JP2000233771A - タイヤカバーの取付構造 - Google Patents
タイヤカバーの取付構造Info
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- JP2000233771A JP2000233771A JP11037944A JP3794499A JP2000233771A JP 2000233771 A JP2000233771 A JP 2000233771A JP 11037944 A JP11037944 A JP 11037944A JP 3794499 A JP3794499 A JP 3794499A JP 2000233771 A JP2000233771 A JP 2000233771A
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Abstract
に対応して、同じ形状のタイヤカバーを取付けること。 【解決手段】 自動車のバックドア2の後部には、スペ
アタイヤ3が装着されている。バックドア2にはホイル
取付ボルト6を設けたタイヤ取付ブラケット5が取付け
られている。タイヤ取付ブラケット5にはアジャストブ
ラケット15を介して、スペアタイヤ3が取付けられて
いる。アジャストブラケット15にはカバー取付ボルト
20が設けられ、タイヤカバー10を取付けている。ア
ジャストブラケット15は、複数の段差面を形成し、該
段差面の各々にカバー取付ボルト20を設けている。
Description
けられているスペアタイヤのタイヤカバーの取付構造に
関する。
設したバックドア2にスペアタイヤ3を装着している。
スペアタイヤ3は、図7に示すように、例えばスペアタ
イヤ3のハブ孔23の周りにホイル孔7を等角度間隔で
5箇所設けている。他方、図8に示すように、バックド
アパネル4面にスペアタイヤ3を取付けるタイヤ取付ブ
ラケット5が設けられ、図7に示すようにそこに設けら
れた3個のホイル取付ボルト6(図2参照)に、スペア
タイヤ3のホイル孔7を挿入し、ホイルナット8で螺着
して取付けられる。その際、スペアタイヤ3にタイヤカ
バー10を装着する場合は、図7〜図9に示すように、
タイヤカバー10に穿設したボルト挿通孔11をホイル
取付ボルト6の1つに挿入し、スペアタイヤ3とタイヤ
カバー10をホイルナット8で共締めして、タイヤカバ
ー10をスペアタイヤ3に装着する。
1のスペアタイヤ3はバックドア2等に取付けられてお
り、ホイル12のEU外突対策、及びデザインの向上の
ためホイル12を覆うタイヤカバー10が装着されてい
る。タイヤカバー10の取付けは、タイヤ取付ブラケッ
ト5のホイル取付ボルト6を用いているため、図8に示
すスペアタイヤ3のホイル12の取付面から、タイヤカ
バー10とスペアタイヤ3の当接面までの水平方向長さ
aがスペアタイヤ3の種類毎に異なる。そのため、スペ
アタイヤ3が異なるとタイヤカバー10も異なり、タイ
ヤカバー10の汎用性に欠け、スペアタイヤ毎に独自の
タイヤカバーを用意していた。
で、タイヤカバーを取付けるために、アタッチメントと
してアジャストブラケットを用い、1つの取付ブラケッ
ト及びタイヤカバーで数種のスペアタイヤに対応できる
タイヤカバーの取付構造を提供することを目的とする。
に、本発明のタイヤカバーの取付構造は、車体側に設け
たタイヤ取付ブラケットにホイル取付ボルトを設け、該
ホイル取付ボルトを用いてスペアタイヤを上記タイヤ取
付ブラケットに取付けるとともに、上記スペアタイヤに
タイヤカバーを配設するタイヤカバーの取付構造におい
て、上記タイヤカバーを取付けるアジャストブラケット
を上記タイヤ取付ブラケットに設け、上記アジャストブ
ラケットに2以上の段差面を形成し、該段差面の各々に
カバー取付ボルトを設け、いずれかのカバー取付ボルト
を用いて上記タイヤカバーを上記アジャストブラケット
に取付けた。
タイヤカバーの取付構造について、図面を参照しながら
説明する。なお、従来例と同じ構造については同一の符
号を付して説明する。図1は、自動車のバックドア2に
スペアタイヤ3が取付けられている状態を示し、スペア
タイヤ3はバックドア2の後部に配設したタイヤ取付ブ
ラケット5を介して取付けられる。タイヤ取付ブラケッ
ト5は、図2に示すように、断面がコ字形状であり、そ
の両端部にはバックドア2への取付部である取付フラン
ジ13を設けている。
4には、スペアタイヤ3を取付ける3個のホイル取付ボ
ルト6が設けられ、その配置個所はスペアタイヤ3の5
個のホイル孔7(図7参照)のうち3個に対応させてい
る。その孔7の選択方法は、ホイル孔7を正5角形の各
頂点と見たて、任意のホイル孔7とその対角線上に位置
する2個のホイル孔7に対応させて、ホイル取付ボルト
6を配置している。このようにホイル取付ボルト6を配
置することで、スペアタイヤ3をその回転角が72度間
隔毎に取付けることができる。
ハット状のアジャストブラケット15が取付けられ、そ
のハットのフランジに相当する取付部16に、アジャス
ト孔17を穿設している。アジャスト孔17は、本実施
の形態では、ホイル孔7に対応させて5箇所設けてい
る。アジャストブラケット15は、図1及び図3に示す
ようにホイル取付ボルト6を介し、取付部16がタイヤ
取付ブラケット5とスペアタイヤ3のホイル12との間
に挟着されて、ホイルナット8の3点締めで取付けられ
る。
15はハットの頂きに相当する面に樹脂製のタイヤカバ
ー10を固定する段差面19を設けている。段差面19
は複数の段差、すなわち本実施の形態では5つの面を設
け、各々の面の高さが異なるように形成するとともに、
各々の面にカバー取付ボルト20を配設している。カバ
ー取付ボルト20の配置個所は、スペアタイヤ3の軸心
に対して同心円上に配置しているが、必ずしも等角度間
隔で配置する必要はない。アジャストブラケット15の
ハットの胴部に対応する部分の径は、図3に示すよう
に、ホイル12のハブ孔23から突出するように、ハブ
孔23の径よりも小さく形成する。図1、図3に示すよ
うに、タイヤカバー10にはその面を裏面側に突出させ
た凹部21が設けられ、凹部21の底にボルト挿通孔1
1を形成している。凹部21の底は、アジャストブラケ
ット15の段差面19のうちのいずれか1つの面に当接
する深さとし、他の段差面19には干渉しないような大
きさに凹部21の径を形成し、凹部21の位置は、カバ
ー取付ボルト20と同様にその同心円上に配置する。
付作業は、先ずアジャストブラケット15をタイヤ取付
ブラケット5のホイル取付ボルト6に挿入した後、さら
にスペアタイヤ3のホイル孔7をホイル取付ボルト6に
挿入する。そして、ホイルナット8をホイル取付ボルト
6に螺着し、スペアタイヤ3をタイヤ取付ブラケット5
に取付ける。この状態では、アジャストブラケット15
の段差面19及びカバー取付ボルト20は、ハブ孔23
から突出した状態にあり、タイヤカバー10の凹部21
と、凹部21に対応する高さ位置のいずれかの段差面1
9に合ったカバー取付ボルト20に挿入する。
3に示すような、環状の位置決めリブ24をタイヤカバ
ー10に設けておき、アジャストブラケット15の周部
に当てて位置決めする。そして、最後にカバー取付ボル
ト20にカバー取付ナット18を螺着させて、タイヤカ
バー10をスペアタイヤ3に装着する。サイズの異なる
スペアタイヤ3にタイヤカバー10を装着するときは、
アジャストブラケット15の段差面19の他の面を用い
て、タイヤカバー10を取付ける。
ヤ3の形状に応じて、アジャストブラケット15を装着
することができる。したがって、スペアタイヤ3の形状
が異っていても、1つのアジャストブラケット15を用
意しておけば、1つのタイヤカバー10によって対応で
き、製造コストの低減が可能になる。また、タイヤカバ
ー10の取付部であるボルト挿通孔11が従来より中心
に寄るので、取付状態が安定する。
たが、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発
明の技術的思想に基いて種々の変形及び変更が可能であ
る。例えば、上記実施の形態では、タイヤカバー10の
位置決めを、位置決めリブ24を用い、アジャストブラ
ケット15の周囲に嵌合させて行っていたが、図4に示
すように、16インチリムのホイル12の端部に嵌合す
る段部25を備えた位置決めリブ24を、タイヤカバー
10の周部に設けてもよく、この場合は仮想線に示すよ
うに、15インチリムのホイルにも対応させるため、段
部を階段状にするとよい。また、アジャストブラケット
15のアジャストー孔17の数は、ホイル12のホイル
孔7の数と同じにしたが、等角度間隔でその整数倍とす
ることができる。さらに、図5に示すアジャストブラケ
ット15のように、段差面19の数を最小の2個にして
もよく、その場合はブラケットの不必要な部分を省略し
て、軽量化を図ることができる。
ーの取付構造によれば、車体側に設けたタイヤ取付ブラ
ケットにホイル取付ボルトを設け、該ホイル取付ボルト
を用いてスペアタイヤを上記タイヤ取付ブラケットに取
付けるとともに、上記スペアタイヤにタイヤカバーを配
設するタイヤカバーの取付構造において、上記タイヤカ
バーを取付けるアジャストブラケットを上記タイヤ取付
ブラケットに設け、上記アジャストブラケットに2以上
の段差面を形成し、該段差面の各々にカバー取付ボルト
を設け、いずれかのカバー取付ボルトを用いて上記タイ
ヤカバーを上記アジャストブラケットに取付けたので、
スペアタイヤの種類が異なっても1種類のタイヤカバー
で対応することができる。また、上記アジャストブラケ
ットの取付部に、上記タイヤ取付ブラケットのホイル取
付ボルトに嵌合させるボルト挿通孔を設け、上記取付部
を上記タイヤ取付ブラケットとスペアタイヤとの間に配
設して、ホイルナットで共締めすることにより、アジャ
ストブラケット取付け専用のボルト及びナットを必要と
しないで、アジャストブラケットをタイヤ取付ブラケッ
トへ容易に取付けることができる。上記アジャストブラ
ケットを上記タイヤ取付ブラケットに取付けるようにす
ると、アジャストブラケットの取付けが容易になる。さ
らに、上記タイヤカバーの取付面側にリブを突設し、該
リブをアジャストブラケット又はスペアタイヤのリムに
係止させることにより、上記アジャストブラケット又は
スペアタイヤのリムに位置決めさせると、タイヤカバー
の取付が容易になり作業効率が向上する。またさらに、
スペアタイヤのホイル孔をホイル取付ボルトに合わせる
時、スペアタイヤのハブ孔をアジャストブラケットの胴
部に引掛けて仮保持させることができるので、重いスペ
アタイヤの組付け作業が容易となり、作業者の負担を軽
減できる。
構造によりタイヤカバーをバックドアに取付けている状
態を示す断面図である。
ケットへの取付方法を説明するための斜視図である。
である。
構造のタイヤカバーの位置決め方法の変形例を示す断面
図である。
構造のアジャストブラケットの変形例を示す斜視図であ
る。
の自動車の斜視図である。
の従来の取付を示す分解斜視図である。
る。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 車体側に設けたタイヤ取付ブラケットに
ホイル取付ボルトを設け、該ホイル取付ボルトを用いて
スペアタイヤを上記タイヤ取付ブラケットに取付けると
ともに、上記スペアタイヤにタイヤカバーを配設するタ
イヤカバーの取付構造において、上記タイヤカバーを取
付けるアジャストブラケットを上記タイヤ取付ブラケッ
トに設け、上記アジャストブラケットに2以上の段差面
を形成し、該段差面の各々にカバー取付ボルトを設け、
いずれかのカバー取付ボルトを用いて上記タイヤカバー
を上記アジャストブラケットに取付けたことを特徴とす
るタイヤカバーの取付構造。 - 【請求項2】 上記アジャストブラケットの取付部に、
上記タイヤ取付ブラケットのホイル取付ボルトに嵌合さ
せるボルト挿通孔を設け、上記取付部を上記タイヤ取付
ブラケットとスペアタイヤとの間に配設して、上記アジ
ャストブラケットを上記タイヤ取付ブラケットに取付け
たことを特徴とする請求項1に記載のタイヤカバーの取
付構造。 - 【請求項3】 上記タイヤカバーの取付面側にリブを突
設し、該リブをアジャストブラケット又はスペアタイヤ
のリムに係止させることにより、上記アジャストブラケ
ット又はスペアタイヤのリムに位置決めさせたことを特
徴とする請求項1に記載のタイヤカバーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03794499A JP3922502B2 (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | タイヤカバーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03794499A JP3922502B2 (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | タイヤカバーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233771A true JP2000233771A (ja) | 2000-08-29 |
| JP3922502B2 JP3922502B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=12511674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03794499A Expired - Fee Related JP3922502B2 (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | タイヤカバーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3922502B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006315544A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Suzuki Motor Corp | スペアタイヤの周辺部構造 |
| JP2009196577A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Daikyonishikawa Corp | スペアタイヤカバーの取付構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102529393B1 (ko) * | 2020-11-30 | 2023-05-04 | 현대자동차 주식회사 | 차체 패널의 갭 단차 조절용 브라켓 |
-
1999
- 1999-02-17 JP JP03794499A patent/JP3922502B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2006315544A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Suzuki Motor Corp | スペアタイヤの周辺部構造 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3922502B2 (ja) | 2007-05-30 |
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