JP2000237319A - 内視鏡処置具の製造方法 - Google Patents

内視鏡処置具の製造方法

Info

Publication number
JP2000237319A
JP2000237319A JP11043535A JP4353599A JP2000237319A JP 2000237319 A JP2000237319 A JP 2000237319A JP 11043535 A JP11043535 A JP 11043535A JP 4353599 A JP4353599 A JP 4353599A JP 2000237319 A JP2000237319 A JP 2000237319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
radiopaque marker
radiopaque
marker
outer periphery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11043535A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Imamura
友紀 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP11043535A priority Critical patent/JP2000237319A/ja
Publication of JP2000237319A publication Critical patent/JP2000237319A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 チューブを傷付けることなく、突起部分がで
きることなく放射線不透過性マーカーを取り付ける。 【解決手段】 ルーメンを有したチューブ1の外周に2
個以上の放射線不透過性マーカー2を取り付ける。チュ
ーブ1の外径よりも幾分大きな内径の管状の放射線不透
過性マーカー2を用い、放射線不透過性マーカー2の2
個以上をチューブ1の外側に配設して放射線不透過性マ
ーカー2をチューブ1の外周に仮固定する工程と、放射
線不透過性マーカー2をチューブ1の外周に埋め込んで
固定する工程とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ルーメンを有したチュ
ーブの外周に2個以上の放射線不透過性マーカーを固定
して内視鏡処置具とする製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】放射線不透過性マーカーを固定したチュ
ーブは内視鏡処置具として使用されるものであり、その
使用を説明する。図9において、ルーメン110を有し
たチューブ101の外周には、金属製リングなどからな
る放射線不透過性マーカー102が2個以上取り付けら
れている。放射線不透過性マーカー102のピッチ距離
は一定値に設定されており、従って、放射線不透過性マ
ーカー102を2個以上設けることにより、スケールと
して用いることができるものである。
【0003】このチューブ101は内視鏡を通して体内
に挿入される。胆管等への挿入においては、チューブ1
01の内部からチューブ案内用のワイヤを胆管等に挿通
させ、次にチューブ101を胆管等に挿入する。そして
胆管等に挿入された状態で、体外からX線を照射する。
このとき放射線不透過性マーカー102はX線を透過し
ないため、体外からでも胆管等の長さを精度良く測定す
ることができる。
【0004】図10はこのような内視鏡処置具を製造す
るため、特開平6−197974号公報に開示された方
法を示す。この方法では、まず(a)で示すように、ル
ーメン110を有するチューブ101の径を拡張し、こ
の拡張部106に放射線不透過性マーカーとなるための
リング102を挿入する。この場合におけるチューブ1
01の拡張手段は、チューブ101が融けない程度まで
加熱して拡張させるか、種々な道具を使用して機械的に
拡張させることにより行われる。
【0005】次に、(b)の103部分で示すように、
チューブ101におけるリング102の挿入部分を収縮
させる。この収縮手段は、加熱によって拡張された拡張
部106を冷却して縮ませることにより元の寸法に戻す
か、或いは、チューブ101が有している自然な弾性に
より元の寸法に戻すことにより行う。拡張部106は内
径寸法が放射線不透過性マーカー102の外径寸法と等
しいか、又はそれ以上の内径を有するように縮ませるも
のである。
【0006】この収縮により、チューブ101における
リング102の挿入部分に凸部107が残存する。この
ため、(c)で示すように、型鉄、クリッパー又は加熱
ダイス等を使用して凸部107を潰してチューブ101
の外表面を平坦にする。
【0007】図11は特開平8−47538号公報に開
示された別の内視鏡処置具を示す。この内視鏡処置具
は、体腔内に挿入されるカテーテル管109の内部にス
ライド管108が挿入されている。スライド管108は
カテーテル管109の内部で軸方向移動自在となってお
り、その外表面には、X線不透過のマーク箔107が貼
り付けや巻き付けによって取り付けられている。このマ
ーク箔107はその厚さが余りに薄いと、X線透過下で
の造影性が悪くなり、厚すぎると、カテーテル管109
の挿入性またはスライド管108のスライド移動性に悪
影響を与える。このため、マーク箔107の厚さは、1
0〜200μm、好ましくは10〜50μmとなってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】特開平6−19797
4号公報の内視鏡処置具では、拡張部106の内部に複
数の放射線不透過性マーカー102を挿入する際に、図
12に示すように拡張部106を長くしておき、この長
い拡張部106に対して、放射線不透過性マーカー10
2をチューブ101の内部の奥まで挿入しなければなら
ない。又、使用するチューブ101は多少なりとも曲が
りを生じている。
【0009】しかしながら、放射線不透過性マーカー1
02の外径は拡張部106の内径と等しいか、それ以上
のため、放射線不透過性マーカー102をチューブ10
1内部に挿入する際に、曲がっているチューブ101の
ルーメン110内面に放射線不透過性マーカー102の
口元部が当接し、この当接によってチューブ101の内
面が傷付く問題がある。又、チューブ101を案内する
ワイヤがルーメン110内を挿通する際に、ワイヤが傷
部に引っ掛かる不具合が発生する。さらに、内視鏡処置
具は洗浄して再度使用するが、この洗浄の際に、チュー
ブ101の内面の傷部の汚れを除去しにくいという不具
合もある。
【0010】図11に示す特開平8−47538号公報
の内視鏡用処置具では、スライド管108の外周に厚さ
が10μm以上のマーク箔107を取り付けるため、ス
ライド管108の外表面とマーク箔107とに段差が生
じる。そして、このように発生した段差は、内視鏡処置
具を体腔内に挿通したときに体腔に傷を付けたり、また
は体腔内を挿通するときに内視鏡処置具自体が傷付く問
題を発生する。
【0011】本発明は、このような従来の問題点を考慮
してなされたものであり、ルーメンを有するチューブに
傷を付けることなく、しかもチューブに2個以上の放射
線不透過性マーカーを突起のない状態で取り付けること
ができる内視鏡用処置具の製造方法を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、ルーメンを有したチューブの外
周に2個以上の放射線不透過性マーカーが取り付けられ
た内視鏡処置具を製造する方法であって、前記チューブ
の外径よりも幾分大きな内径の管状の放射線不透過性マ
ーカーを用い、この放射線不透過性マーカーの2個以上
をチューブの外側に配設して放射線不透過性マーカーを
チューブの外周に仮固定する工程と、放射線不透過性マ
ーカーをチューブの外周に埋め込んで固定する工程と、
を備えていることを特徴とする。
【0013】この発明では、2個以上の放射線不透過性
マーカーをチューブの外側に配設した状態でチューブの
外周に仮固定し、その後、放射線不透過性マーカーをチ
ューブの外周に埋め込むため、チューブから突出するこ
となく放射線不透過性マーカーをチューブに固定するこ
とができる。又、チューブの外径よりも幾分大きな内径
の放射線不透過性マーカーを用いるため、チューブに傷
を付けることもなくなる。
【0014】請求項2の発明は、ルーメンを有したチュ
ーブの外周に2個以上の放射線不透過性マーカーが取り
付けられた内視鏡処置具を製造する方法であって、前記
チューブの外径よりも幾分大きな内径の管状の放射線不
透過性マーカーを用い、この放射線不透過性マーカーの
2個以上をチューブの外側に配設して放射線不透過性マ
ーカーをチューブの外周に仮固定する工程と、放射線不
透過性マーカーの長さ方向両端部の外周面側に丸みを付
けると共に、この丸み部分をチューブの一部で被いなが
ら放射線不透過性マーカーをチューブの外周に埋め込ん
で固定する工程と、を備えていることを特徴とする。
【0015】この発明では、放射線不透過性マーカーの
外周面側に丸みを付け、この丸み部分をチューブで被い
ながら放射線不透過性マーカーをチューブの外周に埋め
込むため、段差のない状態で放射線不透過性マーカーを
チューブに固定することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は放射線不透過性マーカー2
をチューブ1の外周に仮固定する装置を、図4及び図5
は放射線不透過性マーカー2をチューブ1の外周に埋め
込むパンチ装置を示し、いずれもこの発明の実施の形態
に用いられるものである。チューブ1は軸方向にルーメ
ン1aを有しており、その外径は1.2mm、内径は
1.0mmとなっている。放射線不透過性マーカー2は
白金、金、銀、タンタル、パラジウムなどの放射線不透
過の金属が使用される。この放射線不透過性マーカー2
は外径1.3mm、内径1.26mmであり、肉厚20
μmで幅1.5mmの管状に成形されている。従って、
放射線不透過性マーカー2はその内径がチューブ1の外
径よりも幾分大きくなっている。
【0017】仮固定装置は図1に示すように、仮固定ダ
イ4を有するものであり、この仮固定ダイ4の上面中央
部分には溝状のチューブガイド5が形成されている。チ
ューブガイド5と直交する方向には、溝状の仮固定パン
チガイド6が形成され、この仮固定パンチガイド6に仮
固定パンチ3が摺動自在に挿入されている。
【0018】パンチ装置は図4及び図5に示すように、
中央部分に貫通孔12が形成されると共に、図示を省略
した回転モータの駆動によって回転するテーブル7と、
このテーブル7上に配設された成形ユニット15とを備
えている。この形態において、成形ユニット15は貫通
孔12を中心とした120°間隔で放射状に3ユニット
が配置される。
【0019】それぞれの成形ユニット15は、サーボモ
ータ11と、ボールネジ9と、パンチ8とを備えてい
る。サーボモータ11はテーブル7上に固定されてお
り、ボールネジ9はカップリング10を介してサーボモ
ータ11と連結されている。なお、ボールネジ9はテー
ブル7上に立設された一対の保持板16に回転自在に保
持されている。
【0020】パンチ8はボールネジ9に取り付けられた
ブロック14上に取り付けられている。ブロック14は
ボールネジ9の回転によって貫通孔12方向に進退し、
これによりパンチ8が一体的に進退する。この移動はサ
ーボモータ11によって制御されるものであり、例え
ば、1/1000mmの細かな進退も可能となってい
る。又、パンチ8の先端面のパンチ面8aは、放射線不
透過性マーカー2を押圧するため凹曲面状に成形されて
いる。
【0021】パンチ8の厚さ(放射線不透過性マーカー
2の長さに対応する)は、放射線不透過性マーカー2の
長さよりも大きくなっている。従って、放射線不透過性
マーカー2を潰してチューブ1の内部に埋め込む際に
は、常にマーカー2の外周面から外れることがないよう
に設定されている。又、放射線不透過性マーカー2がチ
ューブ1に埋め込まれた際には、はみ出たチューブ1が
パンチ8によって押圧され、これにより、はみ出たチュ
ーブ1の一部が放射線不透過性マーカー2の端部を覆う
ようになる。
【0022】次に、この実施の形態によって内視鏡処置
具を作製する手順を説明する。この実施の形態では、放
射線不透過性マーカー2をチューブ1に仮固定する工程
と、仮固定した放射線不透過性マーカー2をチューブ1
に固定する工程とを備えている。
【0023】仮固定する工程では、図1〜図3に示すよ
うにチューブ1内に芯金13を挿入する。そして、芯金
13が挿入されたチューブ1の外周の所定位置に、チュ
ーブ1よりも径の大きな複数の放射線不透過性マーカー
2を配設する。この配設は例えば、4mmの間隔となる
ように行う。放射線不透過性マーカー2を配設した状態
でチューブ1をチューブガイド5にセットする。このセ
ットは図1に示すように、放射線不透過性マーカー2が
仮固定パンチ3と一致するように行う。
【0024】そして、図1及び図2の矢印で示すよう
に、図示を省略したシリンダ等によって仮固定パンチ3
をチューブ1方向に前進させて、その先端面を放射線不
透過性マーカー2の外周に当接させ、さらに仮固定パン
チ3を前進させる。これにより図3に示すように、放射
線不透過性マーカー2の外周を楕円形状に潰す。このと
き、放射線不透過性マーカー2の潰れた内面部分とチュ
ーブ1の外面とが接触するため、放射線不透過性マーカ
ー2がチューブ1の外周の所定位置に仮固定される。
【0025】以上の工程を他の放射線不透過性マーカー
2に対しても順次繰り返すことにより、複数の放射線不
透過性マーカー2をチューブ1の外周に仮固定する。こ
の仮固定後は、チューブ1を仮固定ダイ4から取り出し
て、次工程へ搬送する。
【0026】放射線不透過性マーカー2をチューブ1の
外周に固定する工程では、図5に示すように、仮固定さ
れた放射線不透過性マーカー2を成形する位置にセット
する。このセットは、芯金13がチューブ1を挿通した
ままで行う。
【0027】次に、全ての成形ユニット15を同時に駆
動することにより、図6の矢印で示すように、パンチ8
を前進させて、そのパンチ面8aを放射線不透過性マー
カー2の外周に当接させる。この当接の後、図7に示す
ように、さらにパンチ8を少し前進させる。この前進に
よって放射線不透過性マーカー2をチューブ1の肉厚内
部に埋め込む。このとき放射線不透過性マーカー2の肉
厚はパンチ8の押圧力により、少し潰れて肉厚が薄くな
る。その後、パンチ8を後退させる。
【0028】次に、テーブル7を図4の矢印B方向に約
10度回転させ、この回転の後、上述したパンチ8の前
進と後退とを行う。以上の工程を繰り返して、テーブル
7が1回転した後、パンチ8を上述した工程よりも少し
多く送り込む。この場合、サーボモータ11による制御
のため、微小の移動量の制御を容易に行うことができ
る。
【0029】このように上記工程を繰り返し行うことに
より、放射線不透過性マーカー2の肉厚を薄くしなが
ら、且つチューブ1の肉厚の内部に、薄くなった放射線
不透過性マーカー2を埋め込む。この結果、図8に示す
ように、チューブ1の外周から放射線不透過性マーカー
2が飛び出さない形状、すなわち突起がない形状に成形
できる。
【0030】このような成形では、放射線不透過性マー
カー2はパンチ8により潰されて変形する際に、マーカ
ー2の長さ方向両端部も潰れるため、図8に示すよう
に、長さ方向両端部の外周面側は丸味2aを帯びると共
に、チューブ1の一部1bに被われて段差がなくなる。
【0031】また、1個目の放射線不透過性マーカー2
の成形が完了した後、順次2個目、3個目のマーカー2
の成形を行い、全てのマーカー2の成形を行う。
【0032】このような実施の形態では、チューブ1の
外径よりやや大きい内径を有する放射線不透過性マーカ
ー2を使用するため、チューブ1の内面に傷を付けずに
チューブ1の外周に放射線不透過性マーカー2を取り付
けることができる。また、パンチを少しずつ前進させて
放射線不透過性マーカー2をチューブ1の肉厚内部に埋
め込むことによって、チューブ1外周に突起のない状態
で放射線不透過性マーカー2の取り付けができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、放射線不透過性マーカーをチューブの外周に仮
固定し、その後、放射線不透過性マーカーをチューブの
外周に埋め込むため、チューブから突出することなく放
射線不透過性マーカーを固定することができる。又、チ
ューブの外径よりも幾分大きな内径の放射線不透過性マ
ーカーを用いるため、チューブに傷を付けることもなく
なる。
【0034】請求項2の発明によれば、放射線不透過性
マーカーの外周面側に丸みを付け、この丸み部分をチュ
ーブで被いながら放射線不透過性マーカーをチューブの
外周に埋め込むため、段差のない状態で放射線不透過性
マーカーをチューブに固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】放射線不透過性マーカーをチューブに仮固定す
る装置の斜視図である。
【図2】図1のX−X線断面図である。
【図3】図2のA部拡大断面図である。
【図4】放射線不透過性マーカーをチューブに固定する
パンチ装置の平面図である
【図5】図4におけるY−Y線断面図である。
【図6】放射線不透過性マーカーをチューブに固定する
前の断面図である。
【図7】放射線不透過性マーカーをチューブに固定する
工程の断面図である。
【図8】放射線不透過性マーカーをチューブに固定した
状態を示し、(a)はその断面図、(b)は(a)にお
けるZ−Z線断面図である。
【図9】内視鏡処置具の断面図である。
【図10】(a)〜(c)は内視鏡処置具の従来の製造
を工程順に示す断面図である。
【図11】別の内視鏡処置具の斜視図である。
【図12】図10の不具合を説明する断面図である。
【符号の説明】
1 チューブ 2 放射線不透過性マーカー 2a 丸み部分

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ルーメンを有したチューブの外周に2個
    以上の放射線不透過性マーカーが取り付けられた内視鏡
    処置具を製造する方法であって、 前記チューブの外径よりも幾分大きな内径の管状の放射
    線不透過性マーカーを用い、この放射線不透過性マーカ
    ーの2個以上をチューブの外側に配設して放射線不透過
    性マーカーをチューブの外周に仮固定する工程と、放射
    線不透過性マーカーをチューブの外周に埋め込んで固定
    する工程と、を備えていることを特徴とする内視鏡処置
    具の製造方法。
  2. 【請求項2】 ルーメンを有したチューブの外周に2個
    以上の放射線不透過性マーカーが取り付けられた内視鏡
    処置具を製造する方法であって、 前記チューブの外径よりも幾分大きな内径の管状の放射
    線不透過性マーカーを用い、この放射線不透過性マーカ
    ーの2個以上をチューブの外側に配設して放射線不透過
    性マーカーをチューブの外周に仮固定する工程と、放射
    線不透過性マーカーの長さ方向両端部の外周面側に丸み
    を付けると共に、この丸み部分をチューブの一部で被い
    ながら放射線不透過性マーカーをチューブの外周に埋め
    込んで固定する工程と、を備えていることを特徴とする
    内視鏡処置具の製造方法。
JP11043535A 1999-02-22 1999-02-22 内視鏡処置具の製造方法 Withdrawn JP2000237319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11043535A JP2000237319A (ja) 1999-02-22 1999-02-22 内視鏡処置具の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11043535A JP2000237319A (ja) 1999-02-22 1999-02-22 内視鏡処置具の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000237319A true JP2000237319A (ja) 2000-09-05

Family

ID=12666444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11043535A Withdrawn JP2000237319A (ja) 1999-02-22 1999-02-22 内視鏡処置具の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000237319A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005535459A (ja) * 2002-08-16 2005-11-24 マシーン ソリューションズ インコーポレイテッド すえ込み技術
WO2007007560A1 (ja) * 2005-07-08 2007-01-18 Goodman Co., Ltd. カテーテル
WO2007046355A1 (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Jms Co., Ltd. 把持具
JP2010279546A (ja) * 2009-06-04 2010-12-16 Terumo Corp 造影マーカおよびカテーテル
JP2017176356A (ja) * 2016-03-29 2017-10-05 株式会社カネカ 金属リングの固定装置及び金属リングの固定方法
JP2023018560A (ja) * 2021-07-27 2023-02-08 ニプロ株式会社 カテーテル、カテーテルの製造方法、及び造影マーカのかしめ方法
JP2024145846A (ja) * 2023-03-31 2024-10-15 学校法人大阪医科薬科大学 拡張具

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005535459A (ja) * 2002-08-16 2005-11-24 マシーン ソリューションズ インコーポレイテッド すえ込み技術
JP2012086274A (ja) * 2002-08-16 2012-05-10 Machine Solutions Inc 加締め装置
WO2007007560A1 (ja) * 2005-07-08 2007-01-18 Goodman Co., Ltd. カテーテル
JP5065894B2 (ja) * 2005-07-08 2012-11-07 株式会社グツドマン バルーンカテーテル
WO2007046355A1 (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Jms Co., Ltd. 把持具
JP2010279546A (ja) * 2009-06-04 2010-12-16 Terumo Corp 造影マーカおよびカテーテル
JP2017176356A (ja) * 2016-03-29 2017-10-05 株式会社カネカ 金属リングの固定装置及び金属リングの固定方法
JP2023018560A (ja) * 2021-07-27 2023-02-08 ニプロ株式会社 カテーテル、カテーテルの製造方法、及び造影マーカのかしめ方法
JP7746717B2 (ja) 2021-07-27 2025-10-01 ニプロ株式会社 カテーテル、カテーテルの製造方法、及び造影マーカのかしめ方法
JP2024145846A (ja) * 2023-03-31 2024-10-15 学校法人大阪医科薬科大学 拡張具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7387632B2 (en) Endoscopic high-frequency snare
EP0417865A1 (en) Drainage catheter and method for the manufacture thereof
US20100030193A1 (en) Guide catheter and method of making same
JP2007330816A (ja) ループバスケットを有する医用回収装置
JPH1043307A (ja) ガイドワイヤ及びガイドワイヤの製造方法
JP2000237319A (ja) 内視鏡処置具の製造方法
JP2001095808A (ja) 内視鏡用生検鉗子カップの製造方法
JP2004174233A (ja) 医療用ガイドワイヤの製造方法
JPH11347129A (ja) 医療外科手術用チュ―ブおよびその製造方法
JP3752402B2 (ja) 内視鏡処置具の製造方法
JP2006296781A (ja) 内視鏡用処置具
JPH09294810A (ja) カテーテル
JP2002345967A (ja) 放射線計測用チューブの製造方法
US5862585A (en) Electrofusion couplers and method and apparatus for manufacturing
JPH07106391B2 (ja) 曲管の製造装置
JP2000210383A (ja) 放射線計測用チュ―ブの製造方法及び放射線計測用チュ―ブ並びにそのマ―カ―部材
JP2000175929A (ja) 内視鏡処置具およびその製造方法
JP2941666B2 (ja) パイプのスウェージング方法
JP2000041939A (ja) 放射線計測用チューブの製造方法
JPH01259830A (ja) 内視鏡の可撓管に用いられる螺旋管の製造方法
JP4481453B2 (ja) 湾曲管の組立用冶具と組立方法
JPH0675599B2 (ja) 医療器具等用のコイルスプリング
JP4566365B2 (ja) 内視鏡又は内視鏡用処置具の可撓管の製造方法
JPH1190995A (ja) 曲形ホースの製造方法
JP2001245988A (ja) 放射線計測用チューブの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060509