JP2000234261A - 洗浄性向上剤 - Google Patents
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Abstract
機に生じるスカム蓄積を抑制できる洗浄性向上剤を提供
する。 【解決手段】 アリルアルコールのアルキレンオキサイ
ド付加物等の特定のモノマーと、マレイン酸、アクリル
酸等の特定のモノマーとから得られる共重合体と、特定
のアミノカルボン酸もしくは有機ホスホン酸とを、特定
の重量比で含有する洗浄性向上剤。
Description
程等に使用される洗浄性向上剤に関する。
ウ分等の、動物繊維には脂肪、コロイド物質等の、ま
た、ポリエステルやナイロン等の合繊繊維及び化学繊維
においては、紡糸段階で添加される多量の鉱物油、パラ
フィンワックスや、これら繊維からなる織布にはアクリ
ル酸エステル系、ポリビニルアルコール系、デンプン等
のサイジング剤等が夾雑物として存在するため、それら
を除去するための精練処理が施される。精練処理方法に
は、精練処理機に繊維製品を供給する方式により、大き
く分けてバッチ方式と連続方式があり、精練処理機にバ
ッチ方式では主に処理槽、連続方式では主にサチュレー
ターと呼ばれる処理槽、絞りローラー、及び多段ロール
を有するスチーマーボックス等からなる。例えば連続精
練処理は、サチュレーターに精練剤、キレート剤等を含
有するアルカリ性水溶液(以下処理液という)を満た
し、これに繊維製品を浸漬させ、絞りローラー、次いで
スチーマーボックス中を通過させて処理液と共に夾雑物
を除去することにより行われる。
は、NaOH等のアルカリ剤や界面活性剤で脱落した夾
雑物或いは不純物が、処理液中の硬度成分や繊維素材に
由来する金属イオンと水不溶性の塩を形成し、精練処理
機にスカムとして蓄積する。例えば連続精練処理ではサ
チュレーター内やスチーマーボックスのロール等に蓄積
しやすい。スカムが蓄積すると繊維製品を傷つけるため
除去作業が必要となる。また処理浴で発生した水不溶性
塩は繊維製品に再付着し、吸水性及び風合を損ない、ま
た染色性を阻害する。一般に、水不溶性の塩の生成防止
にはキレート剤の添加は有効であるが、アルカリ剤を使
用する精練工程ではキレート剤の添加は十分な効果を示
さない。その理由は、アルカリ剤存在下でのキレート能
の低下および過剰の硬度成分に対するキレート剤自体の
不溶化、効力の失効、またキレート剤自体の加水分解に
よるスケール形成等があるからである。
精練剤と共に、或いは精練工程の前処理に洗浄性向上剤
による処理を行うことが提案されており、特開昭61−
275466号にはモノ(メタ)アリルエーテル系単量
体とマレイン酸系単量体の共重合体からなる洗浄性向上
剤が、特開昭64−109号や特開平2−138319
号にはアリルエーテル−無水マレイン酸の共重合体から
なる洗浄性向上剤が、特開平3−21699号にはポリ
−α−ヒドロキシアクリル酸重合体と特定のアミノカル
ボン酸もしくは有機ホスホン酸とを含有する洗浄性向上
剤が開示されている。
も、高アルカリ濃度(例えばNaOHの場合20g/L
以上)である程、スカム蓄積防止効果は不十分であっ
た。
理しても精練処理機へのスカム蓄積防止効果の非常に高
い洗浄性向上剤を提供することである。更に、硫酸ナト
リウム、炭酸ナトリウム等を多く使用する染色工程に使
用しても高塩濃度における染料を均一に分散でき良好な
均染性能を示す洗浄性向上剤を提供することである。
(1)及び(2)、又はモノマー(1)、(2)及び
(3)を重合して得られる共重合体(A)〔以下(A)
成分という〕と、下記一般式(4)〜(6)から選ばれ
る一種以上の化合物(B)〔以下(B)成分という〕と
を、(A)/(B)=99/1〜40/60の重量比で
含有する洗浄性向上剤を提供する。 ・モノマー(1):下記一般式(1)で表されるモノマ
ー
ー
原子、二価金属原子、アンモニウム基又は有機アミン基 を示す。〕 ・モノマー(3):モノマー(1)、(2)と共重合し
得る不飽和結合を有するモノマー
水酸基を有する炭素数1〜4のアルキル基又は−N(R
10)(R11)(R10、R11は、それぞれ他から独立に、水
素原子、炭素数1〜22のアルキル基、炭素数5〜6の
シクロアルキル基、フェニル基、炭素数7〜18のアル
キル基を有するアルキルフェニル基、炭素数7〜18の
フェニルアルキル基又は炭素数1〜10のアルカノール
基を示す) X3、X4、X5、X6;それぞれ他から独立に、水素原
子、一価金属原子、二価金属原子、アンモニウム基又は
有機アミン基 Y1、Y2、Y3;それぞれ他から独立に、水素原子、−
CH2COOX7基又は
ら独立に、水素原子、−CH2COOX10基又は
X6と同じ n;0〜4の整数 を示す。〕
(B)成分とを併用すると、高アルカリ濃度でもスカム
蓄積防止効果が非常に高いことを見出した。
(1)及び(2)、又はモノマー(1)、(2)及び
(3)の共重合体である。
ルキレンオキサイド(以下AOという)付加物及びその
モノアルキルエーテル、メタリルアルコールのAO付加
物及びそのモノアルキルエーテル等が挙げられ、2種以
上を併用してもよい。AOはエチレンオキサイド(以下
EOという)、プロピレンオキサイド(以下POとい
う)が挙げられる。モノマー(1)としては、アリルア
ルコールのAO付加物及びそのモノアルキルエーテルが
好ましく、特にアリルアルコールのAO付加物が好まし
い。AO平均付加モル数mはスカム蓄積防止効果の観点
から1〜100であるが、1〜70が好ましく、特に3
〜50が好ましい。
酸、メタクリル酸、クロトン酸及びこれらの塩等が挙げ
られ、2種以上を併用してもよい。特にマレイン酸、ア
クリル酸が好ましい。
(2)と共重合し得る不飽和結合を有し、モノマー
(1)、(2)を除くものであり、イタコン酸、スチレ
ン、メチルスチレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、イ
ソブチレン、ジイソブチレン、酢酸ビニル、アクリロニ
トリル、アクリルアミド等が挙げられ、スチレンが好ま
しい。
−275466号の3頁左上欄6行〜5頁左上欄14行
記載のモノ(メタ)アリルエーテル系単量体とマレイン
酸系単量体の共重合体、特開昭64−109号の2頁左
上欄3行〜3頁左上欄11行に記載のアリルエーテル−
無水マレイン酸共重合体等が挙げられる。
とから、モノマー(1)を5〜80モル%、好ましくは
5〜50モル%、特に好ましくは10〜40モル%、モ
ノマー(2)を5〜95モル%、好ましくは20〜90
モル%、特に好ましくは40〜90モル%、モノマー
(3)を0〜50モル%、好ましくは0〜30モル%、
特に好ましくは0〜20モル%のモル比で共重合させる
のが望ましい。また、モノマー(1)/モノマー(2)
のモル比は5/95〜95/5が好ましく、10/90
〜60/40がより好ましく、10/90〜40/60
が特に好ましい。(A)成分は、モノマー(1)と
(2)あるいはこれらとモノマー(3)とを、t−ブチ
ルハイドロパーオキサイド、過酸化水素等の重合開始剤
の存在下に塊状重合、溶液重合等の公知の重合方法によ
り共重合させることにより得られる。また、重合に用い
るモノマー(2)がジカルボン酸の場合は、重合速度を
確保する観点から、中和度は30〜60%が好ましい。
100000が好ましく、より好ましくは1000〜5
0000である。
〜(6)から選ばれる一種以上の化合物であり、これら
は高いキレート能を示す。
は、メチレン−1,1−ジホスホン酸、エチリデン−
1,1−ジホスホン酸(1−ヒドロキシエチリデン−
1,1−ジホスホン酸)、ブチリデン−1,1−ジホス
ホン酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホ
ン酸及び1−ヒドロキシプロピリデン−1,1−ジホス
ホン酸、特表平9−504342号記載のアミノアルカ
ンジホスホン酸、特開平1−162865号記載の燐含
有化合物が挙げられ、ホスホン基の一部又は全部が塩の
形態であってもよい。また、上記一般式(5)及び
(6)の化合物のうち、有機ホスホン酸としては、アミ
ノ−トリ(メチレンホスホン酸)、エチレンジアミン−
テトラ(メチレンホスホン酸)、ジエチレントリアミン
−ペンタ(メチレンホスホン酸)及びトリエチレンテト
ラアミン−ヘキサ(メチレンホスホン酸)等が挙げられ
る。また、一般式(5)及び(6)の化合物のうち、ア
ミノカルボン酸としては、ニトリロ三酢酸、エチレンジ
アミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、トリエチ
レンテトラアミン六酢酸等が挙げられる。(B)成分と
しては、一般式(4)の化合物が好ましく、なかでもエ
チリデン−1,1−ジホスホン酸又はその塩が好まし
い。
の重量比は、スカム蓄積の抑制効果に優れることから、
(A)/(B)=99/1〜40/60であり、好まし
くは99/1〜60/40であり、特に好ましくは98
/2〜80/20である。
て、ポリオキシエチレンアルキルエーテルやポリオキシ
エチレンアルキルアリールエーテル等の非イオン性界面
活性剤、ソーダ灰、苛性ソーダ等のアルカリビルダー及
びポリオキシアルキレンエーテル系、シリコーンオイル
系、鉱物油系等の消泡剤等を併用することができる。
分濃度が0.1〜10g/リットル、好ましくは0.3
〜5g/リットルとなるように用いられる。この場合、
処理液のアルカリ濃度は、例えばNaOH濃度が、スカ
ム蓄積防止効果の観点から、10〜80g/リットル、
好ましくは20〜70g/リットル、特に好ましくは3
0〜60g/リットルとすることができる。
等の天然繊維、ポリエステル、ナイロン、レーヨン、ト
リアセテート等の化合繊維及びこれらの混紡交織繊維に
適用出来る。精練方法は通常のバッチ方式、連続方式い
ずれでもよいが、連続方式は一般にアルカリ濃度が高い
ので連続方式に好適に用いられる。精練温度は繊維の種
類にもよるが20〜140℃、好ましくは50〜130
℃である。また、繊維精練工程だけでなく、高アルカリ
濃度での洗浄システム、例えば金属洗浄、ガラス洗浄等
に使用しても洗浄機にスカムを蓄積させず洗浄性が向上
する。
(マングル)(辻井染機工業株式会社製、ニューマチッ
クマングル)及びスチーマーボックスからなる試験装置
を用いた。 <試験方法>下記に示す配合成分を表1の組成で使用し
てなる洗浄性向上剤1g/リットル(固形分)と、19
2°DH人工硬度水50g/リットルと、NaOH40
g/リットルもしくは60g/リットルとを含有する処
理液を調製する。192°DH人工硬度水1リットル
は、CaCl2 3.04gとMgCl2・6H2O
1.39gとをイオン交換水に溶解させ、1リットルに
メスアップして得る。
練前の綿キャンブリック生機を5秒間浸漬し、マングル
で100%owf(on the weight of
fabric)に絞って処理液の付着量を制御し、ス
チーマーボックス(95℃)内で加熱処理した。この処
理は布速度5m/分で1時間連続して行った。 <配合成分> ・ポリマー1;アリルアルコールEO付加物(平均付加
モル数5)20モル%とマレイン酸1Na塩80モル%
〔モル%は仕込み時のものである(以下同じ)〕の共重
合体、重量平均分子量20000 ・ポリマー2;アリルアルコールEO(平均付加モル数
5)付加物30モル%とマレイン酸1Na塩70モル%
の共重合体、重量平均分子量20000 ・ポリマー3;アリルアルコールEO(平均付加モル数
10)・PO(平均付加モル数1)ブロック付加物20
モル%とマレイン酸1Na塩80モル%の共重合体、重
量平均分子量15000 ・ポリマー4;アリルアルコールEO付加物(平均付加
モル数16)30モル%とマレイン酸1Na塩60モル
%とスチレン10モル%の共重合体、重量平均分子量1
0000 ・ポリマー5;アリルアルコールEO付加物(平均付加
モル数6)のモノメチルエーテル30モル%、マレイン
酸1Na塩50モル%、アクリル酸20モル%の共重合
体、重量平均分子量30000 ・PAHA;ポリ−α−ヒドロキシアクリル酸(ペール
ブラック250、日本パーオキサイド(株)製) ・ホスホン酸;エチリデン−1,1−ジホスホン酸 ・ホスホン酸4Na;エチリデン−1,1−ジホスホン
酸4Na塩 ・NTA;ニトリロ三酢酸 ・NTA3Na;ニトリロ三酢酸3Na塩 ・EDTA;エチレンジアミン四酢酸 ・EDTA4Na;エチレンジアミン四酢酸4Na塩 ・DTPA;ジエチレントリアミン五酢酸 ・DTPA5Na;ジエチレントリアミン五酢酸5Na
塩 なお、上記において、重量平均分子量は、カラム;G4
000PWXL及びG2500PWXLカラム(何れも
東ソー社製)、溶離液;リン酸緩衝液〔0.2Mol/
リットル、Na2HPO4/KH2PO4(pH7.0)〕
/CH3CN=9/1(容量比)、40℃、示差屈折検
出器使用、標準物質;ポリエチレンオキシドによる水系
ゲルパーミエーションクロマトグラフィーにより測定さ
れたものである。 <洗浄性の評価>処理後のスチーマーボックス内のロー
ラー汚れを下記の基準で目視判定した。
用い、下記組成の染料溶液を作製する。なお、表2中の
成分は表1のものと同じものである。 (染料溶液) 洗浄性向上剤 0.5g/リットル(固形分) CI Riactive Blue 19 2.0g/リットル CI Riactive Yellow 15 0.3g/リットル 芒硝 50.0g/リットル 炭酸ナトリウム 20.0g/リットル 上記染料溶液を40℃で1分間ジューサーにて混合す
る。ADVANTEC社製No.5A濾紙を2枚のガラ
ス板(上側のガラス板の中央部に直径5mmの穴を有す
る)に挟み、上側のガラス板中央部の穴に上記染料溶液
1mlをマイクロシリンジで注入し、染料の分散性を下
記の基準により、目視にて評価した。染料が均一に分散
された系(染料の凝集がない)である程、染料溶液が濾
紙の中央部から円状に均一に広がった。結果を表2に示
す。
処理を行っても、精練処理機にスカムを蓄積させない洗
浄性向上剤が得られる。更に本発明によれば、硫酸ナト
リウム、炭酸ナトリウム等を多く使用する染色工程に使
用しても高塩濃度における染料を均一に分散でき、良好
な均染性能を示す洗浄性向上剤が得られる。
Claims (4)
- 【請求項1】 下記モノマー(1)及び(2)、又はモ
ノマー(1)、(2)及び(3)を重合して得られる共
重合体(A)と、下記一般式(4)〜(6)から選ばれ
る一種以上の化合物(B)とを、(A)/(B)=99
/1〜40/60の重量比で含有する洗浄性向上剤。 ・モノマー(1):下記一般式(1)で表されるモノマ
ー 【化1】 〔式中、 R1;水素原子又はメチル基 R2;−(CH2)−、−(CH2)2−又は−C(CH3)2− R3;炭素数2〜4のアルキレン基 R4;水素原子又は炭素数1〜4のアルキル基 m;1〜100の数 を示す。〕 ・モノマー(2):下記一般式(2)で表されるモノマ
ー 【化2】 〔式中、 R5、R6;水素原子又はメチル基 R7;水素原子、メチル基又は−COOX2 X1、X2;それぞれ他から独立に、水素原子、一価金属
原子、二価金属原子、アンモニウム基又は有機アミン基 を示す。〕 ・モノマー(3):モノマー(1)、(2)と共重合し
得る不飽和結合を有するモノマー 【化3】 〔式中、 R8;水素原子、炭素数1〜10のアルキル基 R9;水素原子、水酸基、炭素数1〜4のアルキル基、
水酸基を有する炭素数1〜4のアルキル基又は−N(R
10)(R11)(R10、R11は、それぞれ他から独立に、水
素原子、炭素数1〜22のアルキル基、炭素数5〜6の
シクロアルキル基、フェニル基、炭素数7〜18のアル
キル基を有するアルキルフェニル基、炭素数7〜18の
フェニルアルキル基又は炭素数1〜10のアルカノール
基を示す) X3、X4、X5、X6;それぞれ他から独立に、水素原
子、一価金属原子、二価金属原子、アンモニウム基又は
有機アミン基 Y1、Y2、Y3;それぞれ他から独立に、水素原子、−
CH2COOX7基又は 【化4】 Z1、Z2、Z3、Z4、Z5;それぞれ他から独立に、水
素原子、−CH2COOX10基又は 【化5】 X7、X8、X9、X10、X11、X12;X3〜X6と同じ n;0〜4の整数 を示す。〕 - 【請求項2】 モノマー(1)/モノマー(2)のモル
比が10/90〜40/60である請求項1記載の洗浄
性向上剤。 - 【請求項3】 (A)/(B)重量比が98/2〜80
/20である請求項1又は2記載の洗浄性向上剤。 - 【請求項4】 化合物(B)が前記一般式(4)で表さ
れる化合物である請求項1〜3の何れか1項記載の洗浄
性向上剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11239561A JP2000234261A (ja) | 1998-12-09 | 1999-08-26 | 洗浄性向上剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34970598 | 1998-12-09 | ||
| JP10-349705 | 1998-12-09 | ||
| JP11239561A JP2000234261A (ja) | 1998-12-09 | 1999-08-26 | 洗浄性向上剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000234261A true JP2000234261A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=26534308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11239561A Pending JP2000234261A (ja) | 1998-12-09 | 1999-08-26 | 洗浄性向上剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000234261A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-08-26 JP JP11239561A patent/JP2000234261A/ja active Pending
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