JP2000233221A - テンションレベラー - Google Patents
テンションレベラーInfo
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- JP2000233221A JP2000233221A JP11035160A JP3516099A JP2000233221A JP 2000233221 A JP2000233221 A JP 2000233221A JP 11035160 A JP11035160 A JP 11035160A JP 3516099 A JP3516099 A JP 3516099A JP 2000233221 A JP2000233221 A JP 2000233221A
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 abstract description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックアップロールの接触傷に起因する表面
粗さの低下を防止し、より良い表面粗さの製品帯板をを
提供する。 【解決手段】 ワークロール1と中間ロール2とバック
アップロール群3とを備えており、各バックアップロー
ル群3は、1本の中間ロール2の入側表面に接する入側
ロール列と、出側表面に接する出側ロール列とからな
り、各ロール列は複数の長尺ロール列3a〜3hで構成
され、各長尺ロール3a〜3hは、両ロール列間で千鳥
状に配置されている。ワークロールはヒートロールであ
って、このワークロール1の全長にわたって任意の部位
に冷却液を噴射する複数の噴射ノズル10が設けられて
おり、冷却部位を変えることによりロールクラウン形状
を変える。
粗さの低下を防止し、より良い表面粗さの製品帯板をを
提供する。 【解決手段】 ワークロール1と中間ロール2とバック
アップロール群3とを備えており、各バックアップロー
ル群3は、1本の中間ロール2の入側表面に接する入側
ロール列と、出側表面に接する出側ロール列とからな
り、各ロール列は複数の長尺ロール列3a〜3hで構成
され、各長尺ロール3a〜3hは、両ロール列間で千鳥
状に配置されている。ワークロールはヒートロールであ
って、このワークロール1の全長にわたって任意の部位
に冷却液を噴射する複数の噴射ノズル10が設けられて
おり、冷却部位を変えることによりロールクラウン形状
を変える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テンションレベラ
ーに関する。
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のテンションレベラーの一つは、図
7に示すように、構成されている。1は小径のワークロ
ール、2はワークロール1を支える大径の中間ロールで
あり、51はバックアップロールである。バックアップ
ロール51は軸方向の長さが極めて短い短ロールであっ
て、ロールフレーム52に支持されている。ロールフレ
ーム52はウェッジ53を介してベースフレーム54上
に載せられている。このウェッジ53を出し入れするこ
とにより、バックアップロール51の高さを変化させ、
ワークロール1と中間ロール2にクラウンを付けるよう
にしている。
7に示すように、構成されている。1は小径のワークロ
ール、2はワークロール1を支える大径の中間ロールで
あり、51はバックアップロールである。バックアップ
ロール51は軸方向の長さが極めて短い短ロールであっ
て、ロールフレーム52に支持されている。ロールフレ
ーム52はウェッジ53を介してベースフレーム54上
に載せられている。このウェッジ53を出し入れするこ
とにより、バックアップロール51の高さを変化させ、
ワークロール1と中間ロール2にクラウンを付けるよう
にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来のウェ
ッジ式クラウニング装置の付いたテンションレベラーで
は、高張力下で運転すると、中間ロールの表面にバック
アップロールが強く接触した部分と接触しない部分との
間に表面粗さの差が生じ、それがワークロールに転写さ
れ、さらに製品帯板に転写される。したがって、製品帯
板の表面粗さが悪くなる。
ッジ式クラウニング装置の付いたテンションレベラーで
は、高張力下で運転すると、中間ロールの表面にバック
アップロールが強く接触した部分と接触しない部分との
間に表面粗さの差が生じ、それがワークロールに転写さ
れ、さらに製品帯板に転写される。したがって、製品帯
板の表面粗さが悪くなる。
【0004】本発明はかかる事情に鑑み、バックアップ
ロールの接触傷に起因する表面粗さの低下を防止し、よ
り良い表面粗さの製品帯板をを提供することを目的とす
る。
ロールの接触傷に起因する表面粗さの低下を防止し、よ
り良い表面粗さの製品帯板をを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のテンションレ
ベラーは、ワークロールと、該ワークロールを支える中
間ロールと、該中間ロールを支えるバックアップロール
群とを備えており、前記各バックアップロール群は、1
本の中間ロールの入側表面に接する入側ロール列と、出
側表面に接する出側ロール列とからなり、各ロール列は
複数の長尺ロール列で構成され、各長尺ロールは、両ロ
ール列間で千鳥状に配置されていることを特徴とする。
請求項2のテンションレベラーは、請求項1記載の発明
において、前記ワークロールが、ヒートロールであっ
て、かつ該ワークロールに沿って、該ワークロールの全
長にわたって任意の部位に冷却液を噴射する複数の噴射
ノズルが設けられていることを特徴とする。
ベラーは、ワークロールと、該ワークロールを支える中
間ロールと、該中間ロールを支えるバックアップロール
群とを備えており、前記各バックアップロール群は、1
本の中間ロールの入側表面に接する入側ロール列と、出
側表面に接する出側ロール列とからなり、各ロール列は
複数の長尺ロール列で構成され、各長尺ロールは、両ロ
ール列間で千鳥状に配置されていることを特徴とする。
請求項2のテンションレベラーは、請求項1記載の発明
において、前記ワークロールが、ヒートロールであっ
て、かつ該ワークロールに沿って、該ワークロールの全
長にわたって任意の部位に冷却液を噴射する複数の噴射
ノズルが設けられていることを特徴とする。
【0006】請求項1の発明によると、バックアップロ
ールは長尺ロールであるから、中間ロールに対する接触
面積が広くなり、面圧が低下するので接触傷が付きにく
くなり、さらに、1本の中間ロールの両サイドのバック
アップロール列間で、各ロールが千鳥状に配置されてい
ることから、同じ部位に接触傷の付くことが避けられ
る。これらの理由により、バックアップロールの接触傷
に起因する、帯板の表面粗さの低下が避けられる。請求
項2の発明によると、稼働中のワークロールが熱により
膨張するが、冷却液を噴射することにより任意の部分を
冷却すると、中央部を膨張させたままにしたり、両端部
を膨張させたままにするなどの、ロールクラウン形状を
変化させることができる。これによって、耳波の矯正や
中伸びの矯正を行いやすくすることができる。
ールは長尺ロールであるから、中間ロールに対する接触
面積が広くなり、面圧が低下するので接触傷が付きにく
くなり、さらに、1本の中間ロールの両サイドのバック
アップロール列間で、各ロールが千鳥状に配置されてい
ることから、同じ部位に接触傷の付くことが避けられ
る。これらの理由により、バックアップロールの接触傷
に起因する、帯板の表面粗さの低下が避けられる。請求
項2の発明によると、稼働中のワークロールが熱により
膨張するが、冷却液を噴射することにより任意の部分を
冷却すると、中央部を膨張させたままにしたり、両端部
を膨張させたままにするなどの、ロールクラウン形状を
変化させることができる。これによって、耳波の矯正や
中伸びの矯正を行いやすくすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施形態を図面
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態に係るテ
ンションレベラーの側面図、図2は図1のII線矢視正面
図、図3は図2のIII 線矢視平面図、図4はワークロー
ルと噴射ノズルを示す平面図、図5はワークロールの熱
膨張の状態(A図)と一部を冷却してロールクラウン形状
を変化させた状態(B図、C図)の説明図、図6は帯板の
耳波の状態(A図)と中伸びの状態(B図)の説明図であ
る。
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態に係るテ
ンションレベラーの側面図、図2は図1のII線矢視正面
図、図3は図2のIII 線矢視平面図、図4はワークロー
ルと噴射ノズルを示す平面図、図5はワークロールの熱
膨張の状態(A図)と一部を冷却してロールクラウン形状
を変化させた状態(B図、C図)の説明図、図6は帯板の
耳波の状態(A図)と中伸びの状態(B図)の説明図であ
る。
【0008】図1において、1はワークロール、2は中
間ロール、3はバックアップロール群である。図1で
は、ストリップSの下側ユニットしか図示していない
が、ストリップSの上側には同様の構成の上側ユニット
が配置されている。
間ロール、3はバックアップロール群である。図1で
は、ストリップSの下側ユニットしか図示していない
が、ストリップSの上側には同様の構成の上側ユニット
が配置されている。
【0009】また、ワークロール1は5〜7本程度用い
られ、これらのワークロール1を支える中間ロール2
は、それより1本多い6〜8本程度用いられる。そし
て、各ワークロール1はそれぞれ2本の中間ロール2で
支えられている。
られ、これらのワークロール1を支える中間ロール2
は、それより1本多い6〜8本程度用いられる。そし
て、各ワークロール1はそれぞれ2本の中間ロール2で
支えられている。
【0010】また、前記中間ロール2を支えるバックア
ップロール群3は、さらに1列分多い7〜9本程度用い
られ、各中間ロール2は、それぞれ2列のバックアップ
ロール群3で支えられる。4はロールフレーム、5はベ
ースフレームである。
ップロール群3は、さらに1列分多い7〜9本程度用い
られ、各中間ロール2は、それぞれ2列のバックアップ
ロール群3で支えられる。4はロールフレーム、5はベ
ースフレームである。
【0011】つぎに、図2〜3に基づきバックアップロ
ール群3の詳細を説明する。各バックアップロール群3
は、複数の長尺ロール3a〜3d,3e〜3hから構成
されている。各ロールの本数は任意であるが、一般的に
3〜11本位であり、長さは100 〜300 mm位である。ま
た、ロール3a〜3d,3e〜3hはそれぞれの長さが
異なっている。そして、長さの異なる各ロール3a〜3
d、3e〜3hを、両ロール列間で千鳥状になるよう
に、すなわちロール端面間の隙間が、両ロール列間で、
異なる位置に来るように配置されている。
ール群3の詳細を説明する。各バックアップロール群3
は、複数の長尺ロール3a〜3d,3e〜3hから構成
されている。各ロールの本数は任意であるが、一般的に
3〜11本位であり、長さは100 〜300 mm位である。ま
た、ロール3a〜3d,3e〜3hはそれぞれの長さが
異なっている。そして、長さの異なる各ロール3a〜3
d、3e〜3hを、両ロール列間で千鳥状になるよう
に、すなわちロール端面間の隙間が、両ロール列間で、
異なる位置に来るように配置されている。
【0012】上記のように構成することで、バックアッ
プロール3a〜3hが長尺ロールであることから、中間
ロール2に対する接触面積が広くなり、面圧が低下する
ので接触傷が付きにくくなり、さらに、1本の中間ロー
ル2の両サイドのバックアップロール列3間で、各ロー
ル3a〜3hが千鳥状に配置されていることから、同じ
部位に接触傷の付くことが避けられる。これらの理由に
より、バックアップロール3の接触傷に起因する、帯板
の表面粗さの低下が避けられる。
プロール3a〜3hが長尺ロールであることから、中間
ロール2に対する接触面積が広くなり、面圧が低下する
ので接触傷が付きにくくなり、さらに、1本の中間ロー
ル2の両サイドのバックアップロール列3間で、各ロー
ル3a〜3hが千鳥状に配置されていることから、同じ
部位に接触傷の付くことが避けられる。これらの理由に
より、バックアップロール3の接触傷に起因する、帯板
の表面粗さの低下が避けられる。
【0013】つぎに、ワークロール1と、それに沿わせ
た噴射ノズル10を図4に基づき説明する。11は冷却
液の送液パイプで、ワークロール1と平行に配置されて
いる。そして、ワークロール1の所々に冷却液を噴射す
る噴射ノズル10が送液パイプ11に取付けられてい
る。ワークロール1は電気や蒸気、温水等で加熱する公
知のヒートロールである。
た噴射ノズル10を図4に基づき説明する。11は冷却
液の送液パイプで、ワークロール1と平行に配置されて
いる。そして、ワークロール1の所々に冷却液を噴射す
る噴射ノズル10が送液パイプ11に取付けられてい
る。ワークロール1は電気や蒸気、温水等で加熱する公
知のヒートロールである。
【0014】なお、この噴射ノズル10と送液パイプ1
1は、図1に示すように、入側のワークロール1に対し
てのみ設けてもよく、全てのワークロール1に対して設
けてもよく、さらに、任意のワークロール1に対して設
けてもよい。
1は、図1に示すように、入側のワークロール1に対し
てのみ設けてもよく、全てのワークロール1に対して設
けてもよく、さらに、任意のワークロール1に対して設
けてもよい。
【0015】図5のA図において、実線はワークロール
1の加熱前の形状を示し、想像線は、熱膨張した状態を
示している。もちろん、ワークロールはロール全体が均
等に加熱されるので、ワークロール1は全長にわたっ
て、均等に外径が大きくなっている。B図は、ロールの
両端部に冷却ノズル10より冷却液を噴射して、両端部
を縮径させたものであり、太鼓形のクラウン形状となっ
ている。C図はロールの中央部に冷却液を噴射して、中
央部を縮径させたものであり、鼓形のクラウン形状とな
っている。
1の加熱前の形状を示し、想像線は、熱膨張した状態を
示している。もちろん、ワークロールはロール全体が均
等に加熱されるので、ワークロール1は全長にわたっ
て、均等に外径が大きくなっている。B図は、ロールの
両端部に冷却ノズル10より冷却液を噴射して、両端部
を縮径させたものであり、太鼓形のクラウン形状となっ
ている。C図はロールの中央部に冷却液を噴射して、中
央部を縮径させたものであり、鼓形のクラウン形状とな
っている。
【0016】図6はレベリング前のストリップ形状を示
しているが、A図のように帯板Sの幅方向両端に耳波が
ある場合は、図5のB図に示すように太鼓形に膨張させ
た状態でレベリングすると、ストリップ形状が幅方向で
平坦となる。また、図6のB図に示すように帯板Sに中
伸びがある場合は、図5のC図に示す太鼓形に膨張させ
た状態でレベリングすると、やはりストリップ形状が幅
方向で平坦となる。
しているが、A図のように帯板Sの幅方向両端に耳波が
ある場合は、図5のB図に示すように太鼓形に膨張させ
た状態でレベリングすると、ストリップ形状が幅方向で
平坦となる。また、図6のB図に示すように帯板Sに中
伸びがある場合は、図5のC図に示す太鼓形に膨張させ
た状態でレベリングすると、やはりストリップ形状が幅
方向で平坦となる。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明によると、バックアップ
ロールの中間ロールに対する面圧が低下するので接触傷
が付きにくくなり、中間ロールの両サイドのバックアッ
プロール列間で、各ロールが千鳥状に配置されているこ
とから、同じ部位に接触傷の付くことが避けられ、バッ
クアップロールの接触傷に起因する帯板の表面粗さの低
下が避けられる。請求項2の発明によると、稼働中のワ
ークロールが熱により膨張するが、冷却液を噴射するこ
とにより任意の部分を冷却すると、中央部を膨張させた
ままにしたり、両端部を膨張させたままにするなどの、
ロールクラウン形状を変化させることができ、耳波の矯
正や中伸びの矯正を行いやすくすることができる。
ロールの中間ロールに対する面圧が低下するので接触傷
が付きにくくなり、中間ロールの両サイドのバックアッ
プロール列間で、各ロールが千鳥状に配置されているこ
とから、同じ部位に接触傷の付くことが避けられ、バッ
クアップロールの接触傷に起因する帯板の表面粗さの低
下が避けられる。請求項2の発明によると、稼働中のワ
ークロールが熱により膨張するが、冷却液を噴射するこ
とにより任意の部分を冷却すると、中央部を膨張させた
ままにしたり、両端部を膨張させたままにするなどの、
ロールクラウン形状を変化させることができ、耳波の矯
正や中伸びの矯正を行いやすくすることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係るテンションレベラー
の側面図である。
の側面図である。
【図2】図1のII線矢視正面図である。
【図3】図2のIII 線矢視平面図である。
【図4】ワークロールと噴射ノズルを示す平面図であ
る。
る。
【図5】ワークロールの熱膨張の状態(A図)と一部を冷
却してロールクラウン形状を変化させた状態(B図、C
図)の説明図である。
却してロールクラウン形状を変化させた状態(B図、C
図)の説明図である。
【図6】帯板Sの耳波の状態(A図)と中伸びの状態(B
図)の説明図である。
図)の説明図である。
【図7】(A) 図は、従来のテンションレベラーの側面
図、(B) 図は、(A) 図のB線矢視図である。
図、(B) 図は、(A) 図のB線矢視図である。
1 ワークロール 2 中間ロール 3 バックアップロール群 3a〜3d,3e〜3h ロール
Claims (2)
- 【請求項1】ワークロールと、該ワークロールを支える
中間ロールと、該中間ロールを支えるバックアップロー
ル群とを備えており、前記各バックアップロール群は、
1本の中間ロールの入側表面に接する入側ロール列と、
出側表面に接する出側ロール列とからなり、各ロール列
は複数の長尺ロール列で構成され、各長尺ロールは、両
ロール列間で千鳥状に配置されていることを特徴とする
テンションレベラー。 - 【請求項2】前記ワークロールが、ヒートロールであっ
て、かつ該ワークロールに沿って、該ワークロールの全
長にわたって任意の部位に冷却液を噴射する複数の噴射
ノズルが設けられていることを特徴とする請求項1記載
のテンションレベラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035160A JP2000233221A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | テンションレベラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11035160A JP2000233221A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | テンションレベラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233221A true JP2000233221A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12434136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11035160A Pending JP2000233221A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | テンションレベラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014084144A1 (ja) | 2012-11-29 | 2014-06-05 | スチールプランテック株式会社 | レベラ設備および板材の矯正方法 |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11035160A patent/JP2000233221A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014084144A1 (ja) | 2012-11-29 | 2014-06-05 | スチールプランテック株式会社 | レベラ設備および板材の矯正方法 |
| KR20150063161A (ko) | 2012-11-29 | 2015-06-08 | 스틸플랜테크가부시키가이샤 | 레벨러 설비 및 판재의 교정 방법 |
| US9505045B2 (en) | 2012-11-29 | 2016-11-29 | Jp Steel Plantech Co. | Leveler equipment and sheet material flattening method |
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