JP2000238029A - 成形体の離型方法及び装置 - Google Patents
成形体の離型方法及び装置Info
- Publication number
- JP2000238029A JP2000238029A JP11043036A JP4303699A JP2000238029A JP 2000238029 A JP2000238029 A JP 2000238029A JP 11043036 A JP11043036 A JP 11043036A JP 4303699 A JP4303699 A JP 4303699A JP 2000238029 A JP2000238029 A JP 2000238029A
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- Japan
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- molding die
- mold
- suction plate
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- Pending
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Insulators (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】懸垂碍子等の成形体を変形させることなく確実
に成形型から取り出すことができる成形体の離型方法及
び装置を提供する。 【解決手段】多孔質の成形型1から懸垂碍子等の成形体
を離型するに当たり、成形体1の上部に僅かな間隔を開
けて当て板5を配置したうえで成形型1からエアブロー
を行い、成形体を浮き上がらせる。その浮き上がり量は
当て板5により制限される。次にエアブローを停止して
成形体を成形型内に戻したうえ、吸着板2を下降させて
成形体Wを吸着させ、吸着板2とともに成形体Wを回転
させながら取り出す。
に成形型から取り出すことができる成形体の離型方法及
び装置を提供する。 【解決手段】多孔質の成形型1から懸垂碍子等の成形体
を離型するに当たり、成形体1の上部に僅かな間隔を開
けて当て板5を配置したうえで成形型1からエアブロー
を行い、成形体を浮き上がらせる。その浮き上がり量は
当て板5により制限される。次にエアブローを停止して
成形体を成形型内に戻したうえ、吸着板2を下降させて
成形体Wを吸着させ、吸着板2とともに成形体Wを回転
させながら取り出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、懸垂碍子のような
複雑形状のセラミックス製の成形体を成形型から離型す
る方法及び装置に関するものである。
複雑形状のセラミックス製の成形体を成形型から離型す
る方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】懸垂碍子のような複雑形状のセラミック
ス製の成形体は、特許第1786207号公報や特許第
2736004号公報に記載された多孔質の成形型によ
り成形されている。このような成形型を用いれば、成形
型を負圧とすることにより原料杯土を成形型の表面に密
着させ、正確な形状に成形することができる。そして成
形された成形体を離型する際には、図3に示すように成
形型1内の成形体Wに向かって吸着板2を下降させ、成
形体Wを真空吸着して取り出す方法が採用されていた。
この際に成形型1から加圧空気のエアブローが行われ、
成形型1から成形体Wを浮き上がらせる。
ス製の成形体は、特許第1786207号公報や特許第
2736004号公報に記載された多孔質の成形型によ
り成形されている。このような成形型を用いれば、成形
型を負圧とすることにより原料杯土を成形型の表面に密
着させ、正確な形状に成形することができる。そして成
形された成形体を離型する際には、図3に示すように成
形型1内の成形体Wに向かって吸着板2を下降させ、成
形体Wを真空吸着して取り出す方法が採用されていた。
この際に成形型1から加圧空気のエアブローが行われ、
成形型1から成形体Wを浮き上がらせる。
【0003】しかしこのように吸着板2で成形体Wを吸
着させた状態でエアブローにより成形体Wを浮き上がら
せる従来方法では、成形体Wが成形型1から均一に浮き
上がらないことがあり、吸着板2を上昇させた際に吸着
が不十分のために離型ができないことがあった。このた
めに吸着板2の真空圧を上げて成形体Wを確実に吸着さ
せようとすると成形体Wのリブ等が内側に変形してしま
うことがあった。また吸着が確実に行われても成形体W
の成形型1からの浮き上がりが不十分であると、成形体
Wが上方に引き伸ばされて変形してしまうことがあっ
た。
着させた状態でエアブローにより成形体Wを浮き上がら
せる従来方法では、成形体Wが成形型1から均一に浮き
上がらないことがあり、吸着板2を上昇させた際に吸着
が不十分のために離型ができないことがあった。このた
めに吸着板2の真空圧を上げて成形体Wを確実に吸着さ
せようとすると成形体Wのリブ等が内側に変形してしま
うことがあった。また吸着が確実に行われても成形体W
の成形型1からの浮き上がりが不十分であると、成形体
Wが上方に引き伸ばされて変形してしまうことがあっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決し、成形体を変形させることなく確実に
成形型から取り出すことができる成形体の離型方法及び
装置を提供するためになされたものである。
の問題点を解決し、成形体を変形させることなく確実に
成形型から取り出すことができる成形体の離型方法及び
装置を提供するためになされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の成形体の離型方法は、成形型から
セラミックス製の成形体を離型するに当たり、先ず成形
体の上部に当て板を配置したうえで成形型からエアブロ
ーを行って成形体を浮き上がらせ、次にエアブローを停
止して成形体を成形型に戻し、その後吸着板を下降させ
て成形体を吸着させ、吸着板とともに成形体を回転させ
ながら取り出すことを特徴とするものである。また本発
明の成形体の離型装置は、成形体のエアブローが可能な
多孔質の成形型の上部に、エアブローによる成形型から
の成形体の浮き上がり量を制限する当て板と、エアブロ
ーにより一度浮き上がった後の成形体を吸着する回転及
び昇降可能な吸着板とを配置したことを特徴とするもの
である。
めになされた本発明の成形体の離型方法は、成形型から
セラミックス製の成形体を離型するに当たり、先ず成形
体の上部に当て板を配置したうえで成形型からエアブロ
ーを行って成形体を浮き上がらせ、次にエアブローを停
止して成形体を成形型に戻し、その後吸着板を下降させ
て成形体を吸着させ、吸着板とともに成形体を回転させ
ながら取り出すことを特徴とするものである。また本発
明の成形体の離型装置は、成形体のエアブローが可能な
多孔質の成形型の上部に、エアブローによる成形型から
の成形体の浮き上がり量を制限する当て板と、エアブロ
ーにより一度浮き上がった後の成形体を吸着する回転及
び昇降可能な吸着板とを配置したことを特徴とするもの
である。
【0006】本発明によれば、吸着板による離型に先立
ちエアブローにより成形体を一度確実に成形型から浮き
上がらせることができる。またその浮き上がり量は当て
板により制限されているため、成形体が成形型から飛び
出してしまうことがない。このように一度成形型から浮
き上がった成形体はエアブローの停止により成形型に戻
されるが、密着することなく単に成形型に接触した状態
であるので、吸着板による取り出しが容易となる。しか
も吸着板は回転させながら取り出しを行うので成形体を
変形させることなく取り出すことができる。
ちエアブローにより成形体を一度確実に成形型から浮き
上がらせることができる。またその浮き上がり量は当て
板により制限されているため、成形体が成形型から飛び
出してしまうことがない。このように一度成形型から浮
き上がった成形体はエアブローの停止により成形型に戻
されるが、密着することなく単に成形型に接触した状態
であるので、吸着板による取り出しが容易となる。しか
も吸着板は回転させながら取り出しを行うので成形体を
変形させることなく取り出すことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好ましい実施形態
を示す。図1において1は従来と同様の多孔質の成形型
であり、例えば内部に通気用のチューブ等が埋め込まれ
エアブローとバキュームが可能な多孔質石膏型を用いる
ことができる。原料となる杯土はこの成形型1と図示し
ない押し型とにより加圧成形され、図示のようなセラミ
ックス製の成形体Wが成形される。図示の成形体Wは懸
垂碍子であって、中央の頭部3の周囲に多数の環状リブ
4を備えたものである。このような成形は周知の回転テ
ーブル式のプレス成形機により連続的に行われる。前記
したように、成形の最終段階において成形型1は負圧と
され、原料杯土を成形型1の表面に密着させて、正確な
形状に成形することができる。
を示す。図1において1は従来と同様の多孔質の成形型
であり、例えば内部に通気用のチューブ等が埋め込まれ
エアブローとバキュームが可能な多孔質石膏型を用いる
ことができる。原料となる杯土はこの成形型1と図示し
ない押し型とにより加圧成形され、図示のようなセラミ
ックス製の成形体Wが成形される。図示の成形体Wは懸
垂碍子であって、中央の頭部3の周囲に多数の環状リブ
4を備えたものである。このような成形は周知の回転テ
ーブル式のプレス成形機により連続的に行われる。前記
したように、成形の最終段階において成形型1は負圧と
され、原料杯土を成形型1の表面に密着させて、正確な
形状に成形することができる。
【0008】回転テーブル式の成形機の場合、成形型1
が取り出しステーションの一つ手前のステーションまで
来たとき、成形型1の上部に当て板5が下降してくる。
この当て板5は成形体Wの上端よりも1〜2mm程度上
方で停止し、その状態で成形型1の内部から高圧空気を
噴射するエアブローを行い、成形型1から成形体を浮き
上がらせる。これにより成形体Wは成形型1から浮き上
がるが、その量は当て板5により制限される。なお当て
板5は成形体Wに対応する表面形状を備えている。
が取り出しステーションの一つ手前のステーションまで
来たとき、成形型1の上部に当て板5が下降してくる。
この当て板5は成形体Wの上端よりも1〜2mm程度上
方で停止し、その状態で成形型1の内部から高圧空気を
噴射するエアブローを行い、成形型1から成形体を浮き
上がらせる。これにより成形体Wは成形型1から浮き上
がるが、その量は当て板5により制限される。なお当て
板5は成形体Wに対応する表面形状を備えている。
【0009】次にエアブローは停止され、これと同時に
成形体Wは成形型1内に戻るが、成形型1に密着するこ
となく単に成形型1に接触した状態となる。その後当て
板5は上昇して成形体Wから離れ、成形型1は取り出し
ステーションまで移動する。図2に示すように、この位
置には従来と同様に吸着板2が設置されており、成形体
Wの上方に下降してくる。なお成形体Wは前のステーシ
ョンでいったんエアブローにより成形型1から浮き上が
ったため、取り出しステーションまで移動したときにも
単に成形型1と接触した状態を維持している。このため
吸着板2を成形体Wに接する位置まで下降させて吸着す
れば、成形体Wを確実に吸着させることができる。な
お、このときにも成形型1からエアブローを行い成形体
Wを浮き上がらせて吸着をより確実とすることが好まし
い。
成形体Wは成形型1内に戻るが、成形型1に密着するこ
となく単に成形型1に接触した状態となる。その後当て
板5は上昇して成形体Wから離れ、成形型1は取り出し
ステーションまで移動する。図2に示すように、この位
置には従来と同様に吸着板2が設置されており、成形体
Wの上方に下降してくる。なお成形体Wは前のステーシ
ョンでいったんエアブローにより成形型1から浮き上が
ったため、取り出しステーションまで移動したときにも
単に成形型1と接触した状態を維持している。このため
吸着板2を成形体Wに接する位置まで下降させて吸着す
れば、成形体Wを確実に吸着させることができる。な
お、このときにも成形型1からエアブローを行い成形体
Wを浮き上がらせて吸着をより確実とすることが好まし
い。
【0010】吸着板2は成形体Wを吸着したまま上昇す
るが、この際にゆるやかに回転しながら上昇する。この
ため、成形体Wは成形型1からうまく離れコンベヤ等の
上に取り出される。このように本発明では成形体Wを回
転させながら取り出すため、成形体Wと成形型1との接
触面は中心軸の回りに対称な回転体である必要がある。
るが、この際にゆるやかに回転しながら上昇する。この
ため、成形体Wは成形型1からうまく離れコンベヤ等の
上に取り出される。このように本発明では成形体Wを回
転させながら取り出すため、成形体Wと成形型1との接
触面は中心軸の回りに対称な回転体である必要がある。
【0011】
【発明の効果】このように本発明では成形体Wを成形型
から一度浮き上がらせておき、その後に吸着板で吸着し
ながら回転させつつ取り出すようにしたので、成形体W
に無理な力を作用させることなく確実な離型が可能とな
る。従って従来のような取り出しミスの恐れがなく、過
大な吸着圧を加える必要がないため成形体Wのリブ等を
内側に変形させたり、無理に成形体Wを引き上げること
による引き伸ばし変形も防止することができる。
から一度浮き上がらせておき、その後に吸着板で吸着し
ながら回転させつつ取り出すようにしたので、成形体W
に無理な力を作用させることなく確実な離型が可能とな
る。従って従来のような取り出しミスの恐れがなく、過
大な吸着圧を加える必要がないため成形体Wのリブ等を
内側に変形させたり、無理に成形体Wを引き上げること
による引き伸ばし変形も防止することができる。
【0012】なお本発明は懸垂碍子以外にも各種のセラ
ミック成形体の離型に広く適用できるものである。また
回転テーブル式の成形機以外の成形機にも適用できるこ
とはいうまでもない。
ミック成形体の離型に広く適用できるものである。また
回転テーブル式の成形機以外の成形機にも適用できるこ
とはいうまでもない。
【図1】本発明における浮き上がり工程を示す説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明における吸着工程を示す説明図である。
【図3】従来法を示す説明図である。
1 成形型、2 吸着板、3 頭部、4 環状リブ、5
当て板
当て板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4G054 AA05 AB13 AC00 BA74 BA76 4G055 AA08 AC00 CB06 CB13 5G331 AA01 AA02 AA04 BB31 CA01 5G333 AA11 AB01 BA01 CB07 DA01
Claims (2)
- 【請求項1】 成形型からセラミックス製の成形体を離
型するに当たり、先ず成形体の上部に当て板を配置した
うえで成形型からエアブローを行って成形体を浮き上が
らせ、次にエアブローを停止して成形体を成形型に戻
し、その後吸着板を下降させて成形体を吸着させ、吸着
板とともに成形体を回転させながら取り出すことを特徴
とする成形体の離型方法。 - 【請求項2】 成形体のエアブローが可能な多孔質の成
形型の上部に、エアブローによる成形型からの成形体の
浮き上がり量を制限する当て板と、エアブローにより一
度浮き上がった後の成形体を吸着する回転及び昇降可能
な吸着板とを配置したことを特徴とする成形体の離型装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11043036A JP2000238029A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 成形体の離型方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11043036A JP2000238029A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 成形体の離型方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238029A true JP2000238029A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12652701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11043036A Pending JP2000238029A (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | 成形体の離型方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000238029A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102189592A (zh) * | 2010-03-19 | 2011-09-21 | 日本碍子株式会社 | 悬式绝缘子成形模具 |
| JP2013184381A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Kyoritsu Elex Co Ltd | セラミックグリーンシート製造システムおよびセラミックグリーンシート製造方法 |
| CN112071532A (zh) * | 2020-08-31 | 2020-12-11 | 国雄电气(浙江)有限公司 | 一种输电线路玻璃绝缘子下料系统 |
| CN112677290A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-04-20 | 江西高能陶瓷设备制造有限公司 | 一种用于制造盘式绝缘子的泥坯模具 |
-
1999
- 1999-02-22 JP JP11043036A patent/JP2000238029A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102189592A (zh) * | 2010-03-19 | 2011-09-21 | 日本碍子株式会社 | 悬式绝缘子成形模具 |
| JP2011194716A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Ngk Insulators Ltd | 懸垂碍子成形型 |
| CN102189592B (zh) * | 2010-03-19 | 2015-04-01 | 日本碍子株式会社 | 悬式绝缘子成形模具 |
| JP2013184381A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Kyoritsu Elex Co Ltd | セラミックグリーンシート製造システムおよびセラミックグリーンシート製造方法 |
| CN112071532A (zh) * | 2020-08-31 | 2020-12-11 | 国雄电气(浙江)有限公司 | 一种输电线路玻璃绝缘子下料系统 |
| CN112071532B (zh) * | 2020-08-31 | 2023-08-22 | 浙江金利华电气设备有限公司 | 一种输电线路玻璃绝缘子下料系统 |
| CN112677290A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-04-20 | 江西高能陶瓷设备制造有限公司 | 一种用于制造盘式绝缘子的泥坯模具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |