JP2000236467A - ディジタルカメラ - Google Patents
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- Image Input (AREA)
- Memory System (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
U42は、全押し時点の被写体像に対応する画像データ
をSDRAM28に書き込む書き込み処理、ならびにS
DRAM28に書き込まれた画像データをメモリカード
48に記録する記録処理を行う。書き込み処理には、信
号処理回路22から出力されるYUVデータの圧縮、圧
縮データのSDRAM28への書き込みなどが含まれ
る。一方、記録処理には、SDRAM28からの圧縮デ
ータの読み出し、読み出された圧縮データのメモリカー
ド48への記録等が含まれる。CPU42には、μiT
RON(登録商標)のようなマルチタスクOSが搭載さ
れ、このような書き込み処理および記録処理が並行して
行われる。 【効果】 シャッタボタンが操作されてから対応する画
像データがメモリカードに記録されるまでの時間を短縮
できる。
Description
関し、特にたとえば、撮影指令に応答して被写体を撮影
し、撮影画像信号を記録媒体に記録する、ディジタルカ
メラに関する。
はCCDイメージャのようなイメージセンサによって撮
影され、撮影された画像信号は、所定の信号処理を施さ
れた後、CPUによって記録媒体に記録されていた。
くは着脱可能であり、このような記録媒体はインタフェ
ースを介してCPUと接続される。このため、従来技術
では、画像信号の記録に時間がかかり、この結果、シャ
ッタボタンの操作間隔つまり撮影間隔が長くなるという
問題があった。
影間隔を短縮することができる、ディジタルカメラを提
供することである。
入力する第1入力キー、撮影指示に基づいて被写体像を
撮影する撮影回路、内部メモリ、および被写体像の画像
信号を内部メモリに書き込む書き込み処理および内部メ
モリの画像信号を記録媒体に記録する記録処理を並行し
て行うマルチタスクCPUを備える、ディジタルカメラ
である。
と、撮影回路が被写体像を撮影する。被写体像の画像信
号は、前記内部メモリに一旦書き込まれ、その後記録媒
体に記録される。画像信号を内部メモリに書き込む書き
込み処理および内部メモリの画像信号を記録媒体に記録
する記録処理は、マルチタスクCPUによって並行して
行われる。
は、撮影指示の入力を所定タイミングで判別する撮影指
示判別処理、撮影指示判別処理の処理結果に応じて撮影
回路を能動化する撮影能動化処理、画像信号を内部メモ
リに書き込む画像書き込み処理、および画像信号のアド
レス情報を管理する管理テーブルを作成する作成処理を
含む。また、記録処理は、管理テーブルに基づいて画像
信号を内部メモリから読み出す画像読み出し処理、およ
び画像読み出し処理によって読み出された画像信号を記
録媒体に記録する画像記録処理を含む。
に書き込まれた画像信号のアドレス情報は、管理テーブ
ルによって管理される。記録処理においては、このよう
な管理テーブルに基づいて画像信号が内部メモリから読
み出される。したがって、書き込み処理および記録処理
が互いに独立しているにも拘わらず、画像信号は適切に
記録される。
は、内部メモリに書き込まれかつ未だ記録処理が行われ
ていない画像信号の信号量を管理テーブルに基づいて判
別する信号量判別処理、および信号量判別処理の処理結
果に応じて書き込み処理を中断する中断処理をさらに含
む。さらに、信号量判別処理は、信号量が第1所定値を
超えたかどうかを判別する第1判別処理、および信号量
が第2所定値を超えたかどうかを判別する第2判別処理
を含み、中断処理は、信号量が第1所定値を超えたとき
所定のタイミング信号が発生するまで書き込み処理を中
断する第1中断処理、および信号量が第1所定値よりも
大きい第2所定値を超えたとき記録処理が終了するまで
書き込み処理を中断する第2中断処理を含む。
号が内部メモリに蓄積され、内部メモリの残容量がなく
なってきたとき、書き込み処理が中断され、記録処理が
集中して行われる。未処理の信号量が第1所定値を超え
たときは所定のタイミング信号が発生するまで書き込み
処理が中断され、信号量が第1所定値よりも大きい第2
所定値を超えたときは記録処理が終了するまで書き込み
処理が中断される。
影回路の出力を圧縮する。このとき、画像書き込み処理
は、圧縮回路を能動化する圧縮能動化処理、および圧縮
回路から出力された圧縮画像信号を内部メモリに書き込
む圧縮画像書き込み処理を含む。このように圧縮回路が
撮影回路の出力を圧縮することで、サイズが縮小された
圧縮画像信号が短時間で生成される。つまり、高速で圧
縮処理が行われ、かつ信号量が小さくなる。
処理の後に前記記録媒体の残容量を予測する予測処理を
含む。この予測処理では、圧縮画像信号のサイズに基づ
いて残容量が算出される。このような予測処理に要する
時間は、記録媒体に実際にアクセスして残容量を検出す
るよりも短い。書き込み処理は、残容量に基づいて記録
可能な画像枚数を算出する枚数算出処理、および画像枚
数をモニタに表示する表示処理をさらに含む。オペレー
タは、モニタに表示された画像枚数によってこれ以降に
撮影できる枚数を把握する。
の調整指示を入力する第2入力キーがさらに備えられ
る。また、書き込み処理は、調整指示の入力を所定タイ
ミングで判別する調整指示判別処理、調整指示判別処理
の処理結果に応じて撮影条件を調整する調整処理、およ
び撮影指示判別処理の処理結果に応じて調整指示判別処
理を不能化する第1不能化処理をさらに含む。
れ、所定のタイミングで判別される。オペレータが撮影
指示ではなく調整指示を入力した場合、この調整指示に
基づいて撮影条件が調整される。しかし、オペレータが
前回の撮影指示に続いて速いタイミングで撮影指示を入
力したときは、撮影条件の調整処理が不能化される。つ
まり、今回の撮影指示に応答して、画像書き込み処理お
よび管理テーブル作成処理が行われる。
によって所定の処理結果が得られた第1タイミングを検
出する第1検出処理、調整指示判別処理によって所定の
処理結果が得られた第2タイミングを第1タイミングの
後に検出する第2検出処理、および第1タイミングおよ
び第2タイミングの差分に応じて調整処理を不能化する
第2不能化処理を含む。所定の処理結果はいずれも入力
有りを示す判別結果である。
と今回の調整指示の入力タイミングが短ければ、調整処
理が不能化される。そして、今回の撮影指示に応答し
て、画像書き込み処理および管理テーブル作成処理が行
われる。
リに書き込む書き込み処理および内部メモリの画像信号
を記録媒体に記録する記録処理を並行して行うようにし
たため、撮影間隔を短縮することができる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明から一層明らか
となろう。
メラ10は、フォーカスレンズ12および絞りユニット
14を含む。被写体の光像は、このような部材を介して
CCDイメージャ12に照射される。モード設定スイッ
チ60を“カメラ”側に切り換えると、システムコント
ローラ52はCPU42にカメラモードの設定を通知す
る。このときCPU42は、シグナルジェネレータ(S
G)16,信号処理回路22,バンク切換回路36など
を含む信号処理ブロックならびにビデオエンコーダ4
4,モニタ46などを含むエンコードブロックを起動す
る。
15秒毎に出力される垂直同期信号に応答してバンク切
換信号を生成し、メモリ制御回路26に与える。垂直同
期信号が1/15秒毎に出力されることで、バンク切換
信号のレベルもまた、1/15秒毎に切り換わる。メモ
リ制御回路26は、このようなバンク切換信号によって
アクセス先の画像バンクを特定する。つまり、SDRA
M28は、図2に示すように表示画像エリアを有し、こ
の表示画像エリアには画像バンク0および画像バンク1
が形成されている。バンク切換信号がローレベルであれ
ば、メモリ制御回路26は、書き込み先を画像バンク0
と決定し、読み出し先を画像バンク1と決定する。逆に
バンク切換信号がハイレベルであれば、メモリ制御回路
26は、書き込み先を画像バンク1と決定し、読み出し
先を画像バンク0と決定する。
る垂直同期信号および水平同期信号に基づいてタイミン
グ信号を生成し、CCDイメージャ12をプログレッシ
ブスキャン方式で駆動する。この結果、被写体のカメラ
信号が1/15秒毎にCCDイメージャ12から出力さ
れる。出力されたカメラ信号は、CDS/AGC回路1
8で周知のノイズ除去およびレベル調整を施され、その
後、A/D変換器16によってディジタル信号であるカ
メラデータに変換される。信号処理回路22は、A/D
変換器16から出力されたカメラデータにYUV変換を
施し、YUVデータを生成する。各フレームのカメラ信
号が1/15秒毎に生成される結果、対応するYUVデ
ータもまた1/15秒毎に生成される。信号処理回路2
2は、生成したYUVデータを書き込みリクエストとと
もにメモリ制御回路26に与える。
トに応答してYUVデータを取り込み、バンク切換信号
に基づいて特定した画像バンクにこのYUVデータを書
き込む。各フレームのYUVデータが1/15秒毎に生
成され、バンク切換信号のレベルが1/15秒毎に切り
換わる結果、各フレームのYUVデータは画像バンク0
および画像バンク1に交互に書き込まれる。なお、YU
Vデータはバス24aを介してメモリ制御回路26に与
えられ、その後バス24bを介してSDRAM28に書
き込まれる。
まれたYUVデータは、その後、ビデオエンコーダ44
から出力された読み出しリクエストに基づいて、同じメ
モリ制御回路26によって読み出される。ビデオエンコ
ーダ44は1/30秒毎に読み出しリクエストを発生
し、メモリ制御回路26は、バンク切換信号に基づいて
特定した画像バンクからYUVデータを2回繰り返し読
み出す。YUVデータは、書き込みが行われていない画
像バンクからインタレーススキャン方式で読み出され、
バス24aを介してビデオエンコーダ44に与えられ
る。ビデオエンコーダ44は入力されたYUVデータを
NTSCフォーマットのコンポジット画像信号に変換
し、変換したコンポジット画像信号をモニタ46に与え
る。この結果、被写体の動画像(スルー画像)が、リア
ルタイムでモニタ画面に表示される。
状態にすると、システムコントローラ52は対応するキ
ーステートデータをCPU42に与える。すると、CP
U42はAF制御回路38およびAE制御回路40を能
動化し、フォーカスおよび露光量を調整する。これによ
ってフォーカスレンズ12が最適位置に移動し、絞り1
4が最適値にセットされる。なお、シャッタボタン58
が半押し状態のとき、CPU42は、後述するBG(Ba
ck Ground )モードの起動処理や連続撮影できる最大枚
数NMAX の決定処理も行う。
と、システムコントローラ52は対応するキーステート
データをCPU42に与える。するとCPU42は、垂
直同期信号に応答してバンク切換回路36を不能化する
とともに、全押し時点で撮影された被写体像のYUVデ
ータが生成されるのを待って信号処理回路22を不能化
する。一方、ビデオエンコーダ44は不能化されず、こ
れまでと同様に読み出しリクエストをメモリ制御回路2
6に与え続ける。バンク切換が停止されたとき、メモリ
制御回路26は、アクセス先をたとえば画像バンク0に
統一する。このため、信号処理回路22から出力された
YUVデータは画像バンク0に書き込まれ、ビデオエン
コーダ44に与えるYUVデータは画像バンク0から読
み出される。この結果、同じYUVデータが繰り返しビ
デオエンコーダ44に与えられ、モニタ46には対応す
る静止画像(フリーズ画像)が表示される。なお、シャ
ッタボタン58の全押し時点で撮影された被写体像のY
UVデータを、以下の説明の便宜上、オリジナル画像デ
ータと定義する。
保された後、CPU42はJPEGコーデック30に圧
縮処理を命令する。JPEGコーデック30は、このよ
うな圧縮処理命令に応答して、オリジナル画像データの
読み出しをメモリ制御回路26にリクエストする。オリ
ジナル画像データはメモリ制御回路26によって画像バ
ンク0から読み出され、バス24aを介してJPEGコ
ーデック30に与えられる。JPEGコーデック30
は、入力されたオリジナル画像データからサムネイル画
像データを生成し、オリジナル画像データおよびサムネ
イル画像データに個別に圧縮処理を施す。これによって
オリジナル画像の圧縮データ(オリジナル圧縮データ)
およびサムネイル画像の圧縮データ(サムネイル圧縮デ
ータ)が生成される。
て生成された圧縮データの書き込みをメモリ制御回路2
6にリクエストし、圧縮データはメモリ制御回路26に
よってSDRAM28に書き込まれる。SDRAM28
には、図2に示すようにオリジナル画像エリアおよびサ
ムネイル画像エリアが形成されており、オリジナル圧縮
データおよびサムネイル圧縮データはそれぞれ、このよ
うなオリジナル画像エリアおよびサムネイル画像エリア
に書き込まれる。また、対応するヘッダデータがCPU
42によって作成され、作成されたヘッダデータの書き
込みがメモリ制御回路26にリクエストされる。この結
果、ヘッダデータはメモリ制御回路26によって図2に
示すヘッダエリアに書き込まれる。
データ,サムネイル圧縮データおよびヘッダデータがS
DRAM28に確保されると、CPU42は図4に示す
ような指示リスト42aを作成する。この指示リスト4
2aには、上述のオリジナル圧縮データ,サムネイル圧
縮データおよびヘッダデータのアドレス情報およびサイ
ズ情報が書き込まれる。SDRAM28に書き込まれた
データは、この指示リスト42aによって管理される。
つまり、指示リスト42aは、SDRAM28に書き込
まれたオリジナル圧縮データ,サムネイル圧縮データお
よびヘッダデータを管理する管理テーブルである。
8への書き込み処理と並行して、BGモード処理を実行
し、SDRAM28に格納されたオリジナル圧縮デー
タ,サムネイル圧縮データおよびヘッダデータをメモリ
カード48に記録する。このときCPU42は、上述の
指示リスト42aを参照してSDRAM28からの読み
出し処理を行い、読み出されたデータをメモリカード4
8に記録する。メモリカード48には、ヘッダ,サムネ
イル画像,オリジナル画像の順でデータが収納された画
像ファイルが形成される。このときも、SDRAM28
からのデータの読み出しは、メモリ制御回路26によっ
て行われる。
り、装着時はインタフェース47を介してバス24aと
接続される。このため、CPU42は、メモリ制御回路
26によって読み出されたデータをバス24aおよびイ
ンタフェース47を介してメモリカード48に書き込
む。オリジナル画像エリアは20枚分のオリジナル圧縮
データを格納できる容量を持ち、サムネイル画像エリア
およびヘッダエリアもまた、20枚分のサムネイル圧縮
データおよびヘッダデータを格納できる容量を持つ。さ
らに、これらのデータのSDRAM28への書き込み処
理とSDRAM28からメモリカード48への記録処理
とが並行して行われる。このため、シャッタボタン58
の全押しが繰り返された場合、オリジナル画像データ,
サムネイル画像データおよびヘッダデータは、オリジナ
ル画像エリア,サムネイル画像エリアおよびヘッダエリ
アに循環的に書き込まれ、かつこれらのエリアから循環
的に読み出される。
AM28への書き込み処理およびメモリカード48への
記録処理の他に、メモリカード48の残容量の予測処
理,予測結果に基づく残枚数の算出処理,残枚数の表示
の更新処理なども行う。また、メモリ制御回路26に
は、信号処理回路22,ビデオエンコーダ44,JPE
Gコーデック30およびCPU42のそれぞれからリク
エストが入力される。このため、メモリ制御回路26は
それぞれのリクエストを調停しながらSDRAM28に
アクセスする。
図5に示すフロー図を処理する。一方、CPU42は、
図6〜図16に示すフロー図および図17および図18
に示すフロー図を並行して処理する。つまり、CPU4
2はμiTRONのようなマルチタスクOS(リアルタ
イムOS)が搭載されたマルチタスクCPUであり、図
6〜図16に示す書き込み処理および図17および図1
8に示す記録処理は、互いに並行して実行される。
ーラ52の処理を説明する。システムコントローラ52
は、まずステップS1でシステムフラグfSYS をセット
し、ステップS3で図3に示すレジスタ52aの全ての
ビットをリセットする。レジスタ52aの第0ビットは
シャッタボタン58が半押し状態かどうかを示し、第1
ビットはシャッタボタン58が全押し状態かどうかを示
し、そして第2ビットはモード切換スイッチ60がカメ
ラ側にあるか再生側にあるかを示す。システムコントロ
ーラ52は、このようなレジスタ52aをまず初期状態
にセットする。
プS4に進み、キースキャンによってシャッタボタン5
8およびモード切換スイッチ60の状態を検出する。そ
して、ステップS5でキーの状態に変化があったかどう
かを判別する。状態に変化がなければ、CPU42はス
テップS7に進み、システムフラグfSYS の状態を判別
する。システムフラグfSYS がセット状態であればステ
ップS4に戻り、システムフラグfSYS がリセット状態
であれば、ステップS9でCPU42から何らかの入力
があったかどうかを判別する。ここでNOであれば上述
と同様にステップS4に戻るが、YESであれば、ステ
ップS11,S13およびS15で入力信号の内容を判
別する。
エストであれば、システムコントローラ52はステップ
S11でYESと判断し、ステップS27でレジスタ5
2aに格納されたキーステートデータをCPU42に送
信する。そして、ステップS29でシステムフラグf
SYS をリセットしてからステップS4に戻る。入力信号
がキーステートのリセットリクエストであれば、システ
ムコントローラ52はステップS13でYESと判断
し、ステップS3に戻る。入力信号が処理終了通知であ
れば、システムコントローラ52はステップS15でY
ESと判断し、ステップS1に戻る。なお、ステップS
15でNOであれば、システムコントローラ52はステ
ップS4に戻る。
モード設定スイッチ60の状態が変化したと判断される
と、システムコントローラ52はステップS19に進
み、レジスタ52aの対応するビットをセットする。た
とえばシャッタボタン58が半押し状態となると、シス
テムコントローラ52はレジスタ52aの第0ビットを
“1”とする。その後、ステップS21でシステムフラ
グfSYS がセットされているかどうか判別し、NOであ
ればステップS4に戻るが、YESであればステップS
23に進む。
検出し、ステップS25では検出した残量データをレジ
スタ56に格納する。続いて、ステップS27でレジス
タ52gに格納されたキーステートデータをCPU42
に送信し、ステップS29でシステムフラグfSYS をリ
セットし、ステップS4に戻る。システムフラグfSYS
のセット状態はシステムコントローラ52に主導権があ
ることを示し、リセット状態はCPU42に主導権があ
ることを示す。ステップS1でシステムフラグfSYS が
セットされるため、電源投入直後はシステムコントロー
ラ52が主導権をとり、ステップS27で現時点のキー
ステートデータをCPU42に送信する。システムフラ
グfSYS はキーステートデータの送信完了後にリセット
され、これによって主導権がCPU42に移る。
システムコントローラ52は所定タイミングでキースキ
ャンを行い、変化があればレジスタ52のキーステート
データを更新する。キーステートに変化がなければ、シ
ステムコントローラ52はCPU42からの入力を待
ち、キーステートデータの送信リクエストが与えられた
ときに、現時点のキーステートデータを送信する。この
ため、CPU42が所定の処理を行っている最中のキー
操作は、キーステートデータの送信リクエストが与えら
れる毎に有効となる。送信されるキーステートデータ
は、送信リクエスト入力時点のキーステートに対応す
る。
と、システムコントローラ52はシステムフラグfSYS
をセットし、主導権を再度獲得する。但し、システムフ
ラグfSYS がセットされた直後にレジスタ52aがリセ
ットされ、これ以降に改めて行われたシャッタ操作が有
効となる。次に、図6を参照してCPU42の処理につ
いて説明する。CPU42は、まずステップS51で図
11に示すサブルーチンを処理する。具体的には、ステ
ップS5101でBGフラグfBGをリセットする。次
に、ステップS5103でオリジナル圧縮データの書き
込みアドレスVWAおよび読み出しアドレスVRAを図2に
示すオリジナル画像エリアの開始アドレスVSAにセット
し、サムネイル圧縮データの書き込みアドレスSWAおよ
び読み出しアドレスSRAをサムネイル画像エリアの開始
アドレスSSAにセットし、そしてヘッダデータの書き込
みアドレスHWAおよび読み出しアドレスHRAをヘッダエ
リアの開始アドレスHSAにセットする。さらに、ステ
ップS5105でシャッタボタン58の全押し時刻を示
す時刻データRTIMEをリセットする。続いて、ステップ
S5107でメモリカード48の残容量を検出し、ステ
ップS5109でメモリカード58に記録できる画像の
枚数を数1に従って算出する。
ステップS5111でモニタ46にOSD表示し、図6
に示すステップS51に復帰する。なお、残枚数のキャ
ラクタは、図示しないキャラクタジェネレータを制御す
ることによって表示される。
ステムコントローラ52からキーステートデータが入力
されたかどうかを判断する。ここでYESであればステ
ップS55に進み、オペレータが希望するモードがカメ
ラモードおよび再生モードのいずれであるかをこのキー
ステートデータから判断する。そして、希望するモード
が再生モードであれば、ステップS55でNOと判断
し、ステップS57で再生処理を実行する。処理を終え
ると、CPU42はステップS59で終了通知をシステ
ムコントローラ42に出力し、ステップS53に戻る。
れば、CPU42はステップS61でカメラモードを起
動する。つまり、上述の信号処理ブロックおよびエンコ
ードブロックを起動する。この結果、被写体のスルー画
像がモニタ46に表示される。CPU42はその後、ス
テップS63で終了通知をシステムコントローラ52に
出力し、ステップS65でキーステートデータの入力を
待つ。
トデータが入力されると、CPU42は、ステップS6
7およびS69のそれぞれで、オペレータによって行わ
れたキー操作がモード変更であるかどうか、およびシャ
ッタボタン58の半押しであるかどうかを判断する。キ
ー操作がモード変更であれば、CPU42はステップS
67からステップS57に進み、キー操作がシャッタボ
タン58の半押しであればステップS69からステップ
S71に進む。
ードに関係しないカーソルキー(図示せず)も設けら
れ、レジスタ52aはカーソルキーに対応するビットデ
ータも保持する。キーステートデータの入力がこのよう
なカーソルキーの操作に基づく場合、CPU42はステ
ップS69からステップS63に戻る。ステップS71
では、BGフラグfBGがセットされているかどうか判断
する。BGフラグfBGは上述のステップS5101でリ
セットされるため、1回目のステップS71の処理では
NOと判断される。すると、CPU42はステップS7
3でBGモードを起動し、ステップS75でBGフラグ
fBGをセットし、そしてステップS77に進む。ステッ
プS71の処理でYESと判断された場合、CPU42
はそのままステップS77に進む。
ーチンによって連続撮影が可能な最大枚数NMAXを決
定する。つまり、ステップS7701〜S7711のそ
れぞれで、バッテリ54の残量が満杯時の何パーセント
であるか判別する。判別には、レジスタ56に保持され
たバッテリ残量データを用いる。残量が0%〜10%で
あれば、ステップS7713で最大枚数NMAX =0と決
定し、ステップS63に戻る。残量が10%〜25%で
あればステップS7715で最大枚数NMAX =1と決定
し、残量が25%〜40%であればステップS7717
で最大枚数NMA X =6と決定し、残量が40%〜60%
であればステップS7719で最大枚数NMAX =12と
決定する。残量が60%〜75%であればステップS7
721で最大枚数NMAX =18と決定し、残量が75%
〜95%であればステップS7723で最大枚数NMAX
=36と決定し、残量が95%〜100%であればステ
ップS7725で最大枚数NMAX =48と決定する。ス
テップS7715〜S7725のいずれの処理を経たと
きでも、CPU42は図7に示すステップS77に復帰
する。
み、時計回路50から検出した現在時刻を時刻データC
TIMEにセットする。ステップS81では、時刻データC
TIMEと時刻データRTIMEの時間差“RTIME−CTIME”を
算出し、算出された時間差が1.2秒をこえているかど
うか判断する。ここでNOであればそのままステップS
85に進むが、YESであれば、ステップS83でフォ
ーカスおよび絞り量を調整してからステップS85に進
む。“RTIME−CTIME”は、前回のシャッタボタン58
の全押し時刻とその後のシャッタボタン58の半押し時
刻との差分を意味する。この時間差が短ければ、被写体
は大きく変化しておらず、フォーカスおよび露光量を再
度調整する必要性はあまりない。このため、この時間差
に応じてステップS83の処理をジャンプするようにし
ている。
ラ52に対してキーステートデータの送信をリクエスト
する。これに応じてキーステートデータが入力される
と、CPU42は、このデータに基づいてシャッタボタ
ン58が全押しされたかどうか判断する。オペレータが
シャッタボタン58の半押し状態を続けていたり、半押
しの後シャッタボタン58から指を離した場合、CPU
42はこのステップでNOと判断し、ステップS63に
戻る。
半押し状態から全押しに変更すれば、CPU42はステ
ップS88以降の処理を実行し、全押し時点の被写体像
をメモリカード58に記録する。具体的には、まずステ
ップS88で垂直同期信号が入力されたかどうか判断
し、YESとの判断結果が得られたときにステップS8
9でバンク切換動作を停止させる。このように垂直同期
信号に応答してバンク切換を停止させることで、フリー
ズ画像の出力時に有効となる画像バンクは最適タイミン
グで特定される。CPU42は次にステップS91で、
現在時刻つまり全押し時点の時刻を時計回路50から検
出し、検出した時刻を時刻データRTIMEにセットする。
続いて、ステップS93でシステムコントローラ52に
キーステートデータのリセットをリクエストする。
0に初期圧縮率による画像圧縮を命令し、続くステップ
S97ではオリジナル画像データがSDRAM28の画
像バンク0に格納された時点で信号処理回路22を不能
化する。ステップS97の処理は、オリジナル画像デー
タが生成されるまで信号処理回路22を能動化すること
を意味する。シャッタボタン58が全押しされた場合、
対応するYUVデータに圧縮などの処理を施す必要性が
生じる一方、これ以降に得られるYUVデータは必要で
はない。このため、全押しとの判別結果が得られた後の
所定期間だけ信号処理回路22を能動化し続け、オリジ
ナル画像データが得られた時点で信号処理回路22を不
能化する。
に応答して、オリジナル画像データの読み出しをメモリ
制御回路26にリクエストする。このため、オリジナル
画像データがメモリ制御回路26によって画像バンク0
から読み出され、JPEGコーデック30に与えられ
る。JPEGコーデック30は、このようなオリジナル
画像データを初期圧縮率で圧縮する。圧縮処理が終了す
ると、JPEGコーデック30は、生成されたオリジナ
ル圧縮データのデータサイズおよび圧縮処理の終了信号
をCPU42に与える。
ステップS99でYESと判断する。するとCPU42
は、ステップS101で上述のデータサイズおよび初期
圧縮率に基づいて最適圧縮率を算出する。この最適圧縮
率は、オリジナル圧縮データを所定のデータサイズ(記
録可能最大サイズ)以下に抑えることができる圧縮率で
ある。
られた最適圧縮率での圧縮ならびに圧縮データのSDR
AM28への書き込みをJPEGコーデック30に命令
する。このとき、CPU42は、圧縮のために最適圧縮
率を、SDRAM28への書き込みのために上述の書き
込みアドレスVWAおよびSWAを、JPEGコーデック3
0に与える。
像データを最適圧縮率で圧縮し、オリジナル圧縮データ
を生成する。JPEGコーデック30はまた、オリジナ
ル画像データからサムネイル画像データを作成し、サム
ネイル画像データも最適圧縮率で圧縮する。そして、こ
れらの圧縮データの書き込みリクエストを、書き込みア
ドレスVWAおよびSWAとともにメモリ制御回路26に与
える。この結果、オリジナル圧縮データがオリジナル画
像エリア内に位置する書き込みアドレスVWA以降に書き
込まれ、サムネイル圧縮データがサムネイル画像エリア
内に位置する書き込みアドレスSWA以降に書き込まれ
る。
了したときに、終了信号ならびにオリジナル圧縮データ
のデータサイズVSIZEおよびサムネイル圧縮データのデ
ータサイズSSIZEをCPU42に与える。CPU42
は、終了信号が与えられたときにステップS105でY
ESと判断し、続くステップS106で上述のデータサ
イズVSIZEおよびSSIZEを取得する。ステップS107
では、数2に従って書き込みアドレスVWAおよびSWAを
更新する。
オリジナル圧縮データおよびサムネイル圧縮データは、
現オリジナル圧縮データおよび現サムネイル圧縮データ
に続いて書き込まれる。
み、現オリジナル圧縮データおよび現サムネイル圧縮デ
ータに対応するヘッダデータを作成する。ステップS1
09では、このようなヘッダデータの書き込みリクエス
トを書き込みアドレスHWAとともにメモリ制御回路26
に与える。メモリ制御回路26は、入力されたヘッダデ
ータをSDRAM28の書き込みアドレスHWA以降に書
き込む。CPU42は、ステップS109で書き込みリ
クエストを出力した後、ステップS110で数3に従っ
て書き込みアドレスHWAを更新する。
ダデータも、現ヘッダデータに続いて格納される。数2
によって更新された書き込みアドレス以降に記録可能最
大サイズ以上の空きエリアがなければ、次回の全押し操
作によって得られるオリジナル圧縮データをオリジナル
画像エリアに連続して書き込むことはできない。このた
めCPU42は、ステップS111で数4の条件が満た
されるかどうかを判別する。
ズ VEA:オリジナル画像エリアの末尾アドレス この条件を満たせば、次回のオリジナル圧縮データを現
書き込みアドレスVWA判以降に連続的に書き込むことが
できる。この場合、CPU42はそのままステップS1
13に進む。一方、数3の条件が満たされなければ、ス
テップS112で書き込みアドレスVWA,SWAおよびH
WAを開始アドレスVSA,SSAおよびHSAにセットしてか
らステップS113に進む。この結果、オリジナル圧縮
データ,サムネイル圧縮データおよびヘッダデータのい
ずれについても連続性が保証される。また、互いに関連
するオリジナル圧縮データ,サムネイル圧縮データおよ
びヘッダデータの書き込み位置は、同じ要領でかつ循環
的に更新される。
示すサブルーチンを処理し、図4に示す指示リスト42
aを作成する。CPU42は、まずステップS1110
1でヘッダデータの読み出しアドレスHRAおよびヘッダ
データのデータサイズHSIZEを図4に示す指示リスト4
2aに書き込む。具体的には、メール書き込み番号W N
と同じ値のメール番号を検出し、検出したメール番号に
対応する位置に読み出しアドレスHRAおよびデータサイ
ズHSIZEを書き込む。読み出しアドレスHRAは図11に
示すステップS5103で初期化され、メール書き込み
番号WN は図17に示すステップS201でリセットさ
れ、そしてデータサイズHSIZEは予め決まっている。こ
のため、1回目のステップS11101の処理では、W
N =0に対応する位置に読み出しアドレスHRA(=
HSA)および所定のデータサイズHSI ZEが書き込まれ
る。
3でメール書き込み番号WN およびカウント値mをイン
クリメントし、ステップS11105で現メール書き込
み番号WN をメール番号の最大値“L−1”と比較す
る。“L−1”は、たとえば“1999”である。ここ
でWN ≦L−1であれば、そのままステップS1110
9に進むが、WN >L−1であれば、ステップS111
07でメール書き込み番号WN をリセットしてからステ
ップS11109に進む。
を“L−1”と比較する。カウント値mは、指示リスト
42aにおける未処理のアドレスの数を示し、SDRA
M28に書き込まれかつ未だ読み出されていないデータ
量を意味する。このようなカウント値mは、通常、m≦
L−1の条件を満たし、ステップS11109ではYE
Sと判断される。このとき、CPU42はステップS1
1113で数5に従って読み出しアドレスHRAを更新
し、その後ステップS11115に進む。
のインクリメント速度がディクリメント速度を大きく上
回る場合にm>L−1となり、ステップS11109で
YESと判断される。このとき、CPU42は、ステッ
プS11111でエラー処理を行い、書き込み処理を強
制終了する。
縮データの読み出しアドレスSRAおよびサムネイル圧縮
データのデータサイズSSIZEをメール書き込み番号WN
に対応付けて指示リスト42aに書き込む。CPU42
は続いて、ステップS11117〜S11123で上述
のステップS11103〜S11109と同様の処理を
行う。そして、ステップS11123でYESのときに
ステップS11111に移行し、NOのときにステップ
S11125で数6に従って読み出しアドレスSRAを更
新する。
ジナル圧縮データの読み出しアドレスVRAおよびオリジ
ナル圧縮データのデータサイズVSIZEを指示リスト42
aのメール書き込み番号WN に対応する位置に書き込
む。そして、ステップS11129〜S11135でス
テップS11103〜S11109と同様の処理を行
う。ステップS11135でNOと判断されれば、CP
U42は、ステップS11137で数7に従って読み出
しアドレスVRAを更新する。
イル圧縮データおよびオリジナル圧縮データのアドレス
情報ならびにサイズ情報が、この順序で指示リスト42
aに書き込まれる。CPU42はその後、ステップS1
1139に進み、上述のステップS112と同様の理由
で、数8の条件が満たされるかどうかを判別する。
113に復帰するが、NOであれば、ステップS111
41で読み出しアドレスVRA,SRAおよびHRAを開始ア
ドレスVSA,SSAおよびHSAにセットしてからステップ
S113 に復帰する。
最大枚数NMAX をディクリメントし、続くステップS1
15では、信号処理回路22を能動化する。この結果、
スルー画像がモニタ46に表示される。但し、バンク切
換は未だ停止されたままであり、YUVデータの書き込
みおよび読み出しは画像バンク0に対して行われる。C
PU42は続いて、ステップS117で数9を演算し、
メモリカード48の残容量を予測する。つまり、上述の
ステップS106で取得したデータサイズS SIZEおよび
VSIZE、予め決まっているデータサイズHSIZEおよびク
ラスタサイズCSIZEを残容量REMSIZEから減算する。
なお、画像ファイルはFAT(File Allocation Table
)方式でメモリカード48に記録され、1つの画像フ
ァイルを記録する毎にクラスタサイズCSIZEに相当する
容量が消費される。このため、数9の演算にクラスタサ
イズCSIZEが加味される。
VSIZE+CSIZE) CSIZE:クラスタサイズ CPU42はまたステップS119で上述の数1を演算
し、数8によって得られた残容量の予測値に基づいて残
枚数を算出する。残枚数が算出されると、CPU42は
ステップS121に進み、モニタ46に表示される残枚
数を更新する。
枚数が“1”よりも大きいかどうか判断する。ここで残
枚数≦1であれば、CPU42はNOと判断し、ステッ
プS135でBGフラグfBGをリセットする。さらに、
ステップS137で図17および図18に示すBGモー
ド処理が終了されたかどうか判断し、YESとの判断結
果が得られたときにステップS141に進む。このステ
ップでは、図16に示すサブルーチンを処理する。まず
ステップS14101で書き込みアドレスVWA,SWAお
よびHWAを開始アドレスVSA,SSAおよびHSAにそれぞ
れセットし、次に、ステップS14103でメモリカー
ド48に実際にアクセスして残容量を検出する。さら
に、ステップS14105で上述の数1に従って残枚数
を算出し、ステップS14107でこの残枚数をモニタ
46に表示する。そして、図10に示すステップS14
1に復帰する。CPU42はその後、ステップS143
で垂直同期信号が入力されたか判断する。そして、YE
Sとの判断結果が得られたときにステップS143でバ
ンク切換動作を再開し、その後ステップS63に戻る。
S137の処理が繰り返され、実質的にBGモード処理
だけが実行される。これによってオリジナル画像エリ
ア,サムネイル画像エリアおよびヘッダエリアに格納さ
れた全てのデータがメモリカード48に記録されると、
バンク切換動作が再開され、シャッタボタン58の操作
が有効になる。
断されると、CPU42は、ステップS125でカウン
ト値mを所定値mA (=50)と比較し、ステップS1
27でカウント値mを所定値mB (=55)と比較す
る。上述のように、カウント値mは指示リスト42aに
おける未処理のアドレスの数を示し、SDRAM28か
ら読み出されていないデータ量に関連する。オリジナル
画像エリア,サムネイル画像エリアおよびヘッダエリア
は20枚分のデータに相当する容量しか持たず、カウン
ト値m=60はこれらのエリアが満杯であることを意味
する。このため、カウント値mを所定値mA およびmB
と比較し、比較結果に応じて処理方法を切り換えてい
る。
SDRAM28の残容量はわずかである。このとき、C
PU42はステップS127でYESと判断し、ステッ
プS135に移行する。この結果、BGモード処理が完
了し、バンク切換動作が再開されるまで、書き込み処理
が中断される。50<m≦55であれば、SDRAM2
8の残容量は十分とは言えないが、SDRAM28のデ
ータを一掃しなければならないほど事態が切迫している
訳ではない。このとき、CPU42はステップS143
に移行し、バンク切換動作を再開してからステップS6
3に戻る。バンク切換動作は垂直同期信号に応答して再
開されるため、垂直同期信号の入力を待つ間、書き込み
処理が中断され、BGモード処理が集中的に実行され
る。この結果、SDRAM28の残容量が拡大される。
M28に十分な残容量が存在すると判断し、ステップS
129で最大枚数NMAX を“0”と比較する。ここでN
MAX>0であれば、連続撮影の余地が残っている。この
ときCPU42は、ステップS131でキーステートデ
ータの送信をシステムコントローラ52にリクエスト
し、ステップS133でシャッタボタン58が全押しさ
れたかどうかをキーステートデータから判断する。そし
て、YESであれば、ステップS91に戻る。つまり、
ステップS131でシステムコントローラ52にリクエ
ストを発した時点でシャッタボタン58が全押しされて
いれば、CPU42はオペレータが速いタイミングでの
撮影を望んでいると判断し、ステップS63ではなくス
テップS91に戻る。NMAX ≦0であったり、NMAX >
0であってもシャッタボタン58が全押しされてなけれ
ば、CPU42はステップS143に移行する。CPU
42は、バンク切換動作を再開してから、ステップS6
3に戻る。
って、処理の流れは次のように変化する。実際には、ス
テップS87からステップS133までに0.8秒程度
かかり、この程度の時間間隔でシャッタボタン58が全
押しされれば、ステップS63〜S89の処理がジャン
プされる。一方、上述のように、時間差“RTIME−C
TIME”が1.2秒以下であればステップS83の処理が
ジャンプされる。したがって、0.8秒間隔でシャッタ
ボタン58の全押しが行われれば、ステップS91以降
の処理が繰り返される。これに対して、全押しの後1.
2秒以内に半押しされ、かつ半押しの後の全押しが前回
の全押しから0.8秒以上経過していれば、ステップS
83の処理だけがジャンプされる。全押しされてから半
押しされるまでに1.2秒以上かかったときは、ステッ
プS83の処理が実行される。
する。CPU42は、まずステップS201でメール書
き込み番号WN ,メール読み出し番号RN およびカウン
ト値mをリセットする。次に、ステップS203および
S205で、カウント値mが“0”よりも大きいかどう
か、およびBGフラグfBGがリセットされているかどう
かを判断する。m>0であればステップS203からス
テップS207に進み、m≦0でかつBGフラグfBGが
セット状態であればステップS205に進み、そしてm
≦0でかつBGフラグfBGがリセット状態であれば処理
を終了する。
トされるが、ステップS113の指示リスト作成処理に
よってインクリメントされる。これによってm>0とな
り、ステップS203でYESと判断される。すると、
CPU42はステップS207でファイルポインタFP
をメール読み出し番号RN に対応する読み出し開始アド
レスにセットし、カウント値Sをメール読み出し番号R
N に対応するデータサイズにセットする。上述のステッ
プS113では、図4に示すような指示リスト32aが
作成される。図4によれば、読み出し開始アドレスなら
びにバイト数で表されるデータサイズが、各メール番号
に対応付けられる。ステップS207およびS209で
は、現メール読み出し番号RN と同じ値を持つメール番
号を検出し、検出したメール番号に対応する読み出し開
始アドレスおよびデータサイズを読み出す。そして、読
み出されたアドレスデータおよびサイズデータをファイ
ルポインタFPおよびカウント値Sにそれぞれセットす
る。
SDRAM28へのアクセスが可能かどうか判断する。
シャッタボタン58が押されている期間、メモリ制御回
路26は、複数の回路からリクエストを受け、これらの
リクエストを調停しながらSDRAM28にアクセスす
る。このため、ステップS211では、読み出しリクエ
ストをファイルポインタFPが持つアドレスデータとと
もにメモリ制御回路26に出力する。メモリ制御回路2
6は、このような読み出しリクエストを処理するとき、
まず許可信号をCPU42に出力し、次にファイルポイ
ンタFPのアドレスデータに従ってSDRAM28から
1バイト分のデータを読み出す。読み出された1バイト
のデータは、許可信号に続いてCPU42に与えられ
る。
可信号が返ってきたときにステップS211でYESと
判断し、続いて入力される1バイトのデータをステップ
S213でメモリカード48に記録する。その後、ステ
ップS215およびS217でファイルポインタFPお
よびカウント値Sを更新する。つまり、ファイルポイン
タFPのアドレスデータをインクリメントし、カウント
値Sをディクリメントする。ステップS219ではカウ
ント値Sを“0”と比較し、S>0であればステップS
211に戻る。この結果、現メール読み出し番号RN に
対応するデータが全てメモリカード48に記録されるま
で、ステップS211〜S219の処理が繰り返され
る。
2は、現メール読み出し番号RN に対応するデータの読
み出し処理が完了したと判断し、ステップS221でカ
ウント値mをディクリメントする。カウント値mは、指
示リスト作成処理によってインクリメントされ、このス
テップでディクリメントされる。CPU42はその後、
ステップS223でメール読み出し番号RN をインクリ
メントし、ステップS75で現メール読み出し番号RN
を“L−1”と比較する。そして、RN ≦L−1であれ
ばそのままステップS225に進むが、RN >L−1で
あれば、ステップS225でメール読み出し番号RN を
リセットしてからステップS229に進む。この結果、
メール読み出し番号RN も循環的に更新される。ステッ
プS229では、カウント値mを“L−1”と比較す
る。通常、カウント値mが“L−1”を超えることはな
く、CPU42はこのステップでNOと判断してステッ
プS203に戻る。この結果、上述のステップS203
〜S229の処理が繰り返され、SDRAM28のヘッ
ダエリア,サムネイル画像エリアおよびオリジナル画像
エリアおよびに格納されたデータが、メモリカード36
に順次記録されていく。一方、カウント値mが“L−
1”を超えてしまったときは、ステップS229でYE
Sと判断し、ステップS231のエラー処理を経てBG
モード処理を強制的に終了する。
クOSが搭載され、SDRAMへの書き込み処理とメモ
リカードへの記録処理とが同時に行われる。このため、
シャッタボタンの操作によって被写体像が撮影されてか
ら対応する画像データがメモリカードに記録されるまで
の時間を短縮できる。換言すれば、シャッタボタンの操
作間隔つまり撮影間隔を短縮できる。
圧縮データおよびヘッダデータは、SDRAMのオリジ
ナル画像エリア,サムネイル画像エリアおよびヘッダエ
リアに循環的に書き込まれ、記録処理が完了していない
データ量が所定値を超えると、書き込み処理が中断され
る。書き込み処理は、記録処理によって空き容量が確保
されたときに再開される。このため、SDRAMへのア
クセス処理が破綻することはない。
影によって得られるデータのデータ量に基づいて求めら
れる。つまり、残容量は、メモリカードに実際にアクセ
スすることなく求められる。このため、残容量の検出に
要する時間を短縮することができる。さらにまた、シャ
ッタボタンの全押しタイミングに応じて、半押し時に行
われるAF制御処理およびAE制御処理がジャンプされ
る。このため、今回の全押しによって撮影される被写体
像がメモリカードに記録されるまでの時間を短縮でき
る。
ように、書き込み処理を中断するかどうかをカウント値
mから判断するようにしている。つまり、カウント値m
が所定値を超えたとき、BGモードが終了するまで、ま
たは垂直同期信号が入力されるまで、書き込み処理を中
断している。このような判断手法は、この実施例のよう
に静止画像を撮影する場合だけでなく、複数の静止画像
からなる動画像を撮影する場合にも適用できる。
示す図解図である。
る。
ある。
ある。
フロー図である。
ある。
ー図である。
すフロー図である。
である。
ー図である。
すフロー図である。
である。
ー図である。
すフロー図である。
である。
Claims (12)
- 【請求項1】撮影指示を入力する第1入力キー、 前記撮影指示に基づいて被写体像を撮影する撮影回路、 内部メモリ、および前記被写体像の画像信号を前記内部
メモリに書き込む書き込み処理および前記内部メモリの
画像信号を記録媒体に記録する記録処理を並行して行う
マルチタスクCPUを備える、ディジタルカメラ。 - 【請求項2】前記書き込み処理は、撮影指示の入力を所
定タイミングで判別する撮影指示判別処理、前記撮影指
示判別処理の処理結果に応じて前記撮影回路を能動化す
る撮影能動化処理、前記画像信号を前記内部メモリに書
き込む画像書き込み処理、および前記画像信号のアドレ
ス情報を管理する管理テーブルを作成する作成処理を含
み、 前記記録処理は、前記管理テーブルに基づいて前記画像
信号を前記内部メモリから読み出す画像読み出し処理、
および前記画像読み出し処理によって読み出された前記
画像信号を前記記録媒体に記録する画像記録処理を含
む、請求項1記載のディジタルカメラ。 - 【請求項3】前記書き込み処理は、前記内部メモリに書
き込まれかつ未だ記録処理が行われていない画像信号の
信号量を前記管理テーブルに基づいて判別する信号量判
別処理、および前記信号量判別処理の処理結果に応じて
前記書き込み処理を中断する中断処理をさらに含む、請
求項2記載のディジタルカメラ。 - 【請求項4】前記信号量判別処理は、前記信号量が第1
所定値を超えたかどうかを判別する第1判別処理、およ
び前記信号量が第2所定値を超えたかどうかを判別する
第2判別処理を含み、 前記中断処理は、前記信号量が前記第1所定値を超えた
とき所定のタイミング信号が発生するまで前記書き込み
処理を中断する第1中断処理、および前記信号量が前記
第1所定値よりも大きい第2所定値を超えたとき前記記
録処理が終了するまで前記書き込み処理を中断する第2
中断処理を含む、請求項3記載のディジタルカメラ。 - 【請求項5】前記撮影回路の出力を圧縮する圧縮回路を
さらに備え、 前記画像書き込み処理は、前記圧縮回路を能動化する圧
縮能動化処理、および前記圧縮回路から出力された圧縮
画像信号を前記内部メモリに書き込む圧縮画像書き込み
処理を含む、請求項2ないし4のいずれかに記載のディ
ジタルカメラ。 - 【請求項6】前記書き込み処理は、前記画像書き込み処
理の後に前記記録媒体の残容量を予測する予測処理をさ
らに含む、請求項5記載のディジタルカメラ。 - 【請求項7】前記書き込み処理は前記圧縮画像信号のサ
イズを検出する検出処理をさらに含み、 前記予測処理は、前記圧縮画像信号のサイズに基づいて
前記残容量を算出する残容量算出処理を含む、請求項6
記載のディジタルカメラ。 - 【請求項8】前記書き込み処理は、前記残容量に基づい
て記録可能な画像枚数を算出する枚数算出処理、および
前記画像枚数をモニタに表示する表示処理をさらに含
む、請求項6または7記載のディジタルカメラ。 - 【請求項9】撮影条件の調整指示を入力する第2入力キ
ーをさらに備え、 前記書き込み処理は、前記調整指示の入力を所定タイミ
ングで判別する調整指示判別処理、前記調整指示判別処
理の処理結果に応じて前記撮影条件を調整する調整処
理、および前記撮影指示判別処理の処理結果に応じて前
記調整指示判別処理を不能化する第1不能化処理をさら
に含む、請求項2ないし8のいずれかに記載のディジタ
ルカメラ。 - 【請求項10】前記書き込み処理は、前記撮影指示判別
処理によって所定の処理結果が得られた第1タイミング
を検出する第1検出処理、前記調整指示判別処理によっ
て所定の処理結果が得られた第2タイミングを前記第1
タイミングの後に検出する第2検出処理、および前記第
1タイミングおよび前記第2タイミングの差分に応じて
前記調整処理を不能化する第2不能化処理をさらに含
む、請求項9記載のディジタルカメラ。 - 【請求項11】前記所定の処理結果はいずれも入力有り
を示す判別結果である、請求項10記載のディジタルカ
メラ。 - 【請求項12】前記記録媒体は着脱可能である、請求項
1ないし11のいずれかに記載のディジタルカメラ。
Priority Applications (7)
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| CNB001007726A CN1181676C (zh) | 1999-02-08 | 2000-02-03 | 移动图像记录装置与数码照相机 |
| US09/498,648 US6697568B1 (en) | 1999-02-08 | 2000-02-07 | Motion image recording apparatus and digital camera |
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Publications (2)
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