JP2000238332A - 露光装置及び記録装置 - Google Patents
露光装置及び記録装置Info
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- JP2000238332A JP2000238332A JP4834399A JP4834399A JP2000238332A JP 2000238332 A JP2000238332 A JP 2000238332A JP 4834399 A JP4834399 A JP 4834399A JP 4834399 A JP4834399 A JP 4834399A JP 2000238332 A JP2000238332 A JP 2000238332A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発光素子を用いて電子写真方式の複写機、プ
リンタ等の記録装置により階調印字を行う。 【解決手段】 コンピュータ等のホストより印字データ
が入力されると制御部は発光素子101にどの様なデー
タを送るかが決定される。そして、制御部により駆動能
力が同じTFT102,103をオン、オフ制御するこ
とにより、TFT102,103が共にオン、TFT1
02,103のうち一方がオン、他方がオフ、TFT1
02,103が共にオフの3階調で印字を行う。
リンタ等の記録装置により階調印字を行う。 【解決手段】 コンピュータ等のホストより印字データ
が入力されると制御部は発光素子101にどの様なデー
タを送るかが決定される。そして、制御部により駆動能
力が同じTFT102,103をオン、オフ制御するこ
とにより、TFT102,103が共にオン、TFT1
02,103のうち一方がオン、他方がオフ、TFT1
02,103が共にオフの3階調で印字を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式の複
写機、プリンタ等の記録装置に用いる露光装置及びこれ
を備えた記録装置に関するものである。
写機、プリンタ等の記録装置に用いる露光装置及びこれ
を備えた記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式の記録装置におい
て、感光体の露光光源として発光ダイオード等の発光素
子からなる発光体やレーザダイオードを光源としたスキ
ャナ(露光装置)を用いる提案がなされている。
て、感光体の露光光源として発光ダイオード等の発光素
子からなる発光体やレーザダイオードを光源としたスキ
ャナ(露光装置)を用いる提案がなされている。
【0003】この種の露光装置内の発光素子は単数の電
気的スイッチ(スイッチ素子)で駆動するようにしてい
る。
気的スイッチ(スイッチ素子)で駆動するようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の露光装置においては、発光素子を単数の電
気的スイッチで駆動するようにしているため、発光量を
調節(制御)することができず、このため、階調印字を
行うことができないという問題点があった。
ような従来の露光装置においては、発光素子を単数の電
気的スイッチで駆動するようにしているため、発光量を
調節(制御)することができず、このため、階調印字を
行うことができないという問題点があった。
【0005】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、階調印字を可能とする露光
装置及びこれを備えた記録装置を提供することを目的と
する。
ためになされたものであり、階調印字を可能とする露光
装置及びこれを備えた記録装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の露光装置及び記
録装置は次のように構成した。
録装置は次のように構成した。
【0007】(1)露光用光源としての発光素子と、該
発光素子を駆動する複数のスイッチ素子を有するように
した。
発光素子を駆動する複数のスイッチ素子を有するように
した。
【0008】(2)上記(1)の露光装置において、発
光素子は露光装置本体に内蔵されているとした。
光素子は露光装置本体に内蔵されているとした。
【0009】(3)上記(1)または(2)記載の露光
装置において、複数の発光素子を有し、該発光素子の共
通電極を複数のスイッチ素子により駆動するようにし
た。
装置において、複数の発光素子を有し、該発光素子の共
通電極を複数のスイッチ素子により駆動するようにし
た。
【0010】(4)上記(3)の露光装置において、発
光素子の共通陰極を複数のスイッチ素子により駆動する
ようにした。
光素子の共通陰極を複数のスイッチ素子により駆動する
ようにした。
【0011】(5)上記(1)ないし(4)何れかの露
光装置において、スイッチ素子の駆動能力がそれぞれ異
なるとした。
光装置において、スイッチ素子の駆動能力がそれぞれ異
なるとした。
【0012】(6)上記(1)ないし(5)何れかの露
光装置において、スイッチ素子はTFTからなるとし
た。
光装置において、スイッチ素子はTFTからなるとし
た。
【0013】(7)上記(1)ないし(6)何れかの露
光装置において、発光素子は有機EL構造とした。
光装置において、発光素子は有機EL構造とした。
【0014】(8)記録装置において、露光用光源とし
ての発光素子と、該発光素子を駆動する複数のスイッチ
素子を有する露光装置を備えた。
ての発光素子と、該発光素子を駆動する複数のスイッチ
素子を有する露光装置を備えた。
【0015】(9)上記(8)の記録装置において、発
光素子は露光装置本体に内蔵されているとした。
光素子は露光装置本体に内蔵されているとした。
【0016】(10)上記(8)または(9)の記録装
置において、複数の発光素子を有し、該発光素子の共通
電極を複数のスイッチ素子により駆動するようにした。
置において、複数の発光素子を有し、該発光素子の共通
電極を複数のスイッチ素子により駆動するようにした。
【0017】(11)上記(10)の記録装置におい
て、発光素子の共通陰極を複数のスイッチ素子により駆
動するようにした。
て、発光素子の共通陰極を複数のスイッチ素子により駆
動するようにした。
【0018】(12)上記(8)ないし(11)何れか
の記録装置において、スイッチ素子の駆動能力がそれぞ
れ異なるとした。
の記録装置において、スイッチ素子の駆動能力がそれぞ
れ異なるとした。
【0019】(13)上記(8)ないし(12)何れか
の記録装置において、スイッチ素子はTFTからなると
した。
の記録装置において、スイッチ素子はTFTからなると
した。
【0020】(14)上記(8)ないし(13)何れか
の記録装置において、発光素子は有機EL構造とした。
の記録装置において、発光素子は有機EL構造とした。
【0021】
【発明の実施の形態】(第1の実施例)以下、図1〜図
7に従って、第1の実施例を説明する。
7に従って、第1の実施例を説明する。
【0022】図1は第1の実施例による発光体の駆動構
成を示す回路図で、101は露光用光源としての発光素
子であり、一方は不図示の電源の陽極に接続されてい
る。102及び103は発光素子101を駆動する電気
的スイッチであるスイッチ素子としてTFT(thin
−film transistor)であり、一方は発
光素子101に接続され、他方は電源の陰極側に接続さ
れている。このように、発光素子101を2つのTFT
(スイッチ素子)により駆動するようにしている。
成を示す回路図で、101は露光用光源としての発光素
子であり、一方は不図示の電源の陽極に接続されてい
る。102及び103は発光素子101を駆動する電気
的スイッチであるスイッチ素子としてTFT(thin
−film transistor)であり、一方は発
光素子101に接続され、他方は電源の陰極側に接続さ
れている。このように、発光素子101を2つのTFT
(スイッチ素子)により駆動するようにしている。
【0023】図2は上記発光素子101を25個有する
場合の発光アレイにおける発光素子と駆動部との接続構
成(接続関係)を示す回路ブロック図である。図2にお
いて、101a〜101n(ただしa=1,n=25)
は発光素子、201及び203はドライバである。
場合の発光アレイにおける発光素子と駆動部との接続構
成(接続関係)を示す回路ブロック図である。図2にお
いて、101a〜101n(ただしa=1,n=25)
は発光素子、201及び203はドライバである。
【0024】202a,202nは駆動ラインであり、
発光素子101aを発光させるためにはドライバ20
1,203により駆動ライン202a,202nを介し
て駆動される。そして、図4に示すように、駆動ライン
202a,202nはそれぞれ5つの発光素子ごとの共
通電極に接続されており、図1のTFT102,103
は発光素子の陰極側である駆動ライン202aに接続さ
れている。
発光素子101aを発光させるためにはドライバ20
1,203により駆動ライン202a,202nを介し
て駆動される。そして、図4に示すように、駆動ライン
202a,202nはそれぞれ5つの発光素子ごとの共
通電極に接続されており、図1のTFT102,103
は発光素子の陰極側である駆動ライン202aに接続さ
れている。
【0025】図3は上記発光素子101の陰極側に接続
されたTFT101,102のオン,オフの関係を示す
図であり、このような組合せによりTFT101,10
2をオン、オフする。
されたTFT101,102のオン,オフの関係を示す
図であり、このような組合せによりTFT101,10
2をオン、オフする。
【0026】図4は本実施例で発光素子として用いた有
機EL素子による発光部の動作原理を示す説明図であ
る。
機EL素子による発光部の動作原理を示す説明図であ
る。
【0027】図4において、401はガラス基板、40
2は陽極(透明電極)、403は有機層、404は電
源、405は金属陰極であり、陽極402、陰極405
を介して電源404により有機層403に電圧印加が行
われ発光する。
2は陽極(透明電極)、403は有機層、404は電
源、405は金属陰極であり、陽極402、陰極405
を介して電源404により有機層403に電圧印加が行
われ発光する。
【0028】図5は露光手段の発光体アレイを有した発
光部の制御構成を示すブロック図であり、501は発光
部、502はこれを駆動する駆動部、503は駆動部5
02を制御するCPU,ROM,RAM等で構成される
制御部、504は通常記録装置本体部に設置されている
コントローラ部、505は発光アレイである。
光部の制御構成を示すブロック図であり、501は発光
部、502はこれを駆動する駆動部、503は駆動部5
02を制御するCPU,ROM,RAM等で構成される
制御部、504は通常記録装置本体部に設置されている
コントローラ部、505は発光アレイである。
【0029】図6は上述した露光装置を有する電子写真
方式の記録装置の要部構成を示す説明図であり、同図に
おいて、501a〜501dは露光装置、502a〜5
02dは発光アレイ、604a〜604dは現像手段、
605a〜605dは帯電手段、601a〜601dは
感光ドラム、607a〜607dはロッドレンズアレ
イ、602a〜601dは転写手段、603は印字用紙
搬送手段、604a,604bは給紙手段、605は印
字用紙である。
方式の記録装置の要部構成を示す説明図であり、同図に
おいて、501a〜501dは露光装置、502a〜5
02dは発光アレイ、604a〜604dは現像手段、
605a〜605dは帯電手段、601a〜601dは
感光ドラム、607a〜607dはロッドレンズアレ
イ、602a〜601dは転写手段、603は印字用紙
搬送手段、604a,604bは給紙手段、605は印
字用紙である。
【0030】図7は第1の実施例によるTFT102,
103のオン、オフ制御動作を示すフローチャートであ
り、図7を用いて簡単に説明する。なお、本動作は制御
部503内のCPUの指示により制御部503内のRO
Mにあらかじめ格納されたプロクラムに基づいて実行さ
れる。
103のオン、オフ制御動作を示すフローチャートであ
り、図7を用いて簡単に説明する。なお、本動作は制御
部503内のCPUの指示により制御部503内のRO
Mにあらかじめ格納されたプロクラムに基づいて実行さ
れる。
【0031】まず、ステップS101において、印字デ
ータが入力され、ステップS102において、その入力
された印字データに基づいて図3に示すようなTFT1
02,103のオン、オフ選択が行われる。そして、ス
テップS103において、露光動作を行う。
ータが入力され、ステップS102において、その入力
された印字データに基づいて図3に示すようなTFT1
02,103のオン、オフ選択が行われる。そして、ス
テップS103において、露光動作を行う。
【0032】次に上述した動作を詳しく説明すると、コ
ンピュータ等のホストより印字データがコントローラ部
504に入力される。次に、このデータは発光アレイ内
の制御部503に送られ、ここで、どの発光素子にどの
様なデータを送るかが決定される。次に、図1に示す2
つのTFT102,103をどの様に制御するか、図3
に示すTFT102,103のオン、オフの組み合わせ
が決定される。
ンピュータ等のホストより印字データがコントローラ部
504に入力される。次に、このデータは発光アレイ内
の制御部503に送られ、ここで、どの発光素子にどの
様なデータを送るかが決定される。次に、図1に示す2
つのTFT102,103をどの様に制御するか、図3
に示すTFT102,103のオン、オフの組み合わせ
が決定される。
【0033】すなわち、2つのTFT102,103の
うち片方だけがオン、両方オン、両方オフの3通りの組
み合わせがある。この2つの本実施例におけるTFTの
駆動能力は同一なため、上記3通りの駆動ができる。従
って、発光素子は3通りの発光レベルを有し、感光体に
露光が可能となる。これはすなわち、3階調の印字を可
能とすることである。順次本手順により発光された光
は、ロットレンズアレイ607a〜607dにより感光
ドラム601a〜601dに露光され、現像手段604
a〜604dにより現像されて転写手段602a〜60
2dにより記録用紙605に転写される。その後、定着
手段(不図示)により定着され、一連の電子写真方式の
記録が終了する。
うち片方だけがオン、両方オン、両方オフの3通りの組
み合わせがある。この2つの本実施例におけるTFTの
駆動能力は同一なため、上記3通りの駆動ができる。従
って、発光素子は3通りの発光レベルを有し、感光体に
露光が可能となる。これはすなわち、3階調の印字を可
能とすることである。順次本手順により発光された光
は、ロットレンズアレイ607a〜607dにより感光
ドラム601a〜601dに露光され、現像手段604
a〜604dにより現像されて転写手段602a〜60
2dにより記録用紙605に転写される。その後、定着
手段(不図示)により定着され、一連の電子写真方式の
記録が終了する。
【0034】このように実施例では、上述した露光装置
(固体露光装置)を用いることにより3階調の印字が可
能となる。
(固体露光装置)を用いることにより3階調の印字が可
能となる。
【0035】(第2の実施例)図8および図9はそれぞ
れ第2実施例よる発光体(発光素子)の駆動構成を示す
回路図、図8に示す発光素子101とその陰極間(陰極
側)に接続されたTFT801,802のオン、オフの
関係を示す図である。
れ第2実施例よる発光体(発光素子)の駆動構成を示す
回路図、図8に示す発光素子101とその陰極間(陰極
側)に接続されたTFT801,802のオン、オフの
関係を示す図である。
【0036】図8に示す2つのTFT801,802は
それぞれ駆動能力が異なっている。これにより図9に示
すとおり、4通りの駆動ができる。すなわち、TFT8
01のみオン、TFT802のみオン、TFT801,
802両方オン、TFT801,802両方オフの4通
りである。これを上記第1の実施例と同様の手段で発光
素子の駆動に用いることにより、4階調の印字が可能と
なる。
それぞれ駆動能力が異なっている。これにより図9に示
すとおり、4通りの駆動ができる。すなわち、TFT8
01のみオン、TFT802のみオン、TFT801,
802両方オン、TFT801,802両方オフの4通
りである。これを上記第1の実施例と同様の手段で発光
素子の駆動に用いることにより、4階調の印字が可能と
なる。
【0037】以下の動作は第1の実施例と同様のため、
省略する。
省略する。
【0038】(第3の実施例)発光素子と陰極間のTF
Tを3個以上にすることで、より多階調の印字が可能と
なる。
Tを3個以上にすることで、より多階調の印字が可能と
なる。
【0039】このように上記第1,2,3の実施例で
は、階調印字が可能となる。
は、階調印字が可能となる。
【0040】また、複数の露光装置よりなる記録装置
(タンデム方式等)を用いることにより、高速出力が可
能なカラー印字装置を提供できる。
(タンデム方式等)を用いることにより、高速出力が可
能なカラー印字装置を提供できる。
【0041】また、少ない発光体駆動素子で階調印字可
能な発光アレイを提供できる。
能な発光アレイを提供できる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
階調印字が可能になるという効果がある。
階調印字が可能になるという効果がある。
【0043】また、例えばタンデム方式等の記録装置に
本発明の露光装置を複数用いることにより高速出力が可
能なカラー記録装置を提供することができるという効果
がある。
本発明の露光装置を複数用いることにより高速出力が可
能なカラー記録装置を提供することができるという効果
がある。
【0044】また、発光素子を駆動するスイッチ素子を
少なくすることができるという効果がある。
少なくすることができるという効果がある。
【図1】 第1の実施例による発光体の駆動構成を示す
回路図
回路図
【図2】 第1の実施例による発光アレイ内の発光素子
と駆動部の接続構成を示す回路ブロック図
と駆動部の接続構成を示す回路ブロック図
【図3】 第1の実施例によるTFTのオン、オフの関
係を示す図
係を示す図
【図4】 第1の実施例による発光部の動作原理を示す
説明図
説明図
【図5】 第1の実施例による発光部の制御構成を示す
図
図
【図6】 第1の実施例による電子写真方式の記録装置
の要部構成を示す断面図
の要部構成を示す断面図
【図7】 第1の実施例によるTFTのオン、オフ制御
動作を示すフローチャート
動作を示すフローチャート
【図8】 第2の実施例による発光体の駆動構成を示す
回路図
回路図
【図9】 第2の実施例によるTFTのオン、オフの関
係を示す図
係を示す図
101 発光素子 102 TFT(スイッチ素子) 103 TFT(スイッチ素子) 201 ドライバ 203 ドライバ 401 ガラス基板 402 陽極 403 有機層 404 電源 405 金属陰極 501 発光部 502 駆動部 503 制御部 504 コントローラ部 505 発光アレイ
Claims (14)
- 【請求項1】 露光用光源としての発光素子と、該発光
素子を駆動する複数のスイッチ素子を有することを特徴
とする露光装置。 - 【請求項2】 発光素子は露光装置本体に内蔵されてい
ることを特徴とする請求項1記載の露光装置。 - 【請求項3】 複数の発光素子を有し、該発光素子の共
通電極を複数のスイッチ素子により駆動することを特徴
とする請求項1または2記載の露光装置。 - 【請求項4】 発光素子の共通陰極を複数のスイッチ素
子により駆動することを特徴とする請求項3記載の露光
装置。 - 【請求項5】 スイッチ素子の駆動能力がそれぞれ異な
ることを特徴とする1ないし4何れか記載の露光装置。 - 【請求項6】 スイッチ素子はTFTからなることを特
徴とする請求項1なし5何れか記載の露光装置。 - 【請求項7】 発光素子は有機EL構造であることを特
徴とする請求項1ないし6何れか記載の露光装置。 - 【請求項8】 露光用光源としての発光素子と、該発光
素子を駆動する複数のスイッチ素子を有する露光装置を
備えたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項9】 発光素子は露光装置本体に内蔵されてい
ることを特徴とする請求項8記載の記録装置。 - 【請求項10】 複数の発光素子を有し、該発光素子の
共通電極を複数のスイッチ素子により駆動することを特
徴とする請求項8または9記載の記録装置。 - 【請求項11】 発光素子の共通陰極を複数のスイッチ
素子により駆動することを特徴とする請求項10記載の
記録装置。 - 【請求項12】 スイッチ素子の駆動能力がそれぞれ異
なることを特徴とする8ないし11何れか記載の記録装
置。 - 【請求項13】 スイッチ素子はTFTからなることを
特徴とする請求項8なし12何れか記載の記録装置。 - 【請求項14】 発光素子は有機EL構造であることを
特徴とする請求項8ないし13何れか記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4834399A JP2000238332A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 露光装置及び記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4834399A JP2000238332A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 露光装置及び記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000238332A true JP2000238332A (ja) | 2000-09-05 |
Family
ID=12800759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4834399A Withdrawn JP2000238332A (ja) | 1999-02-25 | 1999-02-25 | 露光装置及び記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000238332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1366920A1 (en) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Seiko Epson Corporation | Optical head and image forming apparatus employing the same |
| JP2006186319A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-07-13 | Canon Inc | 発光装置及び表示装置 |
-
1999
- 1999-02-25 JP JP4834399A patent/JP2000238332A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1366920A1 (en) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Seiko Epson Corporation | Optical head and image forming apparatus employing the same |
| EP1564008A1 (en) * | 2002-05-31 | 2005-08-17 | Seiko Epson Corporation | Optical head and image forming apparatus employing the same |
| US7283149B2 (en) | 2002-05-31 | 2007-10-16 | Seiko Epson Corporation | Optical head and image forming apparatus employing the same |
| JP2006186319A (ja) * | 2004-11-10 | 2006-07-13 | Canon Inc | 発光装置及び表示装置 |
| US8212252B2 (en) | 2004-11-10 | 2012-07-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-emitting device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |