JP2000238014A - 廃材の小片化装置 - Google Patents

廃材の小片化装置

Info

Publication number
JP2000238014A
JP2000238014A JP11042356A JP4235699A JP2000238014A JP 2000238014 A JP2000238014 A JP 2000238014A JP 11042356 A JP11042356 A JP 11042356A JP 4235699 A JP4235699 A JP 4235699A JP 2000238014 A JP2000238014 A JP 2000238014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste material
gears
waste
port
small pieces
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11042356A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Ohira
邦雄 大平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11042356A priority Critical patent/JP2000238014A/ja
Publication of JP2000238014A publication Critical patent/JP2000238014A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 廃材を小片にする手間を減らす。不良品の歯
車を廃棄する手間を省くと共に、廃材の小片化装置を安
価にする。 【解決手段】 切断機構1と粉砕機構21、41からな
る。切断機構1は、機体2の上端に投入口3を、下端に
落下口4を設け、機体2内にチェーンソー6を設け、廃
材を投入口4に投入すると、廃材がチェーンソー6で切
断されて落下口4から落下する。粉砕機構21、41
は、機体22、42の上端に入口23、44を、下端に
落下口24、45を設け、機体22、42内に複数の歯
車26、32、47を対置して回転駆動可能に設け、切
断機構1から落下する短くなった廃材が、入口23、4
4を経て歯車26、32、47の間に落下し、回転中の
歯車26、32、47に挟まれて粉砕され、小片になっ
て落下口24、45から落下する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹木から切り落と
した枝や森林から切り出した木などの廃材を小片にする
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】樹木の枝打ちや剪定により発生する枝
や、森林の間伐により発生する木や枝などの廃材は、空
き地に積み上げて放置しておく。すると、時間の経過に
より、腐食し、堆肥になる。
【0003】このような廃材は、多量である上に、嵩張
るので、積み上げて放置しておく空き地は、広い面積を
要する。また、廃材は、長くて太いので、腐食し難く、
腐食に長い時間が掛かる。
【0004】従って、廃材を堆肥にするには、広い場所
を要し、長い時間が掛かる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような廃材の処
理に広い場所と長い時間を要する原因は、廃材の寸法が
大きいことに起因しているので、大きい廃材を切断した
り、粉砕したりして小片にすれば、嵩張らず、腐食し易
くなる。
【0006】ところが、廃材を小片にするには、多くの
手間が掛かる。その手間を減らすため、廃材を小片にす
る装置を開発することとした。廃材の小片化装置は、高
価になっては、実用されない。廃材の処理費が高くな
る。
【0007】
【課題を解決するための着眼】歯車製造工場において
は、歯車の製作寸法が許容寸法から外れた不良品が発生
する。不良品の歯車は、いわゆる産業廃棄物であり、廃
棄に手間と費用が掛かる。
【0008】そのような歯車は、不良品ないし廃棄物で
あっても、多数の歯があり、その歯で上記のような廃材
を引っ掻くと、廃材を粉砕して小片にすることができる
ことに着眼したのである。
【0009】不良品ないし廃棄物の歯車を利用して廃材
の小片化装置を製作すれば、不良品の歯車の廃棄に掛か
る手間と費用を省くことができると共に、廃材の小片化
装置を安価にすることができる。一石二鳥である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、細長い廃材を
切断して短くする切断機構と、短くなった廃材を粉砕し
て小片にする粉砕機構からなり、切断機構は、機体の上
端に投入口を、機体の下端に落下口を設け、機体内にチ
ェーンソーを縦方向に設け、細長い廃材を横にして投入
口に投入すると、その廃材がチェーンソーで切断され、
短くなった廃材が落下口から落下する構成にし、粉砕機
構は、機体の上端に入口を、機体の下端に落下口を設
け、機体内に複数の歯車を対置して回転駆動可能に設
け、切断機構から落下する短くなった廃材が、入口を経
て歯車の間に落下し、回転中の歯車の間に挟まれて粉砕
され、小片になった廃材が落下口から落下する構成にし
たことを特徴とする廃材の小片化装置である。
【0011】また、本発明は、上記の廃材の小片化装置
において、粉砕機構の対置した歯車は、不良品ないし廃
棄物であることを特徴とする。
【0012】
【発明の効果】本発明の廃材の小片化装置においては、
細長い廃材を横にして切断機構の投入口に投入すると、
小片になった廃材が粉砕機構の落下口から落下する。廃
材を小片にするのに、多くの手間が掛からない。
【0013】また、廃材を粉砕する歯車には、不良品な
いし廃棄物の歯車が使用されるので、不良品の歯車の廃
棄に掛かる手間と費用を省くことができると共に、廃材
の小片化装置を安価にすることができる。
【0014】
【発明の実施の態様】[第1例(図1〜図4参照)]本
例の廃材の小片化装置は、図1に示すように、上段の切
断機構1、中段の第1粉砕機構21と下段の第2粉砕機
構41を順次連結している。
【0015】切断機構 上段の切断機構1は、図2に示すように、四角筒形状の
機体2の上端開口を投入口3にし、下端開口の後部を落
下口4にしている。
【0016】機体2内の後側の上下位置には、それぞ
れ、軸5を左右方向に沿って軸受けし、上下の軸5にチ
ェーンソー6を掛け渡して取り付け、2本のチェーンソ
ー6を縦方向に設けて左右に間隔を置いて並列してい
る。機体2の下端開口の前部には、底板7を固定し、底
板7の上にモータ8を取り付け、モータ8の軸と下側の
軸5をチェーン伝動機構9で連結している。モータ8を
回転駆動すると、2本のチェーンソー6が作動する。
【0017】機体2内のチェーンソー6前側位置には、
可動板10を前側に傾倒して配置し、可動板10と両チ
ェーンソー6との間にレ字型状断面の切断用空間11を
形成している。可動板10は、下端を蝶番で底板7の後
端に取り付け、下端を中心としてチェーンソー6側に回
転可能にしている。
【0018】機体2の後側面上端の左右端位置には、そ
れぞれ、滑車12を取り付けている。可動板10の上端
の左右端位置には、それぞれ、牽引綱13の一端を結合
し、左右の牽引綱13をそれぞれ左右の滑車12に掛
け、左右の牽引綱13の他端をそれぞれ機体2の後側に
垂れ下げている。左右の牽引綱13の垂下端を引き下げ
ると、可動板10がチェーンソー6側に移動し、切断用
空間11が狭くなる。
【0019】機体2内のチェーンソー6上側位置には、
案内板14を前下がりに固定している。
【0020】チェーンソー6を作動し、枝や木などの細
長い廃材数本を左右方向に配列して投入口3から切断用
空間11に投入する。すると、横方向に配列した細長い
廃材は、縦方向に配列したチェーンソー6で切断され
る。切断用空間11内の廃材が可動板10側に位置して
チェーンソー6に接触しない場合は、牽引綱13の垂下
端を引き下げ、可動板10をチェーンソー6側に移動
し、廃材をチェーンソー6に接触させて切断する。
【0021】細長い廃材は、2本のチェーンソー6で三
分割又は二分割されて短くなり、落下口4から落下す
る。
【0022】機体2の下端開口には、中段の第1粉砕機
構21の上端に嵌合して分離可能に連結する接続部15
を設けている。
【0023】第1粉砕機構 中段の第1粉砕機構21は、図3に示すように、四角筒
形状機体22の上端開口の後部を入口23にし、下端開
口の後部を落下口24にしている。
【0024】機体22の後側板には、軸25を貫通して
軸受けし、機体22内に突出した軸25の前端に、すぐ
ば傘車、はすば傘歯車や、やまば傘歯車などの傘歯車2
6を固定し、機体22の外側面にモータ27を取り付
け、モータ27の軸と軸25の後端をチェーン伝動機構
28で連結している。モータ27を回転駆動すると、傘
歯車26が回転する。
【0025】機体22の下端開口の前部には、底板29
を固定している。機体22内の傘歯車26前側位置に
は、可動板30を前側に傾倒して配置している。可動板
30は、下端を蝶番で底板29の後端に取り付け、下端
を中心として傘歯車26側に回転可能にしている。
【0026】可動板30には、軸31を貫通して軸受け
し、軸31の後端に傘歯車26と同様な傘歯車32を固
定し、可動板30の前側面にモータ33を取り付け、モ
ータ33の軸と軸31の前端を連結している。モータ3
3を回転駆動すると、傘歯車32が回転する。傘歯車3
2の回転方向は、傘歯車26のそれとは反対である。
【0027】前後に対置した両傘歯車26、32の間に
は、レ字型状断面の粉砕用空間34を形成している。
【0028】機体22の後側面上端の左右端位置には、
それぞれ、滑車35を取り付けている。可動板30の上
端の左右端位置には、それぞれ、牽引綱36の一端を結
合し、左右の牽引綱36をそれぞれ左右の滑車35に掛
け、左右の牽引綱36の他端をそれぞれ機体22の後側
に垂れ下げている。左右の牽引綱36の垂下端を引き下
げると、可動板30と傘歯車32が傘歯車26側に移動
し、粉砕用空間34が狭くなる。
【0029】上段の切断機構1から落下する切断廃材
は、入口23を経て粉砕用空間34に落下し、反対方向
に回転している前後の両傘歯車26、32の間に挟まれ
て粉砕される。粉砕用空間34内の廃材が傘歯車26、
32に接触しない場合は、牽引綱36の垂下端を引き下
げ、傘歯車32を傘歯車26側に移動し、廃材を傘歯車
26、32に接触させて粉砕する。
【0030】上段の切断機構1で短くなった廃材は、回
転する傘歯車26、32で粉砕されて小片になり、落下
口24から落下する。
【0031】機体22の下端開口には、下段の第2粉砕
機構41の上端に嵌合して分離可能に連結する接続部3
7を設けている。
【0032】第2粉砕機構 下段の第2粉砕機構41は、図4に示すように、四角筒
形状の機体42内を前部と後部に仕切る壁43を設け、
機体42の後部の上端開口を入口44にし、後部の下端
開口を落下口45にしている。
【0033】機体42の後部内の後側と前側には、それ
ぞれ、3本の軸46を上中下位置に左右方向に沿って軸
受けし、後側の上中下位置の各軸46と前側の上中下位
置の各軸46に、それぞれ、平歯車、はすば歯車や、や
まば歯車などの円筒歯車47を等間隔位置に固定してい
る。上中下位置の3本の軸46に固定した多数の円筒歯
車47は、前側と後側に対置している。
【0034】後側の上中下位置の軸46は、一端をチェ
ーン伝動機構48で連結している。前側の上中下位置の
軸46も、一端をチェーン伝動機構48で連結してい
る。後側の下位置の軸46と前側の下位置の軸46は、
一端をチェーン伝動機構49で連結している。
【0035】機体42の前部内には、モータ50を取り
付け、モータ50の軸と前側の下位置の軸46をチェー
ン伝動機構51で連結している。モータ50を回転駆動
すると、前側と後側の全ての円筒歯車47が同一方向に
連動回転する。
【0036】中段の第1粉砕機構21から落下する小片
の廃材は、入口44を経て後側の円筒歯車47と前側の
円筒歯車47の間に落下し、回転中の前側と後側の円筒
歯車47の間に挟まれて粉砕される。
【0037】中段の第1粉砕機構21で粉砕されて小片
になった廃材は、回転する円筒歯車47で更に粉砕され
て小片になり、落下口45から落下する。
【0038】機体42の下端には、四隅に脚52を固定
している。落下口45の下側には、落下する小片の廃材
を受ける容器を配置する。
【0039】歯 車 傘歯車26、32と円筒歯車47は、不良品ないし廃棄
物の歯車である。
【0040】円筒歯車47は、外周側に歯のある歯車で
あればよい。傘歯車26、32は、側面側に歯のある歯
車であればよい。
【0041】作用効果 本例の廃材の小片化装置は、細長い廃材を横にして切断
機構1の投入口3に投入すると、小片になった廃材が第
2粉砕機構41の落下口45から落下するので、廃材を
小片にするのに、多くの手間が掛からない。
【0042】また、廃材を粉砕する歯車には、不良品な
いし廃棄物の歯車を使用するので、不良品の歯車の廃棄
に掛かる手間と費用が省かれると共に、本例の廃材の小
片化装置が安価になる。
【0043】更に、切断機構1、第1粉砕機構21と第
2粉砕機構41に分解可能であるので、運搬が容易であ
る。
【0044】[第2例(図5参照)]本例の廃材の小片
化装置は、前例のそれにおいて、切断機構1の投入口3
から切断用空間11に投入する細長い廃材が投入口3な
いし切断用空間11の左右方向より長くても、使用可能
にしたものである。
【0045】切断機構1は、図5に示すように、機体2
の左右側板の、投入口3と切断用空間11を構成する部
分を、それぞれ、蝶番61で外側に回転可能な扉62に
している。
【0046】その他の構成は、前例におけるのと同様で
ある。
【0047】廃材が投入口3ないし切断用空間11の左
右方向より長い場合は、図5(b)に鎖線で示すよう
に、左右の扉62を開いて90度以上後側に回転し、機
体2の両側板の扉62部分を開放する。
【0048】この状態で、長い廃材を左右方向に配列し
て投入口3から切断用空間11に投入する。廃材は、チ
ェーンソー6で切断される。切断用空間11内の廃材が
可動板10側に位置してチェーンソー6に接触しない場
合は、前例におけるのと同様に、廃材を可動板10でチ
ェーンソー6側に移動する。
【0049】長い廃材は、2本のチェーンソー6で三分
割されて短くなり、落下口4から落下する。
【0050】本例の廃材の小片化装置においては、前例
のそれにおけるのと同様に、廃材は、枝や木などの木製
に限らず、合成樹脂製やゴム製などであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施態様の第1例における廃材の小片
化装置の縦断側面図。
【図2】同小片化装置の切断機構を示す図で、(a)と
(b)は縦断側面図と平面図。
【図3】同小片化装置の第1粉砕機構を示す図で、
(a)と(b)は縦断側面図と平面図。
【図4】同小片化装置の第2粉砕機構を示す図で、
(a)と(b)は縦断側面図と平面図。
【図5】実施態様の第2例における廃材の小片化装置の
切断機構を示す図で、(a)と(b)は縦断側面図と平
面図。
【符号の説明】
1 切断機構 2 機体 3 投入口 4 落下口 6 チェーンソー 21、41 第1、第2粉砕機構 22、42 機体 23、44 入口 24、45 落下口 26、32、47 不良品ないし廃棄物の傘歯車、円筒
歯車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長い廃材を切断して短くする切断機構
    と、短くなった廃材を粉砕して小片にする粉砕機構から
    なり、 切断機構は、機体の上端に投入口を、機体の下端に落下
    口を設け、機体内にチェーンソーを縦方向に設け、細長
    い廃材を横にして投入口に投入すると、その廃材がチェ
    ーンソーで切断され、短くなった廃材が落下口から落下
    する構成にし、 粉砕機構は、機体の上端に入口を、機体の下端に落下口
    を設け、機体内に複数の歯車を対置して回転駆動可能に
    設け、切断機構から落下する短くなった廃材が、入口を
    経て歯車の間に落下し、回転中の歯車の間に挟まれて粉
    砕され、小片になった廃材が落下口から落下する構成に
    したことを特徴とする廃材の小片化装置。
  2. 【請求項2】 粉砕機構の対置した歯車は、不良品ない
    し廃棄物であることを特徴とする請求項1に記載の廃材
    の小片化装置。
JP11042356A 1999-02-19 1999-02-19 廃材の小片化装置 Pending JP2000238014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11042356A JP2000238014A (ja) 1999-02-19 1999-02-19 廃材の小片化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11042356A JP2000238014A (ja) 1999-02-19 1999-02-19 廃材の小片化装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000238014A true JP2000238014A (ja) 2000-09-05

Family

ID=12633767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11042356A Pending JP2000238014A (ja) 1999-02-19 1999-02-19 廃材の小片化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000238014A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005193238A (ja) * 2005-02-04 2005-07-21 Settsu Giken Kk 破砕機
WO2010150752A1 (ja) * 2009-06-22 2010-12-29 独立行政法人物質・材料研究機構 筐体分解装置とそれを用いた分解方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005193238A (ja) * 2005-02-04 2005-07-21 Settsu Giken Kk 破砕機
WO2010150752A1 (ja) * 2009-06-22 2010-12-29 独立行政法人物質・材料研究機構 筐体分解装置とそれを用いた分解方法
JP2011000574A (ja) * 2009-06-22 2011-01-06 National Institute For Materials Science 筐体分解装置とそれを用いた分解方法
CN102458664A (zh) * 2009-06-22 2012-05-16 独立行政法人物质·材料研究机构 筐体解体装置及使用该筐体解体装置的解体方法
CN102458664B (zh) * 2009-06-22 2015-02-11 独立行政法人物质·材料研究机构 筐体解体装置及使用该筐体解体装置的解体方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN205327601U (zh) 一种尿素自动破包出料装置
US4037799A (en) Portable hammermill and attached inclined augered feed table
CA2088638C (en) Tumble grinder with screen portion
EP4215278A2 (en) Machine for crushing portable electronic telecommunication devices
KR100526953B1 (ko) 목재 분쇄 장치
CN219923103U (zh) 一种除草剂原料的循环粉碎装置
DE3729384C2 (de) Vorrichtung zum Zerkleinern von Ästen, Zweigen und dergleichen
CN214765988U (zh) 一种便于矿物破碎的筛分装置
CN113522478A (zh) 一种林业三剩物破碎筛分装置
JPH048998Y2 (ja)
CN215541609U (zh) 一种机械动力式的有机废弃物再生系统
CN212092608U (zh) 一种有机肥用打碎装置
DE3427043C2 (ja)
JP4082698B2 (ja) 剪定材の破砕処理装置
CN113102085A (zh) 一种机械动力式的有机废弃物再生系统
CN220548428U (zh) 一种菇木粉碎机自动喂料装置
CN223945736U (zh) 一种高效的小麦碾碎设备
KR100330985B1 (ko) 고추 분쇄장치
DE3745058C2 (de) Vorrichtung zum Zerkleinern von Abfall
CN223747697U (zh) 一种具有振动筛选功能的粉碎装置
JPS5829141Y2 (ja) 醗酵堆肥製造用破砕選別装置
CN222035662U (zh) 一种道路施工用筛沙装置
CN209771934U (zh) 一种水产养殖用水质改良剂原料混合装置
KR102116061B1 (ko) 휴대용 우드칩 제조장치
CN212383544U (zh) 一种便于碎料的饲料搅拌机