JP2000236499A - デジタル放送受信装置 - Google Patents
デジタル放送受信装置Info
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- JP2000236499A JP2000236499A JP11037735A JP3773599A JP2000236499A JP 2000236499 A JP2000236499 A JP 2000236499A JP 11037735 A JP11037735 A JP 11037735A JP 3773599 A JP3773599 A JP 3773599A JP 2000236499 A JP2000236499 A JP 2000236499A
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- program
- signal
- digital broadcast
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- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録中の番組の終了を検知すると妥当性の高
い番組を自動選択することで連続した記録を可能とする
デジタル放送受信装置の提供を目的とする。 【解決手段】 アンテナから供給されたデジタル放送信
号を復調して、信号構成に応じた複数の番組信号を含む
ストリーム信号を出力する復調部11と、デジタル放送
信号の番組が終了した時この複数の番組信号の中から一
つの番組信号を自動的に選択する自動選択機能28と、
この番組信号を復号化する復号化部17とを有するデジ
タル放送受信機。
い番組を自動選択することで連続した記録を可能とする
デジタル放送受信装置の提供を目的とする。 【解決手段】 アンテナから供給されたデジタル放送信
号を復調して、信号構成に応じた複数の番組信号を含む
ストリーム信号を出力する復調部11と、デジタル放送
信号の番組が終了した時この複数の番組信号の中から一
つの番組信号を自動的に選択する自動選択機能28と、
この番組信号を復号化する復号化部17とを有するデジ
タル放送受信機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタル放送の
受信装置に関するものである。
受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、デジタル放送が広く実用化されて
きているが、デジタル放送では、映像、音声、データと
いった様々なサービス形態を持つ信号を符号化し、パケ
ット化して多重伝送することで多チャンネル化を実現で
きる。
きているが、デジタル放送では、映像、音声、データと
いった様々なサービス形態を持つ信号を符号化し、パケ
ット化して多重伝送することで多チャンネル化を実現で
きる。
【0003】映像、音声の符号化方式およびこれらの多
重化方式に関しては国際標準化規格であるMPEG2が
ある。そして実際に、これらのMPEG規格をデジタル
放送システムに応用した例としては、ヨーロッパで策定
されたDVB(Digital Video Broadcasting)規格が挙
げられる。DVB規格は現在、衛星/ケーブル/地上の
各デジタル放送方式の事実上の業界標準として世界各国
で広く採用されている。とりわけ、多重化方式に関して
は、MPEG2システムの多重信号形式であるTS(Tr
ansport Stream)を適用、拡張している。MPEG2シ
ステムのTSの規格では多重された複数の番組の構成な
どを記述したPSI(Program SpecificInformation)
と呼ばれる多重分離情報の伝送フォーマットを規定し、
映像、音声等ともに固定長パケットで多重伝送する。P
SIには、多重されている全番組に対して各番組の詳細
情報の伝送識別子を記述するPAT(Program Associat
ion Table)や各番組の構成やその伝送識別子などの詳
細情報を記述するPMT(Program Map Table)などが
ある。
重化方式に関しては国際標準化規格であるMPEG2が
ある。そして実際に、これらのMPEG規格をデジタル
放送システムに応用した例としては、ヨーロッパで策定
されたDVB(Digital Video Broadcasting)規格が挙
げられる。DVB規格は現在、衛星/ケーブル/地上の
各デジタル放送方式の事実上の業界標準として世界各国
で広く採用されている。とりわけ、多重化方式に関して
は、MPEG2システムの多重信号形式であるTS(Tr
ansport Stream)を適用、拡張している。MPEG2シ
ステムのTSの規格では多重された複数の番組の構成な
どを記述したPSI(Program SpecificInformation)
と呼ばれる多重分離情報の伝送フォーマットを規定し、
映像、音声等ともに固定長パケットで多重伝送する。P
SIには、多重されている全番組に対して各番組の詳細
情報の伝送識別子を記述するPAT(Program Associat
ion Table)や各番組の構成やその伝送識別子などの詳
細情報を記述するPMT(Program Map Table)などが
ある。
【0004】DVBではこのPSIに加えて、MPEG
2システムのTS規格に準拠する形でSI(Service In
formation)と呼ばれる放送サービス全般の関連情報の
伝送フォーマットを新たに規定し、多重伝送する。たと
えば、サービス(論理チャンネル)の詳細情報を記述す
るSDT(Service Definition Table)や番組の詳細情
報を記述するEIT(Event Information Table)など
が挙げられる。
2システムのTS規格に準拠する形でSI(Service In
formation)と呼ばれる放送サービス全般の関連情報の
伝送フォーマットを新たに規定し、多重伝送する。たと
えば、サービス(論理チャンネル)の詳細情報を記述す
るSDT(Service Definition Table)や番組の詳細情
報を記述するEIT(Event Information Table)など
が挙げられる。
【0005】受信側ではこれらの情報を取得し利用する
ことでさまざまな機能をユーザに提供することを可能に
している。
ことでさまざまな機能をユーザに提供することを可能に
している。
【0006】なお、このようなデジタル放送信号を受信
・復号化処理する受信装置は特にセットトップ・ボック
スあるはIRD(Integrated Receiver Decoder)と呼
ばれている。
・復号化処理する受信装置は特にセットトップ・ボック
スあるはIRD(Integrated Receiver Decoder)と呼
ばれている。
【0007】ところで、デジタル放送信号をデジタル記
録する場合、DVCRやHDD、DVDなどの蓄積メデ
ィアをこのIRDにIEEE1394等のデジタルイン
ターフェースを介して接続して利用することが考えられ
る。デジタル放送記録を指定する方法には、番組単位の
予約記録やサービス(論理チャンネル)単位の通常記録
がある。通常記録では、ユーザが番組途中を含む任意の
タイミングから記録開始を指定し、任意のタイミングで
記録停止を指定するまで蓄積メディアの残り残量がある
限り継続して実行されるのが常である。
録する場合、DVCRやHDD、DVDなどの蓄積メデ
ィアをこのIRDにIEEE1394等のデジタルイン
ターフェースを介して接続して利用することが考えられ
る。デジタル放送記録を指定する方法には、番組単位の
予約記録やサービス(論理チャンネル)単位の通常記録
がある。通常記録では、ユーザが番組途中を含む任意の
タイミングから記録開始を指定し、任意のタイミングで
記録停止を指定するまで蓄積メディアの残り残量がある
限り継続して実行されるのが常である。
【0008】さて、デジタル放送ではその伝送帯域内
で、HDTV/マルチSDTVのように映像フォーマッ
トの異なる信号を時分割で切り替えて伝送するような利
用形態も想定されており、混合編成放送や通称まだら放
送等と呼ばれている。図1にその一例を示す。この例で
は、ある時間帯(T1)に番組A、番組B、番組Cの3
つの番組を転送している。更に次の時間帯(T2)では
やや高画質の番組X、番組Yを転送されている。
で、HDTV/マルチSDTVのように映像フォーマッ
トの異なる信号を時分割で切り替えて伝送するような利
用形態も想定されており、混合編成放送や通称まだら放
送等と呼ばれている。図1にその一例を示す。この例で
は、ある時間帯(T1)に番組A、番組B、番組Cの3
つの番組を転送している。更に次の時間帯(T2)では
やや高画質の番組X、番組Yを転送されている。
【0009】上記のように混合編成放送では、編成変更
点の前後で番組の映像フォーマットや番組内のコンポー
ネント構成が変化している可能性が高い。このため、構
成変更後はどの番組を視聴するのか、つまり番組Aが終
わった後は、番組Xと番組Yとのどちらを視聴すべきな
のか特定できず、ユーザがデジタル放送受信装置に指示
を与えなければ、希望しない番組が選択されて記録され
る可能性もある。従って、デジタル放送の視聴や記録の
途中に編成変更があると、ユーザが能動的に番組やコン
ポーネントを指定し直す必要があり、この操作がないと
混合編成放送での連続記録ができない場合も出てくる。
点の前後で番組の映像フォーマットや番組内のコンポー
ネント構成が変化している可能性が高い。このため、構
成変更後はどの番組を視聴するのか、つまり番組Aが終
わった後は、番組Xと番組Yとのどちらを視聴すべきな
のか特定できず、ユーザがデジタル放送受信装置に指示
を与えなければ、希望しない番組が選択されて記録され
る可能性もある。従って、デジタル放送の視聴や記録の
途中に編成変更があると、ユーザが能動的に番組やコン
ポーネントを指定し直す必要があり、この操作がないと
混合編成放送での連続記録ができない場合も出てくる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記したデジタル放送
受信装置やこれを含む画像記録再生装置では、混合編成
放送によるデジタル放送信号の記録を行う場合、編成変
更点発生後にはユーザが能動的に記録番組を指定し直さ
ないと連続記録ができないという問題がある。
受信装置やこれを含む画像記録再生装置では、混合編成
放送によるデジタル放送信号の記録を行う場合、編成変
更点発生後にはユーザが能動的に記録番組を指定し直さ
ないと連続記録ができないという問題がある。
【0011】そこで本発明は、上記問題に鑑み、現在記
録中の番組終了を検知すると妥当性の高い番組を自動選
択することで連続記録を可能にすることのできるデジタ
ル放送受信装置を提供することを目的とする。
録中の番組終了を検知すると妥当性の高い番組を自動選
択することで連続記録を可能にすることのできるデジタ
ル放送受信装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、一つ又は複数
の番組信号を含むストリーム信号を記録装置へ出力する
出力手段と、前記ストリーム信号に含まれる番組が終了
したとき、次に前記記録装置へ出力する所定の番組信号
を前記ストリーム信号の中から自動的に選択し前記出力
手段から出力させる自動選択手段とを備えたことを特徴
とするデジタル放送受信機である。
の番組信号を含むストリーム信号を記録装置へ出力する
出力手段と、前記ストリーム信号に含まれる番組が終了
したとき、次に前記記録装置へ出力する所定の番組信号
を前記ストリーム信号の中から自動的に選択し前記出力
手段から出力させる自動選択手段とを備えたことを特徴
とするデジタル放送受信機である。
【0013】本発明は、上記した自動選択手段により、
記録中のデジタル放送の番組が終わるとこれを検出し次
の番組の番組信号を自動選択するものであり、これによ
りデジタル放送特有の複数の構成の番組信号の中から、
最も妥当な番組を割り当てるものである。これにより、
必要とされるユーザによる番組特定の操作が不要となる
ものであり、画像記録再生装置を用いて画像を録画する
際には、連続画像記録が可能となる。
記録中のデジタル放送の番組が終わるとこれを検出し次
の番組の番組信号を自動選択するものであり、これによ
りデジタル放送特有の複数の構成の番組信号の中から、
最も妥当な番組を割り当てるものである。これにより、
必要とされるユーザによる番組特定の操作が不要となる
ものであり、画像記録再生装置を用いて画像を録画する
際には、連続画像記録が可能となる。
【0014】又更に本発明は、前記復号化手段が復号化
した番組信号の出力の制御を予め設定する出力制御設定
手段を有することを特徴とする請求項1乃至7のうちい
ずれか一項に記載されたデジタル放送受信装置である。
した番組信号の出力の制御を予め設定する出力制御設定
手段を有することを特徴とする請求項1乃至7のうちい
ずれか一項に記載されたデジタル放送受信装置である。
【0015】本発明は、上記した出力制御設定手段によ
り、何が選択されるべき番組であるかという情報をユー
ザの手により予め入力しておくことが可能となる。
り、何が選択されるべき番組であるかという情報をユー
ザの手により予め入力しておくことが可能となる。
【0016】又本発明は、一つ又は複数の番組信号を含
むストリーム信号を記録装置へ出力する出力手段と、前
記復調手段により復調されたデジタル放送信号の番組の
終了を、例えば前記ストリーム信号に付加してるEIT
(Event Information Table)により検出し、前記スト
リーム信号の一つ又は複数の番組信号の中から、所定の
番組信号を自動的に選択する自動選択手段と、前記自動
選択手段が選択した前記所定の番組信号を復号化する復
号化手段とを有することを特徴とするデジタル放送受信
装置である。
むストリーム信号を記録装置へ出力する出力手段と、前
記復調手段により復調されたデジタル放送信号の番組の
終了を、例えば前記ストリーム信号に付加してるEIT
(Event Information Table)により検出し、前記スト
リーム信号の一つ又は複数の番組信号の中から、所定の
番組信号を自動的に選択する自動選択手段と、前記自動
選択手段が選択した前記所定の番組信号を復号化する復
号化手段とを有することを特徴とするデジタル放送受信
装置である。
【0017】本発明は、上記した自動選択手段により、
デジタル放送信号の番組の終了をストリーム信号に付加
しているEIT(Event Information Table)の情報を
参照することで検出するものである。これにより、その
後の番組信号の選択を自動的に行うことで、従来のよう
なユーザの手による番組選択の情報を例えばデジタル放
送受信装置に入力すると言った操作を必要とせず、画像
記録再生装置をデジタル放送受信装置に接続している場
合は、連続した番組の記録を可能とする。
デジタル放送信号の番組の終了をストリーム信号に付加
しているEIT(Event Information Table)の情報を
参照することで検出するものである。これにより、その
後の番組信号の選択を自動的に行うことで、従来のよう
なユーザの手による番組選択の情報を例えばデジタル放
送受信装置に入力すると言った操作を必要とせず、画像
記録再生装置をデジタル放送受信装置に接続している場
合は、連続した番組の記録を可能とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明のそれぞれの実施の
形態について図面を用いて詳細に説明する。
形態について図面を用いて詳細に説明する。
【0019】(第1実施形態)この第1実施形態では多
重信号中の特定サービス(番組)を記録し、その後の編
成変更点の前後で連続自動記録を行う場合について説明
する。
重信号中の特定サービス(番組)を記録し、その後の編
成変更点の前後で連続自動記録を行う場合について説明
する。
【0020】図2において、デジタル放送受信装置(以
下、IRD)を示す。このIRDは、アンテナに接続さ
れた同調器10と、復調器11と、FEC復号器12
と、デスクランブラ13と、これに接続されるセレクタ
14と、このセレクタに連動する第2セレクタ25と、
これに接続される放送番組選択器16と、再生番組選択
器26とを有する。更にこのシステムはそれぞれのセレ
クタ25,14の端子に接続されるマイクロコントロー
ラ22と、SIT作成部29と、不連続情報を出力する
DIT作成部30と、トランスポート処理器15と、不
連続情報検出器27と、再生番組自動選択器28と、番
組関連情報再生器19と、MPEG映像復号器17と、
MPEG/AC3音声復号器18と、加算器21とを有
している。
下、IRD)を示す。このIRDは、アンテナに接続さ
れた同調器10と、復調器11と、FEC復号器12
と、デスクランブラ13と、これに接続されるセレクタ
14と、このセレクタに連動する第2セレクタ25と、
これに接続される放送番組選択器16と、再生番組選択
器26とを有する。更にこのシステムはそれぞれのセレ
クタ25,14の端子に接続されるマイクロコントロー
ラ22と、SIT作成部29と、不連続情報を出力する
DIT作成部30と、トランスポート処理器15と、不
連続情報検出器27と、再生番組自動選択器28と、番
組関連情報再生器19と、MPEG映像復号器17と、
MPEG/AC3音声復号器18と、加算器21とを有
している。
【0021】このようなシステム構成において、アンテ
ナ端子から入力したRFのデジタル放送信号は同調器1
0を経て復調器11に入力する。復調器11ではA/D
変換後、たとえば、QAMやQPSK等の送信側でデジ
タル変調処理された信号を復調し、FEC(誤り訂正)
復号化器12に出力する。FEC復号化器12では、送
信側でビタビ符号等の畳み込み符号化やRS(リードソ
ロモン)符号化された信号を復号化してデスクランブラ
13に出力する。デスクランブラ13では指定された番
組のスクランブルされた映像や音声の信号をスクランブ
ル鍵を基にデスクランブルし、セレクタ14を経由して
トランスポート処理器15に出力する。
ナ端子から入力したRFのデジタル放送信号は同調器1
0を経て復調器11に入力する。復調器11ではA/D
変換後、たとえば、QAMやQPSK等の送信側でデジ
タル変調処理された信号を復調し、FEC(誤り訂正)
復号化器12に出力する。FEC復号化器12では、送
信側でビタビ符号等の畳み込み符号化やRS(リードソ
ロモン)符号化された信号を復号化してデスクランブラ
13に出力する。デスクランブラ13では指定された番
組のスクランブルされた映像や音声の信号をスクランブ
ル鍵を基にデスクランブルし、セレクタ14を経由して
トランスポート処理器15に出力する。
【0022】トランスポート処理器15ではTSの形式
で多重されてきた、一般には複数のサービス(放送番
組)の中から、リモコンなどの放送番組選択器16によ
って指定される所定のサービスを選択してその番組を構
成する映像や音声の信号を多重分離し、デパケット処理
を行ってそれぞれの圧縮信号に戻してMPEG映像復号
化器17やMPEG/AC3音声復号化器18に出力す
る。また、映像、音声とともに多重されているPSIや
SIなどの番組関連情報も分離して番組関連情報再生器
19に出力する。
で多重されてきた、一般には複数のサービス(放送番
組)の中から、リモコンなどの放送番組選択器16によ
って指定される所定のサービスを選択してその番組を構
成する映像や音声の信号を多重分離し、デパケット処理
を行ってそれぞれの圧縮信号に戻してMPEG映像復号
化器17やMPEG/AC3音声復号化器18に出力す
る。また、映像、音声とともに多重されているPSIや
SIなどの番組関連情報も分離して番組関連情報再生器
19に出力する。
【0023】そして、MPEG映像復号化器17ではD
RAM(図には記載せず)に復号化された映像フレーム
を蓄えながらMPEG2の映像高能率符号化方式で符号
化された信号を復号して、Y、Cb、Crのデジタルの
コンポーネント信号として出力し、必要に応じOSD処
理器20のグラフィック出力と加算器21で重畳処理し
て出力する。音声についても同様にMPEG/AC3音
声復号化器18で圧縮復号して出力する。
RAM(図には記載せず)に復号化された映像フレーム
を蓄えながらMPEG2の映像高能率符号化方式で符号
化された信号を復号して、Y、Cb、Crのデジタルの
コンポーネント信号として出力し、必要に応じOSD処
理器20のグラフィック出力と加算器21で重畳処理し
て出力する。音声についても同様にMPEG/AC3音
声復号化器18で圧縮復号して出力する。
【0024】なお、IRDがアナログ出力する場合に
は、加算器21の映像出力は、たとえば、NTSCエン
コーダを経てNTSCアナログのコンポジット信号に変
換して出力する。また、MPEG/AC3音声復号化器
18の出力は、音声D/A器に出力しアナログの音声信
号に変換して出力する。
は、加算器21の映像出力は、たとえば、NTSCエン
コーダを経てNTSCアナログのコンポジット信号に変
換して出力する。また、MPEG/AC3音声復号化器
18の出力は、音声D/A器に出力しアナログの音声信
号に変換して出力する。
【0025】そして、これらの信号処理を適切に行うた
め、マイクロコントローラ22が用意され、周辺機器の
支援を行っている。たとえば、マイクロコントローラ2
2では、放送番組選択器16などからのサービス指定入
力に従い、番組関連情報再生器19で再生されるPSI
データを解析し、指定されたサービス(番組)を構成す
る映像、音声などの各伝送識別子をトランスポート処理
器15にセットする。また、デスクランブル処理に必要
な関連情報を解析し、この伝送識別子をデスクランブラ
13にセットする。さらに、MPEG映像復号化器1
7、MPEG/AC3音声復号化器18、番組関連情報
再生器19、OSD処理器20などの周辺回路の再生動
作を制御する。特にOSD処理器20には、必要に応
じ、番組関連情報再生器19で保持管理されるデータを
加工編集し、EPG(電子番組ガイド)表示を実行する
よう指示する。
め、マイクロコントローラ22が用意され、周辺機器の
支援を行っている。たとえば、マイクロコントローラ2
2では、放送番組選択器16などからのサービス指定入
力に従い、番組関連情報再生器19で再生されるPSI
データを解析し、指定されたサービス(番組)を構成す
る映像、音声などの各伝送識別子をトランスポート処理
器15にセットする。また、デスクランブル処理に必要
な関連情報を解析し、この伝送識別子をデスクランブラ
13にセットする。さらに、MPEG映像復号化器1
7、MPEG/AC3音声復号化器18、番組関連情報
再生器19、OSD処理器20などの周辺回路の再生動
作を制御する。特にOSD処理器20には、必要に応
じ、番組関連情報再生器19で保持管理されるデータを
加工編集し、EPG(電子番組ガイド)表示を実行する
よう指示する。
【0026】さて、このIRDは記録再生装置23がデ
ジタルインターフェース24を介して接続している。リ
モコンなどの記録番組選択器27によって受信中のデジ
タル放送の多重信号中からある特定サービスの番組の記
録開始が指定されると、この通知を受けたマイクロコン
トローラ22は通常再生の場合と同様に指定された番組
関連情報を解析し、トランスポート処理器15およびデ
スクランブラ13に各伝送識別子を設定する。この結
果、トランスポート処理器15では必要な信号を多重分
離してデジタルインターフェース24経由で記録再生装
置23へ出力する。
ジタルインターフェース24を介して接続している。リ
モコンなどの記録番組選択器27によって受信中のデジ
タル放送の多重信号中からある特定サービスの番組の記
録開始が指定されると、この通知を受けたマイクロコン
トローラ22は通常再生の場合と同様に指定された番組
関連情報を解析し、トランスポート処理器15およびデ
スクランブラ13に各伝送識別子を設定する。この結
果、トランスポート処理器15では必要な信号を多重分
離してデジタルインターフェース24経由で記録再生装
置23へ出力する。
【0027】なお、DVBでは上記のように多重番組を
選択(複数可)して記録(このストリームをパーシャル
TSと呼ぶ)する際にはSMI(Storage Media Intero
perability Table)と呼ぶ蓄積関連情報をIRDで作成
し、上記のSIの代わり挿入することを規定している。
SMIには、記録選択した番組の情報を記述したSIT
(Selection Information Table)と、SIの不連続情
報を記述するDIT(Discontinuity Information Tabl
e)との2種類が存在する。
選択(複数可)して記録(このストリームをパーシャル
TSと呼ぶ)する際にはSMI(Storage Media Intero
perability Table)と呼ぶ蓄積関連情報をIRDで作成
し、上記のSIの代わり挿入することを規定している。
SMIには、記録選択した番組の情報を記述したSIT
(Selection Information Table)と、SIの不連続情
報を記述するDIT(Discontinuity Information Tabl
e)との2種類が存在する。
【0028】SITは選択情報作成器29で放送信号中
に多重されたSIの中から記録選択された番組もしくは
サービスに関する情報のみを抽出・編集して作成された
トランスポート処理器15で記録信号中に多重される。
また、DITは不連続情報作成器30でSI情報が不連
続になり得る時点でこれを示すものとしてやはり記録ス
トリーム中に挿入される。
に多重されたSIの中から記録選択された番組もしくは
サービスに関する情報のみを抽出・編集して作成された
トランスポート処理器15で記録信号中に多重される。
また、DITは不連続情報作成器30でSI情報が不連
続になり得る時点でこれを示すものとしてやはり記録ス
トリーム中に挿入される。
【0029】ちなみに、再生処理の場合には、セレクタ
14および25はいずれも記録再生処理側の入力を選択
出力する。トランスポート処理器15では、放送受信再
生の場合と同様、TS形式の多重信号の中から、リモコ
ンなどの番組情報選択器26によって指定される所定の
サービスを選択してその番組を構成する映像や音声の信
号を多重分離し、デパケット処理を行ってそれぞれの圧
縮信号に戻してMPEG映像復号化器17やMPEG/
AC3音声復号化器18に出力する。また、映像、音声
とともに多重されているPSIやSITの番組関連情報
も分離して番組関連情報再生器19に出力する。
14および25はいずれも記録再生処理側の入力を選択
出力する。トランスポート処理器15では、放送受信再
生の場合と同様、TS形式の多重信号の中から、リモコ
ンなどの番組情報選択器26によって指定される所定の
サービスを選択してその番組を構成する映像や音声の信
号を多重分離し、デパケット処理を行ってそれぞれの圧
縮信号に戻してMPEG映像復号化器17やMPEG/
AC3音声復号化器18に出力する。また、映像、音声
とともに多重されているPSIやSITの番組関連情報
も分離して番組関連情報再生器19に出力する。
【0030】ところで、以上のようにして指定された番
組が終了し、図1のT1→T2に示したような構成変更
が発生する場合、マイクロコントローラ28、番組自動
選択器28、番組関連情報自動選択器の間では、たとえ
ば、図3に示すような記録制御処理が実行される。
組が終了し、図1のT1→T2に示したような構成変更
が発生する場合、マイクロコントローラ28、番組自動
選択器28、番組関連情報自動選択器の間では、たとえ
ば、図3に示すような記録制御処理が実行される。
【0031】図3は、第1実施形態における記録制御を
説明するフローチャートである。図3において、マイク
ロコントローラ28は記録開始通知を受けると(S1
1)、途中停止を指示されない限りは(S12)、番組
終了検出処理を行い(S13)、これを検出すると(S
14)、番組自動選択処理を行い、新たな記録サービス
(番組)を決定して再び記録を開始する(S15)。
説明するフローチャートである。図3において、マイク
ロコントローラ28は記録開始通知を受けると(S1
1)、途中停止を指示されない限りは(S12)、番組
終了検出処理を行い(S13)、これを検出すると(S
14)、番組自動選択処理を行い、新たな記録サービス
(番組)を決定して再び記録を開始する(S15)。
【0032】ここで、番組終了検出処理(S13)、番
組自動選択処理(S15)について以下に説明する。
組自動選択処理(S15)について以下に説明する。
【0033】まず、番組終了検出処理を図4に示す。図
4において、番組関連情報再生器19で記録中の番組に
対応するEIT(Event Information Table)を参照し
(S21)、この情報を初めて取得したか情報が更新さ
れていれば(S22)、この番組の番組開始時刻と番組
長を取得する(S23)。そして、IRD内部のタイマ
を参照して(S24)、現在時刻が(開始時刻+番組
長)で示される番組終了時刻を経過しているか確認し
(S25)、経過していれば番組終了とする(S2
6)。
4において、番組関連情報再生器19で記録中の番組に
対応するEIT(Event Information Table)を参照し
(S21)、この情報を初めて取得したか情報が更新さ
れていれば(S22)、この番組の番組開始時刻と番組
長を取得する(S23)。そして、IRD内部のタイマ
を参照して(S24)、現在時刻が(開始時刻+番組
長)で示される番組終了時刻を経過しているか確認し
(S25)、経過していれば番組終了とする(S2
6)。
【0034】また、番組自動選択処理に関しては、番組
自動選択器28でたとえば、図5に示すような手続きで
番組終了検出後に選択すべき番組を決定する。
自動選択器28でたとえば、図5に示すような手続きで
番組終了検出後に選択すべき番組を決定する。
【0035】まず、番組関連情報再生器19で再生され
ている、聴取している番組の終了直前のPMT、EI
T、SDTを参照し(S31)、番組終了直前に選択し
ていたサービス(A)もしくは番組に関し、ここから次
に選択すべきサービス(B)もしくは番組が記載されて
いる場合には(S32)番組終了直後の選択サービスを
Bに指定する(S33)。また、記載されていない場合
には(S32)番組終了直後に取得したPATを参照し
(S34)、不連続発生直前に選択していたサービス
(A)と同じサービスが記載されていれば(S35)、
不連続発生直後の選択サービスをAに指定する(S3
6)。さらに、記載が存在しない場合には(S37)番
組終了直後に取得したPATを参照し、その中で最初に
エントリされているサービス(C)を指定する(S3
8)。
ている、聴取している番組の終了直前のPMT、EI
T、SDTを参照し(S31)、番組終了直前に選択し
ていたサービス(A)もしくは番組に関し、ここから次
に選択すべきサービス(B)もしくは番組が記載されて
いる場合には(S32)番組終了直後の選択サービスを
Bに指定する(S33)。また、記載されていない場合
には(S32)番組終了直後に取得したPATを参照し
(S34)、不連続発生直前に選択していたサービス
(A)と同じサービスが記載されていれば(S35)、
不連続発生直後の選択サービスをAに指定する(S3
6)。さらに、記載が存在しない場合には(S37)番
組終了直後に取得したPATを参照し、その中で最初に
エントリされているサービス(C)を指定する(S3
8)。
【0036】以上のように現在聴取中の番組終了検出後
に、次に記録するサービス(番組)を自動的に選択指定
することで、ユーザの能動的な指定なしに妥当性の高い
連続記録を実現できる。
に、次に記録するサービス(番組)を自動的に選択指定
することで、ユーザの能動的な指定なしに妥当性の高い
連続記録を実現できる。
【0037】なお、上記の説明では番組終了検出処理に
おいて、現在時刻が(開始時刻+番組長)示される番組
終了時刻を経過した場合に終了とみなしたが、次の番組
記録の先頭部分をできる限り損なわないために、以後の
番組自動選択処理から次の番組の記録開始に要する時間
を考慮して、この分早く終了検出として処理しても良
い。
おいて、現在時刻が(開始時刻+番組長)示される番組
終了時刻を経過した場合に終了とみなしたが、次の番組
記録の先頭部分をできる限り損なわないために、以後の
番組自動選択処理から次の番組の記録開始に要する時間
を考慮して、この分早く終了検出として処理しても良
い。
【0038】(第2実施形態)次に、本発明の第2実施
形態について以下に図面を用いて詳細に説明する。
形態について以下に図面を用いて詳細に説明する。
【0039】この第2実施形態では、ユーザの入力によ
り聴取又は記録を停止するか連続自動聴取又は記録する
かのモード設定が可能で、また、連続記録モードにおい
て全番組記録が選択できる場合について説明する。
り聴取又は記録を停止するか連続自動聴取又は記録する
かのモード設定が可能で、また、連続記録モードにおい
て全番組記録が選択できる場合について説明する。
【0040】図6は、本発明の第2実施形態であるデジ
タル放送受信装置のブロックダイアグラムである。図6
において、このデジタル放送受信装置は、アンテナに接
続された同調器10と、復調器11と、FEC復号器1
2と、デスクランブラ13と、これに接続されるセレク
タ14と、このセレクタに連動する第2セレクタ25
と、これに接続される放送番組選択器16と、再生番組
選択器26とを有する。更にこのシステムはそれぞれの
セレクタ25,14の端子に接続されるマイクロコント
ローラ22と、SIT作成部29と、不連続情報を出力
するDIT作成部30と、トランスポート処理器15
と、不連続情報検出器27と、再生番組自動選択器28
と、番組関連情報再生器19と、MPEG映像復号器1
7と、MPEG/AC3音声復号器18と、加算器21
とを有しており、又更にこのマイクロコントローラ22
には、記録モード指定器32が設けられている。
タル放送受信装置のブロックダイアグラムである。図6
において、このデジタル放送受信装置は、アンテナに接
続された同調器10と、復調器11と、FEC復号器1
2と、デスクランブラ13と、これに接続されるセレク
タ14と、このセレクタに連動する第2セレクタ25
と、これに接続される放送番組選択器16と、再生番組
選択器26とを有する。更にこのシステムはそれぞれの
セレクタ25,14の端子に接続されるマイクロコント
ローラ22と、SIT作成部29と、不連続情報を出力
するDIT作成部30と、トランスポート処理器15
と、不連続情報検出器27と、再生番組自動選択器28
と、番組関連情報再生器19と、MPEG映像復号器1
7と、MPEG/AC3音声復号器18と、加算器21
とを有しており、又更にこのマイクロコントローラ22
には、記録モード指定器32が設けられている。
【0041】この記録モード指定器32により、ユーザ
が予め、編成変更点発生後のIRDの記録動作について
決定することができる。記録モード指定器32は、連続
自動記録か記録停止かを選択するようになっている。ま
た、記録モードでは特定番組記録か伝送チャンネル内の
全番組記録かも選択するようになっている。
が予め、編成変更点発生後のIRDの記録動作について
決定することができる。記録モード指定器32は、連続
自動記録か記録停止かを選択するようになっている。ま
た、記録モードでは特定番組記録か伝送チャンネル内の
全番組記録かも選択するようになっている。
【0042】この記録制御を図7に示す。マイクロコン
トローラ28は記録開始通知を受けると(S41)、途
中記録停止を指示されない限りは(S42)、番組終了
検出処理を行い(S43)、これを検出すると(S4
4)、この時間帯に録画予約が存在するかを確認する
(S45)。存在すればこれを実行し、存在しなければ
設定されている記録モードを確認する(S46)。これ
が連続自動記録モードならば特定番組記録モードか全番
組記録モードか確認し(S47)、特定番組記録モード
ならばさらに指定サービスがあるか確認する(S4
8)。指定サービスがあればこの記録を開始し、なけれ
ば記録番組自動選択処理を行い、新たな記録サービス
(番組)を決定して再び記録を開始する(S49)。ま
た、特定番組記録でなければ全番組記録として記録を開
始する(S50)。
トローラ28は記録開始通知を受けると(S41)、途
中記録停止を指示されない限りは(S42)、番組終了
検出処理を行い(S43)、これを検出すると(S4
4)、この時間帯に録画予約が存在するかを確認する
(S45)。存在すればこれを実行し、存在しなければ
設定されている記録モードを確認する(S46)。これ
が連続自動記録モードならば特定番組記録モードか全番
組記録モードか確認し(S47)、特定番組記録モード
ならばさらに指定サービスがあるか確認する(S4
8)。指定サービスがあればこの記録を開始し、なけれ
ば記録番組自動選択処理を行い、新たな記録サービス
(番組)を決定して再び記録を開始する(S49)。ま
た、特定番組記録でなければ全番組記録として記録を開
始する(S50)。
【0043】なお、番組終了検出処理(S43)、記録
番組自動選択処理(S47)に関しては第1実施形態と
同様の処理を実行するものとする。
番組自動選択処理(S47)に関しては第1実施形態と
同様の処理を実行するものとする。
【0044】以上のように記録を停止するか連続自動記
録するかのモード設定がユーザにおいて可能とすること
で編成変更点発生時にユーザの意思を反映した記録動作
を実現できる。
録するかのモード設定がユーザにおいて可能とすること
で編成変更点発生時にユーザの意思を反映した記録動作
を実現できる。
【0045】なお、上記の説明では番組終了検出処理に
おいて、現在時刻が(開始時刻+番組長)示される番組
終了時刻を経過した場合に終了とみなしたが、次の番組
記録の先頭部分をできる限り損なわないために、以後の
記録番組自動選択処理から次の番組の記録開始に要する
時間を考慮して、この分早く終了検出として処理しても
良い。
おいて、現在時刻が(開始時刻+番組長)示される番組
終了時刻を経過した場合に終了とみなしたが、次の番組
記録の先頭部分をできる限り損なわないために、以後の
記録番組自動選択処理から次の番組の記録開始に要する
時間を考慮して、この分早く終了検出として処理しても
良い。
【0046】以上により、本発明の好ましい実施形態が
示されたが、発明の意図する範囲で、多くのあり方で変
形していくことは、当業者にとって容易であることは言
うまでもない。従って、これらの様々な変形例は全て本
発明の範囲であるべきである。例えば、本発明のデジタ
ル放送受信装置のみならずこの機能を含むDVD−RA
M,HDD等の記録再生装置、更にここから派生するシ
ステムは、全て本発明の範囲と考えるべきである。
示されたが、発明の意図する範囲で、多くのあり方で変
形していくことは、当業者にとって容易であることは言
うまでもない。従って、これらの様々な変形例は全て本
発明の範囲であるべきである。例えば、本発明のデジタ
ル放送受信装置のみならずこの機能を含むDVD−RA
M,HDD等の記録再生装置、更にここから派生するシ
ステムは、全て本発明の範囲と考えるべきである。
【0047】
【発明の効果】以上詳細したように本発明は、デジタル
放送受信装置において、混合編成放送によるデジタル放
送信号を記録する場合、現在記録中の番組終了を検知す
ると次に記録する妥当性の高い所定の番組を自動選択す
ることで、編成変更点前後でのユーザの能動的な選択入
力によらない連続記録を可能にする。
放送受信装置において、混合編成放送によるデジタル放
送信号を記録する場合、現在記録中の番組終了を検知す
ると次に記録する妥当性の高い所定の番組を自動選択す
ることで、編成変更点前後でのユーザの能動的な選択入
力によらない連続記録を可能にする。
【図1】本発明に係るデジタル放送受信装置が扱う混合
編成放送の説明図。
編成放送の説明図。
【図2】本発明の第1実施形態であるデジタル放送受信
装置のブロックダイアグラム。
装置のブロックダイアグラム。
【図3】第1実施形態における記録制御を説明するフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】番組終了の検出の手順を説明するためのフロー
チャート。
チャート。
【図5】記録番組自動選択の処理手順を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
【図6】本発明の第2実施形態であるデジタル放送受信
装置のブロックダイアグラム。
装置のブロックダイアグラム。
【図7】第2実施形態における記録制御の処理手順を説
明するためのフローチャート。
明するためのフローチャート。
10…同調器、11…復調器、12…FEC復号化器、
13…デスクランブラ、14…セレクタ、15…トラン
スポート処理器、16…放送番組選択器、17…MPE
G映像デコーダ、18…MPEG音声デコーダ、19…
番組関連情報再生器、20…OSD処理器、21…加算
器、22…マイクロコントローラ、23…記録再生装
置、24…デジタルインターフェース、25…セレク
タ、26…再生番組選択器、27…記録番組選択器、2
8…記録番組自動選択器、29…選択情報作成器、30
…不連続情報作成器
13…デスクランブラ、14…セレクタ、15…トラン
スポート処理器、16…放送番組選択器、17…MPE
G映像デコーダ、18…MPEG音声デコーダ、19…
番組関連情報再生器、20…OSD処理器、21…加算
器、22…マイクロコントローラ、23…記録再生装
置、24…デジタルインターフェース、25…セレク
タ、26…再生番組選択器、27…記録番組選択器、2
8…記録番組自動選択器、29…選択情報作成器、30
…不連続情報作成器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 7/081
Claims (10)
- 【請求項1】 一つ又は複数の番組信号を含むストリ
ーム信号を記録装置へ出力する出力手段と、 前記ストリーム信号に含まれる番組が終了したとき、次
に前記記録装置へ出力する所定の番組信号を前記ストリ
ーム信号の中から自動的に選択し前記出力手段から出力
させる自動選択手段とを備えたことを特徴とするデジタ
ル放送受信機。 - 【請求項2】 前記自動選択手段は、前記記録装置へ
出力する番組が終了したとき、終了直前に出力していた
番組と同じ論理チャンネルの番組信号を自動的に選択す
ることを特徴とする請求項1に記載されたデジタル放送
受信機。 - 【請求項3】 前記自動選択手段は、前記記録装置へ
出力する番組が終了したとき、終了直前に出力していた
番組または論理チャンネルが指定する番組信号を自動的
に選択することを特徴とする請求項1に記載されたデジ
タル放送受信機。 - 【請求項4】 前記自動選択手段は、前記記録装置へ
出力する番組が終了したとき、終了直後に取得した番組
関連情報(Program Association Table)に記載される
最初の論理チャンネルの番組信号を自動的に選択するこ
とを特徴とする請求項1に記載されたデジタル放送受信
機。 - 【請求項5】 前記自動選択手段は、前記記録装置へ
出力する番組が終了したとき、終了直後に取得した番組
関連情報(Program Association Table)に記載される
全ての論理チャンネルの番組信号を自動的に選択するこ
とを特徴とする請求項1に記載されたデジタル放送受信
機。 - 【請求項6】 前記複数の番組信号の選択方法に関す
る設定を予め行う選択方法設定手段を更に有することを
特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれか一項に記載
されたデジタル放送受信機。 - 【請求項7】 前記出力手段からの前記ストリーム信
号を復号化する復号化手段と、 前記番組が終了したとき前記復号化手段の復号化信号の
出力を停止する制御手段とを有することを特徴とするデ
ジタル放送受信機。 - 【請求項8】 前記復号化手段が復号化した番組信号
の出力の制御を予め設定する出力制御設定手段を有する
ことを特徴とする請求項1乃至7のうちのいずれか一項
に記載されたデジタル放送受信機。 - 【請求項9】 前記ストリーム信号の前記信号構成の
不連続を検出してこれを記述するDIT(Discontinuit
y Information Table)を、前記復号化手段が復号化し
た前記番組信号に付加して出力するDIT出力手段を更
に有することを特徴とする請求項1乃至8のうちのいず
れか一項に記載されたデジタル放送受信機。 - 【請求項10】 前記自動選択手段は、前記番組の終
了を前記ストリーム信号に付加してるEIT(Event In
formation Table)により検出し、前記ストリーム信号
の一つ又は複数の番組信号の中から、所定の番組信号を
自動的に選択することを特徴とする請求項1乃至9のう
ちいずれか1項に記載されたデジタル放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11037735A JP2000236499A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | デジタル放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11037735A JP2000236499A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | デジタル放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000236499A true JP2000236499A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=12505755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11037735A Withdrawn JP2000236499A (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | デジタル放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000236499A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002353920A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-06 | Sony Corp | データ処理装置 |
| JP2003008526A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Sony Corp | データ処理装置 |
| US7693399B2 (en) | 2002-07-11 | 2010-04-06 | Lg Electronics Inc. | Method for providing program specific information recorded on high density disc medium |
-
1999
- 1999-02-16 JP JP11037735A patent/JP2000236499A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002353920A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-06 | Sony Corp | データ処理装置 |
| JP2003008526A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-01-10 | Sony Corp | データ処理装置 |
| US7693399B2 (en) | 2002-07-11 | 2010-04-06 | Lg Electronics Inc. | Method for providing program specific information recorded on high density disc medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050218 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20061204 |