上皿13内に残っているパチ
ンコ球をおろすための下皿14が設けられている。
コ球が満杯になったときにパチンコ球を流して貯留した
り、ゲームを止めるときに上皿13内に残っているパチ
ンコ球をおろすための下皿14が設けられている。
【0042】遊技機の制御部は、遊技処理部31、第1
乱数生成部32、第2乱数生成部33、表示処理部3
4、ROM(read only memory)および、RAM(rand
om access memory)を有している。
乱数生成部32、第2乱数生成部33、表示処理部3
4、ROM(read only memory)および、RAM(rand
om access memory)を有している。
【0043】遊技処理部31は、第1入賞口112ある
いは、第2入賞口212に遊技球が入賞し、検知信号が
出力されると、あるいは、保留玉が存在すると、絵柄遊
技プログラムを実行するものである。絵柄遊技プログラ
ムは、ROMに記録されている。
いは、第2入賞口212に遊技球が入賞し、検知信号が
出力されると、あるいは、保留玉が存在すると、絵柄遊
技プログラムを実行するものである。絵柄遊技プログラ
ムは、ROMに記録されている。
【0044】絵柄遊技プログラムでは、第1入賞口11
2に遊技球が入賞し、検知信号が出力されると、あるい
は、第1入賞口112に係る保留玉が存在すると、第1
乱数生成部が乱数を生成する。特別価値を発生させるた
めの乱数(特賞乱数)は、例えば1/400の確率で生
成される。
2に遊技球が入賞し、検知信号が出力されると、あるい
は、第1入賞口112に係る保留玉が存在すると、第1
乱数生成部が乱数を生成する。特別価値を発生させるた
めの乱数(特賞乱数)は、例えば1/400の確率で生
成される。
【0045】第2入賞口212に遊技球が入賞し、検知
信号が出力されると、あるいは、第2入賞口212に係
る保留玉が存在すると、第2乱数生成部が乱数を生成す
る。特別価値を発生させるための乱数(特賞乱数)は、
例えば1/50の確率で生成される。
信号が出力されると、あるいは、第2入賞口212に係
る保留玉が存在すると、第2乱数生成部が乱数を生成す
る。特別価値を発生させるための乱数(特賞乱数)は、
例えば1/50の確率で生成される。
【0046】次に、前記実施の形態の作用を図3に基づ
いて説明する。図3は、本遊技機における絵柄遊技のフ
ロー図である。
いて説明する。図3は、本遊技機における絵柄遊技のフ
ロー図である。
【0047】ハンドル15を操作して遊技盤面11の回
転盤70に打ち出された遊技球は、隣り合う回転盤70
の間の隙間あるいは、回転盤70に打ち付けられた隣接
する障害釘72の間の遊技球用の通路71を通過してい
く。このとき、モーター73によって回転盤70が所定
方向に回転している。
転盤70に打ち出された遊技球は、隣り合う回転盤70
の間の隙間あるいは、回転盤70に打ち付けられた隣接
する障害釘72の間の遊技球用の通路71を通過してい
く。このとき、モーター73によって回転盤70が所定
方向に回転している。
【0048】第1番目の回転盤70と第2番目の回転盤
70との間の隙間並びに、第3番目の回転盤70と第4
番目の回転盤70との間の隙間は、隣り合う回転盤70
の対向する周縁部75が下方向に回転する順方向の隙間
になっており、遊技盤面11上を流下する遊技球が集ま
り易い。したがって、その順方向の隙間の下方に位置す
る第1入賞口112に遊技球が入賞し易くなる。
70との間の隙間並びに、第3番目の回転盤70と第4
番目の回転盤70との間の隙間は、隣り合う回転盤70
の対向する周縁部75が下方向に回転する順方向の隙間
になっており、遊技盤面11上を流下する遊技球が集ま
り易い。したがって、その順方向の隙間の下方に位置す
る第1入賞口112に遊技球が入賞し易くなる。
【0049】一方、第2番目の回転盤70と第3番目の
回転盤70との間の隙間は、隣り合う回転盤70の対向
する周縁部75が上方向に回転する逆方向の隙間になっ
ており、遊技盤面11上を流下する遊技球が集まり難
い。したがって、その逆方向の隙間の下方に位置する第
2入賞口212に遊技球が入賞し難くなる。
回転盤70との間の隙間は、隣り合う回転盤70の対向
する周縁部75が上方向に回転する逆方向の隙間になっ
ており、遊技盤面11上を流下する遊技球が集まり難
い。したがって、その逆方向の隙間の下方に位置する第
2入賞口212に遊技球が入賞し難くなる。
【0050】第1入賞口112に入賞した場合に(ステ
ップS301:Y)、第1乱数生成部32が乱数を生成
する(ステップS302)。第1乱数生成部32が乱数
を生成した際に絵柄遊技中であれば(ステップS30
3:Y)、保留玉が4個を超えるかを判断し(ステップ
S310)、保留玉が4個を超える場合に(ステップS
310:Y)、保留玉が廃棄され(ステップS31
3)、保留玉が4個を超えない場合に遊技球が保留玉と
して処理され、生成された乱数が保存される(ステップ
S311)。
ップS301:Y)、第1乱数生成部32が乱数を生成
する(ステップS302)。第1乱数生成部32が乱数
を生成した際に絵柄遊技中であれば(ステップS30
3:Y)、保留玉が4個を超えるかを判断し(ステップ
S310)、保留玉が4個を超える場合に(ステップS
310:Y)、保留玉が廃棄され(ステップS31
3)、保留玉が4個を超えない場合に遊技球が保留玉と
して処理され、生成された乱数が保存される(ステップ
S311)。
【0051】一方、第1乱数生成部32が乱数を生成し
た際に絵柄遊技中でなければ(ステップS303:
N)、生成された乱数が特賞乱数で有れば(ステップS
304:Y)、第1可変表示部140が図柄を可変表示
し、やがて特賞図柄を表示し、特賞状態が発生する(ス
テップS305)。
た際に絵柄遊技中でなければ(ステップS303:
N)、生成された乱数が特賞乱数で有れば(ステップS
304:Y)、第1可変表示部140が図柄を可変表示
し、やがて特賞図柄を表示し、特賞状態が発生する(ス
テップS305)。
【0052】特賞状態においては、大口入賞口が開放し
(ステップS306)、大口入賞口に所定数(例えば、
10個)遊技球が入賞したかを繰り返し判断する(ステ
ップS307)。大口入賞口に遊技球が所定数入賞すれ
ば(ステップS307:Y)、大口入賞口が閉鎖される
(ステップS308)。次に、大口入賞口が所定回数
(例えば10回)繰り返したかを判断する(ステップS
309)。
(ステップS306)、大口入賞口に所定数(例えば、
10個)遊技球が入賞したかを繰り返し判断する(ステ
ップS307)。大口入賞口に遊技球が所定数入賞すれ
ば(ステップS307:Y)、大口入賞口が閉鎖される
(ステップS308)。次に、大口入賞口が所定回数
(例えば10回)繰り返したかを判断する(ステップS
309)。
【0053】大口入賞口が所定回数繰り返していれば
(ステップS309:Y)、特賞状態が終了する。大口
入賞口が所定回数繰り返していなければ(ステップS3
09:N)、大口入賞口の開放(ステップS306)に
戻る。
(ステップS309:Y)、特賞状態が終了する。大口
入賞口が所定回数繰り返していなければ(ステップS3
09:N)、大口入賞口の開放(ステップS306)に
戻る。
【0054】第1入賞口112に遊技球が入賞しなけれ
ば(ステップS301:N)、第2入賞口212に遊技
球が入賞したかを判断する(ステップS314)。第2
入賞口212に遊技球が入賞していなければ(ステップ
S314:N)、第1入賞口112に遊技球が入賞した
かの判断(ステップS301)に戻る。
ば(ステップS301:N)、第2入賞口212に遊技
球が入賞したかを判断する(ステップS314)。第2
入賞口212に遊技球が入賞していなければ(ステップ
S314:N)、第1入賞口112に遊技球が入賞した
かの判断(ステップS301)に戻る。
【0055】第2入賞口212に入賞した場合に(ステ
ップS314:Y)、第2乱数生成部33が乱数を生成
する(ステップS315)。第2乱数生成部33が乱数
を生成した際に絵柄遊技中であれば(ステップS31
6:Y)、保留玉が4個を超えるかを判断し(ステップ
S310)、保留玉が4個を超える場合に(ステップS
310:Y)、保留玉が廃棄され(ステップS31
3)、保留玉が4個を超えない場合に遊技球が保留玉と
して処理され、生成された乱数が保存される(ステップ
S311)。
ップS314:Y)、第2乱数生成部33が乱数を生成
する(ステップS315)。第2乱数生成部33が乱数
を生成した際に絵柄遊技中であれば(ステップS31
6:Y)、保留玉が4個を超えるかを判断し(ステップ
S310)、保留玉が4個を超える場合に(ステップS
310:Y)、保留玉が廃棄され(ステップS31
3)、保留玉が4個を超えない場合に遊技球が保留玉と
して処理され、生成された乱数が保存される(ステップ
S311)。
【0056】一方、第2乱数生成部33が乱数を生成し
た際に絵柄遊技中でなければ(ステップS316:
N)、生成された乱数が特賞乱数で有れば(ステップS
317:Y)、第2可変表示部240が図柄を可変表示
し、やがて特賞図柄を表示し、特賞状態が発生する(ス
テップS318)。第2入賞口212に遊技球が入賞し
た場合に行われる絵柄遊技において、特賞状態が発生す
る確率は、第1入賞口112のそれより高い。
た際に絵柄遊技中でなければ(ステップS316:
N)、生成された乱数が特賞乱数で有れば(ステップS
317:Y)、第2可変表示部240が図柄を可変表示
し、やがて特賞図柄を表示し、特賞状態が発生する(ス
テップS318)。第2入賞口212に遊技球が入賞し
た場合に行われる絵柄遊技において、特賞状態が発生す
る確率は、第1入賞口112のそれより高い。
【0057】特賞状態においては、大口入賞口が開放し
(ステップS319)、大口入賞口に所定数(例えば、
10個)遊技球が入賞したかを繰り返し判断する(ステ
ップS320)。大口入賞口に遊技球が所定数入賞すれ
ば(ステップS320:Y)、大口入賞口が閉鎖される
(ステップS321)。次に、大口入賞口が所定回数
(例えば20回)繰り返したかを判断する(ステップS
322)。
(ステップS319)、大口入賞口に所定数(例えば、
10個)遊技球が入賞したかを繰り返し判断する(ステ
ップS320)。大口入賞口に遊技球が所定数入賞すれ
ば(ステップS320:Y)、大口入賞口が閉鎖される
(ステップS321)。次に、大口入賞口が所定回数
(例えば20回)繰り返したかを判断する(ステップS
322)。
【0058】大口入賞口が所定回数繰り返していれば
(ステップS322:Y)、特賞状態が終了する。大口
入賞口が所定回数繰り返していなければ(ステップS3
22:N)、大口入賞口が再び開放する(ステップS3
19)に戻る。第2可変表示部240で行われる絵柄遊
技で特賞状態が発生した場合に大口入賞口が開閉を繰り
返す所定回数の方が第1可変表示部140のそれより多
い。
(ステップS322:Y)、特賞状態が終了する。大口
入賞口が所定回数繰り返していなければ(ステップS3
22:N)、大口入賞口が再び開放する(ステップS3
19)に戻る。第2可変表示部240で行われる絵柄遊
技で特賞状態が発生した場合に大口入賞口が開閉を繰り
返す所定回数の方が第1可変表示部140のそれより多
い。
【0059】なお、前記実施の形態においては、回転盤
70に障害釘72を直接打ち付けて遊技球用の通路71
を形成したものを示したが、遊技球用の通路171を樹
脂成形で回転盤70と一体的に形成してもよい。
70に障害釘72を直接打ち付けて遊技球用の通路71
を形成したものを示したが、遊技球用の通路171を樹
脂成形で回転盤70と一体的に形成してもよい。
【0060】また、第1可変表示部140および、第2
可変表示部240を遊技盤面11から前方へ突出させ
て、第1可変表示部140と第2可変表示部240との
間の隙間に遊技球の通路を積極的に設けても良い。
可変表示部240を遊技盤面11から前方へ突出させ
て、第1可変表示部140と第2可変表示部240との
間の隙間に遊技球の通路を積極的に設けても良い。
【0061】さらに、第2番目の回転盤70と第3番目
の回転盤70との間の隙間を調整することにより、例え
ば、その隙間を広めにして、その隙間に遊技球が通過す
る割合を高くして、第2入賞口212に遊技球が入賞す
る可能性を高めても良い。
の回転盤70との間の隙間を調整することにより、例え
ば、その隙間を広めにして、その隙間に遊技球が通過す
る割合を高くして、第2入賞口212に遊技球が入賞す
る可能性を高めても良い。
【0062】さらに、回転盤70を4つ横方向に並べた
ものを示したが、回転盤70を2つ横方向に並べ、回転
盤70をそれぞれ正逆回転する基本的な構成にしてもよ
い。それにより、各回転盤70の回転方向に応じて、遊
技球の複雑な動きを生み出すことができ、隣接する回転
盤70の周縁部の間の隙間の下方に配される始動入賞口
へ遊技球の集まり方も大きく変化する。
ものを示したが、回転盤70を2つ横方向に並べ、回転
盤70をそれぞれ正逆回転する基本的な構成にしてもよ
い。それにより、各回転盤70の回転方向に応じて、遊
技球の複雑な動きを生み出すことができ、隣接する回転
盤70の周縁部の間の隙間の下方に配される始動入賞口
へ遊技球の集まり方も大きく変化する。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の一つの構
成では、隣接する回転盤の対向する周縁部が共に下方向
へ回転する順方向の隙間を形成してその順方向の隙間に
遊技球が集まり易くし、反対に、隣接する回転盤の対向
する周縁部が共に上方向へ回転する逆方向の隙間を形成
してその逆方向の隙間に遊技球が集まり難くし、順方向
の隙間の下方に位置する第1入賞口に入賞する遊技球を
多くし、逆方向の隙間の下方に位置する第2入賞口に入
賞する遊技球は少なくして、遊技球が第2入賞口に入賞
した場合の方が、第1入賞口に入賞した場合より多くの
賞球が払い出されるので、遊技者は多くの賞球を得るた
めに、第2入賞口に遊技球を入賞させようとして遊技球
の打ち出し方を工夫し、遊技者の技量が上がれば、本来
入賞し難い第2入賞口に多くの遊技球を入賞させること
ができ、遊技性が向上する。
成では、隣接する回転盤の対向する周縁部が共に下方向
へ回転する順方向の隙間を形成してその順方向の隙間に
遊技球が集まり易くし、反対に、隣接する回転盤の対向
する周縁部が共に上方向へ回転する逆方向の隙間を形成
してその逆方向の隙間に遊技球が集まり難くし、順方向
の隙間の下方に位置する第1入賞口に入賞する遊技球を
多くし、逆方向の隙間の下方に位置する第2入賞口に入
賞する遊技球は少なくして、遊技球が第2入賞口に入賞
した場合の方が、第1入賞口に入賞した場合より多くの
賞球が払い出されるので、遊技者は多くの賞球を得るた
めに、第2入賞口に遊技球を入賞させようとして遊技球
の打ち出し方を工夫し、遊技者の技量が上がれば、本来
入賞し難い第2入賞口に多くの遊技球を入賞させること
ができ、遊技性が向上する。
【0064】また、本発明の別の構成では、遊技球が第
2入賞口に入賞した場合に行われる絵柄遊技の方が、第
1入賞口に入賞した場合に行われる絵柄遊技より高い確
率で特賞乱数を生成して、特賞状態を発生するので、遊
技者は短時間に多くの特賞状態を発生させるために、第
2入賞口に遊技球を入賞させようとして遊技球の打ち出
し方を工夫するようになり、遊技性が向上する。
2入賞口に入賞した場合に行われる絵柄遊技の方が、第
1入賞口に入賞した場合に行われる絵柄遊技より高い確
率で特賞乱数を生成して、特賞状態を発生するので、遊
技者は短時間に多くの特賞状態を発生させるために、第
2入賞口に遊技球を入賞させようとして遊技球の打ち出
し方を工夫するようになり、遊技性が向上する。
【0065】さらに、本発明の別の構成では、第1入賞
口に遊技球が入賞した場合に第1可変表示部にて行われ
る絵柄遊技の方が、第2入賞口に遊技球が入賞した場合
に第2可変表示部にて行われる絵柄遊技より高い確率で
特賞乱数が生成され、特賞状態が発生するようにしたの
で、同じく、遊技者は短時間に多くの特賞状態を発生さ
せるために、第2入賞口に遊技球を入賞させようとして
遊技球の打ち出し方を工夫するようになり、遊技性が向
上する。
口に遊技球が入賞した場合に第1可変表示部にて行われ
る絵柄遊技の方が、第2入賞口に遊技球が入賞した場合
に第2可変表示部にて行われる絵柄遊技より高い確率で
特賞乱数が生成され、特賞状態が発生するようにしたの
で、同じく、遊技者は短時間に多くの特賞状態を発生さ
せるために、第2入賞口に遊技球を入賞させようとして
遊技球の打ち出し方を工夫するようになり、遊技性が向
上する。
【0066】さらに、本発明の別の構成では、2個以上
の回転盤を横方向に並べ、始動入賞口を隣接する回転盤
の対向する周縁部の間の隙間の下方に配したので、例え
ば、隣接する回転盤を共に正方向あるいは逆方向に回転
することにより、隣接する回転盤の対向する周縁部の間
の隙間の下方に配された始動入賞口へ集まりあるいは入
賞する遊技球が極端に多くなったり、少なくなったり
し、回転盤の回転方向を一定時間毎に変えるようにすれ
ば、時間帯に応じて、遊技球の打ち出し方を工夫する必
要が生じて、遊技性が向上する遊技球の打ち出し方を工
夫するようになり、遊技性が向上する。
の回転盤を横方向に並べ、始動入賞口を隣接する回転盤
の対向する周縁部の間の隙間の下方に配したので、例え
ば、隣接する回転盤を共に正方向あるいは逆方向に回転
することにより、隣接する回転盤の対向する周縁部の間
の隙間の下方に配された始動入賞口へ集まりあるいは入
賞する遊技球が極端に多くなったり、少なくなったり
し、回転盤の回転方向を一定時間毎に変えるようにすれ
ば、時間帯に応じて、遊技球の打ち出し方を工夫する必
要が生じて、遊技性が向上する遊技球の打ち出し方を工
夫するようになり、遊技性が向上する。
【0067】さらに、本発明の別の構成では、回転盤が
回転し、その回転盤に多くの障害釘が植設されているの
で、遊技球がより多くの障害釘に弾かれて、複雑な動き
をし、遊技球がどの始動入賞口に入賞するか遊技者の予
想を超える場合が多々発生し、次に、どの可変表示部で
絵柄遊技が行われるのかを楽しむことができ、遊技性が
向上する。
回転し、その回転盤に多くの障害釘が植設されているの
で、遊技球がより多くの障害釘に弾かれて、複雑な動き
をし、遊技球がどの始動入賞口に入賞するか遊技者の予
想を超える場合が多々発生し、次に、どの可変表示部で
絵柄遊技が行われるのかを楽しむことができ、遊技性が
向上する。
【0068】さらに、本発明の別の構成では、各回転盤
より上方位置に配される各可変表示部は、遊技盤面より
前方へそれぞれ突出しているので、遊技盤面に打ち出さ
れた遊技球は、隣接する可変表示部の間の隙間である導
通路を通って、下方の回転盤へ流下するようになり、障
害釘を用いることなく遊技球の流れを色々に変化させる
ことができて、面白味を増し、また、障害釘を用いた場
合とは異なる遊技球の流れ方になり、その点からも、面
白味を増すことができる。
より上方位置に配される各可変表示部は、遊技盤面より
前方へそれぞれ突出しているので、遊技盤面に打ち出さ
れた遊技球は、隣接する可変表示部の間の隙間である導
通路を通って、下方の回転盤へ流下するようになり、障
害釘を用いることなく遊技球の流れを色々に変化させる
ことができて、面白味を増し、また、障害釘を用いた場
合とは異なる遊技球の流れ方になり、その点からも、面
白味を増すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る遊技機のブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る遊技機の正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の一実施の形態に係る絵柄遊技のフロー
図である。
図である。
11…遊技盤面 13…上皿 14…下皿 15…ハンドル 21…可動板 22…ソレノイド 23…入賞計数機 24…入賞検知スイッチ 26…賞球払出計数機 27…払出設定手段 28…演算手段 31…遊技処理部 32…第1乱数生成部 33…第2乱数生成部 34…表示処理部 70…回転盤 71…遊技球用の通路 72…障害釘 75…周縁部 112…第1入賞口 140…第1可変表示部 212…第2入賞口 240…第2可変表示部
Claims (6)
- 【請求項1】遊技盤面上に始動入賞口および、可変表示
部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に遊技球が入賞す
ると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行い、絵柄遊技で
特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するようにした遊技機
であり、複数の回転盤および、賞球払出手段を有するも
のにおいて、 前記回転盤は、3個以上が横方向に並んで遊技盤面に配
されており、 前記各回転盤は、遊技球用の通路がそれぞれ形成されて
おり、 前記始動入賞口は、2個以上が設けられていて、少なく
とも第1入賞口および、第2入賞口から成り、 前記第1入賞口は、隣接する回転盤の間の隙間であっ
て、該隣接する回転盤の対向する周縁部が共に下方向へ
回転する順方向の隙間の下方位置に配されており、 前記第2入賞口は、隣接する回転盤の間の隙間であっ
て、該隣接する回転盤の対向する周縁部が共に上方向へ
回転する逆方向の隙間の下方位置に配されており、 前記賞球払出手段は、遊技球が第2入賞口に入賞した場
合の方が、第1入賞口に入賞した場合より多くの賞球を
払い出すよう構成されていることを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】遊技盤面上に始動入賞口および、可変表示
部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に遊技球が入賞す
ると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行い、絵柄遊技で
特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するようにした遊技機
であり、複数の回転盤および、乱数生成部を有するもの
において、 前記回転盤は、3個以上が横方向に並んで遊技盤面に配
されており、 前記各回転盤は、遊技球用の通路がそれぞれ形成されて
おり、 前記始動入賞口は、2個以上が設けられていて、少なく
とも第1入賞口および、第2入賞口から成り、 前記第1入賞口は、隣接する回転盤の間の隙間であっ
て、該隣接する回転盤の対向する周縁部が共に下方向へ
回転する順方向の隙間の下方位置に配されており、 前記第2入賞口は、隣接する回転盤の間の隙間であっ
て、該隣接する回転盤の対向する周縁部が共に上方向へ
回転する逆方向の隙間の下方位置に配されており、 前記乱数生成部は、遊技球が第2入賞口に入賞した場合
に行われる絵柄遊技の方が、第1入賞口に入賞した場合
に行われる絵柄遊技より高い確率で特賞乱数を生成し
て、前記特賞状態を発生可能に構成されていることを特
徴とする遊技機。 - 【請求項3】遊技盤面上に始動入賞口および、可変表示
部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に遊技球が入賞す
ると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行い、絵柄遊技で
特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するようにした遊技機
であり、複数の回転盤をおよび、乱数生成部を有するも
のにおいて、 前記回転盤は、3個以上が横方向に並んで遊技盤面に配
されており、 前記各回転盤は、遊技球用の通路がそれぞれ形成されて
おり、 前記始動入賞口は、2個以上が設けられていて、少なく
とも第1入賞口および、第2入賞口から成り、 前記第1入賞口は、隣接する回転盤の間の隙間であっ
て、該隣接する回転盤の対向する周縁部が共に下方向へ
回転する順方向の隙間の下方位置に配されており、 前記第2入賞口は、隣接する回転盤の間の隙間であっ
て、該隣接する回転盤の対向する周縁部が共に上方向へ
回転する逆方向の隙間の下方位置に配されており、 前記可変表示部は、2個以上が設けられていて、第1可
変表示部および、第2可変表示部から成り、 前記乱数生成部は、前記第1入賞口に遊技球が入賞した
場合に前記第1可変表示部にて行われる絵柄遊技の方
が、前記第2入賞口に遊技球が入賞した場合に前記第2
可変表示部にて行われる絵柄遊技より高い確率で特賞乱
数を生成して、前記特賞状態を発生可能に構成されてい
ることを特徴とする遊技機。 - 【請求項4】遊技盤面上に始動入賞口および、可変表示
部をそれぞれに配し、前記始動入賞口に遊技球が入賞す
ると、前記可変表示部にて絵柄遊技を行い、絵柄遊技で
特賞図柄が揃うと特賞状態が発生するようにした遊技機
であり、複数の回転盤および、賞球払出手段を有するも
のにおいて、 前記回転盤は、2個以上が横方向に並んで遊技盤面に配
されており、 前記各回転盤は、遊技球用の通路がそれぞれ形成されて
おり、 前記始動入賞口は、1個以上が設けられており、 前記始動入賞口は、隣接する回転盤の対向する周縁部の
間の隙間の下方位置に配されており、 前記隣接する回転盤は、該隣接する回転盤の対向する周
縁部が共に上方向あるいは下方向に回転する手段を有
し、または、前記隣接する回転盤の対向する周縁部の一
方が上方向へ回転する一方、該周縁部の他方が下方向へ
回転する手段を有することを特徴とする遊技機。 - 【請求項5】前記遊技球用の通路は、前記回転盤に多数
の障害釘を植設して成ることを特徴とする請求項1、
2、3または4に記載の遊技機。 - 【請求項6】前記各可変表示部は、前記各回転盤より上
方位置に配されていて、遊技盤面より前方へそれぞれ突
出しており、 前記隣接する可変表示部の間には、遊技盤面に打ち出さ
れた遊技球を前記各回転盤へ導くための導通路が形成さ
れていることを特徴とする請求項3に記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10373599A JP2000233049A (ja) | 1998-12-14 | 1998-12-28 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35449898 | 1998-12-14 | ||
| JP10-354498 | 1998-12-14 | ||
| JP10373599A JP2000233049A (ja) | 1998-12-14 | 1998-12-28 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233049A true JP2000233049A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=26580070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10373599A Pending JP2000233049A (ja) | 1998-12-14 | 1998-12-28 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233049A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025460A1 (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-09 | Namco Ltd. | メダルゲーム装置 |
| JP2006198215A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2006223417A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008161329A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014208174A (ja) * | 2014-05-21 | 2014-11-06 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
-
1998
- 1998-12-28 JP JP10373599A patent/JP2000233049A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006025460A1 (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-09 | Namco Ltd. | メダルゲーム装置 |
| GB2431594A (en) * | 2004-08-31 | 2007-05-02 | Namco Ltd | Token game device |
| GB2431594B (en) * | 2004-08-31 | 2009-09-02 | Namco Ltd | Medal game apparatus |
| JP2006198215A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2006223417A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008161329A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014208174A (ja) * | 2014-05-21 | 2014-11-06 | タイヨーエレック株式会社 | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050706 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080708 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081111 |