JP2000237499A - 物干し装置 - Google Patents
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で、物干し竿を収納した際に下か
ら物干し竿を隠すことができ、以て、安いコストにて天
井を見栄えを良くすることのできる物干し装置を提供す
ること。 【解決手段】 天井に下方へ開口した収納用凹部2を設
け、同収納用凹部2から出入り自在となるように物干し
竿5を設けるとともにその収納用凹部2の開口に蓋体4
を開閉自在となるように配設してなる物干し装置であ
る。物干し竿5を、収納用凹部2から上下動するワイア
ー3に懸架させて出入り自在となすとともに、蓋体4を
該物干し竿5の上下動にて収納用凹部2の開口を開閉す
るように設ける。
ら物干し竿を隠すことができ、以て、安いコストにて天
井を見栄えを良くすることのできる物干し装置を提供す
ること。 【解決手段】 天井に下方へ開口した収納用凹部2を設
け、同収納用凹部2から出入り自在となるように物干し
竿5を設けるとともにその収納用凹部2の開口に蓋体4
を開閉自在となるように配設してなる物干し装置であ
る。物干し竿5を、収納用凹部2から上下動するワイア
ー3に懸架させて出入り自在となすとともに、蓋体4を
該物干し竿5の上下動にて収納用凹部2の開口を開閉す
るように設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物干し装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示す如く、室内やベラ
ンダなどの天井に物干し竿5を収納することができるよ
うに、天井に下方へ略長方形に開口した収納用凹部2を
設け、伸縮自在な支持アーム(図示せず)を天井内に収
納用凹部2から出入り自在に設け、この支持アームの下
端部に竿支持板B、Bを介して物干し竿5を取り付け、
物干し竿5が天井内に収納される状態と天井の下方へ懸
吊される状態との間で昇降自在となるようになした物干
し装置Aがある。
ンダなどの天井に物干し竿5を収納することができるよ
うに、天井に下方へ略長方形に開口した収納用凹部2を
設け、伸縮自在な支持アーム(図示せず)を天井内に収
納用凹部2から出入り自在に設け、この支持アームの下
端部に竿支持板B、Bを介して物干し竿5を取り付け、
物干し竿5が天井内に収納される状態と天井の下方へ懸
吊される状態との間で昇降自在となるようになした物干
し装置Aがある。
【0003】この場合、上記支持アームを伸ばすことに
よって物干し竿5を天井の下方へ降下させて、物干し竿
5に洗濯物等を掛けて干すことができるようにしてい
る。また、洗濯物等を干さないときには、その支持アー
ムを縮めて物干し竿5を上昇させ、支持アームとともに
物干し竿5を天井の収納用凹部2内に収納させることが
できるようにしている。
よって物干し竿5を天井の下方へ降下させて、物干し竿
5に洗濯物等を掛けて干すことができるようにしてい
る。また、洗濯物等を干さないときには、その支持アー
ムを縮めて物干し竿5を上昇させ、支持アームとともに
物干し竿5を天井の収納用凹部2内に収納させることが
できるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、物干し竿5を収納用凹部2内に収
納できるようにすることによって、洗濯物等を干さない
ときには物干し竿5が邪魔にならないようにしてある
が、収納用凹部2内に物干し竿を収納すると、下からは
物干し竿5が丸見えとなるため、天井の見栄えが悪いも
のがあった。そのため、本出願人は、特開平10−21
1394として開示されている、物干し竿5を収納した
際に、下から物干し竿5が見えずに、天井の見栄えがよ
くなる物干し装置を提案している。
来の技術においては、物干し竿5を収納用凹部2内に収
納できるようにすることによって、洗濯物等を干さない
ときには物干し竿5が邪魔にならないようにしてある
が、収納用凹部2内に物干し竿を収納すると、下からは
物干し竿5が丸見えとなるため、天井の見栄えが悪いも
のがあった。そのため、本出願人は、特開平10−21
1394として開示されている、物干し竿5を収納した
際に、下から物干し竿5が見えずに、天井の見栄えがよ
くなる物干し装置を提案している。
【0005】この物干し装置は、天井に下方へ開口した
収納用凹部を設け、伸縮自在な支持アームを天井内に収
納用凹部から出入り自在に設け、支持アームの下端部に
竿支持板を介して物干し竿を取り付け、物干し竿を収納
用凹部内に収納した状態と天井の下方へ懸吊した状態と
の間で昇降自在となす昇降装置を有するものである。そ
して、収納用凹部に開閉自在な扉を枢着し、物干し竿の
昇降に連動して物干し竿もしくは竿支持板に着脱自在に
係止される断面略L字状の係合片を扉の裏側に突設し、
物干し竿を収納用凹部内に収納した状態から降下させる
と、物干し竿もしくは竿支持板に係止されていた係合片
が離脱し、それに連動して扉が開き、物干し竿を天井の
下方へ懸吊した状態から上昇させて収納用凹部に収納す
ると係合片が物干し竿もしくは竿支持板に係止され、そ
れに連動して扉が閉まるようになしている。
収納用凹部を設け、伸縮自在な支持アームを天井内に収
納用凹部から出入り自在に設け、支持アームの下端部に
竿支持板を介して物干し竿を取り付け、物干し竿を収納
用凹部内に収納した状態と天井の下方へ懸吊した状態と
の間で昇降自在となす昇降装置を有するものである。そ
して、収納用凹部に開閉自在な扉を枢着し、物干し竿の
昇降に連動して物干し竿もしくは竿支持板に着脱自在に
係止される断面略L字状の係合片を扉の裏側に突設し、
物干し竿を収納用凹部内に収納した状態から降下させる
と、物干し竿もしくは竿支持板に係止されていた係合片
が離脱し、それに連動して扉が開き、物干し竿を天井の
下方へ懸吊した状態から上昇させて収納用凹部に収納す
ると係合片が物干し竿もしくは竿支持板に係止され、そ
れに連動して扉が閉まるようになしている。
【0006】ところで、上記の場合、その扉は、物干し
竿もしくは竿支持板に係止されている係合片の動きに連
動して開閉されるものである。そのため、開閉機構が複
雑となってコストアップすることが想定される。
竿もしくは竿支持板に係止されている係合片の動きに連
動して開閉されるものである。そのため、開閉機構が複
雑となってコストアップすることが想定される。
【0007】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、簡単な構成で、物干し竿
を収納した際に下から物干し竿を隠すことができ、以
て、安いコストにて天井を見栄えを良くすることのでき
る物干し装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、簡単な構成で、物干し竿
を収納した際に下から物干し竿を隠すことができ、以
て、安いコストにて天井を見栄えを良くすることのでき
る物干し装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の物干し装置にあっては、天井に下方へ開口
した収納用凹部を設け、同収納用凹部から出入り自在と
なるように物干し竿を設けるとともにその収納用凹部の
開口に蓋体を開閉自在となるように配設してなる物干し
装置であって、物干し竿を、収納用凹部から上下動する
ワイアーに懸架させて出入り自在となすとともに、蓋体
を該物干し竿の上下動にて収納用凹部の開口を開閉する
ように設けてなることを特徴としている。
に、本発明の物干し装置にあっては、天井に下方へ開口
した収納用凹部を設け、同収納用凹部から出入り自在と
なるように物干し竿を設けるとともにその収納用凹部の
開口に蓋体を開閉自在となるように配設してなる物干し
装置であって、物干し竿を、収納用凹部から上下動する
ワイアーに懸架させて出入り自在となすとともに、蓋体
を該物干し竿の上下動にて収納用凹部の開口を開閉する
ように設けてなることを特徴としている。
【0009】この場合、収納用凹部の開口は、同開口に
開閉自在となるように配設される蓋体が、収納用凹部か
ら上下動するワイアーに懸架させて出入り自在とされた
物干し竿の上下動にて開閉される。
開閉自在となるように配設される蓋体が、収納用凹部か
ら上下動するワイアーに懸架させて出入り自在とされた
物干し竿の上下動にて開閉される。
【0010】そして、上記蓋体は、物干し竿に着脱自在
に取着されて、その蓋体を物干し竿に取着して物干し竿
を収納用凹部に入れたときに開口を閉鎖するようなすこ
とが好ましい。
に取着されて、その蓋体を物干し竿に取着して物干し竿
を収納用凹部に入れたときに開口を閉鎖するようなすこ
とが好ましい。
【0011】この場合、収納用凹部の開口は、物干し竿
に着脱自在に取着される蓋体を、上下動するワイアーに
懸架させて出入り自在とされた物干し竿に取着して物干
し竿を収納用凹部に入れたときに閉鎖される。
に着脱自在に取着される蓋体を、上下動するワイアーに
懸架させて出入り自在とされた物干し竿に取着して物干
し竿を収納用凹部に入れたときに閉鎖される。
【0012】また、上記蓋体は、物干し竿の収納用凹部
からの出入りに伴って蓋体が開口を開放及び閉鎖するよ
う、その長手方向に沿って下方に向けて開口を両開き状
に開閉するとともに閉鎖状態にて略水平に保持されるよ
うに同開口の端部に枢着されるのが好ましい。
からの出入りに伴って蓋体が開口を開放及び閉鎖するよ
う、その長手方向に沿って下方に向けて開口を両開き状
に開閉するとともに閉鎖状態にて略水平に保持されるよ
うに同開口の端部に枢着されるのが好ましい。
【0013】この場合、収納用凹部の開口は、その長手
方向に沿って下方に向けて開口を両開き状に開閉すると
ともに閉鎖状態にて略水平に保持されるように同開口の
端部に枢着された蓋体が、収納用凹部から上下動するワ
イアーに懸架された物干し竿の、収納用凹部からの出入
りに伴って開放及び閉鎖される。
方向に沿って下方に向けて開口を両開き状に開閉すると
ともに閉鎖状態にて略水平に保持されるように同開口の
端部に枢着された蓋体が、収納用凹部から上下動するワ
イアーに懸架された物干し竿の、収納用凹部からの出入
りに伴って開放及び閉鎖される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は、本発明の請求項
1、2に対応する第1の実施の形態を示し、図4、5
は、本発明の請求項3に対応する第2の実施の形態を示
している。
1、2に対応する第1の実施の形態を示し、図4、5
は、本発明の請求項3に対応する第2の実施の形態を示
している。
【0015】[第1の実施の形態]図1は、第1の実施
の形態の物干し装置を示す下方から見た斜視図である。
図2は、同物干し装置の蓋体の説明図である。図3は、
同物干し装置の蓋体の作用を示す説明図である。
の形態の物干し装置を示す下方から見た斜視図である。
図2は、同物干し装置の蓋体の説明図である。図3は、
同物干し装置の蓋体の作用を示す説明図である。
【0016】この実施の形態の物干し装置1は、天井に
下方へ開口した収納用凹部2を設け、同収納用凹部2か
ら出入り自在となるように物干し竿5を設けるとともに
その収納用凹部2の開口に蓋体4を開閉自在となるよう
に配設してなる物干し装置であって、物干し竿5を、収
納用凹部2から上下動するワイアー3に懸架させて出入
り自在となすとともに、蓋体4を該物干し竿5の上下動
にて収納用凹部2の開口を開閉するように設けてなる。
下方へ開口した収納用凹部2を設け、同収納用凹部2か
ら出入り自在となるように物干し竿5を設けるとともに
その収納用凹部2の開口に蓋体4を開閉自在となるよう
に配設してなる物干し装置であって、物干し竿5を、収
納用凹部2から上下動するワイアー3に懸架させて出入
り自在となすとともに、蓋体4を該物干し竿5の上下動
にて収納用凹部2の開口を開閉するように設けてなる。
【0017】又、該実施の形態の物干し装置1において
は、蓋体4は、物干し竿5に着脱自在に取着されて、そ
の蓋体4を物干し竿5に取着して物干し竿5を収納用凹
部2に入れたときに開口を閉鎖するようなしてもいる。
は、蓋体4は、物干し竿5に着脱自在に取着されて、そ
の蓋体4を物干し竿5に取着して物干し竿5を収納用凹
部2に入れたときに開口を閉鎖するようなしてもいる。
【0018】詳しくは、この物干し装置1は、天井には
下方へ略長方形状に開口した収納用凹部2を設け、この
収納用凹部2を形成している側壁に沿わせて化粧枠21
を装着している。また、この化粧枠21の下端をフラン
ジ状に外方へ突出させ、収納用凹部2の開口周縁に沿わ
せている。また、収納用凹部2の上部には物干し竿を昇
降させるための昇降装置(図示せず)を設けてあり、こ
の昇降装置は、この場合、収納用凹部2を形成する上壁
に装着する基板と、この基板の中央部に設けたモータ及
びこのモータによって回転駆動するドラムと、基板の両
端部に設けた、物干し竿5を収納用凹部2から上下動さ
せるワイアー3のガイド用のプーリとからなっている。
なお、ワイアー3は、その一端が物干し竿5端部を懸架
するように取着され、他端が昇降装置のドラムに固定さ
れて物干し竿5の両端部に配設されて、物干し竿5を上
下動させる。
下方へ略長方形状に開口した収納用凹部2を設け、この
収納用凹部2を形成している側壁に沿わせて化粧枠21
を装着している。また、この化粧枠21の下端をフラン
ジ状に外方へ突出させ、収納用凹部2の開口周縁に沿わ
せている。また、収納用凹部2の上部には物干し竿を昇
降させるための昇降装置(図示せず)を設けてあり、こ
の昇降装置は、この場合、収納用凹部2を形成する上壁
に装着する基板と、この基板の中央部に設けたモータ及
びこのモータによって回転駆動するドラムと、基板の両
端部に設けた、物干し竿5を収納用凹部2から上下動さ
せるワイアー3のガイド用のプーリとからなっている。
なお、ワイアー3は、その一端が物干し竿5端部を懸架
するように取着され、他端が昇降装置のドラムに固定さ
れて物干し竿5の両端部に配設されて、物干し竿5を上
下動させる。
【0019】蓋体4は、図2(a)に示すように、その
収納用凹部2側となる長尺平板状の蓋部41の裏面側
に、ステンレス材料等の板状のバネ材を湾曲させ形成し
た、物干し竿5へ取着する取着部42、42が固着され
形成されている。蓋部41は、収納用凹部2の開口を塞
ぐようにその開口より僅かに小さい略長方形で、例えば
鋼板材料にて形成されている。取着部42は、対向し配
設されたバネ部の上方開口から挿入された物干し竿5
を、その湾曲部分にてばね性をもって狭持する。
収納用凹部2側となる長尺平板状の蓋部41の裏面側
に、ステンレス材料等の板状のバネ材を湾曲させ形成し
た、物干し竿5へ取着する取着部42、42が固着され
形成されている。蓋部41は、収納用凹部2の開口を塞
ぐようにその開口より僅かに小さい略長方形で、例えば
鋼板材料にて形成されている。取着部42は、対向し配
設されたバネ部の上方開口から挿入された物干し竿5
を、その湾曲部分にてばね性をもって狭持する。
【0020】物干し竿5は、ワイアー3に保持されて懸
架され備えられている。この物干し竿5は、図2(a)
に示すような、蓋体4と略同一の一定長さの円筒状長尺
材以外に、伸縮自在構造を有するもので形成しても良
い。そして、物干しをするとき以外には、図2(b)に
示すように、その両端部が蓋体4の取着部42にて狭持
されて蓋体4を装着されたのち、図3に示すように、ワ
イアー3が上昇されて収納用凹部2内に収納される。
架され備えられている。この物干し竿5は、図2(a)
に示すような、蓋体4と略同一の一定長さの円筒状長尺
材以外に、伸縮自在構造を有するもので形成しても良
い。そして、物干しをするとき以外には、図2(b)に
示すように、その両端部が蓋体4の取着部42にて狭持
されて蓋体4を装着されたのち、図3に示すように、ワ
イアー3が上昇されて収納用凹部2内に収納される。
【0021】上記の物干し装置1においては、収納用凹
部2の開口が、同開口に開閉自在となるように配設され
る蓋体4が、収納用凹部2から上下動するワイアー3に
懸架させて出入り自在とされた物干し竿5の上下動のみ
の操作によって簡単に開閉される。そして、この場合、
収納用凹部2の開口は、物干し竿5に着脱自在に取着さ
れる蓋体4を、上下動するワイアー3に懸架させて出入
り自在とされた物干し竿5に取着して物干し竿5を収納
用凹部2に入れる簡単な操作にて閉鎖させることができ
る。
部2の開口が、同開口に開閉自在となるように配設され
る蓋体4が、収納用凹部2から上下動するワイアー3に
懸架させて出入り自在とされた物干し竿5の上下動のみ
の操作によって簡単に開閉される。そして、この場合、
収納用凹部2の開口は、物干し竿5に着脱自在に取着さ
れる蓋体4を、上下動するワイアー3に懸架させて出入
り自在とされた物干し竿5に取着して物干し竿5を収納
用凹部2に入れる簡単な操作にて閉鎖させることができ
る。
【0022】したがって、以上説明した物干し装置1に
よると、収納用凹部2の開口は、同開口に開閉自在とな
るように配設される蓋体4が、収納用凹部2から上下動
するワイアー3に懸架させて出入り自在とされた物干し
竿5の上下動にて開閉されるので、簡単な構成で、物干
し竿5を収納した際に下から物干し竿5を隠すことがで
き、以て、安いコストにて天井を見栄えを良くすること
ができる。
よると、収納用凹部2の開口は、同開口に開閉自在とな
るように配設される蓋体4が、収納用凹部2から上下動
するワイアー3に懸架させて出入り自在とされた物干し
竿5の上下動にて開閉されるので、簡単な構成で、物干
し竿5を収納した際に下から物干し竿5を隠すことがで
き、以て、安いコストにて天井を見栄えを良くすること
ができる。
【0023】そして、収納用凹部2の開口は、物干し竿
5に着脱自在に取着される蓋体4を、上下動するワイア
ー3に懸架させて出入り自在とされた物干し竿5に取着
して物干し竿5を収納用凹部2に入れたときに閉鎖され
るので、簡単な操作にて閉鎖させることができて、使い
勝手が良好なものとなる。
5に着脱自在に取着される蓋体4を、上下動するワイア
ー3に懸架させて出入り自在とされた物干し竿5に取着
して物干し竿5を収納用凹部2に入れたときに閉鎖され
るので、簡単な操作にて閉鎖させることができて、使い
勝手が良好なものとなる。
【0024】[第2の実施の形態]図4は、第2の実施
の形態の物干し装置の外観図で、(a)は下方から見た
斜視図、(b)は蓋体の開放状態を示す。図5は、同物
干し装置の蓋体の説明図である。
の形態の物干し装置の外観図で、(a)は下方から見た
斜視図、(b)は蓋体の開放状態を示す。図5は、同物
干し装置の蓋体の説明図である。
【0025】この実施の形態の物干し装置6は、蓋体の
開閉の構成が第1の実施の形態と異なるもので、他の構
成部材は第1の実施の形態のものと同一で、該実施の形
態の物干し装置6は、蓋体7は、物干し竿5の収納用凹
部2からの出入りに伴って蓋体7が開口を開放及び閉鎖
するよう、その長手方向に沿って下方に向けて開口を両
開き状に開閉するとともに閉鎖状態にて略水平に保持さ
れるように同開口の端部に枢着されてなる。
開閉の構成が第1の実施の形態と異なるもので、他の構
成部材は第1の実施の形態のものと同一で、該実施の形
態の物干し装置6は、蓋体7は、物干し竿5の収納用凹
部2からの出入りに伴って蓋体7が開口を開放及び閉鎖
するよう、その長手方向に沿って下方に向けて開口を両
開き状に開閉するとともに閉鎖状態にて略水平に保持さ
れるように同開口の端部に枢着されてなる。
【0026】このものの収納用凹部2には、その側壁に
沿わせて設けられた化粧枠21に両開きの蓋体7、7
を、その一縁部を、閉鎖状態にて図4(a)に示すよう
に略水平に保持されるよう、枢着部(図示せず)を介し
て開閉自在に枢着している。蓋体7、7の一縁部には、
化粧枠21に収容されたつる巻コイルばね(図示せず)
が装着されて軸支され、このつる巻コイルばねの荷重が
蓋体7の重量と均衡して、図5(a)に示すように略水
平に保持し閉鎖状態とするよう設定している。
沿わせて設けられた化粧枠21に両開きの蓋体7、7
を、その一縁部を、閉鎖状態にて図4(a)に示すよう
に略水平に保持されるよう、枢着部(図示せず)を介し
て開閉自在に枢着している。蓋体7、7の一縁部には、
化粧枠21に収容されたつる巻コイルばね(図示せず)
が装着されて軸支され、このつる巻コイルばねの荷重が
蓋体7の重量と均衡して、図5(a)に示すように略水
平に保持し閉鎖状態とするよう設定している。
【0027】したがって、蓋体7、7は、物干し竿5が
下降すると蓋体7、7の他縁部が押されて開放し、図5
(b)に示すように、物干し竿5を収納用凹部2の外部
へ露出させる。
下降すると蓋体7、7の他縁部が押されて開放し、図5
(b)に示すように、物干し竿5を収納用凹部2の外部
へ露出させる。
【0028】また、物干し竿5使用しないときには、物
干し竿5を上昇させると、蓋体7、7の他縁部が物干し
竿5にて収納用凹部2側へ押されて、蓋体7、7が図5
(c)に示すように開放して、物干し竿5が図5(d)
に示すように収納用凹部2の内部へ収納されるようにし
ている。
干し竿5を上昇させると、蓋体7、7の他縁部が物干し
竿5にて収納用凹部2側へ押されて、蓋体7、7が図5
(c)に示すように開放して、物干し竿5が図5(d)
に示すように収納用凹部2の内部へ収納されるようにし
ている。
【0029】したがって、以上説明した物干し装置6に
よると、収納用凹部2の開口は、その長手方向に沿って
下方に向けて開口を両開き状に開閉するとともに閉鎖状
態にて略水平に保持されるように同開口の端部に枢着さ
れた蓋体7、7が、収納用凹部2から上下動するワイア
ー3に懸架された物干し竿5の、収納用凹部2からの出
入りに伴って開放及び閉鎖されるので、物干し竿5の昇
降のみの簡単な操作にて開閉させることができて、以
て、使い勝手がより良好となる。
よると、収納用凹部2の開口は、その長手方向に沿って
下方に向けて開口を両開き状に開閉するとともに閉鎖状
態にて略水平に保持されるように同開口の端部に枢着さ
れた蓋体7、7が、収納用凹部2から上下動するワイア
ー3に懸架された物干し竿5の、収納用凹部2からの出
入りに伴って開放及び閉鎖されるので、物干し竿5の昇
降のみの簡単な操作にて開閉させることができて、以
て、使い勝手がより良好となる。
【0030】
【発明の効果】本発明の物干し装置は、上述の実施態様
の如く実施されて、収納用凹部の開口は、同開口に開閉
自在となるように配設される蓋体が、収納用凹部から上
下動するワイアーに懸架させて出入り自在とされた物干
し竿の上下動にて開閉されるので、簡単な構成で、物干
し竿を収納した際に下から物干し竿を隠すことができ、
以て、安いコストにて天井を見栄えを良くすることがで
きる。
の如く実施されて、収納用凹部の開口は、同開口に開閉
自在となるように配設される蓋体が、収納用凹部から上
下動するワイアーに懸架させて出入り自在とされた物干
し竿の上下動にて開閉されるので、簡単な構成で、物干
し竿を収納した際に下から物干し竿を隠すことができ、
以て、安いコストにて天井を見栄えを良くすることがで
きる。
【0031】そして、収納用凹部の開口は、物干し竿に
着脱自在に取着される蓋体を、上下動するワイアーに懸
架させて出入り自在とされた物干し竿に取着して物干し
竿を収納用凹部に入れたときに閉鎖されるので、簡単な
操作にて閉鎖させることができて、使い勝手が良好なも
のとなる。
着脱自在に取着される蓋体を、上下動するワイアーに懸
架させて出入り自在とされた物干し竿に取着して物干し
竿を収納用凹部に入れたときに閉鎖されるので、簡単な
操作にて閉鎖させることができて、使い勝手が良好なも
のとなる。
【0032】また、収納用凹部の開口は、その長手方向
に沿って下方に向けて開口を両開き状に開閉するととも
に閉鎖状態にて略水平に保持されるように同開口の端部
に枢着された蓋体が、収納用凹部から上下動するワイア
ーに懸架された物干し竿の、収納用凹部からの出入りに
伴って開放及び閉鎖されるので、物干し竿の昇降のみの
簡単な操作にて開閉させることができて、以て、使い勝
手がより良好となる。
に沿って下方に向けて開口を両開き状に開閉するととも
に閉鎖状態にて略水平に保持されるように同開口の端部
に枢着された蓋体が、収納用凹部から上下動するワイア
ーに懸架された物干し竿の、収納用凹部からの出入りに
伴って開放及び閉鎖されるので、物干し竿の昇降のみの
簡単な操作にて開閉させることができて、以て、使い勝
手がより良好となる。
【0033】
【図1】本発明の第1の実施の形態の物干し装置を示す
下方から見た斜視図である。
下方から見た斜視図である。
【図2】同物干し装置の蓋体の説明図である。
【図3】同物干し装置の蓋体の作用を示す説明図であ
る。
る。
【図4】第2の実施の形態の物干し装置の外観図で、
(a)は下方から見た斜視図、(b)は蓋体の開放状態
を示す。
(a)は下方から見た斜視図、(b)は蓋体の開放状態
を示す。
【図5】同物干し装置の蓋体の説明図である。
【図6】本発明の従来例である物干し装置を示す下方か
ら見た斜視図である。
ら見た斜視図である。
1 物干し装置 2 収納用凹部 3 ワイアー 4 蓋体 5 物干し竿 6 物干し装置 7 蓋体
Claims (3)
- 【請求項1】 天井に下方へ開口した収納用凹部を設
け、同収納用凹部から出入り自在となるように物干し竿
を設けるとともにその収納用凹部の開口に蓋体を開閉自
在となるように配設してなる物干し装置であって、 物干し竿を、収納用凹部から上下動するワイアーに懸架
させて出入り自在となすとともに、蓋体を該物干し竿の
上下動にて収納用凹部の開口を開閉するように設けてな
る物干し装置。 - 【請求項2】 蓋体は、物干し竿に着脱自在に取着され
て、その蓋体を物干し竿に取着して物干し竿を収納用凹
部に入れたときに開口を閉鎖するようなしたことを特徴
とする請求項1記載の物干し装置。 - 【請求項3】 蓋体は、物干し竿の収納用凹部からの出
入りに伴って蓋体が開口を開放及び閉鎖するよう、その
長手方向に沿って下方に向けて開口を両開き状に開閉す
るとともに閉鎖状態にて略水平に保持されるように同開
口の端部に枢着されてなることを特徴とする請求項1記
載の物干し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044700A JP2000237499A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 物干し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11044700A JP2000237499A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 物干し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000237499A true JP2000237499A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12698704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11044700A Pending JP2000237499A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 物干し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000237499A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107938280A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-04-20 | 王力安防科技股份有限公司 | 一种可伸缩晾衣机 |
| CN108385343A (zh) * | 2018-04-25 | 2018-08-10 | 佛山市海顿灯饰电器有限公司 | 一种置顶隐藏式晾衣机及其置顶隐藏晾衣杆的方法 |
| CN111910823A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-10 | 顾存秀 | 一种集成吊顶的隐藏式晾杆装置 |
| CN114645433A (zh) * | 2022-03-30 | 2022-06-21 | 浙江富球智能科技有限公司 | 晾衣机翻转杆收纳结构 |
| CN116438345A (zh) * | 2020-11-06 | 2023-07-14 | 格哈德·盖格尔有限责任两合公司 | 衣物晾干器罩壳 |
| CN116590890A (zh) * | 2023-06-29 | 2023-08-15 | 江苏绿怡智能科技有限公司 | 晾晒装置 |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11044700A patent/JP2000237499A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107938280A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-04-20 | 王力安防科技股份有限公司 | 一种可伸缩晾衣机 |
| CN107938280B (zh) * | 2017-11-28 | 2024-04-09 | 王力安防科技股份有限公司 | 一种可伸缩晾衣机 |
| CN108385343A (zh) * | 2018-04-25 | 2018-08-10 | 佛山市海顿灯饰电器有限公司 | 一种置顶隐藏式晾衣机及其置顶隐藏晾衣杆的方法 |
| CN111910823A (zh) * | 2020-08-20 | 2020-11-10 | 顾存秀 | 一种集成吊顶的隐藏式晾杆装置 |
| CN116438345A (zh) * | 2020-11-06 | 2023-07-14 | 格哈德·盖格尔有限责任两合公司 | 衣物晾干器罩壳 |
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| CN116590890A (zh) * | 2023-06-29 | 2023-08-15 | 江苏绿怡智能科技有限公司 | 晾晒装置 |
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