JP2000233756A - 乳母車 - Google Patents
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B3/00—Hand carts having more than one axis carrying transport wheels; Steering devices therefor; Equipment therefor
- B62B3/001—Steering devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B2301/00—Wheel arrangements; Steering; Stability; Wheel suspension
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B2301/00—Wheel arrangements; Steering; Stability; Wheel suspension
- B62B2301/04—Wheel arrangements; Steering; Stability; Wheel suspension comprising a wheel pivotable about a substantially vertical axis, e.g. swivelling castors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B62B2501/06—Materials used
- B62B2501/065—Plastics
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
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- Y10T403/32549—Articulated members including limit means
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 転倒防止機構が備えられておりコンパクトな
形状にすることもできる乳母車を提供する。 【解決手段】 乳母車10の荷台底壁の下方の固定位置
には、後車輪を支持する後車軸が後受け台に取り付けら
れて支持され、前車輪を支持する前車軸16が前受け台
22に支持される。当前受台は、底壁の下に回転可能に
接続されており、前受台に取り付けられた把手を回転す
ることにより、底壁に設けた開口内に受け入れられる底
壁の下方で、乳母車の前、後方向180゜位置を取るよ
うに構成され、把手が前方位置のときは、乳母車が転倒
しにくくなるよに、底壁に結合した垂直に移動可能なピ
ン80が、前受台の穴に係合して、乳母車の転倒の可能
性を低減する。
形状にすることもできる乳母車を提供する。 【解決手段】 乳母車10の荷台底壁の下方の固定位置
には、後車輪を支持する後車軸が後受け台に取り付けら
れて支持され、前車輪を支持する前車軸16が前受け台
22に支持される。当前受台は、底壁の下に回転可能に
接続されており、前受台に取り付けられた把手を回転す
ることにより、底壁に設けた開口内に受け入れられる底
壁の下方で、乳母車の前、後方向180゜位置を取るよ
うに構成され、把手が前方位置のときは、乳母車が転倒
しにくくなるよに、底壁に結合した垂直に移動可能なピ
ン80が、前受台の穴に係合して、乳母車の転倒の可能
性を低減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地面上の移動を可
能にする車輪を支持するための前受け台及び後受け台を
具備する型の乳母車に関するものである。
能にする車輪を支持するための前受け台及び後受け台を
具備する型の乳母車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この様な設計の典型的な乳母車では、後
受け台は、外方へ延びている車輪支持用の端部を有して
いて後受け台と結合されている横車軸と共に、固定位置
に保持されている。前受け台は、典型的には乳母車の把
手を支持するために使用されており、且つ乳母車が旋回
させられ得る様に乳母車に回転可能に搭載されている。
後受け台と同様に、前受け台は前車輪を支持する車軸を
支持する。
受け台は、外方へ延びている車輪支持用の端部を有して
いて後受け台と結合されている横車軸と共に、固定位置
に保持されている。前受け台は、典型的には乳母車の把
手を支持するために使用されており、且つ乳母車が旋回
させられ得る様に乳母車に回転可能に搭載されている。
後受け台と同様に、前受け台は前車輪を支持する車軸を
支持する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】安全のためには、前受
け台の回転が制限されていることが好ましい。例えば、
米国特許第4,744,575号に記載されている様
に、前受け台の回転の制限は通常の操作状態での乳母車
の転倒を予防し、前受け台の回転を制限する機構は最も
有用且つ望ましいと認識されてきた。しかし、例えば乳
母車を乗物に載せたり倉庫に保管したりしたいときに、
乳母車の幾つかの設計では、乳母車がコンパクトな形状
にされることを回転の制約が妨げる可能性があるので、
その機構には弱みがある。
け台の回転が制限されていることが好ましい。例えば、
米国特許第4,744,575号に記載されている様
に、前受け台の回転の制限は通常の操作状態での乳母車
の転倒を予防し、前受け台の回転を制限する機構は最も
有用且つ望ましいと認識されてきた。しかし、例えば乳
母車を乗物に載せたり倉庫に保管したりしたいときに、
乳母車の幾つかの設計では、乳母車がコンパクトな形状
にされることを回転の制約が妨げる可能性があるので、
その機構には弱みがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前受け
台及び後受け台付きの乳母車に、望ましい転倒防止安全
機構が備えられており、同時に、乳母車を搬送したり倉
庫に保管したりするために乳母車が望ましいコンパクト
な形状にされ得る様に乳母車の把手を乳母車本体に対し
て両方向へ180°回転させるための手段が備えられて
いる。この手段は、乳母車本体に搭載されているが乳母
車本体に対して移動可能な止め具ピンを有している。止
め具の第一の位置では、通常の操作中に乳母車が転倒し
易くならない様に受け台の回転を制限するために、止め
具は回転する受け台の経路中へ延びている。止め具の第
二の位置では、受け台が完全に自由に回転運動できる様
に、止め具は制止位置の外にある。その時、乳母車の把
手は不使用時の取扱いに最も好都合な位置に配置され得
る。
台及び後受け台付きの乳母車に、望ましい転倒防止安全
機構が備えられており、同時に、乳母車を搬送したり倉
庫に保管したりするために乳母車が望ましいコンパクト
な形状にされ得る様に乳母車の把手を乳母車本体に対し
て両方向へ180°回転させるための手段が備えられて
いる。この手段は、乳母車本体に搭載されているが乳母
車本体に対して移動可能な止め具ピンを有している。止
め具の第一の位置では、通常の操作中に乳母車が転倒し
易くならない様に受け台の回転を制限するために、止め
具は回転する受け台の経路中へ延びている。止め具の第
二の位置では、受け台が完全に自由に回転運動できる様
に、止め具は制止位置の外にある。その時、乳母車の把
手は不使用時の取扱いに最も好都合な位置に配置され得
る。
【0005】乳母車本体は適切なプラスチック材料で成
形されていることが好ましい。止め具ピンは乳母車本体
に設けられている開口内に配置されており、止め具ピン
と開口との適切な相対寸法のために止め具ピンが第一及
び第二の夫々の位置に配置され得る。本発明の第一の形
態では、止め具は乳母車の底壁と一体に形成されている
ピンを有しており、このピンはこのピンを乳母車本体に
取り付けている活ヒンジによって乳母車に対して移動可
能である。このため、乳母車を搬送したり倉庫に保管し
たりするときの様に転倒防止機構を解除したいときは、
乳母車の使用者がピンを係合位置から移動させることが
できる。
形されていることが好ましい。止め具ピンは乳母車本体
に設けられている開口内に配置されており、止め具ピン
と開口との適切な相対寸法のために止め具ピンが第一及
び第二の夫々の位置に配置され得る。本発明の第一の形
態では、止め具は乳母車の底壁と一体に形成されている
ピンを有しており、このピンはこのピンを乳母車本体に
取り付けている活ヒンジによって乳母車に対して移動可
能である。このため、乳母車を搬送したり倉庫に保管し
たりするときの様に転倒防止機構を解除したいときは、
乳母車の使用者がピンを係合位置から移動させることが
できる。
【0006】本発明の第二の形態では、乳母車の底壁に
設けられている通路内を止め具が垂直に移動可能であ
る。止め具が一つの位置から他の位置へ動かされる時に
この止め具を正確に配置するのに役立つリブ等が、止め
具に備えられている。プラスチックは十分に撓んで望ま
しい位置への移動及びこの位置での一時的な保持を確実
にするので、プラスチック材料を利用することによっ
て、圧入関係が達成される。
設けられている通路内を止め具が垂直に移動可能であ
る。止め具が一つの位置から他の位置へ動かされる時に
この止め具を正確に配置するのに役立つリブ等が、止め
具に備えられている。プラスチックは十分に撓んで望ま
しい位置への移動及びこの位置での一時的な保持を確実
にするので、プラスチック材料を利用することによっ
て、圧入関係が達成される。
【0007】本発明の受け台構造は、珍しい設計にも特
徴がある。特に、乳母車によって提供される乗り心地の
観点と乳母車の外観及び販売アピールの観点との両方か
ら利点を有する緩衝器が、受け台に組み込まれている。
徴がある。特に、乳母車によって提供される乗り心地の
観点と乳母車の外観及び販売アピールの観点との両方か
ら利点を有する緩衝器が、受け台に組み込まれている。
【0008】緩衝器は各々の車輪位置に配置されてい
る。緩衝器は、各々の車輪の内側に配置されているが、
アピールを最大にするために容易に見える。各々の緩衝
器は、上下の保持器に受け入れられているばね端を有す
る内側のばねを囲んでいる外側の蛇腹を含んでいる。こ
のばねは、車軸に搭載されているが乳母車本体に加えら
れる重量に応じて車軸に対して垂直に移動できる管の周
囲にぴったり合っている。
る。緩衝器は、各々の車輪の内側に配置されているが、
アピールを最大にするために容易に見える。各々の緩衝
器は、上下の保持器に受け入れられているばね端を有す
る内側のばねを囲んでいる外側の蛇腹を含んでいる。こ
のばねは、車軸に搭載されているが乳母車本体に加えら
れる重量に応じて車軸に対して垂直に移動できる管の周
囲にぴったり合っている。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に示されている様に、本発明
は、乗員や物品を支持するための本体12と乳母車を引
っ張ったり操縦したりするための把手14とを有する乳
母車10を含んでいる。前車軸16は前の車輪18を支
持しており、後車軸20は後ろの車輪18を支持してい
る。前受け台22は前車軸16を支持するために本体1
2の下側に取り付けられており、後受け台24は後車軸
20を支持するために取り付けられている。前受け台2
2は、公知の様に、把手14を回転可能に支持するため
の前方への延長部26を含んでいる。
は、乗員や物品を支持するための本体12と乳母車を引
っ張ったり操縦したりするための把手14とを有する乳
母車10を含んでいる。前車軸16は前の車輪18を支
持しており、後車軸20は後ろの車輪18を支持してい
る。前受け台22は前車軸16を支持するために本体1
2の下側に取り付けられており、後受け台24は後車軸
20を支持するために取り付けられている。前受け台2
2は、公知の様に、把手14を回転可能に支持するため
の前方への延長部26を含んでいる。
【0010】本体12、前受け台22及び後受け台24
は、例えば高密度ポリエチレンで形成された成形プラス
チック部品であってよい。本体12は図3の断面図に示
されている様に中空であってよい。また、この図3に示
されている様に、別体の飾り枠66が任意の公知の手段
で本体12に取り付けられていてよい。本体12及び飾
り枠66の両方に、浮彫りにされた補強リブ15が設け
られていてよい。
は、例えば高密度ポリエチレンで形成された成形プラス
チック部品であってよい。本体12は図3の断面図に示
されている様に中空であってよい。また、この図3に示
されている様に、別体の飾り枠66が任意の公知の手段
で本体12に取り付けられていてよい。本体12及び飾
り枠66の両方に、浮彫りにされた補強リブ15が設け
られていてよい。
【0011】図4に示されている様に、本発明の一つの
形態による前受け台22は、この前受け台22を本体1
2に取り付けると共に前受け台22の回転運動を可能に
するための任意の公知の設計の回転ピンを受け入れる開
口28を有している。本体12の対応する溝31(図
9)と嵌合して円滑な回転運動を確実にするために、前
受け台22の上面に玉縁30が浮彫りにされていてよ
い。図5に示されている様に後受け台24は同様な一般
的な形状であるが、この後受け台24では、本体12に
対して正しい場所に後受け台24を固定する留め具のた
めに開口32が設けられている。
形態による前受け台22は、この前受け台22を本体1
2に取り付けると共に前受け台22の回転運動を可能に
するための任意の公知の設計の回転ピンを受け入れる開
口28を有している。本体12の対応する溝31(図
9)と嵌合して円滑な回転運動を確実にするために、前
受け台22の上面に玉縁30が浮彫りにされていてよ
い。図5に示されている様に後受け台24は同様な一般
的な形状であるが、この後受け台24では、本体12に
対して正しい場所に後受け台24を固定する留め具のた
めに開口32が設けられている。
【0012】前受け台22及び後受け台24には一対ず
つの緩衝器34が備えられている。図4〜6及び10に
詳細に示されている様に、この構造は、円筒状でありば
ね38を囲んでいる外側の蛇腹36を有している。図
4、6では、緩衝器34の内部構造を分かり易く図示す
るために蛇腹36が取り去られている。
つの緩衝器34が備えられている。図4〜6及び10に
詳細に示されている様に、この構造は、円筒状でありば
ね38を囲んでいる外側の蛇腹36を有している。図
4、6では、緩衝器34の内部構造を分かり易く図示す
るために蛇腹36が取り去られている。
【0013】蛇腹36及びばね38の夫々の上端のため
のカップ状の上保持器40が、前受け台22及び後受け
台24の各々の側面に配置されている。下保持器42も
各々の蛇腹36の各々の端に備えられている。下保持器
42は前車軸16及び後車軸20に跨がっている足部4
4を有している。
のカップ状の上保持器40が、前受け台22及び後受け
台24の各々の側面に配置されている。下保持器42も
各々の蛇腹36の各々の端に備えられている。下保持器
42は前車軸16及び後車軸20に跨がっている足部4
4を有している。
【0014】前受け台22及び後受け台24は、プラス
チック成形された本体部とこの本体部にねじ留め具47
で取り付けられているU型の鋼管45とから成る二つの
主部品で形成されていることが好ましい。U型の鋼管4
5の脚部を形成している管状延長部46はばね38の内
側にぴったり合っており、前受け台22及び後受け台2
4がばね38に抗して且つ乳母車10に印加される重量
に応じて前車軸16及び後車軸20に対して下方へ自由
に移動することができる様に前車軸16及び後車軸20
の夫々の端を受け入れる垂直な穴48を管状延長部46
の各々が有している。
チック成形された本体部とこの本体部にねじ留め具47
で取り付けられているU型の鋼管45とから成る二つの
主部品で形成されていることが好ましい。U型の鋼管4
5の脚部を形成している管状延長部46はばね38の内
側にぴったり合っており、前受け台22及び後受け台2
4がばね38に抗して且つ乳母車10に印加される重量
に応じて前車軸16及び後車軸20に対して下方へ自由
に移動することができる様に前車軸16及び後車軸20
の夫々の端を受け入れる垂直な穴48を管状延長部46
の各々が有している。
【0015】選択として、前受け台22及び後受け台2
4の機能を過度には損なうことなくコストを低減させる
ために、上保持器40及び下保持器42が鋼鉄製の座金
43で置き換えられてもよい。
4の機能を過度には損なうことなくコストを低減させる
ために、上保持器40及び下保持器42が鋼鉄製の座金
43で置き換えられてもよい。
【0016】図示されている装置は、機能及び外観の両
方の観点から独特な乳母車の設計を提供している。従っ
て、乳母車10の乗車特性が改良されており、同時に、
乳母車10が子供により多くアピールしている。これら
の総てが、複雑でなく組み立て易い装置によって達成さ
れている。
方の観点から独特な乳母車の設計を提供している。従っ
て、乳母車10の乗車特性が改良されており、同時に、
乳母車10が子供により多くアピールしている。これら
の総てが、複雑でなく組み立て易い装置によって達成さ
れている。
【0017】図7、8は、本発明の転倒防止機構を有す
る図4の前受け台22の相互作用を図示している。この
前受け台22では、乳母車10の底壁と一体に成形され
ておりこの底壁に活ヒンジ84によって接続されている
ピン80及び舌片82によって転倒防止機構が与えられ
ている。ピン80は、通常は底壁から下方へ延びてお
り、従って、図8に示されている様に前受け台22の回
転運動を制限している。上述の特許中で説明されている
様に、この作用は通常の状況における転倒の可能性を低
減させる。
る図4の前受け台22の相互作用を図示している。この
前受け台22では、乳母車10の底壁と一体に成形され
ておりこの底壁に活ヒンジ84によって接続されている
ピン80及び舌片82によって転倒防止機構が与えられ
ている。ピン80は、通常は底壁から下方へ延びてお
り、従って、図8に示されている様に前受け台22の回
転運動を制限している。上述の特許中で説明されている
様に、この作用は通常の状況における転倒の可能性を低
減させる。
【0018】乳母車10の使用者は、ピン80を押し上
げることによって制限位置の外へピン80を配置するこ
とができる。その時、前受け台22は、例えば、図7中
の仮想線で示されている様に、通常の操作位置から18
0°の位置へ自由に回転できる。
げることによって制限位置の外へピン80を配置するこ
とができる。その時、前受け台22は、例えば、図7中
の仮想線で示されている様に、通常の操作位置から18
0°の位置へ自由に回転できる。
【0019】図11〜15は、転倒防止機構を与えるの
に役立つ止め具ピンの別の形態を図示している。この形
態では、乳母車10の床54から近づき得る頭部52を
有するピン50の使用を転倒防止機構が含んでいる。ピ
ン50の円柱体は、連続でも非連続でもよい一対のリブ
56を有している。リブ56の下方に肩部58が形成さ
れている。
に役立つ止め具ピンの別の形態を図示している。この形
態では、乳母車10の床54から近づき得る頭部52を
有するピン50の使用を転倒防止機構が含んでいる。ピ
ン50の円柱体は、連続でも非連続でもよい一対のリブ
56を有している。リブ56の下方に肩部58が形成さ
れている。
【0020】ピン50を受け入れるために乳母車10の
床54に開口60が設けられている。乳母車10もピン
50もプラスチックで形成されているので、ピン50
は、開口60内に圧入され、それによって、必要とされ
ている機能を達成するために図示されている夫々の位置
に保持される。特に、図15に示されている位置では、
ピン50は前受け台22の回転運動を制限する位置にあ
る。この様に前受け台22の回転が制限されているの
で、乳母車10の転倒に対する抵抗があり、この抵抗が
乳母車10の安全性を高め且つ乳母車10の使用を容易
にする。
床54に開口60が設けられている。乳母車10もピン
50もプラスチックで形成されているので、ピン50
は、開口60内に圧入され、それによって、必要とされ
ている機能を達成するために図示されている夫々の位置
に保持される。特に、図15に示されている位置では、
ピン50は前受け台22の回転運動を制限する位置にあ
る。この様に前受け台22の回転が制限されているの
で、乳母車10の転倒に対する抵抗があり、この抵抗が
乳母車10の安全性を高め且つ乳母車10の使用を容易
にする。
【0021】ピン50が図14の位置へ動かされると、
図2に示されている様に前受け台22及び把手14は完
全に回転可能である。この位置やその他の種々の位置へ
の把手14の移動は、乳母車10の設計を乳母車10の
搬送や倉庫への保管やその他の取扱いにとって最も好都
合なものにする。
図2に示されている様に前受け台22及び把手14は完
全に回転可能である。この位置やその他の種々の位置へ
の把手14の移動は、乳母車10の設計を乳母車10の
搬送や倉庫への保管やその他の取扱いにとって最も好都
合なものにする。
【0022】図15等に示されている様に、ピン50を
通常の使用位置に容易に配置することができる様に、上
側のリブ56は乳母車10の底壁54の厚さ分だけ頭部
52の下側から離隔している。同様に、図14等に示さ
れている様に、ピン50を上側の位置に配置すると共に
肩部58が上方へのピン50の移動を制限してピン50
が完全に取り去られるおそれをなくすために、下側のリ
ブ56は肩部58から離隔している。
通常の使用位置に容易に配置することができる様に、上
側のリブ56は乳母車10の底壁54の厚さ分だけ頭部
52の下側から離隔している。同様に、図14等に示さ
れている様に、ピン50を上側の位置に配置すると共に
肩部58が上方へのピン50の移動を制限してピン50
が完全に取り去られるおそれをなくすために、下側のリ
ブ56は肩部58から離隔している。
【0023】図13〜15に示されている様に、ピン5
0の頭部52が乳母車10の底壁54の表面に望ましく
ない大きな突起を形成しない様に、窪み61が底壁54
に設けられている。更に、窪み61の延長部62が窪み
61よりも深くなっており、そのために、ピン50を開
錠位置へ持ち上げる時にこのピン50を指で摘み易い。
図13は、上述の様に前受け台22を回転可能に支持し
ている手段の一部である留め具の頭部64をも図示して
いる。
0の頭部52が乳母車10の底壁54の表面に望ましく
ない大きな突起を形成しない様に、窪み61が底壁54
に設けられている。更に、窪み61の延長部62が窪み
61よりも深くなっており、そのために、ピン50を開
錠位置へ持ち上げる時にこのピン50を指で摘み易い。
図13は、上述の様に前受け台22を回転可能に支持し
ている手段の一部である留め具の頭部64をも図示して
いる。
【0024】図12、14、15は、乳母車10の底壁
つまり床54の下に横たわっている飾り枠66を図示し
ている。この飾り枠66は、超音波溶接の様な何らかの
適切な技術によって位置70で接続されている別個に成
形された部品である。この部品は、下縁の設計が図1に
示されている「球根状の」外周部72を有している。
つまり床54の下に横たわっている飾り枠66を図示し
ている。この飾り枠66は、超音波溶接の様な何らかの
適切な技術によって位置70で接続されている別個に成
形された部品である。この部品は、下縁の設計が図1に
示されている「球根状の」外周部72を有している。
【0025】特に特許請求の範囲に規定されている様
に、本発明の精神から離れることなく本発明の主題にお
いて種々の変更及び修正がなされ得ることが分かる。
に、本発明の精神から離れることなく本発明の主題にお
いて種々の変更及び修正がなされ得ることが分かる。
【0026】
【発明の効果】本発明による乳母車では、転倒防止機構
が備えられており、同時に、乳母車の把手を乳母車本体
に対して両方向に180°回転させることができて乳母
車をコンパクトな形状にすることができる。
が備えられており、同時に、乳母車の把手を乳母車本体
に対して両方向に180°回転させることができて乳母
車をコンパクトな形状にすることができる。
【図1】本発明による改良された乳母車の斜視図であ
る。
る。
【図2】乳母車を保管したり搬送したりする位置にある
把手を示す乳母車の底面図である。
把手を示す乳母車の底面図である。
【図3】乳母車本体の断面図である。
【図4】乳母車に利用されている前受け台の斜視図であ
る。
る。
【図5】乳母車に利用されている後受け台の斜視図であ
る。
る。
【図6】前受け台の部分的に破断されている側面図であ
る。
る。
【図7】本発明による止め具ピン及び転倒防止機構の一
つの形態を図示している乳母車本体の部分破断図であ
る。
つの形態を図示している乳母車本体の部分破断図であ
る。
【図8】止め具ピンと係合している前受け台を図示して
いる略図である。
いる略図である。
【図9】乳母車の底壁に形成されている溝を図示してい
る部分斜視底面図である。
る部分斜視底面図である。
【図10】乳母車の緩衝器構造を組み立てている部品の
分解図である。
分解図である。
【図11】前受け台と止め具ピン及び転倒防止機構との
組み合わせの別の形態を図示している斜視図である。
組み合わせの別の形態を図示している斜視図である。
【図12】本発明による別の止め具ピン及び転倒防止機
構を図示している乳母車の縦断面図である。
構を図示している乳母車の縦断面図である。
【図13】乳母車の上方から止め具ピンを示している部
分斜視図である。
分斜視図である。
【図14】開錠位置にある止め具ピンを示している拡大
部分断面図である。
部分断面図である。
【図15】施錠位置にある止め具ピンを示している拡大
部分断面図である。
部分断面図である。
10…乳母車、12…本体、14…把手、16…前車
軸、18…車輪(前車輪、後車輪)、20…後車軸、2
2…前受け台、24…後受け台、34…緩衝器、36…
蛇腹、38…ばね、40…上保持器(上端ばね保持
器)、42…下保持器(下端ばね保持器)、43…座
金、44…足部、45…鋼管(管状金属部品)、46…
管状延長部、48…穴、50…ピン、52…頭部、54
…底壁、56…リブ、60…開口、61…窪み、80…
ピン、84…活ヒンジ
軸、18…車輪(前車輪、後車輪)、20…後車軸、2
2…前受け台、24…後受け台、34…緩衝器、36…
蛇腹、38…ばね、40…上保持器(上端ばね保持
器)、42…下保持器(下端ばね保持器)、43…座
金、44…足部、45…鋼管(管状金属部品)、46…
管状延長部、48…穴、50…ピン、52…頭部、54
…底壁、56…リブ、60…開口、61…窪み、80…
ピン、84…活ヒンジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 599122905 6515 West Grand Avenu e Chicago, Illinois 60635 U.S.A. (72)発明者 ロバート・パーシン アメリカ合衆国60302イリノイ州シカゴ・ ノース・リンデン・アベニュー1120 (72)発明者 ブレント・シュレイダー アメリカ合衆国52732アイオワ州クリント ン・ダンハム・ストリート2440 (72)発明者 フレデリック・ジェイ・ミシュロー アメリカ合衆国60016イリノイ州・デ・プ レインズ・マーシャル・ドライブ6661 Fターム(参考) 3D051 AA02 BA14 CA02 CB06 CF03 CG04 CG07 CH01 CH07 DD06 DD10 DD12
Claims (18)
- 【請求項1】 子供または物品を支持するための底壁を
有している本体と、前記底壁の下方の固定位置に支持さ
れている後受け台と、この後受け台に取り付けられてい
る後車軸と、この後車軸に支持されている後車輪と、前
受け台と、この前受け台に取り付けられている把手と、
前記前受け台に取り付けられている前車軸と、この前車
軸に支持されている前車輪と、前記前受け台を前記底壁
の下に回転可能に接続している手段と、前記底壁に設け
られている開口と、この開口内に受け入れられており、
前記底壁の下方で前記前受け台の移動路中へ延びている
第一の位置と前記移動路外の第二の位置とを取る様にな
されており、これによって、前記第二の位置にあるとき
は乳母車の保管及び取扱いのために望ましい位置へ前記
前受け台及び前記把手が動かされる様になされており、
前記第一の位置にあるときは乳母車が転倒しにくい、垂
直に移動可能なピンとを具備する乳母車。 - 【請求項2】 前記ピンを通常は前記第一の位置に保持
する活ヒンジによって前記ピンが前記底壁に取り付けら
れており、前記活ヒンジの作用に抗して前記ピンが前記
第二の位置へ押し上げられる様になされている請求項1
記載の乳母車。 - 【請求項3】 前記前受け台の上側に設けられている浮
彫りと前記底壁に設けられている対応浮彫りとを含んで
おり、前記浮彫り及び前記対応浮彫りは前記底壁に対す
る前記前受け台の動きを制限するために互いに嵌合して
いる請求項1記載の乳母車。 - 【請求項4】 前記前受け台が前記底壁に対して360
°に亘って自由に回転できる請求項1記載の乳母車。 - 【請求項5】 前記ピンが前記開口内に圧入されており
引っ張り上げることによって前記第一及び第二の位置の
間で移動可能である請求項1記載の乳母車。 - 【請求項6】 前記ピン及び前記底壁がプラスチック製
であり、前記開口の内面と係合するために前記ピンの外
面に形成されていて互いに離隔している円周状のリブを
含んでおり、前記ピンを前記第一及び第二の位置に容易
に配置するために前記リブが前記内面に対して可撓であ
る請求項5記載の乳母車。 - 【請求項7】 前記ピンを引っ張り上げるときに指で摘
むためにこのピンに形成されている頭部を含む請求項5
記載の乳母車。 - 【請求項8】 前記頭部の位置を越えて前記開口から外
方へ広がる前記底壁の窪みを含んでおり、前記ピンが前
記第一の位置にあるときは前記底壁面上の前記頭部の突
出が前記窪みによって低減しており、前記第二の位置へ
の移動のために前記頭部を摘むために指を挿入する空間
が前記窪みによって提供されている請求項7記載の乳母
車。 - 【請求項9】 前記前受け台の回転軸の後方に前記ピン
が配置されている請求項1記載の乳母車。 - 【請求項10】 子供または物品を支持するための底壁
を有している本体と、前記底壁の下方の固定位置に支持
されている後受け台と、この後受け台に取り付けられて
いる後車軸と、この後車軸に支持されている後車輪と、
前受け台と、この前受け台に取り付けられている把手
と、前記前受け台に取り付けられている前車軸と、この
前車軸に支持されている前車輪と、前記前受け台を前記
底壁の下に回転可能に接続している手段と、前記後受け
台の下方に支持されており、前記後車軸の一端で一方の
前記後車輪に隣接して配置されている一方のばね保持器
と前記後車軸の他端で他方の前記後車輪に隣接して配置
されている他方のばね保持器とを有している第一の対の
下端ばね保持器と、前記前受け台の下方に支持されてお
り、前記前車軸の一端に配置されている一方のばね保持
器と前記前車軸の他端に配置されている他方のばね保持
器とを有している第二の対の下端ばね保持器と、前記下
端ばね保持器の夫々に対して垂直に離隔している位置で
前記前受け台及び前記後受け台に支持されている第一及
び第二の対の上端ばね保持器と、互いに垂直に離隔して
いる前記下端ばね保持器と前記上端ばね保持器との各々
の間に延びていて乳母車用の緩衝器を形成しているばね
とを具備する乳母車。 - 【請求項11】 前記ばねの各々を囲んでいる蛇腹を含
む請求項10記載の乳母車。 - 【請求項12】 前記蛇腹の各々の上端が前記上端ばね
保持器の一つと係合しており、前記蛇腹の各々の下端が
前記下端ばね保持器の一つと係合している請求項11記
載の乳母車。 - 【請求項13】 前記ばね保持器がカップ状である請求
項10記載の乳母車。 - 【請求項14】 前記ばね保持器が座金から成る請求項
10記載の乳母車。 - 【請求項15】 下方へ延びて前記車軸に跨がっている
足部を前記下端ばね保持器が含んでいる請求項10記載
の乳母車。 - 【請求項16】 下方へ延びている管状延長部を前記前
受け台及び前記後受け台がそれらの各々の側面に有して
おり、前記ばねの各々が前記管状延長部の周囲に配置さ
れており、垂直に延びる穴が前記管状延長部の各々に形
成されており、前記後受け台の前記管状延長部に設けら
れている前記穴を貫通して前記後車軸が延びており、前
記前受け台の前記管状延長部に設けられている前記穴を
貫通して前記前車軸が延びており、前記穴が前記前受け
台及び前記後受け台を夫々前記前車軸及び前記後車軸に
対して垂直方向へ自由に動かす請求項10記載の乳母
車。 - 【請求項17】 前記管状延長部を含む管状金属部品と
成形プラスチック部品との二部品構造を前記前受け台及
び前記後受け台の各々が有しており、前記管状金属部品
が前記成形プラスチック部品に取り付けられている請求
項16記載の乳母車。 - 【請求項18】 前記成形プラスチック部品の上を延び
ている中央部と下方へ延びて前記管状延長部を形成して
いる脚部とを有する逆U型部品から前記管状金属部品が
成っている請求項17記載の乳母車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/250998 | 1999-02-16 | ||
| US09/250,998 US6186524B1 (en) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | Children's wagon with improved bolster |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233756A true JP2000233756A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=22950058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11244459A Withdrawn JP2000233756A (ja) | 1999-02-16 | 1999-08-31 | 乳母車 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6186524B1 (ja) |
| EP (1) | EP1029765A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000233756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247827A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Radio Flyer Inc | 無狭窄かじ取り機構 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CA2303687C (en) | 1999-07-05 | 2005-02-08 | Heinz Kettler Gmbh & Co. | Vehicle steering head |
| US20020060436A1 (en) | 2000-11-22 | 2002-05-23 | Spiers Ivan Malcolm | Hand steerable snow scooter |
| US6805364B2 (en) | 2000-11-22 | 2004-10-19 | Sic, Llc | Hand steerable sports scooter |
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| KR102603064B1 (ko) * | 2016-12-16 | 2023-11-15 | 현대자동차주식회사 | 전동식 퍼스널 모빌리티 차량 |
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| US1782330A (en) | 1929-05-18 | 1930-11-18 | Werlich John | Child's wagon |
| US2565848A (en) | 1946-06-26 | 1951-08-28 | Edward A Howard | Wheeled vehicle |
| US2531933A (en) * | 1946-10-02 | 1950-11-28 | Richard A Clark | Spring mounting for children's wagons or the like |
| CH259009A (de) | 1947-08-20 | 1948-12-31 | Motor Columbus Aktiengesellsch | Wagen, insbesondere zum Transport schwerer Einzelgüter. |
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| US3100120A (en) | 1961-04-21 | 1963-08-06 | Cleary Mfg Co | Wagon handle |
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-
1999
- 1999-02-16 US US09/250,998 patent/US6186524B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-08-31 JP JP11244459A patent/JP2000233756A/ja not_active Withdrawn
- 1999-10-27 EP EP99402673A patent/EP1029765A3/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP1029765A2 (en) | 2000-08-23 |
| US6186524B1 (en) | 2001-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20061107 |