JP2000237982A - 吸 盤 - Google Patents
吸 盤Info
- Publication number
- JP2000237982A JP2000237982A JP11045148A JP4514899A JP2000237982A JP 2000237982 A JP2000237982 A JP 2000237982A JP 11045148 A JP11045148 A JP 11045148A JP 4514899 A JP4514899 A JP 4514899A JP 2000237982 A JP2000237982 A JP 2000237982A
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- Japan
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- suction cup
- suction
- negative pressure
- pressure chamber
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- Pending
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- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 十分な吸着力を得ることができるようにする
ことにより、吸盤が吸着対象物から容易に剥がれないよ
うにする。 【解決手段】 ゴム質の変形可能な弾性部材により碗形
に構成され、内側に負圧室が形成してある吸盤本体1
と、この吸盤本体の上面に取り付けてある摘み部2とを
有し、前記負圧室を複数に区分する吸盤補助体3,4,
5を、吸盤本体と同一材料により吸盤本体と一体的に形
成する。
ことにより、吸盤が吸着対象物から容易に剥がれないよ
うにする。 【解決手段】 ゴム質の変形可能な弾性部材により碗形
に構成され、内側に負圧室が形成してある吸盤本体1
と、この吸盤本体の上面に取り付けてある摘み部2とを
有し、前記負圧室を複数に区分する吸盤補助体3,4,
5を、吸盤本体と同一材料により吸盤本体と一体的に形
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、物を壁等の吸着対
象物に取り付けるための吸盤に関するものであり、特に
ガラス板の吊り治具、取り付けマニピュレータの把持部
等に使用する吸盤に関する。
象物に取り付けるための吸盤に関するものであり、特に
ガラス板の吊り治具、取り付けマニピュレータの把持部
等に使用する吸盤に関する。
【0002】
【従来の技術】物を吸着対象物に取り付けるときに使用
する吸盤は、一般的に、ゴム質の変形可能な弾性部材に
よって碗形に構成され、その内側に負圧室が形成してあ
る吸盤本体と、この吸盤本体の上面中央部に取り付けて
ある摘み部とから構成されている。
する吸盤は、一般的に、ゴム質の変形可能な弾性部材に
よって碗形に構成され、その内側に負圧室が形成してあ
る吸盤本体と、この吸盤本体の上面中央部に取り付けて
ある摘み部とから構成されている。
【0003】吸盤本体は、吸盤を吸着対象物に接着させ
る部分であり、また、摘み部は、吸盤に掛止させる物を
取り付ける部分であるとともに、吸盤を吸着対象物に接
着させたり、吸着対象物から取り外したりするときに把
持する部分である。吸盤を吸着対象物に取り付けるとき
には、吸盤本体を吸着対象物に押し付けて、吸盤本体の
内側に形成してある負圧室内の空気を外部に放出させる
ことにより負圧室を真空状態にしたり、または、摘み部
に負圧室に通じる通気孔を形成し、この通気孔から真空
ポンプによって負圧室内の空気を抜いて真空状態にする
ことにより、吸盤を吸着対象物に真空接着させている。
る部分であり、また、摘み部は、吸盤に掛止させる物を
取り付ける部分であるとともに、吸盤を吸着対象物に接
着させたり、吸着対象物から取り外したりするときに把
持する部分である。吸盤を吸着対象物に取り付けるとき
には、吸盤本体を吸着対象物に押し付けて、吸盤本体の
内側に形成してある負圧室内の空気を外部に放出させる
ことにより負圧室を真空状態にしたり、または、摘み部
に負圧室に通じる通気孔を形成し、この通気孔から真空
ポンプによって負圧室内の空気を抜いて真空状態にする
ことにより、吸盤を吸着対象物に真空接着させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した吸盤
は、吸盤本体は一層の変形可能な部材により構成されて
いるため、吸盤本体の下面外周部にごみが付着していた
り、または接着面が凹凸状をしていると、吸盤本体と吸
着対象物との間にすき間ができてしまう。そして、この
すき間から、吸盤本体の内側に形成してある負圧室内に
空気が入り込んでしまうと、負圧室は真空状態でなくな
るため、吸盤の吸着力が弱くなったり、吸盤が吸着対象
物から剥がれてしまうという問題があった。
は、吸盤本体は一層の変形可能な部材により構成されて
いるため、吸盤本体の下面外周部にごみが付着していた
り、または接着面が凹凸状をしていると、吸盤本体と吸
着対象物との間にすき間ができてしまう。そして、この
すき間から、吸盤本体の内側に形成してある負圧室内に
空気が入り込んでしまうと、負圧室は真空状態でなくな
るため、吸盤の吸着力が弱くなったり、吸盤が吸着対象
物から剥がれてしまうという問題があった。
【0005】また、吸盤本体の下面や吸着対象物が濡れ
ているときに、吸盤に力が作用して吸着対象物との間に
滑りが生じた場合にも、同様に吸盤本体は吸着対象物か
ら剥がれやすくなってしまうという問題があった。そこ
で本発明は、吸盤本体を多層にして、十分な吸着力を得
ることができるようにすることにより、吸盤が吸着対象
物から容易に剥がれないようにすることを目的とする。
ているときに、吸盤に力が作用して吸着対象物との間に
滑りが生じた場合にも、同様に吸盤本体は吸着対象物か
ら剥がれやすくなってしまうという問題があった。そこ
で本発明は、吸盤本体を多層にして、十分な吸着力を得
ることができるようにすることにより、吸盤が吸着対象
物から容易に剥がれないようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る吸盤は、ゴム質の変形可能な弾性部材
により碗形に構成され、内側に負圧室が形成してある吸
盤本体と、この吸盤本体の上面に取り付けてある摘み部
とを有し、前記負圧室を複数に区分する吸盤補助体を、
前記吸盤本体と同一材料により当該吸盤本体と一体的に
形成してなるものである。
め、本発明に係る吸盤は、ゴム質の変形可能な弾性部材
により碗形に構成され、内側に負圧室が形成してある吸
盤本体と、この吸盤本体の上面に取り付けてある摘み部
とを有し、前記負圧室を複数に区分する吸盤補助体を、
前記吸盤本体と同一材料により当該吸盤本体と一体的に
形成してなるものである。
【0007】ここでゴム質の変形可能な弾性部材とは、
例えばゴムやビニール等の柔軟性を有し、変形可能な弾
性部材であれば、どのようなものでも含む意味である。
本発明によれば、吸盤本体が吸着対象物から剥がれて
も、吸盤補助体は吸着対象物に接着しているため、吸盤
は剥がれることはない。また、吸盤本体や吸盤補助体や
吸着対象物が濡れているときに、吸盤に力が作用して吸
着対象物との間に滑りが生じても、吸盤本体の下面外周
部のみならず、吸盤補助体の下面外周部も水切り効果を
発揮することにより、滑りを最小限に抑えることができ
るとともに、吸盤が吸着対象物から容易に剥がれること
がないようにすることができる。
例えばゴムやビニール等の柔軟性を有し、変形可能な弾
性部材であれば、どのようなものでも含む意味である。
本発明によれば、吸盤本体が吸着対象物から剥がれて
も、吸盤補助体は吸着対象物に接着しているため、吸盤
は剥がれることはない。また、吸盤本体や吸盤補助体や
吸着対象物が濡れているときに、吸盤に力が作用して吸
着対象物との間に滑りが生じても、吸盤本体の下面外周
部のみならず、吸盤補助体の下面外周部も水切り効果を
発揮することにより、滑りを最小限に抑えることができ
るとともに、吸盤が吸着対象物から容易に剥がれること
がないようにすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る吸盤の実施の
形態について、図面に基づいて説明する。図1,2に示
すように、本発明は、吸盤本体1と、この吸盤本体の上
面に取り付けてある摘み部2と、この吸盤本体の下面に
一体的に形成してある吸盤補助体3,4,5とから構成
されている。
形態について、図面に基づいて説明する。図1,2に示
すように、本発明は、吸盤本体1と、この吸盤本体の上
面に取り付けてある摘み部2と、この吸盤本体の下面に
一体的に形成してある吸盤補助体3,4,5とから構成
されている。
【0009】吸盤本体1は、碗形をしており、ゴムやビ
ニール等の変形可能な弾性部材により構成されている。
吸盤本体1の内側には負圧室1aが形成してあり、この
負圧室内から空気を抜いたり、空気を入れたりすること
により、吸盤を吸着対象物に吸着させたり、取り外した
りすることができる。吸盤本体1の上面中央部には、円
筒状をした摘み部2が取り付けてある。摘み部2は、吸
盤を吸着対象物に接着させたり、吸着対象物から吸盤を
取り外したりするときに把持する部分であり、また、吸
盤に掛止させる物を取り付ける部分でもある。
ニール等の変形可能な弾性部材により構成されている。
吸盤本体1の内側には負圧室1aが形成してあり、この
負圧室内から空気を抜いたり、空気を入れたりすること
により、吸盤を吸着対象物に吸着させたり、取り外した
りすることができる。吸盤本体1の上面中央部には、円
筒状をした摘み部2が取り付けてある。摘み部2は、吸
盤を吸着対象物に接着させたり、吸着対象物から吸盤を
取り外したりするときに把持する部分であり、また、吸
盤に掛止させる物を取り付ける部分でもある。
【0010】吸盤本体1の下面には、吸盤補助体3,
4,5が一体的に形成してある。吸盤補助体3,4,5
は、吸盤本体1が吸着対象物から剥がれても、吸盤が吸
着対象物から剥がれないようにするためのものである。
吸盤補助体3,4,5は、吸盤本体1と同一の材料で構
成されており、それぞれが碗形をしており、その内側に
は負圧室3a,4a,5aがそれぞれ形成してある。す
なわち、吸盤本体1の内側に形成してある負圧室1aを
区分するようにして負圧室3aが形成してあり、この負
圧室3aを区分するようにして負圧室4aが形成してあ
り、この負圧室4aをさらに区分するようにして負圧室
5aが形成してある。
4,5が一体的に形成してある。吸盤補助体3,4,5
は、吸盤本体1が吸着対象物から剥がれても、吸盤が吸
着対象物から剥がれないようにするためのものである。
吸盤補助体3,4,5は、吸盤本体1と同一の材料で構
成されており、それぞれが碗形をしており、その内側に
は負圧室3a,4a,5aがそれぞれ形成してある。す
なわち、吸盤本体1の内側に形成してある負圧室1aを
区分するようにして負圧室3aが形成してあり、この負
圧室3aを区分するようにして負圧室4aが形成してあ
り、この負圧室4aをさらに区分するようにして負圧室
5aが形成してある。
【0011】吸盤補助体3,4,5は、それぞれの上面
中央部が、吸盤本体1の下面中央部に接着されることに
より同心円状に形成してある。すなわち、吸盤補助体3
が最も大きな径をしており、吸盤補助体4がその次に大
きな径をしており、吸盤補助体5が一番小さな径をして
いる。次に、本発明の取り扱い方について説明する。
中央部が、吸盤本体1の下面中央部に接着されることに
より同心円状に形成してある。すなわち、吸盤補助体3
が最も大きな径をしており、吸盤補助体4がその次に大
きな径をしており、吸盤補助体5が一番小さな径をして
いる。次に、本発明の取り扱い方について説明する。
【0012】本発明を吸盤対象物に取り付けるときに
は、摘み部2を持って吸盤本体1と吸盤補助体3,4,
5とを吸着対象物に押し付ける。そして、吸盤本体1及
び吸盤補助体3,4,5の内側に形成してある負圧室1
a,3a,4a,5a内の空気を抜いて、これらすべて
の負圧室を真空状態にすることにより、吸盤を吸着対象
物に接着させる。このとき、吸盤本体1のみならず、吸
盤補助体3,4,5も吸着対象物に接着するため、吸盤
は吸着対象物にしっかりと接着し、容易に剥がれること
がなくなる。
は、摘み部2を持って吸盤本体1と吸盤補助体3,4,
5とを吸着対象物に押し付ける。そして、吸盤本体1及
び吸盤補助体3,4,5の内側に形成してある負圧室1
a,3a,4a,5a内の空気を抜いて、これらすべて
の負圧室を真空状態にすることにより、吸盤を吸着対象
物に接着させる。このとき、吸盤本体1のみならず、吸
盤補助体3,4,5も吸着対象物に接着するため、吸盤
は吸着対象物にしっかりと接着し、容易に剥がれること
がなくなる。
【0013】吸盤を吸着対象物から取り外すときには、
摘み部2を持って吸着対象物から引き離すようにして、
吸盤本体1及びすべての吸盤補助体3,4,5を吸着対
象物から取り外す。なお、前述した実施の形態では、吸
盤補助体3,4,5の負圧室3a,4a,5aの負圧力
は均等なものであったが、負圧室3aの負圧力を一番高
くして、負圧室4aの負圧力をその次に高くし、負圧室
5aの負圧力を一番低いものとしてもよい。また、これ
とは逆に、負圧室5aの負圧力を一番高くして、負圧室
4aの負圧力をその次に高くし、負圧室3aの負圧力を
一番低いものとしても構わない。なお、負圧室3a,4
a,5aの負圧力は、吸盤補助体3,4,5の径の大き
さや、硬度等を変えることによって調整可能である。
摘み部2を持って吸着対象物から引き離すようにして、
吸盤本体1及びすべての吸盤補助体3,4,5を吸着対
象物から取り外す。なお、前述した実施の形態では、吸
盤補助体3,4,5の負圧室3a,4a,5aの負圧力
は均等なものであったが、負圧室3aの負圧力を一番高
くして、負圧室4aの負圧力をその次に高くし、負圧室
5aの負圧力を一番低いものとしてもよい。また、これ
とは逆に、負圧室5aの負圧力を一番高くして、負圧室
4aの負圧力をその次に高くし、負圧室3aの負圧力を
一番低いものとしても構わない。なお、負圧室3a,4
a,5aの負圧力は、吸盤補助体3,4,5の径の大き
さや、硬度等を変えることによって調整可能である。
【0014】また、摘み部2に、吸盤本体1や吸盤補助
体3,4,5の負圧室3a,4a,5aに通じる通気孔
(図示せず)を形成してもよい。前述した実施の形態で
は、吸盤は、摘み部2を持って吸盤を吸着対象物に押し
付けることによって、吸着対象物に接着させていたが、
通気孔を形成すれば、真空ポンプを用いて吸盤を接着さ
せたり、取り外したりすることが可能になる。
体3,4,5の負圧室3a,4a,5aに通じる通気孔
(図示せず)を形成してもよい。前述した実施の形態で
は、吸盤は、摘み部2を持って吸盤を吸着対象物に押し
付けることによって、吸着対象物に接着させていたが、
通気孔を形成すれば、真空ポンプを用いて吸盤を接着さ
せたり、取り外したりすることが可能になる。
【0015】すなわち、吸盤を吸着対象物から取り外す
ときには、真空ポンプ(図示せず)によって通気孔から
吸盤本体1及び吸盤補助体3,4,5の負圧室1a,3
a,4a,5a内に空気を送り込み、負圧室を真空状態
でなくすることにより、接着状態を解除させることがで
きる。これとは逆に、吸盤を吸着対象物に接着させると
きには、真空ポンプによって吸盤本体1及び吸盤補助体
3,4,5の負圧室1a,3a,4a,5a内の空気を
抜いて、負圧室を真空状態にすることにより、吸盤を吸
着対象物に接着させることができる。
ときには、真空ポンプ(図示せず)によって通気孔から
吸盤本体1及び吸盤補助体3,4,5の負圧室1a,3
a,4a,5a内に空気を送り込み、負圧室を真空状態
でなくすることにより、接着状態を解除させることがで
きる。これとは逆に、吸盤を吸着対象物に接着させると
きには、真空ポンプによって吸盤本体1及び吸盤補助体
3,4,5の負圧室1a,3a,4a,5a内の空気を
抜いて、負圧室を真空状態にすることにより、吸盤を吸
着対象物に接着させることができる。
【0016】また、吸盤補助体3,4,5は、必ずしも
吸盤本体1と同心円状に配置する必要はない。また、吸
盤本体1の下面に形成する吸盤補助体3,4,5の数
は、吸盤本体の径の大きさや、接着力の度合に応じて、
変更することができる。
吸盤本体1と同心円状に配置する必要はない。また、吸
盤本体1の下面に形成する吸盤補助体3,4,5の数
は、吸盤本体の径の大きさや、接着力の度合に応じて、
変更することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
吸盤本体が吸着対象物から剥がれても、吸盤補助体は吸
着対象物に吸着しているため、吸盤が容易に剥がれるこ
とはなくなる。また、吸盤本体や吸盤補助体や吸着対象
物が濡れているときに、吸盤に力が作用して吸着対象物
との間に滑りが生じても、吸盤本体の下面外周部のみな
らず、吸盤補助体の下面外周部も水切り効果を発揮する
ことにより、滑りを最小限に抑えることができるととも
に、吸盤が吸着対象物から容易に剥がれることがないよ
うにすることができる。
吸盤本体が吸着対象物から剥がれても、吸盤補助体は吸
着対象物に吸着しているため、吸盤が容易に剥がれるこ
とはなくなる。また、吸盤本体や吸盤補助体や吸着対象
物が濡れているときに、吸盤に力が作用して吸着対象物
との間に滑りが生じても、吸盤本体の下面外周部のみな
らず、吸盤補助体の下面外周部も水切り効果を発揮する
ことにより、滑りを最小限に抑えることができるととも
に、吸盤が吸着対象物から容易に剥がれることがないよ
うにすることができる。
【図1】本発明を示す下面図である。
【図2】縦断面図である。
1 吸盤本体 2 摘み部 3,4,5 吸盤補助体
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴム質の変形可能な弾性部材により碗形
に構成され、内側に負圧室が形成してある吸盤本体と、
この吸盤本体の上面に取り付けてある摘み部とを有し、 前記負圧室を複数に区分する吸盤補助体を、前記吸盤本
体と同一材料により当該吸盤本体と一体的に形成してな
ることを特徴とする吸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045148A JP2000237982A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 吸 盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045148A JP2000237982A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 吸 盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000237982A true JP2000237982A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12711208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045148A Pending JP2000237982A (ja) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | 吸 盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000237982A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006105344A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Matsunaga Seisakusho:Kk | 横滑り防止機能を有する吸着盤 |
| JP2012157935A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Ihi Corp | フィルム吸着装置 |
| JP2017510402A (ja) * | 2014-03-17 | 2017-04-13 | エコバクス ロボティクス カンパニー リミテッドEcovacs Robotics Co.,Ltd. | 閉じたワイパが設けられた窓清掃ロボット |
| JP2020145669A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-10 | フールキンス カンパニー リミテッド | 電子機器据付装置及び電子機器据付用吸着装置 |
| CN112173694A (zh) * | 2020-09-24 | 2021-01-05 | 刘兆喜 | 一种物流夹抱机 |
-
1999
- 1999-02-23 JP JP11045148A patent/JP2000237982A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006105344A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Matsunaga Seisakusho:Kk | 横滑り防止機能を有する吸着盤 |
| JP2012157935A (ja) * | 2011-02-01 | 2012-08-23 | Ihi Corp | フィルム吸着装置 |
| JP2017510402A (ja) * | 2014-03-17 | 2017-04-13 | エコバクス ロボティクス カンパニー リミテッドEcovacs Robotics Co.,Ltd. | 閉じたワイパが設けられた窓清掃ロボット |
| JP2020145669A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-10 | フールキンス カンパニー リミテッド | 電子機器据付装置及び電子機器据付用吸着装置 |
| CN112173694A (zh) * | 2020-09-24 | 2021-01-05 | 刘兆喜 | 一种物流夹抱机 |
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