JP2000235432A - 計算機システムと計算機のスタンバイ状態切替方法 - Google Patents
計算機システムと計算機のスタンバイ状態切替方法Info
- Publication number
- JP2000235432A JP2000235432A JP11037930A JP3793099A JP2000235432A JP 2000235432 A JP2000235432 A JP 2000235432A JP 11037930 A JP11037930 A JP 11037930A JP 3793099 A JP3793099 A JP 3793099A JP 2000235432 A JP2000235432 A JP 2000235432A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 PCにPCカードモデムを介してディジタル
携帯電話を接続し、スタンバイ状態にあったPCに何か
らのウェイクアップ要因を付与することでPCをウェイ
クアップさせてディジタル携帯電話による通信を行う場
合において、PCは通信用アプリケーションの終了後も
何らかの指令が与えられない限りはスタンバイ状態に戻
らないため無駄に電力が消費されてしまうという課題が
あった。 【解決手段】 監視アプリケーション7によって、ディ
ジタル携帯電話機3からの着信情報によりPC1がウェ
イクアップした場合にウェイクアップ起動フラグをセッ
トし、このウェイクアップの要因に対応する通信アプリ
ケーションによる通信終了後、ウェイクアップ起動フラ
グの値を確認し、ウェイクアップ起動フラグがセットさ
れていればPC1をスタンバイ状態にするように要求を
出す。
携帯電話を接続し、スタンバイ状態にあったPCに何か
らのウェイクアップ要因を付与することでPCをウェイ
クアップさせてディジタル携帯電話による通信を行う場
合において、PCは通信用アプリケーションの終了後も
何らかの指令が与えられない限りはスタンバイ状態に戻
らないため無駄に電力が消費されてしまうという課題が
あった。 【解決手段】 監視アプリケーション7によって、ディ
ジタル携帯電話機3からの着信情報によりPC1がウェ
イクアップした場合にウェイクアップ起動フラグをセッ
トし、このウェイクアップの要因に対応する通信アプリ
ケーションによる通信終了後、ウェイクアップ起動フラ
グの値を確認し、ウェイクアップ起動フラグがセットさ
れていればPC1をスタンバイ状態にするように要求を
出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PCモデムカード
等を介して接続されたディジタル携帯電話を用いて通信
を行う機能を有する計算機システムと、携帯電話からの
着信情報に基づいて計算機のスタンバイ状態を切り替え
る方法に関する。
等を介して接続されたディジタル携帯電話を用いて通信
を行う機能を有する計算機システムと、携帯電話からの
着信情報に基づいて計算機のスタンバイ状態を切り替え
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ポータブルパーソナルコンピュータ(以
下、PCと呼ぶ。)による通信を、たとえばACPI(A
dvanced Configuration and Power Inteface) 対応のカ
ードモデムを介して接続された携帯電話により場合、携
帯電話から着信をカードモデムで検出することによって
スタンバイ(省電力)状態にあるPCを起動(ウェイク
アップ)させることができる。
下、PCと呼ぶ。)による通信を、たとえばACPI(A
dvanced Configuration and Power Inteface) 対応のカ
ードモデムを介して接続された携帯電話により場合、携
帯電話から着信をカードモデムで検出することによって
スタンバイ(省電力)状態にあるPCを起動(ウェイク
アップ)させることができる。
【0003】しかしながら、スタンバイ状態からウェイ
クアップされたPCは、通信終了後も、ユーザからのス
タンバイ指定が与えられない限りはそのままアクティブ
状態を維持してしまうため、本来求められている省電力
効果が得られなくなるというってしまうという問題があ
った。
クアップされたPCは、通信終了後も、ユーザからのス
タンバイ指定が与えられない限りはそのままアクティブ
状態を維持してしまうため、本来求められている省電力
効果が得られなくなるというってしまうという問題があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、PCにP
Cカードモデムを介してディジタル携帯電話を接続し、
スタンバイ状態にあったPCに何からのウェイクアップ
要因を付与することでPCをウェイクアップさせてディ
ジタル携帯電話による通信を行う場合において、PCは
通信用アプリケーションの終了後も何らかの指令が与え
られない限りはスタンバイ状態に戻らないため無駄に電
力が消費されてしまうという課題があった。
Cカードモデムを介してディジタル携帯電話を接続し、
スタンバイ状態にあったPCに何からのウェイクアップ
要因を付与することでPCをウェイクアップさせてディ
ジタル携帯電話による通信を行う場合において、PCは
通信用アプリケーションの終了後も何らかの指令が与え
られない限りはスタンバイ状態に戻らないため無駄に電
力が消費されてしまうという課題があった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するための
もので、携帯電話からの信号に基づいてウェイクアップ
された計算機を通信終了後に自動的に元のスタンバイ状
態に戻すことができ、所要の省電力効果を得ることので
きる計算機システムと計算機のスタンバイ状態切替方法
の提供を目的とする。
もので、携帯電話からの信号に基づいてウェイクアップ
された計算機を通信終了後に自動的に元のスタンバイ状
態に戻すことができ、所要の省電力効果を得ることので
きる計算機システムと計算機のスタンバイ状態切替方法
の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の計算機システムは、携帯電話を接続して該
携帯電話の通信制御を行う手段と、前記接続された携帯
電話から入力された信号からスタンバイ状態にある計算
機をウェイクアップさせる要因を判断する手段と、前記
ウェイクアップの要因が判断されたとき、前記計算機を
ウェイクアップウェイクアップさせるとともに該要因に
対応する通信アプリケーションを起動させる手段と、前
記通信アプリケーションの終了に応じて前記計算機をス
タンバイ状態に戻す手段とを具備してなるものである。
に、本発明の計算機システムは、携帯電話を接続して該
携帯電話の通信制御を行う手段と、前記接続された携帯
電話から入力された信号からスタンバイ状態にある計算
機をウェイクアップさせる要因を判断する手段と、前記
ウェイクアップの要因が判断されたとき、前記計算機を
ウェイクアップウェイクアップさせるとともに該要因に
対応する通信アプリケーションを起動させる手段と、前
記通信アプリケーションの終了に応じて前記計算機をス
タンバイ状態に戻す手段とを具備してなるものである。
【0007】本発明によれば、携帯電話から入力された
信号に基づいてウェイクアップされた計算機を通信アプ
リケーションの終了に伴って自動的に元のスタンバイ状
態に戻すことができ、省電力効果をさらに向上させるこ
とができる。
信号に基づいてウェイクアップされた計算機を通信アプ
リケーションの終了に伴って自動的に元のスタンバイ状
態に戻すことができ、省電力効果をさらに向上させるこ
とができる。
【0008】また、通信アプリケーションの終了から計
算機をスタンバイ状態に戻すまでの時間差を任意に設定
することができる。
算機をスタンバイ状態に戻すまでの時間差を任意に設定
することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0010】図1は本実施形態である、ディジタル携帯
電話とパーソナルコンピュータ(以下、PCと呼ぶ)と
の接続形態を示す図である。
電話とパーソナルコンピュータ(以下、PCと呼ぶ)と
の接続形態を示す図である。
【0011】同図において、1はパーソナルコンピュー
タ(以下、PCと呼ぶ。)であり、たとえば通信アプリ
ケーションを搭載したポータブルパーソナルコンピュー
タ等である。2はディジタル携帯電話3の通信制御を行
うモデムカードと呼ばれる携帯電話通信カードである。
この携帯電話通信カード2はPC1のPCMClA(Pe
rsonal Computer Memory Card International Associat
ion ) スロットに接続されて用いられる。すなわち、
ディジタル携帯電話機3は上記携帯電話通信カード2に
よりPC1と接続される。
タ(以下、PCと呼ぶ。)であり、たとえば通信アプリ
ケーションを搭載したポータブルパーソナルコンピュー
タ等である。2はディジタル携帯電話3の通信制御を行
うモデムカードと呼ばれる携帯電話通信カードである。
この携帯電話通信カード2はPC1のPCMClA(Pe
rsonal Computer Memory Card International Associat
ion ) スロットに接続されて用いられる。すなわち、
ディジタル携帯電話機3は上記携帯電話通信カード2に
よりPC1と接続される。
【0012】また、PC1内の構成において、4はOS
(Operating System)、5はBIOS(Basic Input Ou
tput System )であり、6はOS4とともに携帯電話通
信カード2の制御の手順を提供するドライバである。7
はドライバ6の動作を監視する監視アプリケーションで
ある。8は通信用のアプリケーション群である。
(Operating System)、5はBIOS(Basic Input Ou
tput System )であり、6はOS4とともに携帯電話通
信カード2の制御の手順を提供するドライバである。7
はドライバ6の動作を監視する監視アプリケーションで
ある。8は通信用のアプリケーション群である。
【0013】さらに、携帯電話通信カード2内の構成に
おいて、11は携帯電話通信カード2の全体の制御およ
び各種のデータ処理を行うカード制御部である。12は
PC1をウェイクアップさせることを許可するかしない
かを設定するウェイクアップ許可フラグ、13はディジ
タル携帯電話機3からの着信情報から判断されるウェイ
クアップ要因データである。ウェイクアップの要因デー
タ13には、たとえば、着呼、圏内通知、FAX受信、
ショートメッセージ受信等がある。
おいて、11は携帯電話通信カード2の全体の制御およ
び各種のデータ処理を行うカード制御部である。12は
PC1をウェイクアップさせることを許可するかしない
かを設定するウェイクアップ許可フラグ、13はディジ
タル携帯電話機3からの着信情報から判断されるウェイ
クアップ要因データである。ウェイクアップの要因デー
タ13には、たとえば、着呼、圏内通知、FAX受信、
ショートメッセージ受信等がある。
【0014】次に本実施形態の計算機システムの動作を
説明する。図2に本計算機システムのスタンバイ状態切
替制御の手順を示す。
説明する。図2に本計算機システムのスタンバイ状態切
替制御の手順を示す。
【0015】まず、PC1がスタンバイ状態になる前に
携帯電話通信カード2内のウェイクアップ許可フラグ1
2をPC1から設定する。PC1のウェイクアップを許
可する場合は該ウェイクアップ許可フラグ12の値とし
て許可ビットである1がセットされる。
携帯電話通信カード2内のウェイクアップ許可フラグ1
2をPC1から設定する。PC1のウェイクアップを許
可する場合は該ウェイクアップ許可フラグ12の値とし
て許可ビットである1がセットされる。
【0016】PC1がスタンバイ状態にあるとき、ディ
ジタル携帯電話機3に着信情報が発生すると(ステップ
201)、ディジタル携帯電話機3から携帯電話通信カ
ード2にウェイクアップ要求が通知される(ステップ2
02)。このウェイクアップ要求が通知された携帯電話
通信カード2はウェイクアップ許可フラグ12の値から
PC1のウェイクアップが許可されているかどうかを判
断する(ステップ203)。ウェイクアップが許可され
ている場合、携帯電話通信カード2からPC1内のBI
OS5に対してウェイクアップ要求が通知され(ステッ
プ204)、続いてBIOS5からOS4へ、さらにO
S4からドライバ6へウェイクアップ要求が順次通知さ
れる(ステップ205,206)。
ジタル携帯電話機3に着信情報が発生すると(ステップ
201)、ディジタル携帯電話機3から携帯電話通信カ
ード2にウェイクアップ要求が通知される(ステップ2
02)。このウェイクアップ要求が通知された携帯電話
通信カード2はウェイクアップ許可フラグ12の値から
PC1のウェイクアップが許可されているかどうかを判
断する(ステップ203)。ウェイクアップが許可され
ている場合、携帯電話通信カード2からPC1内のBI
OS5に対してウェイクアップ要求が通知され(ステッ
プ204)、続いてBIOS5からOS4へ、さらにO
S4からドライバ6へウェイクアップ要求が順次通知さ
れる(ステップ205,206)。
【0017】ウェイクアップ要求が通知されたドライバ
6は、そのウェイクアップの要因が何であるかを携帯電
話通信カード2に対して問い合わせる。この問い合わせ
に対して携帯電話通信カード2は、着呼、圏内通知、F
AX受信、ショートメッセージ受信等のウェイクアップ
の要因をディジタル携帯電話機3からの着信情報から判
断し、その結果をドライバ6へ返す(ステップ20
7)。ウェイクアップの要因を知ったドライバ6は、監
視アプリケーション7に対してウェイクアップの要因を
通知する(ステップ208)。監視アプリケーション7
は通知されたウェイクアップの要因に応じて動作させる
通信アプリケーション8を判断し、その要因に対応した
通信アプリケーション8を起動させる。このとき監視ア
プリケーション7はウェイクアップ起動フラグ9をセッ
トする(ステップ209)。起動された通信アプリケー
ション8はドライバ6を通して通信制御され、通信が終
了するとクローズされる。
6は、そのウェイクアップの要因が何であるかを携帯電
話通信カード2に対して問い合わせる。この問い合わせ
に対して携帯電話通信カード2は、着呼、圏内通知、F
AX受信、ショートメッセージ受信等のウェイクアップ
の要因をディジタル携帯電話機3からの着信情報から判
断し、その結果をドライバ6へ返す(ステップ20
7)。ウェイクアップの要因を知ったドライバ6は、監
視アプリケーション7に対してウェイクアップの要因を
通知する(ステップ208)。監視アプリケーション7
は通知されたウェイクアップの要因に応じて動作させる
通信アプリケーション8を判断し、その要因に対応した
通信アプリケーション8を起動させる。このとき監視ア
プリケーション7はウェイクアップ起動フラグ9をセッ
トする(ステップ209)。起動された通信アプリケー
ション8はドライバ6を通して通信制御され、通信が終
了するとクローズされる。
【0018】ドライバ6は通信アプリケーション8によ
る通信が終了したことを知ると、監視アプリケーション
7に対して通信終了を通知する(ステップ210)。こ
こで、監視アプリケーション7はウェイクアップ起動フ
ラグ9かセットされているかどうかを確認し(ステップ
211)、セットされていれば0S4へスタンバイ要求
を出し(ステップ212)、スタンバイ要求を受けた0
S4はPC1をスタンバイ状態にする。
る通信が終了したことを知ると、監視アプリケーション
7に対して通信終了を通知する(ステップ210)。こ
こで、監視アプリケーション7はウェイクアップ起動フ
ラグ9かセットされているかどうかを確認し(ステップ
211)、セットされていれば0S4へスタンバイ要求
を出し(ステップ212)、スタンバイ要求を受けた0
S4はPC1をスタンバイ状態にする。
【0019】もし、ウェイクアップにより通信アプリケ
ーション8が起動され通信が行われている最中に、何ら
かの外からの入力(たとえば、ユーザがPC1のキーボ
ードを押したなど)があった場合、ウェイクアップ起動
フラグ9はオフとなり、通信終了後も0S4に向けてス
タンバイ要求が出ることはない。
ーション8が起動され通信が行われている最中に、何ら
かの外からの入力(たとえば、ユーザがPC1のキーボ
ードを押したなど)があった場合、ウェイクアップ起動
フラグ9はオフとなり、通信終了後も0S4に向けてス
タンバイ要求が出ることはない。
【0020】このようにすることにより、ウェイクアッ
プされたPC1は通信終了後はすみやかに元の状態てあ
るスタンバイ状態に戻ることができる。
プされたPC1は通信終了後はすみやかに元の状態てあ
るスタンバイ状態に戻ることができる。
【0021】また、本実施形態には以下のような機能を
付加することが可能である。
付加することが可能である。
【0022】例えば、スタンバイ状態のPC1をウェイ
クアップさせるための要因をユーザが任意に選択できる
ように構成してもよい。また、ウェイクアップ要因によ
って通信終了後にPC1をスタンバイ状態に戻すか否か
をユーザが選択できるように構成してもよい。さらに、
通信アプリケーションの終了からPC1をスタンバイ状
態に戻すまでの時間を任意に設定できるように構成して
もよい。
クアップさせるための要因をユーザが任意に選択できる
ように構成してもよい。また、ウェイクアップ要因によ
って通信終了後にPC1をスタンバイ状態に戻すか否か
をユーザが選択できるように構成してもよい。さらに、
通信アプリケーションの終了からPC1をスタンバイ状
態に戻すまでの時間を任意に設定できるように構成して
もよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
携帯電話から入力された信号に基づいてウェイクアップ
された計算機を通信アプリケーションの終了に伴って自
動的に元のスタンバイ状態に戻すことができ、省電力効
果をさらに向上させることができる。また、通信アプリ
ケーションの終了から計算機をスタンバイ状態に戻すま
での時間差を任意に設定することができる。
携帯電話から入力された信号に基づいてウェイクアップ
された計算機を通信アプリケーションの終了に伴って自
動的に元のスタンバイ状態に戻すことができ、省電力効
果をさらに向上させることができる。また、通信アプリ
ケーションの終了から計算機をスタンバイ状態に戻すま
での時間差を任意に設定することができる。
【図1】本発明の実施形態にかかるディジタル携帯電話
とパーソナルコンピュータの構成を示す図である。
とパーソナルコンピュータの構成を示す図である。
【図2】本実施形態の動作の手順を示すフローチャート
である。
である。
【符号の説明】 1 パーソナルコンピュータ(PC) 2 携帯電話通信カード 3 ディジタル携帯電話 4 OS 5 BIOS 6 ドライバ 7 監視アプリケーション 8 通信用アプリケーション群 9 ウェイクアップ起動フラグ 11 カード制御部 12 ウェイクアップ許可フラグ 13 ウェイクアップ要因データ
Claims (5)
- 【請求項1】 携帯電話を接続して該携帯電話の通信制
御を行う手段と、 前記接続された携帯電話から入力された信号からスタン
バイ状態にある計算機をウェイクアップさせる要因を判
断する手段と、 前記ウェイクアップの要因が判断されたとき、前記計算
機をウェイクアップウェイクアップさせるとともに該要
因に対応する通信アプリケーションを起動させる手段
と、 前記通信アプリケーションの終了に応じて前記計算機を
スタンバイ状態に戻す手段とを具備することを特徴とす
る計算機システム。 - 【請求項2】 計算機をウェイクアップさせる要因を任
意に指定する手段をさらに有することを特徴とする請求
項1記載の計算機システム。 - 【請求項3】 通信アプリケーションの終了から計算機
をスタンバイ状態に戻すまでの時間差を設定する手段を
さらに有することを特徴とする請求項1記載の計算機シ
ステム。 - 【請求項4】 通信制御用のカードモジュールを通じて
接続された携帯電話より入力された信号からスタンバイ
状態にある計算機をウェイクアップさせる要因を判断す
る段階と、 前記ウェイクアップの要因が判断されたとき、前記計算
機をウェイクアップウェイクアップさせるとともに該要
因に対応する通信アプリケーションを起動させる段階
と、 前記通信アプリケーションの終了に応じて前記計算機を
スタンバイ状態に戻す段階とを有することを特徴とする
計算機のスタンバイ状態切替方法。 - 【請求項5】 通信アプリケーションの終了から、予め
設定された時間差を置いて計算機をスタンバイ状態に戻
すことを特徴とする請求項4記載の計算機のスタンバイ
状態切替方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11037930A JP2000235432A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 計算機システムと計算機のスタンバイ状態切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11037930A JP2000235432A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 計算機システムと計算機のスタンバイ状態切替方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000235432A true JP2000235432A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12511284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11037930A Withdrawn JP2000235432A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 計算機システムと計算機のスタンバイ状態切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000235432A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008107914A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Denso Corp | マイクロコンピュータ、プログラム及び車両用電子制御装置 |
| CN100501641C (zh) * | 2004-09-06 | 2009-06-17 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 笔记型电脑中减少电池待机耗电的启动电路 |
| JP2015043225A (ja) * | 2010-03-16 | 2015-03-05 | ▲華▼▲為▼▲終▼端有限公司 | ネットワークアクセスモジュールの電源管理方法及び装置 |
-
1999
- 1999-02-16 JP JP11037930A patent/JP2000235432A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100501641C (zh) * | 2004-09-06 | 2009-06-17 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 笔记型电脑中减少电池待机耗电的启动电路 |
| JP2008107914A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Denso Corp | マイクロコンピュータ、プログラム及び車両用電子制御装置 |
| JP2015043225A (ja) * | 2010-03-16 | 2015-03-05 | ▲華▼▲為▼▲終▼端有限公司 | ネットワークアクセスモジュールの電源管理方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |