JP2000236755A - グリーンハウス用結露防止装置 - Google Patents
グリーンハウス用結露防止装置Info
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- JP2000236755A JP2000236755A JP11042086A JP4208699A JP2000236755A JP 2000236755 A JP2000236755 A JP 2000236755A JP 11042086 A JP11042086 A JP 11042086A JP 4208699 A JP4208699 A JP 4208699A JP 2000236755 A JP2000236755 A JP 2000236755A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保温性が高く、かつエネルギの消費が少ない
グリーンハウス用結露防止装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも天面部17を透明フィルムま
たは透明板で2層構造としたグリーンハウス12におい
て、前記2層間の層間空間20に乾燥空気を供給する乾
燥空気供給手段22とを有するグリーンハウス用結露防
止装置。さらに層間空間20の相対湿度を検出し、これ
が予め定める値以上のとき乾燥空気供給手段22を運転
し、前記第1の値未満の予め定める第2の値以下になれ
ば乾燥空気供給手段22を停止する制御手段24が設け
られていることが好ましい。
グリーンハウス用結露防止装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも天面部17を透明フィルムま
たは透明板で2層構造としたグリーンハウス12におい
て、前記2層間の層間空間20に乾燥空気を供給する乾
燥空気供給手段22とを有するグリーンハウス用結露防
止装置。さらに層間空間20の相対湿度を検出し、これ
が予め定める値以上のとき乾燥空気供給手段22を運転
し、前記第1の値未満の予め定める第2の値以下になれ
ば乾燥空気供給手段22を停止する制御手段24が設け
られていることが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、植物の栽培に使用
されるグリーンハウス用結露防止装置に関する。
されるグリーンハウス用結露防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に温度を制御して植物を栽培するた
めに、透明な合成樹脂から成る透明フィルムまたはガラ
スもしくは透明な合成樹脂板(以下、透明材料という)
をハウス状に組立てた骨材に張設したグリーンハウスが
用いられる。
めに、透明な合成樹脂から成る透明フィルムまたはガラ
スもしくは透明な合成樹脂板(以下、透明材料という)
をハウス状に組立てた骨材に張設したグリーンハウスが
用いられる。
【0003】従来のグリーンハウス(1)は、図8に示
すように単層構造の透明材料(2)がハウス状に組立て
られた骨材に張設されている。したがって外気温が低下
すると透明材料(2)を介して熱が放散され、グリーン
ハウス(1)内の温度を一定に保つために、温水ボイラ
(3)で多くの燃料が用いられる。またグリーンハウス
(1)内は、植物(4)を栽培するため比較的湿度が高
く保持されている場合が多く、湿分が透明材料(2)内
面に結露し、特に天面部(2)で結露した水滴が落下
し、植物(4)の葉面や果実の凹部に溜まり、カビや菌
を発生させ、また土を植物体の上にはね上げ、これらに
よって植物(4)に害を及ぼすという問題がある。
すように単層構造の透明材料(2)がハウス状に組立て
られた骨材に張設されている。したがって外気温が低下
すると透明材料(2)を介して熱が放散され、グリーン
ハウス(1)内の温度を一定に保つために、温水ボイラ
(3)で多くの燃料が用いられる。またグリーンハウス
(1)内は、植物(4)を栽培するため比較的湿度が高
く保持されている場合が多く、湿分が透明材料(2)内
面に結露し、特に天面部(2)で結露した水滴が落下
し、植物(4)の葉面や果実の凹部に溜まり、カビや菌
を発生させ、また土を植物体の上にはね上げ、これらに
よって植物(4)に害を及ぼすという問題がある。
【0004】透明材料(2)の内側に水滴が結露するの
を防ぐために、流滴剤が用いられ、水滴は天面に沿って
流れて側面に流下する。しかし流滴剤の一部は水に溶け
て流下するので、1年に1〜2回は流滴剤を透明材料
(2)の内面に塗布しなければならず手間がかかる。
を防ぐために、流滴剤が用いられ、水滴は天面に沿って
流れて側面に流下する。しかし流滴剤の一部は水に溶け
て流下するので、1年に1〜2回は流滴剤を透明材料
(2)の内面に塗布しなければならず手間がかかる。
【0005】保温性を向上するために、特開昭47−1
1953には、図9に示す2層構造のグリーンハウス
(6)が開示されている。2層構造にした場合、グリー
ンハウス(6)は構造上2枚の透明材料(7,8)の層
間(9)を完全密閉とすることは難しく、グリーンハウ
ス(6)内の湿分の多い空気が層間(9)に侵入し、特
に、外層(7)の内側で結露する。外層(9)の内側で
結露した水滴は、直接植物体(4)に影響を与えない
が、水滴によって、日光が散乱されて充分に植物体
(4)に達せず、炭素同化作用が妨げられる。また水滴
のレンズ作用によって植物体(4)の一点に熱が集中し
焼損することがある。なお流滴剤は、2層構造の外層
(7)の内側に塗布しなければならず、これを1年に1
〜2回塗布することはできない。
1953には、図9に示す2層構造のグリーンハウス
(6)が開示されている。2層構造にした場合、グリー
ンハウス(6)は構造上2枚の透明材料(7,8)の層
間(9)を完全密閉とすることは難しく、グリーンハウ
ス(6)内の湿分の多い空気が層間(9)に侵入し、特
に、外層(7)の内側で結露する。外層(9)の内側で
結露した水滴は、直接植物体(4)に影響を与えない
が、水滴によって、日光が散乱されて充分に植物体
(4)に達せず、炭素同化作用が妨げられる。また水滴
のレンズ作用によって植物体(4)の一点に熱が集中し
焼損することがある。なお流滴剤は、2層構造の外層
(7)の内側に塗布しなければならず、これを1年に1
〜2回塗布することはできない。
【0006】2層構造の天面部の層間(9)における結
露を防ぐために、特開平1−300831では、層間
(9)に温風を供給するものが開示されている。層間
(9)に温風を供給して、層間(9)を結露しないよう
に乾燥するためには、多くのエネルギを必要とする。
露を防ぐために、特開平1−300831では、層間
(9)に温風を供給するものが開示されている。層間
(9)に温風を供給して、層間(9)を結露しないよう
に乾燥するためには、多くのエネルギを必要とする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、保温
性が高く、使用エネルギが少ないグリーンハウス用結露
防止装置を提供することである。
性が高く、使用エネルギが少ないグリーンハウス用結露
防止装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも天
面部(17)を透明フィルムまたは透明板で2層構造と
したグリーンハウス(12)において、前記2層間の層
間空間(20)に乾燥空気を供給する乾燥空気供給手段
(22)を設けたことを特徴とするグリーンハウス用結
露防止装置である。
面部(17)を透明フィルムまたは透明板で2層構造と
したグリーンハウス(12)において、前記2層間の層
間空間(20)に乾燥空気を供給する乾燥空気供給手段
(22)を設けたことを特徴とするグリーンハウス用結
露防止装置である。
【0009】本発明に従えば、少なくとも天面部(1
7)を2層構造にすることによって、天面部(17)か
らの放熱を防ぐことができる。また2層の層間(20)
に乾燥空気を供給することによって、少ないエネルギで
外層の内側に結露するのを防ぐことができる。
7)を2層構造にすることによって、天面部(17)か
らの放熱を防ぐことができる。また2層の層間(20)
に乾燥空気を供給することによって、少ないエネルギで
外層の内側に結露するのを防ぐことができる。
【0010】また本発明は、前記層間空間(20)の相
対湿度を検出する湿度検出器(S)と、層間空間(2
0)の相対湿度が予め定める第1の値以上になれば、前
記乾燥空気供給手段(22)を稼働し、前記第1の値未
満の予め定める第2の値以下になれば、前記乾燥空気供
給手段(22)を停止する制御手段(24)とを設けた
ことを特徴とする。
対湿度を検出する湿度検出器(S)と、層間空間(2
0)の相対湿度が予め定める第1の値以上になれば、前
記乾燥空気供給手段(22)を稼働し、前記第1の値未
満の予め定める第2の値以下になれば、前記乾燥空気供
給手段(22)を停止する制御手段(24)とを設けた
ことを特徴とする。
【0011】本発明に従えば、2層の層間(20)の相
対湿度が湿度計(S)で測定されこれが予め定める第1
の値、たとえば90%以上になれば乾燥空気が供給さ
れ、また相対湿度が前記第1の値未満の予め定める第2
の値、たとえば70%以下になれば乾燥空気の供給が停
止される。これによって2層の層間(20)を不必要に
乾燥するのを防ぎ、エネルギの節約ができる。
対湿度が湿度計(S)で測定されこれが予め定める第1
の値、たとえば90%以上になれば乾燥空気が供給さ
れ、また相対湿度が前記第1の値未満の予め定める第2
の値、たとえば70%以下になれば乾燥空気の供給が停
止される。これによって2層の層間(20)を不必要に
乾燥するのを防ぎ、エネルギの節約ができる。
【0012】また本発明は、前記乾燥空気供給手段(2
2)が、除湿剤を担持した基材から成り、軸線(32)
方向にハニカム状の多数の空気通過孔を有する略円柱状
の除湿ロータ(31)と、除湿ロータ(31)をその軸
線(32)まわりに回転する駆動手段(30)と、除湿
ロータ(31)の軸線(32)方向両端で周方向第1の
部分(35)と第2の部分(36)とに2分する仕切り
板(37)と、第1の部分(35)で発生した乾燥空気
をグリーンハウスに供給する第1の送風機(38)と、
加熱手段(39)を介して第2の部分(36)に空気を
送る第2の送風機(40)とを有することを特徴とす
る。
2)が、除湿剤を担持した基材から成り、軸線(32)
方向にハニカム状の多数の空気通過孔を有する略円柱状
の除湿ロータ(31)と、除湿ロータ(31)をその軸
線(32)まわりに回転する駆動手段(30)と、除湿
ロータ(31)の軸線(32)方向両端で周方向第1の
部分(35)と第2の部分(36)とに2分する仕切り
板(37)と、第1の部分(35)で発生した乾燥空気
をグリーンハウスに供給する第1の送風機(38)と、
加熱手段(39)を介して第2の部分(36)に空気を
送る第2の送風機(40)とを有することを特徴とす
る。
【0013】本発明に従えば、第1の送風機(38)で
供給された空気は、除湿ロータ(31)の第1の部分で
除湿され、乾燥空気となってグリーンハウス(12)の
2層の層間(20)に送られる。これによって除湿ロー
タ(31)の第1の部分(33)が次第に湿分を吸収
し、充分に吸湿して第2部分(36)に移動する。第2
の部分(36)では、第2の送風機(40)からの加熱
空気が供給され、次第に湿分が脱着される。そして充分
脱着された状態で、再び第1の部分(35)に移動す
る。このように連続して乾燥空気がグリーンハウス(1
2)の2層の層間(20)に供給される。また第2の部
分(36)で湿分を脱着するため、効率良く吸脱水さ
れ、第2の送風機(40)から供給される空気を加熱す
るため、加熱手段(39)で消費するエネルギは従来技
術で説明した送風空気を加熱するためのエネルギよりも
はるかに少ない。
供給された空気は、除湿ロータ(31)の第1の部分で
除湿され、乾燥空気となってグリーンハウス(12)の
2層の層間(20)に送られる。これによって除湿ロー
タ(31)の第1の部分(33)が次第に湿分を吸収
し、充分に吸湿して第2部分(36)に移動する。第2
の部分(36)では、第2の送風機(40)からの加熱
空気が供給され、次第に湿分が脱着される。そして充分
脱着された状態で、再び第1の部分(35)に移動す
る。このように連続して乾燥空気がグリーンハウス(1
2)の2層の層間(20)に供給される。また第2の部
分(36)で湿分を脱着するため、効率良く吸脱水さ
れ、第2の送風機(40)から供給される空気を加熱す
るため、加熱手段(39)で消費するエネルギは従来技
術で説明した送風空気を加熱するためのエネルギよりも
はるかに少ない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態によっ
て、より詳細に説明する。
て、より詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施の形態のグリーン
ハウス用結露防止装置(11)を有するグリーンハウス
(12)の構成を説明するための系統図である。グリー
ンハウス(12)は、たとえばI型鋼から成る骨材(1
3)をハウス状に組立て、骨材(13)には図2に示す
ように外側と内側とに透明材料(14,15)が張設さ
れる。内側の透明材料(15)は、たとえば磁石(1
6)で鉄製の骨材(13)に固定され、2層構造とされ
る。天面部(17)は屋根状に傾斜しており、棟部には
管状の乾燥空気用ヘッダ(18)が貫通しており、図3
に示すように斜下方に噴出孔(19)が斜下方に穿設さ
れている。天面部(17)の外側と内側の透明材料(1
4,15)の間は略密閉され層間空間(20)を形成す
る。また層間空間(20)の下方に下部ヘッダ(19)
が設けられる。
ハウス用結露防止装置(11)を有するグリーンハウス
(12)の構成を説明するための系統図である。グリー
ンハウス(12)は、たとえばI型鋼から成る骨材(1
3)をハウス状に組立て、骨材(13)には図2に示す
ように外側と内側とに透明材料(14,15)が張設さ
れる。内側の透明材料(15)は、たとえば磁石(1
6)で鉄製の骨材(13)に固定され、2層構造とされ
る。天面部(17)は屋根状に傾斜しており、棟部には
管状の乾燥空気用ヘッダ(18)が貫通しており、図3
に示すように斜下方に噴出孔(19)が斜下方に穿設さ
れている。天面部(17)の外側と内側の透明材料(1
4,15)の間は略密閉され層間空間(20)を形成す
る。また層間空間(20)の下方に下部ヘッダ(19)
が設けられる。
【0016】グリーンハウス用結露防止装置(11)
は、乾燥空気供給手段(22)と、2つの切換弁(V
1,V2)と、送風機(23)と、相対湿度計(S)
と、制御手段(24)とから構成される。外気は2つの
切換弁(V1,V2)を介して乾燥空気供給手段(2
2)に送られ、乾燥空気となって管路(25)から乾燥
空気用ヘッダ(18)に供給され、噴出口(19)から
層間空間(20)へ噴出される。層間空間(20)の相
対湿度が結露を生じない程度に低下されれば、層間空間
(20)の空気は、下部ヘッダ(19)から管路(2
6)、2つの切換弁(V1,V2)、送風機(24)、
管路(25)、乾燥空気用ヘッダ(18)と循環され
る。
は、乾燥空気供給手段(22)と、2つの切換弁(V
1,V2)と、送風機(23)と、相対湿度計(S)
と、制御手段(24)とから構成される。外気は2つの
切換弁(V1,V2)を介して乾燥空気供給手段(2
2)に送られ、乾燥空気となって管路(25)から乾燥
空気用ヘッダ(18)に供給され、噴出口(19)から
層間空間(20)へ噴出される。層間空間(20)の相
対湿度が結露を生じない程度に低下されれば、層間空間
(20)の空気は、下部ヘッダ(19)から管路(2
6)、2つの切換弁(V1,V2)、送風機(24)、
管路(25)、乾燥空気用ヘッダ(18)と循環され
る。
【0017】図4、は乾燥空気供給手段(22)の一例
の斜視図である。乾燥空気供給手段(22)は、円柱状
の除湿ロータ(31)と、駆動モータ(33)と駆動ベ
ルト(34)とから成り、除湿ロータ(31)をその軸
線(32)まわりに回転する駆動手段(30)と、除湿
ロータ(31)の軸線(32)方向両端で周方向の第1
の部分(35)と第2の部分(36)とに2分する仕切
板(図4では鎖線で示す)(37)と、第1の部分(3
5)で発生した乾燥空気を管路(25)を介して乾燥空
気用ヘッダ(18)に送る第1の送風機(37)と、第
2の部分(36)の除湿ロータ(31)を再生するため
に加熱器(39)と第2の部分(36)とを介して再生
用空気を吸引する第2の送風機(40)とから構成さ
れ、さらに図示しないケーシング内に納められている。
の斜視図である。乾燥空気供給手段(22)は、円柱状
の除湿ロータ(31)と、駆動モータ(33)と駆動ベ
ルト(34)とから成り、除湿ロータ(31)をその軸
線(32)まわりに回転する駆動手段(30)と、除湿
ロータ(31)の軸線(32)方向両端で周方向の第1
の部分(35)と第2の部分(36)とに2分する仕切
板(図4では鎖線で示す)(37)と、第1の部分(3
5)で発生した乾燥空気を管路(25)を介して乾燥空
気用ヘッダ(18)に送る第1の送風機(37)と、第
2の部分(36)の除湿ロータ(31)を再生するため
に加熱器(39)と第2の部分(36)とを介して再生
用空気を吸引する第2の送風機(40)とから構成さ
れ、さらに図示しないケーシング内に納められている。
【0018】また外気や再生用空気を外気から吸引する
ときには、除湿ロータ(31)に空気中の塵埃が付着す
るのを防ぐために、その前にいずれも除塵フィルタ(4
1)が設けられる。
ときには、除湿ロータ(31)に空気中の塵埃が付着す
るのを防ぐために、その前にいずれも除塵フィルタ(4
1)が設けられる。
【0019】図5は、本実施の形態における電機的構成
を示すブロック図であり、図6は制御手段(24)の動
作を説明するためのフローチャートである。相対湿度計
(S)は層間空間(20)に複数個(本実施の形態では
2個)設けられ、層間空間(20)の相対湿度を検出す
る。マイクロコンピュータなどによって実現される制御
手段(24)は、相対湿度計(S)の出力(本実施の形
態では、2個の相対湿度計の平均出力)に応答し、乾燥
空気供給手段(22)、2つの切換弁(V1,V2)お
よび送風機(23)を制御する。ステップa1で相対湿
度計(S)の検出値RHが予め定めた第1の値RH1
(たとえば90%)以上か否かが判断される。これが肯
定ならばステップa2に進み、乾燥空気供給手段(2
2)が稼働し、切換弁(V1)のポート(a,b)が開
き、切換弁(V2)のポート(a,b)が開く。これに
よって外気が乾燥され、グリーンハウス(12)の層間
空間(20)に供給され、層間空間(20)の相対湿度
が低下する。ステップa3では相対湿度計(S)の検出
値RHが予め定めた第2値RH2(<RH1)、たとえ
ば70%以下か否かが判断される。これが肯定ならばス
テップa4に進み、乾燥空気供給手段(22)が停止さ
れ、切換弁(V1)のポート(a,c)を開き、切換弁
(V2)のポート(b,c)を開き、送風機(23)を
運転する。これによって層間空間(20)の空気が循環
される。層間空間(20)とグリーンハウス(12)内
とは完全密閉ではないので、層間空間(20)内の相対
湿度は徐々に上昇する。ステップa5で運転が停止され
なければ、ステップa1に戻りステップa1〜ステップ
a4が繰返される。
を示すブロック図であり、図6は制御手段(24)の動
作を説明するためのフローチャートである。相対湿度計
(S)は層間空間(20)に複数個(本実施の形態では
2個)設けられ、層間空間(20)の相対湿度を検出す
る。マイクロコンピュータなどによって実現される制御
手段(24)は、相対湿度計(S)の出力(本実施の形
態では、2個の相対湿度計の平均出力)に応答し、乾燥
空気供給手段(22)、2つの切換弁(V1,V2)お
よび送風機(23)を制御する。ステップa1で相対湿
度計(S)の検出値RHが予め定めた第1の値RH1
(たとえば90%)以上か否かが判断される。これが肯
定ならばステップa2に進み、乾燥空気供給手段(2
2)が稼働し、切換弁(V1)のポート(a,b)が開
き、切換弁(V2)のポート(a,b)が開く。これに
よって外気が乾燥され、グリーンハウス(12)の層間
空間(20)に供給され、層間空間(20)の相対湿度
が低下する。ステップa3では相対湿度計(S)の検出
値RHが予め定めた第2値RH2(<RH1)、たとえ
ば70%以下か否かが判断される。これが肯定ならばス
テップa4に進み、乾燥空気供給手段(22)が停止さ
れ、切換弁(V1)のポート(a,c)を開き、切換弁
(V2)のポート(b,c)を開き、送風機(23)を
運転する。これによって層間空間(20)の空気が循環
される。層間空間(20)とグリーンハウス(12)内
とは完全密閉ではないので、層間空間(20)内の相対
湿度は徐々に上昇する。ステップa5で運転が停止され
なければ、ステップa1に戻りステップa1〜ステップ
a4が繰返される。
【0020】本実施の形態のグリーンハウス(12)
は、夜間外気から採光する必要がないので、本装置(1
1)は夜間は運転を停止してもよい。この場合、朝は、
日の出前に本装置(11)を運転し、日の出時に層間空
間(20)に結露のない状態にすることが好ましい。
は、夜間外気から採光する必要がないので、本装置(1
1)は夜間は運転を停止してもよい。この場合、朝は、
日の出前に本装置(11)を運転し、日の出時に層間空
間(20)に結露のない状態にすることが好ましい。
【0021】図7は、本発明の他の実施の形態のグリー
ンハウス用結露防止装置(51)の系統図である。本実
施の形態では1つのグリーンハウス用結露防止装置(5
1)が2つのグリーンハウス(12a,12b)の層間
空間(20a,20b)に時間を区切って乾燥空気また
は循環空気を供給している。本装置(51)は、図1に
示した実施の形態と類似の構成であり、同一の部材には
同一の符号を付し説明は省略する。
ンハウス用結露防止装置(51)の系統図である。本実
施の形態では1つのグリーンハウス用結露防止装置(5
1)が2つのグリーンハウス(12a,12b)の層間
空間(20a,20b)に時間を区切って乾燥空気また
は循環空気を供給している。本装置(51)は、図1に
示した実施の形態と類似の構成であり、同一の部材には
同一の符号を付し説明は省略する。
【0022】本実施の形態では、たとえば1時間毎に第
1のグリーンハウス(12a)と第2のグリーンハウス
(12b)とが切換えて制御されるためにタイマ(5
2)が設けられる。第1のグリーンハウス(12a)が
制御される時間帯は、第1のグリーンハウス(12a)
の層間空間(20a)に設けられた相対湿度計(Sa)
の出力によって、前の実施の形態と同様に制御手段(2
4)が乾燥空気供給手段(22)、第1および第2の切
換弁(V1,V2)ならびに送風機(23)を制御す
る。また第3および第4の切換弁(V3,V4)は、い
ずれもポート(a,b)が開く。第2のグリーンハウス
(12b)が制御される時間帯は、第2のグリーンハウ
ス(12b)の層間空間(20b)に設けられた相対湿
度計(Sb)の出力によって制御手段(24)が乾燥空
気供給手段(22)、第1および第2切換弁(V1,V
2)ならびに送風機(23)を制御し、第3および第4
の切換弁(V3,V4)はいずれもポート(a,c)が
開く。なお本実施の形態では、層間空間(20a,20
b)に供給する空気が乾燥空気から循環空気に切換わる
相対湿度の第2の値RH2を先の実施の形態よりも若干
低く、たとえば60%に設定することが好ましい。
1のグリーンハウス(12a)と第2のグリーンハウス
(12b)とが切換えて制御されるためにタイマ(5
2)が設けられる。第1のグリーンハウス(12a)が
制御される時間帯は、第1のグリーンハウス(12a)
の層間空間(20a)に設けられた相対湿度計(Sa)
の出力によって、前の実施の形態と同様に制御手段(2
4)が乾燥空気供給手段(22)、第1および第2の切
換弁(V1,V2)ならびに送風機(23)を制御す
る。また第3および第4の切換弁(V3,V4)は、い
ずれもポート(a,b)が開く。第2のグリーンハウス
(12b)が制御される時間帯は、第2のグリーンハウ
ス(12b)の層間空間(20b)に設けられた相対湿
度計(Sb)の出力によって制御手段(24)が乾燥空
気供給手段(22)、第1および第2切換弁(V1,V
2)ならびに送風機(23)を制御し、第3および第4
の切換弁(V3,V4)はいずれもポート(a,c)が
開く。なお本実施の形態では、層間空間(20a,20
b)に供給する空気が乾燥空気から循環空気に切換わる
相対湿度の第2の値RH2を先の実施の形態よりも若干
低く、たとえば60%に設定することが好ましい。
【0023】本実施の形態では、2つのグリーンハウス
に対し1つのグリーンハウス用結露防止装置を設けた例
を示したが、グリーンハウスの数は2つ以上であっても
よい。またグリーンハウスの複数個を1組として、複数
個のグリーンハウスの組に対し1つのグリーンハウス用
結露防止装置を設けてもよい。
に対し1つのグリーンハウス用結露防止装置を設けた例
を示したが、グリーンハウスの数は2つ以上であっても
よい。またグリーンハウスの複数個を1組として、複数
個のグリーンハウスの組に対し1つのグリーンハウス用
結露防止装置を設けてもよい。
【0024】上記の各実施形態における層間空間(2
0)の空気の流れは、0.1〜1.0m/sとすること
が層間空間(20)の空気が撹拌され、平均的な相対湿
度が検出されて好ましく、また乾燥空気を供給するとき
は層間空間(20)の圧力は、グリーンハウス(12)
内より若干高めの0.2〜5mmH2Oとすることが内
側の透明材料(15)が固定でき、かつ層間空間(2
0)内にグリーンハウス(12)内の空気が入らず好ま
しい。
0)の空気の流れは、0.1〜1.0m/sとすること
が層間空間(20)の空気が撹拌され、平均的な相対湿
度が検出されて好ましく、また乾燥空気を供給するとき
は層間空間(20)の圧力は、グリーンハウス(12)
内より若干高めの0.2〜5mmH2Oとすることが内
側の透明材料(15)が固定でき、かつ層間空間(2
0)内にグリーンハウス(12)内の空気が入らず好ま
しい。
【0025】また乾燥空気を供給するときは上記の各実
施例では、外気のみを乾燥して用いたが、層間空間の空
気を一部循環して用いてもよい。
施例では、外気のみを乾燥して用いたが、層間空間の空
気を一部循環して用いてもよい。
【0026】またグリーンハウス(12)は、少なくと
も天面部(17)が2層構造になっていればよいが、側
面部も2層構造であれば保湿性がさらに高くなって好ま
しい。この場合側面部は外側の透明材料の内側に結露す
るが、側面部は鉛直になっているので水滴が流下しやす
い。しかし水滴を完全になくすために、側面部の層間空
間にも乾燥空気を供給してもよい。
も天面部(17)が2層構造になっていればよいが、側
面部も2層構造であれば保湿性がさらに高くなって好ま
しい。この場合側面部は外側の透明材料の内側に結露す
るが、側面部は鉛直になっているので水滴が流下しやす
い。しかし水滴を完全になくすために、側面部の層間空
間にも乾燥空気を供給してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によればグリーンハ
ウス(12)の天面部(17)を2層構造にし、その層
間(20)に乾燥空気を供給するので、保温性が高く、
かつ外部の光の透過性のよいグリーンハウスを少ないエ
ネルギで提供できる。
ウス(12)の天面部(17)を2層構造にし、その層
間(20)に乾燥空気を供給するので、保温性が高く、
かつ外部の光の透過性のよいグリーンハウスを少ないエ
ネルギで提供できる。
【図1】本発明の一実施の形態のグリーンハウス用結露
防止装置(11)の系統図である。
防止装置(11)の系統図である。
【図2】2層構造の天面部(17)の拡大断面図であ
る。
る。
【図3】乾燥空気用ヘッダ(18)の拡大断面図であ
る。
る。
【図4】乾燥空気供給手段(22)の一例を示す斜視図
であり。
であり。
【図5】電気的構成を示すブロック図である。
【図6】制御手段(24)の動作を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】本発明の他の実施の形態のグリーンハウス用結
露防止装置(51)の系統図である。
露防止装置(51)の系統図である。
【図8】従来技術のグリーンハウス(1)の断面図であ
る。
る。
【図9】従来技術の他の例のグリーンハウス(6)の断
面図である。
面図である。
11,51 グリーンハウス用結露防止装置 12,12a,12b グリーンハウス 17 天面部 20,20a,20b 層間空間 22 乾燥空気供給手段 23 送風機 24 制御手段 30 駆動手段 31 除湿ロータ 35 第1の部分 36 第2の部分 37 仕切板 38 第1の送風機 39 加熱手段 40 第2の送風機 52 タイマ S,S1,S2,Sa,Sb 相対湿度計 V1,V2,V3,V4 切換弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鍛治 政芳 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号 新宿 住友ビル ダイキン工業株式会社内 (72)発明者 三原 祐二 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号 新宿 住友ビル ダイキン工業株式会社内 (72)発明者 出森 健二郎 大阪府大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル ダイキン工業株式会社 内 (72)発明者 安川 英衛 福島県福島市岡部字内川原33番地の4 株 式会社グリーンシステム内 Fターム(参考) 2B022 DA19 2B029 DA10 EB03 SA01 SB06 TA05
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも天面部(17)を透明フィル
ムまたは透明板で2層構造としたグリーンハウス(1
2)において、 前記2層間の層間空間(20)に乾燥空気を供給する乾
燥空気供給手段(22)を設けたことを特徴とするグリ
ーンハウス用結露防止装置。 - 【請求項2】 前記層間空間(20)の相対湿度を検出
する湿度検出器(S)と、層間空間(20)の相対湿度
が予め定める第1の値以上になれば、前記乾燥空気供給
手段(22)を稼働し、前記第1の値未満の予め定める
第2の値以下になれば、前記乾燥空気供給手段(22)
を停止する制御手段(24)とを設けたことを特徴とす
る請求項1記載のグリーンハウス用結露防止装置。 - 【請求項3】 前記乾燥空気供給手段(22)が、 除湿剤を担持した基材から成り、軸線(32)方向にハ
ニカム状の多数の空気通過孔を有する略円柱状の除湿ロ
ータ(31)と、 除湿ロータ(31)をその軸線(32)まわりに回転す
る駆動手段(30)と、 除湿ロータ(31)の軸線(32)方向両端で周方向第
1の部分(35)と第2の部分(36)とに2分する仕
切り板(37)と、 第1の部分(35)で発生した乾燥空気をグリーンハウ
スに供給する第1の送風機(38)と、 加熱手段(39)を介して第2の部分(36)に空気を
送る第2の送風機(40)とを有することを特徴とする
請求項1または2記載のグリーンハウス用結露防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11042086A JP2000236755A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | グリーンハウス用結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11042086A JP2000236755A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | グリーンハウス用結露防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000236755A true JP2000236755A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12626232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11042086A Pending JP2000236755A (ja) | 1999-02-19 | 1999-02-19 | グリーンハウス用結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000236755A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005790A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Seiwa:Kk | 温室の内張りフィルム構造及びスペーサ部材 |
| JP2011092163A (ja) * | 2009-11-02 | 2011-05-12 | Mayekawa Mfg Co Ltd | 温室用空気調和装置及びその運転方法 |
| JP5639701B1 (ja) * | 2013-09-12 | 2014-12-10 | パナソニック株式会社 | 水耕栽培装置及び水耕栽培方法 |
| JP2017500878A (ja) * | 2014-01-02 | 2017-01-12 | 呂 昊LV, Hao | 膨脹式保温システムを有する連棟温室 |
| JP2017112981A (ja) * | 2015-12-27 | 2017-06-29 | 三州産業株式会社 | 施設園芸用ハウスの湿度管理制御方法 |
| CN109006071A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-12-18 | 西北农林科技大学 | 一种日光温室光环境智能调节装置 |
| KR20200062779A (ko) * | 2018-11-27 | 2020-06-04 | 김범술 | 비닐하우스의 결로억제 시스템 |
| CN118476416A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-08-13 | 山东建筑大学 | 一种日光温室贴附射流系统及其设计方法 |
-
1999
- 1999-02-19 JP JP11042086A patent/JP2000236755A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN118476416A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-08-13 | 山东建筑大学 | 一种日光温室贴附射流系统及其设计方法 |
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|
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