JP2000237624A - 円筒形電球を処分する環境に安全な携帯用装置 - Google Patents
円筒形電球を処分する環境に安全な携帯用装置Info
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- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C19/00—Other disintegrating devices or methods
- B02C19/0056—Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C19/00—Other disintegrating devices or methods
- B02C19/0056—Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for
- B02C19/0068—Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for specially adapted for breaking-up fluorescent tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】蛍光管などの電球を処分するための車輪付き携
帯用単一の装置を提供する。 【解決手段】装置は、通気性円板により分離される、円
筒状断面の、上部収集区画および下部排出区画の上部が
開放された多区画の容器から成る。蓋314が容器の上
部へ蝶番で接続され、蓋の下面は破砕室321へ接続さ
れて、破砕室は、破砕される円筒状電球の軸状入口手
段、および収集室へ通じている軸状出口手段を有する。
駆動シャフトに堅牢な単一の破砕羽根330が固定され
た電気モーター327が、破砕室内に配置される。円筒
状の電球送りシュートが、蓋を貫通して伸長し、破砕室
へ固定され、円筒状電球を破砕室へ送る。処分可能な破
砕された電球の収集バッグ342が、円筒状保護器32
3の開放された底部に対し気密状態で、上部収集区画内
に選択的に配置される。真空発生器が、下部排出区画と
動作可能に接続される。
帯用単一の装置を提供する。 【解決手段】装置は、通気性円板により分離される、円
筒状断面の、上部収集区画および下部排出区画の上部が
開放された多区画の容器から成る。蓋314が容器の上
部へ蝶番で接続され、蓋の下面は破砕室321へ接続さ
れて、破砕室は、破砕される円筒状電球の軸状入口手
段、および収集室へ通じている軸状出口手段を有する。
駆動シャフトに堅牢な単一の破砕羽根330が固定され
た電気モーター327が、破砕室内に配置される。円筒
状の電球送りシュートが、蓋を貫通して伸長し、破砕室
へ固定され、円筒状電球を破砕室へ送る。処分可能な破
砕された電球の収集バッグ342が、円筒状保護器32
3の開放された底部に対し気密状態で、上部収集区画内
に選択的に配置される。真空発生器が、下部排出区画と
動作可能に接続される。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、電球、詳細には、円筒
形蛍光灯を破砕し、破砕された円筒形蛍光灯を環境に安
全に収容する保持装置を同時に備えている装置に関す
る。
形蛍光灯を破砕し、破砕された円筒形蛍光灯を環境に安
全に収容する保持装置を同時に備えている装置に関す
る。
【0002】
【従来技術】蛍光灯は水銀蒸気の放電灯であり、蛍光灯
では、電球または管球の内面は、蛍光材が塗布されてお
り、これにより、放電による紫外線放射が眼に許容され
る色の光に変換される。この様な電球は蛍光を利用して
おり、これは、紫外線などの異なる波長の他の放射への
暴露および吸収の結果として物質によるか、または、真
空電球内の放電による可視光線(白色または有色)、ま
たは他の放射線の生成である。この性質を有するこれら
の物質は、燐光体として知られており、この用語は一般
に、紫外線を吸収して、可視光線を放射するこれらの固
形体に限られている。普通の蛍光照明では、管球は水銀
蒸気とアルゴンが封入されており、管球の内壁は、蛍光
物質、しばしば、亜鉛またはカドミウムの化合物が塗布
されている。水銀蒸気とアルゴンの混合ガスを流れる電
流経路は、燐光体により吸収され、可視光線として再放
射される不可視な紫外線を発生する。この全過程は、比
較的低温で行われる(従って、“冷光”プロセス)。
では、電球または管球の内面は、蛍光材が塗布されてお
り、これにより、放電による紫外線放射が眼に許容され
る色の光に変換される。この様な電球は蛍光を利用して
おり、これは、紫外線などの異なる波長の他の放射への
暴露および吸収の結果として物質によるか、または、真
空電球内の放電による可視光線(白色または有色)、ま
たは他の放射線の生成である。この性質を有するこれら
の物質は、燐光体として知られており、この用語は一般
に、紫外線を吸収して、可視光線を放射するこれらの固
形体に限られている。普通の蛍光照明では、管球は水銀
蒸気とアルゴンが封入されており、管球の内壁は、蛍光
物質、しばしば、亜鉛またはカドミウムの化合物が塗布
されている。水銀蒸気とアルゴンの混合ガスを流れる電
流経路は、燐光体により吸収され、可視光線として再放
射される不可視な紫外線を発生する。この全過程は、比
較的低温で行われる(従って、“冷光”プロセス)。
【0003】蛍光現象を呈することで知られいる多数の
物質には、蛍石、ウラニウムガラス、石油、幾つかの有
機塗料、エオシン塗料、フルオレスセイン塗料、キニサ
ルファイトクロロフィル塗料の溶液、およびナトリウ
ム、水銀、沃素、アセトンの蒸気がある。
物質には、蛍石、ウラニウムガラス、石油、幾つかの有
機塗料、エオシン塗料、フルオレスセイン塗料、キニサ
ルファイトクロロフィル塗料の溶液、およびナトリウ
ム、水銀、沃素、アセトンの蒸気がある。
【0004】蛍光灯にはこの様な含有物があるので、特
に、この蛍光灯の管球が広く日常のゴミと共に廃棄され
る場合、その処分は環境問題をもたらす。従って、この
様な蛍光灯を安全に破砕する装置を提供することが望ま
れる。
に、この蛍光灯の管球が広く日常のゴミと共に廃棄され
る場合、その処分は環境問題をもたらす。従って、この
様な蛍光灯を安全に破砕する装置を提供することが望ま
れる。
【0005】各種の特許となった装置が、蛍光管、瓶な
どを小さい破片に粉砕することが提案されてきた。しか
し、これらの多くは、特に、蛍光管内に存在する燐およ
び水銀が逸脱するのを防止する装置は、複雑で、真空ポ
ンプまたは圧力ポンプをその操作に必要としている。
どを小さい破片に粉砕することが提案されてきた。しか
し、これらの多くは、特に、蛍光管内に存在する燐およ
び水銀が逸脱するのを防止する装置は、複雑で、真空ポ
ンプまたは圧力ポンプをその操作に必要としている。
【0006】米国特許No.4,665,404は、蛍
光灯を破砕するとき解離される水銀蒸気を捕らえるか、
または除去する交換可能なフィルターカートリッジを有
する蛍光灯破砕機を開示している。上述のタイプの交換
可能なカートリッジは、活性炭を有しており、木炭また
は炭素の粒子が水銀で飽和されたときは何時でも、それ
らが交換されるか、または補充されるならば、破砕機の
動作中に空気から不快な水銀蒸気を除去するのに非常に
有効である。
光灯を破砕するとき解離される水銀蒸気を捕らえるか、
または除去する交換可能なフィルターカートリッジを有
する蛍光灯破砕機を開示している。上述のタイプの交換
可能なカートリッジは、活性炭を有しており、木炭また
は炭素の粒子が水銀で飽和されたときは何時でも、それ
らが交換されるか、または補充されるならば、破砕機の
動作中に空気から不快な水銀蒸気を除去するのに非常に
有効である。
【0007】1971年11月にダブリュー.デ.フラ
ンクに付与された米国特許No.3,623,672
は、断線した、欠陥のあるガラスの蛍光灯の管球を破砕
し、処分する装置を提供している主張している。その蛍
光管破砕装置は、全体が、組み合った、上部開放の標準
的20ガロンのゴミ缶の蓋の上に取り付けられている。
この特許の処分装置は、蛍光管を受け入れる投入シュー
ト、および物体の下に取り付けられた、蛍光管破砕チェ
ーンを回転するモーターを有する。停止体が回転破砕手
段により動作する位置に蛍光管を保持するように、停止
体は、投入シュートの出口端の下の所定の距離に置かれ
ている。蛍光管を破砕する装置は、モーター駆動シャフ
トに接続器により接続された金属のチェーンリンクを有
する破砕チェーンである。各金属チェーンは、端末の金
属ワッシャーを備えている。蛍光管が破砕されると、蛍
光管は自動的に缶へ送られる。投入シュートは、蛍光管
のほぼ全体を囲んでいる伸縮自在な保護管を有する。安
全スイッチもまた備えられており、このスイッチは、伸
縮自在な保護管が上方へ延びた位置へ立ち上がるか、ま
たは上昇しなければ、モーターが起動するのを防止す
る。
ンクに付与された米国特許No.3,623,672
は、断線した、欠陥のあるガラスの蛍光灯の管球を破砕
し、処分する装置を提供している主張している。その蛍
光管破砕装置は、全体が、組み合った、上部開放の標準
的20ガロンのゴミ缶の蓋の上に取り付けられている。
この特許の処分装置は、蛍光管を受け入れる投入シュー
ト、および物体の下に取り付けられた、蛍光管破砕チェ
ーンを回転するモーターを有する。停止体が回転破砕手
段により動作する位置に蛍光管を保持するように、停止
体は、投入シュートの出口端の下の所定の距離に置かれ
ている。蛍光管を破砕する装置は、モーター駆動シャフ
トに接続器により接続された金属のチェーンリンクを有
する破砕チェーンである。各金属チェーンは、端末の金
属ワッシャーを備えている。蛍光管が破砕されると、蛍
光管は自動的に缶へ送られる。投入シュートは、蛍光管
のほぼ全体を囲んでいる伸縮自在な保護管を有する。安
全スイッチもまた備えられており、このスイッチは、伸
縮自在な保護管が上方へ延びた位置へ立ち上がるか、ま
たは上昇しなければ、モーターが起動するのを防止す
る。
【0008】1975年10月31日にアイ.エム.ア
タナソフ他に付与された米国特許No.3,913,8
49は、圧力または吸引ポンプの設置を必要とせずに、
燐と水銀の逸脱を防止するように働く管状の高圧釜を提
供していると主張している。その管状の高圧釜は、開放
された底部を有する漏斗状の容器の形をしており、格納
ドラムの注ぎ口へ挿入されるように設計されている。蛍
光管を受け入れる管が、片側で容器に開いている。容器
内には、蛍光管を破砕する管状の圧力釜の開口の下を通
過する回転羽根がある。羽根の軸は、羽根の回転軸の接
線方向にある平面に配置されている。管は、羽根の回転
方向に下方へ傾斜している。羽根は、燐と水銀の蒸気が
外方へ逸脱するのを防止するため、漏斗内に空気の下方
への流れを起こす、後下方へ傾斜した面を有する。僅か
に後方へ傾斜した棚部が、管の下で、蛍光管の先端部の
長さに等しい距離だけ羽根の回転面の下方に配置されて
いる。羽根の先端は、回転軸からその先端へ引かれた半
径と鋭角を形成している。
タナソフ他に付与された米国特許No.3,913,8
49は、圧力または吸引ポンプの設置を必要とせずに、
燐と水銀の逸脱を防止するように働く管状の高圧釜を提
供していると主張している。その管状の高圧釜は、開放
された底部を有する漏斗状の容器の形をしており、格納
ドラムの注ぎ口へ挿入されるように設計されている。蛍
光管を受け入れる管が、片側で容器に開いている。容器
内には、蛍光管を破砕する管状の圧力釜の開口の下を通
過する回転羽根がある。羽根の軸は、羽根の回転軸の接
線方向にある平面に配置されている。管は、羽根の回転
方向に下方へ傾斜している。羽根は、燐と水銀の蒸気が
外方へ逸脱するのを防止するため、漏斗内に空気の下方
への流れを起こす、後下方へ傾斜した面を有する。僅か
に後方へ傾斜した棚部が、管の下で、蛍光管の先端部の
長さに等しい距離だけ羽根の回転面の下方に配置されて
いる。羽根の先端は、回転軸からその先端へ引かれた半
径と鋭角を形成している。
【0009】1980年4月1日にダブリュー.イー.
ブローンに付与された米国特許No.4,579,28
7は、断線した、ガラスの蛍光灯の管球の破砕と処分を
行う装置を提供していると主張している。この装置は、
管球を粉砕する高速回転のチェーンを利用している。粉
砕機構は、上部が開放された容器内に収められており、
容器の上部を覆っている蓋から吊されている。粉砕され
た破片は容器内に収集される。プラスチックのバック
が、粉砕された破片の処分を容易にするため、容器の内
面を裏打ちしている。安全電気スイッチが、蓋が容器の
上部に適切に密閉されないならば、チェーンの回転を防
止するように、蓋に組み付けられている。
ブローンに付与された米国特許No.4,579,28
7は、断線した、ガラスの蛍光灯の管球の破砕と処分を
行う装置を提供していると主張している。この装置は、
管球を粉砕する高速回転のチェーンを利用している。粉
砕機構は、上部が開放された容器内に収められており、
容器の上部を覆っている蓋から吊されている。粉砕され
た破片は容器内に収集される。プラスチックのバック
が、粉砕された破片の処分を容易にするため、容器の内
面を裏打ちしている。安全電気スイッチが、蓋が容器の
上部に適切に密閉されないならば、チェーンの回転を防
止するように、蓋に組み付けられている。
【0010】1987年4月7日にジェイ.ダブリュ
ー.デックレローに付与された米国特許No.4,65
5,404は、蛍光灯破砕機を提供していると主張して
いる。その破砕機は、取り外し可能なゴミバケット上方
に取り付けられた、円筒状の破砕ハウジングから成って
おり、このバケットは、ハウジングの下端に形成された
漏斗状の排出口と通じている。ハウジングの上部は、管
球の取り入れ開口と排出開口とを有するカバーにより密
閉されている。電気モーターのシャフトは、ハウジング
へ伸長しており、シャフトに固定された複数のからさお
または破砕要素を有する。取り入れ開口に隣接したから
さおは、高速度で回転して、ハウジングに入る管球に突
き当たり、破砕する。排出開口は、導管により、排出フ
ァン上方の破砕機のハウジングの外部に取り外し可能に
取り付けられたフィルターカートリッジへ接続されてい
る。カートリッジには多孔質のフィルターバッグが収め
られており、バッグは、バッグの下のカートリッジ内に
置かれており、ファンの取り入れ口と通じている。排出
ファンは、破砕モーターと同時に動作して、フィルター
バッグと木炭フィルター要素とを通して、ハウジング内
から排出空気を連続的に引き出すように働く真空を発生
する。フィルター要素は、要素を通過する排出空気から
水銀蒸気を除去するように特に処理されている。この破
砕機の要素は、モーター駆動シャフトへ固定された金属
板により構成されている。金属板の端に固定されている
留め金は、からさおへ接続している。
ー.デックレローに付与された米国特許No.4,65
5,404は、蛍光灯破砕機を提供していると主張して
いる。その破砕機は、取り外し可能なゴミバケット上方
に取り付けられた、円筒状の破砕ハウジングから成って
おり、このバケットは、ハウジングの下端に形成された
漏斗状の排出口と通じている。ハウジングの上部は、管
球の取り入れ開口と排出開口とを有するカバーにより密
閉されている。電気モーターのシャフトは、ハウジング
へ伸長しており、シャフトに固定された複数のからさお
または破砕要素を有する。取り入れ開口に隣接したから
さおは、高速度で回転して、ハウジングに入る管球に突
き当たり、破砕する。排出開口は、導管により、排出フ
ァン上方の破砕機のハウジングの外部に取り外し可能に
取り付けられたフィルターカートリッジへ接続されてい
る。カートリッジには多孔質のフィルターバッグが収め
られており、バッグは、バッグの下のカートリッジ内に
置かれており、ファンの取り入れ口と通じている。排出
ファンは、破砕モーターと同時に動作して、フィルター
バッグと木炭フィルター要素とを通して、ハウジング内
から排出空気を連続的に引き出すように働く真空を発生
する。フィルター要素は、要素を通過する排出空気から
水銀蒸気を除去するように特に処理されている。この破
砕機の要素は、モーター駆動シャフトへ固定された金属
板により構成されている。金属板の端に固定されている
留め金は、からさおへ接続している。
【0011】1993年4月27日にジェイ.ダブリュ
ー.デックレローに付与された米国特許No.5,20
5,497は、電球破砕機を提供していると主張してい
る。この電球破砕機のハウジングは、交換可能なゴミ容
器の取り出し可能なカバーに取り付けられており、破砕
された電球をカバーの開口を通してゴミ容器へ排出す
る。伸長したプラスチック製のスリーブが、取り出し可
能で、密閉状態で、ゴミ容器の上端に一端と、破砕され
た電球の粒子が排出されたハウジングの出口付近に反対
側の端とに固定されている。スリーブはゴミ容器へ折ら
れた余分な部分を有しており、これにより、カバーが容
器から持ち上げられると、有毒ガスが周囲の大気へたま
たま逸脱しないように、スリーブのバッグの反対側の端
が、ゴミ容器とハウジングの出口へ密閉して接続された
ままである。この装置は、水銀蒸気などを濾過する交換
可能なフィルターカートリッジを有する。各カートリッ
ジは、電球破砕機を駆動するモーターを制御する回路に
接続されたフューズを内蔵している。新しいカートリッ
ジが装置に配置されると、そのフューズはその制御回路
へ接続されて、所定数の電球破砕機の動作だけが行われ
ることが可能である。一定数の動作の後、飽和したカー
トリッジが新しい清浄なカートリッジに交換されるま
で、モーターはそれ以上の動作を阻止される。破砕機の
この要素は、モーターのシャフトへ接続された円筒状の
棒またはからさおを有する。
ー.デックレローに付与された米国特許No.5,20
5,497は、電球破砕機を提供していると主張してい
る。この電球破砕機のハウジングは、交換可能なゴミ容
器の取り出し可能なカバーに取り付けられており、破砕
された電球をカバーの開口を通してゴミ容器へ排出す
る。伸長したプラスチック製のスリーブが、取り出し可
能で、密閉状態で、ゴミ容器の上端に一端と、破砕され
た電球の粒子が排出されたハウジングの出口付近に反対
側の端とに固定されている。スリーブはゴミ容器へ折ら
れた余分な部分を有しており、これにより、カバーが容
器から持ち上げられると、有毒ガスが周囲の大気へたま
たま逸脱しないように、スリーブのバッグの反対側の端
が、ゴミ容器とハウジングの出口へ密閉して接続された
ままである。この装置は、水銀蒸気などを濾過する交換
可能なフィルターカートリッジを有する。各カートリッ
ジは、電球破砕機を駆動するモーターを制御する回路に
接続されたフューズを内蔵している。新しいカートリッ
ジが装置に配置されると、そのフューズはその制御回路
へ接続されて、所定数の電球破砕機の動作だけが行われ
ることが可能である。一定数の動作の後、飽和したカー
トリッジが新しい清浄なカートリッジに交換されるま
で、モーターはそれ以上の動作を阻止される。破砕機の
この要素は、モーターのシャフトへ接続された円筒状の
棒またはからさおを有する。
【0012】1985年4月23日にデー.エフ.グリ
ーンに付与されたカナダ特許No.1,185,946
は、破砕機を提供している。この特許取得破砕機は、ハ
ウジングの上部分に配置された下部破砕室を有するハウ
ジングから成り、下部の室は、ハウジングからの排出導
管と通じている排出口を備えている。上方へ伸長してい
るトランクがハウジングに取り付けられており、その下
部は、下部破砕室と通じている上部破砕室を形成してい
る。送りホッパーが、トランクの自由端に配置されてお
り、上部破砕室から間隔を置いて離れたトランクに限定
された入口を有する。動力装置が、下部破砕室へ伸長し
ている出力シャフトによりハウジング内に支持されてい
る。上部と下部の切断器が、出力シャフトに固定されて
おり、上部切断器は上部破砕室内で回転するために使用
され、下部切断器は下部破砕室内で回転するために使用
される。下部切断器は、モーターの出力シャフトへ固定
された円板に支持されており、円板は間隔を置いて直径
方向に相対する細長い穴を有する。下部切断器は、そこ
から伸長している四つのアームを有する本体部から成っ
ており、本体部は中心に分散した穴を有し、この穴は、
いずれの側面に配置された、直径方向に相対する細長い
穴により形成されており、円板の細長い穴と見当を合わ
せるために使用される。上部切断器は、湾曲部分を有す
るほぼU字形の部材から成り、湾曲部分はそこから直立
しかつ相互に分岐しているU字形の突出部を有する。湾
曲部分の穴は、本体部材の穴と見当を合わせるために使
用される。鞍状の留め金が、湾曲部分に配置されてお
り、湾曲部分の細長い穴を通りかつ本体部材の細長い穴
と係合する舌状部を有する。この鞍状留め金は、上部と
下部の切断部材が出力シャフトに固定されるように、出
力シャフトの端の穴に係合したボルトを受け止めるため
に貫通した穴を有する。トランク内の送り導管は、上部
破砕室を通って伸長しており、下部破砕室の上で終端し
ている。破砕室内の送り導管のその部分は、上部切断器
と共に働いて、上部破砕室へ送られた素材を破砕するせ
ん断プレートから構成している。電球粉砕羽根は、四つ
の鋭利な半径方向の羽根と、U字形の湾曲した二つの鋭
い刃ねとを有する下部切断器として説明されている。
ーンに付与されたカナダ特許No.1,185,946
は、破砕機を提供している。この特許取得破砕機は、ハ
ウジングの上部分に配置された下部破砕室を有するハウ
ジングから成り、下部の室は、ハウジングからの排出導
管と通じている排出口を備えている。上方へ伸長してい
るトランクがハウジングに取り付けられており、その下
部は、下部破砕室と通じている上部破砕室を形成してい
る。送りホッパーが、トランクの自由端に配置されてお
り、上部破砕室から間隔を置いて離れたトランクに限定
された入口を有する。動力装置が、下部破砕室へ伸長し
ている出力シャフトによりハウジング内に支持されてい
る。上部と下部の切断器が、出力シャフトに固定されて
おり、上部切断器は上部破砕室内で回転するために使用
され、下部切断器は下部破砕室内で回転するために使用
される。下部切断器は、モーターの出力シャフトへ固定
された円板に支持されており、円板は間隔を置いて直径
方向に相対する細長い穴を有する。下部切断器は、そこ
から伸長している四つのアームを有する本体部から成っ
ており、本体部は中心に分散した穴を有し、この穴は、
いずれの側面に配置された、直径方向に相対する細長い
穴により形成されており、円板の細長い穴と見当を合わ
せるために使用される。上部切断器は、湾曲部分を有す
るほぼU字形の部材から成り、湾曲部分はそこから直立
しかつ相互に分岐しているU字形の突出部を有する。湾
曲部分の穴は、本体部材の穴と見当を合わせるために使
用される。鞍状の留め金が、湾曲部分に配置されてお
り、湾曲部分の細長い穴を通りかつ本体部材の細長い穴
と係合する舌状部を有する。この鞍状留め金は、上部と
下部の切断部材が出力シャフトに固定されるように、出
力シャフトの端の穴に係合したボルトを受け止めるため
に貫通した穴を有する。トランク内の送り導管は、上部
破砕室を通って伸長しており、下部破砕室の上で終端し
ている。破砕室内の送り導管のその部分は、上部切断器
と共に働いて、上部破砕室へ送られた素材を破砕するせ
ん断プレートから構成している。電球粉砕羽根は、四つ
の鋭利な半径方向の羽根と、U字形の湾曲した二つの鋭
い刃ねとを有する下部切断器として説明されている。
【0013】1986年12月30日にジェイ.モード
スタイン他に付与されたカナダ特許No.1,215,
959は、庭の廃棄物を切断する装置を提供している。
この特許取得の装置は、基板の上端に固定された脚部を
有するほぼ被覆されていない平坦な基板を有する。支持
円板は、直立した軸の回りを回転するように設計されて
おり、この円板は基板の下に配置され、少なくとも一つ
の細長い穴を有する。少なくとも一つの刃物が円板に固
定されており、円板の回転方向の細長い穴の背部に配置
されている。この刃物は、円板の上面より高い高さに配
置された刃を有する。駆動シャフトを有する電気モータ
ーが、円板を駆動するために配置されている。基板は装
置の支持フレームとして働き、下方へ補強している裾部
を有する。充填通路が、また前記円板に支持されている
モーターに隣接して、基板の上部に支持されている。直
立した、下方に開いている排出路が、基板の下側に固定
されており、モーター駆動シャフトに固定されている円
板の回りに、同軸に配置されている。排出路は、装置の
停止を防止するに十分な間隙を付けて、円板の回りに配
置されており、リムが円板の外縁から上方へ伸長してい
る。この切断機は、回転羽根車の上面へ固定された三つ
の同一刃物を羽根車である。
スタイン他に付与されたカナダ特許No.1,215,
959は、庭の廃棄物を切断する装置を提供している。
この特許取得の装置は、基板の上端に固定された脚部を
有するほぼ被覆されていない平坦な基板を有する。支持
円板は、直立した軸の回りを回転するように設計されて
おり、この円板は基板の下に配置され、少なくとも一つ
の細長い穴を有する。少なくとも一つの刃物が円板に固
定されており、円板の回転方向の細長い穴の背部に配置
されている。この刃物は、円板の上面より高い高さに配
置された刃を有する。駆動シャフトを有する電気モータ
ーが、円板を駆動するために配置されている。基板は装
置の支持フレームとして働き、下方へ補強している裾部
を有する。充填通路が、また前記円板に支持されている
モーターに隣接して、基板の上部に支持されている。直
立した、下方に開いている排出路が、基板の下側に固定
されており、モーター駆動シャフトに固定されている円
板の回りに、同軸に配置されている。排出路は、装置の
停止を防止するに十分な間隙を付けて、円板の回りに配
置されており、リムが円板の外縁から上方へ伸長してい
る。この切断機は、回転羽根車の上面へ固定された三つ
の同一刃物を羽根車である。
【0014】1987年6月8日にイー.カーグに付与
されたカナダ特許No.1,293,234は、庭の廃
棄物を切断する装置を提供している。この特許取得の装
置は、少なくとも一つの排出開口を有するハウジングか
ら成り、ハウジングは一つの室を形成し、室の一部を形
成している床を有する。複数の支持脚がハウジングに取
り付けられている。モーターがハウジングの前記床に取
り付けられており、モーターは室に伸長している出力シ
ャフトを有する。送り円板が、室内において、室内で回
転するため出力シャフトに取り付けられ、送り円板は、
その中心に取り付けられた偏向器を有し、少なくとも一
つの細長い穴がそこに形成されており、各細長い穴は後
縁を形成している。手段がハウジングに取り付けられ、
送り円板に配置されかつそこから上方へ伸長している投
入路を形成しており、送り円板は、その一端において投
入路を閉じる。投入路は、少なくとも一つの内方への突
出部を有する手段を形成しており、この突出部は送り円
板の回転方向に対し横方向へ伸長しており、これによ
り、切断されている素材を支持する固定された支持台木
を形成している。少なくとも一つの刃物が送り円板に取
り付けられ、ほぼ半径方向に伸長しており、各刃物は、
関連の細長い穴の後縁と並んだ刃を有する。排出開口の
数は、固定された支持台木の数に等しい。各排出開口の
領域から直角に伸長した刃物の軸は、その各固定された
支持台木を形成している面にほぼ直角である。この切断
装置は、そこに取り付けられた中心に位置する偏向部材
を有する送り円板として述べられている。偏向部材は、
その周囲に多数のけずめを有する、拍車受けのような形
状を呈している。これらのけずめは、投入路へ送られた
素材が、確実に計画通りに刃物の通路へ半径方向に外方
へ振り飛ばされるように、送り円板の中心において激し
くかき混ぜる動作を確実にする。
されたカナダ特許No.1,293,234は、庭の廃
棄物を切断する装置を提供している。この特許取得の装
置は、少なくとも一つの排出開口を有するハウジングか
ら成り、ハウジングは一つの室を形成し、室の一部を形
成している床を有する。複数の支持脚がハウジングに取
り付けられている。モーターがハウジングの前記床に取
り付けられており、モーターは室に伸長している出力シ
ャフトを有する。送り円板が、室内において、室内で回
転するため出力シャフトに取り付けられ、送り円板は、
その中心に取り付けられた偏向器を有し、少なくとも一
つの細長い穴がそこに形成されており、各細長い穴は後
縁を形成している。手段がハウジングに取り付けられ、
送り円板に配置されかつそこから上方へ伸長している投
入路を形成しており、送り円板は、その一端において投
入路を閉じる。投入路は、少なくとも一つの内方への突
出部を有する手段を形成しており、この突出部は送り円
板の回転方向に対し横方向へ伸長しており、これによ
り、切断されている素材を支持する固定された支持台木
を形成している。少なくとも一つの刃物が送り円板に取
り付けられ、ほぼ半径方向に伸長しており、各刃物は、
関連の細長い穴の後縁と並んだ刃を有する。排出開口の
数は、固定された支持台木の数に等しい。各排出開口の
領域から直角に伸長した刃物の軸は、その各固定された
支持台木を形成している面にほぼ直角である。この切断
装置は、そこに取り付けられた中心に位置する偏向部材
を有する送り円板として述べられている。偏向部材は、
その周囲に多数のけずめを有する、拍車受けのような形
状を呈している。これらのけずめは、投入路へ送られた
素材が、確実に計画通りに刃物の通路へ半径方向に外方
へ振り飛ばされるように、送り円板の中心において激し
くかき混ぜる動作を確実にする。
【0015】上記特許は、安全な処分のために危険な素
材を粉砕し、この素材を便利な容器に保持する、特にシ
ンプルで低コストの構造の器械を提供していることは容
易に明らかである。従って、本出願人は、二件の米国特
許の形の上記関連した従来技術の特許について改善を提
供するものである。
材を粉砕し、この素材を便利な容器に保持する、特にシ
ンプルで低コストの構造の器械を提供していることは容
易に明らかである。従って、本出願人は、二件の米国特
許の形の上記関連した従来技術の特許について改善を提
供するものである。
【0016】一つの米国特許は、1997年8月27日
にダナ・エマーソンに付与された米国特許5,660,
338である。その特許は、円筒断面の上部開放の容器
を有する、電球を処分する装置を提供している。ほぼ平
坦な蓋が、容器の上部を覆うため、これと組み合わされ
て、取り出し可能に使用されており、蓋は上面、および
容器へ向かうように使用される下面を有する。中空の円
筒状電球の投入シュートが、蓋の中心縦軸に沿って配置
され、蓋を貫通して伸長し、蓋に取り付けられている。
投入シュートは、蓋の上面の上方に配置されている入口
開口、および蓋の下面の下方に配置されている出口開口
を有する。中空円筒形シュートの内径は、円筒状蛍光灯
を収容するようにぴったりと設計されている。投入シュ
ートは、蓋を直角に貫通して伸長している。電気モータ
ーが蓋の上面に取り付けられ、それに固定され、モータ
ーは、蓋を貫通して突出し、かつ、蓋の下面の下方で終
端している、下方に伸長している回転シャフトを有す
る。オンーオフ電気スイッチが、電気モーターに接続し
て動作する。円筒状蛍光灯が中空円筒形投入シュートの
出口開口から現れると、蛍光灯を粉砕する装置が置かれ
ている。その装置は、モーターシャフトの末端にあるハ
ブ、およびハブに固定されている、少なくとも二つの等
角度に配置された、粗い多重巻き編組線ケーブルを有
し、各この多重巻き編組線ケーブルは、端末ウエートを
備えている。この特殊な構造により、各この粗い多重巻
き編組線ケーブルは、遠心力により中空円筒状シュート
を横切って伸び、これにより、中空円筒状電球を小さい
粒子に破砕することにより、最初に、円筒状電球を粉砕
し、次ぎに、各多重巻き編組線ケーブルの粗い面に擦り
付けることにより、この小さい粒子を擦りつぶす。これ
は、中空円筒形シュートの入口に望ましくない詰まりが
発生するのを防止するような周囲の圧力を同時に発生す
る。多重巻き編組線ケーブルのそれぞれは、シャフトが
回転すると、中空円筒状電球の送り方向に対し斜めに、
中空円筒状電球に打ち当たる。
にダナ・エマーソンに付与された米国特許5,660,
338である。その特許は、円筒断面の上部開放の容器
を有する、電球を処分する装置を提供している。ほぼ平
坦な蓋が、容器の上部を覆うため、これと組み合わされ
て、取り出し可能に使用されており、蓋は上面、および
容器へ向かうように使用される下面を有する。中空の円
筒状電球の投入シュートが、蓋の中心縦軸に沿って配置
され、蓋を貫通して伸長し、蓋に取り付けられている。
投入シュートは、蓋の上面の上方に配置されている入口
開口、および蓋の下面の下方に配置されている出口開口
を有する。中空円筒形シュートの内径は、円筒状蛍光灯
を収容するようにぴったりと設計されている。投入シュ
ートは、蓋を直角に貫通して伸長している。電気モータ
ーが蓋の上面に取り付けられ、それに固定され、モータ
ーは、蓋を貫通して突出し、かつ、蓋の下面の下方で終
端している、下方に伸長している回転シャフトを有す
る。オンーオフ電気スイッチが、電気モーターに接続し
て動作する。円筒状蛍光灯が中空円筒形投入シュートの
出口開口から現れると、蛍光灯を粉砕する装置が置かれ
ている。その装置は、モーターシャフトの末端にあるハ
ブ、およびハブに固定されている、少なくとも二つの等
角度に配置された、粗い多重巻き編組線ケーブルを有
し、各この多重巻き編組線ケーブルは、端末ウエートを
備えている。この特殊な構造により、各この粗い多重巻
き編組線ケーブルは、遠心力により中空円筒状シュート
を横切って伸び、これにより、中空円筒状電球を小さい
粒子に破砕することにより、最初に、円筒状電球を粉砕
し、次ぎに、各多重巻き編組線ケーブルの粗い面に擦り
付けることにより、この小さい粒子を擦りつぶす。これ
は、中空円筒形シュートの入口に望ましくない詰まりが
発生するのを防止するような周囲の圧力を同時に発生す
る。多重巻き編組線ケーブルのそれぞれは、シャフトが
回転すると、中空円筒状電球の送り方向に対し斜めに、
中空円筒状電球に打ち当たる。
【0017】第二の米国特許は、1998年6月23日
にダナ・エマーソンに付与された米国特許No.5,7
69,336である。この特許は、円筒状電球を処分す
る単一の携帯用装置である。この装置は、円筒形断面の
上部開放の多区画の容器を有する。この容器は、上部動
作区画、中間収集区画、および軸状の入口と半径方向の
出口を有する下部排出区画から成っている。蓋は容器の
上部へ蝶番で接続され、これを覆うように設計されてお
り、蓋は上面、および上部動作区画へ指向するように設
計された下面を有する。下面は囲まれた粉砕室へ接続さ
れており、粉砕室は、粉砕される円筒状電球の軸状の入
口手段、および収集室へ直接に通じている軸状の出口手
段を有する。オン/オフスイッチを備えた電気モーター
が、上部動作区画内に配置され、粉砕室に固定されてい
る。単一の剛性のある粉砕羽根がモーター駆動シャフト
に固定されている。円筒状電球投入シュートが蓋を貫通
して伸長しており、蓋に取り付けられている。投入シュ
ートは、蓋の上面の上方に配置された入口開口、および
粉砕室の軸状の入口手段へ通じている出口開口を有す
る。処分可能に粉砕された電球の収集バッグが、粉砕室
の軸状の出口手段に対し気密状態で、収集区画内に選択
的に配置されている。最後に、真空モーターが下部排出
区画内に動作可能に配置されており、モーターは、中間
収集室からの軸状の出口へ大気圧力以下の気圧で接続さ
れて、ガスと粒子を収集室から下部排出区画へ引き出す
軸状の出口を有する。真空モーターは、周囲に放出する
ため、ガスを過圧状態で排出区画へ押し込める。
にダナ・エマーソンに付与された米国特許No.5,7
69,336である。この特許は、円筒状電球を処分す
る単一の携帯用装置である。この装置は、円筒形断面の
上部開放の多区画の容器を有する。この容器は、上部動
作区画、中間収集区画、および軸状の入口と半径方向の
出口を有する下部排出区画から成っている。蓋は容器の
上部へ蝶番で接続され、これを覆うように設計されてお
り、蓋は上面、および上部動作区画へ指向するように設
計された下面を有する。下面は囲まれた粉砕室へ接続さ
れており、粉砕室は、粉砕される円筒状電球の軸状の入
口手段、および収集室へ直接に通じている軸状の出口手
段を有する。オン/オフスイッチを備えた電気モーター
が、上部動作区画内に配置され、粉砕室に固定されてい
る。単一の剛性のある粉砕羽根がモーター駆動シャフト
に固定されている。円筒状電球投入シュートが蓋を貫通
して伸長しており、蓋に取り付けられている。投入シュ
ートは、蓋の上面の上方に配置された入口開口、および
粉砕室の軸状の入口手段へ通じている出口開口を有す
る。処分可能に粉砕された電球の収集バッグが、粉砕室
の軸状の出口手段に対し気密状態で、収集区画内に選択
的に配置されている。最後に、真空モーターが下部排出
区画内に動作可能に配置されており、モーターは、中間
収集室からの軸状の出口へ大気圧力以下の気圧で接続さ
れて、ガスと粒子を収集室から下部排出区画へ引き出す
軸状の出口を有する。真空モーターは、周囲に放出する
ため、ガスを過圧状態で排出区画へ押し込める。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】円筒状電球処分装置の
上記2件の特許された改良装置があるにしても、危険な
電球を破砕し、この破砕材を環境に安全な処分に便利な
容器に保管する、更にいっそうシンプルで低コストの機
械を提供することは、より望ましいことである。
上記2件の特許された改良装置があるにしても、危険な
電球を破砕し、この破砕材を環境に安全な処分に便利な
容器に保管する、更にいっそうシンプルで低コストの機
械を提供することは、より望ましいことである。
【0019】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の一つの
面の目的は、円筒状蛍光灯を安全に破砕する携帯用機械
を提供することである。
面の目的は、円筒状蛍光灯を安全に破砕する携帯用機械
を提供することである。
【0020】本発明の他の面の目的は、携帯用の比較的
軽量で、動作が容易で安全なこの種の機械を提供するこ
とである。
軽量で、動作が容易で安全なこの種の機械を提供するこ
とである。
【0021】本発明のさらに他の面の目的は、円筒状蛍
光灯を効果的に破砕する携帯用処分装置を提供すること
である。
光灯を効果的に破砕する携帯用処分装置を提供すること
である。
【0022】本発明のさらに他の面の目的は、排出が環
境保護の問題を満足する携帯用機械を提供することであ
る。
境保護の問題を満足する携帯用機械を提供することであ
る。
【0023】本発明の広い面により、車輪付き携帯用装
置が電球の処分に提供され、この装置が、円形の円筒状
断面の、上部開放の多区画容器から成り、容器が、上部
収集区画、および上部半径方向の出口と下部半径方向の
出口を有し、上部収集区画が、空気浸透性円板により下
部排出区画から分離され、蓋が、容器の上部に蝶番で接
続され、かつ、上部を覆うように設計され、前記蓋が、
上面と上部収集区画へ指向されるように設計された下面
を有し、下面が粉砕室へ接続されており、粉砕室が、破
砕される円筒状電球の軸状の入口手段、および収集区画
へ通じている軸状の出口手段を有し、オン/オフスイッ
チを備えている電気モーターが、粉砕室内に配置され、
かつ粉砕室内に駆動シャフトを有し、剛性の破砕羽根が
駆動シャフトに固定され、粉砕室が底部開放の円筒状保
護器に接し、円筒状電球送りシュートが蓋を貫通して伸
長し、かつそれに取り付けられ、前記送りシュートが、
蓋の上面の上方に配置された入口開口、および蓋の下面
の下方であるが粉砕室内に配置された出口開口を有し、
処分可能な破砕された電球収集バッグが、円筒状保護器
の開放された底部に対し気密状態で、上部収集区画内に
選択的に配置され、真空発生器が、下部排出区画に大気
圧以下の気圧を受けさせるように、下部排出区画と動作
可能に接続されており、下部排出区画がまた、前記排出
区画を上部真空室と下部室とに分割するように前記区画
を横断して伸長しているフィルター部材を有し、上部真
空室が、上部軸状の出口の間に接続されたホースを有
し、前記ホースが蓋を貫通して伸長して、円筒状保護器
の内部と通じ、粉砕室に大気圧以下の気圧を受けさせ、
これにより、すべての有毒な含有物を粉砕室から除去
し、下部室が下部の軸状の出口を覆うフィルター手段を
有し、これにより、下部室が、環境的に清浄なガスを環
境へ排出する。
置が電球の処分に提供され、この装置が、円形の円筒状
断面の、上部開放の多区画容器から成り、容器が、上部
収集区画、および上部半径方向の出口と下部半径方向の
出口を有し、上部収集区画が、空気浸透性円板により下
部排出区画から分離され、蓋が、容器の上部に蝶番で接
続され、かつ、上部を覆うように設計され、前記蓋が、
上面と上部収集区画へ指向されるように設計された下面
を有し、下面が粉砕室へ接続されており、粉砕室が、破
砕される円筒状電球の軸状の入口手段、および収集区画
へ通じている軸状の出口手段を有し、オン/オフスイッ
チを備えている電気モーターが、粉砕室内に配置され、
かつ粉砕室内に駆動シャフトを有し、剛性の破砕羽根が
駆動シャフトに固定され、粉砕室が底部開放の円筒状保
護器に接し、円筒状電球送りシュートが蓋を貫通して伸
長し、かつそれに取り付けられ、前記送りシュートが、
蓋の上面の上方に配置された入口開口、および蓋の下面
の下方であるが粉砕室内に配置された出口開口を有し、
処分可能な破砕された電球収集バッグが、円筒状保護器
の開放された底部に対し気密状態で、上部収集区画内に
選択的に配置され、真空発生器が、下部排出区画に大気
圧以下の気圧を受けさせるように、下部排出区画と動作
可能に接続されており、下部排出区画がまた、前記排出
区画を上部真空室と下部室とに分割するように前記区画
を横断して伸長しているフィルター部材を有し、上部真
空室が、上部軸状の出口の間に接続されたホースを有
し、前記ホースが蓋を貫通して伸長して、円筒状保護器
の内部と通じ、粉砕室に大気圧以下の気圧を受けさせ、
これにより、すべての有毒な含有物を粉砕室から除去
し、下部室が下部の軸状の出口を覆うフィルター手段を
有し、これにより、下部室が、環境的に清浄なガスを環
境へ排出する。
【0024】その一つの変形により、装置は、上部収集
区画の開放された上部を覆い、かつ、円筒状保護器の開
放された底部が密閉状態で突出している、自動的に再閉
止可能な中心の開口を有する円筒状のプラスチック製挿
入体を有する。
区画の開放された上部を覆い、かつ、円筒状保護器の開
放された底部が密閉状態で突出している、自動的に再閉
止可能な中心の開口を有する円筒状のプラスチック製挿
入体を有する。
【0025】本発明のこの面、およびまたは上記変形の
他の変形により、装置は、輪なわ状の結び目により、円
筒状保護器の開放された底部の回りの収集バッグを密閉
状態に閉じる引っ張りコードを有する。
他の変形により、装置は、輪なわ状の結び目により、円
筒状保護器の開放された底部の回りの収集バッグを密閉
状態に閉じる引っ張りコードを有する。
【0026】本発明のこの面、およびまたは上記変形の
他の変形により、電球送りシュートは、取り出し可能で
密閉状態に蓋に固定されている。
他の変形により、電球送りシュートは、取り出し可能で
密閉状態に蓋に固定されている。
【0027】本発明のこの面、およびまたは上記変形の
さらに他の変形により、剛性のある電球破砕羽根は、モ
ーターシャフトへ固定され、かつ、中心のハブ部分に対
し45度傾斜して外方で上方へ伸長している少なくとも
二つの剛性の羽根を有する中心のハブ部分から成ってい
る。
さらに他の変形により、剛性のある電球破砕羽根は、モ
ーターシャフトへ固定され、かつ、中心のハブ部分に対
し45度傾斜して外方で上方へ伸長している少なくとも
二つの剛性の羽根を有する中心のハブ部分から成ってい
る。
【0028】本発明のこの面、およびまたは上記変形の
さらに他の変形により、装置は、蓋の下面により垂れ下
がって支持されている電気安全スイッチを有し、蓋が開
放された上部の容器から持ち上げられると、モーターを
動作停止するように設計されている。
さらに他の変形により、装置は、蓋の下面により垂れ下
がって支持されている電気安全スイッチを有し、蓋が開
放された上部の容器から持ち上げられると、モーターを
動作停止するように設計されている。
【0029】本発明のこの面、およびまたは上記変形の
さらに他の変形により、フィルター部材は、水銀蒸気と
燐粒子を捕集する炭素粒子のフィルターを有する。
さらに他の変形により、フィルター部材は、水銀蒸気と
燐粒子を捕集する炭素粒子のフィルターを有する。
【0030】本発明のこの面、およびまたは上記変形の
なおさらに他の変形により、フィルター部材はHEPA
フィルターを有する。この変形により、HEPAフィル
ターは水銀フィルターに通じ、これを通して、ガスが大
気へ放出される。
なおさらに他の変形により、フィルター部材はHEPA
フィルターを有する。この変形により、HEPAフィル
ターは水銀フィルターに通じ、これを通して、ガスが大
気へ放出される。
【0031】本発明のこの面、およびまたは上記変形の
さらに他の変形により、装置は、打ち砕かれた円筒状電
球の数を計数する計数計を蓋の上に有する。
さらに他の変形により、装置は、打ち砕かれた円筒状電
球の数を計数する計数計を蓋の上に有する。
【0032】
【発明の実施の形態】従来技術の説明 図1に見られるように、米国特許No.5,769,3
36の電球破砕機10は、円筒状または逆の僅かに切頭
形の円錐台の、構造的に剛性のある装置である主容器1
1を有する。主容器11は、平坦なベース12と開放さ
れた上部13を有し、一般に14として示されているカ
バーにより閉じられており、カバーは、ピン16で耳部
15に蝶番で止められ、留め金17により密閉して所定
の位置に組み付けられている。
36の電球破砕機10は、円筒状または逆の僅かに切頭
形の円錐台の、構造的に剛性のある装置である主容器1
1を有する。主容器11は、平坦なベース12と開放さ
れた上部13を有し、一般に14として示されているカ
バーにより閉じられており、カバーは、ピン16で耳部
15に蝶番で止められ、留め金17により密閉して所定
の位置に組み付けられている。
【0033】カバー14には、中心の穴18があり、こ
の穴は弾性の密閉リング19により囲まれており、これ
により、円筒状の電球送り管20が、取り出し可能にカ
バー14へ固定されている。カバー14はまた、カバー
14の下面22へ固定された、付属した漏斗状の室21
を有する。室21は、上部の円筒状部分23、中間の切
頭状円錐台部分24、および周囲の先端26を形成する
ように斜めに切断された端部を有する下部の排出管25
から成っている。
の穴は弾性の密閉リング19により囲まれており、これ
により、円筒状の電球送り管20が、取り出し可能にカ
バー14へ固定されている。カバー14はまた、カバー
14の下面22へ固定された、付属した漏斗状の室21
を有する。室21は、上部の円筒状部分23、中間の切
頭状円錐台部分24、および周囲の先端26を形成する
ように斜めに切断された端部を有する下部の排出管25
から成っている。
【0034】電気モーター27が、切頭状円錐台部分2
3の下面28に固定されており、この電気モーター27
は、面28を貫通して突出している駆動シャフト29を
有する。剛性の電球破砕羽根30が、駆動シャフト29
に固定されている。羽根30は、シャフト29に固定さ
れたハブ部分31、および中心のハブ部分に対し約45
度で伸長している少なくとも二つの羽根32を有する。
モーター制御スイッチ33が、カバー14の上面34に
取り付けられている。従って、カバー14が軸回転によ
り持ち上げられると、主容器11の内部へ自由に接近す
ることが出来る。
3の下面28に固定されており、この電気モーター27
は、面28を貫通して突出している駆動シャフト29を
有する。剛性の電球破砕羽根30が、駆動シャフト29
に固定されている。羽根30は、シャフト29に固定さ
れたハブ部分31、および中心のハブ部分に対し約45
度で伸長している少なくとも二つの羽根32を有する。
モーター制御スイッチ33が、カバー14の上面34に
取り付けられている。従って、カバー14が軸回転によ
り持ち上げられると、主容器11の内部へ自由に接近す
ることが出来る。
【0035】主容器11は、上部の貫通したか、または
他の空気透過性の環状リング35と、下部の不透過性環
状リング36とにより、上部動作区画A、中間収集区画
B、および下部排出区画Cに分割されている。
他の空気透過性の環状リング35と、下部の不透過性環
状リング36とにより、上部動作区画A、中間収集区画
B、および下部排出区画Cに分割されている。
【0036】上部動作区画Aは、カバー14に関連して
前に述べた要素を収納している。この様にして、上部動
作区画Aは、内部に破砕室21を形成しており、室21
は、破砕される電球用の、管20からの出口により形成
された軸状の入口37を有する。軸状の出口38は、中
間収集室Bへ通じている。オン/オフスイッチ33を備
えている電気モーター27が、破砕室21に固定されて
いる。電気モーター27は、破砕室21へ伸長している
シャフト29を有する。単体の剛性のある破砕羽根30
が、シャフト29に固定されている。
前に述べた要素を収納している。この様にして、上部動
作区画Aは、内部に破砕室21を形成しており、室21
は、破砕される電球用の、管20からの出口により形成
された軸状の入口37を有する。軸状の出口38は、中
間収集室Bへ通じている。オン/オフスイッチ33を備
えている電気モーター27が、破砕室21に固定されて
いる。電気モーター27は、破砕室21へ伸長している
シャフト29を有する。単体の剛性のある破砕羽根30
が、シャフト29に固定されている。
【0037】このように、電球送りシュート20は、カ
バー14を貫通して伸長しており、それへ着脱可能に取
り付けられている。シュート20は、カバーの上面の上
方に位置付けられた入口開口39を有する。出口開口3
7が、カバーの下面の下方に配置されており、破砕室2
1内にある。
バー14を貫通して伸長しており、それへ着脱可能に取
り付けられている。シュート20は、カバーの上面の上
方に位置付けられた入口開口39を有する。出口開口3
7が、カバーの下面の下方に配置されており、破砕室2
1内にある。
【0038】中間収集区画Bには、破砕された電球の収
集装置40がある。この装置40は、剛性のある、孔の
無い、上部が開放された円筒状の容器41により形成さ
れている。収集バッグ42が容器41内にぴったりはめ
られている。収集バッグ42は、好適に、上部の円筒状
上面部材43を有するタイプであり、バッグには、縦断
した細長い穴のある弾性的に変形可能なリング43によ
り形成された穴44が形成されている。従って、排出管
25の端部38は、周囲の先端26によりリング43の
穴を通って挿入される。この場合、破砕室21と収集バ
ッグ42との間は気密性が保たれている。
集装置40がある。この装置40は、剛性のある、孔の
無い、上部が開放された円筒状の容器41により形成さ
れている。収集バッグ42が容器41内にぴったりはめ
られている。収集バッグ42は、好適に、上部の円筒状
上面部材43を有するタイプであり、バッグには、縦断
した細長い穴のある弾性的に変形可能なリング43によ
り形成された穴44が形成されている。従って、排出管
25の端部38は、周囲の先端26によりリング43の
穴を通って挿入される。この場合、破砕室21と収集バ
ッグ42との間は気密性が保たれている。
【0039】このようにして、処分可能な破砕電球の収
集バッグ42は、破砕室21からの軸状の出口38に対
し気密状態で、中間収集区画B内に配置されている。
集バッグ42は、破砕室21からの軸状の出口38に対
し気密状態で、中間収集区画B内に配置されている。
【0040】下部排出区画Cの内部には、真空モーター
45と通気系46がある。真空モーター45は、大気圧
以下の圧力で中間収集区画Bの内部へ直接に接続した軸
状の入口47、および下部排出区画Cの内部へ通じてガ
スをそれへ過圧で押し込む半径方向の出口48を有す
る。下部排出区画Cは、穴の開いた半径方向の出口49
を有する。出口49は、ボルト51により取り外し可能
に保持されたスクリーン板50により覆われている。こ
のように、真空モーター45は、下部排出区画C内に動
作可能に配置されている。モーター45は、大気圧以下
の圧力で、中間収集区画Bからの軸状の出口へ接続され
た軸状の入口47を有する。
45と通気系46がある。真空モーター45は、大気圧
以下の圧力で中間収集区画Bの内部へ直接に接続した軸
状の入口47、および下部排出区画Cの内部へ通じてガ
スをそれへ過圧で押し込む半径方向の出口48を有す
る。下部排出区画Cは、穴の開いた半径方向の出口49
を有する。出口49は、ボルト51により取り外し可能
に保持されたスクリーン板50により覆われている。こ
のように、真空モーター45は、下部排出区画C内に動
作可能に配置されている。モーター45は、大気圧以下
の圧力で、中間収集区画Bからの軸状の出口へ接続され
た軸状の入口47を有する。
【0041】図2に示された第二実施態様は、主要な要
素の構造が同じである米国特許No.5,769,33
6の電球破砕機110である。同一要素が図2に示され
ている場合、それらの要素は以降説明されていない。
素の構造が同じである米国特許No.5,769,33
6の電球破砕機110である。同一要素が図2に示され
ている場合、それらの要素は以降説明されていない。
【0042】主な差異は、下部排出区画Cが、半径方向
の出口48へはめ込められた穴の開いた中空円筒111
(スクリーン板50の代わりに)を備えていることであ
る。穴のある中空円筒111は、下部排出区画Cの内部
へ伸長している。取り外し可能な円筒状木炭フィルター
要素112が、円筒111内に配置されている。これ
は、存在しているすべての量(非常に僅かな)の汚染物
質を吸収するように働く。
の出口48へはめ込められた穴の開いた中空円筒111
(スクリーン板50の代わりに)を備えていることであ
る。穴のある中空円筒111は、下部排出区画Cの内部
へ伸長している。取り外し可能な円筒状木炭フィルター
要素112が、円筒111内に配置されている。これ
は、存在しているすべての量(非常に僅かな)の汚染物
質を吸収するように働く。
【0043】従って、ガス吸収フィルター112が、下
部排出区画C内に配置されており、このガス吸収フィル
ター112は、下部排出区画Cと通じている入口113
を有し、かつ、下部排出区画Cからの半径方向の出口4
6と通じている出口を有する。これにより、下部排出区
画Cからの濾過された無害なガスを排出することが出来
る。
部排出区画C内に配置されており、このガス吸収フィル
ター112は、下部排出区画Cと通じている入口113
を有し、かつ、下部排出区画Cからの半径方向の出口4
6と通じている出口を有する。これにより、下部排出区
画Cからの濾過された無害なガスを排出することが出来
る。
【0044】使用状態において、蛍光管は送り管20を
通って電球破砕機10へ送られる。蛍光管は破砕羽根3
0により破砕され、収集バッグ42へ直接に放出され
る。動作中に、蛍光管の部分が、入口管20の出口37
から出てくると、蛍光管は、本発明の一つの面による新
規な破砕羽根30により破砕され、細かく砕かれる。蛍
光管の非破砕部分は、蛍光管全体が破砕され、処分可能
な収集バッグ39に堆積されるまで、入口シュート20
を通り下方へ移動する。
通って電球破砕機10へ送られる。蛍光管は破砕羽根3
0により破砕され、収集バッグ42へ直接に放出され
る。動作中に、蛍光管の部分が、入口管20の出口37
から出てくると、蛍光管は、本発明の一つの面による新
規な破砕羽根30により破砕され、細かく砕かれる。蛍
光管の非破砕部分は、蛍光管全体が破砕され、処分可能
な収集バッグ39に堆積されるまで、入口シュート20
を通り下方へ移動する。
【0045】下部真空室は、ガスと粒子を中間収集区画
から下部排出区画へ引き出す働きをして、清浄な排出物
が半径方向の出口を通り放出される。
から下部排出区画へ引き出す働きをして、清浄な排出物
が半径方向の出口を通り放出される。
【0046】使用状態において、蛍光管は送り管20を
通って電球破砕機10へ送られる。蛍光管は破砕羽根3
0により破砕され、収集バッグ42へ直接に放出され
る。破砕室21からの出口は、処分可能な収集バッグ4
2へ気密的に密閉されているので、僅かな量の有毒ガス
も半径方向の出口46へ逸脱しない。しかし、電球破砕
機内のガスの一様な流れを確実にするため、真空モータ
ーは、上部動作区画A、中間収集区画B、および下部排
出区画C内に吸引力を発生する。吸引モーターにより発
生した吸引力は、過圧でガスを下部排出区画へ吐き出
す。この過圧はガスを半径方向の出口46より排出す
る。
通って電球破砕機10へ送られる。蛍光管は破砕羽根3
0により破砕され、収集バッグ42へ直接に放出され
る。破砕室21からの出口は、処分可能な収集バッグ4
2へ気密的に密閉されているので、僅かな量の有毒ガス
も半径方向の出口46へ逸脱しない。しかし、電球破砕
機内のガスの一様な流れを確実にするため、真空モータ
ーは、上部動作区画A、中間収集区画B、および下部排
出区画C内に吸引力を発生する。吸引モーターにより発
生した吸引力は、過圧でガスを下部排出区画へ吐き出
す。この過圧はガスを半径方向の出口46より排出す
る。
【0047】木炭フィルター112は、半径方向の出口
46と通じているように、下部排出区画Cに配置されて
いる。
46と通じているように、下部排出区画Cに配置されて
いる。
【0048】下部排出室は、ガスと粒子を中間収集区画
から下部排出区画へ引き出し、清浄な排出物が半径方向
の出口から放出される。さらに、木炭フィルターの存在
は、濾過された無害なガスを木炭フィルターを通り、そ
こから環境へ排出する。
から下部排出区画へ引き出し、清浄な排出物が半径方向
の出口から放出される。さらに、木炭フィルターの存在
は、濾過された無害なガスを木炭フィルターを通り、そ
こから環境へ排出する。
【0049】本発明を実行する少なくとも一つの形態 図3と4に示されているように、本発明の一つの実施態
様は、構造的に剛性である主容器311を有する電球破
砕機310から成っており、この容器は、円筒状または
(示されているように)逆の僅かに切頭状の円錐台であ
る。主容器311は、平坦なベース312、および開放
された上部313を有し、これは、一般に314として
示されているように、蓋により閉じられ、蓋は、蝶番が
ピン316で耳部315に取り付けられており、留め金
317により所定の位置に密閉して固定される。主容器
311は、車輪312aを有する。
様は、構造的に剛性である主容器311を有する電球破
砕機310から成っており、この容器は、円筒状または
(示されているように)逆の僅かに切頭状の円錐台であ
る。主容器311は、平坦なベース312、および開放
された上部313を有し、これは、一般に314として
示されているように、蓋により閉じられ、蓋は、蝶番が
ピン316で耳部315に取り付けられており、留め金
317により所定の位置に密閉して固定される。主容器
311は、車輪312aを有する。
【0050】蓋314には、中心の穴318が形成され
ており、この穴は弾性の密閉リング319により囲まれ
ており、これにより、円筒状電球送り管320が、取り
外し可能に蓋314に取り付けられている。蓋314は
また、垂れ下がった破砕室321を有し、この室は、後
で述べるように、上部収集区画と密閉して接続されてい
る、底部が開放された円筒状の保護器323により形成
されている。
ており、この穴は弾性の密閉リング319により囲まれ
ており、これにより、円筒状電球送り管320が、取り
外し可能に蓋314に取り付けられている。蓋314は
また、垂れ下がった破砕室321を有し、この室は、後
で述べるように、上部収集区画と密閉して接続されてい
る、底部が開放された円筒状の保護器323により形成
されている。
【0051】電気モーター327が、保護器323内に
固定されている。電気モーター327は、剛性のある、
電球破砕羽根330を備えている。モーター制御スイッ
チがカバーの上面に取り付けられている。電気モーター
327とその剛性の電球破砕羽根330の構造は、図1
と2を参照しながら十分に説明されており、従って、こ
こで詳細に説明する必要はない。前述のように、カバー
314は、軸回転により持ち上げられると、主容器31
1の内部へ自由に接近することを可能にする。主容器3
11は、貫通したか、または空気穴のある円板336に
より上部収集区画Bと下部排出区画Cに分割されてい
る。蓋314はまた、破砕されるためにユニットへ入っ
て行く使用済電球を記録するための計数器314aを有
する。
固定されている。電気モーター327は、剛性のある、
電球破砕羽根330を備えている。モーター制御スイッ
チがカバーの上面に取り付けられている。電気モーター
327とその剛性の電球破砕羽根330の構造は、図1
と2を参照しながら十分に説明されており、従って、こ
こで詳細に説明する必要はない。前述のように、カバー
314は、軸回転により持ち上げられると、主容器31
1の内部へ自由に接近することを可能にする。主容器3
11は、貫通したか、または空気穴のある円板336に
より上部収集区画Bと下部排出区画Cに分割されてい
る。蓋314はまた、破砕されるためにユニットへ入っ
て行く使用済電球を記録するための計数器314aを有
する。
【0052】上部収集区画Bは、収集区画Bの開放され
た上端に置かれているプラスチック製の挿入体323a
を有する。プラスチック製挿入体323aには、自動的
に再び閉じられる中心の開口が形成されており、これを
通り、円筒状の保護器323が密閉して突出している。
従って、蓋314が持ち上げられると、密閉が自動的に
形成され、これにより、上部収集区B内の破砕された電
球成分の混合物の環境への暴露を最小にする。
た上端に置かれているプラスチック製の挿入体323a
を有する。プラスチック製挿入体323aには、自動的
に再び閉じられる中心の開口が形成されており、これを
通り、円筒状の保護器323が密閉して突出している。
従って、蓋314が持ち上げられると、密閉が自動的に
形成され、これにより、上部収集区B内の破砕された電
球成分の混合物の環境への暴露を最小にする。
【0053】蓋314内には、円筒状保護器323が収
容されており、この保護器はまた、カバー314に関連
して前述したこれらの要素を収容している上部動作区画
Aを同時に形成している。従って、上部動作区画Aは、
破砕室321を形成しており、この室は、破砕される円
筒状電球の管320からの出口により形成される軸状の
入口337を有する。破砕室321からの軸状の出口
は、円筒状保護器323の開放された底部338により
構成されている。この軸状の出口338は、上部収集区
画Bへ通じている。
容されており、この保護器はまた、カバー314に関連
して前述したこれらの要素を収容している上部動作区画
Aを同時に形成している。従って、上部動作区画Aは、
破砕室321を形成しており、この室は、破砕される円
筒状電球の管320からの出口により形成される軸状の
入口337を有する。破砕室321からの軸状の出口
は、円筒状保護器323の開放された底部338により
構成されている。この軸状の出口338は、上部収集区
画Bへ通じている。
【0054】上部収集区画Bには、破砕された電球の収
集器340が収められている。この収集器340には、
収集バッグ342が備えられている。収集バッグ342
は、好適に、6ミルの厚さのプラスチック製バッグであ
る。引っ張りコード341により、収集バッグ342
は、締め付けられて、円筒状保護器323の開放された
底部338を密閉状態に固定される。引っ張りコード3
41は、バッグを輪なわ状の結び目で引っ張って閉じる
ために使用される。これにより、装置の作業者は、バッ
グを変える前にバッグを引っ張って閉じ、内部の破砕さ
れた成分を環境へ露出する可能性を無くすことが出来
る。この場合、破砕室321と収集バッグ342の内部
との間には密閉状態が保たれている。
集器340が収められている。この収集器340には、
収集バッグ342が備えられている。収集バッグ342
は、好適に、6ミルの厚さのプラスチック製バッグであ
る。引っ張りコード341により、収集バッグ342
は、締め付けられて、円筒状保護器323の開放された
底部338を密閉状態に固定される。引っ張りコード3
41は、バッグを輪なわ状の結び目で引っ張って閉じる
ために使用される。これにより、装置の作業者は、バッ
グを変える前にバッグを引っ張って閉じ、内部の破砕さ
れた成分を環境へ露出する可能性を無くすことが出来
る。この場合、破砕室321と収集バッグ342の内部
との間には密閉状態が保たれている。
【0055】このようにして、処分可能な破砕された電
球の収集バッグ341は、破砕室321からの軸状の出
口338と気密状態で、上部収集区画B内に配置され
る。
球の収集バッグ341は、破砕室321からの軸状の出
口338と気密状態で、上部収集区画B内に配置され
る。
【0056】下部排出区画Cには、真空発生器395、
内部排出系346、および内部通気系350が備えられ
ている。真空発生器345は、下部排出区画Cの内部へ
大気圧より低い圧力で接続されている出口347を有す
る。下部排出区画Cは、フィルター348により上部真
空室351と下部室352へ分割されている。フィルタ
ー348は、好適に、8×10の木炭粒子のフィルター
で、多量の水銀蒸気と燐の粉末を捕集し、安全な動作装
置を非常に効果的に維持する。
内部排出系346、および内部通気系350が備えられ
ている。真空発生器345は、下部排出区画Cの内部へ
大気圧より低い圧力で接続されている出口347を有す
る。下部排出区画Cは、フィルター348により上部真
空室351と下部室352へ分割されている。フィルタ
ー348は、好適に、8×10の木炭粒子のフィルター
で、多量の水銀蒸気と燐の粉末を捕集し、安全な動作装
置を非常に効果的に維持する。
【0057】上部真空室351の内部排出系346は、
真空ホース354へ接続されている半径方向の出口35
3を有し、ホースの端は蓋314を通り、破砕室321
の中に出ている。破砕室321から上部真空室351へ
のすべて可能性のある水銀蒸気と燐の塵埃のこの内部放
出は、この様な生成物がたまたま環境へ放出される危険
を非常に低減する。
真空ホース354へ接続されている半径方向の出口35
3を有し、ホースの端は蓋314を通り、破砕室321
の中に出ている。破砕室321から上部真空室351へ
のすべて可能性のある水銀蒸気と燐の塵埃のこの内部放
出は、この様な生成物がたまたま環境へ放出される危険
を非常に低減する。
【0058】下部室352内の内部通気系350には、
燐、ガラスなどのすべての微粒子を濾過するHEPAフ
ィルター355、およびそれへ接続された下流の水銀フ
ィルター356が備えられており、通気系350は排出
出口357へ通じている。
燐、ガラスなどのすべての微粒子を濾過するHEPAフ
ィルター355、およびそれへ接続された下流の水銀フ
ィルター356が備えられており、通気系350は排出
出口357へ通じている。
【0059】上述のように、本発明は、重要な特徴とし
て特殊な電球破砕機の装置を有している。本発明によ
り、破砕機の装置は、円筒状電球に45゜の角度で突出
している、少なくとも二つの等角度に配置された堅牢な
羽根から成っている。この改善された破砕機の装置は、
電球が保持器に入るとき破砕され、粉砕される効率を高
めるのに役に立っている。電球の下方への動きに対し電
球に90゜で接触する堅牢な45゜に傾斜した羽根の強
い衝撃により、電球は敏速に小さい粒子に破壊される。
この様な敏速な破砕の側面的効果として、入口手段への
すべての望ましくない逆流は最小限になり、擦り砕かれ
たガラスと他の残留物は、処分可能な収集バッグへ強力
に押し込められる。その上、内部の排出系は、環境に望
ましくない危険な物質の排出をすべて最小限にする。さ
らに、上部のプラスチック製挿入体は、自動的に再び閉
じる中心の開口を有しており、これを通って、保護器が
密閉状態で突出している。保護器が、蓋を開けることに
より引かれると、プラスチック製の挿入体は、収集区画
を自動的に密閉して、危険な物質の逸脱を防止する。
て特殊な電球破砕機の装置を有している。本発明によ
り、破砕機の装置は、円筒状電球に45゜の角度で突出
している、少なくとも二つの等角度に配置された堅牢な
羽根から成っている。この改善された破砕機の装置は、
電球が保持器に入るとき破砕され、粉砕される効率を高
めるのに役に立っている。電球の下方への動きに対し電
球に90゜で接触する堅牢な45゜に傾斜した羽根の強
い衝撃により、電球は敏速に小さい粒子に破壊される。
この様な敏速な破砕の側面的効果として、入口手段への
すべての望ましくない逆流は最小限になり、擦り砕かれ
たガラスと他の残留物は、処分可能な収集バッグへ強力
に押し込められる。その上、内部の排出系は、環境に望
ましくない危険な物質の排出をすべて最小限にする。さ
らに、上部のプラスチック製挿入体は、自動的に再び閉
じる中心の開口を有しており、これを通って、保護器が
密閉状態で突出している。保護器が、蓋を開けることに
より引かれると、プラスチック製の挿入体は、収集区画
を自動的に密閉して、危険な物質の逸脱を防止する。
【0060】本技術の習熟者により理解されるように、
変形は上述の好適な実施態様により行うことが出来る。
モーター、投入シュート、およびスイッチは、言うまで
もなく、特に示された以外の構造の蓋へ取り付けること
が出来る。モーターは、例えば、空気圧または油圧など
の電気以外であっても良い。投入シュートは単一の管で
あることが出来る。あるいは、投入シュートは、望むな
らば、二つの分離した管より成っていて良い。他の種類
の蛍光管以外のガラス管(または他の材料の)もまた、
勿論、本発明の挿入により、また管球の入口装置の適切
な修正により処分することが出来る。
変形は上述の好適な実施態様により行うことが出来る。
モーター、投入シュート、およびスイッチは、言うまで
もなく、特に示された以外の構造の蓋へ取り付けること
が出来る。モーターは、例えば、空気圧または油圧など
の電気以外であっても良い。投入シュートは単一の管で
あることが出来る。あるいは、投入シュートは、望むな
らば、二つの分離した管より成っていて良い。他の種類
の蛍光管以外のガラス管(または他の材料の)もまた、
勿論、本発明の挿入により、また管球の入口装置の適切
な修正により処分することが出来る。
【0061】本発明の処分装置は、好適に、はめ合いの
上部開放の容器の蓋に完全に取り付けられる。ここに使
用されている用語”はめ合いの”は、蓋が容器にぴった
り合い、容器の開口を完全に、密閉して覆うことを意味
する。
上部開放の容器の蓋に完全に取り付けられる。ここに使
用されている用語”はめ合いの”は、蓋が容器にぴった
り合い、容器の開口を完全に、密閉して覆うことを意味
する。
【図1】出願者の米国特許No.5,769,336に
開示され、請求された本発明の一つの実施態様の電球処
分装置の中心縦軸を通る断面図である。
開示され、請求された本発明の一つの実施態様の電球処
分装置の中心縦軸を通る断面図である。
【図2】出願者の米国特許No.5,769,336に
開示され、請求された本発明の第2の実施態様の電球処
分装置の中心縦軸を通る断面図である。
開示され、請求された本発明の第2の実施態様の電球処
分装置の中心縦軸を通る断面図である。
【図3】動作位置にある本発明の一つの実施態様の電球
処分装置の中心縦軸を通る断面図である。
処分装置の中心縦軸を通る断面図である。
【図4】開いた(空の)位置にある本発明の一つの実施
態様の電球処分装置の中心縦軸を通る断面図である。
態様の電球処分装置の中心縦軸を通る断面図である。
310 電球破砕機 311 主容器 312 平坦なベース 313 開放された上部 314 蓋 314a 計数計 315 蓋の耳部 316 耳部のピン 317 留め金 318 中心の穴 319 弾力性の密閉リング 320 円筒状の電球の送り管 321 破砕室 323 円筒状保護器 323a プラスチック製挿入体 327 電気モーター 330 破砕羽根 337 軸状の入口 338 開放された底部 340 破砕された電球の収集装置 341 引っ張りコード 342 収集バッグ
フロントページの続き Fターム(参考) 4D004 AA22 CA04 CA12 CB13 CB26 CB50 4D065 AA21 BB02 BB20 EB20 EC04 ED06 ED14 ED19 ED24 4D067 DD04 DD14 GA20 GB03
Claims (11)
- 【請求項1】 (a)円形円筒状断面の、上部が開放さ
れた多区画容器にして、(1)上部収集区画、および
(2)上部半径方向の出口と下部半径方向の出口を有す
る下部排出区画を有し、前記上部収集区画が通気性の円
板により前記下部排出区画から分離されている前記容器
と; (b)前記容器の上部に蝶番で接続され、前記上部を覆
うように使用される蓋にして、前記蓋が上面と前記上部
動作区画へ指向するように使用される下面とを有し、前
記下面が(3)垂れ下がっている破砕室へ接続されてお
り、前記破砕室が(4)破砕される円筒状電球の軸状の
入口手段と、(5)前記収集区画へ通じている軸状の出
口手段と、(6)オン/オフスイッチを備えている電気
モーター、にして、前記破砕室内に配置され、かつ、前
記破砕室内に駆動シャフトを有する前記電気モーター
と、(7)前記駆動シャフトへ固定された堅牢な単一の
パーツ羽根とを有し、前記破砕室が(8)底部が開放さ
れた円筒状保護器により境界づけられている前記蓋と; (c)前記蓋を貫通して伸長し、それに取り付けられた
円筒状電球送りシュートにして、前記蓋の上面の上方に
配置された入口開口と、前記蓋の下面の下方であるが前
記破砕室内に配置された出口開口とを有する前記送りシ
ュートと; (d)前記円筒状保護器の開放された底部に対し気密状
態で前記上部収集区画内に選択的に配置されている処分
可能な破砕電球の収集バッグと; (e)前記下部排出区画に大気圧以下の気圧を受けさせ
るように前記下部区画と動作可能に接続された真空発生
器にして、前記下部排出区画がまた、前記区画を上部真
空室と下部室とに分割するように前記区画を横切って伸
長している(9)フィルター部材を有し、前記上部真空
室が、前記破砕室の内部と通じているように前記上部半
径方向の出口の間に接続され、前記蓋を貫通して内部排
出系を形成している(10)ホースを有し、前記下部真
空室が、前記下部半径方向の出口を横切っている(1
1)フィルター手段を有し、前記下部室が環境的に清浄
なガスを環境へ排出する前記真空発生器と;を含んでい
ることを特徴とする電球を処分する、車輪付き携帯用単
一の装置。 - 【請求項2】 前記上部収集区画の開放された上部を覆
い、前記円筒状保護器の開放された底部が密閉状態で貫
通して伸長している、自動的に再び閉じる中心の開口を
有する円筒状プラスチック製挿入体を有することを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 輪なわ状の結び目により前記円筒状保護
器の開放された底部の回りの前記収集バッグを密閉して
閉じる引っ張りコードを有することを特徴とする請求項
1または請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記輪なわ状の結び目が、前記収集バッ
グからの危険な中味の逸脱を防止するように前記収集バ
ッグを密閉して閉じるためでもあることを特徴とする請
求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記電圧の送りシュートが前記蓋に取り
出し可能で密閉して固定されていることを特徴とする請
求項1〜3に記載の装置。 - 【請求項6】 前記の堅牢で電球破砕羽根が、モーター
シャフトへ固定され、かつ、中心のハブ部に対し45゜
の角度で外方と上方へ伸長している少なくとも二つの堅
牢な羽根を有する中心のハブ部を含んでいることを特徴
とする請求項1〜4に記載の装置。 - 【請求項7】 蓋の下面に垂れ下がって支持され、蓋が
上部が開放された容器から持ち上げられると、モーター
スイッチを動作停止するように使用される電気安全スイ
ッチを有することを特徴とする請求項1〜6に記載の装
置。 - 【請求項8】 前記フィルター部材が水銀蒸気と燐を捕
集する木炭粒子のフィルターから成ることを特徴とする
請求項1〜7に記載の装置。 - 【請求項9】 前記フィルター手段がHEPAフィルタ
ーを有することを特徴とする請求項1〜8に記載の装
置。 - 【請求項10】 前記フィルター手段もまた下流の水銀
フィルター手段を有することを特徴とする請求項9に記
載の装置。 - 【請求項11】 砕かれた円筒状電球の数を計数する、
前記蓋の上の計数計を有することを特徴とする請求項1
〜10に記載の装置。
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|---|---|
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| JP (1) | JP2000237624A (ja) |
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- 1999-11-23 EP EP19990402906 patent/EP1029595A1/en not_active Withdrawn
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