JP2000235426A - パーソナルコンピュータ - Google Patents

パーソナルコンピュータ

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JP2000235426A
JP2000235426A JP11036873A JP3687399A JP2000235426A JP 2000235426 A JP2000235426 A JP 2000235426A JP 11036873 A JP11036873 A JP 11036873A JP 3687399 A JP3687399 A JP 3687399A JP 2000235426 A JP2000235426 A JP 2000235426A
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JP
Japan
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hard disk
personal computer
disk drive
main body
power
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JP11036873A
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English (en)
Inventor
Toru Akasaka
亨 赤坂
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NEC Yonezawa Ltd
Original Assignee
NEC Yonezawa Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来は、電源オンの後にパスワード入力等の
人為的な作業や手間が必要であり、また、コンピュータ
本体のみが盗難された場合でも、他のハードディスクド
ライブに接続すると、動作してしまう。 【解決手段】 本体電源制御部13は、ハードディスク
ドライブ2がパーソナルコンピュータ本体1に装着され
ると、ハードディスクドライブ個別ID回路24とハー
ドディスクドライブ制御部25にそれぞれ電源電圧を供
給し始める。電源が入ることにより、ハードディスクド
ライブ個別ID回路24が動作し、ハードディスクドラ
イブID自動認識判別回路14に対して個別ID信号c
を出力する。上記回路14は、入力された個別ID信号
cの判定結果が不一致を示しているときは、強制電源オ
フ信号bを出力する。これにより、本体電源制御部13
は、本体供給用電源ライン12にて供給していた電源を
止める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュ
ータに係り、特にハードディスクドライブが脱着可能と
されたパーソナルコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】ハードディスクドライブが脱着可能とさ
れた小型のパーソナルコンピュータは、その可搬性、操
作の容易性などから近年広く普及している。しかし、そ
の反面、パーソナルコンピュータに接続可能なハードデ
ィスクドライブの盗難により、自分以外の第三者に、勝
手に電源をオンされてしまって、ハードディスクドライ
ブのデータを読まれてしまったり、パーソナルコンピュ
ータ本体の盗難が容易となり、それらに対するセキュリ
ティ対策が益々重要となっている。
【0003】かかるセキュリティ対策として最も一般的
なものは、パスワード照合によるものであり、入力した
パスワードが登録してあるパスワードと一致しなければ
パーソナルコンピュータを使用できないというものであ
る。また、SCSIハードウェア装置本体内に常備した
パーソナルコンピュータにおいては、装置内部のSCS
Iに接続された装置に対し、その使用を特定し制限する
有効なセキュリティ機能を備えたパーソナルコンピュー
タも従来、提案されている(特開平7−93241号公
報)。
【0004】この従来のパーソナルコンピュータでは、
図2に示すように、パスワード制御手段31は、セット
アップ処理において発生されたパスワード制御コマンド
に従う保守用パスワード及びユーザ用パスワードの登録
処理において、入力された保守用パスワード及びユーザ
用パスワードをアクセス権と共にパスワード記憶手段3
2に登録する。また、パスワード制御手段31は、保守
用パスワード及びユーザ用パスワードのチェック処理に
おいて、パスワード記憶手段32をアクセスし、入力さ
れたパスワードを登録パスワードと比較照合して、入力
パスワードの正当性をチェックする。このパスワードチ
ェックにおいて、一致をみたパスワードが保守用である
ときは、その保守に固有の特定機能を含む広範囲の権限
を与える機能設定情報をハードウェア制御部に渡し、一
致をみたパスワードがユーザ用であるときは、ユーザに
のみ許される所定の機能設定情報をハードウェア制御部
に渡し、ハードウェアを制御させる。
【0005】このように、この従来のパーソナルコンピ
ュータにおいては、保守用とユーザにそれぞれ別々のパ
スワードの設定が可能であり、保守を容易化でき、機密
漏洩を防止するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
のパーソナルコンピュータにおいては、電源オンの後に
パスワードを入力するという人為的な作業や手間が必要
であり、またパスワードの管理が必要であるという問題
がある。また、上記の従来のパーソナルコンピュータで
は、コンピュータ本体のみが盗難された場合でも、他の
ハードディスクドライブに接続すると、動作してしまう
という問題がある。
【0007】なお、前記特開平7−93241号公報記
載の従来のパーソナルコンピュータでは、キーボードの
キーロックや表示画面の消灯を実行するオペレーション
ロックによるインスタンスセキュリティ機能を有してい
るが、その機能の実行のためには、所定のホットキーの
操作を必要とし、またオペレーションロックの解除もパ
スワードの入力を必要とし、操作性に難点がある。
【0008】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
人為的な作業が不要なセキュリティを確保し得るパーソ
ナルコンピュータを提供することを目的とする。
【0009】また、本発明の他の目的は、コンピュータ
本体のみが盗難された場合でも、盗難による問題を解決
したパーソナルコンピュータを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明はパーソナルコンピュータ本体にハードディ
スクドライブが電気的・機械的に脱着可能とされたパー
ソナルコンピュータにおいて、ハードディスクドライブ
は、個別のIDを予め記憶している個別ID回路を有
し、パーソナルコンピュータ本体は、ハードディスクド
ライブが装着されたときにハードディスクドライブから
入力される個別IDを自動的に認識して、予め登録され
ている本来装着されるべきハードディスクドライブのI
Dと比較して一致するか否かを示す判定信号を出力する
ID自動認識判別回路と、ID自動認識判別回路からの
判定信号を受け、比較結果が不一致であるときのみ、パ
ーソナルコンピュータ本体及びハードディスクドライブ
への電源を強制的にオフする強制電源オフ信号を出力す
る制御部とを有する構成としたものである。
【0011】本発明では、ハードディスクドライブに個
別のIDを持たせ、パーソナルコンピュータ本体で装着
されたハードディスクドライブのIDを識別し、そのパ
ーソナルコンピュータ本体の登録してあるIDと不一致
であることを示す判定結果が得られたときは、強制電源
オフ信号を出力するようにしているため、本来装着され
るべきハードディスクドライブ以外のハードディスクド
ライブがパーソナルコンピュータ本体に接続されたとき
は、パーソナルコンピュータ本体及びハードディスクド
ライブの電源をオフとすることができる。
【0012】また、本発明は、上記のパーソナルコンピ
ュータ本体を、ハードディスクドライブが装着されたと
きのみ、パーソナルコンピュータ本体内及びハードディ
スクドライブにそれぞれ電源ラインを介して電源を供給
する本体電源制御部を有する構成としたことを特徴とす
る。
【0013】本発明では、正当なハードディスクドライ
ブをパーソナルコンピュータ本体に装着しなければ、電
源がオンにならないようにしているため、ハードディス
クドライブを別に管理し持ち歩くことにより、たとえパ
ーソナルコンピュータ本体が盗まれても、そのパーソナ
ルコンピュータ本体の電源をオンにできないようにでき
る。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態につ
いて図面と共に説明する。図1は本発明になるパーソナ
ルコンピュータの一実施の形態のブロック図を示す。同
図に示すように、この実施の形態は、パーソナルコンピ
ュータ本体1と、ハードディスクドライブ2とよりな
る。
【0015】パーソナルコンピュータ本体1は、ハード
ディスクドライブ2と物理的・電気的な脱着を可能とし
たハードディスクIFコネクタ11と、電源オン/オフ
制御信号aと強制電源オフ信号bのレベルをみて、パー
ソナルコンピュータ本体1の電源をオン/オフし、本体
供給用電源ライン12を通してパーソナルコンピュータ
本体1に電源を供給することを可能にした本体電源制御
部13と、ハードディスクドライブ2から出力される個
別ID信号cを認識し、正しいかどうか判別し判定結果
信号dを出力するハードディスクドライブID自動認識
判別回路14と、その結果をもとにパーソナルコンピュ
ータを起動させるか電源をオフするかを制御するパーソ
ナルコンピュータ制御部15とを備えている。
【0016】電源オン/オフ制御信号aは、通常パーソ
ナルコンピュータ本体1に有しているプルアップ抵抗1
6と電源電圧VCCとにより、”H”レベルとされてお
り、ハードディスクドライブ2が装着されるとGND
の”L”レベルとなるようになされている。
【0017】また、ハードディスクドライブ2は、パー
ソナルコンピュータ本体1と物理的・電気的な脱着を可
能とする本体IFコネクタ21と、本体1から供給され
る電源をハードディスクドライブ2用に切り換え制御す
るハードディスクドライブ電源制御部22と、ハードデ
ィスクドライブ内供給用電源ライン23を、また、それ
ぞれに違うIDを持たせ、それを個別ID信号cにより
パーソナルコンピュータ本体1に出力することを可能に
したハードディスクドライブ個別ID回路24と、パー
ソナルコンピュータ本体1とのデータのやりとりをハー
ドディスクドライブ制御用信号eにより可能にし、ハー
ドディスクドライブ2の動作を制御するハードディスク
ドライブ制御部25とを有している。
【0018】次に、この実施の形態の動作について説明
する。パーソナルコンピュータにおいて、通常パーソナ
ルコンピュータ本体1に有しているプルアップ抵抗16
と電源電圧VCCとにより、電源オン/オフ制御信号a
は、”H”レベルになっており、本体電源制御部13は
本体供給用電源ライン12へ電源電圧を出力していな
い。
【0019】この状態で物理的・電気的に脱着可能なハ
ードディスクドライブ2の本体IFコネクタ21が、パ
ーソナルコンピュータ本体1のハードディスクIFコネ
クタ11に装着されることにより、ハードディスクドラ
イブ2のGNDの”L”レベルが電源オン/オフ制御信
号aに変化する。すると、この”L”レベルの電源オン
/オフ制御信号aが本体電源制御部13に入力されるこ
とで、パーソナルコンピュータをオンし、本体電源制御
部13は本体供給用電源ライン12を介して、本体1内
のハードディスクドライブID自動認識判別回路14及
びパーソナルコンピュータ制御部15と、ハードディス
ク2にそれぞれ電源電圧を供給し始める。
【0020】本体IFコネクタ21を経由してハードデ
ィスクドライブ電源制御部22に電源電圧が入力される
と、ハードディスクドライブ電源制御部22はハードデ
ィスクドライブ内供給用電源ライン23を介して、ハー
ドディスクドライブ個別ID回路24とハードディスク
ドライブ制御部25にそれぞれ電源電圧を供給し始め
る。電源が入ることにより、ハードディスクドライブ個
別ID回路24が動作し、本体IFコネクタ21とハー
ドディスクIFコネクタ11を経由して、ハードディス
クドライブID自動認識判別回路14に対して個別ID
信号cを出力する。
【0021】ハードディスクドライブID自動認識判別
回路14は、入力された個別ID信号cの識別確認及び
ID判別を行い、正しければ(予め登録されているID
と一致すれば)”H”レベルを、間違っていれば(予め
登録されているIDと不一致であれば)”L”レベルを
判定結果信号dとして、パーソナルコンピュータ制御部
15に出力する。
【0022】パーソナルコンピュータ制御部15は入力
された判定結果信号dが”H”レベルのときは、パーソ
ナルコンピュータを起動するように動作を始め、ハード
ディスクドライブ制御用信号eをハードディスクIFコ
ネクタ11と本体IFコネクタ21を経由してハードデ
ィスクドライブ制御部25に出力し、ハードディスクド
ライブ2とパーソナルコンピュータ本体1とのデータの
やりとりをハードディスクドライブ制御用信号eにより
行い、パーソナルコンピュータを起動し始める。
【0023】一方、パーソナルコンピュータ制御部15
は入力された判定結果信号dが”L”レベルのときは、
パーソナルコンピュータの電源をオフするように動作を
始め、本体電源制御部13に対して強制電源オフ信号b
を出力する。これにより、本体電源制御部13は、本体
供給用電源ライン12にて供給していた電源を止めるこ
とで、パーソナルコンピュータをオフする。
【0024】このように、この実施の形態では、ハード
ディスクドライブ2をパーソナルコンピュータ本体1に
装着した時にのみ、電源オン/オフ制御信号aを出力す
ることでパーソナルコンピュータ本体1の電源のオン/
オフを制御可能とするようにしており、ハードディスク
ドライブ2をパーソナルコンピュータ本体1に装着しな
ければ、装置の電源がオンしないようになっているた
め、ハードディスクドライブ2を別に管理し持ち歩くこ
とで、パーソナルコンピュータ本体1が盗まれたとして
も、電源をオンすることが不可能になっており、パーソ
ナルコンピュータ本体1の盗難の問題を解決できる。
【0025】また、この実施の形態では、ハードディス
クドライブ2に個別ID回路24を、パーソナルコンピ
ュータ本体1にID自動認識判別回路14を設け、ハー
ドディスクドライブ2の個別IDの識別判定を行い、そ
の判定結果を判定結果信号dとしてパーソナルコンピュ
ータ制御部15へ供給し、IDの識別判定がNGである
ときは装置の電源をオフするようにしているので、ハー
ドディスクドライブ2が盗難にあったとしても、第三者
により勝手にデータを読まれてしまうことを防止でき
る。このように、パスワードを使用しなくてもセキュリ
ティが十分にできるので、セキュリティのための人為的
な作業を不要にできる。
【0026】なお、上記の実施の形態では、本体電源制
御部13はハードディスクドライブ2がパーソナルコン
ピュータ本体1に接続されない限り、電源をパーソナル
コンピュータ本体1内及びハードディスクドライブ2に
供給しない構成とされているが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、例えば、本体電源制御部13はパー
ソナルコンピュータ本体1の電源スイッチによりオンと
され、強制電源オフ信号bが入力されたときにのみ、強
制的に電源をオフするように構成することもできる。た
だし、この場合はパーソナルコンピュータ本体1が盗ま
れた場合、電源がオンとなってしまうが、ハードディス
クドライブは本来装着されるべきハードディスクドライ
ブ2以外は使用できず、ある程度のセキュリティは得ら
れる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ハードディスクドライブに個別のIDを持たせ、パーソ
ナルコンピュータ本体で装着されたハードディスクドラ
イブのIDを識別し、そのパーソナルコンピュータ本体
の登録してあるIDと不一致であるときは電源がオフと
なるようにしているため、ハードディスクドライブが盗
まれても、そのハードディスクドライブを他のコンピュ
ータ本体に装着しても使用できず、第三者による重要な
データの漏洩を防止できる。
【0028】また、本発明によれば、正当なハードディ
スクドライブをパーソナルコンピュータ本体に装着しな
ければ、電源がオンにならないようにしているため、ハ
ードディスクドライブを別に管理し持ち歩くことによ
り、たとえパーソナルコンピュータ本体が盗まれても、
そのパーソナルコンピュータ本体の電源をオンにできな
いので、セキュリティを確保できる。また、ハードディ
スクドライブの個別IDの識別も行われるため、二重の
ガードができる。
【0029】以上より、本発明によれば、パスワードの
入力操作やホットキーの操作という人為的な作業や手間
を不要にでき、しかもセキュリティを十分に確保でき、
装置の信頼性向上及び操作性向上に寄与するところ大で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のブロック図である。
【図2】従来の一例の構成図である。
【符号の説明】
1 パーソナルコンピュータ本体 2 ハードディスクドライブ 11 ハードディスクIFコネクタ 12 本体供給用電源ライン 13 本体電源制御部 14 ハードディスクドライブID自動認識判別回路 15 パーソナルコンピュータ制御部 16 プルアップ抵抗 21 本体IFコネクタ 22 ハードディスクドライブ電源制御部 23 ハードディスクドライブ内供給用電源ライン 24 ハードディスクドライブ個別ID回路 25 ハードディスクドライブ制御部 a 電源オン/オフ制御信号 b 強制電源オフ信号 c 個別ID信号 d 判定結果信号 e ハードディスクドライブ制御用信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G11B 19/04 501 G06F 1/00 331C 334A

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーソナルコンピュータ本体にハードデ
    ィスクドライブが電気的・機械的に脱着可能とされたパ
    ーソナルコンピュータにおいて、 前記ハードディスクドライブは、個別のIDを予め記憶
    している個別ID回路を有し、前記パーソナルコンピュ
    ータ本体は、前記ハードディスクドライブが装着された
    ときに該ハードディスクドライブから入力される個別I
    Dを自動的に認識して、予め登録されている本来装着さ
    れるべきハードディスクドライブのIDと比較して一致
    するか否かを示す判定信号を出力するID自動認識判別
    回路と、該ID自動認識判別回路からの判定信号を受
    け、前記比較結果が不一致であるときのみ、該パーソナ
    ルコンピュータ本体及びハードディスクドライブへの電
    源を強制的にオフする強制電源オフ信号を出力する制御
    部とを有することを特徴とするパーソナルコンピュー
    タ。
  2. 【請求項2】 前記パーソナルコンピュータ本体は、前
    記ハードディスクドライブが装着されたときのみ、該パ
    ーソナルコンピュータ本体内及び該ハードディスクドラ
    イブにそれぞれ電源ラインを介して電源を供給する本体
    電源制御部を有することを特徴とする請求項1記載のパ
    ーソナルコンピュータ。
  3. 【請求項3】 パーソナルコンピュータ本体にハードデ
    ィスクドライブが電気的・機械的に脱着可能とされたパ
    ーソナルコンピュータにおいて、 前記パーソナルコンピュータ本体は、 前記ハードディスクドライブのコネクタと接続されるハ
    ードディスクIFコネクタと、 電源オン/オフ制御信号と強制電源オフ信号のレベルを
    みて、電源をオン/オフし、本体供給用電源ラインを通
    してパーソナルコンピュータ本体内に電源を供給するこ
    とを可能にした本体電源制御部と、 前記ハードディスクドライブから出力される個別ID信
    号を認識し、予め登録されている本来装着されるべきハ
    ードディスクドライブのIDと比較して一致するか否か
    を示す判定結果信号を出力するID自動認識判別回路
    と、 該判定結果信号を受け、前記ID自動認識判別回路によ
    る比較結果が不一致であるときのみ、前記本体電源制御
    部からの電源を強制的にオフする前記強制電源オフ信号
    を出力する制御部とを有することを特徴とするパーソナ
    ルコンピュータ。
  4. 【請求項4】 前記ハードディスクドライブは、 前記パーソナルコンピュータ本体と物理的・電気的な脱
    着を可能とする本体IFコネクタと、 前記パーソナルコンピュータ本体から供給される電源
    を、当該ハードディスクドライブ用に切り換え制御する
    ハードディスクドライブ電源制御部と、 予め割り当てられた固有の個別IDが予め記憶されてお
    り、かつ、個別ID信号として前記パーソナルコンピュ
    ータ本体へ出力するハードディスクドライブ個別ID回
    路と、 前記パーソナルコンピュータ本体とのデータのやりとり
    を行うと共に、当該ハードディスクドライブの動作を制
    御するハードディスクドライブ制御部とを有することを
    特徴とする請求項3記載のパーソナルコンピュータ。
  5. 【請求項5】 前記パーソナルコンピュータ本体内の前
    記本体電源制御部は、前記ハードディスクドライブが前
    記ハードディスクIFコネクタに装着されたときに入力
    される前記電源オン/オフ制御信号に基づき、電源を出
    力するように動作し、前記強制電源オフ信号が入力され
    たときに電源出力を停止することを特徴とする請求項3
    記載のパーソナルコンピュータ。
  6. 【請求項6】 前記パーソナルコンピュータ本体内の前
    記本体電源制御部は、前記ハードディスクドライブが前
    記ハードディスクIFコネクタに装着されないときは、
    プルアップ抵抗を介して電源端子から前記電源オン/オ
    フ制御信号が入力され、電源出力を停止するように動作
    することを特徴とする請求項5記載のパーソナルコンピ
    ュータ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005033915A1 (ja) * 2003-10-02 2005-04-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 電子機器のためのセキュリティシステム
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