JP2000235212A - 監視用カメラ - Google Patents

監視用カメラ

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JP2000235212A
JP2000235212A JP11035222A JP3522299A JP2000235212A JP 2000235212 A JP2000235212 A JP 2000235212A JP 11035222 A JP11035222 A JP 11035222A JP 3522299 A JP3522299 A JP 3522299A JP 2000235212 A JP2000235212 A JP 2000235212A
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Japan
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photographing
filter
infrared light
lens
switching
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JP11035222A
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Masatoshi Kobayashi
正寿 小林
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Cosina Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フイルタの挿脱による撮影モードの切り換え
を簡単な構造で行う。 【解決手段】 監視用カメラのレンズ鏡胴部には、撮影
レンズ4と、撮像手段であるCCDイメージセンサ11
と、赤外光をカットするフイルタ19とが収納されてい
る。この撮影レンズ4とフイルタ19には、それぞれピ
ン21,23が設けられている。これらのピン21,2
3は、切り換え板12に設けられたカム溝31及び長穴
32とそれぞれ係合する。この係合により、切り換え板
12が回転すると、フイルタの挿脱と、これに伴う撮影
レンズ4のピント補正が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、波長選択性を有す
るフイルタの挿脱により, 撮影モードを切り換える機能
を持つ監視用カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】特定の場所に設置して使用される監視用
カメラがある。この監視用カメラは、例えば、その場所
に出入りする人々や、その場所における自動車等の交通
状態を監視するために使用される。このような監視用カ
メラは、室内や夜間など、撮影光が不足する場所や時間
帯で使用されることも多い。しかし、監視用カメラで
は、このような場合、監視用という性質から、ストロボ
光等の可視光を補助光として使用することはできない。
このため、監視用カメラでは、補助光として不可視の赤
外光が利用され、これを使用して赤外線撮影を行ってい
る。
【0003】そして、このような監視用カメラでは、可
視光による撮影とともに赤外線撮影を行うため、被写体
に向けて赤外光を照射する赤外光照射装置(赤外光フラ
ッシュ)が設けられるとともに、その両方の光による光
学画像を撮像することができるCCD等のイメージセン
サが設けられている。これにより、被写体の明暗に関わ
らず、かつ、被写体に気づかれないように撮影を行うこ
とができるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の撮像手
段を使用した場合、例えば、補助光(赤外光)が不要な
太陽光の下で撮影する時でも、太陽光に含まれる赤外光
が感光してしまい、日中に撮影した画像の色彩やその明
暗(コントラスト)が人間の視覚とかけ離れてしまう。
そこで、昼夜を問わず連続して撮影を行う場合には、こ
の赤外光対策として撮影モードを切り換えることが考え
られている。具体的には、例えば、日中の撮影では赤外
光を減少させる赤外光カットフイルタを使用して撮影を
行い、夜間の撮影ではこのフイルタを使用しないで赤外
線撮影を行うというように、通常撮影モードと赤外光撮
影モードとの2つの撮影モードを切り換える方法が考え
られている。
【0005】このように、赤外光カットフイルタの使用
の有無で撮影モードの切り換えを行う場合、該フイルタ
を撮影光路上で挿脱することが必要になる。赤外光カッ
トフイルタは、例えば、ガラス基板に赤外光カット用の
多層膜をコーティングしたものである。そして、この基
板となるガラスの屈折率が空気のそれと異なるので、撮
影光路長が変化する。このため、該フイルタの挿脱に伴
ってピント補正を行うことが必要になる。また、監視用
カメラは、操作者がいない場所に設置されて、遠隔操作
や自動撮影によって使用されることが通常であるため、
撮影モードの切り換えは、簡単かつ、自動的に行われる
ことが望ましい。
【0006】しかしながら、フイルタの挿脱とピント補
正とを、自動的に又は遠隔操作で行おうとすると、フイ
ルタやレンズを動かす駆動モータ等をそれぞれに設ける
ことが必要になるなど、構造の複雑化を招き、その結
果、製造コストの上昇を招くことになる。また、このよ
うな構造の複雑化は、部品の増加を伴うため故障率にも
影響を与えることになる。
【0007】本発明は、上述の問題点を考慮してなされ
たもので、簡単な構造で、撮影モードの切り換えを行う
ことができるようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の監視用カメラは、撮影レンズと、この撮影
レンズで結像された光学画像を撮像する撮像手段と、撮
影光路内に挿脱自在に設けられた波長選択性を有するフ
イルタと、このフイルタを撮影光路内に挿入した第1撮
影モードとフイルタを撮影光路外に退避させた第2撮影
モードとのいずれかを選択する撮影モード切り換え手段
と、前記第1,第2撮影モードの切り換えに連動して撮
影レンズを光軸方向に移動させ、前記フイルタの有無に
よる撮影レンズのピント補正を行うピント補正手段とを
有することを特徴とするものである。
【0009】また、前記撮像手段は可視光及び赤外光に
感度を有し、前記フイルタは可視光を透過させて赤外光
をカットする赤外光カットフイルタで構成されるととも
に、第2撮影モード時に被写体に向けて赤外光を照射す
る赤外光照射装置を備えたことを特徴とするものであ
る。
【0010】また、前記撮影モード切り換え手段は、前
記フイルタを撮影光路内に移動させる第1位置とフイル
タを撮影光路から退避させる第2位置との間で変位する
切り換え部材を備え、前記ピント補正手段は、前記切り
換え部材に形成されたカムと、撮影レンズに固定され前
記カムに係合するカムフォロワとから構成されているこ
とを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】図2に示す監視用カメラ2は、特
定の場所に設置されて、一定時間毎にその場所の静止画
像を撮影するものであり、撮像手段として、CCDイメ
ージセンサを使用した電子スチルカメラである。
【0012】この監視用カメラ2は、2つの撮影モード
で撮影を行うことができるようになっている。この2つ
の撮影モードは、太陽光や室内照明等の外光を利用して
撮影を行う第1撮影モード(以下、通常撮影モードとい
う)と、被写体に向けて赤外光を照射して、この反射光
で赤外線撮影を行う第2撮影モード(以下、赤外撮影モ
ードという)とからなる。この撮影モードの切り換え
は、例えば、撮影場所における撮影光量の変化に対応し
て自動的に行われる。また、この撮影モードの切り換え
方法としては、遠隔操作で任意に行ったり、内蔵された
タイマに予め切り換え時刻を設定して自動的に行うよう
にすることもできる。
【0013】この監視用カメラ2は、本体部3と、撮影
レンズ4を収納するレンズ鏡胴部6とからなる。本体部
3の前面には、レンズ鏡胴部6の上方に、赤外光を被写
体に向けて照射する赤外光発光部5が設けられている。
本体部3の内部には、レンズ鏡胴部6,赤外光発光部5
等を駆動する駆動部やタイマ等からなるコントローラの
他、撮像した画像データを記録するメモリ,遠隔のモニ
タ室との間で制御信号の交信や画像データを送信するた
めのデータ伝送装置,撮影モードの切り換えを行う駆動
モータ(後述13),電源等が組み込まれている。
【0014】赤外光発光部5は、赤外撮影モードに切り
換えられるとオンになり、このモードで撮影が行われる
時に赤外光を照射する。このため、夜間など撮影場所が
暗い場合でも撮影が可能となり、しかも、赤外光である
ため、被写体に気づかれることなく撮影を行うことがで
きる。
【0015】本体部3の下面には、監視用カメラ2を固
定するための支持部材が取り付けられる。この支持部材
は、設置場所に応じて選択される。監視用カメラ2の撮
影は、例えば、一定時間毎に自動的に撮影が行われる。
この自動撮影の時間間隔は、予めタイマに設定される。
もちろん、時間間隔を設定するのではなく、予め一定時
刻を設定して、当該時刻に撮影が行われるようにしても
よい。撮影した画像データは、メモリに記録されて、遠
隔操作によりその読み出しが行われる。この他、画像デ
ータが自動的に遠隔のモニター室に送られるようにして
もよい。
【0016】レンズ鏡胴部6は、図3に分解して示すよ
うに、撮影レンズ4及び赤外光カットフイルタ7と、こ
れらを移動自在に支持する前鏡胴8及び,後鏡胴9とを
備えている。撮影レンズ4は、レンズ保持枠18に組み
込まれ、この撮影レンズ4に前鏡胴8の開口14を通し
て被写体光が入射する。レンズ保持枠18は、前鏡胴8
の内部に形成されたガイド機構により光軸方向に移動自
在に支持され、その外周にはピン21が突設されてい
る。ピン21は、前鏡胴8の側面に光軸方向に延ばされ
た長穴16を通って前鏡胴8の外に突出し、このピン2
1を光軸方向に移動させることによって、撮影レンズ4
をレンズ保持枠18とともに同方向に移動させることが
できる。
【0017】赤外光カットフイルタ7は、透明なガラス
基板に可視光を透過して赤外光を遮断する多層膜をコー
ティングしたもので、両側面に突起22が設けられたフ
イルタ保持枠19に固定されている。これらの突起22
が前鏡胴8の後端縁に形成されたガイド溝17に係合し
ており、フイルタ保持枠19に突設したピン23を上下
に移動させることによって、赤外光カットフイルタ7を
フイルタ保持枠19とともに撮影光軸を横切って垂直方
向に移動させることができる。
【0018】後鏡胴9の背面には開口28が形成されて
おり、この開口28に受光面が位置するように、CCD
イメージセンサ11が取り付けられる。CCDイメージ
センサ11は、撮影レンズ4によって結像された光学画
像を電気信号に変換する撮像手段となっている。このC
CDイメージセンサ11は、可視光領域だけでなく赤外
光領域にも感度を有し、モノクロの撮像信号を出力す
る。なお、R,G,Bのマイクロカラーフイルタを組み
合わせたカラーイメージセンサを用いて、可視光につい
てはカラー撮像信号を得るようにしてもよく、この場合
にはRフイルタ(赤色透過用)には赤外光透過特性を持
たせておけばよい。
【0019】なお、このCCDイメージセンサ11は、
撮影光量の測光手段としても機能するようになってお
り、撮影モードの切り換えは、前記センサ11が撮影レ
ンズ4を通して受光する撮影光量の変化に応じて自動的
に行われる。撮影モードの切り換えを行うための基準と
なる撮影光量は、予め所定値が設定される。このよう
に、撮影光量の変化に応じて撮影モードの切り換えを行
うようにしているから、タイマに一定時刻をセットして
切り換えを行う場合と異なり、例えば、季節によって変
化する日の出や日の入り時刻に、自動的に対応すること
が可能になっている。
【0020】切り換え板12は、後鏡胴9に設けられた
軸26に、切り換え板12の中心に設けられた軸受け穴
29が挿入されて、回動自在に取り付けられている。切
り換え板12には半径方向に延びた長穴32と、円周方
向に延びたカム溝31とが形成されている。長穴32に
はフイルタ保持枠19に突設したピン23が係合し、カ
ム溝31にはレンズ保持枠18に突設したピン21が係
合する。切り換え板12を図示の第1位置にセットした
ときには、赤外光カットフイルタ7が撮影光路内に挿入
された通常撮影モードとなり、切り換え板12を図示位
置から時計方向に回動して第2位置にセットした時に
は、赤外光カットフイルタ7が下降して撮影光路外に退
避した赤外撮影モードとなる。
【0021】前記切り換え板12は駆動モータ13の正
転/逆転により前記第1位置と第2位置との間で回動
し、結果的に赤外光カットフイルタ7を使用する通常撮
影モードと、赤外光カットフイルタ7を使用しない赤外
撮影モードとの間で切り換えを行う撮影モード切り換え
手段を構成する。なお、前記モータ13は、撮影場所の
撮影光量の変化に対応して自動的に駆動制御されるが、
遠隔操作やタイマによってその駆動を制御することも可
能である。
【0022】また、切り換え板12が第1位置にセット
され、通常撮影モードが選択されている状態では、撮影
光路内に赤外光カットフイルタ7が挿入されていること
を考慮して撮影レンズ4の光軸方向での位置決めがなさ
れている。そして、切り換え板12が第2位置に回動し
て第2撮影モードが選択されると、カム溝31の傾斜部
分31aとピン21との係合によりレンズ保持枠18が
光軸上を後退する。この後退量は、一定のガラスの厚み
をもった赤外光カットフイルタ7が撮影光路内から退避
することに伴い、撮影レンズ4からCCDイメージセン
サ11までの光路長が短くなることを考慮して決められ
ている。したがって、切り換え板12に形成されたカム
溝31と、レンズ保持枠18にカムフォロワとして設け
られたピン21は、赤外光カットフイルタ7の挿脱に応
じて撮影レンズ4のピントを補正するピント補正手段と
して機能する。
【0023】以上説明した構成による作用について、図
1を用いて簡単に説明する。まず、図1(A)に示す通
常撮影モードでは、赤外光カットフイルタ7が撮影光路
上に挿入されており、撮影レンズ4の後方に位置してい
る。この時、切り換え板12は、第1位置にセットされ
ている。また、ピン21は、傾斜部分31aとは反対側
の端部で係合している。他方、ピン23は、長欠32の
外周側の端部と係合している。
【0024】一定時間経過するとタイマが作動して、C
CDイメージセンサ11が駆動されて静止画像が記録さ
れる。この通常撮影モードでは、赤外光カットフイルタ
7により、太陽光などに含まれる赤外光がカットされ
る。このため、人間の視覚に近いコントラストでモノク
ロ画像を記録することができる。
【0025】CCDイメージセンサ11が受光する撮影
光量が所定値以下になると、通常撮影モードから、図1
(B)に示す赤外撮影モードへの切り換えが行われる。
この切り換えにより、赤外光照射装置がオンになる。ま
た、駆動モータ13が作動して、切り換え板12を、第
1位置から第2位置に向けて回転させる。
【0026】切り換え板12が時計方向に回転を開始す
ると、長穴32と係合するピン23とともに、赤外光カ
ットフイルタ7が下方に移動を開始する。切り換え板1
2が約90度回転すると、赤外光カットフイルタ7は、
撮影光路上から完全に退避される。他方、ピン21は、
切り換え板12の回転開始からしばらくの間、長穴31
と摺接する状態が続く。ピン21が傾斜部分31aと係
合するまでの間、当然に、撮影レンズ4の移動は行われ
ない。
【0027】さらに切り換え板12が回転し、傾斜部分
31aがピン21と係合を始めると、ピン21は、中心
方向へ移動を開始する。これに伴って、撮影レンズ4
は、光軸方向に沿って後方に移動を開始する。この撮影
レンズ4が移動を開始する時点は、赤外光カットフイル
タ7が完全に退避した後なので、該フイルタ7と撮影レ
ンズ4とがぶつかることはない。そして、切り換え板1
2の回転は、第2位置で停止する。
【0028】この切り換え板12の回転により、赤外光
カットフイルタ7が撮影光路上から退避して撮影モード
が切り換えられるとともに、撮影レンズ4が後方へ移動
してピント補正が行われる。この切り換えられた赤外撮
影モードにおいて、さらに、一定時間たつと、タイマが
作動して撮影が行われる。この時、赤外光発光部5から
被写体へ向けて赤外光が照射される。この反射光が撮影
レンズ4に入射する。赤外カットフイルタ7は、撮影光
路上から退避されているから、撮影レンズ4を通った光
は、直接CCDイメージセンサ11に結像する。
【0029】以上、上記実施形態について、図面に従っ
て説明してきたが、本発明は、これに限られず種々変形
が可能である。上記実施形態では、静止画像を記録する
電子スチルカメラを例に説明したが、ビデオカメラで動
画像を記録するものでもよい。このビデオカメラで記録
を行う場合、例えば、一定時間毎に短時間の撮影を行う
ようにすれば、消費するテープの量を節約でき、テープ
交換の回数も減らすことができる。同時に、ある一定時
刻におけるその場所の状況だけでなく、各時間帯毎の状
況の推移を記録するために使用することができる。
【0030】また、挿脱されるフイルタとして、赤外光
をカットするフイルタで説明したが、これ以外でも、例
えば、可視光の内、一定波長の光をカットして色補正を
行うフイルタなどでもよい。このように、赤外線撮影を
行わない場合には、もちろん、赤外光照射装置は不要と
なる。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の監
視用カメラは、撮影レンズと、この撮影レンズで結像さ
れた光学画像を撮像する撮像手段と、撮影光路内に挿脱
自在に設けられた波長選択性を有するフイルタと、この
フイルタを撮影光路内に挿入した第1撮影モードとフイ
ルタを撮影光路外に退避させた第2撮影モードとのいず
れかを選択する撮影モード切り換え手段と、前記第1,
第2撮影モードの切り換えに連動して撮影レンズを光軸
方向に移動させ、前記フイルタの有無による撮影レンズ
のピント補正を行うピント補正手段とを設けたから、例
えば、モード切り換え用の駆動モータなどが1つで済む
など、撮影モードの切り換えを簡単な構造で行うことが
できる。これにより、撮影モードの切り換えの自動化や
遠隔操作を行いやすくしている。同時に、低コスト化及
び故障率の低下を達成することができる。
【0032】さらに、前記撮影モード切り換え手段は、
前記フイルタを撮影光路内に移動させる第1位置とフイ
ルタを撮影光路から退避させる第2位置との間で変位す
る切り換え部材を備え、前記ピント補正手段は、前記切
り換え部材に形成されたカムと、撮影レンズに固定され
前記カムに係合するカムフォロワとから構成したので、
部品点数を少なくすることができ、より構造を簡単にす
ることができる。このため、コストや故障率の面でも、
より一層効果を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】各撮影モードにおける撮影レンズとフイルタの
位置関係を示す説明図である。
【図2】監視用カメラの全体斜視図である。
【図3】レンズ鏡胴部の分解斜視図である。
【符号の説明】
2 監視用カメラ 4 撮影レンズ 7 赤外光カットフイルタ 12 切り換え板 21,23 ピン 31 カム溝 32 長穴

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影レンズと、この撮影レンズで結像さ
    れた光学画像を撮像する撮像手段と、撮影光路内に挿脱
    自在に設けられた波長選択性を有するフイルタと、この
    フイルタを撮影光路内に挿入した第1撮影モードとフイ
    ルタを撮影光路外に退避させた第2撮影モードとのいず
    れかを選択する撮影モード切り換え手段と、前記第1,
    第2撮影モードの切り換えに連動して撮影レンズを光軸
    方向に移動させ、前記フイルタの有無による撮影レンズ
    のピント補正を行うピント補正手段とを有することを特
    徴とする監視用カメラ。
  2. 【請求項2】 前記撮像手段は可視光及び赤外光に感度
    を有し、前記フイルタは可視光を透過させて赤外光をカ
    ットする赤外光カットフイルタで構成されるとともに、
    第2撮影モード時に被写体に向けて赤外光を照射する赤
    外光照射装置を備えたことを特徴とする請求項1記載の
    監視用カメラ。
  3. 【請求項3】 前記撮影モード切り換え手段は、前記フ
    イルタを撮影光路内に移動させる第1位置とフイルタを
    撮影光路から退避させる第2位置との間で変位する切り
    換え部材を備え、前記ピント補正手段は、前記切り換え
    部材に形成されたカムと、撮影レンズに固定され前記カ
    ムに係合するカムフォロワとから構成されていることを
    特徴とする請求項1又は2記載の監視用カメラ。
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