JP2000237126A - 内視鏡の管路構造 - Google Patents

内視鏡の管路構造

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JP2000237126A
JP2000237126A JP11041676A JP4167699A JP2000237126A JP 2000237126 A JP2000237126 A JP 2000237126A JP 11041676 A JP11041676 A JP 11041676A JP 4167699 A JP4167699 A JP 4167699A JP 2000237126 A JP2000237126 A JP 2000237126A
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pipe
endoscope
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air feed
air supply
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Kaoru Arai
薫 荒井
Hiroshi Kubotani
洋 窪谷
Mitsuo Kondo
光夫 近藤
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Fujinon Corp
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Fuji Photo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、内視鏡10の送気管58を手元操作
部側送気管58Aと先端側送気管58Bとに分割し、手
元操作部側送気管58Aと先端側送気管58Bとを、内
視鏡10の外部から着脱自在なトラップ部材によって連
結することにより、専用の逆止弁を不要にして送気管5
8の洗浄を容易にする。 【解決手段】本発明によれば、内視鏡10の送気管58
を手元操作部側送気管58Aと先端側送気管58Bとに
分割する。そして、手元操作部側送気管58Aと先端側
送気管58Bとを、内視鏡10の外部から着脱自在なト
ラップ部材であるキャップ102によって連結する。送
気管58を洗浄する場合には、キャップ102をジョイ
ント部材94から取り外し、貫通孔96の上端開口部9
6A、及び貫通孔100の上端開口部100Aを露出さ
せる。そして、この上端開口部96A、100Aから薬
液を注入するとともにブラシを挿入して送気管58を洗
浄する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内視鏡の管路構造に
係り、特に送気・送水管や吸引管等の複数の管路が配設
された内視鏡の管路構造に関する。
【0002】
【従来の技術】医療用の内視鏡は、その手元操作部に送
気・送水バルブが取り付けられ、送気・送水バルブの操
作ボタンを術者の指で操作することにより、空気と水と
を切り換えて体腔内に供給するように構成されている。
このような内視鏡は、空気を挿入部先端に導く送気管、
及び水を挿入部先端に導く送水管が手元操作部から挿入
部先端にかけて配設され、この送気管、送水管は、一端
が送気・送水バルブのシリンダに連結され、他端が挿入
部先端に形成された開口部に連結されている。
【0003】前記送気管、送水管の洗浄方法は、送気・
送水バルブの操作ボタン及びピストンをシリンダから取
り外し、これによって露出する送気管、送水管の一端開
口部から注射器で薬液を注入するとともに、ブラシを挿
入することにより実施していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の内視鏡における管路洗浄方法は、管路の一端開口部
から薬液を注入したりブラシを挿入したりして行うもの
なので、管路長が長くなると、管路全長を隈なく洗浄す
ることが難しいという問題がある。また、従来の内視鏡
は、送気管に逆止弁が設けられており、この逆止弁によ
って、体腔内の液体が送気管を介して送気・送水バルブ
から漏出するのが防止されている。したがって、従来の
内視鏡では、送気管の洗浄時に逆止弁が邪魔になるの
で、送気管の洗浄が難しいという欠点があった。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、管路の洗浄が容易で、かつ、専用の逆止弁を取
り除いても逆止弁の機能を発揮することができる内視鏡
の管路構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、内視鏡の手元操作部に設けられたバルブ
シリンダに一端部が連結されるとともに他端部が内視鏡
の挿入部の先端に形成された開口部に連結された管路を
有する内視鏡において、前記管路は、前記内視鏡の外部
から着脱自在なトラップ部材を介して手元操作部側管路
と先端側管路とに分割されていることを特徴とする。
【0007】本発明によれば、管路を所定の位置で手元
操作部側管路と先端側管路とに分割し、この手元操作部
側管路と先端側管路とを、内視鏡の外部から着脱自在な
トラップ部材によって連結したので、管路を洗浄する際
には、トラップ部材を管路から取り外せばよい。これに
より、管路長が長い管路でも、手元操作部側管路と先端
側管路とに分けて洗浄することができるので、管路の洗
浄が容易になる。また、前記トラップ部材は、逆止弁の
機能も発揮するので、管路には専用の逆止弁が不要にな
る。これによって、管路の洗浄が更に容易になる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る内視鏡の管路構造の好ましい実施の形態を詳述する。
図1は、医療用に使用される内視鏡10の外観を示す全
体図であり、図2は図1の内視鏡10に配設された複数
の管路を模式的に示した管路構成図である。
【0009】図1に示す内視鏡10は手元操作部12を
有し、この手元操作部12の先端ジョイント14には、
体腔内に挿入される挿入部16が接続されている。前記
挿入部16は、軟性部18、湾曲部20、先端硬質部2
2から構成されており、前記湾曲部20は、軟性部18
内に挿通された図示しない一対のアングル操作用ワイヤ
を介して、手元操作部12に設けられた一対のアングル
操作ノブ24、24に連結されている。したがって、ア
ングル操作ノブ24、24が術者によって操作される
と、前記湾曲部20が湾曲され、先端硬質部22が所望
の方向に向けられる。符号26は鉗子孔であり、この鉗
子孔26を介して鉗子等の処置具が挿入部16に挿入さ
れる。
【0010】前記先端硬質部22の端面には、図2に示
すように送気・送水口(挿入部の先端に形成された開口
部に相当)28、及び鉗子チャンネル30が形成されて
いる。また、送気・送水口28、及び鉗子チャンネル3
0に隣接して、図示しない対物レンズ、照明用レンズ等
が設けられている。前記対物レンズによって結像された
画像は、図示しないイメージガイドを介して手元操作部
12の接眼部32(図1参照)に導かれ、接眼部32か
ら観察される。
【0011】また、前記照明用レンズの後方には、図示
しないライトガイドが設けられている。このライトガイ
ドは、湾曲部20、軟性部18、手元操作部12、及び
軟性ケーブル34に挿通され、この軟性ケーブル34に
連結されたライトガイドコネクタ36のライトガイド棒
38に接続されている。前記ライトガイドコネクタ36
は、内視鏡10の使用時において図2に示す光源装置8
0に接続される。この時、前記ライトガイド棒38は、
光源装置80の図示しない光源部に接続され、これによ
って、光源部からの光が、ライトガイド棒38、ライト
ガイドを介して照明レンズから患部に向けて照射され
る。
【0012】ところで、前記手元操作部12には、送気
・送水バルブ40が設けられている。また、この送気・
送水バルブ40に隣接して吸引バルブ42、及びシャッ
タボタン44が並設されている。前記送気・送水バルブ
40は、図2に示すようにシリンダ(バルブシリンダに
相当)46、ピストン48、及び操作ボタン50から構
成されている。前記シリンダ46には、給気管52、及
び給水管54の各々の先端部が接続されている。前記給
気管52は、軟性ケーブル34を介してライトガイドコ
ネクタ36に配設され、その接続端52Aがライトガイ
ドコネクタ36から突出されている。前記接続端52A
は、ライトガイドコネクタ36が光源装置80に接続さ
れると、光源装置80に内蔵されたコンプレッサー82
に接続される。これによって、コンプレッサー82から
の空気が給気管52を介してシリンダ46に供給され
る。
【0013】前記給気管52は、ライトガイドコネクタ
36内で分岐管56に接続されている。この分岐管56
の接続端56Aは、ライトガイドコネクタ36から突出
され、送気用チューブ84を介して給水タンク86に接
続される。前記給水タンク86には、送水用チューブ8
8が接続され、この送水用チューブ88は、ライトガイ
ドコネクタ36から突出された前記給水管54の接続端
54Aに接続されている。したがって、送気・送水バル
ブ40の空気リーク孔51が閉塞された状態で、ピスト
ン48が押下操作されると、コンプレッサー82からの
空気は分岐管56に流れ、そして、送気用チューブ84
を介して給水タンク86に吹き出される。これにより、
給水タンク86内の内圧が高くなり、この圧力で給水タ
ンク86内の水が送水用チューブ88を介して給水管5
4に流れ、そして、前記シリンダ46に供給される。
【0014】シリンダ46に供給された空気は、操作ボ
タン50の空気リーク孔51を術者の指で閉塞すること
により、送気管58に供給される。一方、シリンダ46
に供給された水は、空気リーク孔51を閉塞した状態で
ピストン48を押下操作することにより、送水管60に
供給される。前記送気管58及び送水管60の各々の基
端部は、シリンダ46の所定の位置に接続されるととも
に、送気管58及び送水管60の各々の先端部は、手元
操作部10の内部において1本の送気・送水管62に連
結されている。この送気・送水管62は、挿入部16に
挿通配置され、先端硬質部22に形成された送気・送水
口28に接続されている。
【0015】一方、吸引バルブ42は、シリンダ66、
ピストン68、及び操作ボタン70から構成されてい
る。前記シリンダ66には、連結管72の先端部が接続
されている。前記連結管72は、軟性ケーブル34を介
してライトガイドコネクタ36に配設され、その接続端
72Aがライトガイドコネクタ36から突出されてい
る。この接続端72Aは、図示しないサクションポンプ
に接続される。
【0016】また、前記シリンダ66には、吸引管74
が接続され、この吸引管74は、挿入部16に挿通配置
され、先端硬質部22に形成された鉗子チャンネル30
に接続されている。したがって、吸引バルブ42の操作
ボタン70でピストン68を押下操作し、連結管72と
吸引管74とをシリンダ66を介して連通させると、体
腔内の液体等が鉗子チャンネル30から吸引管74に吸
引され、そして、連結管72を介して外部に排出され
る。なお、前記吸引管74には、手元操作部12内にお
いて、鉗子孔26が連結されている。即ち、吸引管74
は、鉗子等の処置具挿入用管として兼用されている。
【0017】ところで、図2に示した送気管58には、
トラップ90が設けられている。トラップ90について
説明すると、まず、このトラップ90は、送気・送水バ
ルブ40と、送気・送水管62との間に設けられていれ
ばよいが、本実施の形態では鉗子孔26に対して先端側
位置に設けることとする。この位置において、前記送気
管58は、手元操作部側送気管58Aと先端側送気管5
8Bとに2分割されている。前記手元操作部側送気管5
8Aは、後端部がシリンダ46に連結されるとともに先
端部が図3、図4に示すエルボ管92を介してジョイン
ト部材94に連結されている。
【0018】前記ジョイント部材94は図4に示すよう
に、Oリング96を介して手元操作部12に締結され、
その上端部が手元操作部12から所定量上方に突出して
配置されている。また、ジョイント部材94には、前記
エルボ管92に連通される貫通孔96が上方に向けて形
成され、この貫通孔96の上端開口部96Aは開放され
ている。
【0019】前記先端側送気管58Bは図2に示すよう
に、その先端部が送気・送水口28に連結されるととも
にその後端部が図3、図4に示すエルボ管98を介して
前記ジョイント部材94に連結されている。ジョイント
部材94には、前記エルボ管98に連通される貫通孔1
00が上方に向けて形成され、この貫通孔100の上端
開口部100Aは開放されている。
【0020】前記ジョイント部材94には、トラップ部
材であるキャップ102が手元操作部12の外部から取
り付けられる。このキャップ102は、下部内周に凸条
部103が形成され、この凸条部103が、ジョイント
部材94の外周に形成された凹条部95に弾性をもって
嵌合される。これにより、キャップ102は、手元操作
部12の外部からジョイント部材94にワッタッチで取
り付けられるとともに、容易に取り外される。
【0021】前記ジョイント部材94にキャップ102
が嵌合されることによって、ジョイント部材94とキャ
ップ102との間にトラップ空間104が気密状態で形
成される。これにより、手元操作部側送気管58Aから
送られてきた空気は、トラップ90から漏れることな
く、ジョイント部材94の貫通孔96を介してトラップ
空間104に流れ込み、そして、ジョイント部材94の
貫通孔100から先端側送気管58Bに流れ、そして、
送気・送水口28に送られる。
【0022】また、図4に示すように、前記貫通孔10
0の上端開口部100Aが開放された、ジョイント部材
94の上面101は、貫通孔96の上端開口部96Aが
開放された上面97よりも、高い位置に形成されてい
る。これにより、先端側送気管58Bから逆流されてき
た液体は、手元操作部側送気管58Aに流れず、トラッ
プ空間104の底部105に溜まるようになる。即ち、
このトラップ90は、逆止弁の機能を有している。ま
た、底部105に溜まった液体は、キャップ102を取
り外すことによって、外部に排出することができる。
【0023】次に、前記の如く構成された内視鏡10に
おいて、前記送気管58を洗浄する洗浄方法について説
明する。まず、キャップ102をジョイント部材94か
ら取り外し、貫通孔96の上端開口部96A、及び貫通
孔100の上端開口部100Aを外部に露出させる。そ
して、この上端開口部96Aから手元操作部側送気管5
8Aに薬液を注入するとともにブラシを挿入して手元操
作部側送気管58Aの全長を隈なく洗浄する。そして、
上端開口部100Aから先端側送気管58Bに薬液を注
入するとともにブラシを挿入して先端側送気管58Bの
全長を隈なく洗浄する。これにより、送気管58の洗浄
が終了する。
【0024】したがって、本実施の形態では、送気管5
8の管路長が長くても、手元操作部側送気管58Aと先
端側送気管58Bとに分けて洗浄することができるの
で、送気管58の洗浄が容易になり、送気管58を隈な
く洗浄することができる。また、前記キャップ102
は、逆止弁の機能を発揮するので、送気管58には専用
の逆止弁が不要になる。これによって、送気管58の洗
浄が更に容易になる。
【0025】更に、本実施例では、トラップ90が逆止
弁の機能を発揮するが、このトラップ90は実際の逆止
弁の如く圧力損失に悪影響を与えないので、送気量を十
分に確保することができる。なお、本実施の形態では、
送気管58にトラップ90を設けた例について説明した
が、このトラップ90を送水管60及び吸引管74に設
けてよい。これにより、送水管60及び吸引管74の洗
浄が容易になる。
【0026】また、本実施の形態では、送気管58の全
長において1箇所にトラップ90を設けたが、送気管5
8の長さに応じて2箇所以上設けてもよい。更に、ジョ
イント部材94やキャップ102の形状を工夫すること
により、トラップ空間104に溜まった液体が、キャッ
プ102の取り外し時に、キャップ102やジョイント
部材94から零れないようにすることが好ましい。
【0027】また、ジョイント部材94の上端開口部9
6A、100Aから手元操作部側送気管58A、先端側
送気管58Bにブラシがスムーズに挿入できるように、
貫通孔96、100を傾斜して形成することが好まし
い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る内視鏡
の管路構造によれば、管路を所定の位置で手元操作部側
管路と先端側管路とに分割し、手元操作部側管路と先端
側管路とを、内視鏡の外部から着脱自在なトラップ部材
によって連結したので、管路長が長い管路でも手元操作
部側管路と先端側管路とに分けて洗浄することができ
る。これによって、管路の洗浄が容易になる。また、前
記トラップ部材は、逆止弁の機能も発揮するので、管路
には専用の逆止弁が不要になり、これによって、管路の
洗浄が更に容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態の管路構造が適用された内視鏡の
全体構成図
【図2】図1の内視鏡に配設された管路を模式的に示し
た管路構成図
【図3】内視鏡の手元操作部に設けられたトラップの組
立斜視図
【図4】内視鏡の手元操作部に設けられたトラップの断
面図
【符号の説明】
10…内視鏡、12…手元操作部、58…送気管、58
A…手元操作部側送気管、58B…先端側送気管、60
…送水管、62…送気・送水管、90…トラップ、94
…ジョイント部材、102…キャップ、104…トラッ
プ空間
フロントページの続き (72)発明者 近藤 光夫 埼玉県大宮市植竹町1丁目324番地 富士 写真光機株式会社内 Fターム(参考) 2H040 DA21 DA57 4C061 AA00 BB00 CC00 DD03 FF42 GG08 JJ06 JJ11

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内視鏡の手元操作部に設けられたバルブ
    シリンダに一端部が連結されるとともに他端部が内視鏡
    の挿入部の先端に形成された開口部に連結された管路を
    有する内視鏡において、 前記管路は、前記内視鏡の外部から着脱自在なトラップ
    部材を介して手元操作部側管路と先端側管路とに分割さ
    れていることを特徴とする内視鏡の管路構造。
JP11041676A 1999-02-19 1999-02-19 内視鏡の管路構造 Pending JP2000237126A (ja)

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