JP2000237685A - ふるい装置 - Google Patents
ふるい装置Info
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- JP2000237685A JP2000237685A JP11038073A JP3807399A JP2000237685A JP 2000237685 A JP2000237685 A JP 2000237685A JP 11038073 A JP11038073 A JP 11038073A JP 3807399 A JP3807399 A JP 3807399A JP 2000237685 A JP2000237685 A JP 2000237685A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 15
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- 230000008929 regeneration Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】コンクリート殻等の再生に使用するための粒度
調整のためふるい装置において、所定粒度より大きい殻
の除去をスムーズにすること及び振動効率を高めるよう
にする。 【解決手段】四方に組んだ外枠20を設け、多数の縦棒
10が外枠の上側板21に貫通して設けた孔21aと、
外枠下側板24に設けたL金具30とによってが支持さ
れ、外枠の下側板24のL金具30の縦棒嵌合用の外径
は縦棒10に穿設した孔より小さい径とし、外枠の上側
板21に穿設した縦棒貫通孔21aの径は縦棒10の径
より大きい径としたふるい装置。
調整のためふるい装置において、所定粒度より大きい殻
の除去をスムーズにすること及び振動効率を高めるよう
にする。 【解決手段】四方に組んだ外枠20を設け、多数の縦棒
10が外枠の上側板21に貫通して設けた孔21aと、
外枠下側板24に設けたL金具30とによってが支持さ
れ、外枠の下側板24のL金具30の縦棒嵌合用の外径
は縦棒10に穿設した孔より小さい径とし、外枠の上側
板21に穿設した縦棒貫通孔21aの径は縦棒10の径
より大きい径としたふるい装置。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、例えば土砂やコン
クリート屑・アスファルト屑のような廃棄物等の再生の
ための粒度調整用ふるい装置に関する。
クリート屑・アスファルト屑のような廃棄物等の再生の
ための粒度調整用ふるい装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばコンクリート殻を再生する
ため小型の振動ふるい装置が知られている。このふるい
構造は通常は網構造である。
ため小型の振動ふるい装置が知られている。このふるい
構造は通常は網構造である。
【0003】しかし従来のものは網構造のため、簡単に
交換して異なるメッシュに変更が可能であるものの、コ
ンクリートのような硬質材では傷が付きやすく、振動は
ふるいの外枠に対して振動が加わるだけであり、鉄板に
所定孔にパンチされたメッシュ構造ではそれ自体が剛体
のため、振動分離効率が悪い。細線によるメッシュ構造
でも、振動効率が格段に良好とはいえない。特に細線に
よる構造では横線が波形に編んであるため、横線が上側
で被ふるい物の抵抗になってしまい、振動を与えても、
ふるい率が低下し、充分なふるい機能を達成し得ないこ
とが多い。
交換して異なるメッシュに変更が可能であるものの、コ
ンクリートのような硬質材では傷が付きやすく、振動は
ふるいの外枠に対して振動が加わるだけであり、鉄板に
所定孔にパンチされたメッシュ構造ではそれ自体が剛体
のため、振動分離効率が悪い。細線によるメッシュ構造
でも、振動効率が格段に良好とはいえない。特に細線に
よる構造では横線が波形に編んであるため、横線が上側
で被ふるい物の抵抗になってしまい、振動を与えても、
ふるい率が低下し、充分なふるい機能を達成し得ないこ
とが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる点に鑑
み、ふるいの構造をメッシュ構造から並列にした多数の
縦棒構成及び縦棒・横棒を利用して時間あたりのふるい
効率を改善することを主たる目的とする。
み、ふるいの構造をメッシュ構造から並列にした多数の
縦棒構成及び縦棒・横棒を利用して時間あたりのふるい
効率を改善することを主たる目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】四方に組んだ外枠を設
け、多数の縦棒が外枠の上側板に貫通して設けた孔と、
外枠下側板に設けたL金具とによってが支持されたふる
い装置。
け、多数の縦棒が外枠の上側板に貫通して設けた孔と、
外枠下側板に設けたL金具とによってが支持されたふる
い装置。
【0006】
【発明の実施の形態】四方に組んだ外枠を設け、多数の
縦棒が外枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板
に設けたL金具とによってが支持されたふるい装置にお
いて、外枠の下側板のL金具の縦棒嵌合用の外径は縦棒
に穿設した孔より小さい径としたふるい装置。
縦棒が外枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板
に設けたL金具とによってが支持されたふるい装置にお
いて、外枠の下側板のL金具の縦棒嵌合用の外径は縦棒
に穿設した孔より小さい径としたふるい装置。
【0007】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、外
枠の下側板のL金具の縦棒嵌合用の外径は縦棒に穿設し
た孔より小さい径とし、外枠の上側板に穿設した縦棒貫
通孔の径は縦棒径より大きい径としたふるい装置。
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、外
枠の下側板のL金具の縦棒嵌合用の外径は縦棒に穿設し
た孔より小さい径とし、外枠の上側板に穿設した縦棒貫
通孔の径は縦棒径より大きい径としたふるい装置。
【0008】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、縦
棒の下側に一定間隔に設定した横棒を設け、横棒は端面
側に対応する外枠に横棒より大きい孔を穿設して横棒が
自由に変移回転するように支持し、横棒端面に間隔を離
間して抜け止め手段を設けたふるい装置。
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、縦
棒の下側に一定間隔に設定した横棒を設け、横棒は端面
側に対応する外枠に横棒より大きい孔を穿設して横棒が
自由に変移回転するように支持し、横棒端面に間隔を離
間して抜け止め手段を設けたふるい装置。
【0009】
【作用】ふるいの構成要素たる縦棒は外枠に対して固定
されていないため、振動が付与されると、夫々の縦棒又
は横棒が自由に振動して前後動・左右動・回転すること
になり、加振装置からの振動を有効に被分離体たるコン
クリート殻等に与えることができる。
されていないため、振動が付与されると、夫々の縦棒又
は横棒が自由に振動して前後動・左右動・回転すること
になり、加振装置からの振動を有効に被分離体たるコン
クリート殻等に与えることができる。
【0010】また外側下側板のL金具の縦棒嵌合部の径
は縦棒に穿設した孔より小さい径とし、縦棒貫通孔の径
は縦棒径より大きい径とすると、更に加振による振動が
縦棒に有効に伝達される。
は縦棒に穿設した孔より小さい径とし、縦棒貫通孔の径
は縦棒径より大きい径とすると、更に加振による振動が
縦棒に有効に伝達される。
【0011】更に縦棒の下側に一定間隔に設定した横棒
を多数配設して自由回転可能に設けることにより、所定
の粒度のコンクリート殻等を選別可能となる。
を多数配設して自由回転可能に設けることにより、所定
の粒度のコンクリート殻等を選別可能となる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す
斜視図である。従来の網構造に替えて硬質のもの例えば
金属の縦棒10を多数並列に格子配列としたものであ
る。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の一実施例を示す
斜視図である。従来の網構造に替えて硬質のもの例えば
金属の縦棒10を多数並列に格子配列としたものであ
る。
【0013】その詳細構造は、図2に示す一部破断した
平面図、図3に示す図1中A矢視図すなわち上側の立面
図、図4に示す図1中B矢視図すなわち下側の立面図、
図4中C−C断面図によって明らかになる。
平面図、図3に示す図1中A矢視図すなわち上側の立面
図、図4に示す図1中B矢視図すなわち下側の立面図、
図4中C−C断面図によって明らかになる。
【0014】外枠20は、上側板21、左右側板22,
23は従来と同様であるが、下側板24すなわち一定の
粒度以上のものの排出をスムーズにするために、その上
端24aは、図1及び図5に示すように、縦棒10の設
置高さより低い位置に設定している。そして外枠20の
上側板21には縦棒10の直径より大きめの孔21aが
穿設され、外枠20が振動されたとき各縦棒10に振動
を付与するように構成されている。孔21aの直径は、
図3に示すように、上部よりコンクリート殻が投入され
たときの最大粒度幅Pとなるように設定されている。
23は従来と同様であるが、下側板24すなわち一定の
粒度以上のものの排出をスムーズにするために、その上
端24aは、図1及び図5に示すように、縦棒10の設
置高さより低い位置に設定している。そして外枠20の
上側板21には縦棒10の直径より大きめの孔21aが
穿設され、外枠20が振動されたとき各縦棒10に振動
を付与するように構成されている。孔21aの直径は、
図3に示すように、上部よりコンクリート殻が投入され
たときの最大粒度幅Pとなるように設定されている。
【0015】各縦棒10の下側は、図4及び図5に示す
ように、下側板24から突出したL型に形成した支持金
具30によって支持されている。金具30のピッチは上
側板21の孔21aと一致させる。そして金具30の水
平部31は縦棒10の端部に開けた穴径より小さい直径
とされる。32は押さえ金具を示す。
ように、下側板24から突出したL型に形成した支持金
具30によって支持されている。金具30のピッチは上
側板21の孔21aと一致させる。そして金具30の水
平部31は縦棒10の端部に開けた穴径より小さい直径
とされる。32は押さえ金具を示す。
【0016】更にこのふるい構造は、図2及び図3に示
すように、縦棒10の下側にも多数の横棒40が設けら
れている。そのピッチは所定粒度によって決定される。
これを設けることにより、縦棒10だけの構造より縦・
横のサイズによって制限された粒度のみが真下側へ落下
されることになる。縦棒10を通過しても、横棒40の
存在により、横棒の間隔より大きいコンクリート殻は、
落下できずに振動によりふるい上部で踊り、重力によっ
て縦棒10を滑って下部に滑り落ちることになり、粒度
分離が可能となる。左右側板22,23に穿設した孔は
上部板21と同様の大きさに設定されている。各横棒4
0の両端部は左右側板22,23に取り付けた制限板4
5によって隙間p1が形成されているため、振動により
上下左右動及び回転することが可能となり、抜け止めが
される。46は取り付けボルトを示す。
すように、縦棒10の下側にも多数の横棒40が設けら
れている。そのピッチは所定粒度によって決定される。
これを設けることにより、縦棒10だけの構造より縦・
横のサイズによって制限された粒度のみが真下側へ落下
されることになる。縦棒10を通過しても、横棒40の
存在により、横棒の間隔より大きいコンクリート殻は、
落下できずに振動によりふるい上部で踊り、重力によっ
て縦棒10を滑って下部に滑り落ちることになり、粒度
分離が可能となる。左右側板22,23に穿設した孔は
上部板21と同様の大きさに設定されている。各横棒4
0の両端部は左右側板22,23に取り付けた制限板4
5によって隙間p1が形成されているため、振動により
上下左右動及び回転することが可能となり、抜け止めが
される。46は取り付けボルトを示す。
【0017】他の例としては、バックホーのような建設
機械のバケットの底部位置にバケットの側面部に穿設し
た縦棒用の孔及び横棒用の孔を設け、その孔に粒度設定
用の縦棒及び横棒を挿入した構成である。この場合、縦
棒は抜き差しできないようにし、かつ上記例の横棒の取
り付け構成を縦棒及び横棒に適用した構成とする。
機械のバケットの底部位置にバケットの側面部に穿設し
た縦棒用の孔及び横棒用の孔を設け、その孔に粒度設定
用の縦棒及び横棒を挿入した構成である。この場合、縦
棒は抜き差しできないようにし、かつ上記例の横棒の取
り付け構成を縦棒及び横棒に適用した構成とする。
【発明の効果】以上のように本発明によれば、四方に組
んだ外枠を設け、多数の縦棒が外枠の上側板に貫通して
設けた孔と、外枠下側板に設けたL金具とによってが支
持されるように構成したので、ふるいの構成要素たる縦
棒は外枠に対して固定されていないため、振動が付与さ
れると、夫々の縦棒が自由に振動することになり、加振
装置からの振動を有効に被分離体たるコンクリート殻等
に与えることができ、効率の良い分離作業を実現できる
効果を有する。従来はメッシュ部自体が振動しないの
で、停滞して目詰まりを生ずる虞れがあるが、このよう
な欠点を解消できる。
んだ外枠を設け、多数の縦棒が外枠の上側板に貫通して
設けた孔と、外枠下側板に設けたL金具とによってが支
持されるように構成したので、ふるいの構成要素たる縦
棒は外枠に対して固定されていないため、振動が付与さ
れると、夫々の縦棒が自由に振動することになり、加振
装置からの振動を有効に被分離体たるコンクリート殻等
に与えることができ、効率の良い分離作業を実現できる
効果を有する。従来はメッシュ部自体が振動しないの
で、停滞して目詰まりを生ずる虞れがあるが、このよう
な欠点を解消できる。
【0018】また外側下側板のL金具の縦棒嵌合部の径
は縦棒に穿設した孔より小さい径とし、縦棒貫通孔の径
は縦棒径より大きい径としたので、更に加振による振動
が縦棒に有効に伝達される。
は縦棒に穿設した孔より小さい径とし、縦棒貫通孔の径
は縦棒径より大きい径としたので、更に加振による振動
が縦棒に有効に伝達される。
【0019】更に、縦棒の下側に一定間隔に設定した横
棒を設けたので、所定の粒度のものがふるい作用によっ
て得られる。
棒を設けたので、所定の粒度のものがふるい作用によっ
て得られる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図
【図2】本発明の一例の詳細構造を示す一部破断平面図
【図3】図1中A矢視図
【図4】図1中B矢視図
【図5】図4中C−C断面図
10 縦棒 20 外枠 30 L金具 40 横棒
Claims (6)
- 【請求項1】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたことを特徴とするふるい
装置。 - 【請求項2】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、外
枠の下側板のL金具の縦棒嵌合用の外径は縦棒に穿設し
た孔より小さい径としたことを特徴とするふるい装置。 - 【請求項3】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、外
枠の下側板のL金具の縦棒嵌合用の外径は縦棒に穿設し
た孔より小さい径とし、外枠の上側板に穿設した縦棒貫
通孔の径は縦棒径より大きい径としたことを特徴とする
ふるい装置。 - 【請求項4】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、縦
棒の下側に一定間隔に設定した横棒を設け、横棒は端面
側に対応する外枠に横棒より大きい孔を穿設して横棒が
自由に変移回転するように支持し、横棒端面に間隔を離
間して抜け止め手段を設けたことを特徴とするふるい装
置。 - 【請求項5】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持され、外枠の下側板のL金具の
縦棒嵌合用の外径は縦棒に穿設した孔より小さい径とし
たふるい装置において、縦棒の下側に一定間隔に設定し
た横棒を設け、横棒は端面側に対応する外枠に横棒より
大きい孔を穿設して横棒が自由に変移回転するように支
持し、横棒端面に間隔を離間して抜け止め手段を設けた
ことを特徴とするふるい装置。 - 【請求項6】四方に組んだ外枠を設け、多数の縦棒が外
枠の上側板に貫通して設けた孔と、外枠下側板に設けた
L金具とによってが支持されたふるい装置において、外
枠の下側板のL金具の縦棒嵌合用の外径は縦棒に穿設し
た孔より小さい径とし、外枠の上側板に穿設した縦棒貫
通孔の径は縦棒径より大きい径としたふるい装置におい
て、縦棒の下側に一定間隔に設定した横棒を設け、横棒
は端面側に対応する外枠に横棒より大きい孔を穿設して
横棒が自由に変移回転するように支持し、横棒端面に間
隔を離間して抜け止め手段を設けたことを特徴とするふ
るい装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11038073A JP2000237685A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | ふるい装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11038073A JP2000237685A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | ふるい装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000237685A true JP2000237685A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12515324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11038073A Pending JP2000237685A (ja) | 1999-02-17 | 1999-02-17 | ふるい装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000237685A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100387364C (zh) * | 2006-07-15 | 2008-05-14 | 中国矿业大学 | 波动刚性杆无源震荡冲击式筛板 |
| KR101615735B1 (ko) * | 2013-11-29 | 2016-04-26 | 오원근 | 스크린 봉 및 이를 이용한 스크린 유니트 |
| KR101862593B1 (ko) * | 2012-10-01 | 2018-07-05 | 포마코 케이와이 | 버킷 및 그의 용도 |
| CN110439055A (zh) * | 2019-07-19 | 2019-11-12 | 中国水电基础局有限公司 | 一种挖掘机铲斗 |
-
1999
- 1999-02-17 JP JP11038073A patent/JP2000237685A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100387364C (zh) * | 2006-07-15 | 2008-05-14 | 中国矿业大学 | 波动刚性杆无源震荡冲击式筛板 |
| KR101862593B1 (ko) * | 2012-10-01 | 2018-07-05 | 포마코 케이와이 | 버킷 및 그의 용도 |
| KR101615735B1 (ko) * | 2013-11-29 | 2016-04-26 | 오원근 | 스크린 봉 및 이를 이용한 스크린 유니트 |
| CN110439055A (zh) * | 2019-07-19 | 2019-11-12 | 中国水电基础局有限公司 | 一种挖掘机铲斗 |
| CN110439055B (zh) * | 2019-07-19 | 2024-03-08 | 中国水电基础局有限公司 | 一种挖掘机铲斗 |
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