JP2000235352A - 表示装置及び遊戯装置 - Google Patents
表示装置及び遊戯装置Info
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- display
- game
- display device
- program
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/1068—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals being specially adapted to detect the point of contact of the player on a surface, e.g. floor mat, touch pad
- A63F2300/1075—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals being specially adapted to detect the point of contact of the player on a surface, e.g. floor mat, touch pad using a touch screen
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8023—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game the game being played by multiple players at a common site, e.g. in an arena, theatre, shopping mall using a large public display
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- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8088—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game involving concurrently several players in a non-networked game, e.g. on the same game console
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つのディスプレイを複数の利用者が共有で
きる。また、状況に応じて、ディスプレイ上の全面を共
有するモード、ディスプレイの特定領域をある方向でし
か視覚できないモード等を適宜切り換え、例えば遊戯の
種別に応じた表示状態に切り替えることを可能にする。 【解決手段】 ディスプレイ1の表示画面上には、座標
検知する透明な座標入力板と、その座標入力板2とディ
スプレイの表示画面の間には透明なフィルムシート8が
設けられている。フィルムシート8上には、例えばカー
ドゲーム等のための、可視できる方向性が狭い表示視界
制御フィルム14〜17が設けられており、互いに相手
の手札を視覚できないようになっている。そして、この
視界制御フィルムの有無、位置、大きさ、個数等は遊戯
種別によって切り替わるべく、ロール状に巻かれてい
て、所望とするフィルムシートを搬送させることで、そ
れに対応した遊戯を行うことができるようになってい
る。
きる。また、状況に応じて、ディスプレイ上の全面を共
有するモード、ディスプレイの特定領域をある方向でし
か視覚できないモード等を適宜切り換え、例えば遊戯の
種別に応じた表示状態に切り替えることを可能にする。 【解決手段】 ディスプレイ1の表示画面上には、座標
検知する透明な座標入力板と、その座標入力板2とディ
スプレイの表示画面の間には透明なフィルムシート8が
設けられている。フィルムシート8上には、例えばカー
ドゲーム等のための、可視できる方向性が狭い表示視界
制御フィルム14〜17が設けられており、互いに相手
の手札を視覚できないようになっている。そして、この
視界制御フィルムの有無、位置、大きさ、個数等は遊戯
種別によって切り替わるべく、ロール状に巻かれてい
て、所望とするフィルムシートを搬送させることで、そ
れに対応した遊戯を行うことができるようになってい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置及び遊戯装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】小人数の打ち合わせ等を支援するための
装置、あるいはゲーム用の入出力装置として水平に配置
されたディスプレイとその表面を介しての入力が可能な
電子装置が考案されている。
装置、あるいはゲーム用の入出力装置として水平に配置
されたディスプレイとその表面を介しての入力が可能な
電子装置が考案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特願平06−5981
3号公報では水平に配置されたディスプレイ装置を持つ
ワークステーションの入力装置として複数の電子ペンを
接続し、複数の会議参加者が自分の電子ペンによって自
分の見たい方向にウィンドウの表示方向を変えることの
できるものが提案されている。しかし、かかる技術は元
々、表示された情報を複数の人間で共有するものであ
り、他の出席者にはあまり見せたくない個人的なメモを
取ることはできない。
3号公報では水平に配置されたディスプレイ装置を持つ
ワークステーションの入力装置として複数の電子ペンを
接続し、複数の会議参加者が自分の電子ペンによって自
分の見たい方向にウィンドウの表示方向を変えることの
できるものが提案されている。しかし、かかる技術は元
々、表示された情報を複数の人間で共有するものであ
り、他の出席者にはあまり見せたくない個人的なメモを
取ることはできない。
【0004】また特開昭06−19452号公報に開示
された従来技術ではゲーム用の入出力に適するものとし
てテーブル用の入出力に適するものとしてテーブル板の
上面に設けられたタッチセンサ付液晶ディスプレイを備
えた入出力装置が提案されている。しかし、この技術で
は他のプレーヤーに自分の手札を見せないようにするた
めにはディスプレイを各々の使用者の方に傾けて構成す
る必要があり、この場合ディスプレイが複数になるので
機構が複雑になり、コスト高となる。
された従来技術ではゲーム用の入出力に適するものとし
てテーブル用の入出力に適するものとしてテーブル板の
上面に設けられたタッチセンサ付液晶ディスプレイを備
えた入出力装置が提案されている。しかし、この技術で
は他のプレーヤーに自分の手札を見せないようにするた
めにはディスプレイを各々の使用者の方に傾けて構成す
る必要があり、この場合ディスプレイが複数になるので
機構が複雑になり、コスト高となる。
【0005】本発明は、上記の点に鑑み1つのディスプ
レイを複数の利用者が共有できる表示装置を提供しよう
とするものである。
レイを複数の利用者が共有できる表示装置を提供しよう
とするものである。
【0006】また、他の発明は、状況に応じて、ディス
プレイ上の全面を共有するモード、ディスプレイの特定
領域をある方向でしか視覚できないモード等を適宜切り
換え、例えば遊戯の種別に応じた表示状態に切り替わる
表示装置及び遊戯装置を提供しようとするものである。
プレイ上の全面を共有するモード、ディスプレイの特定
領域をある方向でしか視覚できないモード等を適宜切り
換え、例えば遊戯の種別に応じた表示状態に切り替わる
表示装置及び遊戯装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に例えば本発明の表示装置は以下の構成を備える。すな
わち、ディスプレイデバイスと、当該ディスプレイデバ
イスの表示画面上の所望とする位置が指定されたとき
に、当該指定位置を検出する手段とを備える表示装置で
あって、前記表示画面上に、特定方向からのみ表示内容
を可視する領域を複数個設けたことを特徴とする。
に例えば本発明の表示装置は以下の構成を備える。すな
わち、ディスプレイデバイスと、当該ディスプレイデバ
イスの表示画面上の所望とする位置が指定されたとき
に、当該指定位置を検出する手段とを備える表示装置で
あって、前記表示画面上に、特定方向からのみ表示内容
を可視する領域を複数個設けたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
係る実施形態を詳細に説明する。
係る実施形態を詳細に説明する。
【0009】図1は実施形態における遊戯装置(図示の
符号3)の外観斜視図を示している。図示の如く、実施
形態の遊戯装置は通常のテーブル形状をしていて、広い
視野角を有するディスプレイ1がほぼテーブル全面に渡
って設けられている。ディスプレイ1の上面には透明な
座標入力板2が設けられており、入力ペン4乃至7で指
定された座標位置を検出するようになっている。入力ペ
ンの先端には座標入力板上を押下したときに作動するス
イッチが設けられており、このオン/オフ信号が制御部
(図1では不図示)に供給される。なお、ペンの入力を
検出するためものであれば、ペンの脇に設けられた押し
ボタン等であっても良いし、入力ペンの構造は問われな
い。また、座標入力方式も、さまざまなものが既に提案
されており、その中でディスプレイの前面に設け、表示
画像を遮るものでない限りは如何なる方式を用いてもよ
い。ただし、実施形態では全員(図示では4人)が入力
ペンを操作することになるので、それらを識別する手段
が必要はある。これを満たす座標入力方式としては、例
えばライトペン等があるが、これに限るものではない。
また、1つのペンをかわりがわり使用するのであれば単
純でもある。また、ディスプレイ1と座標入力板2の間
には、透明なフィルムシート8(後述)が設けられる。
符号3)の外観斜視図を示している。図示の如く、実施
形態の遊戯装置は通常のテーブル形状をしていて、広い
視野角を有するディスプレイ1がほぼテーブル全面に渡
って設けられている。ディスプレイ1の上面には透明な
座標入力板2が設けられており、入力ペン4乃至7で指
定された座標位置を検出するようになっている。入力ペ
ンの先端には座標入力板上を押下したときに作動するス
イッチが設けられており、このオン/オフ信号が制御部
(図1では不図示)に供給される。なお、ペンの入力を
検出するためものであれば、ペンの脇に設けられた押し
ボタン等であっても良いし、入力ペンの構造は問われな
い。また、座標入力方式も、さまざまなものが既に提案
されており、その中でディスプレイの前面に設け、表示
画像を遮るものでない限りは如何なる方式を用いてもよ
い。ただし、実施形態では全員(図示では4人)が入力
ペンを操作することになるので、それらを識別する手段
が必要はある。これを満たす座標入力方式としては、例
えばライトペン等があるが、これに限るものではない。
また、1つのペンをかわりがわり使用するのであれば単
純でもある。また、ディスプレイ1と座標入力板2の間
には、透明なフィルムシート8(後述)が設けられる。
【0010】11は制御パネルであって、ここで各種操
作が行えるようになっている(詳細は後述)。また、1
4乃至17はフィルムシート8上に設けられた視界制御
フィルムであって、それぞれがテーブルを囲む4方向の
中の1方向にのみディスプレイ2に表示された画像を表
示させる領域を規定するものである(詳細は後述)。
作が行えるようになっている(詳細は後述)。また、1
4乃至17はフィルムシート8上に設けられた視界制御
フィルムであって、それぞれがテーブルを囲む4方向の
中の1方向にのみディスプレイ2に表示された画像を表
示させる領域を規定するものである(詳細は後述)。
【0011】図2は装置の上面図(一部透過して示して
いる)、図3は断面を示している。
いる)、図3は断面を示している。
【0012】図示の如く、フィルムシート8は、ローラ
9、10に巻きつけられており、このローラ9、10を
回転させるモータを駆動することで、必要なフィルムシ
ート8を座標入力板3とディスプレイ1との間に介在さ
せることができるようになっている。
9、10に巻きつけられており、このローラ9、10を
回転させるモータを駆動することで、必要なフィルムシ
ート8を座標入力板3とディスプレイ1との間に介在さ
せることができるようになっている。
【0013】例えば、ローラ9、10には、例えば図4
に示す如く複数のパターン(図示では視界制御フィルム
が設けられていないパターンAと、それが4つ設けられ
ているパターンBの2種類)があり、図示X方向に搬送
させることで、いずれか1つのパターンを座標入力板8
の真下に位置させることができる。
に示す如く複数のパターン(図示では視界制御フィルム
が設けられていないパターンAと、それが4つ設けられ
ているパターンBの2種類)があり、図示X方向に搬送
させることで、いずれか1つのパターンを座標入力板8
の真下に位置させることができる。
【0014】パターンAは、ディスプレイ1の全面に表
示された画像を共有するモードのときに使用するもので
あり、パターンBは例えばトランプ(カード)等の自分
の手札を相手に見せないモードの場合に使用する。
示された画像を共有するモードのときに使用するもので
あり、パターンBは例えばトランプ(カード)等の自分
の手札を相手に見せないモードの場合に使用する。
【0015】なお、図示では2つのパターンのみを示し
たが、例えば麻雀等の遊戯についてはパターンBの視界
制御フィルムの形状よりは、より幅広のものが望ましい
ので、3つ目のパターンとして設ければよいし、遊戯の
性質に応じた数だけ設ければ良いことである。また、4
人で遊戯するのではなく、2人の遊戯の場合には、それ
に応じた可視制御フィルムのレイアウトを設ければ良
い。
たが、例えば麻雀等の遊戯についてはパターンBの視界
制御フィルムの形状よりは、より幅広のものが望ましい
ので、3つ目のパターンとして設ければよいし、遊戯の
性質に応じた数だけ設ければ良いことである。また、4
人で遊戯するのではなく、2人の遊戯の場合には、それ
に応じた可視制御フィルムのレイアウトを設ければ良
い。
【0016】次に、フィルムシート8に設けられた視界
制御フィルム14乃至17について説明する。この視界
制御フィルムは、特定の方向からの光を拡散することに
より、その方向から見た場合、不透明になるようになっ
ている。本実施例の場合、図3のCC’断面及びDD’
断面を図4に示すが、透明、不透明に見える方向はそれ
ぞれ図5(a),(b)のようになっている。
制御フィルム14乃至17について説明する。この視界
制御フィルムは、特定の方向からの光を拡散することに
より、その方向から見た場合、不透明になるようになっ
ている。本実施例の場合、図3のCC’断面及びDD’
断面を図4に示すが、透明、不透明に見える方向はそれ
ぞれ図5(a),(b)のようになっている。
【0017】次に図6を用いて本実施例を使用した際の
動作について説明する。図中、18〜21は利用者であ
る。制御パネル11にある切り替えスイッチを操作する
ことによりモータドライバが作動し、ディスプレイ1上
に図4のパターンAが重なるようにするか、パターンB
が重なるようにするかが切り替わる。具体的には、動作
させる遊戯プログラムを指定することで、その指定され
た遊戯プログラムに合致したシートパターンがディスプ
レイ1上に重なるように配置されることになる。
動作について説明する。図中、18〜21は利用者であ
る。制御パネル11にある切り替えスイッチを操作する
ことによりモータドライバが作動し、ディスプレイ1上
に図4のパターンAが重なるようにするか、パターンB
が重なるようにするかが切り替わる。具体的には、動作
させる遊戯プログラムを指定することで、その指定され
た遊戯プログラムに合致したシートパターンがディスプ
レイ1上に重なるように配置されることになる。
【0018】ディスプレイ1上にパターンA部が重なる
ようになっている場合、表示画面の全面が透明シートで
あるので図6(a)に示すようにディスプレイ1はどの
利用者からも見渡すことができる。一方、制御パネル1
1のスイッチを操作してフィルムシート8のB部がディ
スプレイ1に重なるようにした場合は、図6(b)に示
すような状態となる。図4に示す視界制御によって視界
制御シート14の貼られた部分は利用者18のみが見え
ることができ、他の利用者からは見ることができなくな
る。同様に視界制御シート15〜17の貼られたそれぞ
れの領域はそれぞれ利用者19〜21のみが見ることが
できる。すなわちディスプレイ1の表示領域のうち視界
制御フィルムの貼られた部分は各々の利用者のみがその
内容が可視であることになる。
ようになっている場合、表示画面の全面が透明シートで
あるので図6(a)に示すようにディスプレイ1はどの
利用者からも見渡すことができる。一方、制御パネル1
1のスイッチを操作してフィルムシート8のB部がディ
スプレイ1に重なるようにした場合は、図6(b)に示
すような状態となる。図4に示す視界制御によって視界
制御シート14の貼られた部分は利用者18のみが見え
ることができ、他の利用者からは見ることができなくな
る。同様に視界制御シート15〜17の貼られたそれぞ
れの領域はそれぞれ利用者19〜21のみが見ることが
できる。すなわちディスプレイ1の表示領域のうち視界
制御フィルムの貼られた部分は各々の利用者のみがその
内容が可視であることになる。
【0019】視界制御シート14〜17の、もっとも単
純な構成としては、例えば図9に示す如く、透明な部材
で構成される断面が微細な三角形の山を設け、図示の左
手方向からの見える山の斜面には黒色マスクを設け、右
手からのみ視覚できるようにすることである。
純な構成としては、例えば図9に示す如く、透明な部材
で構成される断面が微細な三角形の山を設け、図示の左
手方向からの見える山の斜面には黒色マスクを設け、右
手からのみ視覚できるようにすることである。
【0020】次に、実施形態における装置の電子的なブ
ロック構成図を図7に示し、それを説明する。
ロック構成図を図7に示し、それを説明する。
【0021】図中、101は装置全体の制御を司るCP
Uであり、102はCPU101の基本的な動作処理手
順(プログラム)やフォント等を記憶しているROMで
ある。103はCPU101のワークエリアとして使用
するRAMであり、104は各種遊戯プログラムを記憶
しているプログラムROMである。このプログラムRO
M104に格納されたプログラム数と、フィルムシート
8に設けられたパターンの数は一致している必要はな
い。例えば、図4に示すパターンAで使用するプログラ
ムが複数あっても良いし、パターンBで使用するプログ
ラムも複数あっても良い。ただし、それぞれのプログラ
ムと使用するフィルムシートの対応付けがなされている
必要はある(この対応関係もプログラムROM内の所定
アドレスに格納されているものとする)。
Uであり、102はCPU101の基本的な動作処理手
順(プログラム)やフォント等を記憶しているROMで
ある。103はCPU101のワークエリアとして使用
するRAMであり、104は各種遊戯プログラムを記憶
しているプログラムROMである。このプログラムRO
M104に格納されたプログラム数と、フィルムシート
8に設けられたパターンの数は一致している必要はな
い。例えば、図4に示すパターンAで使用するプログラ
ムが複数あっても良いし、パターンBで使用するプログ
ラムも複数あっても良い。ただし、それぞれのプログラ
ムと使用するフィルムシートの対応付けがなされている
必要はある(この対応関係もプログラムROM内の所定
アドレスに格納されているものとする)。
【0022】次に、上記構成における動作手順(ROM
102に格納されたプログラム)について、図8を用い
て説明する。
102に格納されたプログラム)について、図8を用い
て説明する。
【0023】まず、ステップ1で遊戯プログラムの1つ
を操作パネル11より指定する。次いで、指定された遊
戯プログラムに対応するフィルムシート8のどのパター
ンを使用するのかを判断し、そのパターンが座標入力板
3の真下に位置するようにモータドライバを制御する。
こうして、選択したプログラムを実行する準備が整った
ら、ステップ3に進み、選択プログラムを実行し、遊戯
を開始する。なお、遊戯プログラムを終了した場合には
ステップ1に戻ることになる。
を操作パネル11より指定する。次いで、指定された遊
戯プログラムに対応するフィルムシート8のどのパター
ンを使用するのかを判断し、そのパターンが座標入力板
3の真下に位置するようにモータドライバを制御する。
こうして、選択したプログラムを実行する準備が整った
ら、ステップ3に進み、選択プログラムを実行し、遊戯
を開始する。なお、遊戯プログラムを終了した場合には
ステップ1に戻ることになる。
【0024】なお、操作パネル11より遊戯プログラム
を選択するものとして説明したが、ディスプレイの中央
部分にプログラム一覧を表示し、入力ペンで指定するこ
とで目的とするプログラムを実行させるようにしてもよ
い。
を選択するものとして説明したが、ディスプレイの中央
部分にプログラム一覧を表示し、入力ペンで指定するこ
とで目的とするプログラムを実行させるようにしてもよ
い。
【0025】以上説明したように本実施形態によれば、
単一のディスプレイでもって、特定方向にのみ表示内容
が確認できる領域を設け、しかも、その領域の数、位
置、大きさ、形状、更には、その領域の有無を切り換え
ることができるので、さまざまな遊戯に即した表示を行
うことができる。
単一のディスプレイでもって、特定方向にのみ表示内容
が確認できる領域を設け、しかも、その領域の数、位
置、大きさ、形状、更には、その領域の有無を切り換え
ることができるので、さまざまな遊戯に即した表示を行
うことができる。
【0026】また、実施形態では、遊戯プログラムが装
置内部に設けられるものとして説明すたが、フィルムシ
ート8に設けられたパターンを予め多数種類用意してお
き、且つ、遊戯プログラムをカートリッジ化させておい
て着脱自在にするようにすれば、さまざまな遊戯に対応
させることもできるようになる。
置内部に設けられるものとして説明すたが、フィルムシ
ート8に設けられたパターンを予め多数種類用意してお
き、且つ、遊戯プログラムをカートリッジ化させておい
て着脱自在にするようにすれば、さまざまな遊戯に対応
させることもできるようになる。
【0027】また、実施形態では遊戯装置として説明し
たが、本発明はこれに限るものではなく、会議等にも適
用できるであろうし、その用途にとって本願発明が限定
されるものではない。
たが、本発明はこれに限るものではなく、会議等にも適
用できるであろうし、その用途にとって本願発明が限定
されるものではない。
【0028】また、実施形態では単独の装置として説明
したが、例えは表示画像を汎用の情報処理装置(例えば
パーソナルコンピュータ等)から供給されるようにし、
検知した座標データ及び入力ペンの押下状態を情報処理
装置に通知するようにしてもよい。この場合でも、フィ
ルムシートの搬送とプログラムの選択が連動させること
が望ましいので、情報処理装置側には、各種プログラム
とそれぞれのプログラムが使用するフィルムシートのパ
ターン情報の対応関係を記憶しておき、プログラムを選
択したときに、搬送すべきフィルムシートを指定する情
報を本装置に通知させるようにすることが望ましい。
したが、例えは表示画像を汎用の情報処理装置(例えば
パーソナルコンピュータ等)から供給されるようにし、
検知した座標データ及び入力ペンの押下状態を情報処理
装置に通知するようにしてもよい。この場合でも、フィ
ルムシートの搬送とプログラムの選択が連動させること
が望ましいので、情報処理装置側には、各種プログラム
とそれぞれのプログラムが使用するフィルムシートのパ
ターン情報の対応関係を記憶しておき、プログラムを選
択したときに、搬送すべきフィルムシートを指定する情
報を本装置に通知させるようにすることが望ましい。
【0029】なお、プログラム選択すると、使用するフ
ィルムシートのパターンが自動的に決定されるものとし
たが、連動しないモードを操作パネル11より指定でき
るようにし、且つ、使用するフィルムシートも自由に選
択できるようにしてもよい。例えば、初心者に遊戯内容
を教える場合等では、ディスプレイの全面を表示させた
方が都合が良いからである。
ィルムシートのパターンが自動的に決定されるものとし
たが、連動しないモードを操作パネル11より指定でき
るようにし、且つ、使用するフィルムシートも自由に選
択できるようにしてもよい。例えば、初心者に遊戯内容
を教える場合等では、ディスプレイの全面を表示させた
方が都合が良いからである。
【0030】また、上記実施形態では特に説明しなかっ
たが、その性格上、ディスプレイ1としては広視野角の
ものが望ましく、且つ、図1のような構造にするために
は、薄型の表示デバイスが望ましい。この意味では、本
願出願人が提案している表面伝導型電子放出素子を利用
した電子源を有するディスプレイが望ましい。理由は、
CRT等と同じように外部光源を必要とせず、視野角も
CRTど同様広く、且つ、表示面もフラットになり、且
つ、薄型のデバイスとすることができるからである。
たが、その性格上、ディスプレイ1としては広視野角の
ものが望ましく、且つ、図1のような構造にするために
は、薄型の表示デバイスが望ましい。この意味では、本
願出願人が提案している表面伝導型電子放出素子を利用
した電子源を有するディスプレイが望ましい。理由は、
CRT等と同じように外部光源を必要とせず、視野角も
CRTど同様広く、且つ、表示面もフラットになり、且
つ、薄型のデバイスとすることができるからである。
【0031】また、入力ペンは主として遊戯に使用する
ものとして説明したが、文字を記入するために使用して
もよいし、その利用方法によって本願発明が限定される
ものでもない。
ものとして説明したが、文字を記入するために使用して
もよいし、その利用方法によって本願発明が限定される
ものでもない。
【0032】また、実施形態で説明した表示制御、フィ
ルムシートの搬送制御、座標検知等の全部或いは一部
を、汎用情報処理装置で行っても良いものであるから、
本発明は、情報処理装置にプログラムをロードさせて実
現させるようにもできる。
ルムシートの搬送制御、座標検知等の全部或いは一部
を、汎用情報処理装置で行っても良いものであるから、
本発明は、情報処理装置にプログラムをロードさせて実
現させるようにもできる。
【0033】従って上述した実施形態の機能を実現する
ソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体
を、システム或いは装置(例えばパーソナルコンピュー
タ等)に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュー
タ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプ
ログラムコードを読出して実行することによっても、達
成可能である。
ソフトウェアのプログラムコードを記憶した記憶媒体
を、システム或いは装置(例えばパーソナルコンピュー
タ等)に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュー
タ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプ
ログラムコードを読出して実行することによっても、達
成可能である。
【0034】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。
【0035】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等
を用いることができる。
体としては、例えばフロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等
を用いることができる。
【0036】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが実
際の処理の一部または全部を行ない、その処理によって
実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言う
までもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが実
際の処理の一部または全部を行ない、その処理によって
実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言う
までもない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、1
つのディスプレイを複数の利用者が共有できるようにな
る。また、状況に応じて、ディスプレイ上の全面を共有
するモード、ディスプレイの特定領域をある方向でしか
視覚できないモード等を適宜切り換え、例えば遊戯の種
別に応じた表示状態に切り替えることが可能になる。
つのディスプレイを複数の利用者が共有できるようにな
る。また、状況に応じて、ディスプレイ上の全面を共有
するモード、ディスプレイの特定領域をある方向でしか
視覚できないモード等を適宜切り換え、例えば遊戯の種
別に応じた表示状態に切り替えることが可能になる。
【図1】実施形態における装置の外観概略図である。
【図2】実施形態における装置の上面から見た透視図で
ある。
ある。
【図3】実施形態の装置の断面構成図である。
【図4】実施形態で使用するフィルムシートの詳細図で
ある。
ある。
【図5】実施形態における視界制御フィルムの作用を説
明する図である。
明する図である。
【図6】実施形態の装置の使用状況を示す図である。
【図7】実施形態における装置の電子的なブロック構成
図である。
図である。
【図8】実施形態における動作処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】実施形態における視界制御フィルムの具体的な
構造を示す図である。
構造を示す図である。
フロントページの続き (72)発明者 増田 幸男 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 2C001 AA00 AA12 AA13 AA14 BA00 BA04 BB00 BB08 BC00 BC10 CA00 CA09 CB01 CC00 CC02 CC06 5B087 AA00 AE00 CC12 CC15 CC26 5G435 AA00 BB01 GG17 HH02 LL00 9A001 HH34 JJ76 KK45 KK62
Claims (6)
- 【請求項1】 ディスプレイデバイスと、当該ディスプ
レイデバイスの表示画面上の所望とする位置が指定され
たときに、当該指定位置を検出する手段とを備える表示
装置であって、前記表示画面上に、特定方向からのみ表
示内容を可視する領域を複数個設けたことを特徴とする
表示装置。 - 【請求項2】 更に、前記表示画面の全面を全方向から
可視するモードに切り換える切換手段を備えることを特
徴とする請求項第1項に記載の表示装置。 - 【請求項3】 更に、異なる位置、大きさ、個数の前記
領域を有する複数のモードを有し、いずれか1つを選択
する手段を備えることを特徴とする請求項第1項又は第
2項に記載の表示装置。 - 【請求項4】 前記表示装置はテーブル形状であって、
当該テーブルの上部に向けて前記ディスプレイデバイス
の表示画面を有することを特徴とする請求項第1項乃至
第3項のいずれか1つに記載の表示装置。 - 【請求項5】 複数の遊戯プログラムと、ディスプレイ
デバイスと、当該ディスプレイデバイスの表示画面上の
所望とする位置が指定されたときに、当該指定位置を検
出する手段とを備え、選択された遊戯プログラムを動作
させ、検出された位置に応じた処理を行う遊戯装置であ
って、 前記ディスプレイデバイスの表示画面の表示内容を特定
の方向にのみ可視表示させるための可視制御領域のレイ
アウトが、前記遊戯プログラムに応じて切り換わること
を特徴とする遊戯装置。 - 【請求項6】 前記可視制御領域のレイアウトには、可
視制御領域の位置、サイズ、大きさ、個数が含まれるこ
とを特徴とする請求項第5項に記載の遊戯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787899A JP2000235352A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 表示装置及び遊戯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787899A JP2000235352A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 表示装置及び遊戯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000235352A true JP2000235352A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12509804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3787899A Withdrawn JP2000235352A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 表示装置及び遊戯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000235352A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EA010453B1 (ru) * | 2005-06-23 | 2008-08-29 | Арузе Корп. | Игровой автомат |
| JP2009211576A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Mitsubishi Electric Corp | 情報統合処理装置 |
| JP2011024970A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Sega Corp | ゲーム装置 |
| EP1817088B1 (en) * | 2004-11-24 | 2014-06-25 | Koninklijke Philips N.V. | Privacy overlay for interactive display tables |
| WO2016027536A1 (ja) * | 2014-08-21 | 2016-02-25 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および制御方法 |
-
1999
- 1999-02-16 JP JP3787899A patent/JP2000235352A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10032437B2 (en) | 2014-08-21 | 2018-07-24 | Sony Corporation | Information processing apparatus and control method |
| US10262630B2 (en) | 2014-08-21 | 2019-04-16 | Sony Corporation | Information processing apparatus and control method |
| US20190197992A1 (en) * | 2014-08-21 | 2019-06-27 | Sony Corporation | Information processing apparatus and control method |
| US10762876B2 (en) | 2014-08-21 | 2020-09-01 | Sony Corporation | Information processing apparatus and control method |
| EP3185111B1 (en) * | 2014-08-21 | 2022-05-11 | Sony Group Corporation | Information processing device and control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |